国鉄奈良機関区

  • Photo_7
    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

  • 16
    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

  • 1258
    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

  • キハ58 きのくに
    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

  • Photo_3
    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

  • Photo_7
    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

  • Photo_3
    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

  • Photo_2
    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

  • 特急やまびこ
    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

  • 24
    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

  • Photo_2
    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

  • Photo_4
    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

  • 04
    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

  • 2607
    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

  • Photo_11
    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

  • 1413
    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

  • キハ28
    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

  • Img_6204
    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

  • 16ef58
    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

  • Img_0059
    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

  • 0001601
    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

  • Img_2046
    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

  • Img_2023
    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

  • Img_2117
    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

  • Img_1926
    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

  • 103763
    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

  • 08
    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

  • 04_img_0155
    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

  • 09_img_0334
    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

  • 103_img_2881
    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

2018年1月15日 (月)

ドイツ紀行 ライプチヒの宿は大変!

Dsc07921さて、11月7日はミュンヘンからライプチヒへ来ましたが、予約したのはホテルではなくアパートメンテです。そして、その場所がわかりません。だいたいのところへは行ったのですが、看板もありません。届いたメールにしたがって、ペニーというスーパーのあたりから建物に入るとその5階になにやらセキュリティのかかった扉があります。そこを解除して入るとずっと先にルームナンバーが書かれた扉があり、その鍵もキーコードで開けていくという始末。なんだか、宝探しのようでした。

777887そして、入ることができたその部屋にまたびっくりです。メゾネットタイプのその部屋には、下の階に広いダイニングキッチンとリビングルーム、上の階に大きな2つのベッドルーム、さらに階段を上ると、近くの教会の尖塔が望める広い屋上が広がっていました。

858990部屋の窓から下を見ると、ロの字に建物が建っていて、その中央に通路というか広場あるのがわかります。ライプチヒは戦争、それも市街戦で荒廃した街を昔の通りにきれいに再現したのでしょうね。迷った挙句に素晴らしい部屋を借りることができました。

Img_09d88f9d9eca9dd6e699d39effb835b磯田道史 龍馬史 文春文庫/読了・・・・・・・・・・・大河ドラマで西郷どんが始まり、今年はまたまた幕末ブームになるのでしょうか。この本は購入した後、すでに読んでいたのがわかったのですが、幕末の動きを頭の中で整理するためもあって読み通しました。著者はこ文書から歴史の流れを客観的に読み解く研究者で、諸処語られている思い付きのような話題とは一番遠いところから解説してくれます。この本でも、幕末のなかでの龍馬の特異な位置と、暗殺に関わった周囲の動きを古文書や記録から丁寧に読み解いてくれています。また、昨日、たまたま足を運んだ京都の場所の近くに、直接龍馬殺害に関わった見廻組の仮寓があるなど、タイミングの良い読書でした。

2018年1月14日 (日)

京都プレザントオーケストラ 第14回定期演奏会

4今日は、ふらっと家を出て、京都へ来ました。大宮で降りて嵐電で北野白梅町まで来ると、なにやら沿道に人だかりです。 京都で女子駅伝があるということを失念していました。
しばらく待っていると、駅伝ランナーが走って通り過ぎて行きました。駅伝、マラソンの類いを見たのは初めてのことです。

6昼からは、これも初めての京都こども会館で、京都プレザンスオーケストラの定期演奏会を聴きました。 仙崎和男の指揮、河内仁志のピアノで、フィンガルの洞窟、ラフマニノフの2番の協奏曲、そしてチャイコフスキーの悲愴というたっぷりとしたプログラムです。
7ラフマニノフの協奏曲はとにかくピアノが攻めの姿勢で、オーケストラを呷るようなスピーディな演奏です。このピアノ、凄かったですね。最近、アマオケでも、出てくるソリストさんはめちゃくちゃ腕達者の方が多いですね。少し前の、一度だけでもオケと演奏してみたい!という感覚とは変わってきましたね。
このすごい演奏に勢力を傾けすぎて、後半の悲愴は息も絶え絶えに聞いていましたが、実に練られた慎重な展開に感情移入されてしまい、心に染み入るような音楽でした。
ただ、施設が古いのか、ホールのデッドな音響、かなり大きな空調の音は、何とか改善してほしいものですね。

2018年1月13日 (土)

ドイツ紀行 ライプチヒ到着

Dsc0789311月7日の昼からの便で、ミュンヘンからライプチヒに飛びました。ライプチヒの空港には、他では見たこともないくらい大きな貨物飛行機がいました。貨物機なので窓がありませんね。どこの国の、どこのメーカーの飛行機か全くわかりませんが、こういう景色も異国の雰囲気を感じますね。

