国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

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    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

西鉄路面電車 小倉にて

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    鉄道冬の時代に友人の結婚式で訪れた小倉で西鉄の路面電車たちに出会った記録、随分と昔のことです。

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

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    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

姫新線の国鉄型DC

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    H21.03姫新線に新車が導入され、姫新線からキハ40、47が消えることになった。彼らは今年の桜を見ることは無い。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

名鉄の旧型車

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    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄揖斐線

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    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

0系新幹線、JR西の塗装

  • 0系新幹線は晩年JR西日本に残るのみで、しかもJR西日本の塗装に変えられるという不遇?に陥り、人気もイマイチでした。しかし、年月がたつとこれも懐かしい思い出になることでしょう。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

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    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

四国の気動車

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    四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

それいけ!アンパンマン

  • JR四国の人気列車、アンパンマン号の特急車両をアップします。

さくら・阪急武庫之荘界隈

  • 満開の桜を追って、阪急武庫之荘駅付近で撮影しました。2008.04.05

弁天町の博物館

  • 環状線弁天町駅の下には、1962年に開館し、2007年に一部リニューアルされた交通科学博物館があります。

盛夏の福井鉄道

  • えちぜん鉄道に続いて午後から福井鉄道を訪れました。 えちぜん鉄道で田原町まで行き、同じホームで乗り継ぎました。

テツハクへ連れてって

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    開館して2週間目の日曜日、埼玉の鉄道博物館へ行ってきました。入館まで25分かかる大混雑のなか、日本の鉄道の歴史に触れました。

ご近所はまかぜ

  • 2010年11月で特急はまかぜの運用から181系が引退することになった。これはご近所での撮影をメインに並べてみた記録である。

盛夏のえちぜん鉄道

  • 2007年の盛夏に青春18切符を利用して福井方面へ出かけました。まずは、えちぜん鉄道へ、ここではいろいろとお世話になりました。

別府鉄道廃線散歩

  • 国鉄土山駅前から別府港、別府港から国鉄高砂線野口駅へと延びていた別府鉄道は昭和59年に廃線になったあと、きれいな散策の道となっている。

高岡、富山途中下車

  • 2007年暮れの出○途中、高岡と富山に立ち寄りました。限られた時間の中での撮影でしたが精一杯、足を運びました。

ロンドン急行

  • 長男が大学時代(2001年)にイギリスへ短期留学したので、できるだけ電車の写真を撮影するようにと言いつけた成果です。場所もよくわかりませんが、鉄道発祥の地ですから、それなりの収穫です。

新幹線記念公園 0系ひとまとめ

  • 山陽新幹線六甲トンネルの東口は西宮市の住宅街にあり、トンネルの真上は新幹線記念講演として開放されている。ここには、六甲トンネル工事で命を落とした作業員達の慰霊碑があり、厳かな場所でもある。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

島原鉄道2007

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    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

TXと関東鉄道常総線

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    2006年11月に初めてつくばエキスプレスと関東鉄道を訪れました。130キロで吹っ飛ばすTXとディーゼルエンジンの音も高らかにのんびり走る関東鉄道常総線のギャップを楽しんできました。

2012年1月30日 (月)

本日の移動鉄 近鉄鶴橋駅

Img_2608 本日は奈良方面への移動鉄、ただし乗り換えの鶴橋駅での数枚しか収穫は得られなかった。背後から急にやってきて通り過ぎていった鮮魚列車と難波行き快速急行。平日なのに、なぜかちびっ子カメラマンがうろうろしていた。

Img_2609 本日は野暮用もあって、昼からはお休みとした。ランチは掲示板のほうに貼ったので、ご興味のある方はそちらへどうぞ。お手軽韓国料理です。

本日の空模様は、北摂の山々や六甲山の背後に黒い雪雲が迫り、ときおり風花が舞う寒い寒い一日だった。12400系8連のきれいな編成による特急。

このくっそ寒い天気なのに、朝から関屋の踏切にはカメラを持って撮影している人がいた。お知り合いじゃないと思うけど・・・・・・・

2012年1月29日 (日)

