国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

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    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

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    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

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    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

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    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

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    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

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    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

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    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

2020年12月 3日 (木)

明石から船に乗って岩屋についた 11/16

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11月16日は淡路島の北端の丘の上にある石の寝屋古墳を訪ねてみようと、明石へ向かいました。明石駅前は再開発が終わり、大変なにぎわいを見せています。活気があり、人が生き生きと歩いている様子はとても清々しい気分にさせてくれます。その中を通って行きやすくなった魚の棚商店街を冷やかします。ここもいつも活気があって大好きです。

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明石から淡路島へ渡るには、ジェノバラインの高速船に乗っていきます。以前はタコフェリーとかもあったのですが、今はこのルートのみです。双胴船のとてもきれいな船に乗り込みます。30分ヘッドの運航で料金は510円、便利だし、料金も案外安いものです。

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定刻にゆっくり離岸し、向きを反転させて港を出ます。海峡へ出た途端、大変なスピードに変わります。Gを感じるくらいの加速が素晴らしいです。多くのお客さんは馴れているのか、下の船室にいますが、ミーハーですから、2階のオープンなところで海の景色を楽しみます。

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やがて、明石海峡大橋の下をくぐります。この光景がこの航路の白眉でしょう。明石海峡大橋を見るたびに、人間がよくこんなものを作り出すことができたと感心するばかりです。そして高速でやってきた船が徐々にスピードを落として、わずか13分で淡路島の岩屋港に到着しました。さて、ここから石の寝屋古墳を目指します。

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小佐田定雄 新作らくごの舞台裏 ちくま新書/読了・・・・・・・・上方らくご、枝雀らくご、米朝らくごのそれぞれの舞台裏を上梓していた著者が、自身が作る新作らくごについて語っています。昔から枝雀さんと組んで新作を作られていたことは知っていましたが、すでに200数十本の落語だけでなく、講談、狂言、浪曲、演劇台本、さらに新しいジャンルとして、落語と狂言を合わせた落言、落語と文楽を合わせた落楽を捜索するなど大変な活躍ですね。久しぶりに落語を聞きたくなりました。

2020年12月 2日 (水)

電車の窓から

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電車に乗っていて、ときどきその車窓からおやっ!と、思っても見ない車両が見えたりすることがあります。そんな話題です。まず阪急京都線正雀車庫の横を通過しているとき見えた阪急2300系です。2300系はすでに引退して久しいのですが、2301号は解体されずに残っているようです。その後、もう一両2300系が残っていることが分かりました。

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JR立花駅から乗車して甲子園口方面へ走っているとき、DLに牽かれた重量物搬送用貨物車シキが追い抜いていったことがありました。突然のことでびっくりしましたが、先頭に座っていたので思わず撮影してしまいました。

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近鉄の西大寺駅から橿原線で南下しているとき、西大寺車庫でリニューアルした団体専用列車「楽」を見ました。遠目で何かいるなぁと思っていましたが、それまで認識がなかったものですから、あわててスマホのシャッターを切りました。

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JR西宮駅に差し掛かった時に117系が停車しているのが見えました。どうも、手前のポイントが故障して停車しているようでした。車内には遠足か修学旅行かわかりませんが、多くの生徒が乗っていました。

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JR神戸線の兵庫駅の脇を通過したとき、下の線路にDLにつながった見慣れない車両を見つけました。車両のサイドにハイブリットの文字がありました。顔からみるとJR九州の車両でしょうか。

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JR尼崎駅の高架橋を走る特急こうのとり、NHKの大河ドラマ「麒麟が来る」に合わせたラッピング車両が走っているとの情報は知っていましたが、見るのは初めてでした。これは後日、しっかり撮ることが出来ました。

2020年12月 1日 (火)

アマチュアオーケストラ演奏会情報 11月30日現在

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アマチュアオーケストラ演奏会情報  1130日現在

いくつかの新しいコンサートを追加しました。

また、いくつかのコンサートが中止、延期、日程変更、無観客となっています。

 

きっちり予定が組まれていない団体もあり、また予約しないと入場できない団体もあるようなので、それぞれのサイトで確認されるようご注意ください。

しかし、少しずつ日常に戻そうという努力がされているようでうれしい限りです。

 尚、間違いや新しい情報があれば、コメント欄にお願いします。

 今後時々各サイトをチェックして追加、変更していきたいと思っています。

 尼崎市吹奏楽団は好みで追加しました。

 

2020.12.04  ゼフィルス管弦楽団 http://zephyrus-orchestra.com/page005.html

2020.12.06 高槻フィル https://takatsuki-phil.jimdofree.com/

2020.12.06  アンサンブル・シュシュ

 http://w01.tp1.jp/~a114739658/chouchou/index.html

2020.12.06 さくらムジカオーケストラ

https://s-musica.jimdofree.com/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A/

NEW  絃楽合奏団B-one  http://bonebone.web.fc2.com/

2020.12.06 長岡京市民管弦楽団 

https://sites.google.com/site/nagaokakyocitizenorchestra/

2020.12.06  橿原交響楽団

 https://kashiharasymphonyo.wixsite.com/kashikyo-web

2020.12.06 国民文化祭記念コンサート http://www.nagaokakyo-hall.jp/contents/syusai.html

無観客配信 2020.12.11 関西大学交響楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kandaioke/

2020.12.12 大阪府立大学交響楽団 https://fudaioke.wixsite.com/homepage/blank-1

中止 2020.12.12 龍谷大学交響楽団 http://rso.main.jp/

中止 2020.12.13 豊中市民管弦楽団 http://bcbweb.bai.ne.jp/toyonaka-phil/

2020.12.13 尼崎市吹奏楽団 https://amasui2525.wixsite.com/-site

2020.12.13 南大阪管弦楽団 https://w.atwiki.jp/moo2007/

2020.12.13  明石フィル http://www.taco-phil.jp/

2020.12.13  須磨フィル http://www.suma-phil.net/ensou.html

NEW  2020.12.13 寝屋川市民管弦楽団 寝屋川市民音楽祭

https://www.facebook.com/neyagawaoke/photos/pcb.1052066071912297/1052058925246345/?type=3&theater

2020.12.17  立命館大学交響楽団 https://www.ruso60.com/

中止? 2020.12.19 大阪大学外国語学部管弦楽団 http://oufs.html.xdomain.jp/

2020.12.19 滋賀医科大学管弦楽団 http://www.shiga-med.ac.jp/~orch/

開催日変更 2020.12.19、12.20(2日間開催) クランクレーデ

https://www.facebook.com/pages/category/Orchestra/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87klangrede-126137684571246/

2020.12.20 天理シティーオーケストラ http://tenricity.webcrow.jp/

中止 2020.12.22 京都大学交響楽団 https://www.kyodaioke.com/

2020.12.24 アンサンブル・ジョワン

https://ensemble-joint.jimdosite.com/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88/

中止 2020.12.24 京都大学交響楽団 https://www.kyodaioke.com/

無観客配信 2020.12.26 同志社交響楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~dokyo/web/

2020.12.27  Osaka Pastoral Symphony Orchestra   http://o-pas-rvw.jp/

2020.12.27  京都フィロムジカ管弦楽団 https://www.kyotophilo.com/index.shtml

2020.12.28 大阪市立大学交響楽団 http://ocusym.sub.jp/concert/

 

ここからは来年のコンサートです。

2020.01.09 ノイクラフト管弦楽団  https://neukraft-orchestra.jimdosite.com/

2021.01.17  西播磨交響楽団 http://nisiharimaok.starfree.jp/

2021.01.17  京都シティフィル https://kcpo.jimdosite.com/

2021.01.17 吹田市交響楽団 

https://www.suitaso.org/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E6%83%85%E5%A0%B1/

2021.01.24 箕面コンセルト室内合奏団 

https://minocon.jimdofree.com/最新コンサート情報/

2021.01.31 大阪大学交響楽団 http://handaiphil.s198.xrea.com/concert00.html

2021.01.31 樹フィル http://itsukiphilharmonic.web.fc2.com/concert.html

2021.01.31 芦屋フィル http://ashiyaphil.ciao.jp/

2021.02.06 神戸バッハ・カンタータ・アンサンブル https://www.kobebach.com/

2021.02.07  宝塚市交響楽団 https://zukakyo.com/

2021.02.20  阪神学生オーケストラ https://supeoke.wixsite.com/index

2021.02.21 関西大学OB交響楽団 https://kusoob.jimdofree.com/

2021.02.28 NON管弦楽団 http://nonorchestra.info/

2021.02.28 神戸アンサンブルソロイスツ http://orchestra.musicinfo.co.jp/~soloists/

2021.02.28 関西シティフィルハーモニー管弦楽団 https://www.kcpo.jp/

2021.02.28 紫苑交響楽団 https://shion-so.amebaownd.com/pages/2466254/concert

2021.02.28  マグノリア室内管弦楽団 http://mco2008.main.jp/2020/10/04/post-856/

2021.03.07 滋賀県立大学オーケストラ https://usp-orchestra.jimdofree.com/

2021.03.21 八尾フィル http://orchestra.musicinfo.co.jp/~poy/service.html

NEW  2021.03.21 大阪市民管弦楽団 https://osaka-shiminkan.org/www1/index.html

2021.03.28 関西医科学生交響楽団

https://kansaimedicalorchestra.wordpress.com/?fbclid=IwAR3yEgDgWZ7DR_hy-6TkTg_BNQlERXxCyMwX20wM6BbRPmYRlYTKfoEmZt0

2021.03.28  加東フィル http://www.kato-phil.com/

2021.03.28 湖北オーケストラ

 https://kohokuorchestra.amebaownd.com/pages/1676802/page_201802192227

2021.03.29  ホール・バルティカ 大阪教育大学シンフォニーオーケストラ

http://www.xop-baltic.com/

2021.04.04 西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.04.17 川西市民オーケストラ https://kawanisiorchestra.web.fc2.com/page3.html

2021.04.25 オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ

    http://www.e-forza.net/#concert

2021.04.29 尼崎弦楽アンサンブル https://amagen.jimdofree.com/

2021.05.09 セント・マーティン・オーケストラ http://smo.main.jp/

2021.05.09 T-ストリングス

 https://t-strings.jimdofree.com/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E6%A1%88%E5%86%85/

2021.05.15  宝塚市交響楽団 https://zukakyo.com/

2021.05.16 アンサンブル・ヴィオ神戸 http://vio-kobe.com/

2021.05.16 西宮交響楽団 http://nishikyo.org/

2021.05.20 西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.05.23 オーケストラ・ノインテ  https://orchneunte.wixsite.com/home