Dsc07910さて、ドイツ旅行にご一緒いただいたオーボエ工務店さんは英語ができるので、本当に助かりました。小生は日本語と関西弁のバイリンガルですが、海を出た国では、何とも心もとありません。ここでも、早速DBのカウンターで、ライプチヒ中央駅への電車の時刻を聞いてもらいました。

Dsc07918しばらく待つと、中央駅方面へ行く電車がやってきました。ドイツの電車は、実に堂々としていますね。このような車両に比べるとJRはじめ日本の電車は軽い感じがするのが否めません。この重厚感、たまりませんね、ほんと。

2018年1月12日 (金)

近鉄南大阪線界隈散歩

Dsc00014今日は寒い1日でしたが、朝からあまりのピーカンの空だったので、カメラを持って近鉄南大阪線沿線で、以前から気になっていたところ出かけました。最初に降りた上ノ太子駅のすぐ近くに、飛鳥ワインの工場とショップがありました。ここも良さそうでしたよ。

Dsc000205最初に訪れたのは、駅から15分ほどの山の上にある観音塚古墳です。羽曳野市の上ノ太子付近に点在する7世紀・飛鳥時代、終末期古墳の一つですが、見事に切り出された石材が紙一枚入る隙間もなく組み合わされています。これほど精緻に作られた古墳は他では見たことがありません。高松塚古墳と同じ構造です。

2218今度は、電車に乗って藤井寺まで戻ります。藤井寺の名前の元になった葛井寺、長い参道が見事な辛国神社を回ったのち、大阪、中河内で唯一の酒蔵である藤本雅一酒造醸さんを訪ねました。ここは、関西では珍しい日本酒の古酒を作っているところです。社主の長いお話しとともに、いく種類か試飲させていただき、平成21年から寝かしていると言う古酒をお土産に帰宅の途につきました。

2018年1月11日 (木)

西宮戎 今日は残り福

39日から始まった西宮戎、今日11日は最終日の残り福と言うことで、夕方から散歩がてら行ってきました。西宮戎神社は恵比寿神社の総本社で、この十日えびすの賑わいは大変なものです。重要文化財の日本三大練塀に続く赤門です。赤門は震災で倒れましたが、その後復活したものです。

4境内は、あまりに寒いせいか、人出はそれほどでもなく、ゆっくり参拝できました。この拝殿目指して、10日の早朝、福男が走り抜けるのですね。昔はどうという事のない行事でしたが、昨今は大変な報道の過熱もあって、数千人が参加されるようです。

Image1_jpeg境内を歩いていると、ちょうど吉兆を買う手締めがあり、一枚撮らせてもらいました。関東は熊手に飾るのでしょうか?ここでは、福箕(ふくみ)というものにいろいろなおめでたいものを付けていきます。大きなものでは10万円以上するらしいですが、縁起物ですからね。

2018年1月10日 (水)

ドイツ紀行 ミュンヘン国際空港で乾杯

Dsc07850Dsc07851さて、11月7日の昼の便で、ミュンヘンからライプチヒに飛ぶこととしていました。ミュンヘンでお世話になったオーボエの藤井さんに空港まで送っていただき、空港でビール!となりましたが、ここミュンヘン国際空港は世界で唯一空港内にビール醸造所があるのです。

Dsc07853Dsc07859そのお店、airbrauにやってきました。聞いていた通り、お店の中にビールの醸造タンクがありますね。ここで、ビールとドイツ料理をいただきます。ビールの種類は、クリアビールと酵母が残ったヴァイスビールの2種類だったでしょうか。いずれもおいしくいただきました。

51pmcmvsl__sx353_bo1204203200__2小林信彦 おかしな男 渥美清 ちくま文庫/読了・・・・・・・・・・寅さん、渥美清が亡くなったのが、阪神大震災の翌年なので、もう21年以上も前のことなのかと、なんだか感慨深いですね。亡くなってからますます寅さんのイメージ美化が進んで、テレビでは、今でも寅さん映画の放送をしていますね。もともと、厄介ごとを持ち込むめんどくさい、ありていに言えば身近に葉絶対にいてほしくないキャラクターだと思っていましたが、愛されていますね。著者は身近に数十年接していて、役者としての渥美清の表も裏も見知っていたようで、寅さんではない渥美清がここには書かれていると思ってもいいのかな。

2018年1月 9日 (火)