鉄道メカニズム探求 読了

51sswje5lul__sl500_aa300_ 辻村功 鉄道メカニズム探求 JTBパブリッシング/読了・・・・・・今話題の本書を本日読了した。お仲間内だけの話題かと思ったら、西宮北口のジュンク堂では、かなりの冊数をまとめて置いていた。ただ、正直、物理の本を読んでいるようで、わかったような、わからなかったような内容だが、ところどころ、大変興味深い箇所もあった。停車位置が正確だと、その部分のパンタと架線が触れ合う場所が集中して架線のダメージを局所的に受けるとは、なんとも奥が深い。そういう逸話を集められても、専門家しかわからない視点からの面白い読み物が出来そうだ。

1790 1842 そして、末尾にミュンヘンの路面電車が走るその脇でビールを味わうのを至福の時と、名言で締めくくられた。クライストチャーチでそういう場面を見てきた。いま思えば、ここでビールでも飲めばよかったと悔やまれる。昨年の地震ですべてが破壊され、この風景を見ることは出来ない。

しばらく通勤電車では床下から聞こえてくるかすかな音にも注意を払いそうである。

2012年1月28日 (土)

本日の環状線 桜ノ宮駅

Img_7269 Img_7298 本日は午後からちょいとお〇事もあったので、昼前のひとときを環状線桜ノ宮駅で過ごした。お〇事場所とは少し方向は違うがまぁ良しとしようか。狙いは103系、それも環状線50周年のHM付きである。

Img_7311 早速やってきてくれたものの、外回りだった。内回りでやってこないかと待っていたが、1時間待って、最初に撮った103系が回ってきたのでカメラを納めた次第である。ところが、その後電車で移動しているときの直後にすれ違ったのが、103系HM付きだった。今日は運に見放されてしまったようだ。

2012年1月27日 (金)

フルートの名手 ニコリンヌ・ピエルー

Img_7259_2 昨日の朝、いつものように起きて、いつものようにBSプレミアムをつけると、ニコリンヌ・ピエルーの演奏を放送していた。オーボエの藤井さんと同じく、兵庫芸術文化センター管弦楽団第1期生のフルーティストである。アンドレ・クリュイタンスと同じベルギー生まれ、バリ・ラムルー管にも在席。

Img_7261 ニコリンヌ・ピエルー、当然日本では「ニコリン」と呼ばれているようですね。力強い演奏、躍動感のある音楽、いま在席している大阪センチュリー交響楽団での存在感もさすがです。実は、センチュリーでは前任の長山さんがあまりにも素晴らしいフルートだったので、誰が代わりになるのかと思っていましたが、ニコリン、さすがです。

芸文オケとセンチュリー響を聴き続けている小生は多分最もニコリンの演奏に接しているお客さんなんだろうなぁ。藤井さん、ひと言お伝え願えないだろうか(笑)

2012年1月26日 (木)

ブログ開設4周年、感謝です。

Img_0755 弊ブログ「鉄道の旅 音楽の旅」は、本日1月26日で、開設して4周年を迎えました。ほぼ毎日このブログを更新しつつ、鉄道の話題、音楽の話題、さらにはグルメや本、たまには意味のないことも綴ってきました。写真は4年前の1月26日に撮影した阪神9000系。このころの塗装の方がやはり良かったなぁ。

Img_0734 今までにおおよそ19万アクセスもいただき、感謝に耐えない思いです。このブログを通じて数多くの友人と知り合うことが出来、まだお会いしていないネット上のお知り合いもたくさんおられます。また、旧友や遠く海外へ行かれた方々とも、時間と空間を超えてのお付き合いが出来るというなんとも素晴らしいアイテムですね。開設当時、お仲間が注目していたのは変わった架線柱でした。今は無き阪神鳴尾駅の箱型架線柱。

