国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

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    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

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    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

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    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

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    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

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    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

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    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

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    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

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    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

2020年1月19日 (日)

兵庫芸術文化センター管弦楽団第120回定期演奏会

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昨日1月18日は昼から西宮北口の芸文ホールで開かれた兵庫芸術文化センター管弦楽団の第120回定期演奏会を聞きました。芸文前の高松公園の樹々もすっかり葉を落としていますね。夕暮れからはルミナリエみたいに電飾?(古いか)がされますよ。

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昨日は、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲のピアノ編曲版とフォーレのレクイエムでした。阪神淡路大震災から25年という事もあり、一昨日17日は午後5時46分からの開演だったようです。昨日は午後3時から。ゲストトッププレーヤーの中にバイエルン放送響のコンマス、アントン・バラコフスキーの名前も。

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年明け初めの指揮はいつも佐渡さんです。今回、ピアノは菊池洋子さん、長身の美人ピアニストさんですね。フォーレのソプラノには、これまた美人歌手の幸田浩子さん。ベートーヴェンはリハでも通しで聞きましたがそれを上回る熱演、フォーレは清澄な音楽が流れました。

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小泉武夫 食に知恵あり 日経ビジネス人文庫/読了・・・・・・・先に読んだ「食あれば楽あり」の前編だったようですが、ショートコラムの連続なので、特に違和感なく読み通せました。それにしても、食欲だけでなく学に裏付けされた食べ物の話し、さらに発酵食品に特化した解説が面白く、読み終えるのがもったいないくらいです。味覚人飛行物体と称する小泉教授の本は一杯出ているようですが、文庫のものはもう古本屋さんで探すくらいしか仕方がないのが残念です。この本もそうした古本市で見つけた一冊です。

2020年1月18日 (土)

大阪フィルハーモニー交響楽団第534回定期演奏会

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昨日1月17日は、お誘いをいただき大阪フィルハーモニー交響楽団の第534回定期演奏会を聞きました。会場は中之島のフェスティバルホールです。夜の中の島、きれいなライトアップで雰囲気がありますね。シンボルでもある大階段、赤いじゅうたんが映えています。

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昨日は、エルガーのチェロ協奏曲で始まりました。ソロはイギリスのスティーブン・イッサーリス、最近テレビでリサイタルを見た記憶があります。とてもムードのある奥深い音色のチェロ、激しさと優しさを兼ね備えたとても素晴らしい演奏でした。この曲は聞くたびに早世したジャクリーヌ・デュプレを思い出してしまいますが、これもオールドファンの想い出のひとつでしょうか。

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後半は、尾高忠明さんの指揮で、ブルックナーの交響曲第3番です。去年、この方の指揮でマーラーの9番を聞きましたが、いずれも深刻な音楽とは違う世界で、あっけらかんとした明るさに満ちた風通しの良い音楽が展開されます。小泉さんとセンチュリーの時代に同曲を聞きましたが、きっちりとした枠の中で精緻な技術によって音楽が研磨されていき、音楽が金属光沢を帯びてくるような様子とはずいぶん違う感触です。その分。昨夜の演奏では、ブルックナーの音楽を客観的に俯瞰するようなイメージで聞くことができました。

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終ってからは駅前第3ビルにある同窓生のお店で軽く食事です。高校1年時、同じクラスだった彼女もそろそろゆっくりしたいとのことで、今春にはお店を閉めてしまうようです。それまでには、何回か足を運ばなくてはなりませんね。

2020年1月17日 (金)

芸文オケリハーサル ベートーヴェン ピアノ協奏曲ニ長調

1月17日、阪神淡路大震災から25年目の朝を迎えました。あの日のことは忘れません。

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さて、昨日1月16日は午後から西宮北口の芸文ホールで兵庫芸術文化センター管弦楽団のリハーサルを見学しました。曲目はベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲をベートーヴェン自身が編曲したピアノ版のものです。滅多にコンサートに掛けられることのない珍しい楽曲です。

指揮は佐渡裕さん、ピアノは菊池洋子さんです。リハーサルは午後3時から開始され、途中20分の休憩をはさんで午後5時前まで続けられました。いつもよりずいぶん長い時間の公開リハーサルでした。

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確か、この演奏はレコードで持っていたはずと、家に帰って調べてみたらダニエル・バレンボイムがイギリス室内管弦楽団を弾き振り、ピアノを演奏しながら指揮するものですが、そういう一枚がありました。タイトルにはベートーヴェンのピアノ協奏曲第6番と題されています。

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この協奏曲のカデンツァはヴァイオリン協奏曲のものの転用ではなく、ベートーヴェンが独自に作ったものです。それがティンパニとの協調があったりして、とてもユニークでおもしろかったです。

佐渡さんから、ヴァイオリニストのクレーメルがヴァイオリン協奏曲を演奏するときはこのピアノ協奏曲版のカデンツァを使うという話しがありましたので、家に帰って手持ちのカセットテープの録音を調べると、1987年のベルリン芸術週間の演奏がありました。聞いてみるとさらにクレーメルが編曲したカデンツァが用いられていました。(指揮はなんとアルノンクール)もう一枚、1975年にクレーメルが弾いた演奏がありましたが、これは後日聞いて確かめたいと思います。

2020年1月16日 (木)

阪和線杉本町で阪和線を撮影 1/13

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1月13日はとても良いお天気だったので、思わずカメラを持って出かけてしまいました。ところが撮りたいものが思いつきません。行くべき場所を思案した結果、久しぶりに阪和線杉本町駅近くのポイントへ出かけました。ここは大阪市立大学の樹林を背景としてストレートなアングルで撮影できるところです。283系オーシャンアロー、287系特急くろしおです。