ドイツ紀行 ミュンヘン最終日、ニンフェンブルク城

Dsc07801さて、まだ昨年11月7日のことです。11月3日の夕方にミュンヘンに到着し、観光やコンサート、ビールにおぼれたミュンヘンもこの日が最後です。出発は昼からだったので、朝の時間を利用してバスで少し行ったところにあるニンフェンブルク城を訪ねました。そして、そのスケールの大きさに圧倒されました。

Dsc07808このニンフェンブルク城は1622年にバイエルン選帝侯が皇太子の誕生を機として建築させた夏の離宮です。えっ、夏だけ?お城と言っても、いわゆる宮殿で、運河と庭園がそのほとんどですが、建物も半端ないスケールでした。

Dsc07821ニンフェンブルク城近くのトラムの電停です。ドイツの電停は、トラムの他、バスもやってきて停車します。これは大変合理的ですね。

天気が悪く時折雨が落ちてきます。ところが、ドイツ人はあまり傘を差さないようですね。そんなのもお国柄でしょうか。

2018年1月 8日 (月)

待兼交響楽団第31回定期演奏会

Ige1_jpeg今日は、雨の中、川西市のみつなかホールに行きました。
今まで、演奏会の日程がなぜかほかの用事とブッキングすることが多く、足を運べなかった待兼交響楽団の定期演奏会です。これで2回目となります。

Image2_jpeg_2指揮は高昌師、シューマンの4番とチャイコフスキーの1番という、渋いプログラムです。
天気が悪いので、お客さんの入りがイマイチのようですが、それが少し残念ですね。

Image3_jpeg_2シューマンの4番は、前半の2楽章は輝かしい響きに注目、少し明るめの音楽となりましたね。第3楽章の中間部や最終楽章の一部ではぐっとテンポを落して、シューマンの不思議な世界に連れて行ってくれました。

チャイコフスキーの交響曲第1番は大好きな曲で、一時はアマオケのプログラムにかかることが多かったのですが、最近はあまり取り上げられませんね。特に第2楽章のオーボエのソロは美しく、このオケのオーボエさんも幾分太い音で朗々と吹いておられました。ここも、最終楽章でテンポを自由に動かすなど、曲の深みに誘われる効果を堪能しました。

Image4_jpeg_2帰りに駅前のアステによると三宝鉄道さんのレールフェアが開催中、軽く見学させてもらい、芝池さんにご挨拶して帰宅しました。

2018年1月 7日 (日)

みつばち会吹奏楽団第4回定期演奏会

Photo昨日は高校同窓生との新年会で、その折にブラスバンド部だった友と、阪急少年音楽隊と鈴木竹男のことを話題にしていたのですが、今日のコンサート情報を見ると、その阪急少年音楽隊の伝統を継承する早稲田摂陵高校ウィンドバンドのOGによるみつばち会吹奏楽団の定期演奏会が目に留まりました。これはもう行くしかないですね。

Hallということで、会場の伊丹アイフォニックホールへ向かいました。502人定員という小さなホールですが、ほぼ満席となり開演を待ちました。阪急少年音楽隊は、楽員が男子から女子へ、そして向陽台高校のバンドから早稲田摂陵高校のバンドへと名称変更して発展していたのですね。

Photo_2今日のプログラムは、威風堂々やスーザのメドレーなど吹奏楽の楽曲がずらりと並び、最後はバーンスタインのウェストサイドストーリーで締めくくりました。特に、第2部は現役の早稲田摂陵高校のバンドによる圧倒的なマーチング演奏で楽しめました。いつも聞いているオーケストラとは少し違う音楽へのアプローチですが、新年早々、楽しい音楽に接し、満足して帰りました。アンコールに朝ドラ「わろてんか」のテーマ曲とは、面白い選曲でしたね。

510o9ejn7ql__sx344_bo1204203200_菅原文太、半藤一利 仁義なき幕末維新 われら賊軍の子孫 文春文庫/読了・・・・・・・・・実は歴史への造詣が深かった菅原文太が歴史家の半藤一利と対談した内容を一冊の本としています。明治維新は通り一遍の解釈ではなかなかわかりにくいものですが、この二人の少しななめから見た解説で新たな側面というものが見えてきたように思います。今日から大河ドラマではこの時期のことが展開されていきますが、さて、もう少し突っ込んで明治維新というものを見てみる機会としましょうか。

2018年1月 6日 (土)