今後も弊ブログをご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします。

2012年1月25日 (水)

タイの空から 3

Img_5296 現在タイへ長期出〇中のオーボエ工務店さんから定期的に送られてくる写真付きメールからのご紹介。今回は、タイの鉄道に乗って、Thon_Buri駅からNam_Tok駅まで6時間旧泰面鉄道にゆられてこられたようです。(なんて読むのかもわからんけれど) 

写真はタイの時刻表らしいが、朝は近郊への通勤列車かな。しかし、7時半には長距離列車も発車していくようだ。

Img_5303 公園の蒸気機関車が保存されている。良く見るとC5623のナンバープレートが見える。さて、日本の靖国神社に保存されているC5631のロッドにC5623の刻印があるという。このカマはいったい本当はナンなのだろうか。オーボエ工務店さんは刻印まで見てきてはくれてないだろうし。

Img_5304 Khwae_Yai_Bridgeでおりて映画「戦場にかける橋」の舞台で有名なカンチャナブリまで行かれた時の写真を送ってもらった。

口笛でマーチを歌いたい気分になっただろうか。それとも、そんなことはご存じないかも。

 

41s9ydovegl__sl500_aa300_ 森口将之 富山から拡がる交通革命 ライトレールから北陸新幹線開業にむけて 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・富山に着目して地方鉄道のあり方を多方面から考察した一冊。富山という地方の特殊性と普遍性、そして時の流れが偶然を生んだライトレールの誕生など、必ずしも富山の成功が全国どこにでも展開できるものではないという、これはほかの地方に投げかけた問題の一球になったかも。アホな地方都市は何でも2番煎じしたがるけれど、まぁ、トランジットモールの実現も日本ではなかなか難しいかも。

2012年1月24日 (火)

雨の西北から

Img_2607 いったい何の写真かと思われるかも知れないが、先の土曜日、芸文ホールでのコンサートを終えて駅へ向ったときに階上のホールから見下ろしたところに止まっていた阪急9000系の屋根である。エアコンが屋根の上に2個載っている。

Img_5512 2個というのは、なんとも不安定なデザインではないだろうか。しかも位置がシンメトリーになっていない。9000系の屋根を覆うデザインはこの不細工なエアコンを隠すことが目的ではなかっただろうか。

2012年1月23日 (月)

阪神甲子園駅の工事から

Img_7220 昨日、アンサンブル・フリーの演奏会の前、阪神甲子園駅でしばらく撮影していた。上り線が駅の工事のために4番線へ入線する場合、直線での進入となるからだ。カメラを構えてしばらくするとやってきた8000系の梅田行き急行。

Img_7222 Img_7223 ふと、上りのプラットホームを見ると削り取られたホーム端の基台がパックリ現れている。それはなんとレンガ積みで、中は空洞だし、表面はモルタルを塗りこんだだけのものだった。どうも芯も入ってないし、これでよく阪神大震災の揺れに崩れなかったものだと、かえって感心してしまった。

2012年1月22日 (日)

アンサンブル・フリー第14回演奏会

Img_7244 午前中の野暮用を終えて、昼から尼崎アルカイックホールへ駆けつけた。本日は苦楽園老松町さんとご一緒してアンサンブル・フリーの第14回演奏会へ出かけた次第である。アルカイックホール前の川にはかもめが水兵さんのごとく並んでお出迎え。

Img_7248 本日はモーツァルトの歌劇「魔笛」の序曲の後、大曲マーラーの交響曲第3番である。指揮はいつもの浅野亮介、アルトに西村薫を迎え、合唱は女声合唱団はづきと神戸大学付属住吉中学のコーラス部。演奏はまったくナマの迫力を直に伝えるもので、CDでは聴くことの出来ないマーラーのニュアンスを堪能できた。魔笛の演奏メンバー。