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関空特急はるかはキティバージョンになってカラフルになりました。この日は従前の白塗りはるかは見ませんでした。すべてラッピング車両になったのかなぁ。キティはるか、これらはそれぞれ少しずつラッピングが違うのですが、わかるでしょうか。⇒ 

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快速、普通もやってきます。223系2500番台、225系1000番台、225系5000系です。103系、205系が駆逐されその代わりに登場した225系もすっかりなじみましたね。普通電車に乗っても、全て転換クロスシートというのは贅沢な路線ですね。

2020年1月15日 (水)

散歩記 武庫之荘から西宮北口へ

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日ごろの運動不足を解消しようと、日々時間があれば歩くことにしています。そんな積み重ねで月間200km程度は実績として記録しています。奈良のお知り合いに月間500~600kmと言われる方がおられますから別に誇れるほどではありませんけれど。

1月12日は天気が悪かったものの、用事が無くなり時間があったもので、家から出てまずは阪急武庫之荘あたりへ、まだまだ早いので武庫川まで歩きました。武庫川の河原ではもう菜の花が満開です。一足早い春の先取りでしょうか。

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武庫川を越えて西宮市へ入ります。阪急神戸線沿いに歩くと日野神社の踏切りがあります。今回は日野神社へは寄らずさらに西進します。阪急の西宮北口車庫の踏切りを渡り、すこし北へ回ります。踏切での1000系きり番と7000系特急です。特急の行き先表示は梅田のままです。1000系では大阪梅田になっています。

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阪急西宮北口車庫に並ぶ面々です。歩道からこれらの電車和間近に見ることができます。真中の写真、8200編成では職員が乗り込み、詳細はわかりませんがなにか訓練をしていました。

この日は西宮北口駅界隈で所用を済ませ、最終はJR西宮駅から電車に乗って帰りました。だいたい8kmほど歩いたことになりますが、バス旅で蛭子能収さんが峠越えなどで歩かされていることを思うと、あのしんどさが少しは実感できたかも。田舎道なら景色を楽しむこともできますが、街中はもう一つ盛り上がりに欠けますね。

2020年1月14日 (火)

法隆寺金堂壁画写真ガラス原版展 奈良国立博物館

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1月10日はいつもの生駒での野暮用、仕事なんですが、それをこなした後、新春の奈良まちでも歩こうかと近鉄奈良へ来ました。奈良のお知り合いの方から、国立博物館の展示がええよ!の情報もいただきました。お昼を取ったお店の外に国立博物館のポスターがありました。あの法隆寺の金堂壁画のガラス原版が見られるようです。これは行くしかないですね。

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奈良公園、鹿せんべい屋さんの近くにはやはり多くの鹿が集まっています。そして、インバウンドの観光客も大勢、みんな鹿を見てうれしそうです。国立博物館前にも若い雄鹿がいました。

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この日は、春日大社若宮のおん祭りに関する展示もありました。ともに濃い内容の展示を見ることができました。法隆寺金堂壁画の写真ガラス原版が見られるとは思っていませんでしたし、壁画の模写も展示してありました。これらは3月から東京でも公開されるようです。その時は夢殿の百済観音も公開されるようです。

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そのあまりの素晴らしさに図録も買ってしまいました。これがまた内容豊富で素晴らしいものでした。金堂壁画以外にも、文化財を写真で残すことの意義について、江戸城や仏像の写真も紹介されていて、それらも面白かったですね。帰りに旧本館にある仏像館も見てきました。3か月くらいの臭気で展示内容の一部が入れ替えられているとのことで、正倉院展の時とは違った仏像が並んでいました。

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小泉武夫 食あれば楽あり 日経ビジネス人文庫/読了・・・・・・1994年から日経新聞に連載されていたコラムを集成された一冊のようで、これも前にもう一冊あったようです。ここんとこ、小泉武夫を本が続いていますが、読むべき神官の本のストックが無くなり、以前、大阪天満宮の古本市で買ってきた本を読みだしているのです。東京農業大学の先生という専門知識に裏打ちされた食の魅力が滔々と語られています。

2020年1月13日 (月)

宵えびす 西宮戎神社

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お正月三が日を過ぎてその後の賑わいは9日から3日間の戎っさんに移ります。その初日の1月9日に西宮戎神社へ行ってきました。戎っさんへ入るのには旧国道のどん突きでもある赤門からです。そのわきには10日の朝6時にある福男選びの案内が掲げられていました。9日22時受付して0時から抽選、その日はもう終電に間に合わないという説明もあります。

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戎っさんの境内に入ります。拝殿の前はいつもの様子から見るとずいぶんと空いています。本殿の前までいっても、そんなに並ばずにすぐにお参りできました。名物のマグロの列もそんなに多くはなかったですよ。マグロにはお金がいっぱい貼り付けられていました。

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戎っさんへ来るのは、お参りの他にいわゆる縁日の雰囲気を味わいに来るのです。ひとつは縁起物の福笹を売るお店です。キンキラのめでたいアイテムをどんどんと付けていく度にご利益をいただけるとか。食べ物の屋台もたくさん出ていましたが、珍しいところでは猿回しがありました。戎っさんでの猿回しは、多分初めて見たと思いますね。

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嬉しいことに、お化け屋敷がずっと同じ場所でやられてました。入ったことはないのですけれど、子供の頃から戎っさんのお化け屋敷はこの位置でした。そして、その斜め向かいで、ゾンビ館という、これもお化け屋敷でしょうか、これは知る限りでは初めての登場です。この日は戎っさんとしてはとても暖かい一日で、寒風の中お参りするのが常なので、逆にいつもの戎っさんらしさには欠けたかもしれません。