2021.05.23 交響楽団ひびき 指揮塚田隆雄 アルカイックホール 詳細未定

https://hibiki2004.net/

2021.05.23 湖北オーケストラ

 https://kohokuorchestra.amebaownd.com/pages/1676802/page_201802192227

NEW  2021.05.23  都島ストリングス https://miyako-st.jimdofree.com/

2021.05.30 奈良交響楽団 http://narakyo.halfmoon.jp/

2021.05.30 関西シティフィル

https://www.kcpo.jp/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85

2021.05.30 大津管弦楽団 http://daikan1951.com/

2021.05.30  豊中市民管弦楽団 http://bcbweb.bai.ne.jp/toyonaka-phil/

2021.06.06 橿原交響楽団

 https://kashiharasymphonyo.wixsite.com/kashikyo-web

2021.06.13 ダイヴァーズ・アンサンブル http://www.diversensemble.com/

2021.06.13  西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.06.13  千里バロック合奏団

https://senri-baroque.jimdofree.com/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/

2021.06.19 アンサンブル・コスモリバティhttps://www.cosmo-strings.com/演奏会案内/

2021.06.20 アンサンブル プティ・タ・プティ Kobe

      http://www.eonet.ne.jp/~petit-a-petit/concert.html

2021.06.26  龍谷大学交響楽団 http://rso.main.jp/

2021.06.27 京都フィロムジカ管弦楽団 https://www.kyotophilo.com/index.shtml

2021.06.27 和み交響楽団 http://nagomiorch.web.fc2.com/index.html

2021.07.04 大阪府医師会フィル http://osaka-ishikai-phil.jpn.org/concert/

2021.07.11 カンマーフィルハーモニー京都 http://kammerphilharmonie.kyoto3817.justhpbs.jp/

2021.07.23  かぶとやま交響楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kabukyo/

2021.07.25  オーケストラ千里山 https://orch-senriyama.net/

2021.08.21 タリヘーレ三重奏団

http://web.cla.kobe-u.ac.jp/staff/yoshioka/ensoukainoyotei.htm

2021.08.28 コレギウム・ムジクム・デル・チェルボ

http://collegium-musicum-del-cervo.net/qhm/index.php?FrontPage

2021.09.05 紫苑交響楽団 https://shion-so.amebaownd.com/pages/2466254/concert

2021.09.19  関西シティフィル

https://www.kcpo.jp/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85

2021.10.03  学園都市交響楽団 http://gakusym.web.fc2.com/index2.html

2021.10.10 西宮交響楽団 http://nishikyo.org/

2021.11.06 アンサンブル ラ・ピアチェーレ http://la-piacere.official.jp/stage_schedule.html

2021.11.23 カンマーフィルハーモニー神戸 https://www.facebook.com/events/547939382657099/

2021.12.19 ラビス・ドリームオーケストラ

 https://www.lapisdream.org/index.html

 

2020年11月30日 (月)

アイチャンオケ 木管五重奏・酒心館ライブ

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昨日11月29日は、灘の酒、福寿の神戸酒心館へ行きました。阪神大震災で酒蔵が崩壊し、別の場所で工場を作った際に、もともとあったショップを拡大改装して酒心館としてオープンしたところですね。秋らしく、ススキが迎えてくれました。

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昨日は、ここでアイチャンオケのメンバーによる木管五重奏の演奏が披露され、お知り合いの方がご出演ということで駆け付けた次第です。寒風が時折り譜面台を揺らす状況でしたが、20人ほどのお客さんが演歌や古関裕而メドレーの演奏を楽しみました。

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酒心館からの帰り道、そこから少し東側に泉酒造があります。1995年の阪神大震災で蔵が焼失し、別の会社で委託醸造を行うなどしていましたが、その後自力で再生していました。再生していたけど、最近注目のお酒「仙介」でおおいに復活してきたのでしょう。新しい工場を元の場所で建設されていました。仙介、うまい酒に仕上がっています。

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藤村忠寿・嬉野雅道 腹を割って話した 完全版 朝日文庫/読了・・・・・・・・・水曜どうでしょうのディレクター二人が腹を割って話した。水曜どうでしょうはほとんどの放送を見ていますが、最初のほうが面白かったですね。台本のないハプニングばっかりの展開、面白かったですね。何かをやろうというところから始まらない番組に惹かれました。その後、だんだんストーリーめいた展開に至り、テンションは下がったものの、新作となるとどうしても気になるものです。2020年の放送の新作はすでに北海道で始まっているようですが、これもぜひ見てみたいものです。その新作についても語られています。

2020年11月29日 (日)

寝屋川の古墳を巡る 11/14 その3

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11月14日は、寝屋川市内の古墳や古跡を巡り、昼からはさらに足を延ばして高宮廃寺跡へ行きました。ここは白鳳時代に創建され、室町、鎌倉時代に隆盛を誇った河内地域随一の大きな寺院であったことが推定されています。木々の間に、東塔、西塔、講堂、金堂などの基壇の跡が残されています。ひなびた風情がまことに廃寺跡にふさわしい場所でした。

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寝屋川市内を横断するように第二京阪道路が走っています。その道路のトンネルになった部分の上に、工事で見つかった高宮遺跡の様子を再現しています。そこからの景色は大阪方面を一望できて大変見通しの良いものでした。

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高宮廃寺跡からUターンするようにJR線のほうへもどるところに忍陵神社があります。昭和9年の室戸台風で崩壊した社殿を移築する際の工事で見つかったのが忍岡古墳です。現在は覆屋が建てられ丁寧に保管されています。竪穴式の石室を間近に見ることが出来ます。このような丁寧かつ完全な縦穴式石室はほかに見たことがありません。

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最後はプラプラ歩いてJR忍岡駅に戻りました。駅前には数件の立ち飲み屋さんもあって、ザックバランな駅前風景がありました。この日はそれらを横目に見て、まっすぐ帰宅しました。

2020年11月28日 (土)

寝屋川の古墳を巡る 11/14 その2

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寝屋川の古墳を巡り、最初に出会った石宝殿古墳の近くにもいくつか古跡がありました。すぐ近くに石組で作られた行者堂がありました。古墳ぽい石組ですが、これは後世に作られたものですね。少し離れたところですが、弘法井戸という、昔から切れたことがないという湧水の井戸がありました。

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石宝殿古墳と弘法井戸の間にある明光寺の門の脇には雷神石と呼ばれる石が立てかけられています。これは石棺のふたを利用した石碑です。このお寺には、十三仏の石碑もあるということですが、門が閉まっていたので脇から撮影するにとどめました。

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さらに歩いて寝屋川公園という広い都市公園にやってきました。寝屋川公園はとても景色のよい公園で、この中に、寝屋古墳があります。これは古墳時代後期(6世紀末~7世紀初)の直径30メートルほどの円墳です。石室の前あたりは草が生い茂っていて、中をのぞくことは難しかったです。

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寝屋川公園から今度は高速道路をくぐって北西のエリアへ行くと、高台のところに目立ち古墳が見えてきます。これは整備された古墳で太秦高塚古墳と名付けられています。墳丘の上には埋葬部の位置が作られていました。

石室はあるけど中がみられない古墳、整備されて公園のようになってしまった古墳と続きフラスト気味になりましたが、これから後半でぐっと盛り返すことになる寝屋川の古墳めぐりです。続く。

2020年11月27日 (金)

寝屋川の古墳を巡る 11/14 その1

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またまた古墳ネタです。11月14日はJR東西線に乗って寝屋川公園駅まで行きました。この駅で下車するのは初めてのことです。駅前の大きなマンションの一階に寝屋川市の埋蔵文化財資料館があります。ちょうど後で行く高宮廃寺に関する展示をしていました。ここで、いろいろと資料をもらったり、たくさんの情報をいただきました。

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寝屋川もJR線沿いは山に近く、少し歩くともう山道に入ります。急な坂を上った先には京都方面から遠く明石海峡あたりまで望める展望台がありました。ワイドで撮った写真はいつもより少し大きめにしています。

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展望台の近くにあるのが高良(こうら)神社です。竹内宿禰をまつる神社で、高麗から名前が来ているとの説もあります。寝屋川は古代の河内湖の北辺をぐるりと回って奈良へ至るルートなので、今の東大阪や八尾と同様、生駒山地の一連の地理的影響を受ける地域でもありますね。

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さて、びっくりはその次です。高良神社のわき道を登って行った先にあるのが、石宝殿古墳です。これは横口式石槨を持つ古墳で大きな石をくり抜いた形になっています。同じような形として有名なのは、飛鳥の鬼の俎板、鬼の雪隠と呼ばれるもの、さらに橿原考古学研究所の博物館に保存されている竜田御坊山3号墳石槨の例しかほかにありません。その迫力に圧倒されるばかりでした。

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辻明俊(文)保山耕一(DVD) 興福寺の365日 西日本出版社/読了・・・・・・奈良の興福寺の執事の方が書かれた、ある意味ざっくばらんな興福寺の日常を内側から書かれています。一つ一つの興味深い話しの終わりには映像作家の保山さんのカットが置かれています。保山さんの素晴らしいDVDもついていて、丸ごと興福寺を感じることが出来ました。興福寺は奈良へ行ったときに、本当に散歩のように歩いていますが、今度行ったら、少し突っ込んで見てみようと思います。これだけの内容でDVDもついていて1700円って、ありえない。

2020年11月26日 (木)

ナニこれ!?~平城京出土の用途不明品~ 奈良市埋蔵文化財調査センター

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11月11日はいつもの生駒での野暮用の後に、奈良市の市役所のずっと南にある奈良市埋蔵文化財調査センターで行われているナニこれ!? ~平城京出土の用途不明品~と題する展覧会を見ました。何やら面白そうな企画ですね。

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それほど広くはない展示室ですが、数々の出土物が並べられていました。人の顔が造形された土器、獣の足を付けた土器、装飾としては面白いけど、実用的ではないですね。当時、すでにそういった遊びの精神があったのでしょうか。それは一種、豊かさの表れではないでしょうか。

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半円形の土器、それだけで、いったい何に使われたものなのでしょう、さらに面白いのは、いろいろな器なのですが、とても小さくて実用できないのです。ひな祭りの道具のような土器が多く出土しているのです。ここまで精緻な土器を作ってどうしていたのでしょう。興味の尽きない展示物の数々でした。