Img_7258 アルトも合唱も演奏に新鮮な表現をもたらし、この大きな曲を長いとは感じなかった。オケのメンバーも上手いが、合唱も本当にしっかりしたメンバーをそろえたものだ。こんな素晴らしい演奏をいつも聞かせてくれるアンサンブル・フリーだが、なんとも聴衆が少ない。心底すごい演奏を聞かせるセンチュリー響が空いているのと似ていなくもない。マーラーの演奏メンバー。

本日はこのアンサンブル・フリーのほか、京都プレザント、伊丹シティフィル、西播磨響、千里バロックとコンサートが目白押しだった。なんとも贅沢な日曜日である。

2012年1月21日 (土)

兵庫芸術文化センター管弦楽団第48回定期演奏会

C2012012001 本日は今年初めてとなる演奏会ということで、兵庫芸術文化センター管弦楽団の第48回定期演奏会へ行った。

佐渡裕の指揮で、ブラームスのドイツ・レクイエム一曲のみ。

普通はラテン語であるレクイエムの歌詞がドイツ語で書かれている。

Brahms_late この曲は比較的盛り上がりもセンチメンタルな旋律もあまり見られない楽曲であるが、全体を通してなんとなくきれいな表現に貫かれ、飽きることはなかった。

演奏に先立ち、先の震災で被災した福島の人たちへの支援ということで、清盛発言で有名になった兵庫県の井戸知事が出席して東北の団体への贈呈式があった。支援は忘れることなく、長く長く続けられなければならない。

K0000236168 本日の買い物・・・・ずっとパソコンのDVDプレーヤが調子悪くて、とうとう蓋が開かなくなってしまった。そのほかもいろいろとあるし、古いからパソコンごと買いなおそうかと思ったが、本日のところはこのDVDプレーヤを買ってきて取り付けるに留めた。今のパソコンは6年以上前のものだから、このようなパーツでも随分と軽く動くようになっているのに目が点!

2012年1月20日 (金)

幻のオーボイスト ヴィンフリート・リーバーマン

4b6a9f555b3d8_ob_901 本日の夕刊、ドイツ在住のオーボエ渡辺克也のエッセイで師匠とするリーバーマンのことが語られていた。1935年生まれ、1954年19歳でベルリンフィルのトップ奏者になったというから半端な才能ではない。1954年というから同年11月に亡くなったフルトヴェングラー指揮のコンサートに間に合ったかどうか。

Mabo その後短期間でベルリンフィルを辞め、バンベルク響、ハンブルグ国立歌劇場管で美音伝説を作っていたとか。録音嫌いで有名なようだが、小生所有のクリュイタンス指揮ベルリンフィルの田園でその音が聞ける。これは、渡辺氏がリーバーマンと1994年に作った超貴重な演奏。

2012年1月19日 (木)

ダウンしそうです。

Img_7205 昨夜から胃が痛く、十分に寝られないまま出勤したが、案の定、夕方に計ると体温が上昇していた。熱を出すのも、胃が痛くなるのも小生としては珍しいこと。帰りに内科へでも行って見てもらおうと思ったら、本日は木曜日で、午後はどこも医者は休んでいる。休んで、なにしてるんだろう。千里丘のEF65カモレ。

41ur6xjwbcl__sl500_aa300_ 武田元秀 ダムと鉄道 一大事業の裏側にいつも列車が走っていた 交通新聞社新書/読了・・・・・・・年末に誤ってダブル買いしてしまった一冊。最近、たまたまダムへ行くことがあって、その印象と重なる。黒部、立山、大井川、只見線、佐久間線、吾妻線が紹介されている。スケールの大きな工事に鉄道がいつもあったという。

2012年1月18日 (水)

