国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

  • 特急やまびこ
    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

  • Img_2046
    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

  • Img_2023
    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

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    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

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    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

2017年2月24日 (金)

プレミアム・フライデーも長楽庵

Img_0314 世間はなにやらプレミアム・フライデーとかで、月末の金曜日を午後3時に仕事を切り上げて早帰りしよう!というキャンペーンを張っているらしいですが、サンデー毎日の身分としては、な~んも関係なく過ごしております。
本日も、午前中は生駒まで行って野暮用の帰りにいつもの長楽庵に立ち寄りました。
 
Img_0315 お店に入ると、バルビローリ指揮ハレ管弦楽団の演奏でシベリウスが流れていて、心地よい空間となっていました。
庵主ご自慢のブレンド珈琲は、軽い順番から、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンとなっていて、本日は中間のモーツァルトをいただきました。軽い順番なら、もっと考えようがあるかと思いますが、そこはオーナーには逆らえませぬ。
初めてのお客さん同士でも、普通にお話ができ、ゆったりとした時間が流れていて、本当に心安らぐ(これ以上まったりして、どないするねん、という声もありますが)隠れ家を見つけました。
皆さん、来ないでね!
 
51estwnbpl_sl320_青山誠  坂野惇子 子供服にこめた「愛」と「希望」 中経の文庫/読了・・・・・・・朝ドラでやっているべっぴんさんのモデルとなったファミリアの創設者、坂野惇子の生涯を割と手短にまとめた一冊で、ドラマの進行と実際戸があまり大きくかけ離れていないんだという印象を持ちました。
阪神間、魚崎で生まれ、岡本で育った坂野惇子の卓越した才能と努力、さらになんとも幸運がもたらしたドラマのベースに阪神間モダニズムがあったのですね。
近いうちに、魚崎を歩くときに現地でじっくり復習してこようと思います。

2017年2月23日 (木)

伊丹空港の様子

Img_7176 このブログの話題も、最近は音楽の話しと、グルメの話題くらいしかなく、冬というとどうしても鉄道の撮影に出かける機会も減ってきますからね。
というわけで、今日もいろいろ考えたのですが、関西の鉄道で何が撮りたいというものもなく、ふらっと車で伊丹空港まで出かけた次第です。
大阪のビル街を背景に飛び立つボンバルディア機。
 
Img_7215 撮影場所をスカイパークのほうに移して撮影していると、かなり遠方になりますが、大阪モノレールが通過していく様子が見えました。
飛行機と絡めての一枚ですが、そんなにバンバン飛行機が飛び立ちわけでもないので、何かとここでも暇つぶしを考えています。
 
Img_7229 この飛行機は、B-767でしょうか、それともエアバスでしょうか。
基本的な飛行機の知識が乏しいものですから、さらに、最近の飛行機って、エンジンが双発で、機体長も同じくらいだし、特徴がだんだんなくなってきているので、どれも同じに見えてしまいます。
伊丹空港では、飛び立った後、すぐに左旋回して、武庫川に沿って南下していくルートが出発コースです。

2017年2月22日 (水)

2月22日は猫の日という事で

Img0031 2月22日は、ニャンニャンニャンと言う語呂から、そんで猫の日というらしい。
そんなのは今まで聞いたこともなかったのだが。
実は、我が家にもかつて飼い猫が居まして、ミルクという名前の猫でした。
震災の前の年の夏に、長男が裏の神社で生まれたての猫の子供を拾ってきて、それをミルクから育てたので、ミルクという名前。
その後、10年近く同居しましたが、もともと母親の初乳を呑んでいなかったのか、内臓が大変弱い子で、動物病院へも、結構通いましたね。
大きくなってくると、だんだんお互いの気持ちもわかってくるし、猫も人間のことばを練習したのか、会話も普通にできるようになりましたよ。
えっ、空耳って?そんなことないですよ、ちゃんと日本語喋ってましたから。
 
51gjufc66l_sx341_bo1204203200_ 畠山健二 超入門!江戸を楽しむ古典落語 PHP文庫/読了・・・・・・おけら長屋の著者が江戸落語を紹介し、それによって季節や江戸っ子の生活を手短に語った一冊。
これだけの落語の知識とネタをもっていたら、おけら長屋の話しもこれからずっと続きますね。楽しみが続くことはいいことですね。

2017年2月21日 (火)

JR四国、新車両のニュース

20170130213523 1月から2月にかけて、JR四国の新しいディーゼル特急の話題で出てきました。
従来の2000系の特急車両は、約30年前にデビューした後、活躍してきましたが初期車両はそろそろという年輪を重ねていました。
新しい車両は、振子装置ではなく、車体傾斜システムでの運用という事で、少しは左右に振られるかなと思います。写真はJR四国のサイトからです。
 