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その後、バスで奈良の街へ戻って、今度は県立美術館で開催されていたブラチスラバの絵本原画展を見ました。こちらは、心が和む絵で満たされていました。興福寺の境内にも多くの紅葉がみられる午後でした。

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太田和彦 風に吹かれて旅の酒 集英社文庫/読了・・・・・・・・「風に吹かれて」は五木寛之の青春の本でした。ボブ・ディランもそんな歌がありました。どちらが先か知りませんけれど。ここにも風に吹かれて、各地で酒を飲んで一冊があります。いつもの居酒屋褒めの本ですが、それを文化と称して高みからみている内容ですね。京都なら京都、神戸なら神戸、さらに東京なら東京のイメージ先行で語っているところはすべて二番煎じだろうか。新しい発見はありませんでした。

2020年11月25日 (水)

アマチュアオーケストラ演奏会情報 11月25日現在

アマチュアオーケストラ演奏会情報  1125日現在

いくつかの新しいコンサートを追加しました。

また、いくつかのコンサートが中止、延期、日程変更、無観客となっています。

 

きっちり予定が組まれていない団体もあり、また予約しないと入場できない団体もあるようなので、

それぞれのサイトで確認されるようご注意ください。

しかし、少しずつ日常に戻そうという努力がされているようでうれしい限りです。

 尚、間違いや新しい情報があれば、コメント欄にお願いします。

 今後時々各サイトをチェックして追加、変更していきたいと思っています。

 尼崎市吹奏楽団は好みで追加しました。

 

2020.11.25 神戸女学院大学音楽学部 https://www.kobe-c.ac.jp/musicdp/schedule/schedule.php

中止 2020.11.29 オーケストラ千里山 https://orch-senriyama.net/

2020.11.29  アイチャンオケ https://aiorchestra.web.fc2.com/

2020.12.04  ゼフィルス管弦楽団 http://zephyrus-orchestra.com/page005.html

2020.12.06 高槻フィル https://takatsuki-phil.jimdofree.com/

2020.12.06  アンサンブル・シュシュ

 http://w01.tp1.jp/~a114739658/chouchou/index.html

2020.12.06 さくらムジカオーケストラ

https://s-musica.jimdofree.com/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A/

2020.12.06 長岡京市民管弦楽団 

https://sites.google.com/site/nagaokakyocitizenorchestra/

2020.12.06  橿原交響楽団

 https://kashiharasymphonyo.wixsite.com/kashikyo-web

2020.12.06 国民文化祭記念コンサート http://www.nagaokakyo-hall.jp/contents/syusai.html

無観客配信 2020.12.11 関西大学交響楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kandaioke/

2020.12.12 大阪府立大学交響楽団 https://fudaioke.wixsite.com/homepage/blank-1

中止 2020.12.12 龍谷大学交響楽団 http://rso.main.jp/

中止 2020.12.13 豊中市民管弦楽団 http://bcbweb.bai.ne.jp/toyonaka-phil/

2020.12.13 尼崎市吹奏楽団 https://amasui2525.wixsite.com/-site

2020.12.13 南大阪管弦楽団 https://w.atwiki.jp/moo2007/

2020.12.13  明石フィル http://www.taco-phil.jp/

2020.12.13  須磨フィル http://www.suma-phil.net/ensou.html

2020.12.17  立命館大学交響楽団 https://www.ruso60.com/

中止? 2020.12.19 大阪大学外国語学部管弦楽団 http://oufs.html.xdomain.jp/

2020.12.19 滋賀医科大学管弦楽団 http://www.shiga-med.ac.jp/~orch/

開催日変更 2020.12.19、12.20(2日間開催) クランクレーデ

https://www.facebook.com/pages/category/Orchestra/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87klangrede-126137684571246/

2020.12.20 天理シティーオーケストラ http://tenricity.webcrow.jp/

2020.12.22  大阪府立大学交響楽団 https://fudaioke.wixsite.com/homepage/blank-1

中止 2020.12.22 京都大学交響楽団 https://www.kyodaioke.com/

2020.12.24 アンサンブル・ジョワン

https://ensemble-joint.jimdosite.com/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88/

中止 2020.12.24 京都大学交響楽団 https://www.kyodaioke.com/

無観客配信 2020.12.26 同志社交響楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~dokyo/web/

2020.12.27  Osaka Pastoral Symphony Orchestra   http://o-pas-rvw.jp/

2020.12.27  京都フィロムジカ管弦楽団 https://www.kyotophilo.com/index.shtml

2020.12.28 大阪市立大学交響楽団 http://ocusym.sub.jp/concert/

 

ここからは来年のコンサートです。

2020.01.09 ノイクラフト管弦楽団  https://neukraft-orchestra.jimdosite.com/

2021.01.17  西播磨交響楽団 http://nisiharimaok.starfree.jp/

2021.01.17  京都シティフィル https://kcpo.jimdosite.com/

2021.01.17 吹田市交響楽団 

https://www.suitaso.org/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E6%83%85%E5%A0%B1/

2021.01.24 箕面コンセルト室内合奏団 

https://minocon.jimdofree.com/最新コンサート情報/

2021.01.31 大阪大学交響楽団 http://handaiphil.s198.xrea.com/concert00.html

2021.01.31 樹フィル http://itsukiphilharmonic.web.fc2.com/concert.html

2021.01.31 芦屋フィル http://ashiyaphil.ciao.jp/

2021.02.06 神戸バッハ・カンタータ・アンサンブル https://www.kobebach.com/

2021.02.07  宝塚市交響楽団 https://zukakyo.com/

2021.02.20  阪神学生オーケストラ https://supeoke.wixsite.com/index

2021.02.21 関西大学OB交響楽団 https://kusoob.jimdofree.com/

2021.02.28 NON管弦楽団 http://nonorchestra.info/

2021.02.28 神戸アンサンブルソロイスツ http://orchestra.musicinfo.co.jp/~soloists/

2021.02.28 関西シティフィルハーモニー管弦楽団 https://www.kcpo.jp/

2021.02.28 紫苑交響楽団 https://shion-so.amebaownd.com/pages/2466254/concert

2021.02.28  マグノリア室内管弦楽団 http://mco2008.main.jp/2020/10/04/post-856/

2021.03.07 滋賀県立大学オーケストラ https://usp-orchestra.jimdofree.com/

2021.03.21 八尾フィル http://orchestra.musicinfo.co.jp/~poy/service.html

2021.03.28 関西医科学生交響楽団

https://kansaimedicalorchestra.wordpress.com/?fbclid=IwAR3yEgDgWZ7DR_hy-6TkTg_BNQlERXxCyMwX20wM6BbRPmYRlYTKfoEmZt0

2021.03.28  加東フィル http://www.kato-phil.com/

NEW  2021.03.28 湖北オーケストラ https://kohokuorchestra.amebaownd.com/pages/1676802/page_201802192227

2021.03.29  ホール・バルティカ 大阪教育大学シンフォニーオーケストラ

http://www.xop-baltic.com/

2021.04.04 西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.04.17 川西市民オーケストラ https://kawanisiorchestra.web.fc2.com/page3.html

2021.04.25 オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ

    http://www.e-forza.net/#concert

2021.04.29 尼崎弦楽アンサンブル https://amagen.jimdofree.com/

2021.05.09 セント・マーティン・オーケストラ http://smo.main.jp/

NEW  2021.05.09 T-ストリングス

 https://t-strings.jimdofree.com/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E6%A1%88%E5%86%85/

2021.05.15  宝塚市交響楽団 https://zukakyo.com/

2021.05.16 アンサンブル・ヴィオ神戸 http://vio-kobe.com/

2021.05.16 西宮交響楽団 http://nishikyo.org/

2021.05.20 西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.05.23 オーケストラ・ノインテ  https://orchneunte.wixsite.com/home

2021.05.23 交響楽団ひびき 指揮塚田隆雄 アルカイックホール 詳細未定

https://hibiki2004.net/

NEW  2021.05.23 湖北オーケストラ https://kohokuorchestra.amebaownd.com/pages/1676802/page_201802192227

2021.05.30 奈良交響楽団 http://narakyo.halfmoon.jp/

2021.05.30 関西シティフィル

https://www.kcpo.jp/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85

2021.05.30 大津管弦楽団 http://daikan1951.com/

2021.05.30  豊中市民管弦楽団 http://bcbweb.bai.ne.jp/toyonaka-phil/

2021.06.06 橿原交響楽団

 https://kashiharasymphonyo.wixsite.com/kashikyo-web

2021.06.13 ダイヴァーズ・アンサンブル http://www.diversensemble.com/

2021.06.13  西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.06.13  千里バロック合奏団

https://senri-baroque.jimdofree.com/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/

2021.06.19 アンサンブル・コスモリバティhttps://www.cosmo-strings.com/演奏会案内/

2021.06.20 アンサンブル プティ・タ・プティ Kobe

      http://www.eonet.ne.jp/~petit-a-petit/concert.html

2021.06.26  龍谷大学交響楽団 http://rso.main.jp/

2021.06.27 京都フィロムジカ管弦楽団 https://www.kyotophilo.com/index.shtml

2021.06.27 和み交響楽団 http://nagomiorch.web.fc2.com/index.html

2021.07.04 大阪府医師会フィル http://osaka-ishikai-phil.jpn.org/concert/

2021.07.11 カンマーフィルハーモニー京都 http://kammerphilharmonie.kyoto3817.justhpbs.jp/

2021.07.19  かぶとやま交響楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kabukyo/

2021.07.25  オーケストラ千里山 https://orch-senriyama.net/

2021.08.21 タリヘーレ三重奏団

http://web.cla.kobe-u.ac.jp/staff/yoshioka/ensoukainoyotei.htm

2021.08.28 コレギウム・ムジクム・デル・チェルボ

http://collegium-musicum-del-cervo.net/qhm/index.php?FrontPage

2021.09.05 紫苑交響楽団 https://shion-so.amebaownd.com/pages/2466254/concert

2021.09.19  関西シティフィル

https://www.kcpo.jp/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85

2021.10.03  学園都市交響楽団 http://gakusym.web.fc2.com/index2.html

2021.10.10 西宮交響楽団 http://nishikyo.org/

NEW  2021.11.23 カンマーフィルハーモニー神戸 https://www.facebook.com/events/547939382657099/

NEW  2021.11.06アンサンブル ラ・ピアチェーレ http://la-piacere.official.jp/stage_schedule.html

2021.12.19 ラビス・ドリームオーケストラ

 https://www.lapisdream.org/index.html

 