本日のミナミの夜 にしき

Img_2603 本日はお〇事のあとの流れで夕暮れから難波へ繰り出した。その店、串かつの二色。一本100円の串カツから、1個100円のおでんまで、さまざまな格安ネタで攻めてくる。今夜は隣のテーブルに、おさむちゃんで~す!で有名な、ぼんち・おさむさんも来られて、帰り際に握手してもらった。有名人に超弱い管理人です。

こちらは30年前から通っている店だが、おさむちゃんは40年前からだという。完全に負けてしもうた。

2012年1月17日 (火)

ムラヴィンスキー指揮 チャイコフスキーの交響曲

本日はあの阪神淡路大震災から17年、未だに脳裏に数多くの景色がよぎる。阪神高速道路が落ちているのも見たし、近くの文化住宅がつぶれて呆然と立ち尽くす人たちも目にした。早かった17年、随分と時が経った17年。

4daf91a184e15_uccg4643 さて、ネットで大変(一方的に)お世話になっているユングくんのサイトでは、今年の元旦にムラヴィンスキー指揮レニングラードフィルのチャイコフスキー交響曲第4,5,6番(1960年グラムフォン)が一挙にアップされた。長い間この曲の定番として文字通り君臨した演奏である。

http://www.yung.jp/mp3dbz/news_album.php

もちろんディスクも持っているが、久しぶりに聞いてみると、録音が楽器に近いオンマイクになっていたり、金管が妙になまめかしい音色だったりと、今では違和感を持ってしまう演奏である。ただ、ヴィブラートの数までそろえられたという伝説の弦楽器群の見事さは他にない。

2012年1月16日 (月)

三宝鉄道さんの車両から

Img_7159 Img_7162 8日に訪れた三宝鉄道さんの催しだが、最近は普通の鉄道車両を追うがごとく、ただ見るだけでなく、鉄道写真らしく撮影もしている。特に今回はデコレーションにも凝っておられて、なかなか面白い写真が撮れた。

Img_7170 人物の大きさもきっと原寸を計算してのものと思われるが、なかなかひとつの風景となっている。また、今回は、この杉の林を背景にしたかのような景色を、はじめてみた単車が走り抜けた。

2012年1月15日 (日)

塚本駅の特急群

Img_7105 最近の関西地方は冬型の気圧配置の元、すっきり晴れる日が少なく、午前中は晴れていても昼からはにわかに雲がかぶってくるような日ばかりである。本日はもう朝から曇りがちの天気で、寒さも手伝って外出しようという気になかなかならない。

Img_7112 関東では、月影のもと床下から踏切渡って屋根裏に登ろうかというプロジェクトが進行しているが、模型鉄への興味も乏しいし。何もすることが無いので、本日は音楽三昧。マーラーの交響曲シリーズやヴィニャフスキー、グラズノフ、ストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲を聴いたりと、これはこれで楽しい時間。

Img_7115 Img_7119 Img_7126 貼るものが無いので、8日に塚本で撮影した特急群を貼ってお茶を濁しておこう。

2012年1月14日 (土)

とっても遅い演奏 長~い第九

516csftptjl__sl500_aa300_ 画像や映像を投稿して見せびらかすサイトがあるが、普段は見ることはない。ところが、ちょいと検索を走らせていたところ、たまたまこんなタイトルに引っかかってしまった。第九の第4楽章だけで41分57秒もあるからだ。普通はだいたい、長くても25分くらいなものだ。

指揮をしているのは、ブラジルのマキシミアンノ・コブラ。演奏はヨーロッパフィルという多分、混成団体か。この人の演奏、独自の解釈によってか、第九もこんな長い時間だが、かの交響曲第5番「運命」にしても、とてつもなく遅い演奏を発表している。

普通は自動車で走って見ている街の景色を、歩いて見てみたらきっと新しい発見がいくつもあったりして新鮮な気分がするんだろうが、このコブラの演奏ではそういう新しい発見はついに無かった。

聴いてみたい人は、ここのサイトからどうぞ。ほかにもあるみたいだけど。http://m-yao.way-nifty.com/blog/2007/07/post_1799.html