ドイツ紀行 ミュンヘンフィル演奏会

54ドイツに行って、いくつか楽しみを期待していました。本場のビールを飲むこと、ドイツの鉄道を楽しむこと、そして、ドイツのコンサートホールでクラシック音楽を聴くことです。ミュンヘンからノイシュヴァンシュタイン城を観光して帰ってきてから、市内のガスタイクホールでミュンヘンフィルの演奏会を聞くこととしていました。会場となったガスタイクホールの外観です。

58ガスタイクホール、中に入ると大変広いホールです。ステージと背後のパイプオルガンが印象的ですね。そこからステージを取り巻くように座席が配置され、奥行きの深い広がりを持っています。もうこのホールの様子を見ただけで、「ドイツに来て良かったなぁ」と夢心地でしたよ。

61さて、この日はセミョン・ビシュコフの指揮で、ラルヒャーの交響曲第2番「kenotaph」という現代音楽の大曲が演奏されたのち、リヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲が演奏されました。

前半の曲は、機械的な音が続く中、時たまメロディアスな旋律も含まれていて、なんとも不思議な音楽でした。アルプス交響曲は、このオーケストラの実力をいかんなく発揮させ、大変大きな音楽となりました、もうお腹いっぱいに音楽を堪能しつくした感じです。

2018年1月 5日 (金)

ドイツ紀行 ノイシュヴァンシュタイン城へ

Dsc07621ミュンヘンの4日目、ミュンヘンから一日観光ツアーのバスに乗って、この旅行の中で唯一計画的な観光に出かけることとしました。ミュンヘン中央駅前に集合して、バスでアウトバーンを走ること一時間ほど、山のふもとの町に着きました。そこからさらに30分ほど行ったところに目的のお城がありました。ふもとの街の建物も可愛くて素敵でしたよ。

Dsc07717目的のお城は、ルードヴィッヒ2世が作ったのイシュヴァインシュタイン城です。この日は、ドイツの山の方でもその年の初雪が積もった日でもあり、大変寒い気温でした。とは言うものの、ここのところ毎日夢の中にいるような上に、ここへ来るとさらに夢の奥深く入り込んでいるような気持ちです。霧にかすむのイシュヴァインシュタイン城。

Image1_jpeg天候がこんなのですから、仕方ないのですが、ディズニーランドのお城の元になったというこのノイシュヴァンシュタイン城の絶景を、現地で購入してきた絵ハガキで見ていただきましょう。こんな感じに見えるようです。これは素晴らしいですね。

2018年1月 4日 (木)

今年の初撮り 阪堺線電車

Dsc09948喪中のこともあるので、正月三が日も過ぎ、もういいだろうと、今日はカメラを持って住吉大社で混雑しているであろう阪堺線方面へ出かけました。そして、旧型の車両が動いているかどうかが問題でした。午前中は、旧型車は車庫にいて動いておらず、昼からこの162号だけ動いたようです。帝塚山3丁目付近ですれ違った162号。

Dsc09960天王寺へ向かう途中、松虫電停で下車しました。ここで、何がやってくるかわかりませんが、アベノハルカスを背景に撮影したいところです。今日は、300系、500系は数両走っていて、待っていると、ちょうどこの353号がやってきました。

Dsc09971その後、天王寺のキューズモールの2階のオープンデッキで待っていると、堺トラムの後に162号がやってきました。上から俯瞰撮影で、新旧の交換を撮影できました。製造年代として、80年ほどの差がある車輛がすれ違うって、素晴らしいですね。

146135_l畠中恵 なりたい 新潮文庫/読了・・・・・・・・・・おなじみのしゃばけシリーズ、その文庫版最新刊ですね。今回は、「なりたい」ということで、妖に、人に、猫に、親に、りっぱに、というそれぞれのお話しが展開されています。また、巻末に「終」とあるので、このシリーズももう終わりかと危惧していたら、単行本では、その後も年に一冊のペースで発刊されているとのことです。安心しました。

2018年1月 3日 (水)

今年の初CD シェレンベルガーとショルティ

昨日、お正月2日目は、駅伝も見終わったことだし、ということで梅田へ出かけ、ついでにいつもの中古レコード屋さんめぐりをしていました。なかなか良いものに出会いませんでしたが、その中でも、ひとつふたつ買い求めました。

518km2oivyl__sy355_ひとつは、ハンスイェルク・シェレンベルガーが奥さんのマルギット=アンナ・ジュスと組んだオーボエとハープのデュオリサイタルです。イベールの間奏曲、バッハのシチリアーノ、アルビノーニのアダージョなどの他、多くの作曲家の小品、秀品を並べた素敵な演奏です。これは良い盤を入手できましたね。