ちなみに、戎っさんとかいて、「えべっさん」と読みます、念のために。

2020年1月12日 (日)

PACオーケストラ リサイタルシリーズ コントラバスとオーボエ

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昨日1月11日は昼から芸文小ホールで開かれた芸文オーケストラのメンバーによるリサイタルシリーズ、コントラバスのコーディ・ローズブームさんとオーボエの上品綾香さんによる演奏を聞きました。楽団内オーディションで選ばれたメンバーによる特別リサイタルと冠してあって、何だか大層なことですが。ピアノ、弦楽がソロを支えての演奏です。

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演奏は前半がコントラバスをメインにしたもの、後半はオーボエをメインにしたもので、両者による競演はなかったです。プログラムに並ぶ楽曲はあまり知らない作曲家、曲目でしたが、とても印象的なメロディが多くたいへん品の良いコンサートでした。アンコールにエンニオ・モリコーネのガブリエルのオーボエ、これは知ってましたね。

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小ホールの前は屋上緑化になっていて、ビル街の中にわずかですが緑のやすらぎを与えています。以前にも見かけたのですが、ツワブキが増えてきているような気がします。

2020年1月11日 (土)

塩屋から須磨へ歩く

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1月8日は低気圧通過に伴う強風の中、塩屋へ撮影ポイントを確認に行きましたが、個人宅からのアングルだったのであえなく没➷。塩屋から須磨まで歩いて帰ることにしました。須磨浦公園へかかると敦盛塚があります。源平合戦で散った平敦盛の首塚です。今でも花が絶えませんね。

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すこし歩くと山陽電車の須磨浦公園駅があります。春にはここでお花見する計画があります。周囲にお店とかないので、事前に酒、肴を確保しておく必要がありますね。さらに進むと阪神淡路大震災で基壇から落下した石の地球儀がそのままにされてモニュメントとなってました。反対側には落下しなかった地球儀がありました。

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須磨駅に到着しました。駅前にある酒屋を覗くと倉敷の酒蔵、十八盛の純米しぼりたて、無濾過生原酒があったので迷わず買いました。昨夜これを呑んでみると、濃厚な純米生酒の感じはあるのですが、すこし喉に引っかかる雑味があったりしてなかなか満足できるものではなかったですね。この蔵の純米吟醸があまりに素晴らしいので期待しましたが、これが日本酒の難しいところです。

2020年1月10日 (金)

初春の塩屋へ

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神戸の北野には異人館街が広がっていますが、もう一か所、垂水区の塩屋、そのジェームス山の界隈にも異人館が幾棟か建てられて残っています。そのひとつ、グッゲンハイム邸付近で撮られた素敵な写真があったので同じカットが撮れるものかどうか、それを確認しに1月8日、低気圧の通過でめちゃくちゃ風が強い中、出かけてきました。実際には、写真が撮られたアングルは個人のお宅からのようでその場に立つことはできませんでした。

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グッゲンハイム邸の前には山陽電車、さらに南側にはJR線が走っています。このあたりは山が海岸線に迫っていて、線路も道路もひしめき合っているところです。せっかくなので、グッゲンハイム邸の前の階段付近を通過する阪神特急と山陽の普通車を撮影しました。

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塩屋から東進し須磨まで歩きます。強い西風、時々暴風となって背中を押してくれるので歩くのはとても楽でした。歩きながらも山陽電車を撮影します。また、高台がすぐにありますので、そんなところへ登って強風で白波が立つ海を背景にして撮影できました。さらに須磨を目指して歩きます。

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小泉武夫 納豆の快楽 講談社文庫/読了・・・・・・・味覚人飛行物体を自称する著者による納豆愛炸裂の一冊です。納豆とはなにか?から始まり、いかにおいしく納豆を食べられるかにまで言及した納豆づくしの内容に圧倒されます。小生も納豆好きなので、その食べ方や効果については大いに啓発されたところです。小生は細ねぎの刻みと辛し、納豆についているたれ、さらに一つ追加するものがありますが、まぁ、内緒にしておきましょう。ほかに、納豆にワサビも上手いです。これは本書には書かれていません。

2020年1月 9日 (木)

京都 山科を歩く その4

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1月5日は京都は山科を歩きました。醍醐寺周辺を歩いた後、地下鉄山科駅まで来ました。駅から地上に上がったところがもう旧東海道です。しかし、どうも信号機がないということで通り抜けの裏道となっているようで車が多い!たまたま車が写らないカットが撮れました。

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山科駅の東側、500mほどのところに山科地蔵を収める六角堂があります。いかにも江戸時代の建物という感じの重厚な作りです。ここにいると時代が200年くらい戻ったような錯覚に陥ります。井戸や牛馬の水飲み場もそのまま残っています。

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旧東海道を今度は西へ向かいます。今の三条通りと合流する地点のすぐ近くに天地天皇陵があります。庭園のような入り口を入るとそこからずんずんと奥まで導かれます。ずいぶん歩いたところに天皇陵の拝所と碑がありました。今まで見た天皇陵で一番長い参道?って言うのかな、奥へ導かれる動線でした。

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その後は、天地天皇陵から10分ほどのところにあるお知り合いの方のケーキ屋さん(木金土のみ開店、この日はお休みでした)の場所を確認し、京阪三条から四条河原町まで歩きました。途中、雰囲気のある先斗町を通り抜けましたが、まだ早い時間だったこともあり、人通りは少なかったですね。

