国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

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    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

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    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

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    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

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    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

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    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

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    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

2016年12月 6日 (火)

阪堺線 松虫

Dsc03575 先月30日は、天気も良かったので、朝からカメラをもってとりあえず阪堺線へ出かけました。これは朝のテレビで堺市内の穴子料理の紹介をしていたからで、その中で紹介されていたパン屋を目指すことも目的でした。
阪堺線は、天王寺から乗って、松虫で下車しました。ここで、アベノハルカスを背景にして、走ってくる路面電車を撮影しました。
 
 
Dsc03581Dsc03584 ここは、ご同業の皆さんが既に撮影して写真をアップしておられる場所でしたが、自分でもその内と思っているうちに時間が経ってしまいました。
この後、少しずつ南進し、住吉大社、我孫子道、浜寺公園へと歩を進めました。

2016年12月 5日 (月)

カモレ撮影 まぁ、大漁でしたね。

Dsc03522 先日、28日は家から外出しなければならない用事があったので、手近なところでJRの貨物列車を狙いに行きました。
先ずは、千里丘で富山からやってくるEF510を捕捉しました。
赤い電気機関車はやはりいいですね。
 
Dsc03533Dsc03559 今度は折り返して、甲子園口でEF66の100番台を撮影しました。派手さはないですが、流れるようなスタイルがいいですね。そして、さくら夙川まで進み、EF210-901という試作機がやってくるので、これも撮りましたよ。
 
Dsc03547Dsc03537 さらに進んで、甲南山手で、EF210の300番台と、最近車両数を減らしつつあるEF200を撮影、実に効率的にいろいろな機種を撮影出ました。
 
0000000019572 交通新聞社新書編集部 厳選鉄道の魅力100 交通新聞社新書/読了・・・・・・この本で、この新書シリーズもとうとう100巻目になりました。そこで、編集部が力を入れて全国の鉄道を楽しめるポイントをカラー版で紹介するというぜいたくな一冊が登場しました。話の内容はその多くを知っている事でもあったので、ざっと読めてしまったけど、鉄道入門書としては優れた内容ではないでしょうか。

2016年12月 4日 (日)

甲南女子大学管弦楽団第25回定期演奏会

Img_9546 今にも雨が降りそうな本日の日曜日、午後から甲南女子大学の芦原講堂で開催された甲南女子大学管弦楽団の第25回定期演奏会を聴きました。
まことに結構なことに、摂津本山駅近くのバスストップから大学バスで高台まで運んでくれます。ずいぶん助かりました。
 
Img_9552 プログラムは、シューベルトのロザムンデ序曲、モーツァルトのハフナー交響曲、そしてベートーヴェンの交響曲第7番です。なかなか頑張ったラインナップですね。指揮は、石崎和宏、佐々木宏のおふたりで、いずれも力いっぱいの演奏でした。大学生だけでは人数が少ないので、クレー管弦楽団が支えているとのこと、学生の夢がつながりましたね。
 
Img_9553 この高台にあるホールは、ステージの上が高く抜けていて、残響も長く、芳醇な響きが醸し出されてきます。アマオケの音がベルリンフィルに聞こえるとか、聞こえないとか。それくらい良い響きを愉しみました。
 
ホールの端っこに外人ファミリーが居て、子供たちがはしゃぐのをほったらかしにしていました。会場係りの方とかが居れば注意もできたでしょうね。せっかくの熱演が、あれだけで興ざめになったお客さんも多かったことでしょう。

2016年12月 3日 (土)

真田太平記 全12巻読了

11 一昨日から四国詣でをしていましたが、それに持って行った池浪正太郎の真田太平記11巻、12巻を読了し、全12巻を読み通しました。
何と言っても道中とても長いので時間はふんだんにありましたから。
これらの作品は、10月の後半から読み始めたもので、約40日間で12巻を読破しました。
一冊が500~600ページあったので、ボリウムも大変なものでした。
 