Dsc03805 四国と言えば、毎月卯之町まで出かけていますが、その四国詣でも、来月をもって一応の区切りになります。
霧の卯之町で、ディーゼル特急の初期型のTSEがやってきました。
この車両の引退も迫ってきたという事ですね。

2017年2月20日 (月)

灘の酒蔵めぐり 予習です。

Img_0164 先日歩いてきた神戸の魚崎郷と御影郷の酒蔵ですが、東から順に浜福鶴、櫻正宗、菊正宗、白鶴、福寿の順番となります。
ここの写真は、浜福鶴です。
 
Img_0175 灘五郷ですから、御影郷のさらに西側には西郷という酒作りの地域がありましたが、今では沢の鶴くらいでしょうか、残っているのは。
震災で中小の酒蔵が随分と減ってしまいました。
これは、櫻正宗です。
 
 
下に並べるのは、菊正宗、白鶴、福寿のそれぞれお店です。
3月くらいに、奈良の方々をお誘いして、この酒蔵めぐりを計画してみたいと思っています。
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2017年2月19日 (日)

気になる指揮者 ギュンター・ヘルビッヒ

Nso017 ネットからの音源を楽しんでいたところ、この指揮者と出会いました。
ギュンター・ヘルビッヒ、1931年チェコスロバキア出身のドイツの指揮者です。
アーベントロート、シェルヘン、ヤンソンスらに教えを請い、ドレスデンフィルやベルリン交響楽団の指揮者を経て、1979年に西側に出てきたようです。西側では、デトロイト響、トロント響などで活躍した後、ザール・ブリュッケン放送響のレベル向上に寄与したとあります。
 
D0170835_107599 まず聞いたのは、ベルリン交響楽団時代のブラームスの交響曲全集ですが、自然な音楽の流れとその中で決めるところがきっちりと決まっている、そういう印象の他に、ここにはまだ何かあるという直感が働きます。
自分の耳と音楽経験を信じて、もう少し聞きとおしたいと思う、そういう魅力を感じる指揮者との久しぶりの出会いです。

2017年2月18日 (土)

最近のLPから ペルゴレージ スターバト・マーテル

Img_0302今度買ったのは、 ペルゴレージのスターバト・マーテルです。
スターバト・マーテルというと、イエス・キリストが十字架にさらされた悲しみを聖母マリアが嘆き苦しむというマリア側からのテーマで、様々な作曲家、ロッシーニ、ドヴォルザークなどが作曲していますね。
その中でも、このペルゴレージの楽曲が大好きで、CDは10枚以上所有していますが、LPは初めてのものとなります。
指揮は、フランコ・カラッチオーロ、ナポリ・ロッシーニ管弦楽団というから、まさにイタリア、本場ものという感じです。
演奏は、実にゆったりとしたテンポで、二人の歌手、ユーディス・ラスキン、モーリン・レハーンもしみじみとした歌唱を聞かせています。
名曲堂のセール、150円でお買い上げしました。
 
51yhi9lgwml_sx350_bo1204203200_ 群ようこ 老いと収納 角川文庫/読了・・・・・・・前作、「欲と収納」に続く、物の片づけの本であるが、なかなか片付きませんね。かなり多くのものを捨てたようですが、新たに買い足してしまったものもあったり、これはというものはとって置いたりと、はかどりません。
読んでいくと、この日とは使わなくなったものでも、いつかは使うかもということが根底にありそうですね。
まぁ、わが身に振り返ってみてもそうですが、なかなか物の片づけは出来ませんね。
そうも言ってられないので、少しは片付けもしてみましょうか、せっかくこんな本を読んだところですから。

2017年2月17日 (金)

灘歩き 酒蔵めぐりの下見

Img001 奈良にお住いの方々の希望もあって、昨年は西宮に有る酒蔵をめぐるツアーをしましたが、今年もそろそろ、そういうリクエストがあるかもしれないと思い立ち、昨日、阪神魚崎駅から始めて、魚崎郷と御影郷にある酒蔵を順番に歩いてきました。
 
酒蔵は、浜福鶴、櫻正宗、菊正宗、白鶴、福寿の5か所です。そのほか、この地に古くからある八幡神社、古墳、旧跡などを巡ってきました。
さて、実施はいつごろになるでしょうか、奈良の方々の日程調整をお願いしますね。
 