507もう一つは、お知り合いのみっきいfgさんが年末の最後に聞いていたというマーラーの交響曲第7番です。演奏は、彼はアバドでしたが、私が選んだのはショルティ指揮シカゴ交響楽団のものです。シカゴ響のすさまじく上手い演奏に聞き入り、その深くまで神経が行き届いた細密な演奏に魅了されました。しかし、改めてリストを確認したらすでに手持ちだったという、オチがついていました。今年も初っ端から、あかんなぁ、笑。

2018年1月 2日 (火)

今年のカレンダー

Image2jpeg昨年のドイツ旅行の際、ミュンヘンからバス旅行に出かけ、その地で2018年のカレンダーを入手しました。お土産屋さんが並ぶ中、町の文房具屋さんでたまたま見つけたものですが、自分へのお土産として大正解でした。ここには、ドイツをはじめ世界の列車、それも古典的な列車から最新のものまで種々の紹介がされていました。これは表紙ですが、イギリスのsouth devon鉄道のSL列車です。

Image_1_jpegさて、年の初め、1月はどんな列車かと思ってめくってみると、秋田新幹線のこまちでした。これはびっくりですね。日本の新幹線が1月という名誉なページを担当していました。雪の中をすべるように走る小町の姿をドイツの鉄道ファンはどのように感じて見ているのでしょうね。

2018年1月 1日 (月)

2018年、始まりました

年が明け、2018年、平成30年が始まりました。

但し、昨年一月に義母が他界したため、新年のご挨拶は控えさせていただいておりました。

Image1_jpegとは言うものの、年賀状やメールで新年のご挨拶をいただいておりますので、せめてこのブログで少しだけお返ししておきたいと思います。同窓生が書いた神社の絵馬です。

今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。

2017年12月31日 (日)

阪和線の103系、205系

Dsc0988512月25日はクリスマスの日は、もうすることがなかったので、久しぶりに阪和線方面へ出かけて、今の様子を探ってきました。天王寺駅では、223系ばかり見るようになっていましたが、取りあえず鳳まで行き、羽衣線の電車を見てみました。そうすると、まだ103系が元気に活躍していてうれしい思いでした。

Dsc09890阪和線の主力はこの223系になってしまいましたね。それも、この223-5000番台が主流を占めているようで、少し丸みを帯びた額の電車が目立ちました。それまでの225系に比べて感じが柔らかくなって、小生はこちらの方が好きですね。

Dsc09900Dsc09903鳳へ行く途中に、205系とすれ違ったので、浅香駅まで戻ってその折り返しを待つこととしました。この205系は関西では阪和線でしか見ることがありませんがまだ走っていたとは驚きです。しかも、この日は2編成を確認しました。

さて、本年も弊ブログをごらんいただきありがとうございました。

ことし聞いたコンサートは65回、読了した本は108冊、例年通りの実績を重ねました。

来る年もよろしくお願いいたします。

2017年12月30日 (土)

奈良線の103系 元気です

Dsc09822Dsc0983512月15日は、103系を追いかけて京都駅から奈良線に乗り換えました。奈良線のホームに行くといきなりの103系です。これに乗って、最近インバウンドの来訪で超混雑している稲荷駅で下車しました。ここで、交換した京都行の普通車も103系でした。

Dsc09825Dsc09824稲荷駅というと、東海道線が通じたころにつくられた煉瓦造りの油庫が遺されています。看板にもあるとおり、旧東海道線はここで膳所へ抜けるルートを採っていました。それにかかるトンネルは初めて日本人だけで建設が進められました。

Dsc09847Dsc09856稲荷からからさらに奈良方面へ向かいましたが、出会う普通列車はそのほとんどで103系です。奈良線は、今どき、貴重な路線ですね。JR藤森駅、六地蔵駅でのカットを貼っておきます。

51muflqiacl__sx349_bo1204203200_岩中祥史 鹿児島学 新潮文庫/読了・・・・・・・・・来年は大河ドラマで西郷隆盛が取り上げられることから、このような本にも興味が出てきて読みました。鹿児島は3回行っていて、そのたびに良い印象しか残っていません。桜島も錦江湾も、焼酎もきびなごも、鹿児島の豊かさを伝えてくれました。本書は、鹿児島ならではという事ではなく、様々なデータを上げて鹿児島を分析していますが、ちょっと策に溺れた感じがありますね。何でも、鹿児島が目立っているという論点を展開しているけれど、ちょつとやり過ぎ感がありました。

2017年12月29日 (金)