12sim ストーリーは、現在放送中の大河ドラマ真田丸に沿ったものですが、放送の終了を待たずに読み終えることができました。
テレビではこれから大阪夏の陣が始まりますが、その攻防が11巻で、その後日談で真田信之の話しが12巻にまとめられていました。
いずれにしても、大変な大作であることは確かですね。堪能しました。

2016年12月 1日 (木)

先週の卯之町

Img_9426 先週、25日はいつもの四国詣でではなく、臨時の用事で四国へ行っていました。昼間はその用事をこなし、その日はもう帰れないので、いつものれんげそうで夜ごはんです。この夜は、久しぶりにウツボ鍋をいただきました。ウツボ、本当に四国ではよく食べられているのですね。白身は淡白で、皮の回りはコラーゲンです。
 
Img_9429Img_9431 そして、いつにも増して日本酒が並びました。このほかにも何本かありました。喜久泉二種類と、田酒。そして、八海山のしぼりたて原酒と一年寝かせた原酒。さらに、福来の純米大吟醸です。これだけ並ぶと試飲だけでも、もうよれよれでした。
 
Img_9434 さらに、帰りにご常連の方がお持ちいただいた松茸をドドーンとこれだけいただきました。大きなものですね。帰ってから、半分は焼き松茸、残りは松茸ご飯にしていただきました。ご馳走様でした。
 
そして、またまた今日から2泊3日でいつもの四国詣でです。では、行ってきま~す。

2016年11月30日 (水)

坂本龍馬展

Img_9409 今月は27日まで、京都国立博物館で坂本龍馬展が開催されていました。24日に野暮用で生駒へ行ったついでに、近鉄、京阪と乗り継いで七条まで行き、これを見学に行きました。会場に入ると、新しい展示建物になっていましたね。きれいです。
 
Img_9414 展示物の白眉は、何と言っても龍馬が姉の乙女や海援隊をはじめとした志士たちに送った膨大な量の手紙類でした。中には、妻のおりょうさんと高千穂山に登って坂矛を引き抜いたという話しを絵入りで記したものもあり、楽しそうな普通の青年の姿も垣間見えました。ライトアップされた旧館です。
 
Img_9411 龍馬が暗殺された部屋にあった掛け軸や屏風もありましたが、さて、どうなんでしょうね。会場を出るとすっかり日が落ちて、京都の町のほうにはろうそくの形の京都タワーが西の空にくっきりと浮かんでいました。

2016年11月29日 (火)

~いま下野竜也が熱い~

Img_9456 先日、NHKの大河ドラマ「真田丸」を見ていると、真田信之(大泉洋)が小野のお通の家で、稲(吉田羊)に問い詰められているシーンで、次の間のお客として登場した人物を見て、あっと声を上げてしまいました。そこにはタイトルを指揮している指揮者の下野竜也さんが写っていたからです。なかなか、やりますね。
 
Img001 そして、下野竜也さんというと、広島交響楽団の音楽総監督に就任したという事で、来年4月14日にザ・シンフォニーホールで披露公演があるようです。曲目は、大曲、ブルックナーの交響曲第8番ハ短調です。今から楽しみですね。
また、なんでも、この公演の宣伝をするとチケットが1000円割引になるというらしいので、それにホイホイ乗って、本日のブログ更新といたします。
下野さんらしい重厚なブルックナーに期待大です。

2016年11月28日 (月)

紅葉鉄 近鉄額田

Dsc03413 過日、野暮用で生駒へ行った帰りに、のんびり読書するつもりで普通車に乗車していて、ふと気づくと、近鉄奈良線の額田付近に差し掛かりました。いつも、満開の桜を撮影に来るところですね。そして、線路の東側を振り返ると夕日を浴びた見事な紅葉が見られました。
 
Dsc03422 思わず、額田駅で下車して、線路端へ行きしばらく撮影をしていました。以前と違って、特急電車はやってきませんが、近鉄電車の他、阪神電車もやってきます。今年は、紅葉の期間は例年より幾分短いようですが、色づきが良かったようで、ここでもなかなかの紅葉鉄の撮影ができました。
 