915aux6srl 太田和彦 みんな酒場で大きくなった 河出文庫/読了・・・・・・著者の太田和彦が、角野卓造、川上弘美、東海林さだお、椎名誠、大沢在昌、成田一徹と飲み歩いたときの会話を主にまとめられた一冊で、それぞれの方の酒の飲み方、酒肴、スタイルが分かって面白いですね。巻末の茶者自身へ対してのインタビューも面白い。
ちょいと引っかかるのは、著者自身が東京人目線で語っている部分があるところかなぁ、東京の出身でもないのに、そういう視点を持ってしまうって、どういう事なんだか。以前に読んだ本でも、そういうところがあったけど、そんなもんなんかなぁ、東京に住むということは。

2017年2月16日 (木)

チプリアンと素敵な仲間たち 三宝音楽

Img_0297 今日は久しぶりの夜のコンサートとなる、三宝音楽さんのチプリアンと素敵な仲間たちと題する演奏会に行って来ました。
同窓生のピアノ弾きさん、そのお知り合いからチケットをいただきました。堀さん、ありがとう。
場所は、宝塚のベガホールです。パイプオルガンがある大好きなホールですね。
 
Img_0300 プログラムは写真にあるように、シューベルト、ブラームスという渋い内容でしたが、まず演奏されたシューベルトのソナチネは、マリネスクの甘い音色のヴァイオリンが楽想にぴったり合っていました。その後のマスネの瞑想曲もしかりです。マリネスクは本当に甘い音色ですね。
次いで、アルベジョーネ・ソナタですが、チェロのラズヴァン・スマ(わしゃ知らんかったけど)が素晴らしい、素晴らしいと司会が解説されていて期待したのですが、音型が崩れる部分があったり、音のふくらみが十分じゃなかったりと、言われるほどのレベルかどうか、疑問が残りました。事前にそんなの言わずに、ただ聞かされたら、おっ、これは拾い物の演奏やね、となったところだったのに。
 
Img_0301 最後は、ブラームスのピアノトリオ第1番でしたが、ピアノの山口博明がしっかり下支えして音楽が進められ、割と自由に弦楽器が弾いていたという印象です。アンコールにこれまた甘い甘いシューベルトのセレナーデ。
家に帰ったら、22時、おじさんは眠いところを我慢して、このブログを更新しております。

2017年2月15日 (水)

12日、日曜日のコンサート鉄 千里丘駅

Dsc04780 12日の日曜日は昼から茨木市でコンサートだったので、その前に途中のJR千里丘駅でしばらく撮影していました。
なにがやってくるというわけではありませんが、時間つぶしと定点観測です。
そんな中、681系、サンダーバードの初期型がやってきたのはうれしかったですね。小さな目、ライトがつつましく思えます。
 
Dsc04784 そして、225系の快速ですが、野洲の車両基地にでも留置されていたのでしょうか、屋根に雪を乗せたままやってきました。
溶けた雪が車体のサイドから線路上に霧のようになって噴射されている様子がうっすらとわかります。
この日は前日からの雪の影響で遠方からの列車は遅れ気味だったようです。
 
Dsc04803 そして、EF510の赤い電気機関車がコンテナを引いてやってきました。
EF510は、阪神間では一日一本、お昼過ぎにその通過を見ることができますが、吹田より東側ではかなりの本数の通過があるようです。
この後すぐに、今度はEF210-901という試作機の通過もありました。
 

2017年2月14日 (火)

かんとぅだき考

Img_0099 いつから、おでんなんていう呼び方になったのでしょうか?
おでんとは、おそ松くんに出てくるチビ太が串に刺した△□○のものがおでんでした。
私の周辺では、大根や厚揚げ、竹輪にこんにゃく、ニンジンにこぼ天、それに鯨のころなどを入れた甘みのある醤油味の煮物を関東だき、発音は、かんとだき と呼んでいました。
野田にある上田温酒場の暖簾の横にかかる提灯には、しっかりとかんとぅだきの文字が書かれています。
 
このお店にやってくるお客さんの様子を先日そっと見ていました。
 
Img_0095 ガラリ、ガラス戸を開けて、無言でカウンターに座るお客さんひとり。
女将も無言で、さっと、ビールの小瓶の栓を抜き、コップに次いで客の前に置きます。
客は何も注文していないのに、女将は、よく煮えているかんとぅだきの鍋から、こんにゃくと大根を取って、客の前に差し出す。
ここまでが、まるで映画のシーンを見ているかのような、流れる作業で進められました。

2017年2月13日 (月)