 

2020年11月24日 (火)

神戸市内の古墳へ 11/9

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コロナが増えてきて、コンサートへ行くのも躊躇しますし、鉄道も新しい話題が少ない現状、行き先はマイブームの古墳へと目が向いていきます。ということで、11月9日は、JR福知山線の道場駅まで行きました。この駅の少し西側、線路際に大きな開口部を持った古墳があります。

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中野古墳群の1号古墳です。この付近の南向きの山沿いに多くの古墳があったことが分かります。調べると近くにもいくつかあるようですが、ここが一番手っ取り早く見ることができるようです。それにしてもあっけらかんと羨道が開いています。

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玄室の中にも入ることが出来ます。いくつもバケツが置かれていますが、どうも雨水を受けているようです。それだけ、上を覆っていた表土が少なくなってきているようです。玄室の中は意外に広々としたものです。巨石の組み合わせも迫力がありました。天井高も3メートルほどはあったでしょうか。

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道場駅から宝塚まで戻り、今度は阪急で六甲駅まで移動です。ここから水道筋商店街へ向かいます。都賀川を渡るとその先から商店街が始まります。その手前に照光寺を訪れます。

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このお寺にあるのが、鬼塚古墳です。すでに表土もなく、石室の石組があらわになっています。この場所、実はコンサートで通っていた灘区民センターのマリーホールへ向かう時の道筋にありました。知らぬこととはいえ、そばを通りながら気が付かなかったのですね。

このお寺、鬼塚山照光寺といいます。いま流行の「鬼滅の刃」、その鬼を葬ったとされる塚であるならば、そのブームに乗れそうだなと思ったのは、俗な自分だけでしょうか。

2020年11月23日 (月)

かぎろひ歴史探訪 旧参道で壺坂寺へ 11/22

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昨日11月22日は、秋の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で壺坂寺を訪れました。朝10時過ぎに近鉄吉野線壺阪山駅をスタートです。駅前ちかくから延びる土佐街道を進みます。この道の整備には、かつて大阪-神戸を結んでいた阪神国道線の路盤に使われていた石が再利用されています。こういう形で再会できるのは、なんだかうれしいですね。

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土佐街道沿いの武家屋敷を見て回ります。見事な海鼠塀の作りの建物は高取藩の筆頭家老屋敷、植村家長屋門です。さらに別の武家屋敷も訪ねます。不審者の来訪に備えた監視窓があるなど興味が尽きません。今回は高取町をよく知る方のご案内もあり、目に付きにくい細かなスポットまでご紹介いただきました。感謝です。

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歩きながら、地元の郷社である小嶋神社へやってきました。静謐な境内には見ごろを迎えたもみじが見事です。ほかにお里・澤市の物語で有名な信樂寺(しんぎょうじ)へも立ち寄ったり、見どころの多い高取町です。

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さて、壺坂寺向かって旧参道へ入っていきました。歩いて壺坂寺へ行くしかなかった時代のメインルートです。深い森が続き、とても素晴らしい山道です。歩くうちに、大正時代に茶屋があったあたりに石の地蔵がありました。今は自然の中に同居していました。

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壺坂寺に到着しました。とても広い境内で、紅葉も見ごろでした。ここで田中先生の歴史講座、はるかに畝傍山を望む景色を楽しむなど、暖かい日差しの午後を過ごしました。

2020年11月22日 (日)

三木鉄道ふれあい館 11/5

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11月5日は、神戸電鉄のおもてなし切符を利用して兵庫県のど真ん中に近い三木市を訪ねました。ここにはかつて国鉄三木線、その後の第3セクターによる三木鉄道がありましたが、残念ながら2008年3月に廃線となってしまいました。その三木駅を訪れました。

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あいにく訪れた日はこの三木鉄道ふれあい館は休館で入ることができませんでした。館内には、三木線、三木鉄道時代のいろいろな資料があるようです。ガラス越しながら撮影だけしました。

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周辺は三木鉄道記念公園として整備され、かつて三木鉄道を走っていた車両に似せたトロッコがありました。これはたまに動くようです。廃線跡は今ではきれいな散歩道になっていました。

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最後に神戸電鉄の三木駅まで歩いていきました。三木駅は火災で焼失したものの、近いうちに近代的な建屋の駅になってその姿を現すようです。

三木市は最近、とてもきれいで大きな市庁舎が出来たようです。広々とした敷地の中に建つ庁舎、そこへかけるお金、さらに三木鉄道記念公園の整備にかけるお金の一部でも、三木鉄道存続のための基金に利用できなかったものか、線路を外した鉄道は二度と復活しないことを思うと、釈然としない思いは残ります。

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磯山雅 バロック音楽 豊かなる生のドラマ ちくま学芸文庫/読了・・・・・・バロック音楽の時代がどのようにして生まれ、成熟していったかという長い時間を要約し、とても読みやすい文章でまとめ上げた素晴らしい一冊でした。そして戦後から現代においてもずっと続いているバロックブームの変遷も一つの演奏史として概説されています。この本はもう20数年前に書かれたもので、バロック音楽の演奏自体はさらに発展していることを思うと、著者が遺したほかの作品も探してみたくなります。

2020年11月21日 (土)

三木城跡散策 11/5

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神戸電鉄三木三の丸駅の背後には、かつて戦国時代には三木城がありました。今は、その本丸跡とかの土塁を残すばかりです。その時代の城内の配置を見ると三方が崖、南側が山伝いになっていて、言わば天然の要害のような場所です。

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しかし、ここを本拠とした別所氏は信長に反抗したことで秀吉に攻められます。それも、完全に兵糧を断ち切った籠城戦に追い込まれ、三木の干し殺しといわれた凄惨な戦いとなったようです。その戦いは、藩主別所氏一族が自害することで、降伏して終焉しました。その時の別所長治の辞世「いまはただ うらみもあらじ もろびとの いのちにかわる わがみとおもえば」

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さて、悲惨な三木城の物語から離れて、近くにある三木市立三木歴史資料館を見学します。広々とした一階のロビーに様々な資料が展示されるとともに、笑福亭たま(京都大学卒の鼻につく噺家野郎だけど)の解説で三木が語られています。

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その一角に、戦時中に三木にあった飛行場にちなんだ展示がありました。若い飛行機乗りの若者の写真があったり、飛行機のプラモデルがあり、しばらく見入ってました。そして、三木にまつわる鉄道写真がありました。そうだ、三木へ来たなら行かねばならないところがありました。続く。

2020年11月20日 (金)

神戸電鉄おもてなしきっぷで三木市へ 11/5

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11月5日は、神戸電鉄から毎年の愉しみとしているおもてなし切符が発売されたとのことで、早速それを利用して粟生線の三木三の丸駅まで行ってきました。このひなびた風情の駅舎へ来るのも一年以上ぶりのこととなります。

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三木市内は江戸時代からの交通の要所で、姫路、明石方面などへの道がクロスするところでした。その街道の一つに湯の山街道があります。湯の山とは、今の有馬温泉のこと、有馬へ通じる道だったのです。

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その屋の山街道のわきに、三木市内で唯一の酒蔵、稲見酒造があります。ここでは、葵鶴という銘柄のお酒があります。去年のおもてなし切符でここへやってきて、おもてなしのお土産でいただけるお酒4合瓶を持ち帰りました。正直、あまり期待していなかったこのお酒にはまりました。50%精米の純米酒は、濃厚旨口の極みです。今年もそれをいただきにやってきたわけです。ついでに、奈良と愛媛の方への贈り物としました。

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三木三の丸駅の裏山は、別所氏の三木城跡になります。ここは秀吉に攻められて、三木の干し殺しといわれるほど凄惨な籠城戦が行われたところです。そのお城の上から、神戸電鉄粟生線の電車を撮影しました。この後は三木市内の歴史散策です。

2020年11月19日 (木)

葛、市尾の古墳めぐり 11/4

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また古墳めぐりですみません。最近のマイブームなので。11月4日は奈良の普段行く範囲の南側、飛鳥よりも南、壺阪山のさらに先の葛、市尾へ向かいました。まずは、近鉄葛駅の近くにある新宮山古墳です。小高い山の上にある古墳で、石室の奥には家形石棺がおさめられている様子が見えます。石棺があるところが奥すぎるので、明るいライトを持っていくといいでしょう。

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電車に乗って一つ戻ると市尾駅に到着します。その駅の近くに二つの古墳があります。まず、市尾宮塚古墳へ行きます。神社の奥にある古墳で、古墳に向かってなにかチューブが伸びているのが不思議です。これが大変面白いところで、古墳の前に近づくと人感センサーが働いて石室内が明るく照らされるのです。これはいいですね。ここにも石棺がありました。

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市尾宮塚古墳の案内板です。そして、その横にQRコードがありましたのでスマホをかざしてみました。そうすると、奈良にふさわしい方の声でこの古墳の解説をしていただきました。皆さんもぜひお試しください。

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最後に訪れたのは、市尾駅からでもその姿を見ることができる市尾墓山古墳です。きれいな形の前方後円墳です。ここもかつては石室の中を見ることが出来たのですが、扉で締めてしまい、さらにすきまから差し込む日ざしで内部の温度が上がったことで、カビやコケが生えたため公開を中止してしまっています。そりゃ、そうなるでしょうね、扉を外し格子に代えたらいいのに、その後の対策はとられていないようです。

2020年11月18日 (水)

阪神大水害、現地の今昔

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昭和13年7月3日から5日にかけての大雨がもたらした阪神大水害の当時の写真と現在の場所がどうなっているかを現地で比較してみました。これは住吉川と国道2号線が交わる南東角にある灘中学、灘高校付近の様子です。ここには阪神国道線が走っているのですが、路面は完全に土砂で埋まっています。現在、電停はなく阪神バスの停留所があります。

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住吉川沿いに上がってきて、国鉄の線路をまたぐ橋の上から東側、大阪方面を見たところです。多くの人がスコップで土砂をのけているのが分かります。それもよく見ると一番南側の線路はすでに土砂がのけられています。それで一部の電車を運転していて住吉までいくことができたのでしょう。現在も複々線が伸びる様子は変わりません。

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国鉄から少し上がると現在の山手幹線、当時の千本通りと思われる道路にあたります。その東側に堆積した土砂、特に大きな岩がごろごろしているところを、こちらも多くの人手によって作業が行われている様子が分かります。今はマンションが立ち並ぶ整然とした街になっています。まっすく延びた先が下りながら右へカーブしている様子から同じ場所ではないかと思います。