5173t2ycbnl_aa168_ 池浪正太郎 真田太平記(十) 大坂入城 新潮文庫/読了・・・・・・・家康が方広寺の鐘の文字に難癖をつけて、豊臣方を挑発するところから始まり、真田幸村も九度山を抜けて大阪城へ入ります。そして、冬の陣が始まり、和睦。ようやくテレビに追いつきました。さて、あと2巻になってきました。

2016年11月27日 (日)

メイプルフィルハーモニック第33回定期演奏会

Img_9454 朝から雨が降り続く中、オーボエ工務店さんの御誘いで、箕面市立メイプルホールで開かれた、箕面市民管弦楽団、メイプルフィルハーモニックの第33回定期演奏会を聴きに行きました。箕面では街路樹もモミジが使われているのですね。
 
 
Img_9452 本日は、セヴィリアの理髪師序曲、組曲「白鳥の湖」、それにベートーヴェンの交響曲第7番です。理髪師ではまだ固かったアンサンブルも、白鳥の湖ではずいぶんほぐれてきて、音も厚みを出してきました。いずれも指揮者である間威之の几帳面な所作からカチッとした演奏でした。
 
 
Img_9449 休憩の後、ベートーヴェンの7番も前半はきっちりとした進み方、そしてだんだん重みのある重厚な音になってきました。最終楽章は一転、快活なテンポで押しまくり、生き生きとした音楽が展開しました。行きの阪急電車は手塚治虫の漫画主人公が満載のYUME編成でした。

2016年11月26日 (土)

阪神鳴尾駅 坂本ですが?

Img001 アニメで、「坂本ですが?」というのがあるらしく、その舞台が西宮市、しかも坂本君は、我が母校である兵庫県立鳴尾高校の生徒で、高校の周辺の街並みやスポットが登場するらしい。新聞にも、そういう紹介がされていて、いわゆるアニメの聖地があっちこっちに設定されているという。また、市でも、それを紹介するマップを作成して配布しているとのことです。
で、過日、早速マップをいただきに阪神鳴尾駅周辺に出没しました。
 
 
Img_9284 鳴尾駅では、構内で「秘技 風景重ね合わせ展」と称する実際の風景とアニメの風景を比較する展覧会が開かれていました。西宮市内では、以前、涼宮ハルヒの憂鬱というアニメで、西宮北口周辺、広田神社、西宮北高校周辺が紹介されたことがあります。
 
Img_9293 阪神鳴尾駅は、現在高架化工事中で、下り線は既に営業を開始しいて、現在は上り線側の工事を進めているところです。高架化になっても以前のカーブのところにホームを上げているので、普通車が傾いたまま停車する状況には変化なさそうですね。
 
昨日から四国詣でに出かけていて、昼過ぎに帰ってから西宮っ子還暦式の打ち合わせ、体力と気力が失せて、予定していたアンサンブル・フリーの演奏会に伺う余力は残っていませんでした。
 
81tihng2gdl 池浪正太郎 真田太平記 (九) 二条城 新潮文庫/読了・・・・・・・二条城で何があったかというと、家康と秀頼の対面ですね。そこへ至るまでの駆け引き、清正の急死の背景など、つい最近テレビで見たところまでやってきましたね。さて、いよいよあと3冊です。

2016年11月25日 (金)

夙川の紅葉 JR 阪急

19日は、芸文ホールでのコンサートの前に、夙川にあるイタリア小料理の江坂へランチに行きました。
その折、JRのさくら夙川駅から阪急夙川駅まで歩いていると、ちょうど桜の紅葉が見ごろになっていることもあり、曇天ながら、少しずつ撮影していました。
スマホのカメラで、しかも超曇天でしたので、さえない画像ですが、身近の紅葉も楽しめて、なかなか良いところです。
 
さて、今日から一泊ですが、いつもの四国詣で(今回は臨時の巻ですが)に出かけてきます。
 
Img_9319Img_9332_2  Img_9326

2016年11月24日 (木)

環状線の話題から

Dsc03377 15日は、ふらりとカメラをもって大阪環状線のあたりへ出かけました。先ずは、野田駅に行って待っていると、スヌーピーのラッピングが編成すべてに施されている201系がやってきました。USJの中のアトラクションですね。これは、近くで見るとなかなかきれいでしたね。
 