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小泉武夫 小泉教授が選ぶ食の世界遺産 日本編 講談社文庫/読了・・・・・・著者のことですから、発酵食品の食に関することではありますが、独自の視線でみた日本の食の大切さを世界遺産という事で選抜して紹介しています。実はこの後、納豆に関する同じ著者の本を読んでいるところなので、発酵食品に対する並々ならぬ関心と意欲が伺えます。それにしても世界の中でも日本独自の食へのアプローチが多すぎて驚きます。

2020年1月 8日 (水)

京都 山科を歩く その3

1月5日は、京都山科を歩きました。京阪六地蔵駅から北上して醍醐寺へ、さらに北へ上がりました。

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醍醐寺の仁王門前を北上していくと、住宅街の間に朱雀天皇陵への道がありました。50メートルほど奥へ行くと天皇陵に行きあたります。朱雀天皇は醍醐天皇の皇子で、在位していたのは平安時代中期の10世紀前半、平将門の乱や藤原純友の乱、そのころですね。

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さらにすこし北へ歩くと醍醐天皇陵があります。10世紀初頭から34年の在位があり、数々の業績を上げる治政を施したので延喜の治(えんぎのち)として理想化されたとありますが、一面、藤原氏の台頭のきっかけとなる昌泰の変(しょうたいのへん)、菅原道真を太宰府へ左遷するなど、そういう時代の天皇です。また、この天皇陵は、醍醐寺がずっと管理というか見ていたため、被葬者が醍醐天皇と確定されている御陵でもあります。

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その醍醐天皇陵の周囲はこんな感じです。盛り上がった部分があまりない円形墳です。その周りはずらっと住宅街です。さて、ここからは西へ向かいます。

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西へ向かい道路を渡った先にあるのが随心院です。今回は時間の関係もあって中には入りません。襖絵や庭園が有名だそうですが、次の機会にしたいと思います。

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随心院の方丈の前には小野小町の歌碑がありました。このあたり一帯が小野という地名で、小野小町のゆかりがこの寺に伝えられているそうです。その西の門を抜けて、地下鉄の小野駅に向かいます。ここから一気に山科駅へワープします。

2020年1月 7日 (火)

京都 山科を歩く その2

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京阪宇治線の六地蔵から歩きはじめ、JR六地蔵駅からどんどん北上します。途中、やはり見るほどの場所はなかったようです。そして、ようやく醍醐寺に到着しました。ここまで結構な距離を感じました。実際に人を案内するときは地下鉄の六地蔵駅から醍醐駅までは電車利用ですね。

醍醐寺、初めて来ましたがめちゃくちゃ広そうです。今回は素通りでしたが、醍醐寺、三宝院と併せて回ると1時間で足りるかどうか。三宝院の入り口の隣にはキンキラの唐門がありました。国宝に指定されています。

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醍醐寺境内をさらに進むと大きな仁王門がありました。ここから先は拝観料が必要ですので、今回は入りません。平安後期の制作年代がわかっている仁王像という事です。そのほか醍醐寺には見どころが多いようなので、皆さんを案内するときまで楽しみを取っておきましょう。次はここからさらに北へ向かいます。

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鯨統一郎 文豪たちの怪しい宴 創元推理文庫/読了・・・・・・・・文学界の重鎮という教授がたまたま立ち寄ったバーで、女性のバーテンダー、ふらっと訪れた客に、漱石、太宰、宮澤賢治、芥川の作品の解釈について喧々諤々の議論。この本の前に読んでいたバーのカクテルの紹介もかぶっていたりと、ご縁が続いていて面白かったです。鯨くん久々の快作でした。

2020年1月 6日 (月)

京都 山科を歩く その1

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昨日1月5日は、もうそろそろ動き出さないと身体がなまってしまいそうだったので、カメラを持って京阪六地蔵駅まで行きました。ここから山科方面に上がっていこうというわけです。京阪電車中書島駅で宇治線に乗り換えて六地蔵駅に到着しました。駅前には普通の京阪バスとは色が異なる京都京阪バスが来ていました。

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京阪六地蔵駅にアニメ「響け!ユーフォニアム」の看板が立てかけられていました。そう、ここは惨劇にあった京都アニメーションのスタジオがすぐそばにあるのです。その現場を訪れて哀悼のお参りをすることができました。放火された建物は解体作業に入っていました。

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そこからすこし北へ歩くとJR奈良線が走っています。しばらく線路端にいてみやこ路快速と205系の普通を撮影できました。この線路の北側に沿って複線化工事が進んでいます。今回の第2期複線化工事が完成すると京都から玉水までがすべて複線化されることになるようです。

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JRの六地蔵駅に来ました。小さな駅ですが改札横にコンビニ系のキオスクがあって便利ですね。ここを起点とした歴史探訪コースを考えるのが良いようです。実はここから次に目指すところまでは目立った史跡がないのですが、実際にないことを確かめるために歩いて北上しました。その間にあったのは、この善願寺、腹帯地蔵と呼ばれる地蔵菩薩があるお寺くらいでした。さて、ここからさらに歩きます。

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太田和彦 Barへ行こう。 大人の愉しみはここにある ポプラ新書/読了・・・・・・居酒屋通の著者によるバーの入門書&レシピ&バー小話をまとめた一冊。バーというとすこし気取った酒場、でしょうか。スナックやカラオケに行くよりもずいぶんといいと思いますが、客の方もそれなりに修行が必要になってくるでしょう。何を頼んだらよいのかもわからないし、知ったかぶりもすぐに見破られそうだし、なにか自然体になっていくしかないようですね。それにしても、バー小話はなんだか男に都合の良い展開ばかりだったかも、笑。

