国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

  • 特急やまびこ
    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

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    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

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    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

  • 103763
    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

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    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

2017年5月22日 (月)

福知山線廃線ハイキング

昨日の午前中は、還暦仲間による、福知山線廃線ハイキングでした。9時半にJR名塩駅に集合して、そこから20分ほど歩くと廃線跡の入り口に到達し、そこから4.7kmの廃線跡を楽しみます。ここは、都市部から近いものですから、日曜日という事もあって、多くのハイカーが行き来していました。

さて、今日からちょいと遠出してきます。

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2017年5月21日 (日)

メイプルフィルハーモニック第34回定期演奏会

Img_1621今日は、午前中はカンレキーズのお仲間と福知山線の廃線跡ハイキングを楽しんだ後、昼からは、箕面市立メイプルホールで開かれた箕面市民オーケストラこと、メイプルフィルハーモニックの第34回定期演奏会を聴きました。本日はお知り合いのオーボエ工務店さんご出演です。

Img_1655指揮は白谷隆、チェロ独奏に元大阪フィル首席の林裕という豪華なゲストを迎えてのコンサートです。先ずはメンデルスゾーンの序曲「フィンガルの洞窟」で始まりました。少し固さはあるものの、みなさんが温まってくるのがわかりました。ついで、サン=サーンスのチェロ協奏曲第1番です。チェロがオーケストラと絡み合った瞬間、チェロが大きくオケをとらえてしまいましたね。林さんのチェロは、それこそ豊かで心地よい美音、確かなテクニック、特にその音色は大変魅了されてしまいました。

Img_1654休憩の後、シベリウスの交響曲第2番です。この大曲も久しぶりに聞いたと思います。大きな曲ですが、脈絡のなさ、構成とかを無視した流れ、などなど、なじんでよく知っている曲ですからついていけますけど、なかなか一筋縄ではいかない音楽ですね。ご紹介いただいた、オーボエ工務店さん、ありがとうございました。

2017年5月20日 (土)

オープンリールテープのデジタル化終了

Img_1608先月初めに、オープンリールデッキを購入し、手持ちのテープをデジタル化する作業をしていましたが、本日めでたく音源をCDに落とし終わることができました。なんと、10枚ひと箱のセットが6つ、CD60枚のクラシック音楽ボックスが出来上がりました。

Img_1607カラヤン、ベーム、その他、バーンスタイン、小澤征爾、スイトナー マタチッチ、ブーレーズ、ショルティ、ロストロポーヴィチ、バレンボイム、ケンペ、サヴァリッシュ、ギレリス、朝比奈隆、マズア、中村紘子、チェリビダッケ、岩城宏之などなどの指揮、演奏がよみがえりました。

ただ、思うに、小澤征爾とバレンボイム以外はすべて鬼籍に入られてしまいましたね。

2017年5月19日 (金)

京橋らしさ

Img_7486先日、京橋へ行ったときに、さて、京橋らしい風景とはどんなものかと思い立ち、大阪人ならだれでも知っている、「京橋はええとこだっせ、グランシャトーがおまっせ!」のグランシャトーが見えるところを探して、それを背景に大阪環状線と京阪電車を撮影していました。

環状線の新旧の交差です、この風情、なかなか良かったと思っています。

102408小泉武夫 醤油・味噌・酢はすごい 三大発酵調味料と日本人 中公新書/読了・・・・・・・・これらの発行食品が日本人の歴史にあたえた影響と、現在における健康への基礎寄与について、それぞれ事例も踏まえて解説している、大変真面目な一冊でした。著者の発酵に対する見識の深さとさらに深い愛を感じました。特に味噌についての健康への影響の大きさというものは大きいものだと感じ行った次第です。もう少し小泉武夫の本を探して読んでみようと思います。

2017年5月18日 (木)

夜の地獄谷 野田阪神

野田阪神には、古くからの街並みや路地が残っていて、さらに駅前商店街の細い隘路へ進入するとそこは別世界となる地獄谷が待ち構えています。その奥には、昭和レトロな路地があって、なかなか今どき珍しい風情のある赤ちょうちんのお店やバーがあります。バーの名前も冥土バーと名付けられていたりして。

その中に、好みの串カツ屋、五右衛門があって、串カツが一本90円、ホテル厨房出身のマスターの手作りのサイドメニューが300円、お腹が減ったらカレーが500円。ビールは自分で冷蔵庫から出していただくというところがなんともうれしいような。

