国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

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    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

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    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

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    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

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    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

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    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

2017年12月12日 (火)

ドイツ紀行 宮殿の中の歌劇場

Dsc07197ミュンヘンの街歩きが続きます。マリエンプラッツから少し歩くとそこにはレジデンツと呼ばれるバイエルン王国の宮殿があります。ここは14世紀末に建設され、その後増改築を経て今日の姿になっているとのことです。それにしても広い。

Dsc07199そして、その中には王族のための歌劇場があり、公開されていました。何ともきらびやかな世界でしょうか。ドイツに来て、初めて贅沢な空間を味わいました。ここはそれほど大きなホールではなく、キャパは、せいぜい1000人ほどでしょうか。

Dsc07202正式にはアルテレジデンツ劇場(キュバリエシアター)と呼ばれているようです。歌劇以外に、ドイツの劇、ジングシュピーレ、ドイツ語による歌芝居、演劇も行われていたのでしょうか。古い時代には、オペラはイタリアのものでしたから。そんな想像もしてしまいます。

思いのほか暗かったようで、写真がぶれてしまいました。

2017年12月11日 (月)

ドイツ紀行 ミュンヘンの街中へ

Dsc07174ミュンヘンの旧市街地のお散歩が続きます。カールスプラッツからマリエンプラッツまで来て、さらにその奥には市役所前の広場があります。そのあたりでは、催しによるマーケットのようなものが開かれているほか、カフェもテーブルを広げていました。ちょうど12時で、名物の時計と連動した人形の踊りを見ることができました。

Dsc07173広場の一角で、果物を売る屋台が出ていました。このようなフルーツばかりを売る屋台はいろいろなところでみましたね。中央の果物は「柿」です。日本の柿と同じもので、ドイツでも「KAKI」と言います。多分日本のものがストレートに移されたのでしょうね。そのほかの果物もありましたが、リンゴはリンゴで、フジとか信濃スイーツといった品種の違いは見られませんでした。

そのあたり素晴らしい都市景観を貼っておきます。フラウエン教会の尖塔、バイエルン州立歌劇場、国際劇場とトラムです。

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2017年12月10日 (日)

フェニックスフィルハーモニックオーケストラ 第10回定期演奏会

Dsc09746JR元町駅で12時16分のEF510を撃墜し、そこから歩いて神戸文化ホールまで来ました。
今日は14時から、アマチュアトップレベルを目指すと言うフェニックスフィルの第10回定期演奏会です。お知り合いのみっきいfgさんもご出演とのこと。

Image1_jpeg_3指揮は井上勝義さん、ローエングリンの第3幕への前奏曲、モーツァルトの40番、最後にショスタコーヴィッチの5番と言う充実のプログラムです。
ローエングリンはまずは慣らし運転といったところでしょうか。ブラスは尖った音ではなくて、まろやかな印象的な音でした。

Image2_jpeg_2モーツァルトの40番、今は小編成のオーケストラで演奏することが多いですが、今日は大編成での演奏、そうするとお互いが合わせようとするのか、リズムがだんだん伸びてきて、少し平板な演奏になったのが残念。ショスタコーヴィチの5番は、それぞれの楽章の主題が整理されていて、凄く見通しの良い音楽となりました。決して熱い音楽にならなかったことが聞きやすさにつながりました。

そして、昨今のアマオケのコンサートにしては、すごい集客力です。神戸文化ホールの客席が埋まってしまいました。

51aw6swvcnl__sx351_bo1204203200_北尾トロ 猟師になりたい2 山の近くで愉快にくらす 角川文庫/読了・・・・・・・・・・前作に続いての猟師になりたいですが、今回の内容はもう後輩猟師もできて、少し余裕すら感じさせます。それにしても、鹿やイノシシが増え続けていることは大変なようですね。兵庫県でも年間3万頭の鹿の駆除、嫌な言葉ですが、しているとか。自然とのバランスを考えると、仕方のないことかもしれませんが、何ともならないのでしょうね。

2017年12月 9日 (土)