Dsc03403 また、今度は天満駅に移ると、だんだん少なくなってきているように思える103系がやってきました。確か先月から、関西線からの103系編成の大阪環状線への進入が無くなってしまったので、残る環状線の103系の姿は今のうちでしょうね。
 
Img_9274 そして、こんなの見つけました。福島駅で見つけた看板です。大阪らしいしゃれを掛けたものですが、なんだか、微妙に外していますね。それも含めて、受け狙いなら大したものです。
 
こんなに安くてインカ帝国??、、、ウッ!

2016年11月23日 (水)

やまとんくらぶ 翌朝は奈良公園へ

Img_9245 13日のやまとんくらぶの催しはその日で終わったのですが、別に翌日に用事があるわけではなかったので近鉄奈良駅近くで一泊していました。
まぁ、歩いた後で、呑んで、呑んでというパターンで疲れもあるだろうしという読みでした。
翌朝は、起きたら残念なことに超曇天でしたが、その代わり、奈良公園を散歩していても、観光客は少なく、のんびりと散策することができました。
 
 
Img_9256 奈良公園の中は、黄葉の時期に来るのは初めてかもしれませんね。あっちこっちに、イチョウやモミジがあって、美しい景色を作っていました。これが晴れていればというところですが、雨の奈良も、なかなか良かったです。
 
Img_9268 さて、泊まった目的は、もう一つあります。春日大社の宝物殿が新しくなり、テレビで紹介されていたからでもです。春日大社の国宝は271件でしたでしょうか、その全てというわけではありませんが、鎧や刀剣類、展示されているほとんどが、国宝というぜいたくな内容でした。
51bnzrngqwl 池浪正太郎 真田太平記 八 紀州九度山 新潮文庫/読了・・・・・・ようやく3分の2まで到達しました。真田父子は関ヶ原の責めを受けて、九度山にいわば幽閉されてしまいます。そして、真田昌幸は危篤に陥ってしまいます。そういうところまで進みました。

2016年11月22日 (火)

やまとんくらぶ 夜は奈良のじゅん平

Img_9231 13日のやまとんくらぶの集いは、昼から精進料理で呑み、夕方に酒蔵で呑み、その後は奈良町の中に入って、地元では有名はじゅん平というお店で打上げをして、またまた呑んで締めとなりました。
お店の看板です、なかなかこれだけでも雰囲気が伝わりますね。
 
Img_9236 このお店は大和肉鶏と魚料理がお得意ののようで、日本酒に合った料理が次々に運ばれてきます。
写真は、お刺身二種、鳥と魚です。
このほか、様々に工夫された料理が出てきました。
こんなお店が近くにあるんだら良かったのにと思わせます。
 
Img_9239 さて、日本酒を呑む集いですから、ここでは、少し前にみんなで試飲していた奈良豊澤酒造さんから社長さんも参加されて、一緒に乾杯、その蔵野おさけをいっぱいいただきました。
素晴らしい奈良の一日でしたね。
実は、疲れがピークになるだろうと、近くに宿をとって一泊での参加でしたよ。

2016年11月21日 (月)

最近のLPから 若かりし頃のプレスラー、インバル

Img_9349 過日、某所(リサイクルショップ)を覗くと、LPに目が留まり、そのなかを漁っていると、この2枚が出てきました。一つは、グリーグのピアノ協奏曲、ホルベアの時代から、もう一つは、モーツァルトのディヴェルティメントK.136,137,138それにアダージョとフーガです。
 
 
Photo_eliahu14804_img_01 ここでおもしろいのは、グリーグのソロをボザールトリオのメナヘム・プレスラー(1923年生)が弾いていること、ホルベアとモーツァルトの指揮をエリアフ・インバル(1936年生)が務めていることです。
ともに若かりし頃の演奏と思います。
後に、長い長い音楽生活を送り、共に今も健在であるということもうれしいですね。

2016年11月20日 (日)