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2017年5月17日 (水)

これは拾い物! エンパイヤ・ブラス

194ある中古CDショップのたたき売りコーナーを見ると、こういうものがありました。エンパイヤ・ブラスのCD2枚です。しかも。テラークのデジタル録音ですから、音質は保証付きですね。早速、お買い上げして持ち帰り、これを再生してみると、もう期待通りの、いや、それ以上の内容で大満足です。

さて、一枚いくらだったかは、野暮だから紹介はやめておきます。

4988011151002一枚はクラシック ブラスと題されて、有名なクラシック音楽のフレーズを使っていくつかの曲が演奏されています。もう一枚は、Braggin's in Brassということで、ジャズのナンバーを中心にまとめられています。いずれも超絶テクニックでの演奏で、音質の素晴らしさとともに、これは良い買い物でした。

402273535x小泉武夫 缶詰めに愛をこめて 朝日新書/読了・・・・・・・・・・最近読み始めている小泉武夫の著作のうち、これはある程度柔らかい内容でした。缶詰愛たけだけしく、その食べ方や利用方法を事細かく紹介しています。

一番多いのは、温かいご飯真上にガバッとあけて、ワシワシと書き込むことでしょうか。その次は酒の肴、まぁ、これはわかりますね。小生も、鯖の水煮缶は大好物ですから。苦手とするのは、カニ缶ですが、私をいじめたい方は、どうぞ、カニ缶をお持ちください。

2017年5月16日 (火)

JR六甲道駅で

Img_74235月12日は、目的もなくふらっと出かけ、貨物がやってくる様子を調べたところ、ちょうど良い時間帯にEF66-30号機がやってくることが分かったので、六甲道駅のホーム端で狙いました。いわゆるゼロロクと呼ばれている一群ですが、もうすっかり両数を減らしてしまい、ただ走るだけでも珍しくなってしまいました。

Img_7419もうしばらくいると、あまり珍しいものはやってきませんでしたが、おまけで智頭急行のスーパーはくとを撮影しました。智頭急行は関西空港が開港した1994年に走り始めていますので、今年でもう24年になります。もうこの車両もすっかりベテランと思ったら、どうやらリニューアルされているようです。

2017年5月15日 (月)

最近のLPから グレン・ミラー

Img_1579クラシック音楽が自分の範疇なのですが、なぜかグレン・ミラーの古いビッグバンドジャズにも心が曳かれます。これは多分に映画「グレン・ミラー物語」による影響かと思います。

先日、レコードフェアに行った折り、なかなか良いクラシックのLPが見つからない中、ふと見るとこのグレン・ミラーの2枚組が目につきました。家に帰って調べてみると普通の録音ではなく、映画のサウンドトラックでした。

という事は、テープ録音で、走行速度も速いものですから、従来のSP録音よりもずいぶんよい音質でグレン・ミラーの音楽を聴くことができました。これは拾い物でしたね。

51mctiu1jbl__sx312_bo1204203200_小泉武夫 超能力微生物 文春新書/読了・・・・・・・先に読んだ「猟師の肉は腐らない」に感化され、小泉武夫をしばらく追いかけて読んでみようと思います。この本は,一転真面目な内容で、また専門的な微生物学の指摘がいろいろと示されています。そういう意味では深い内容でしたが、何とも柔らかい文章に救われました。酵母、細菌、カビのパワーというものに対する尊敬の念がにじみ出していますね。

2017年5月14日 (日)

ワンコイン市民コンサート 青柳いずみこ+高橋悠治

Img_1574今日は昼から大阪大学会館で、ワンコイン市民コンサートのお手伝いでした。

5周年記念特別企画という事で、ピアニストの青柳いずみこさんと高橋悠治さんという日本を代表するピアニスト二人によるストラヴィンスキーペトルーシュカ春の祭典という夢のようなプログラムです。コンサートが始まる前に青柳泉子さんによる解説があったのも、曲の理解をする上では良かったですね。

Img_1577これらの曲をピアノの二重奏で聴くのは初めてのことでしたが、オーケストラで聞くよりも、テンポを合わせるのが難しいのでしょうね、オーケストラの場合テンポアップしていったりする場面でも、ピアノの場合はきっちり音符を押さえて弾き切っていましたね。また、音色にも注意が払われていて、まるでトランペットとしか聞こえてこないような音色も味わいました。これから、お二人によるこれらの曲の録音が行われるようです。楽しみですね。