この季節となりました 確定申告

Img_0127 2月も中旬になると、この確定申告のシーズンですね。
小生も、会社勤めはやめましたが、小金を稼いでいるものですから、その分。自分で確定申告しなければなりません。
昔はいろいろな書類をもって税務署で長いこと並んで申告手続きをしていたようですが、今ではパソコンで案外簡単にできるものとなりました。
という事で、今年も無事に書類の作成ができました、めでたし、めでたし。
 
税金を納めなければならない人は、2月中旬から3月中旬の決まった期間に申告しなければなりませんが、小生の様に還付を受けるものは、実は年中受け付けてくれているようです。
 
61sacjtc47l_sx348_bo1204203200_ 鯨統一郎 猿蟹 小学館文庫/読了・・・・・・詐欺師集団の対決を、猿蟹合戦になぞらえてストーリーが進められているようですが、もひとつ、登場人物の特徴が描き切れていなくて、なんともユルイ流れになってしまってるのが残念です。
鯨くんにはもう少しユーモアを入れた作品が欲しいところなんですけれどね。
多分、ご本人はずいぶん力を入れて書かれているようには思うのですが。

2017年2月12日 (日)

北摂フィルハーモニー管弦楽団第8回定期演奏会

Img_0123 本日は、お知り合いのみっきいfgさんご出演という事もあり、茨木市のクリエートセンターで開催された北摂フィルハーモニー管弦楽団の第8回定期演奏会を、オーボエ工務店さんと一緒に聴きました。
茨木市クリエイトセンターは市役所の北側にありますが、近くの市民会館は閉鎖されてしまったようですね。
指揮は、幼少時の藤舎名生に横笛を習ったという今西正和。藤舎名生は一度だけ生で聞いたことがありますが、すごいとしか言いようがありませんでした。
 
Img_0124 さて、本日のプログラムは、ベートーヴェンの交響曲第4番と第5番「運命」です。
まず、第4番が演奏されましたが、のっけから速いテンポでぐいぐい進められ、オーケストラもそれに必死に喰いついて進められました。
非常な熱気をはらんだベートーヴェンの演奏になりました。
 
Img_0126 後半の第5番は、同じように速いテンポで進められ、さらに密度の濃い演奏となり、最後はブラボーが飛んでいました。
オーケストラのメンバーは50人にも満たない比較的小さな大きさでしたが、演奏の迫力は大変なもので、ゆるみのない演奏に圧倒されました。
出来ればもう少し響きがあるホールでの演奏だと、少しはリラックスできたかもしれませんが、この2曲の熱演に拍手です。アンコールにモーツァルトのk136の第1楽章。
 

2017年2月11日 (土)

御知り合いのコンサートでした、東灘教会

Img_0114 本日はお知り合いの方のミニコンサートが神戸の東灘教会であるという事で朝から出かけてきました。
東灘教会のすぐ近くには、求女塚東公園というのがあり、そこには、東求女塚古墳の跡があるのでそこをまず尋ねました。
万葉集でいう、葦屋の 菟原処女の伝説の場所のひとつですね。
 
Img_0118 会場となった東灘教会は住宅地の中にポツンとありました。
本日は、0歳から聴けるファミリーコンサートという事で、小さな子供さん、そして若い母親も多く来られていましたが、特にコンサートに支障を及ぼすようないたずらっ子もおらずスムーズに進められましたね。
 
Img_0120 午前の部は11時からでしたが、その時刻にはもう多くのお客さんで一杯になっていました。
披露されたのは、グリーグのホルベアの時代から、ヴィヴァルディの四季から、ルロイ・アンダーソンの小品、ピチカートポルカ、ディズニーの音楽、そして、少し本格的なのはドヴォルザークのアメリカから最終楽章というところでした。

2017年2月10日 (金)

最近のLPから カイルベルトのブルックナー

Img_0113 先日購入した何枚かのLPレコードの中に、ヨゼフ・カイルベルトがベルリンフィルを指揮したブルックナーの交響曲第6番があります。
カイルベルトというと、カラヤンと同い年の生まれで有り、カラヤンが華々しく活躍する一方、地方の歌劇場からのたたき上げで、やがてドレスデン、ベルリン、バイエルンなどの歌劇場で大きく活躍するようになった指揮者ですね。また、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」を指揮している最中に倒れ、そのまま息を引き取ったという劇的な最後となった人です。
 
このブルックナーの演奏も、きっちりとした音楽の構築の上に、意外にメロディアスな旋律の歌わせ方も見られ、そういう少しの色気もこの指揮者の魅力の一つではないでしょうか。
 