ドイツ紀行 またまたミュンヘン中央駅

Dsc07536俯瞰撮影を終えてミュンヘン中央駅を徘徊します。何回もこの駅が登場しますが、それほど魅力的なところなのです。おや、なんだか古そうな機関車がけん引する列車が最新のICEの隣に入ってきましたね。これは撮影しておかないと。

Dsc07535帰国してから調べたのですが、この機関車は正面に掲げているように115型という電気機関車で、登場したのは1962年頃、すでに55年も現役の長老機関車です。ドイツ国内でも稼働しているのが10両ほどという希少機関車でした、ラッキーですね。

Dsc07541こちらは101型という機関車で、これは1990年代後半に登場した機関車のようです。形もなんだか新しさを感じさせてくれます。高速列車から重量貨物までけん引できる万能機関車で145両も製造されているようですね。

2017年12月28日 (木)

ドイツ紀行 ミュンヘン中央駅を俯瞰

Dsc0756411月5日の時間を少し戻してお昼過ぎにします。ミュンヘン中央駅に戻り、またまたホームをうろうろとしながら撮影していました。この駅はプラットホームが26番線まであり、その大きさがこの数字だけでもよくわかります。

プラットホームの看板を撮影しただけで、決して隣りのお姉さんを撮ったわけではありませんよ。

Dsc07549そのミュンヘン中央駅の2階からプラットホームの様子を俯瞰してみました。まず左側の方向です。ちょうど中央に列車の行き先と到着、発車番線が表示されています。ここは一応ドイツ国鉄DBの駅ですが、国際列車の他、私鉄の列車も出入りしています。

Dsc07550これは、右側の風景です。一番右手が26番線で、手前のホームに何本も列車が入っています。このような頭端駅は日本では珍しくまたこれだけ多くのプラットホームをもった駅はありません。ミュンヘン中央駅の、実に壮観な風景に大満足でした。

2017年12月27日 (水)

ドイツ紀行 本場のドイツ料理とビール

Dsc07575Dsc0758811月5日は、BMWの本社と博物館、オリンピック公園を見た後は、ミュンヘン在住のオーボイスト藤井貴宏さんのコンサートを聴き、演奏後に藤井さんのご家族とビール醸造所に併設しているレストランで食事となりました。広々としたレストランと地下の倉庫から上がってきたビールの木樽、本物の生ビールですね。

Dsc07574Dsc07580ドイツ料理というものをよく知らなかったのですが、この鶏と豚のすね肉のビール煮込みに代表されるようです。また、豚肉のソテーが載ったサラダ、ポークかつのようなものなどをいただきました。

Dsc07581_2Dsc07584そして、ビールはこのアウグスティナ―というお店の地下で醸造された生ビールです。少し濁っているのは、酵母が残っているのでしょう。コクが深く、香りが高いビールに大満足でした。こんなお店が近くにあると、本当にうれしいですね。

2017年12月26日 (火)

ドイツ紀行 ミュンヘンオリンピック会場跡

Dsc07500BMWの本社の隣には広大な土地があります。ここで1972年にミュンヘンオリンピックが開催されました。広い道路は、オリンピック道路とでも言うのでしょうか?この建物はオリンピックホールという会場で今ではイベントなどが行われている模様です。

Dsc07502これはオリンピックタワーです。それを見上げる橋の上では結婚式を終えたカップルが記念撮影の最中でした。全く平和な雰囲気ですね。

ミュンヘンオリンピックと言えば、パレスチナ武装組織によるイスラエル選手団の人質、殺害事件 を思い浮かべないわけにはいきません。あの忌まわしくも悲しい事件は、今では忘れ去られてしまったのでしょうか。

2017年12月25日 (月)

ドイツ紀行 BMWワールドへ

Dsc07440Dsc0747411月5日は、朝早くライム駅で撮影した後、同行者の希望で地下鉄に乗ってオリンピック公園の近くにあるBMWの本社と展示場、さらにその博物館へ行って来ました。同行者さんはBMWに乗っておられるとか。とにかく、大きく、広い敷地に本社の建物と展示施設がありました。

Dsc07468Dsc07490_2ここでは、BMWの歴史とその実際の自動車、オートバイで展示されていて、日曜日だという事もあって多くの人が来場していました。オートバイの多くはこのような壁のようなところに展示されていて、それをスロープでみながら降りていく展示です。新旧の自動車の展示もきれいでしたよ。

51nutwo2bnl__ac_ul320_sr224320_宮部みゆき 悲嘆の門 下 新潮文庫/読了・・・・・・・・・いよいよクライマックスに向ってというところで、中味はハードなSFアドヴェンチャーの様になってきました。そこでは、ゲーム感覚のような別世界が描かれていますが、最後は落ち着くところ軟着陸。何とも、読んでいて心が揺さぶられるような作品でした。