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上と同じ場所で、今度は西側を見たところだと考えます。道が右方向へ緩くカーブしていることと遠くの山の様子が酷似しています。ここは大きな石はすでに片づけられていて、人が普通に歩いています。こちらのほうが土石流の流れ込みが少なかったのかもしれません。

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さらに住吉川を上がっていったところだと考えられます。山が近くになっています。河川敷は完全に土砂に埋め尽くされています。櫛の歯状のものは、現在も見られる沈下橋みたいなものかもしれません。遠くに見える特徴的な大きな建物は今の白鶴美術館ではないでしょうか。

当時と現在の街の様子の比較をしましたが、さまざまに整備されて災害の跡はちょっと見にはわかりせん。しかし、町の中へ入ると今も当時流れてきた大きな石がいくつも残されています。それらを歴史遺産とし、さらに災害への意識づけにするようなアイテムとなれば良いと思います。これらの白黒写真は西宮市のアーカイブに提供しています。

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土屋武之 旅は途中下車から 降りる駅は今日決まる、今変える 交通新聞社新書/読了・・・・・・・電車に乗って途中下車できるという日本独特のシステムを利用して日常に少し違う視点から町を見直してみませんか?というコンセプトでしょうか。JRだと101キロ以上の乗車については途中下車が出来ますね。その他私鉄の中でも途中下車駅を指定して利用できるケースがあります。基本はそうなんですが、本書の大半の内容は著者のマニアックな嗜好による収集癖の成果などを紹介するものでした。

2020年11月17日 (火)

阪神大水害の現場写真

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先日から阪神大水害の跡を訪ねるシリーズを紹介していましたが、これは自宅にある古いアルバムから昭和13年当時の写真を発見したからです。撮影時期は水害発生からほどないころと思われます。国鉄住吉駅構内の写真がこれです。駅のプラットホーム、土砂に埋まった蒸気機関車、貨物用の駅舎です。

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国道2号線に出ると阪神電車の国道線の電車が土砂に埋まっています。1型形式の古い車両です。集電装置はポールによる時代です。そこからさらに川沿いに上がったところなのでしょうか、土砂に埋まる民家があります。その軒先には洗濯物があるところからこの状況下で生活していることがうかがえます。

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土砂の量からみるとさらに上の場所のようで、家の一階部分まで土石流に飲み込まれています。六甲山は花崗岩質の山ですから、もろく崩れやすいとはいうものの、それにしてもこの惨状を見るに忍びません。

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同じような場所なのか、松林も土砂に飲み込まれています。また、高級そうな車が土砂に埋まっています。車好きな人は車種が分かるのではないでしょうか。とにかく、すごい災害があったことが分かります。昭和13年7月3日から5日にかけてのことでした。

2020年11月16日 (月)

アマチュアオーケストラ演奏会情報 11月16日現在

アマチュアオーケストラ演奏会情報  1116日現在

いくつかの新しいコンサートを追加しました。

また、いくつかのコンサートが中止、延期、日程変更となっています。

 

きっちり予定が組まれていない団体もあり、また予約しないと入場できない団体もあるようなので、それぞれのサイトで確認されるようご注意ください。

しかし、少しずつ日常に戻そうという努力がされているようでうれしい限りです。

 尚、間違いや新しい情報があれば、コメント欄にお願いします。

 今後時々各サイトをチェックして追加、変更していきたいと思っています。

 尼崎市吹奏楽団は好みで追加しました。

 

2020.11.17 六甲ヒルズ室内オーケストラ

https://www.facebook.com/%E5%85%AD%E7%94%B2%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%BA%E5%AE%A4%E5%86%85%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9-1532157230444882/

2020.11.21  大阪府医師会フィル http://osaka-ishikai-phil.jpn.org/concert/

中止?2020.11.22 箕面市民オーケストラ 

https://maplepho.wixsite.com/maplephilharmonic/next-concert

2020.11.22  姫路交響楽団 http://www.eonet.ne.jp/~himekyo/

2020.11.23 神戸クラリネットクワイヤー https://ameblo.jp/kobe-clarinet/

https://kobeclarinetchoir.wixsite.com/toppage

延期 2020.11.23 京都薬科大学管弦楽団http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kpuorche/

2020.11.23 三木室内管弦楽団

https://mikichamber.wixsite.com/mikichamber/blank-1

2020.11.23  クレー管弦楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~klee/concert.html

2020.11.25 神戸女学院大学音楽学部 https://www.kobe-c.ac.jp/musicdp/schedule/schedule.php

中止 2020.11.29 オーケストラ千里山 https://orch-senriyama.net/

2020.11.29  アイチャンオケ https://aiorchestra.web.fc2.com/

2020.12.04  ゼフィルス管弦楽団 http://zephyrus-orchestra.com/page005.html

2020.12.06 高槻フィル https://takatsuki-phil.jimdofree.com/

2020.12.06  アンサンブル・シュシュ

 http://w01.tp1.jp/~a114739658/chouchou/index.html

2020.12.06 さくらムジカオーケストラ

https://s-musica.jimdofree.com/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A/

2020.12.06 長岡京市民管弦楽団 

https://sites.google.com/site/nagaokakyocitizenorchestra/

2020.12.06  橿原交響楽団

 https://kashiharasymphonyo.wixsite.com/kashikyo-web

2020.12.06 国民文化祭記念コンサート http://www.nagaokakyo-hall.jp/contents/syusai.html

2020.12.11 関西大学交響楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kandaioke/

2020.12.12 大阪府立大学交響楽団 https://fudaioke.wixsite.com/homepage/blank-1

中止 2020.12.12 龍谷大学交響楽団 http://rso.main.jp/

中止 2020.12.13 豊中市民管弦楽団 http://bcbweb.bai.ne.jp/toyonaka-phil/

2020.12.13 尼崎市吹奏楽団 https://amasui2525.wixsite.com/-site

2020.12.13 南大阪管弦楽団 https://w.atwiki.jp/moo2007/

2020.12.13  明石フィル http://www.taco-phil.jp/

2020.12.13  須磨フィル http://www.suma-phil.net/ensou.html

2020.12.17  立命館大学交響楽団 https://www.ruso60.com/

2020.12.19 大阪大学外国語学部管弦楽団 http://oufs.html.xdomain.jp/

2020.12.19 滋賀医科大学管弦楽団 http://www.shiga-med.ac.jp/~orch/

開催日変更 2020.12.19、12.20(2日間開催) クランクレーデ

https://www.facebook.com/pages/category/Orchestra/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87klangrede-126137684571246/

2020.12.20 天理シティーオーケストラ http://tenricity.webcrow.jp/

2020.12.22  大阪府立大学交響楽団 https://fudaioke.wixsite.com/homepage/blank-1

中止 2020.12.22 京都大学交響楽団 https://www.kyodaioke.com/

2020.12.24 アンサンブル・ジョワン

https://ensemble-joint.jimdosite.com/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88/

中止 2020.12.24 京都大学交響楽団 https://www.kyodaioke.com/

2020.12.27  Osaka Pastoral Symphony Orchestra   http://o-pas-rvw.jp/

2020.12.27  京都フィロムジカ管弦楽団 https://www.kyotophilo.com/index.shtml

2020.12.28 大阪市立大学交響楽団 http://ocusym.sub.jp/concert/

NEW  2020.12.29  大阪大学外国学部管弦楽団 http://oufs.html.xdomain.jp/

 

ここからは来年のコンサートです。

2020.01.09 ノイクラフト管弦楽団  https://neukraft-orchestra.jimdosite.com/

2021.01.17  西播磨交響楽団 http://nisiharimaok.starfree.jp/

2021.01.17  京都シティフィル https://kcpo.jimdosite.com/

2021.01.17 吹田市交響楽団 

https://www.suitaso.org/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E6%83%85%E5%A0%B1/

2021.01.24 箕面コンセルト室内合奏団 

https://minocon.jimdofree.com/最新コンサート情報/

2021.01.31 大阪大学交響楽団 http://handaiphil.s198.xrea.com/concert00.html

2021.01.31 樹フィル http://itsukiphilharmonic.web.fc2.com/concert.html

NEW  2021.01.31 芦屋フィル http://ashiyaphil.ciao.jp/

2021.02.06 神戸バッハ・カンタータ・アンサンブル https://www.kobebach.com/

2021.02.07  宝塚市交響楽団 https://zukakyo.com/

2021.02.20  阪神学生オーケストラ https://supeoke.wixsite.com/index

2021.02.21 関西大学OB交響楽団 https://kusoob.jimdofree.com/

2021.02.28 NON管弦楽団 http://nonorchestra.info/

2021.02.28 神戸アンサンブルソロイスツ http://orchestra.musicinfo.co.jp/~soloists/

2021.02.28 関西シティフィルハーモニー管弦楽団 https://www.kcpo.jp/

2021.02.28 紫苑交響楽団 https://shion-so.amebaownd.com/pages/2466254/concert

2021.02.28  マグノリア室内管弦楽団 http://mco2008.main.jp/2020/10/04/post-856/

2021.03.07 滋賀県立大学オーケストラ https://usp-orchestra.jimdofree.com/

2021.03.21 八尾フィル http://orchestra.musicinfo.co.jp/~poy/service.html

2021.03.28 関西医科学生交響楽団

https://kansaimedicalorchestra.wordpress.com/?fbclid=IwAR3yEgDgWZ7DR_hy-6TkTg_BNQlERXxCyMwX20wM6BbRPmYRlYTKfoEmZt0

2021.03.28  加東フィル http://www.kato-phil.com/

2021.03.29  ホール・バルティカ 大阪教育大学シンフォニーオーケストラ

http://www.xop-baltic.com/

2021.04.04 西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.04.17 川西市民オーケストラ https://kawanisiorchestra.web.fc2.com/page3.html

2021.04.25 オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ

    http://www.e-forza.net/#concert

2021.04.29 尼崎弦楽アンサンブル https://amagen.jimdofree.com/

2021.05.09 セント・マーティン・オーケストラ http://smo.main.jp/

2021.05.15  宝塚市交響楽団 https://zukakyo.com/

2021.05.16 アンサンブル・ヴィオ神戸 http://vio-kobe.com/

2021.05.16 西宮交響楽団 http://nishikyo.org/

2021.05.20 西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.05.23 オーケストラ・ノインテ  https://orchneunte.wixsite.com/home