2020年1月 5日 (日)

年初のCD漁り

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正月早々、今年の音楽運を占う意味でも(そんなに大層かい?)、まずはCD漁りと思い立ち、昨日1月4日の午後から梅田のお店へ行ってきました。まだ正月休みの中ですから、結構混んでいましたね。そこで見つけたのが、シェレンベルガーによるモーツァルト、ベッリーニ、リヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲集です。レヴァイン指揮のベルリンフィルが付けています。

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これは五嶋みどりによるパガニーニの24のカプリース全曲です。少しお知り合いのヴァイオリニストさんが新しくチャレンジされようとしている曲目、近々にその記念演奏会をされるようなので予習です。何曲かは頭に入っていますが、全曲を聞くには体力も必要かと思います。

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もう一つ、ヴァイオリンで。チョン・キョンファによるラロのスペイン交響曲とサン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番です。ずいぶん昔、FM放送で聞いたこの人のヴァイオリンによるスペイン交響曲の強烈な印象、それがここにあるでしょうか。聞くのが楽しみです。

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最後に、セル指揮クリーブランド管弦楽によるプロコフィエフの交響曲第5番とバルトークの管弦楽のための協奏曲、これはずいぶんお得なカップリングという事で目についてしまいました。演奏も当然期待大ですね。

2020年1月 4日 (土)

お正月は阪堺線の旧型車両

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お正月3ヶ日は阪堺電車の旧型車両が走るので、これを毎年撮りに行ってます。今年も3日となった昨日、カメラを片手に出かけてしまいました。先ず、みんなが集まる住吉大社の前に行きましたが、すさまじい人出で、とてもとても落ち着いて撮影できるような感じではありません。とりあえずやってきた166号を撮影してから南へ移動です。

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細井川、安立町を経てプラプラ歩いていると割りとすぐにあびこ道まで到着します。安立町を過ぎたあたりで、水玉模様?雲形の模様の164号がやってきました。さらに162号がやってきました。164号は折り返さずに車庫に入ってしまったようなので、撮影できてラッキーでした。

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しばらくすると天王寺駅前から折り返してきた166号が来ました。このグリーンとクリームのラインは古い路面電車の塗装にもデザインされている基本形のひとつですね。下で紹介する本にもよく登場していました。

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166号はあびこ道ですぐに折り返し天王寺駅前まで行くので、これに乗車しました。昭和3年製造、定期運行している日本最古参の電車の1両です。天王寺到着後、近くのビルのデッキの上からその発車風景を撮りました。発車する場所は日本一の高層ビル、あべのハルカスの隣です。

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J.ウォーリー・ヒギンズ 続 秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本 光文社新書/読了・・・・・・前作の写真集が大好評だったようで続編ができたようです。60年前の日本の様子を素晴らしいカラー写真で残してくれていたアメリカ人撮り鉄さんの記録です。写真というのは白黒でもそれなりの迫力がいいのですが、情報量という点ではカラーのほうが断然です。このような歴史的な写真がカラーで記録されたことは大切な宝物ですね。ほとんど消えた締まった鉄道、車両、町の姿ですが、中には今も現役で走る車輛や建物が写っていると、それが現役であることに感動してしまいます。それにしても何でも撮っておくものですね。1600円という価格は絶対安い。

2020年1月 3日 (金)

正月ふつかは宝塚の寺社巡り

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昨日、正月ふつかは昼から電車に乗って北摂宝塚の山沿いにある寺社を家族で訪れました。JRで宝塚まで行き、阪急電車で一つ戻ったところが清荒神です。駅前から1キロほどの参道を行くとお寺に到着します。狭い参道は人々でごった返していましたね。

このごった返した人の流れの中で、二十歳代から共に仕事(別の団体の方ですが)を築き上げてきた懐かしい方に会いました。正月早々うれしい出会いがありました。早速の御利益があったという事でしょうか。

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清荒神の参道を下る途中に中山寺方面へ向かう道が分岐します。静かな住宅街をうねうねと行く途中に売布(めふ)神社がありましたのでこちらにも参拝です。「これよりにしへきよしくわう志゛ん・・・」と清荒神方面を示す立派な道標もありました。

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売布神社からさらに東へ向かって住宅街を抜けると中山寺がありました。ここも清荒神に負けず劣らず、凄い人出でした。本堂参拝のあまりの長蛇の列に脇のエスカレーターで上がり、境内をぐるっと回って帰ってきました。新しく建ったのか、ピッカピカの五重塔が印象的でした。

2020年1月 2日 (木)

初詣は地元で

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以前西宮にいた時の初詣は、住んでいたそばに廣田神社があったので夜中に参拝していたのですが、今は歩いていける穂との近くに神社がありません。という事で、明けて元旦に車で武庫川にある素戔嗚神社へ参るのが恒例となりつつあります。武庫川の近くの素戔嗚神社、スサノオノミコトの伝説により川の治水、川の氾濫防止を祈願する意味での守り神でしょうか。

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ここには商品デザインをする中学、高校の同窓生が毎年揮毫している絵馬が掲げられています。今年で4年目になるかな。12月の吉日に奉納されるとのことですが、その時に立ち会ったことはないですね。

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庭には南天の赤い実が、今を盛りにその鮮やかな色を広げています。赤い実もお正月らしくていいですね。

2020年1月 1日 (水)

謹賀新年 2020年

明けましておめでとうございます。

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すこし雲があるものの、清々しい元旦の朝を迎えました。

阪急電車恒例の初詣HM、地元の神社の開運絵馬、年末年始のお酒群などなどです。

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今冬は比較的暖かく、花が続いています。水仙がもう咲き始めました。季節外れながらバラがつぼみを付けて開花しました。