41nn8uztol_ac_ul320_sr226320_ 五木寛之 青春の門 第八部 風雲編 講談社文庫/読了・・・・・・さて、何十年前かに読んでいた青春の門の続編が今頃に出てきましたね。新刊として、数年前に単行本が出てきたのは知っていましたが、文庫になるのを待っていました。
ここでは、伊吹信介は25剤という設定のようです。相変わらず、無鉄砲に突き進む姿は、漱石の坊ちゃんをほうふつとさせるものでしたが、少し大人になりました。そして、さらに大きな世界へ飛躍しようとする姿は、どう見ても、坂本龍馬の姿と重なります。そういう時代の流れに巻き込まれながらも、自分の信念を通そうとする心情がそうですね。もう続編は続かないのだろうか。

2017年2月 9日 (木)

卯之町の朝は珈琲の香りから

Img_0072 卯之町の朝はいつものようにホテルの近所にある池田屋さんでの珈琲から始まります。
寒いですから、薪ストーブに火が入っています。
薪はお知り合いから都合してもらっているとのことで、実はこの薪を確保するのがなかなか難しいらしいです。
 
Img_0071 珈琲が入りました。サイホン珈琲ですね。
そして、なぜだか、ミカンをいただきました。このミカンは甘平、かんぺいという種類です。
まだ生産個数が少ないので、このように大きくて形の良いものはなかなか県外へは出ていきません。
かつては一個1000円したという幻のミカンです。もったいないので持ち帰りましたけど。
この卯之町のモーニング珈琲を味わえるのも、あと数回になってしまいました。
 
41usffhk6ul_ac_ul320_sr198320_ 堀内重人 観光列車が旅を変えた 地域を拓く鉄道チャレンジの軌跡 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・・・・・・鉄道が衰退してた海外の国では、本業の鉄道よりも観光鉄道のほうがにぎやかになっているところもありますが、日本でも、そろそろ地域や路線によっては、観光鉄道としての生き残りへ目を向けていかなければ成り立たなくなっている会社もありますね。そうした中、かつてのジョイフルトレインブームの後に少し豪華な、またはすっごく贅沢な列車が走り始める一方、蒸気機関車の復活が相次いでいて、これからの観光列車は大きく2分されていくような気配かと思いますが、そういうことが細かく書かれていて、楽しく読むことができました。

2017年2月 8日 (水)

卯之町の夜 れんげそう

Img_0060 卯之町の夜はいつもの居酒屋れんげそうと決まっています。
この夜は、大皿に牡蠣のオリーブオイル漬けが乗っかっていました。
牡蠣に火を通してありますが、なんだか身が小さくなってしまったらしい。
でも、これはおいしかったですね。
 
Img_0063 次いで、刺身は鯛の薄切りに肝ポン酢という取り合わせです。
あっさりとした鯛の切り身に、ふわっとした旨みの強い肝を巻き、ポン酢を少しだけつけていただきます。これはもう日本酒が進みますね。
あっ、その向こうにうに板が見えますが、これもいただきました。
 
Img_0070 この日は、の良いのが入ったという事で、それの煮つけをいただきました。
実に大きな鯖だったようで、この切り身もずいぶん大きなものでした。
脂の乗りも素晴らしく、とろけるようなさばをいただきました。
この日はこのほかに、メインとなる寄せ鍋が出されましたが、さすがにそれを十分いただくだけの余力は無くなっていましたけれど。
 
 
28181358_1 柴田東吾 車両基地 知られざる鉄道バックヤード 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・・新幹線、JR線、SL、地下鉄、モノレール、私鉄として阪急、路面電車、新交通システム、ディーゼルカーのそれぞれの車両基地を訪ねて、どのような検査、補修、さらに技術伝承が行われているのか、大変興味深いてーまを追いかけていますね。
鉄道でも、普段、目にすることがない分野なので、そこで何が行われているのか、まったく知らないことが多く、また、丁寧な文章も楽しく読ませてもらいました。

2017年2月 7日 (火)

西宮 宝塚 そして野田阪神

Img_0090 本日は、西宮っ子還暦式の用事があって、夙川のイタリアン江坂へ行くも、なぜだかお店はお休みで、、、仕方なく、歩いて、阪急高架下のダイニングキノシタでランチとしました。
一般に、カツを草鞋の大きさとか言いますが、ここのチキン南蛮は、ジャイアント馬場の16文キックの大きさであったことを報告しておきます。
 
Img_0094 さて、その後宝塚のベガホールで開かれた兵庫県立西宮高校音楽科の皆さんの演奏会を聴きに行きました。
いずれもフレッシュな演奏を聴くことができて、楽しませていただきました。
演奏する本人たちはなかなか、そういう音楽を楽しむという状態ではなく、大変な緊張感だったと思いますが、まずは自分たちが楽しまなくっちゃ!
 