2021.05.23 交響楽団ひびき 指揮塚田隆雄 アルカイックホール 詳細未定

https://hibiki2004.net/

2021.05.30 奈良交響楽団 http://narakyo.halfmoon.jp/

2021.05.30 関西シティフィル

https://www.kcpo.jp/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85

2021.05.30 大津管弦楽団 http://daikan1951.com/

2021.05.30  豊中市民管弦楽団 http://bcbweb.bai.ne.jp/toyonaka-phil/

2021.06.06 橿原交響楽団

 https://kashiharasymphonyo.wixsite.com/kashikyo-web

2021.06.13 ダイヴァーズ・アンサンブル http://www.diversensemble.com/

2021.06.13  西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.06.13  千里バロック合奏団

https://senri-baroque.jimdofree.com/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/

2021.06.19 アンサンブル・コスモリバティhttps://www.cosmo-strings.com/演奏会案内/

2021.06.20 アンサンブル プティ・タ・プティ Kobe

      http://www.eonet.ne.jp/~petit-a-petit/concert.html

2021.06.26  龍谷大学交響楽団 http://rso.main.jp/

2021.06.27 京都フィロムジカ管弦楽団 https://www.kyotophilo.com/index.shtml

2021.06.27 和み交響楽団 http://nagomiorch.web.fc2.com/index.html

2021.07.04 大阪府医師会フィル http://osaka-ishikai-phil.jpn.org/concert/

2021.07.11 カンマーフィルハーモニー京都 http://kammerphilharmonie.kyoto3817.justhpbs.jp/

2021.07.19  かぶとやま交響楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kabukyo/

2021.07.25  オーケストラ千里山 https://orch-senriyama.net/

2021.08.21 タリヘーレ三重奏団

http://web.cla.kobe-u.ac.jp/staff/yoshioka/ensoukainoyotei.htm

2021.08.28 コレギウム・ムジクム・デル・チェルボ

http://collegium-musicum-del-cervo.net/qhm/index.php?FrontPage

2021.09.05 紫苑交響楽団 https://shion-so.amebaownd.com/pages/2466254/concert

2021.09.19  関西シティフィル

https://www.kcpo.jp/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85

2021.10.03  学園都市交響楽団 http://gakusym.web.fc2.com/index2.html

2021.10.10 西宮交響楽団 http://nishikyo.org/

2021.12.19 ラビス・ドリームオーケストラ

 https://www.lapisdream.org/index.html

 

オーケストラ・アンサンブル京都第25回定期演奏会

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昨日11月15日は、京都の長岡京記念文化会館で開かれたオーケストラ・アンサンブル京都の第25回定期演奏会を聴きました。この楽団を聞くのはたぶん初めてのことです。会場は一つ置きに空き席を設けているほか、扉はすべて全開、客もマスク着用、検温、手の消毒という配慮が行き届いた設営がされていました。それでもお客さんの入りは少なめでしたけど。

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指揮は、マーラーオケなどで何回も聞いたことがある田中宗利さん、ピアノは曽我部智花さんという若い方です。モーツァルトの魔笛序曲のあとは、今年がベートーヴェン生誕250年の記念イヤーということもあり、ピアノ協奏曲第5番と交響曲第5番が演奏されました。

ピアノはテクニックはもちろん、しっかりとした芯のある堂々とした素晴らしい演奏でした。オーケストラの練習時間が十分ではなかったということで、交響曲ではいくつかのほころびもありましたが、全体としてはよくまとまった演奏だったと思います。メンバーが少ない割に分厚い響きも伝わってきてました。

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会場のすぐそばにある長岡天神の境内では紅葉がかなり進んでいました。池に写る木々も赤く染まるほどです。深まる秋にほっとしましたが、帰りに立ち寄った梅田でのものすごい人出には圧倒されました。

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北杜夫 どくとるマンボウ 青春の山 ヤマケイ文庫/読了・・・・・・・・日本アルプスの山々にあこがれて松本高校に入学した著者の山への思いが込められた作品集。そこには山への畏敬、大好きな昆虫採集へのこだわり、山を通じてあったいろいろな方との思い出、そして医師として同行したヒマラヤ遠征隊での苦労と交流が描かれています。北杜夫の文庫がまだ出版されていたというだけでもうれしいですね。ヤマケイ文庫というのは他にも面白そうな本もありそうで、また探してみたいですね。

2020年11月15日 (日)

阪神大水害の跡 流れ着いた石の利用方法 10/10

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10月10日は昭和13年7月3日から5日にかけて降った大雨がもたらした阪神大水害の跡を訪ねました。住吉川沿いに上がっていき、公園でその跡を見ましたが、ふと気が付くと、そのあたりにある豪邸や学校、マンションの石垣があまりにも立派なのです。

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これはもう水害の土石流で流れ着いた石を利用しているに違いありません。今はそれが秀逸な景観を作ることに役立っているわけです。石垣が続く界隈が多く広がっています。

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また町のコーナースポットのようなところ、さらに酒造会社の水源の石碑にも立派な御影石が使われています。すべてがそうではないかもしれませんが、水害で流れてきた御影石を利用しない手はありませんから。

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住吉川の中を見ると、砂州のような感じで今もかなり大きな石がごろごろしています。その後の大雨で流れてきたものでしょうか。

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住吉学園の校内には阪神大水害で当地に流れ着いた巨石がモニュメントとなっています。これは禍福無門の碑というもので、台座の石板にはその由来が書かれているそうです。

2020年11月14日 (土)

阪神大水害の跡 住吉川沿いを歩く 10/10

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10月10日は、昭和13年7月3日から5日にかけて降った大雨が起こして阪神大水害の跡を訪ねました。JR住吉駅から2号線沿いに東へ進み、住吉川にあたってからは川に沿って上流へ上がっていきます。山手幹線にあたる手前に広い公園がありました。そこにはまるで場違いなほどの大きな石が置かれています。差し渡し2メートルほどはあるでしょうか。

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公園の一部に水が流れる施設がありますが、そこここに大きな石が並べられています。その一部には加工された石が並んでいます。、よく見るとこれは石臼に使われていた石です。住吉川沿いは昔、川の水力を利用した水車小屋があり、石臼で粉を弾いていたと聞いています。その石臼でしょうか。

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今度は山手幹線を越えて山側の公園をのぞいてみました。ここにも大きな石がごろごろおかれていて、その山側には、無造作に石が並べられていました。

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公園には広場もありますが、端っこに石を追いやって整理した感じでしょうか。これはまさに阪神大水害の跡を今日に伝える様子ではないでしょうか。ということで、住吉川沿いには今も阪神大水害で山の上から土石流とともに流れてきた大きな石がごろごろ見かけることがあります。⇒まだまだ続く。

2020年11月13日 (金)

かぎろひ歴史探訪 舎人親王の寺から法輪寺へ

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昨日11月12日は、秋の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で、日本書紀作成を主導した舎人親王を訪ねる一日でした。大和郡山の市街地西方に広がる松尾山へ向かいます。途中、杵築神社へ立ち寄るなどしてさらに上ると大和盆地を見渡す景色に出会いました。

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登り道でしたが、案外早く松尾寺に到着しました。南惣門を入る脇には見事に紅葉した木々が見られ、進む季節を感じます。松尾寺の三重塔は先日行った室生寺の五重塔にも負けない華麗さがありました。この階段を登ったところからの景色も眺めの良いものでした。松尾山は舎人親王が日本書紀完成を祈願して籠ったところとされ、ここに寺が築かれています。また、日本最初の厄除けの寺としても知られています。

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昼からは、松尾山を下り、方形墳として斑鳩では最大規模の仏塚古墳、その石室を見たり、法隆寺の守護をつかさどる斑鳩神社を訪れるなど、のびやかな景色の中にある重厚な歴史を感じつつ歩きます。

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まだコスモスが咲く斑鳩の道を歩いて法輪寺へ到着しました。斑鳩三塔の一つとされる凛とした三重塔が出迎えてくれます。この塔は戦時中に落雷で焼失したのを幸田文などの支援で昭和50年に再建されたものです。

また、講堂には平安時代の本尊である十一面観音のほか、飛鳥時代の虚空蔵菩薩立像、薬師如来坐像が安置されていました。飛鳥仏は、その後の時代の仏像とは雰囲気が全く違って異国を感じさせます。(たぶん)初めて訪れた法輪寺で、大変良いものを見ることが出来ました。

2020年11月12日 (木)

JR住吉駅界隈の不思議な石 10/10

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先月のことですが、ようやく今にアップです。10月10日はJR住吉駅まで行ってその近くを散策です。駅前の国道2号線の歩道には大きな彫刻された石が並んでいて気持ちが良いです。また、歩道にも大きな石がゴロンゴロンおかれています。

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駅の南側、すぐ東側のマンションの前を通りかかりました。広いエントランス広場があって、いかにも高級感漂うマンションです。せせこましさとは無縁な贅沢な空間の取り方です。その広場にも大きな石がゴロンゴロンおかれていました。

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マンションの裏に回っても、オブジェのように石が置かれていましたし、庭石のような大きな石が並べられて景色を作っていました。これらの石はいずれもきれいな御影石、すなわち花崗岩です。

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これらの石の起源は、実はそのマンションの東側を流れる住吉川に由来します。昭和13年7月3日から5日にかけて降り続いた大雨、それによって六甲山から流れ出して土石流で運ばれた石なのです。マンション建設時にこれらの石が掘り起こされ、利用されたものです。

その大雨による被害を阪神大水害といいます。この日は、現在に残る阪神大水害の跡を探す散策です。続く

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田中淳夫 獣害列島 増えすぎた日本の野生動物たち イースト新書/読了・・・・・・・もう10年以上前になるでしょうか、兵庫県内のシカの捕殺数が年間3万頭に上ると聞いてびっくりしたことがあります。今はもう4万5千頭になるらしいです。それだけシカが増えているとのこと。日本国中だと年間100万頭のシカが捕殺されているようです。それでも、シカは増え続けています。シカだけでなく、イノシシ、サル、クマ、などなど、野生動物が住宅街に近寄り、人と接近するニュースが良く流れています。この本は、こうしなければならないということは結論づけていません。「人が野生動物のすみかを無くしたから町へ出てきた」とか、「オオカミがいなくなったからシカが増えた」とか、まさに都市伝説のように語られることが実は根拠のないことだと説明しています。データに基づいた現況を知らされただけで、その恐怖が迫っていることを感じました。新型コロナもその起因は動物由来ですが、その他の感染症も実はそれらの動物がもたらす可能性があります。島国で生態系が閉鎖された空間の日本で、ヒトと野生動物の共存の道はあるのでしょうか。さまざまな問題提起の一冊でした。