2017年12月24日 (日)

ドイツ紀行 再びライム駅 アレックス

明けて、11月5日の話題に変わります。

Dsc07365朝から少し時間を使ってライム駅に来ました。宿泊先のホテルから見えるドイツ国鉄DBのSバーンの駅ですね。ここでしばらく撮影しました。ここを通過する列車にドイツの私鉄のアレックスという何ともわくわくさせる列車が走っています。2階建て車両あり、古いDBの塗装の客車有りの列車編成です。

Dsc07400もう一本、アレックスを貼っておきます。この重厚なディーゼル機関車に引っ張られて、それでもかなりのスピードで走行していきます。アレックス鉄道は機関車と客車の組み合わせで、機関車のカラーが独特なのですぐわかります。日本にもこんな列車が欲しいですね。

Dsc07357Dsc07395そのほか、ライム駅での成果を貼っておきます。但し、早朝なのと、天気が悪いので写真は余りパッとしていませんのであしからず。とりあえず、ICEの動力集中式と分散式です。

Dsc07362Dsc07377Dsc07386次に近郊を走る客車列車と電車、ディーゼルカーです。これらは頻繁に見かけました。

2017年12月23日 (土)

ドイツ紀行 ミュンヘンの地下鉄

Dsc07329ミュンヘンで良く利用した鉄道はトラムと地下鉄です。地下鉄はUバーンと呼ばれていて、いくつもの路線があります。この日はそのうちの4号線、5号線を利用しました。ここを走る地下鉄の車両は塗装の種類が2種類あるようです。

Dsc07331車両ナンバーを確認すると、6000系、7000系と区別するのでしょうか?しかし、どう見てもボディは同じものですね。走行機器類での違いでもあるのでしょう。乗車すると車内はかなり年季の入ったもので、京急の800系のような印象でした。

Dsc07341これは、夜のミュンヘン中央駅の様子を近くの橋の上から見たものです。これだけの規模の鉄道駅は日本にもなかなか見当たりませんね。さすが、ドイツは今でも鉄道王国だと思います。

2017年12月21日 (木)

今峰由香 ピアノリサイタル シューベルトの最後のソナタ

Image1_jpeg今夜は梅田のフェニックスホールへ行きました。
「シューベルト最後のピアノソナタ」と題する今峰由香さんのピアノリサイタルです。
今峰さんは関学文学部を卒業後、ヨーロッパで音楽の本格的な勉強に入り、弱冠32歳でミュンヘン音楽大学の教授になられた方です。
今春、大阪大学ワンコイン市民コンサートに来られ、素晴らしい演奏を披露されました。
なんとも気品に満ちて、軽やかなタッチで、ピアノが歌うと言うことを実感した演奏会でした。

Photoさて、今夜はシューベルトの第20番、第21番という40分ほどを要する大曲が並びました。
第20番は、やさしく甘く、甘美な時間と激情に任せた嵐が内在し、シューベルトの心の襞に触れたような生々しささえ感じる演奏、第21番は、天国的な透明感とゆっくりと流れる音楽、しかし、最後に悪魔が勝ち誇ったような圧倒的な流れで曲を閉じました。いずれも一音も聞き逃すまいと聞いていたので大変疲れましたが、外へ出ると寒風が待っていました。しかし、それも清々しい今宵でした。

51j06x8nehl__sx349_bo1204203200_宮部みゆき 悲嘆の門 中 新潮文庫/読了・・・・・・・・・いよいよ物語が動き始め、この世のものとも思えないのが出てきました。ここから一気にブラックなファンタジーになってきましたね。それでも、本から目を話すことができないくらい集中して読ませる宮部みゆきの筆力には感服です。一つの大きな事件が終わりましたが、物語はこれから第3部へ移ります。

2017年12月20日 (水)

ドイツ紀行 ドイツ博物館

Dsc07255ミュンヘンの街歩きももうそろそろ終わりですが、夕方何とか間に合いましたので、ドイツ博物館、そのうち興味深く思っていた交通博物館を見学できました。ここはミュンヘン中央駅の地下鉄駅から2つ目の駅の近くで、飛び込んだのが16時半近く、入場ギリギリでした。

Dsc07258中には鉄道車両がたくさん展示されており、その歴史的な資料をなめるように見ていました。ただ、説明はすべてドイツ語ですから想像するしかないのですが、それでも何とか10%くらいは理解できました。やはり鉄道はいいですね。