今年もよろしくお願いいたします。

2019年12月31日 (火)

振り返り2019鉄道の旅 後編

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1年の締めくくりとしての鉄道旅の振り返り、後編です。8月には再びお知り合いのコンサートで長野へ行きました。春には小布施でしたが、今夏は飯山のホールでした。飯山へは長野から新幹線でも行けるのですが、飯山線のディーゼルカーでとことこやってきました。

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長野の上田では信濃川沿いを走る新幹線も撮影しました。そういえば今年は初めて北陸新幹線に乗った年でもありました。長野、飯山からの帰りには高岡にも立ち寄りました。氷見線で訪れた雨晴海岸は素晴らしい風景のところでした。

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9月には恒例の四国詣でに行ってきました。今回は徳島から入り、高知、卯之町、高松というルートでした。徳島では新しいJR四国の特急列車にも遭遇しました。高知では定番のはりまや橋でとさ電の路面電車を撮っていました。背景に土佐鶴の看板を入れたショットはお気に入りの場所です。

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高知から卯之町へ向かうには四万十川に沿って走る予土線のディーゼルカーに乗ります。この日は新幹線タイプの列車です。最後は高松へ出て帰ってきました。高松城のお堀端を走る琴電の電車です。

その他、今年はコンサート70公演を堪能し、120冊の本を読了しました。そういう一年でした。

弊方ブログにご訪問いただきました皆さんも、どうぞ良い年をお迎えください。

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原口隆行 ライフスタイルを変えた名列車たち 旅と出張を大改革! 交通新聞社新書/読了・・・・・鉄道黎明期から日本を駆け抜けた列車たち、それぞれに名称がつき始めたのは戦前の特急「富士」と「櫻」に始まりますが、それ以降、名称付き列車にはそれぞれ独特の伝統と栄枯盛衰がありました。それらを一網打尽にした一冊です。とてもわかりやすく列車たちの生まれから廃止まで、または現在に続く活躍をまとめています。懐かしい写真も多数あって楽しめました。

 

2019年12月30日 (月)

振り返り 2019鉄道の旅 前編

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今年もあっちこっちへ行きましたが、一年の締めくくりに宿泊を絡めた旅のいくつかを振り返ってみようと思います。1月の初めには青春18きっぷが残っていることもあり、一泊で岡山、津山方面へ行きました。津山では扇形機関庫に収められた車両の数々と出会い、また復刻塗装風のキハ40にも出会いました。岡山では、試運転中のチャギントン電車にたまたま遭遇するといラッキーがありました。

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3月にはお知り合いの方のコンサートがあるというので久しぶりに信州方面へ出かけました。まっすく長野へ向かうのではなく、北陸まわりでの旅でした。金沢では北陸鉄道、高岡での万葉線、富山の地鉄と少しずつ北上していきました。

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信州に入るとこれも久しぶりの私鉄群と出会います。松本電鉄、今のアルピコ交通という名前にはなじみませんが、これも元井の頭線の電車がいいですね。そして、上田電鉄です。様々なラッピングがあって頑張っていましたが、台風被害を乗り越えて復活してほしいものです。

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長野電鉄、東急や営団地下鉄、小田急などの電車がともに走っている姿はいいですね。そして、JRから分離されてしまったしなの鉄道。懐かしいスカ色の115系が走っているのを見たのも収穫でした。後編へ続く。

2019年12月29日 (日)

北摂池田を歩く 12/27

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12月27日は所用の為、阪急池田駅で下車しました。この駅で降りることって滅多にないことです。約束の時間まではずいぶん余裕があったので、しばらく町をうろうろすることにしました。

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駅の北側に伸びる商店街を抜けたところに北摂の銘酒として有名な呉春を醸す酒蔵がありました。立ち寄れるようなショップも無く、蔵の回りをぐるりと歩いて今度は東に進むと逸翁美術館がありました。阪急電車の創始者小林一三が所蔵した美術品を中心に展示している美術館です。

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逸翁美術館からさらに東へ向かうと小林一三の旧宅である記念館があります。もともとはここに美術館がありました。その一角に、能勢から移築したという豪壮な門がありましたが、美術館同様、今年の営業は終了してました。

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さて、さらに東へ向かうとこの界隈で最大の規模となる前方後円墳、茶臼山古墳があります。昭和30年代に調査が行われ保存されましたが、近年整備が進み、きれいな姿となりました。

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茶臼山古墳の後円部の頂上に登ると、そこからは360度の絶景を見渡すことができました。西は甲山、六甲連山を、北は五月山から宝塚中山あたりの北摂の山々を望めます。風は強く寒かったですが、しばらくの間、素晴らしい景色を堪能しました。

2019年12月28日 (土)

最近のCDから ハルトムート・ヘンヒェンのブルックナー7番 ムターのコルンゴルド

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12月26日は、昼から出かけ先ずは阪神百貨店で開催されている古本&中古レコードフェアに行ってきました。ざっと見ただけですが、目ぼしいものが見当たらず、また値段も高いのでいつものディスク・ヤニオンへ回りました。そこで目についたのが、ハルトムート・ヘンヒェンがオランダフィルの指揮したブルックナーの交響曲第7番です。とてもすっきりとした見通しの良い音楽が展開されていました。

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ハルトムート・ヘンヒェン、1943年ドレスデンの生まれという事で今年76歳、もう長いキャリアを積んでいる指揮者です。今年、FMから流れてきたブラームスの1番、とても面白い演奏なので誰の指揮なんだろうと思っていたらこの人でした。読売日本交響楽団とかにも来演しているようなので、関西にも来てほしいですね。