近畿フィルハーモニー管弦楽団第12回ファミリーコンサート

Img_9345 朝一番はすっきりとした晴天が見えたのに、どんどん雲が厚くなってどうしようもないどん曇りとなった本日、午後から八尾のプリズムホールで開かれた近畿フィルハーモニー管弦楽団の第12回ファミリーコンサートを聴きました。その前にコンサート鉄で少しだけ撮りました。小さなご同業も頑張っていましたね。
 
 
Img_9347 ファミリーコンサートなので、プログラムには、こうもり、セヴィリアの理髪師、ナプッコ、ヘンゼルとグレーテルの各オペラの序曲、大学祝典序曲に、真夏の夜の夢組曲といった親しみやすい曲目が並びました。
全編指揮者の白谷隆さんの解説付きで楽しく拝聴させていただきました。
あ~ぁ、楽しかった。

2016年11月19日 (土)

兵庫芸術文化センター管弦楽団第92回定期演奏会

Img_9327 朝から出かけ、昼は夙川の江坂でランチをして、西宮っ子還暦式の協賛の御願いもちゃっかりしてまいりましたよ。ここは、夙川のお店の中でも大変レベルが高く、好みのイタリアンですね。今日はあまり時間もなかったので、イノシシの肉を使ったカレーでしたが、これが大正解でした。江坂の近くの阪急電車の様子、季節柄、モミジのHMが掲げられていました。
 
Img_9335 さて、芸文オケのプログラムは、ライネッケのフルート協奏曲と、シューベルトのグレート交響曲です。指揮は、クラウス・ペーター・フロール、フルートは、マチルド・カルデリーニ。ライネッケの曲は、前世紀的ロマンを十二分に含ませたメロディで、その甘さが、フルートにも、いわばテクニックの甘さも招いてしまったかのようで、平板な演奏になったのが残念でした。
 
Img_9343 休憩のあと、シューベルトのグレートが演奏されましたが、この青春の輝きを残した楽曲をそのように展開していたのが好印象です。
それだけに、最終楽章、コーダの最後の一音のみ、きわめて珍しく、弱音で終息するという表見にしたことが、まだ違和感として残っています。
その必然性、感触の上での表現方法、その他、わからないことばかりが残ったコンサートでした。

2016年11月18日 (金)

やまとんくらぶ 奈良豊澤酒造

Img_9215 13日は、峠越えをして到着した正暦寺で、黄葉と精進料理とおいしい奈良の地酒各種を堪能した後、今度は山から下りる形で、再び帯解駅方面を目指しました。そして、線路も超えて500メートルほどのところにある奈良豊澤酒造 さんへ伺いました。
 
Img_9226 ここで、まず豊澤酒造さんの酒にまつわるレクチャーを社長さんから拝聴させていただき、さらに清潔な酒蔵の中をご案内いただきました。西宮生まれの小生としては、酒造りの過程というのは、其れこそ子供のころから耳にタコができるほど聞いているのですが、今回ほど丁寧な説明は初めてです。発酵が進む琺瑯タンクの上で。
 
Img_9218 これは発酵した酒を固液分離する装置ですね。右側が普通のお酒用のフィルタープレス装置です。どろどろの日本酒をろ布に打ち込み、自動運転で圧縮をかけていきます。左は、珍しいですね、昔ながらの舟という装置で、主に吟醸などの高級酒を絞るときに使うそうです。非常に珍しい体験をさせていただき、この後、お待ちかねの試飲タイムに入りました。
 

2016年11月17日 (木)

やまとんくらぶ 紅葉の正暦寺と精進料理

Simg_9165Simg_9193 13日は、やまとんくらぶという集まりで、帯解駅から正暦寺を目指して峠越えの道を行きました。
着いた正暦寺は、どうやら紅葉の名所らしく、車でやってくる観光客がいっぱいです。
境内の様子と、本堂脇の紅葉です。きれいですね。
 