Img_0096 夜は、関東からの御知り合いがお見えだったので、先々週同様、野田阪神にある昭和の雰囲気を保つお店にご案内いたしました。
その後、お決まりの地獄谷の串カツのお店、そして、元西梅田のぶらり横丁にあったというお店が大阪駅前第4ビルにあるというので、そこまで移動して最後の締めといたしました。

2017年2月 6日 (月)

卯之町到着 お昼は中華で

Img_0041 朝9時の特急しおかぜで新居浜から松山へ、松山からは特急宇和海に乗り換えて、11時過ぎに卯之町につきました。天気は良かったですね。
市役所に顔を出してから、ひとつ用事を済ませ、ランチはいつもの中華料理・舞華さんで絶品のエビチリ定食をいただきました。
 
Img_0042 エビチリは、海老がほとんどレアの状態、ソースも甘からずピリッとしたチリの味わいも深く、エビに絡みます。
そして、マスターのサービスで、イーピン豆腐というのを出していただきました。きれいな模様と裾に貝柱を巻いた豆腐に白あんがかかり、足元に青梗菜です。食べた感じは、豆腐の蒸し物のようですね。
 
Img_0055 昼からの会議の仕事を終えて、町に戻ってきました。
いつもモーニング珈琲をいただく池田屋さんで時間を調整しようと思い、珈琲もなんだかなぁと思っていると、メニューにぜんざいがあるじゃないですか。
で、早速頼みました。おもちも入って、ほっこりとした夕暮れのひと時となりました。

2017年2月 5日 (日)

新居浜の夜は更けて フグ三昧

Img_0038 新居浜では、その後旧知の方々とお会いして、この夜は季節柄フグが良いとのことで、そういう場になりました。
フグというと、まずはフグ刺し、てっさですね。てっさはポン酢なのですが、あまりに旨くて味が濃いので、塩を少し掛けて食してみました。その方が身の甘みが引き立っておいしかったですね。
 
Img_0039 次いで、フグのから揚げです。フグのしまった身が引き立つ逸品ですね。
フグの料理では唐揚げが一番好きだと言われる方が多いのもわかりますね。
小生は特にしっぽに近いところの部分が好みですが、皆さんはいかがでしょうか。
 
Img_0040 そして、この日は白子がありましたので、塩焼きにしていただきました。
トラフグでも、白子には毒はないのですね。ふわっとした食感はほかの素材にはないおいしさでした。
それにしても、おいしいものばかりですみませんね。
 
28181357_1 谷川一巳 ボーイングVSエアバス 熾烈な開発競争 100年で旅客機はなぜこんなに進化したのか 交通新聞社白書/読了・・・・・・・・今の飛行機って、外見だけでメーカーの特徴とかなかなかわかりにくくなりましたね。ボーイングでもエアバスでも、それは同じことです。以前はロッキードやダグラスや、いろいろなメーカーがあったのに淘汰されてしまいましたね。そういう航空メーカーの変遷とそれぞれの会社の特徴、航空業界の傾向などが旅客機開発にどのように影響してきたのか、興味深く読みました。
 

2017年2月 4日 (土)

四国詣で まずは新居浜下車で

Img_0030 今回の四国詣では、いつもの卯之町に直行するのではなく、途中の新居浜で下車しました。
この街には平成9年ころから10年間ほどちょくちょく訪ねていたところで、旧知の方が多いです。
バス移動だったので、土讃線の吉野川橋梁もこのように俯瞰できます。
 
Img_0031 まちを歩いていると、駅前再開発で場所を移動してきたからし屋さんがありました。以前は駅前にあって、お昼ご飯をいただくパターンとなっていました。
恐ろしいネーミングの火を噴くオロチョンラーメンとか、皿からこぼれそうなまで積み上げたキムチ炒飯、懐かしいです。
 
Img_0035 さて、あっちこっちに顔を出してご挨拶した後は、これも夜の定番としていた泉池の丹羽というお店に来ました。ここではご挨拶とビール一杯だけ、ミミイカの煮つけを肴にいただきました。
本当はもっとゆっくりしたかったのですが、本日の御誘いを受けたお店に行かねばなりません。

2017年2月 2日 (木)

大阪環状線 323系

Dsc04710 昨日の環状線めぐりは、323系を撮ること、乗ることでした。
すでに4編成が仕業についているという事も聞いていたので、やはりすぐにやってきました。
新車はまぶしいですね。遠くから見たことはありましたが、近くでは初めてです。
少しのドキドキ感、これが貯まりませんね。
 