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もう一枚はヴァイオリンのアンネ・ゾフィー・ムターによるコルンゴルドとチャイコフスキーの協奏曲です。映画のETの音楽に似た旋律が滔々と流れる(当然、コルンゴルドのほうが先に作曲)大好きな曲です。むせかえるような芳香に包まれた演奏です。アンドレ・プレヴィン指揮のロンドン交響楽団が付けています。

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この演奏、2003年の録音です。そうするとこれはプレヴィンとムターが結婚していた時期に当たります。2002年に結婚し2006年に離婚してますから。録音した2003年、プレヴィン74歳、ムター40歳ですから、なんとも見事な?ものですね。(写真はいずれもネットから拝借)

2019年12月27日 (金)

近鉄鶴橋駅での新特急ひのとり

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12月24日は、いつもの生駒での野暮用(今年最後の野暮用でした)を終えて、近鉄鶴橋駅へ向かいました。時間に余裕があれば他の場所も考えられたのですが、試運転列車のダイヤから考えてギリギリだったのです。ところが、新特急ひのとりがやってきたのは20分遅れの到着でした。

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試運転列車は、鶴橋駅のひとつ西側の上本町駅にいったん入線した後、すぐに折り返してきます。待つうちにやってきました。そのうち、こういう風景が日常になるのでしょうね。列車は再び東進していきました。まだ新しい車両ですから足回りもきれいなままですね。

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新特急ひのとりに取って代わられるのが、これらの名阪特急アーバンライナーです。何回もお世話になっていて、車両の感じも古さを感じさせるものではありませんが、左のネクストが27年くらい、右のプラスが30年くらいの車齢となっていてそろそろ交代時期なのでしょうね。

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その他にも近鉄特急が続々とやってきます。彼らは既に新塗装に変わっていて、これからも沿線を走り続けることでしょう。この日は残念ながら旧塗装の12200系はやってきませんでした。

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吉田秀和 ブラームス 河出文庫/読了・・・・・・ベートーヴェンの生涯というのは、ロマン・ロランの小説をはじめ、また映画にもなって紹介されたりしていますが、ブラームスの生涯というのはあまり伝わっていませんね。それも、子供のころの貧しい生活などは特にです。この本はそういう伝記ではありませんが、すこしそういう生い立ちにも触れていて、そこから派生する将来のクララ・シューマンとの邂逅にも影響がみられるのでしょうか。とにかくクラシック音楽の重鎮であるブラームスを多角的に語った本書は、知っておいて損はない話しばかりでしたね。

2019年12月26日 (木)

2019美味三昧 その3

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四国美味ツアーの続きです。いつもお世話になっている愛媛県西予市の居酒屋さんですが、この写真は空前絶後のウニの食べ放題です。これはお店からのものではなくご常連の方が海に潜って(ちゃんと免許を持ってのことです)採ってこられたものです。板に並べたウニは一般的ですが、掬い放題のウニボウルというのはここでだけの経験でした。

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この街には、中華料理のコンテストで連続してチャンピオン(今年、令和元年もチャンピオンに輝きました)になった若き料理人の方がおられます。お昼はいつもこのシェフの料理をいただくのが楽しみです。この日は四川料理のエビチリと麻婆豆腐のセットをいただきました。ほとんど生の大振りの海老、びりびりしびれるくらいの麻婆豆腐に圧倒されたランチでした。

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地元でもある西宮北口界隈のお店、和食中心ですがよく通っているところです。全国で魚料理を食べましたが、何と言ってもこのお店が一番でした。料理の世界って、不思議なものですね。この秋から冬にかけて特筆すべきものは、松茸の土瓶蒸しと白子のゆず窯でした。今も脳細胞に鋭く記憶が残る味わいでした。来年はどんな美味に出会うのか、楽しみですね。

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畠中恵 とるとだす 新潮文庫/読了・・・・・・・著者によるしゃばけシリーズという妖と人間が混在する江戸話しです。これが注目されてからでしょうか、妖が登場する小説が林立しています。このシリーズは、とるとだすで16作目という事ですからすごいことです。ただ、シリーズを重ねるごとに話の流れに必然性や意外性という話しの広がりにつながる材料が少なくなってきているのと、文章の集中力が盛り上がってこないのはどうしたものでしょうね。

2019年12月25日 (水)

2019美味三昧 その2

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美味は四国にあり。今年も9月末に四国を経巡ってきました。

まず訪れた徳島駅前の居酒屋では名物の鳥肝煮です。見た目よりあっさりとした味わい、数年前からこのお店に行ってこれを食べてみたかった、そのことが今年実現しました。そしてこのお店でいただいたイワシの酢味噌が絶品。薄く酢でしめたイワシにかかった酢味噌とバランスが良く、忘れられない味となりました。

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次は高知へ移ります。高知でいただくカツオのたたきは関西でいただくものとは別物の旨さです。今回、高知のお知り合いから紹介されたお店では過去最大級に旨いカツオのたたきに出会うことができました。そして、カツオのたたきを海苔巻きにした土佐巻きというのを初めていただきました。これはガツンと来る旨さでしたね。高知の夜の最後は屋台餃子です。小ぶりで薄皮の餃子をカリカリに焼いてます。

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高松駅からすこし南へ下がると素敵なお店が並ぶ一帯があります。そのなかからビンビールという暖簾がかかるとてもユニークなお店。串カツがメインでしたが、お刺身もおいしいし、瓶ビールは安いし、とても気に入りました。さくさく串カツは大阪でも飛び切りのお店でいただくような味わいでした。続く