2012年1月13日 (金)

近鉄三本松あたり

Img_2589 本日は移動鉄ではないけれど、車で名張へ行った。名阪道路の針インターで下りて名張へ向う途中、まだ行ったことの無かった近鉄三本松辺りを通過した。山と山に挟まれた谷あいの中に三本松の駅があった。突然の三本松の道標に目を見張った。

Img_2590 Img_2595 takehopeさんやRREさんが好んで撮影に行かれる雰囲気だけを味わってきた次第である。本日はお仕事で行ったけれど、そのうち足を運んでみたいところだ。帰りに三本松駅下の道の駅にも立ち寄った。

Img_1153280_37766280_0 宮部みゆき 名もなき毒 文春文庫/読了・・・・・・・すさまじい読了感、集中力を与えてくれる筆致、展開のなかで読者を本の世界に引き込む吸引力、間違いなく宮部みゆきが当代最高のストーリーテラーであることを示す名作。自分自身がいつ巻き込まれても不思議でない世界を描かれてしまった。階段を上りながらも本から目が話せないで歩き続ける、そういう一冊だった。

2012年1月12日 (木)

阪神甲子園駅の工事

Img_7001 阪神本線は甲子園-武庫川間で工事が続いているが、年末からの進捗で甲子園駅の上りホームの西端が3mほどカットされているのを確認した。写真で隣のホームとその差が比較できる。今は仮の柵が付けられ、工事現場そのもので見た目が悪い。今の工事現場はもう少し気を使っているところが多いものだ。

Img_7006 また、線路の一部付け替えでホームの山側へ入る線が直線となり、すっきりした画像が撮影できるようになった。このときは上りホームでの乗り換えのため、この場所でしか撮影できなかったが、下りホームからだともっとすっきりした編成が撮れそうだ。

2012年1月11日 (水)

今年のウィーンフィル・ニューイヤーコンサート

Img_7178 毎年のことだが、元旦の夜はウィーンフィルのニューイヤーコンサートとなっている。今年もワインやビールを飲みながらの鑑賞となった。指揮者はマリス・ヤンソンス、2006年に続いての登場である。

Img_7179 このコンサートには、ハプニングという楽しみがある。普段は楽器の演奏をしない指揮者が何かの楽器を弾いて見せたり、面白い趣向を聴衆にサービスする。今年はこの時計を鳴らすのがハプニングだったようだ。

Img_7177 テレビカメラが聴衆の中から特定の女性を何回も映し出すなぁ、そういえば見たことあるひとだなぁ、と思っていると、その人はジュリー・アンドリュースだった。残念ながら、その画像は無いけれど。

2012年1月10日 (火)

西宮の十日戎 

Img_2586 Img_2583 1月10日は地元の西宮戎神社が十日戎で大賑わい。最近、この日だけ戎神社と名乗るいい加減なところもあるが、ここは年がら年中、戎神社である。その本殿辺りの一枚。今朝方、ここを福男が駆け抜けた。拝殿の脇には、これまた有名な賽銭を貼り付けるマグロが一本置かれている。

Img_2584 Img_2585 参拝を終わって、帰り道にはお札を売るところや福笹を売る吉兆の店が一杯。簡素な福笹一本、千円はなかなかいい値段だが、こういう機会に皆さん財布の紐も緩めているようだった。写真には撮らなかったが、昔ながらのお化け屋敷もあって境内は大盛り上がり。

2012年1月 9日 (月)

本日は有馬の湯

Img_7182 Img_7186 連休最終日は、鴻福門でランチをとった後、家族それぞれの用事のために解散し、小生は長女と有馬温泉を目指した。行ったのは、有馬にある会員制のリゾートホテルである。その概観、屋内は、なかなか豪奢なものである。