Img_1575会場の大阪大学会館のなかはこんな感じです。なかなかシックなホールですね。ピアノは、ベーゼンドルファーの比較的年代物らしいです。演奏会を終わったら、このピアノをステージ脇に片付けるのも私の仕事です。

2017年5月13日 (土)

ジュリアーノ・カルミニョーラ&コンツェルト・ケルン

Img_1564本日は大変楽しみにしていました、ジュリアーノ・カルミニョーラ&コンツェルト・ケルンの演奏会の為、自転車を飛ばして西宮北口の芸文センターへやってきました。

ホールの前の広告もこの通り、カルミニョーラをアップで出して宣伝しています。チケットは早めに買ったのが功を奏して4階席ながら2000円と超格安でした。

Img_1567プログラムは、ダッラーバコ、エイブンソンという知らない人の作品が並んだあと、バッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲、後半がヴィヴァルディの四季というものです。カルミニョーラは、バッハから登場しました。

コンツェルト・ケルンは30年以上前から活動している団体で、今は日本人の平崎真弓さんがコンミスされていて、この方のヴァイオリンはウェットな感覚で良かったですね。

Img_1565さて、ヴィヴァルディの四季ですが、事前にカルミニョーラの新譜を聞いたのですが、そのイメージ通り、独奏ヴァイオリンはテンポも表現もやりたい放題、フレーズがバチバチ途切れても意に返さないままで、独自の、そして最近の古典音楽表現をさらに進めた尖ったスタイルで通しました。

さて、このように古楽器を使って、それこそピリオド奏法でバロック音楽を表現しているいくつも団体の演奏って、どうしてこうもとげとげしく前衛的なイメージなんでしょうね。家に帰って、クラウディオ・シモーネ指揮イ・ソリステ・ヴェネティの流れるような柔らかいヴィヴァルディを聞いて癒されています。

Img_1569演奏会終了後、カルミニョーラがソロで入れたモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集のジャケットにサインしてもらいました。これはこれで、家宝ですね。

2017年5月12日 (金)

京阪特急プレミアムカー 試運転開始

Img_7476本日、京橋にいて、たまたま京阪線を見下ろしていたら、8000系特急の試運転列車が通過していきました。それは、8/20に新たに運転を開始するプレミアムカーを編成に組み込んだ8連の京阪特急の試運転でした。とりあえず、特急の試運転の顔を出しておきます。

Img_7475次いで、いよいよプレミアムカーの登場です。普通車と違って、全体が赤い塗装をベースに金色のラインが入っています。窓も従来の車両とは変わっていますね。そして、扉が一か所に集約されていて、淀屋橋側の扉が省略されています。

51cvzorx32l_sx345_bo1204203200_太田和彦 山の宿のひとり酒 ニッポンぶらり旅 集英社文庫/読了・・・・・・・・・・・・シリーズの最終巻らしいですが、今回は、青梅、川越、藤沢、横須賀、高山、一関、大津を巡った旅紀行であるものの、今まで違って、呑んだくれてばかりでなく、地元の観光、何もしないで過ごす時間の様子も伝えられ、旅の極意は、そこに住んでいる人たちと同じ生活に溶け込むという言は、そこそこというくらい旅の本質を伝えていますね。いいなぁという思いが伝わる一冊ですよ、みなさん。

2017年5月11日 (木)

新車導入 オーディオテクニカ AT-LP5

Img_49180 4月に入ってすぐのオープンリールテープデッキ、月末のSACDデッキに続いて、今回、レコードプレーヤーとして、オーディオテクニカのAT-LP5を導入しました。
これまで、パイオニアのDD(ダイレクトドライブ)タイプのプレーヤーを運転していましたが、老朽化によるハム音の発生により、廃車を決定したところでした。
 
今回導入した機種は、前車と同じDDタイプで、同じメーカーのカートリッジ付き、レコードをかけると音源をパソコンに取り込んで、デジタル化を即座にしてくれるという機能がついています。これは別に今の機器のシステムで何とかなるのですが、何とかならんようになった時の予備ですね。今のところ、快調な運転が続いています。

2017年5月10日 (水)

高槻ストレート

Dsc05493阪急電車京都線の檜尾川堤へ行く前に、高槻駅の京都寄りにある、我々の別称で高槻ストレートへ行って久しぶりに撮影していました。かつては、様々な種類の電車や電気機関車が行き来していたところですが、今となっては花形の特急はサンダーバードくらいでしょうか。
それでも、この681系の初期型の流線型には魅せられてしまいます。リニューアルして少し男前を上げました。
 