ドイツ紀行 ミュンヘンの白ソーセージ

Dsc07187ミュンヘンの市内観光を続けていましたが、お昼になるとお腹もすいてきます。せっかくミュンヘンにいるのですから、お昼からも、当然ビールですね。カールスプラッツから少し足を延ばしたマリエンプラッツのそばにあるお店に行きました。

Dsc07188お店の中は、木材がいっぱい使われていて、ウッディな感じ、いいですね。お昼時という事もあって、お客さんで一杯でしたが、何とか座ることができました。ドイツ人は背の高い人が多いこともあって、テーブルの間隔も広めです。ゆったりとした雰囲気がさらにいいですね。

Dsc07189ミュンヘンの名物ソーセージはこの白ソーセージです。厚めの白い皮に包まれているソーセージで、これをナイフで開いて中味を食べます。皮は消化に悪いようなので残しても大丈夫。食べ方から聞いてみないとわかりませんね。同じく名物のプレッツェルを添えてのお昼御飯です。

2017年12月 8日 (金)

ドイツ紀行 ミュンヘン旧市街地の街並み

Dsc0717111月3日の夕方にミュンヘンに到着し、4日はお知り合いにミュンヘン市内をご案内いただきました。行ったのは、ミュンヘン中央駅から一つ先のカールスプラッツからマリエンプラッツにかけてのところです。そこは、有名な観光地とのことで、多くの人出でにぎわっていました。何気ない風景にもヨーロッパを感じます。

Dsc07156Dsc07158街のあっちこっちでは音楽を披露していて、ここでは、ヴィヴラフォンの演奏です。やっていたのはウィンナワルツ、トリッチトラッチポルカだったでしょうか。また、ギターを弾く人がいたりと自由な雰囲気でしたね。

2017年12月 7日 (木)

かぎろひ歴史探訪 五條

Image1_jpeg朝からピーカンの晴天となった本日、今年最後の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪、奈良五條に行って来ました。その前に、南海の橋本駅で下車し、 犬養孝先生の真土山の歌碑にご対面です。久し振りのことですね。著作のノートから採ったという字体ですが懐かしいです。

Image3_jpegさて、 朝10時30分に和歌山線の大和二見駅に集合し、そこから転法輪寺へ行き、ご住職の講話と田中先生の歴史講座を聞いて、お昼ご飯です。講堂でお茶まで出していただきました。そして、昼から黒駒古墳、黒駒の御霊神社、井上皇后陵、他戸親王墓、霊安寺の御霊神社を経て、五條駅まで戻りました。

Image4_jpeg一応のスケジュールを終えて、最後は五条駅から近くの銘酒「五新」で有名な五條酒造さんで反省会です。皆さん、事前に肴を用意しての楽しいひと時でした。
今日は風も心地よく、清々しい気持ちで奈良歩きを楽しめました。

2017年12月 6日 (水)

ドイツ紀行 聖ミカエル教会

Dsc07145ミュンヘン中央駅からトラムでひと駅先のところに、カールスプラッツといういわゆる旧市街地の中心部があります。そこには、広場があったり教会があったりしますが、その一つの中心がこの聖ミカエル教会です。真中の白い建物が教会で、左右の引っ付いている建物は別のものです。こういう建て方は日本にはないですね。

Dsc07150さて、教会の中に入ってみました。荘厳な雰囲気が漂いますね。教会には割りと自由に入れますし、日本のお寺のような決まった額の拝観料も要りませんでした。それにしてもすごい装飾ですね。この天井の高さと言い、圧倒的なその威容に感服です。

Dsc07153この教会には、豪華なパイプオルガンが設置されていました。こんな見事なオルガンは日本では見たことがありません。ここのオルガンで演奏されたCDもあるでしょうから探してみようかと思っています。左右の窓から指す日が強く逆光気味なのが少し残念ですね。

Dsc07154この教会の祭壇?の下には、悲劇のドイツ皇帝、ルードヴィッヒ2世の棺が安置されています。この階段を下りていくとそこにたどり着くようですが、なんだか生々しくて、結局足を運びませんでした。