2020年11月11日 (水)

長岡京朝堂院と大極殿の跡へ 11/1

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11月1日は、高槻の今城塚古墳などへ行った後、昼からは阪急京都線で西向日駅まで行き、駅近くにある長岡京の朝堂院と大極殿のあとを見に行きました。朝堂院跡は以前にも訪れていましたが、その時に大極殿跡を見過ごしていましたから。まずは朝堂院跡へ寄ります。ここはきれいに整備されていて、資料が置かれている事務所もあります。そこで、長岡京の全景図を確認します。

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朝堂院跡から北へ5分ほど歩いたところに大極殿跡がありました。大きな石碑が建てられていてあたりは公園になっています。藤原京や平城京のような広大な土地は残されませんでしたが、住宅街の中になんとかこれだけのエリアが確保されていました。朝堂院はいわば主要官庁の建物が集まったところ、霞が関です。その背後に控えるのが首長府である大極殿です。位置関係は三枚目の配置でわかります。

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大極殿公園の一角には当時の建物を模した屋根掛けの施設が建てられていて、当時の雰囲気を伝えています。本当はもっと立派な施設が立ち並んでいたことでしょう。ここに都があったのは10年ほど、これらの建物は解体されて平安京へ運ばれていったようです。

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もう一か所、前回に訪れることが出来なかった向日市文化資料館を訪ねます。長岡京に関する資料や向日市の埋蔵文化財が展示されていました。玄関脇に市内の元稲荷古墳から発掘された天井石が鎮座していました。元稲荷古墳は現存しますが、石室は工事ですでに消滅してしまったようです。

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原武史 「民都」大阪対「帝都」東京 思想としての関西私鉄 講談社学術文庫/読了・・・・・・・・・関西と関東の私鉄、国鉄の発達史の違いは今までも数々の書物でその違いが紹介されてきてますが、新たな視点として、関西への天皇の行幸によるインセンティブによって大きな影響を受けてきたという展開は面白かったですね。また、関西の私鉄の中で阪急の小林一三が国鉄、当時の鉄道省でしょうか、それに対する反抗心をあらわにしたというのも紹介されています。大阪対東京、私鉄対国鉄、さらに天皇の行幸というファクターによって解き明かされた近代思想史の一冊としてはとても興味深く読みました。

そやけど、大阪対東京で、なんで表紙写真が阪急神戸線三宮駅なんやろう(ここが高架化されているという話は一つの肝なんだけど、中心の話じゃないんですよね)最近、阪神大震災で崩れた背景の建物が建て替えられてこの雰囲気が戻りました。

2020年11月10日 (火)

今城塚古墳から高槻の西国街道を行く 11/1

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11月1日は、JR摂津富田駅まで行って、そこからひとり歴史探訪です。改札の北口へ出たところにトイレもありました。(一部の方へ⇒このあたりが集合場所としてもよさそうです)そこから線路沿いに歩いて川沿いの道を山側へ上がっていきます。うららかに晴れた日で歩いていても気持ちが良いです。(一部の方へ⇒当日もこうあってほしいものです)

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駅から25分ほど歩くと、ほぼ継体天皇の御陵と比定されている今城塚古墳に到着します。日本で唯一その中に入ることができる天皇陵です。当時の言い方では大王墓になるのでしょうか。巨大なこの古墳に隣接して今城塚古代歴史館があります。展示が工夫されたとても内容が豊富な博物館です。

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さらに東へ行くと、あたりは嶋上郡衙跡という古代の地方役所跡の敷地に入ります。その中にある素戔嗚尊神社はコスモスの向こうにありました。嶋上郡衙跡は当時の建物配置が地面に示されていてその規模を知ることが出来ました。このあたり高槻市はきちんとしていますね。

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さらに東へ進み芥川にあたるとそこからは西国街道を歩きます。西国街道沿いには昔の建物や一里塚が残っていたり、洪水を止める堰板を入れる跡があったり、江戸時代に行われた仇討ちの現場がここだ!とされていて、歴史街道の雰囲気を味わうことができます。(一部の方へ⇒ここまでで、ほぼ平坦な道ながら6.5キロほど歩いています。この後、昼食を取って阪急電車に乗り換えてワープします)

2020年11月 9日 (月)

アマチュアオーケストラ演奏会情報 11月9日現在

アマチュアオーケストラ演奏会情報  119日現在

いくつかの新しいコンサートを追加しました。

また、いくつかのコンサートが中止、延期、日程変更となっています。

 

きっちり予定が組まれていない団体もあり、また予約しないと入場できない団体もあるようなので、それぞれのサイトで確認されるようご注意ください。

しかし、少しずつ日常に戻そうという努力がされているようでうれしい限りです。

 尚、間違いや新しい情報があれば、コメント欄にお願いします。

 今後時々各サイトをチェックして追加、変更していきたいと思っています。

 尼崎市吹奏楽団は好みで追加しました。

 

2020.11.14 大阪市民管弦楽団 https://osaka-shiminkan.org/www1/index.html

2020.11.14 アンサンブル・ラ・ピアチェーレ http://la-piacere.official.jp/

2020.11.15 オーケストラ・アンサンブル京都 https://www.okeankyoto.jp/

2020.11.15 千里音楽園チェンバーオーケストラ アクア文化(中)ホール19時開演

2020.11.17 六甲ヒルズ室内オーケストラ

https://www.facebook.com/%E5%85%AD%E7%94%B2%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%BA%E5%AE%A4%E5%86%85%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9-1532157230444882/

2020.11.21  大阪府医師会フィル http://osaka-ishikai-phil.jpn.org/concert/

中止?2020.11.22 箕面市民オーケストラ 

https://maplepho.wixsite.com/maplephilharmonic/next-concert

2020.11.22  姫路交響楽団 http://www.eonet.ne.jp/~himekyo/

2020.11.23 神戸クラリネットクワイヤー https://ameblo.jp/kobe-clarinet/

https://kobeclarinetchoir.wixsite.com/toppage

延期 2020.11.23 京都薬科大学管弦楽団http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kpuorche/

2020.11.23 三木室内管弦楽団

https://mikichamber.wixsite.com/mikichamber/blank-1

NEW  神戸女学院大学音楽学部 https://www.kobe-c.ac.jp/musicdp/schedule/schedule.php

中止 2020.11.29 オーケストラ千里山 https://orch-senriyama.net/

NEW  2020.11.23  クレー管弦楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~klee/concert.html

2020.11.29  アイチャンオケ https://aiorchestra.web.fc2.com/

2020.12.04  ゼフィルス管弦楽団 http://zephyrus-orchestra.com/page005.html

2020.12.06 高槻フィル https://takatsuki-phil.jimdofree.com/

2020.12.06  アンサンブル・シュシュ

 http://w01.tp1.jp/~a114739658/chouchou/index.html

2020.12.06 さくらムジカオーケストラ

https://s-musica.jimdofree.com/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A/

2020.12.06 長岡京市民管弦楽団 

https://sites.google.com/site/nagaokakyocitizenorchestra/

2020.12.06  橿原交響楽団

 https://kashiharasymphonyo.wixsite.com/kashikyo-web

2020.12.06 国民文化祭記念コンサート http://www.nagaokakyo-hall.jp/contents/syusai.html

NEW  2020.12.11 関西大学交響楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kandaioke/

2020.12.12 大阪府立大学交響楽団 https://fudaioke.wixsite.com/homepage/blank-1

中止 2020.12.12 龍谷大学交響楽団 http://rso.main.jp/

中止 2020.12.13 豊中市民管弦楽団 http://bcbweb.bai.ne.jp/toyonaka-phil/

2020.12.13 尼崎市吹奏楽団 https://amasui2525.wixsite.com/-site

2020.12.13 南大阪管弦楽団 https://w.atwiki.jp/moo2007/

2020.12.13  明石フィル http://www.taco-phil.jp/

NEW 2020.12.13  須磨フィル http://www.suma-phil.net/ensou.html

2020.12.17  立命館大学交響楽団 https://www.ruso60.com/

2020.12.19 大阪大学外国語学部管弦楽団 http://oufs.html.xdomain.jp/

NEW  2020.12.19 滋賀医科大学管弦楽団 http://www.shiga-med.ac.jp/~orch/

開催日変更 2020.12.19、12.20(2日間開催) クランクレーデ

https://www.facebook.com/pages/category/Orchestra/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87klangrede-126137684571246/

2020.12.20 天理シティーオーケストラ http://tenricity.webcrow.jp/

2020.12.22  大阪府立大学交響楽団 https://fudaioke.wixsite.com/homepage/blank-1

中止 2020.12.22 京都大学交響楽団 https://www.kyodaioke.com/

2020.12.24 アンサンブル・ジョワン

https://ensemble-joint.jimdosite.com/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88/

中止 2020.12.24 京都大学交響楽団 https://www.kyodaioke.com/

2020.12.27  Osaka Pastoral Symphony Orchestra   http://o-pas-rvw.jp/

2020.12.27  京都フィロムジカ管弦楽団 https://www.kyotophilo.com/index.shtml

2020.12.28 大阪市立大学交響楽団 http://ocusym.sub.jp/concert/

 

ここからは来年のコンサートです。

2020.01.09 ノイクラフト管弦楽団  https://neukraft-orchestra.jimdosite.com/

2021.01.17  西播磨交響楽団 http://nisiharimaok.starfree.jp/

2021.01.17  京都シティフィル https://kcpo.jimdosite.com/

2021.01.17 吹田市交響楽団 

https://www.suitaso.org/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E6%83%85%E5%A0%B1/

2021.01.24 箕面コンセルト室内合奏団 

https://minocon.jimdofree.com/最新コンサート情報/

2021.01.31 大阪大学交響楽団 http://handaiphil.s198.xrea.com/concert00.html

2021.01.31 樹フィル http://itsukiphilharmonic.web.fc2.com/concert.html

2021.02.06 神戸バッハ・カンタータ・アンサンブル https://www.kobebach.com/

2021.02.07  宝塚市交響楽団 https://zukakyo.com/

NEW 2021.02.20  阪神学生オーケストラ https://supeoke.wixsite.com/index

2021.02.21 関西大学OB交響楽団 https://kusoob.jimdofree.com/

2021.02.28 NON管弦楽団 http://nonorchestra.info/

2021.02.28 神戸アンサンブルソロイスツ http://orchestra.musicinfo.co.jp/~soloists/

2021.02.28 関西シティフィルハーモニー管弦楽団 https://www.kcpo.jp/

2021.02.28 紫苑交響楽団 https://shion-so.amebaownd.com/pages/2466254/concert

2021.02.28  マグノリア室内管弦楽団 http://mco2008.main.jp/2020/10/04/post-856/

2021.03.07 滋賀県立大学オーケストラ https://usp-orchestra.jimdofree.com/

2021.03.21 八尾フィル http://orchestra.musicinfo.co.jp/~poy/service.html

2021.03.28 関西医科学生交響楽団

https://kansaimedicalorchestra.wordpress.com/?fbclid=IwAR3yEgDgWZ7DR_hy-6TkTg_BNQlERXxCyMwX20wM6BbRPmYRlYTKfoEmZt0