Img_7184 Img_7185 温泉は日替わりで男湯と女湯が入れ替わり、本日は和風の風呂が男湯。尤も、有馬温泉といっても源泉から直接お湯を引くことが出来ないため、近所から運んできて金泉を沸かしている。広々としたお風呂は連休も終わりということでガラガラ。最後は一人独占の湯となった。

2012年1月 8日 (日)

本日の〆は三宝鉄道レールフェア

Img_7085 本日は昼からの三宝鉄道レールフェアまでの暇つぶし鉄で、さくら夙川、塚本、川西池田と渡り歩いた。さくら夙川でのいつもの72レ EF65の1000番台。なにやら、1119号という原色機がやってくるとの情報もあったが、やってきたのは1117号赤ナンバーだった。

Img_7136 一旦新大阪まで行って特急日本海狙いとも考えたが、本日は2時間遅れとの情報で変更。塚本でのサンダーバードやトワイライトの順光写真を撮り、その後川西池田へ向った。昼過ぎの特急こうのとりは運良く183系で、日差しこそ無かったがインカーブの一枚が撮れた。

Img_7174 昼からは三宝鉄道さんのレールフェアを見学。いつものように大型の鉄道模型が走り回っていたほか、本日はアンサンブル・アイビーの演奏もあってアステ川西の会場は盛り上がっていた。フェアは明日10日まで。

2012年1月 7日 (土)

初春 阪堺線

Img_7011 ピーカンとなった本日、朝からカメラ担いで阪堺線へ出かけた。AZMさんやC5520さんがあまりにいい写真を撮るからだ。

新今宮で降りて、やはり途中から乗るのとは気分が違うだろうと、始発の恵美須町まで歩いた。

Img_7069 本日の狙いは、走り出してから80年経ったモ161系である。平日ではないので、モ162、モ166、モ168の3両が仕業についていただけだったけど。

住吉でのモ502とモ162の並びを貼っておこう。

Img_7061 お昼は、住吉公園駅を2分ほど北へ歩いた焼肉の住吉。

時間が無かったので頼んだのはビーフカレーだったが、ちらりと眺めたメニューからはこの店が大当たりだという信号が出ていた。じっくり試したい店がひとつ増えた。

2012年1月 6日 (金)

山根一仁 天才か!

Img_6849 年末年始のテレビを見ていて、一瞬で引き寄せられた映像がある。山根一仁という若いヴァイオリニストの演奏だ。テレビ画面からもう音楽の匂いがする。音楽に吸い込まれそうな迫力とも感触とも言いがたいものがあふれている。この少し病的(失礼な表現だか)とも見える風貌にも魅せられるものがある。何だろう、このテンペラメントは・・・・・・

調べると1995年札幌生まれの高校生、2010年の日本音楽コンクールで優勝。そんなことより、不思議なそして怪しい雰囲気を備えている。こんな演奏家、目にしたのは何年振りで、かつては誰だったろうか。

4101461287 畠中恵 ころころろ 新潮文庫/読了・・・・・・・しゃばけシリーズの文庫最新刊。単行本ではすでに10冊上梓されているらしい。これは第8弾のよう。これだけ続くと若旦那をはじめ、取り巻きの連中の性格もわかってきているので作中に入り込みやすい。正月からしばらくタイムトリップで江戸時代へ旅行してきた気分だ。今回は若旦那が失明し、その解決にみんな奔走した話だが、まぁ、お気楽時代劇だから、安心して読んでいたね。

2012年1月 5日 (木)

鉄道古地図から 阪神間

Img_66381 のら羊さんから預かっている昭和11年の鉄道古地図から阪神間の様子を見てみよう。阪神、阪急、そして当時は鉄道省なので省線が走っている。阪神は御影を過ぎて、石屋川、東明(?)、新在家、大石、岩屋、脇浜(?)、春日野道、新生田川(?)、三ノ宮である。