そのほかは、似たり寄ったり仲間ですので、関空特急はるかも混ぜて貼っておきます。
 
Dsc05474Dsc05479Dsc05515Dsc05474_2 Dsc05520

2017年5月 9日 (火)

阪急京都線 檜尾川堤

Dsc05525 4月30日は、かねてより行きたかった阪急京都線高槻市の京都寄りにある檜尾川の堤からの撮影に行きました。高槻市駅近くのレンタサイクル、なんと100円ですが、係員はこの上なく愛想のない人で、がっかり、おおあきれ。場所はこんなところです。
 
Dsc05552 自転車では10分もかからない場所ですが、堤の上は誰も入らないのか、雑草に覆われていて、それをかき分けて場所を作らないといけませんでした。
なんとか撮影場所をそのポイントで設営し、電車を待ちました。
 
 
Dsc05589 この檜尾川堤は初めてやってきましたが、手軽に来れる場所なのでいいですね。
遠景に高速道路の架橋が見えますが、撮ってみたら電車に隠れてあまり影響はありませんでした。ここへは、また、来たいと思いました。

2017年5月 8日 (月)

四国詣での帰りは倉敷へ

Img_1435 先月の四国詣でで、3年半も続いた仕事が一応終わったので、これからはなかなかそちらの方に出向くことは少なくなるだろうと思っています。
ということで、帰りの乗り換えを利用して、岡山から倉敷へ足を運びました。
倉敷駅から美観地区までは歩いても10分ほどですが、そこをわざと遠回りして商店街から地区の南側へ回りました。
 
Img_1446 いわゆる倉敷の美観地区の真中はすっかり観光化していますが、商店街から続く道、さらに東町といわれるあたりは、観光客の姿もまばらで、ひっそりとしています。
そこにある街並みは美観地区となんら変わることなく倉敷らしい風情を醸し出しています。
 
Img_1447 さて、そちらを回って、中心部にやってきました。水郷のような地帯や大原美術館もあって観光客はそちらに目が向きますが、こちらは大原家の本宅になります。
大変大きな邸宅があるのですが、一般公開していないため、その重厚な空気感はかえって伝わってきますね。
 
0000000020912 泉和夫 駅弁掛紙の旅 掛紙から読む明治~昭和の駅と町  交通新聞社新書/読了・・・・・・・・・・・コレクターというものはとにかく何でも集めたいというものらしく、この方は駅弁の掛け紙を集めて、それを年代別に整理して、さらにその駅弁の歴史についてまとめてしまったというから、なかなかのものですね。掛け紙には、その地域の様子、時代の反映、そういったものがあるようで、面白く読ませていただきました。とはいっても、これから駅弁の掛け紙を集めようとまでは思いません。小生は、駅弁の掛け紙はこれを集めているはずの関東の友人に送っているのですから。
 

2017年5月 7日 (日)

アンサンブル・ヴィオ神戸第17回定期演奏会

Img_1537 私にはもう関係ないけれど、長かったGWも本日で終わりという事で、関東へ帰る長男を送っていったため、少し遅れての神戸市灘区民センターマリーホールへの到着となりましたが、本日は、アンサンブル・ヴィオ神戸の第17回定期演奏会を聴きました。
ホールの隣を流れる川辺では、焼肉BBQをしていましたが、神戸市内では公共の場所で火を使っても良いのでしょうかね。
 
Img_1539 さて、アンサンブル・ヴィオ、指揮はトレーナーでもある白石雅也。
パンフレットの副題に、Shall We Dance? とあるようにダンス音楽がメインで、ラモーの3つのダンス組曲、グリーグの組曲「ホルベアの時代より」、休憩をはさんでドヴォルザークの弦楽のための2つのワルツ、最後にレスピーギのリュートのための古風な舞曲とアリアの第3集という弦楽合奏の王道を行くようなプログラムでした。
 
Img_1542 マリーホールは大変響きの良い会場で、それにも助けられた感じはあるものの、豊麗な弦楽の響きが伝わってきました。特にレスピーギやグリーグは熱が入った感じが伝わりました。
後は出来れば、もう少し音程にピシッとしたものがあれば、音楽の輪郭も明確になるのかなぁと、、、、勝手な聞き方で申し訳ないことですが。アンコールにリベル・タンゴ。

2017年5月 6日 (土)