Simg_9175Simg_9176 この日は、お昼をこの正暦寺で精進料理をいただこうというありがたい趣向があり、またまたうれしいことに、奈良の地酒、鷹長、百楽門ほか、4本並びました。
普段、昼酒はしないのですが、こういうお料理を前にしては、こ、こ、断り切れませぬ。・・・・・続く。

2016年11月16日 (水)

やまとんくらぶ 帯解駅

Img_9104 13日の日曜日は、初めての参加ではありましたが、奈良歩き&日本酒の会である、やまとんくらぶという集まりに参加させていただきました。10時までに帯解駅に集合という事になりました。この駅は初めての下車です。奈良駅から2つ目なのに、無人駅です。
 
Img_9107 この桜井線は主に105系が走っていますが、普段は目にすることがないので、10時01分に到着する奈良行きを待ちました。駅に到着して停車した位置が、ちょうど帯解寺の看板の近くで、合わせて撮影することができました。ローカルな雰囲気が出ていますね。
 
Img_9105 さて、この日は帯解駅を出発して、この案内図にある一番右側の正暦寺まで峠越えの道を歩きます。そして、今度は南側の迂回する道を戻ってきて、帯解駅の反対側にある酒蔵まで行く予定です。経過はおいおいのアップになります。
 
Img003 池波正太郎 真田太平記 (七) 関ケ原 新潮文庫/読了・・・・・・・話は進み、いよいよ関ヶ原の戦いです。陣形があまりに複雑なので、やはり図解入りでしたね。なかなかそれを見ながらの読書にはなりませんが、息をつかせぬ展開で、500ページを2日で読み通しました。

2016年11月15日 (火)

卯之町の夜 れんげそう 2日目

Img_8943Img_8945 またまた前回の卯之町の夜の報告です。これを楽しみにしていただいている方もあるので、これは報告しなければなりません。
先ずは刺身で、サザエ、カンパチ、鯛、コウイカですね。そして、鳥のたたきです。
 
Img_8946Img_8947 次いで、メバルの煮つけ。大きいですね。こういう場合、以前は全部を苦労しながらでも食っていたのですが、最近、そうではなくて好きな分だけ食べればよいという事がわかりました。そして、鳥ハム、これは自家製です。塩味が勝っていますが、ビールにも日本酒にも合いますね。
 
Img_8948Img_8949 そして、鮟肝のなめろうです。鮟肝と味噌やネギをたたいて作ったものですね。これほど日本酒に合う料理はほかに思いあたりません。
そして、焼き鳥、ぼんじりと正肉ですよね。この日はこれで終わったのかなぁ、そろそろ記憶が飛んだころになっていたかも。

2016年11月14日 (月)

四国詣で 帰途のプレゼント

Dsc03364 前回の四国詣での帰途は、JR線でしたが、瀬戸大橋を渡っているときに素晴らしいプレゼントをいただきました。進行方向左側の窓席にいたのですが、瀬戸大橋も1/4ほど渡ったところで、客船が通過していくのが目に入りました。それもかなりでっかい。何十回も、ひょっとすると100回を超えているかもしれませんが、このような大型の船を見ることはなかったです。
 
帰ってから写真を詳細に見ると、なんと飛鳥Ⅱ でした。
 
Img_0 池波正太郎 真田太平記 六 家康東下 新潮文庫/読了・・・・・・・・秀吉没後のまたまた不安定になった世の中で、文治派と武断派に分かれていく様子、東西で勢力が固まっていく中、いよいよ関が原に向かって歴史が動いていますね。この小説では、そういった大名たちの武士勢力とは別に、草のものとして活躍する忍者の様子も並行して進められていて、これがまた面白いですね。

2016年11月12日 (土)

卯之町の夜 れんげそう

Img_8915 今回の四国詣でも、夜はいつもの居酒屋さんでお世話になっていました。夕方5時の開店ですが、ご常連は三々五々、少しずつ時間をずらしてお越しになります。また、えらい早い時間からお越しのご常連もおられて、この日はそうでしたね。いつもの、れんげそう。
 