大阪環状線もまだ周回が出来上がっておらず、西半分は形を成していない。阪急神戸線は十三-西宮北口間の駅名が省略されている。省線も尼崎駅が神埼の名前のままだ。とにかく、今では博物館級の列車が闊歩していた時代である。

2012年1月 4日 (水)

タイの空から 2

Bts_5043 暮れも押し詰まったころ、12月初めにタイへ行かれたオーボエ工務店さんから、写真付きメールを戴いていた。バンコクは大層都会だということ、鉄道の発達もあってかなり便利なこと、お米も安くて住みやすいこと、通っている事務所ではすでに水が引いていること、などなどご連絡あり。写真はバンコク市内の生活の足、高架鉄道のBTS。

赤と青と白、フランスの感覚だろうか。床屋の色合いか。

Bts_5041 _5117 さて、鉄道の写真も数点あって、あちらの自動改札機。なんだかデザインがごっついなぁ。チケットを入れるのかな?それともカードタッチなんかな?市内には高架鉄道BTSと地下鉄MRTが張り巡らされているようだ。

オーボエ工務店さん、お近くのケーキ屋AtelierTAKEの場所はわかりました。だけど見に行ったときは時間が早かったのか、閉まっていました。また、チャレンジしますね。

2012年1月 3日 (火)

初撮り・近鉄 恩智-法善寺

Img_6989 Img_6978 今年の初撮りは近鉄大福であったが、その帰りに法善寺で下車して恩智との間にある撮影地へも立ち寄った。冬空に黒い雲が流れるもうひとつの天候であったが、ここにいる間は比較的晴れ間に恵まれた。近鉄特急新旧の姿を捉えた。特に12200系は純正8連と貴重。

Img_6972 撮影地には菊を初めとした花々が植えられており、寒風の中、春を呼ぶ色彩が目に新鮮だった。今年もこうやって撮影を開始したが、さて、どんな被写体が確保できるだろうか。

2012年1月 2日 (月)

2012、初撮り 近鉄

Img_6941 正月も2日目、いつまでもごろごろしているわけに行かず、カメラを持って今年初めての撮影に出かけた。とりあえず、阪神西宮へ出て、近鉄大福へと向った。関西の鉄道では、なんと言っても近鉄特急12200系の大量引退が噂されて久しい。不安定な天気であったが、大福の田んぼの中に立って、今年初めての撮影となった。

Img_6899 Img_6925 3ヶ日の大量輸送ということもあるかも知れないが、12200系は思いのほか活躍していた。その他、特急のほとんどは8連で運転されており、長編成を楽しんだ。純正12400系の8連はきれいだった。ここに併走する桜井線では、三輪大社参拝輸送ですべて4連での運転と、これもサービスが続いた。

この後、帰りに法善寺にも立ち寄ったが、それは後報としよう。

2012年1月 1日 (日)

謹賀新年 2012

Img_6762平成24年が明けました。

皆さん、明けましておめでとうございます。

昨年は2月にニュージーランドのクライストチャーチの地震、3月の東日本大震災、あわせて長野の震災、梅雨の西日本の豪雨、海外に目を向けるとアメリカのハリケーン被害、タイの大洪水などの自然災害ばかりでなく、ビン・ラディーン、カダフィ、金正日など独裁を繰り返した首謀者の歴史からの退陣といったあまりにも大きな出来事が続きました。

Img_6731 明けて平成24年は大国での大統領選挙が目白押し、政局の安定の懸念はありますが、大過なく世界が穏やかな一年となるよう願うばかりです。弊ブログは1月に開設5年目に突入しますが、益々のご愛顧とご教示をもって、小生も少しでもおもろいネタの供給に寄与せんことを元旦に誓うものです。

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写真は我が家のすぐ裏にある元官幣大社、延喜式にも記載のある広田神社の社殿です。年が明け、早速参拝に行ってきましたが、多くの人出でにぎわっていました。

本年もよろしくお願いいたします。

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