オーケストラ・ノインテ第24回定期演奏会

Img_1528 今日は、時折ざっと降る雨の中、バスでアルカイックホールに行き、オーケストラ・ノインテと芦屋混成合唱団の共演による大曲、ヴェルディのレクイエムを聞きました。
こういった大勢の人数と長時間を要する楽曲は、なかなかプログラムにも上がりませんね。
指揮は、いつもの金子正樹。風貌がフリッチャイとかにも似てきたかも。
 
Img_1529 さて、演奏は独唱の4人が安定しているものですから、安心して聞けましたね。特にアルトの方の豊かで伸びやかな声に魅了されました。
合唱もオーケストラも、この4人に引っ張られるかのように好演で応えていました。
今回は、2階の一番後ろの席で聴きましたが、意外にオーケストラの細かなところまで聞こえてきて、これからはこの席がいい感じかもしれません。
会場も、雨の天気の割には多くの方が来られていて、これは良い演奏に出会いましたね。
 
Img_1530 独唱 ソプラノ 六車智香 アルト 野上貴子
    テノール 二塚直紀 バス 萩原寛明
 
合唱が入った分、ステージを前にせり出してオーケストラを並べていますね。
 

2017年5月 5日 (金)

GWは甲子園球場へ

Img_1518 GWは決まって長男が帰ってきて、それもなぜか甲子園球場が野球を見るという事が続いています。今日も広島戦を見に行って来ました。
阪神は、ここでヒット一本出ていたら楽勝なのにという展開、広島は途中勝ちゲームのパターンなのに、出てくる投手がどれもヘボで逆転されてしまいましたね。
 
Img_1519 座った席はレフト側外野席でみると周りは赤いカープファンで埋め尽くされている感じ。
逆転されてからのカープファンのつぶやきを聞いていると、自軍の選手を味噌っかすにこき下ろしていましたね。どうも、突然強くなったカープを慕っての俄かファンとみました。広島が前の様に弱くなったら、また離れて違う球団を応援するんでしょうね。
 
04101446_58eb1c2dc8a46 結解喜幸 台湾と日本を結ぶ鉄道史 日台鉄道交流の100年 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・・・最近、山陽電車やJR四国の松山駅などで、やたら台湾鉄路管理局との親善や姉妹関係を取りざたしていると思ったら、相互の交流というのか、台湾当地の関係が始まって100年なんですね。
確かに台湾の駅舎とか、ひと昔前の日本の雰囲気を残しているところも多くあります。
台湾からの観光客がすごい伸び率で増えていることからも、こういう交流は大切ですね。また、駅弁の交流もあるというのは面白く拝読しました。

2017年5月 4日 (木)

最後の四国詣で 卯之町れんげそう

Img_1371_2 さて、3年半に及んだ四国詣でも、4月26日からの2泊3日をもって、オフィシャルなものは最後となりました。
ということで、26日は、いつもの居酒屋「れんげそう」でご常連にも集まっていただき、たいそうな宴会となりました。
 
Img_1379 鳥ハムのサラダ、わらびの胡麻和え、わらびと鶏の煮物、わらびの玉子とじ、メインは鰆のしゃぶしゃぶ、お造りはカンパチと鯛の炙りとスズキ、ニシンの丸焼き、うに板、鰆の白子、名物のあら炊き、それに日本酒が10本も並びました。
 
 
Img_1372Img_1373Img_1374Img_1375Img_1376Img_1377Img_1378Img_1380Img_1381Img_1382Img_1383

2017年5月 3日 (水)

金沢から白川郷へ

Img_1306 金沢に一泊した翌日は、朝のバスで白川郷まで行ってしまうという離れ業、バスで1時間半くらいでしたかね。途中の山々はまだ雪を抱いていて、絶景のところを通ったはずですが、ほとんど寝てました。着いたところは白川郷、早速展望台まで登って、そこから見下ろす絶景を楽しみました。
 
Img_1322 さて、白川郷は初めての訪問でしたが、広々としたエリアを散策するだけでも、さらに天気が良かったことも幸いして、大変清々しいものでした。ところどころに見学できる民家があって、合掌造りの家の内部を見ることができました。そして、その家の窓からは雪が残る山々を見ることができるのです。
 
Img_1345 さて、白川郷は高地にあり、しかも谷あいの場所なので、結構寒いのでしょうね、平地ではとっくに終わった桜がちょうど満開を迎えていました。雪山と満開の桜と合掌造りの白川郷の家々を一緒に見ることができて、満足の旅行となりました。