Dsc04750 場所を替えて、大正までやってきました。
実はここで大変なことになってしまいましたが、それは、関西線東部市場前駅での人身事故で、長い間吹きっさらしのホームで待たされることになってしまいました。
 
さて、気を取り直して、今日からまたまたいつもの四国詣でに出かけてきます。

2017年2月 1日 (水)

2月1日という事で 201系

Dsc04737 今日は朝のうち晴れていたので、取りあえずカメラを持って大阪環状線まで出かけてみました。大阪駅からひとつ行った福島駅で待っていると、次々に電車がやってきます。
その中で、USJのハリー・ポッター塗装の201系がやってきました。
まだ走っていたんだ、という感慨も少しありましたね。
 
Dsc04744 というか、今年もあますところ11か月となりましたという事で、2月1日にちなんで、本日撮影した中から201系を並べておきます。
201系も103系同様、これからどんどん車両数を減らしていくことになるんでしょうね。

2017年1月31日 (火)

ようやく廣田神社へ初詣

Img_0022 数年前までこの神社の近くに住んでいたものですから、やはり年が明けたらお参りしたいものだと思っていたのですが、元日のお昼になっても参拝客の列が途切れることがなく、寒い中、とても待っていられないという事で、初詣を延ばしていたのですが、本日、思いがけず訪れることができました。
 
Img_0021 絵馬は、今年の干支、鶏が描かれていました。
今日は天気が良かったのですが、平日という事もあるのか、参拝する方も少なく、ゆっくりと境内を歩くこともできました。
春になると、ここの裏山に群生するコバノミツバツツジの花が満開になるのできれいですよ。
 
Img_9772 お正月の喧騒をここに追加して貼っておきます。
長い間近くに住んでいましたが、過去にこんなの見たことなかったです。

2017年1月30日 (月)

最近のLPから 極上の室内楽2点

歳をとってきたせいか、クラシック音楽の中でも、室内楽を聴く興味が以前よりずっと強くなってきています。前は、ベートーヴェンだの、マーラーだの、ブルックナーの大曲を聴くことが多かったように思いますが。
 
Img_0019 さて、最近のLPからですが、モーツァルトの木管三重奏の曲ばかりを集めた一枚です。オーボエがピエルロ、クラリネットがランスロ、バスーンがオンニュという、少し古い時代のフランスを代表する木管奏者がそろっています。ここではなんとも軽妙なモーツァルトが演奏されていて、大変清々しい気持ちにさせてもらいました。
 
Img_0020 ついで、もう一枚ですが、これはサン・サーンスの管楽器のためのソナタ集という事で、オーボエがモーリス・ブルグ(パリ管弦楽団発足時の首席)、バスーンがアラール、ホルンがクルシェ、トロンボーンがトゥーロン、クラリネットがギャベという、これも1970年代の名人上手によるソナタ集でピアノをアニー・ダルコが務めています。それぞれ何とも難曲ばかりですが、それをさらっと流しているところが当時のフランスのエスプリでしょうか。
いずれも、某所の売り出しで一枚150円での入手です。
 
51ls9vwomgl_sx310_bo1204203200_ 司馬遼太郎 ビジネスエリートの新論語 文春新書/読了・・・・・・1955年の10月に、当時の本名だった福田定一の名前で発刊された司馬遼太郎の司馬以前の一冊です。今回、日の目を見てベストセラーになっていますね。
これが発刊された当時に生まれた小生としては、この本の内容、サラリーマンへの提言のようなものが、今の時代でもそのまま当てはまることに大変な驚きでした。
この60年、サラリーマン社会というのは、本当に一歩の前身もしていないばかりか、ますます定型に嵌ろうとしているかのようです。
とても、60年前の本とは思えませんでした。

2017年1月29日 (日)

第16回尼信ブラスフェスティバル

Img_0016_2 昨日のお昼頃に、尼信ブラスフェスティバルのチケットがあるんですが、、、といううれしいご連絡をいただき、本日ホイホイとアルカイックホールまで出かけていきました。
本日の出演は、奈良のM’s Sound Factory、広島シンフォニック・ファミリア吹奏楽団、大阪府立淀川工科高校吹奏楽部、尼崎市吹奏楽団というメンバーです。
 
Img_0017 前半は、吹奏楽らしい楽しいステージが続き、後半の淀川工科高校吹奏楽部は1年2年という若いメンバーながらしっかりした音を聞かせていましたし、尼崎市吹奏楽団は、ブラスというよりもシンフォニックな響きを出していて重厚な音楽を堪能しました。
広島からの吹奏楽団は調子に乗り、尼崎だという事も忘れて広島カープの応援歌を披露していましたが、最後に、尼崎市吹奏楽団が、六甲おろしを演奏して邪気を振り払ってくれました。
 