Img_8917Img_8921 献立は、いつもお任せというか、なかに考えていていただけるので、メニューを見て何か注文したという事は最近ありませんね。
シマアジと鯛の炙り、それを田酒で流し込みます。
そして、このあたり以外ではあまり見かけないウツボ鍋です。意外にあっさりしていますよ。
 
Img_8924Img_8925 次いで、供されたのは、ウツボのから揚げですね。ウツボは、鍋にもしますし、煮凝りにもしますが、この唐揚げが一番おいしいかもです。
そして、珍しいことに、馬刺しが登場しました。これはおいしかったですね。日本酒がどんどん進んでしまいました。

2016年11月11日 (金)

かぎろひ歴史探訪 近鉄南大阪線

Img_8999 昨日はかぎろひ歴史探訪で、壺阪山駅から北へ向かい、最終は岡寺駅へ到着しました。
その間、概ね、近鉄南大阪線のあたりに沿って歩いていたわけで、集落や田圃の向こうに近鉄電車が垣間見えることもありました。
先ずは、近鉄壺阪山駅の少し北側にある陸橋から俯瞰して撮影した吉野行き特急です。
 
 
Img_9004 壺阪山駅では、少し時間があったのでうろうろしていたら、出発直前ではありますが、さくらライナーが吉野方面からやってきたので、これを駅の北側の踏切から撮影しました。
このあたりは昔からの製薬業、くすりを作っている家や小さな工場があったりして、独特の街並みがあります。
 
Img_9087 この日のコースの最終は、飛鳥駅付近から岡寺駅へ向けて歩きました。
線路の周囲は開発によって、あまりにも人工的な景観に変わっています。
その間を近鉄電車は黙々と走り続けます。
阿部野橋行の急行ですが、橿原神宮と吉野の間は各駅停車になります。

2016年11月10日 (木)

かぎろひ歴史探訪 檜隈 キトラ古墳

Img_9026 今日は、かぎろひ歴史探訪で、近鉄南大阪線の壺阪山駅に10時に集合、そこから小嶋寺を経て、まずは、キトラ古墳へ足を運びました。
今日は、壺阪山駅から近鉄線を挟んで東へ行ったり、西へ行ったりのコースです。
 
Img_9032 キトラ古墳、青龍、白虎、朱雀、玄武の四神、さらに天文図が石室内に描かれた終末期古墳ですね。
今年になって、隣接した場所に壁画保存管理施設が完成し、数多くの資料を展示しているとのことだったので、ぜひ訪れたいと思っていました。
ここで、昼食となり、田中先生のお話しも聞きました。
 
 
Img_9029 キトラ古墳の周辺は、国立公園化してしまっていて、人工臭がプンプンでしたが、資料館の中は整然とした資料の解説と、テーマごとに3つに分けられた映像が断続的にアップされていて、これは大変興味深かったですね。入場料が不要というのもいいですね。
 
Img_9060_2 その後、檜隈寺跡と言われている於美阿志神社を訪問しました。学生時代に万葉旅行で来て以来となりますから、およそ40年ぶりのことです。さらに歩いて、マルコ山古墳、岩尾山古墳などの特徴的な古墳を回り、秋が深まりつつある明日香・檜隈の地を堪能した一日でした。
 
Img_9072Img_9080Img_9092Img_9077Img_9085Img_9097

2016年11月 9日 (水)

霧の卯之町

Img_8957Img_8958 卯之町は、四国の西端の地域にあり、周りを山に囲まれた盆地で有り、また海抜200メートル穂との比較的高いところにあります。この季節、冷気が盆地にたまると、それが霧となって盆地を覆うことになります。このように、霧の卯之町の様子が見られます。
 
Dsc03351 霧は、場所によって濃かったり薄かったりしますが、卯之町駅のあたりは比較的濃い霧に包まれていました。宇和島行きの特急宇和海、宇和島まで20分ほどです。今回の四国詣ででは、2日共朝はこのような霧に包まれました。それが朝日が昇るとともに急に消えていきます。まさに霧散ですね。
 