Dsc07261Dsc07262Dsc07263Dsc07264Dsc07265Dsc07288
Dsc07278_2



Dsc07267Dsc07272

2017年12月19日 (火)

ドイツ紀行 テアティーナー教会

Dsc07225ミュンヘンの街歩きが続きます。宮殿だったレジデンツを出たところにひときわそびえるテアティーナー教会が、デンと構えています。この教会は、外壁が黄色で統一されていて大変目立つ建物です。左側の建物は将軍堂と言って、ここでヒトラーがその昔に演説したらしいです。

Dsc07230さて、ここも教会の中に入ります。中の彫刻が大変緻密なもので、微に入り細に入り、様々な装飾となっています。祭壇の中央にはきれいな宗教画が置かれており、キリスト教独特の世界観が感じられます。また、光の取り入れ方が絶妙で敬虔な雰囲気を現出していました。

Dsc07234外へ出るとカラフルな車が停まっていました。これがドイツのパトカーです。威圧感は全くありませんね。このあたり戦時中、あるいはドイツ分断時代の警察からイメージを変えようという努力の現われでしょうか。

2017年12月18日 (月)

涼宮ハルヒが消えた日 12月18日

Photo三年ほど前まで住んでいた地域の周辺を舞台にしたアニメがあるそうで、ありがたくも何年か前にそのDVDをいただいていたのですが、最近暇に任せて見ているとなかなか面白いものでした。「涼宮ハルヒの憂鬱」と言います。2006年くらいから放送されていたようで、もう10年以上前の作品ですね。

で、もって、本日なにげに暇だったので、見ていなかった「涼宮ハルヒの消失」という劇場版アニメを見ていたら、ストーリーの開始設定日が、本日12月18日となっていました。ただそれだけですが、偶然が重なったものです。

この作品にも以前住んでいた地域にあるお店や阪急電車が頻繁に出てきて、少し懐かしい思いをしました。舞台はその地域の高校で、残念ながら小生はその高校出身でないのが悔しいですね。卒業生にとっては、地域の風景と合わせて幾重にも思い出がかさなることでしょう。

51fqaksb4l__sx349_bo1204203200_宮部みゆき 悲嘆の門 上 新潮文庫/読了・・・・・・・・・・久しぶりの宮部みゆきの長編を読んでいます。何気ないストーリーの始まり方は、宮部みゆきの持ち味ですね。ブルックナー開始になぞらえて、宮部みゆき開始とも呼びたい雰囲気です。そして、上巻を読み終えましたが、今のところ、ストーリーの雰囲気はなんとなく漂うのですが、当事者たちには何一つ事件は起こっていないのです。そして、いよいよ何かが迫ってくるところで、中巻に引き継がれました。

2017年12月17日 (日)

ドイツ紀行 ミュンヘンの公園

Dsc07216ミュンヘンの旧市街地、カールスプラッツ、マリエンプラッツを歩いた先には郊外の公園が広がっていました。とてつもなく広い公園ですが、歩く道が指定されていて、芝生はしっかり守られている感じです。お天気が良いので、散策する人たちがたくさんいますね。

Dsc07219その公園の一角にこんな乗り物に乗っている人たちがいました。セグウェイですね。ヘルメットをかぶっているので、なにか法律で規定されているのかもしれませんね。日本では道路交通法で規制されているようですが、ドイツではどうなのでしょうか。謎のまま次へと向かいました。

Dsc07224ここは河川の改修で二つの川を合流させたところ、その下流で猛烈な水量となってしまったところです。ところがそれを逆手にとって、ここでリバーサーフィンをしている人たちがいます。右岸と左岸にそれぞれ待機していて順番に挑戦します。さらに、それを見るたくさんの人たちがいました。見飽きることがありませんでしたよ。

2017年12月16日 (土)

近鉄三本松報告Ⅱ かぎろひ歴史探訪から

Dsc09485昨日の近鉄三本松に続いての報告ですが、線路沿いの子安地蔵菩薩立像をまつる安産寺から見下ろすカットが秀逸でした。かぎろひ歴史探訪では、ここで先生のお話しと昼食があったわけですが、空いた時間はこの境内の上から俯瞰撮影をしていました。

撮影は短い時間でしたが、近鉄らしく様々な車両がやってきて楽しめました。

Dsc09450Dsc09453Dsc09459Dsc09463Dsc09470Dsc09483



«近鉄三本松報告 かぎろひ歴史探訪から

フォト

掲示板

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

無料ブログはココログ