Img_0015_2 その六甲おろしが終わったのが16時半で、芸文ホールで16時から始まった関西学院交響楽団の演奏会は雨が降ってきたこともあり、残念ながら断念せざるを得ませんでした。
せっかくのご招待をいただいていたのに、申し訳ないことです。
 

2017年1月28日 (土)

オーボエコンサートのお知らせ

Img_9996 お知り合いのオーボイスト、藤井貴宏さんがコンサートに出演されます。
それも、なんと師匠のシェレンベルガー氏とともに、大阪、東京で師弟共演されるとは、大ニュースですね。
シェレンベルガーはカラヤン、アバド時代のベルリンフィルで20年以上首席オーボエ奏者として活躍していましたね。
家にあるビデオを見かえしても、ベルリンフィル演奏の映像でしっかり写っていましたよ。
その演奏会のパンフレットができたという事で、藤井さんから送っていただきました。
 
Img_9995 二人の共演は、昨年の1月、震災から20年の兵庫芸文オーケストラのコンサートで、第2、第3オーボエとして、マーラーの復活の演奏でならんでいるのを見ていますが、国内ではそれ以来のことでしょうか。
3月18日 18時から大阪のドルチェでのコンサートです。
今から楽しみにしています。

2017年1月27日 (金)

野田 上田温酒場

Img_9999 このお店、「うえだおんしゅじょう」と言います。
野田阪神の西側の本通り商店街を抜けきったところにあります。
営業は、17時半からで、20時には閉店してしまいます。
おでんというか、関東だきという提灯が目立ちます。
味は、濃い目ですかね、そのほかはどて焼きがあるくらいです。
 
昨夜は、東国からお知り合いが来られたので、あみだくじの結果、このお店に行きました。
 
Img_9998 昭和の、それも30年代くらいの雰囲気があって、とても、21世紀、平成の時代のお店とは思えません。
ビールの後は、お酒にしましたが、店名が示すように、燗酒がコップで供されます。これがもうたまりませんね。
これから通い続けるお店が見つかった夜でした。
 
9784334773960 統一郎 オペラ座の美女 女子大生桜川東子の推理 光文社文庫/読了・・・・・・・鯨くん絶好調の筆が楽しめます。詳しい内容には触れませんが、ひと言、ひと言、一つの文章、そういうものまで行き届いたセンスとギャグが封じ込められていて、一か所として読み飛ばすことができませんし、読み解くセンスが読者に求められています。久しぶりに鯨くんの実力に触れましたね。

2017年1月26日 (木)

梅一輪ほどの暖かさ

庭の花を紹介するシリーズ、そんなんあったかいなという方にも、無理やりお知らせするという強引なブログ主でして、そういう趣でお付き合いくださいませ。
庭の紅梅が先日から花を咲かせ始めていまして、この連日の寒さのなかにも健気な頑張りを見せています。
という事で、FBにもあげたネタの使いまわしですが、ブログオンリーの方々には、初めてのお目見えとなります紅梅とこれから咲こうとつぼみが膨らみ始めた白梅の様子でした。
 
Img_9965 Img_9968Img_9959

2017年1月25日 (水)

最近のLPから プロハスカのバッハ

Img_9986 一昨日に続いて、最近のLPからですが、今回は、ウィーン国立歌劇場室内管弦楽団という名称のオーケストラをフェリックス・プロハスカが指揮して、バッハの曲を演奏しているものです。
曲目は、ブランデンブルグ協奏曲第2番、ヴァイオリン協奏曲第2番、管弦楽組曲第2番、管弦楽組曲第3番から有名なアリアという組み合わせです。
プロハスカは、戦後のヨーロッパ楽団では、バロック音楽のオーソリティとして活躍した人で、その演奏スタイルは奇をてらわない真面目なスタイルです。
 
このレコードは、デモンストレーション・レコードという事らしく、盤に刻まれているナンバーも手書きのようなものでした。
 
510c6ugq8yl 池浪正太郎 真田太平記読本 新潮文庫/読了・・・・・・・・全12巻に及んだ池浪正太郎の真田太平記でありましたが、それにまつわる制作秘話、12巻のあらすじ紹介、そんなエッセンスをほおり込んだ一冊です。挿絵、地図などで詳しい解説を補完しているので、全館読破した後にちょうどいいですね。読み終えた1か月ほどたっているのもちょうどいいくらいです。良いおさらいができました。
 

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