51o3wbihw7l 池波正太郎 真田太平記(五) 秀頼誕生 新潮文庫/読了・・・・・・シリーズの第5巻まで進んできました。秀吉が死んで、そして前田利家も。いよいよ、家康と三成の確執が始まります。早くテレビに追いつかなければなりませんね。まだまだ続きます。面白いので一日に200ページ読み進むこともありますが、なにせ分量が多いですから。

2016年11月 8日 (火)

岡山電軌 MOMO2 クロ

Dsc03331 今回の四国詣では、ゆっくりと進んだので、岡山でも駅前の岡山電軌の車両を何両か撮影していました。やってくるのは7000系、8000系がほとんどです。撮影したのは11月3日、文化の日、祝日ですから、このように日の丸を掲げている車両もありました。
 
Dsc03322 しばらく待っていると、MOMO2がやってきました。岡山電軌の低床車両ですね。一度乗ったことがありますが、立っていると床が随分低いものですから、自分が空中に浮いて飛んでいるような感じになりました。
 
Dsc03340 そして、ラッキーなことに元東武の路面電車である3000系クロがやってきました。これは岡山電軌での最古参の電車になります。岡山城が、別名、烏城と呼ばれることから、真っ黒なボディにしているとのことです。これからも長く走ってもらいたいものです。

2016年11月 7日 (月)

レールスターだけど、こだま

Dsc03297 この車両を見ると、ひかりレールスターと呼んでしまうけれど、今では、こだまの運用ですね。2000年に登場したレールスター用700系新幹線も、もう16年の異常の運用となっています。当初は、本当にひかりの運用として博多への便利さが重宝されましたが、今では、新大阪-博多間は九州新幹線さくらに変わられ、こだまとしての役割に徹しているようです。相生駅での入線。
 
Dsc03305 さて、このこだまに乗って岡山駅に到着すると、向かいのホームにも、同様の車両が待っていました。今では、その本数が当初の半分に減っている為、見かけるのも珍しいですね。ただ、実際に乗ってみると、車内の色合いがN700系に比べると少し暗く、ローカル線に乗ったような印象を持ってしまいます。そういう車両になってしまったのですね。

2016年11月 6日 (日)

宝塚市交響楽団第60回定期演奏会

Img_8968 晴れの予報の天気が裏切られ、寒風が吹く日曜日の午後、自転車に乗って西宮北口の芸文ホールで開かれた宝塚市交響楽団の第60回定期演奏会を聴きました。指揮は田中一嘉。
先ず演奏されたモーツァルトの交響曲第31番「パリ」は当初軽快なリズムが刻まれていたものの、少しそれが重くなるようなところも見られたが、もともとアンサンブルの良いこのオケの実力としては、目立ち傷はありませんでしたね。
 
Img_8969 後半は大曲、マーラーの交響曲第5番嬰ハ短調です。
マーラーを生で聴くことは、バブル時期以降ずいぶん多かったように思いますが、近年は少しずつその機会が少なくなってきているようです。マーラーを生で聴くことは、CDではわからない、楽器が複雑に絡み合っている様子を目で確認することができる楽しい時間です。今日はそのように充実した演奏を目と耳で楽しむことができました。
本日お誘いいただいたオーボエ工務店さんに感謝です。

2016年11月 5日 (土)

相生駅 新幹線撮影

Dsc03279 今秋の3日から四国詣でに出かけていましたが、今回はゆっくり移動して、新幹線も相生からの乗車としました。相生駅までは新快速の乗り継ぎですね。この駅の西端はトンネルから出てきた新幹線車両を撮影するのは便利なところです。ちょうどやってきた九州新幹線の車両です。少し薄いブルーが基調となっています。
 
Dsc03293 姫路駅が、外国人観光客が新幹線列車の通過を見るスポットになっているようですが、相生駅もかなりの迫力を感じます。N700系の通過です。本当にあっという間に通り過ぎていきます。連写スピードの優れたカメラにずいぶん助けられています。
 
Dsc03277 さて、新幹線の相生駅のホーム端から下を臨むと、山陽本線を走る電車が見下ろせます。ちょうど115系の普通車両がやってきました。もう、このような列車についてはすべて塗装が黄色に統一されてしまったようですね。

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