現在タイへ長期出〇中のオーボエ工務店さんから定期的に送られてくる写真付きメールからのご紹介。今回は、タイの鉄道に乗って、Thon_Buri駅からNam_Tok駅まで6時間旧泰面鉄道にゆられてこられたようです。(なんて読むのかもわからんけれど)
写真はタイの時刻表らしいが、朝は近郊への通勤列車かな。しかし、7時半には長距離列車も発車していくようだ。
公園の蒸気機関車が保存されている。良く見るとC5623のナンバープレートが見える。さて、日本の靖国神社に保存されているC5631のロッドにC5623の刻印があるという。このカマはいったい本当はナンなのだろうか。オーボエ工務店さんは刻印まで見てきてはくれてないだろうし。
Khwae_Yai_Bridgeでおりて映画「戦場にかける橋」の舞台で有名なカンチャナブリまで行かれた時の写真を送ってもらった。
口笛でマーチを歌いたい気分になっただろうか。それとも、そんなことはご存じないかも。
森口将之 富山から拡がる交通革命 ライトレールから北陸新幹線開業にむけて 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・富山に着目して地方鉄道のあり方を多方面から考察した一冊。富山という地方の特殊性と普遍性、そして時の流れが偶然を生んだライトレールの誕生など、必ずしも富山の成功が全国どこにでも展開できるものではないという、これはほかの地方に投げかけた問題の一球になったかも。アホな地方都市は何でも2番煎じしたがるけれど、まぁ、トランジットモールの実現も日本ではなかなか難しいかも。
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