2017年5月 2日 (火)

金沢めぐり その4

金沢の夜も更けて、ということで、金沢というと香林坊かと思って、夕方から徘徊していましたが、なんと日曜日の香林坊は大抵のお店はお休みでした。
そんな心の隙間を狙って客引きに合い、不覚にも知らないというか情報のないお店に入ったのですが、料理人が若くて未熟で、チェーン店で習った料理しか出てきません。
 
Img_1268 ということで、夜になって世間と家族が寝静まったのを幸いに、第2部を始めました。
とはいっても金沢駅前に泊まっていたので、そのあたりは近代的なビルばかり、ようやくちょいと離れたところに一軒の赤ちょうちん風家庭料理の「赤とんぼ」というお店(新宿駅裏紅とんぼ、ではありませんが)というのを見つけることができました。
 
Img_1269 このお店に入ったら、なんとお客は誰もいません、アチャー、やってしまったかと思いましたが、取りあえず何かとビールをやってという思いに。
お品書きを見ると、なにやらメニューも多いし、そんなに高い値段設定はありませんね。
これならまぁまぁ大丈夫かと胸をなでおろしました。
 
Img_1271 ところが、陽気な酒好きの女将と話しているうちに盛り上がり、べちゃくちゃとしゃべっている間に、だんだんお客が増えてきて、大変陽気なお店になりました。
料理も、これは鯖と鰆の昆布締めですが、まったりとした旨みに、もうビールじゃなくて日本酒が進むくんです。これは良いお店にやってきましたね。
香林坊を見て金沢も寂れたなぁと思いましたが、ここへ来たおかげで、金沢の夜も万歳!
 

2017年5月 1日 (月)

金沢めぐり その3

Img_1255 金沢の街歩きですが、これだけ観光客がやってくるのは、小京都、あるいはそのような雰囲気を色濃く残すエリアがあるからですね。
ということで、まずは川沿いの主計町(かずえまち)のお茶街へ行ってみました。
エリアはそれほど広くはないのですが、すこぶる濃厚な色気を漂わせる建物が並び、今も現役であることがわかりますね。
 
 
Img_1262 道を挟んで東町のお茶街があります。この通りはつい最近もテレビで見ましたね。
それほど頻繁に旅番組や雑誌に取り上げられている金沢随一の有名ところです。
ところで、タクシーの運転手に聞くと、観光客が曳けた夜になると、しーんとした街中に三味線の音が聞こえてきたりして、情緒たっぷりらしいです。
残念ながら、観光できた身分としては、その気分は味わえませんでした。

2017年4月30日 (日)

金沢めぐり その2

Img_1228 金沢めぐりの続きです。
近年有名になった金沢の美術館に行って来ました。こういう施設で観光客も含めて来場者が多いというのはいいですね、活気あふれる美術館でした。
これは有名な水槽を下からも上からも見られる作品ですね。こういう空間をうまく切り取った施設、作品がいくつかありました。
 
Img_1235 ついで、これは有名な兼六園に行きました。美術館の斜め向かいですから、これは近い。
写真は、兼六園のなかでもとくに有名な琴柱灯ろうから池を眺めたもので、絵葉書の定番カットです。
以前にも兼六園には何回も行ったのですが、早春という事もあったのでしょうか、今回が一番良かったですね。
 
Img_1243 さて、今度は兼六園のお隣りの金沢城です。堀跡を国道が通ったいるのをまたいで城内に入りますが、もともと金沢大学があったのが移動したので、跡地は広々としていました。平成13年に改装が終わった櫓がきれいでしたね。きれいすぎて、かえってありがたみが薄いくらいでしたけど。
 
91jqqdqu5l_ac_ul320_sr226320_ 手塚治虫 手塚治虫シナリオ集成1981-1989 立東舎文庫/読了・・・・・・・・・・本書は前作の1980年までの集成に続く一冊で、ブレーメン、ユニコ、プライムローズ、ネオ・ファウスト、三つ目が通る、青いブリンク、火の鳥に関するシナリオやあらすじ、キャラクターが紹介されています。読んでいるだけで漫画、アニメの世界が広がるようで、そのスピーディな展開に手塚漫画の真骨頂が出ているかのようです。キャラクターの名前には、クラシック音楽でおなじみの曲名のもじりや演奏家の名前がバンジン出てきますが、わかる人にしかわからないでしょうね。

2017年4月29日 (土)