2021.03.28  加東フィル http://www.kato-phil.com/

2021.03.29  ホール・バルティカ 大阪教育大学シンフォニーオーケストラ

http://www.xop-baltic.com/

2021.04.04 西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.04.17 川西市民オーケストラ https://kawanisiorchestra.web.fc2.com/page3.html

2021.04.25 オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ

    http://www.e-forza.net/#concert

2021.04.29 尼崎弦楽アンサンブル https://amagen.jimdofree.com/

2021.05.09 セント・マーティン・オーケストラ http://smo.main.jp/

2021.05.15  宝塚市交響楽団 https://zukakyo.com/

2021.05.16 アンサンブル・ヴィオ神戸 http://vio-kobe.com/

2021.05.16 西宮交響楽団 http://nishikyo.org/

2021.05.20 西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.05.23 オーケストラ・ノインテ  https://orchneunte.wixsite.com/home

2021.05.23 交響楽団ひびき 指揮塚田隆雄 アルカイックホール 詳細未定

https://hibiki2004.net/

2021.05.30 奈良交響楽団 http://narakyo.halfmoon.jp/

NEW  2021.05.30 関西シティフィル

https://www.kcpo.jp/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85

NEW  2021.05.30 大津管弦楽団 http://daikan1951.com/

2021.05.30  豊中市民管弦楽団 http://bcbweb.bai.ne.jp/toyonaka-phil/

2021.06.06 橿原交響楽団

 https://kashiharasymphonyo.wixsite.com/kashikyo-web

2021.06.13 ダイヴァーズ・アンサンブル http://www.diversensemble.com/

2021.06.13  西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.06.13  千里バロック合奏団

https://senri-baroque.jimdofree.com/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/

2021.06.19 アンサンブル・コスモリバティhttps://www.cosmo-strings.com/演奏会案内/

2021.06.20 アンサンブル プティ・タ・プティ Kobe

      http://www.eonet.ne.jp/~petit-a-petit/concert.html

2021.06.26  龍谷大学交響楽団 http://rso.main.jp/

2021.06.27 京都フィロムジカ管弦楽団 https://www.kyotophilo.com/index.shtml

2021.06.27 和み交響楽団 http://nagomiorch.web.fc2.com/index.html

2021.07.04 大阪府医師会フィル http://osaka-ishikai-phil.jpn.org/concert/

NEW  2021.07.11 カンマーフィルハーモニー京都 http://kammerphilharmonie.kyoto3817.justhpbs.jp/

2021.07.19  かぶとやま交響楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kabukyo/

2021.07.25  オーケストラ千里山 https://orch-senriyama.net/

2021.08.21 タリヘーレ三重奏団

http://web.cla.kobe-u.ac.jp/staff/yoshioka/ensoukainoyotei.htm

2021.08.28 コレギウム・ムジクム・デル・チェルボ

http://collegium-musicum-del-cervo.net/qhm/index.php?FrontPage

2021.09.05 紫苑交響楽団 https://shion-so.amebaownd.com/pages/2466254/concert

NEW 2021.09.19  関西シティフィル

https://www.kcpo.jp/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85

2021.10.03  学園都市交響楽団 http://gakusym.web.fc2.com/index2.html

2021.10.10 西宮交響楽団 http://nishikyo.org/

2021.12.19 ラビス・ドリームオーケストラ

 https://www.lapisdream.org/index.html

 

東京佼成ウィンドオーケストラ 楽団創立60周年記念ツアー

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昨日11月8日は、福島のザ・シンフォニーホールで開かれた東京佼成ウィンドオーケストラの楽団創立60周年記念ツアーと題するコンサートを聴きました。緑の木々の向こうにシンフォニーホール、そこへの入場も検温、消毒の手順を踏みます。

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東京佼成ウィンドオーケストラTKWOは、昭和35年に創立され、当時は15名で発足したということです。その後、フレデリック・フェネルを始めとする数々の指揮者によって今日の発展に至っています。まさに日本の吹奏楽をけん引する楽団です。

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プログラムはホルストやグレインジャーによる吹奏楽の定番曲から、若手の芳賀傑によるうねりを感じさせる作品、さらに保科洋によるTKWO創立60周年を記念する壮大な交響曲第3番が演奏されました。管弦楽団とは違ったビロードのような音の手触り感のある吹奏楽の名演奏に酔いしれたコンサートとなりました。

2020年11月 8日 (日)

堀米ゆず子 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル

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昨日11月7日は久しぶりに西宮北口の芸術文化センターへ出かけました。芸文ホールの前まで行くと建物の手前にある木々の紅葉が進んでいて、いい感じになってきています。今年は台風の直撃がなく、紅葉がきれいだということですが、これは期待できますね。

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さて、昨日は堀米ゆず子のヴァイオリンソロのコンサートでした。エリザベート王妃国際音楽コンクールに優勝して40年ほどになりますが、この方を聞くたびに演奏の安定と充実と内容の深さを感じます。

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昨日は無伴奏の王道ともいえるバッハの無伴奏ソナタとパルティータからそれぞれ第1番、第2番、最後はパルテイータ第2番ですから有名なシャコンヌで締めるという素晴らしいプログラムでした。

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堀米ゆず子のバッハは、厳格な表情のバッハでもなく、逆に華美な装飾があるわけでもなく、なんだろう、それでいて音から気を離すことができない魅力?吸い寄せられてしまう魔力に満ちた世界でした。なんだか、今すごい音楽体験の中にいるんだなぁという、こんな感覚久しぶりでした。プログラムノートもご自身で書かれたとても音楽に対する気持ちが伝わるものでした。

大ホールに響く一丁のヴァイオリンの音、生の演奏会で感じる緊張感とその心地よい疲れ、やはり音楽は実際に聞かないとあかんなぁと感じました。(とはいうものの、周りに無礼な客がいない場合に限りますけれど)

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NHK制作班 すごい!へんてこ生物 祥伝社新書/読了・・・・・・・・NHKで放送されているへんてこ生物の番組をヴィジュアル版の一冊にしたもの。テレビでも見ている内容が分かりやすく紹介されています。なぜウォンバットのフンは四角い?ナマケモノが怠けられる理由、へんてこ生物は面白生物でした。

2020年11月 7日 (土)

歴史探訪で出会った近鉄車両たち

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毎年、春と秋にお世話になっている奈良歩き、かぎろひ歴史探訪では近鉄電車を利用する機会が多く、集合場所へ早めに行って撮影するなど、かなりの記録があります。その中から今秋の写真を紹介します。10月8日に鶴橋駅で撮影したおさかな電車です。このときは行き先表示の枠が赤いのでびっくりしましたが、その後またまた白く塗りなおされています。これは貴重な記録となりました。

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9月10には当麻寺あたりを歩いています。集合場所の当麻寺駅での南大阪線16000系です。さらに、10月18日の室生口大野駅、この日は室生寺まで行った帰りに駅ホームで撮影したひのとり80000系です。

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9月24日は、やっても来ない台風を危惧されたのか、奈良歩きが中止になったため、集合場所へ顔を出した後、吉野へ向かいました。吉野駅の16600系Aceと壺阪山駅で交換した観光特急青の交響曲です。

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吉野の帰りは、すんなり帰るのではなく田原本線へも立ち寄りながらでした。そこでは復刻塗装の2つの編成に出会うことができてラッキーでした。そういえば、田原本から西田原本⇒王子で乗り換えて生駒⇒新大宮というルートで、雨で中止の反省会へ行きましたね。

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つい最近、10月29日は、大和八木周辺でした。帰り道の耳成駅での名阪特急アーバンライナーnext、大和八木駅前にできた橿原市役所別館の展望室からの12200系、背景に二上山が生えています。そして、反省会のあとでみた西大寺駅での12200系です。これからもいろいろな近鉄電車に出会いたいものです。

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伊藤雅文 日本書紀「神代」の真実 邪馬台国からヤマト政権への系譜 ワニブックスPLUS新書/読了・・・・・・・本の題名からついつい購入してしまいましたが、ずいぶん前に読んだ関某氏の歴史本みたいに、仮定の上に仮定を重ね、だからこう結論するという架空の話を面白おかしく展開していくだけで、読み進めるうちに興趣を欠く一冊でした。もう少ししっかり検証の上に検証し、慎重な本を読みたいところです。とはいうものの、買った私がばかだった。

2020年11月 6日 (金)

高槻方面の下見行で出会った電車たち

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11月1日は、歴史探訪をするための下見でJR摂津富田駅で下車、線路沿いに高槻方面へ歩いていくと、川沿いになかなかの撮影ポイントを発見。時間がなかったのでこれくらいにとどめましたが、昼からは順光になって撮影しやすい場所になりますね。

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一つ目の比較的長い下見(今城塚古墳⇒古代の官衙など)を終えて、阪急京都線の西向日駅に来ました。駅の北側に広がる桜の木々や楓の紅葉はこのときはまだまだでした。季節になると背景はとてもきれいな紅葉が見られます。

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西向日駅から河原町方面へ歩き始めると、線路沿いの公園からインカーブする場所がありました。9300系特急のあとに、たまたま6300系京とれいんがやってきたので、ラッキーなことに撮影することが出来ました。

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2つ目の下見(長岡京大極殿跡など)を終えて東向日駅にやってくると、今度は7000系雅洛がやってきて7300系特急との離合が撮れました。7000系雅洛のほうが車体幅が狭いのですが、写真からではわかりませんね。3300系も貼っておきます。

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帰途につき、十三で乗り換えようとすると先ほどの雅洛とすれ違いました。さらに十三駅で神戸線に乗り換えたら、向かいのホームにすみっこぐらしがやってくるなど、イベント列車に恵まれた下見行となりました。

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