2019年12月24日 (火)

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今年も食った喰ったくった!というわけで、それを振り返ります。冬はまず、フグです。淡路島へ行って名物の3年フグをいただきました。養殖フグは普通2年で出荷されますが、淡路島では3年間の養殖を経て市場に出されます。それだけ大きくなり、身の大きさは半端ないです。フグはてっさでもてっちりでも美味いですが、うまみが凝縮する焼きフグに尽きると思います。値段はやはりそこそこ。

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年明け早々に、青春18きっぷを利用して岡山県の津山へ一泊で出かけました。山の中でなにかうまいものがあるのかと思っていたら、なんと牛肉大国だったのです。また、日本海も比較的近いということで、付出しになんとカニみそが付きました。また、牛の背中にあるカッパと呼ばれる珍しい部位の焼き肉もいただきました。濃厚な味わいでした。飲んで喰って鍋まで頼んで4000円くらい。

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金沢では、駅前のもりもり寿司でカニがいっぱいの丼をいただきました。金沢でいうところの香箱カニ、勢子カニですね、その味噌汁もついて破格のお値段でした。同じものは全国のチェーン店で頂くことができます。もりもり寿司は金沢っ子が一番にあげるお寿司屋さんで、コストパフォーマンスはこの上なく素晴らしいものです。2000円でおつりがあります。

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琵琶湖の西岸、山中を京都から福井へ走る朽木海道、いわゆる鯖街道の半ば、杤生梅竹というお店で素晴らしい鯖寿司に出会いました。ふつう、鯖寿司の鯖は酢でしめますが、此処は塩だけでしめます。やや強めの酢飯との相性は抜群で、私の鯖寿司史上最高位をつかみました。さすがに4500円くらい。

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夏に訪れた信州小布施、そこにある栗菓子で有名な小布施堂の一角にあるモンブランの専門店。そこにはとても立派でおいしいモンブランがありました。かなり大きなモンブラン、ソフトボール大くらいでしょうか。甘さを控えめにして栗の香りを大切にした逸品でした。ドリンクがついて1500円くらい。続く

2019年12月23日 (月)

豊中市民管弦楽団第61回定期演奏会

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昨日12月22日はまたまた豊中の文化芸術センターへ行き、豊中市民管弦楽団の第61回定期演奏会を聞きました。お知り合いの方がトラですがご出演ということもありましたから。すでに何回も来ていますからホールの様子も良くわかってきました。

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昨日はデュカスの魔法使いの弟子、フォーレのペリアスとメリザンドの組曲、後半はリムスキー・コルサコフのシェヘラザードという物語が付随した音楽、さらに色彩感が求められる楽曲が並んだプログラムでした。メリハリのついた魔法使いの弟子、柔らかい響きでまとめられたフォーレ、ソロヴァイオリンが生々しい感じでホールを満たしたシェヘラザード、いずれも指揮者のタクトに一所懸命楽員が集中して演奏している様子が伺えました。

2019年12月22日 (日)

ブレスシンフォニーオーケストラ第4回演奏会

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昨日12月22日は阪急電車に乗って豊中市の文化芸術センターで行われるブレスシンフォニーオーケストラの第4回定期演奏会を聞きました。曽根駅では梅田行の8000系急行が通過していきました。このホールへも最近よく来るようになりました。

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昨日はお知り合いのオーボエ奏者、ドイツ在住の藤井貴宏さんがご出演、モーツアルトのオーボエ協奏曲を吹かれるとのことで聞きに行った次第です。軽やかな音色で典雅な演奏が披露されました。アンコールのブリテン?の曲も素晴らしかったです。指揮は鈴木啓哉さん。

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その他にシューベルトのロザムンデの序曲、ベートーヴェンの交響曲第5番が演奏されました。運命は、しっかりと構成されたスピード感、推進力のあるもので、今一番聞いてみたかった演奏スタイルでした。これは思わぬ音楽体験をさせていただきました。

アンコールで、クリスマスソングのメドレー、季節感たっぷりの楽しい時間を過ごすことができました。

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宮部みゆき この世の春 下巻 新潮文庫/読了・・・・・・・・著者による怪異小説?でしょうか。最後にきて、この作品の題名にも納得するところに落ち着きました。やっぱり宮部みゆきは面白いですね。読んでいて、どんどん深みに引きずり込まれていってしまいます。年に何冊か、宮部みゆきの本と出会うということだけで、この世の春ですね。

2019年12月21日 (土)

柏原市を歩く 続き

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先日の柏原市を歩くの補完でもう一度12月19日に行ってきました。今度は近鉄の河内国分駅から歩いて玉手山の北辺を歩いて回り、安福寺の境内の撮影とその付近にある横穴墓を見ました。やはりおどろおどろしいこと、この上ないですね。

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さて、このコースは来年2月にお誘いしてご案内しようと思っていますので、まずはお昼ご飯のお弁当が食べられる場所として、玉手山公園を見てきました。子供公園のようなところですが、トイレもあって広々としたところです。晴れたらいいね、と言っておきます。その近くには鎌倉時代の屋敷跡、国分遺跡がありました。今は中学校の敷地ですけれど。

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それと、柏原市内の方のコースの最後が石川を渡る玉手橋です。これは橋と言っても吊り橋です。立ち止まって欄干を触ってみると静かに揺れているのがわかります。吊り橋を渡るってなんだかわくわくですよね、楽しみのある橋でした。この後、設定しいるコースでは駒ヶ谷の観音塚古墳へと回っていきます。

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