シュペーテ弦楽四重奏団第7回公演

Img_1471 急に黒い雲が広がる中、電車に乗って、芦屋川畔のカトリック芦屋教会で開かれたシュペーテ弦楽四重奏団第7回公演を聞きました。
到着と同時に雨が降るというタイミングでしたが何とか間に合いました。
 
 
Img_1472_2 この弦楽四重奏団は、京都大学や大阪大学の交響楽団などで経験を積まれた方々で構成されているようですね。
曲目は、モーツァルトの第23番、フォーレのホ短調、ブラームスの第2番というラインナップ。残響豊かな会場でしたが、作曲家ごとの音質や音色の変化など楽しませていただきました。
 
 
Img_1480 今日の芦屋は、一日中町中にジャズがあふれるジャズフェスティバルの日だったようで、駅前のペデストリアンデッキでも、ギター、ベース、サックス、ドラムスによる演奏が行われていました。ジャズもいいですが、何と言っても大音響ですから、駅前のマンションの方々は一日中辛抱ですね。
 
125946_l 小泉武夫 猟師の肉は腐らない 新潮文庫/読了・・・・・・なんだか題名を見て、ひらめいて買った一冊ですが、何ともすごい内容にびっくり仰天。田舎暮らしを通じて太古の人間の生活を体験するようなお話ですが、これはフィクションなのでしょうか、それともノンフィクションなのでしょうか。現実感が半端ないですが、ここまですごみのある生活が今もあるのでしょうか。たぶん、あるのでしょうね、これはもう今年のトップ3にあげられる一冊でした。

2017年4月28日 (金)

金沢めぐり その1

3年半通っていた四国、愛媛県西予市での案件が無事終了し、本日帰宅しました。
それについてはまた詳しく。
 
Img_1189 ということで、金沢めぐりの続きですが、まずは誰でも行く近江町市場ですね。
越前の海の幸(だろうと思いますけれど)が、所せましに並んでいる風情は非常に活気があってよいものでした。一軒のすし屋に入って、名物の海鮮丼をいただきました。
 
Img_1211 食事が終わった後は散策です。市内めぐりの方法は、タクシーもあれば、レンタサイクルもありますが、中心部はそれほど広くないので徒歩でも十分です。そこで、近江町市場からほど近い武家屋敷群を見に行きました。
そして、ここでお茶の千玄室さんにばったり出会うという幸運がありました。もちろん、向こうは当方を知るわけはありませんけれど。
 
Img_1214 次いで向かったのは、近年有名な美術館ですが、そこに至る途中に旧制第四高等学校、四高の煉瓦造りの校舎がありました。こういう校舎は、京大や熊本大にもありましたね。
今は公園となった場所に建っていて、街の雰囲気にぴったり合っていました。
さて、では美術館に向かいます。

2017年4月26日 (水)

いざ、金沢へ

Img_1166 思い立ち、家族で22日から一泊、金沢方面へ行って来ました。
特急サンダーバードはいつも見ているか撮影しているだけで、なかなか乗車することはなかったですが、シートも良いし、なにせ揺れが少ないので、快適です。
いつも乗っている四国の特急に比べると、揺れは極めて少ないですね。
 
Img_1167 さて、沿線にもいろいろ見どころがありますが、武生では、福井鉄道の駅のそばを通りますね。そこでカメラを用意していると、乗り入れしているえちぜん鉄道の黄色い新車ki-boが停車しているのを見つけました。
まだ、彼らの走行写真を撮っていませんが、そのうちに武生にも再訪したいですね。
 
Img_1176 さて、真っ白な山容を誇る白山山系の姿を見ているうちに、金沢駅に到着です。
金沢へは何回も来ていますが、新幹線がやってきてからは初めてです。
早速、東口の櫓を見に行きました。天気も上々、なかなかよいスタートでした。
 
さて、金沢訪問の記載ですが、今日から2泊3日でいつもの四国詣で、オフィシャルな訪問はこれで最後です。そして、「四国くるり切符」という極めて安価な切符があって、それを利用します。岡山までの新幹線こだまと四国内の特急自由席乗り放題がついていて、格安です。
 

2017年4月25日 (火)

新車導入 マランツ SA8005

Xl_sa8005_f_sg_34 本日は生駒へ行った帰りに日本橋のシマムセンに行って、マランツのCDデッキ、SA8005を購入してきました。オーディオ装置はいつもシマムセンです。
本当は、パソコンからオーディオにつなぐDACを買いに行ったのですが、CDの調子もイマイチの中で、SA8005は一挙に解決してくれる機能を持っている為、即決定でした。
 
これで、マランツのアンプ、PM8005とペアーになって快適なオーディオ環境が確立できるでしょう。因みにスピーカーはダリのメントール・メヌエットです。

2017年4月23日 (日)

飛鳥の原風景 かぎろひ歴史探訪

Img_1135Img_1138 先日のかぎろひ歴史探訪では、久しぶりに飛鳥の地、それも端っこではなく、飛鳥のど真ん中を行く王道の明日香行でしたが、そこには学生時代から親しんだ飛鳥の原風景がいくつも残っていました。野を行く先の甘樫丘、菫の先に天の香久山、耳成山、雷の丘。
 
Img_1151Img_1152 甘樫丘へ上ると、そこからは先ほどの耳成山と飛鳥の里を遠望できます。
飛鳥の街並みの中にかつてあったけばげはしぃガソリンスタンドはもうありませんね。
 
Img_1154 Img_1155 そして、畝傍山とその向こうに大津皇子のお墓がある二上山が見えます。
これこそ、飛鳥の原風景という眺めを堪能した一日でした。

2017年4月22日 (土)

兵庫芸術文化センター管弦楽団第95回定期演奏会

Img_1162 暖かくなり、アスパラガスが伸び、ゴーヤの植え付けが終わった午後、西宮北口で開催された兵庫芸術文化センター管弦楽団の第95回定期演奏会を聴きました。
今日は、ジョセフ・ウォルフの指揮、漆原朝子のヴァイオリンで、エルガーの協奏曲と交響曲第1番です。
 
Img_1165 エルガーのヴァイオリン協奏曲の実演はこれが2回目ですが、前回も漆原朝子がソロでした。十数年前の演奏は、豊かな響きと大きな音楽が聞こえてきて非常に印象的でしたが、今回聞いて、前の印象がさらに強くなるとともに、そのつややかな美音に引き込まれ、エルガーの世界を堪能しました。
ひとつもふたつも高いレベルの演奏家にあがった感じですね、素晴らしい音楽でした。
 
Img_1163 休憩の後、交響曲第1番が演奏されました。この曲を生で聴くのは初めてでしたが、オーケストラの響きが下から上まで音色がそろい、最近にない分厚くて心地よいオーケストラの音が聞こえてきました。
この指揮者、あごひげを伸ばし、まるでシノーポリのようです。また、長い指揮棒を使っていて、ひと時代前の指揮者の風貌でしたが、出てくる音楽は新鮮で、ゆったりしたテンポに載せて安心感のある音楽が展開しました。
 

2017年4月21日 (金)

鳳凰の塼(せん)

Img_1104 昨日参加したかぎろひ歴史探訪では、久しぶりの飛鳥資料館へ連れて行ってもらいました。
そこでみた鳳凰の塼(せん)です。塼とは、粘土を型に入れて成形し、その後乾燥させるか焼くかして作ったもので、瓦の原型といわれています。
この塼に表現されている鳳凰の図柄は完成したデザインですね。
 
 
Img_2 この塼は7世紀のものですが、これを超える完成度の高い図柄があるでしょうか。
そこで参考に手塚治虫の火の鳥のデザインを出しておきましょう。
これも素晴らしいデザインで、どちらが甲乙という事はありませんが、塼の鳳凰の素晴らしさには言葉がありません。
時代が古いから、新しい時代のものより劣っているという事は、絶対にありませんね。何でも、常に進化しているという事は、どうもそうではなさそうですね。
 
 
51h09ff948l_sx302_bo1204203200_ 安藤優一郎 西郷隆盛の明治 激動の10年を追う 洋泉社新書/読了・・・・・・・・・幕末に暗躍した西郷隆盛が、明治になって政治にかかわってくるとその抜きんでた才能が空回りしていくことは知られていますね。倒幕という目標については、はっきりと西郷の性格がマッチしていたのに、政府を立ち上げるという現実には、自分の理想が合わなくなってしまったようなことがあるようです。さて、そのあたりの明治になってからの10年間をいろいろな側面からざっとまとめていて、新しい西郷像が示されています。来年の大河ドラマが西郷さんらしく、関連本が、もういろいろ出ていますね。ここらあたりで、もうちょっと西郷さん、そして明治維新について本を読んでみようかと思っています。明治150年が近いですしね。

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