2017年12月 5日 (火)

ドイツ紀行 ミュンヘン中央駅の売店

Dsc07105Dsc07104ミュンヘン中央駅は頭端駅なので、出口方向に幅の広いコンコースがあります。そこには、ドイツらしい売店が並んでいて、多くの人がパンやお菓子を買い求めている姿が見えました。パンの種類はたいていコッペパンのようなものにおかずの具材を挟み込んだものです。

Dsc07110Dsc07102どのお店も工夫を凝らしたパンを並べていますが、そのパンの大きさは半端なく大きなものです。また、ドイツのパンの名物ともいえるプレッツェル、長いパン生地を輪の形に丸くしたのが特徴ですが、これも数多く見ることができますね。手前のプレッツェルも大きい!

Dsc07111Dsc07112パン屋さん以外だと、クリスマス前という事もあるのでしょうが、ハートの形に焼いたパンかクッキーかわからないものが吊り下げられていました。また、小さな丸いのはお砂糖をコーディングしたピーナッツらしいですが、食べていないのでよくわかりません。

81vevbvrl北尾トロ 猟師になりたい! 角川文庫/読了・・・・・・・・・・著者が東京から信州松本へ転居したのを機会に、突然、猟師になるべく、狩猟免許と猟銃を持つ免許を取りに行き、山や川で猟を始めるまでの顛末が書かれています。魚釣りや虫取りならまだその様子はたやすく想像できますが、猟師ともなると、なにやらさっぱり先が読めませんでしたが、著者の経験から詳しく書かれていて、面白く読ませてもらいました。続いての第2弾の読破にもう入っています。

2017年12月 4日 (月)

ドイツ紀行 ミュンヘン中央駅で

Dsc07109さて、ミュンヘン中央駅は、まさにパラダイスでした。写真でしか見たことがなかったドイツの列車がずらりと並んでいます。どれをとっても初めての車両だし、いずれも重厚感に満ちています。これは2階建ての急行用列車で、先頭に機関車がついています。

Dsc07108ドイツの新幹線にあたるICEです。これは動力分散式のICE3と呼ばれている2000年に登場した車両です。見た目にも高速で走るスタイルで、そういえば、JR九州の白いかもめ、885系に酷似していますね。この列車は実に厳かな雰囲気で入線してきました。

Dsc07101もう一本ICEが入線してきました。こちらは、両端に機関車が付いた動力集中式にICE2というタイプになります。隣の赤い電車はBR440という近郊電車ですが、さすがに重厚な雰囲気が漂います。このようにミュンヘン中央駅は、やってくる列車それぞれに魅力いっぱいです。

513mqraowpl__sx348_bo1204203200_二階堂黎人 僕らが愛した手塚治虫3 小学館文庫/読了・・・・・・・・・著者による手塚治虫の評伝の3冊目です。評伝と言っても、この著者は手塚治虫ファンクラブの初代会長というだけあって、ファンとしての目でずっと手塚治虫を見てきているので、微に入り細に入りの様々なデータ、資料を駆使して紹介していきます。そこには、まったく知らない手塚の漫画もあり、その奥深さに改めて接した思いです。

2017年12月 3日 (日)

ドイツ紀行 ミュンヘン中央駅へ

Dsc0708811月4日はミュンヘン在住のオーボイスト藤井貴宏さんの奥様にミュンヘン市内をご案内いただきました。先ずは後日にバス旅行へ行くための集合場所を確認するため、ミュンヘン中央駅の行きました。この古めかしい建物の背後が駅とプラットホームになります。

Dsc07117ここは、ミュンヘン中央駅の正面玄関になります。近代的な、新幹線の駅みたいですね。ミュンヘン中央駅は、通過駅ではなく、頭端駅、即ち列車が行き止まりになる駅なので、ホームが何本もあってその為、このように幅広い正面の建物になっています。

Dsc07090では、いよいよと、駅の中に入るといきなりこのような赤い電気機関車がお出迎えです。これで一気にテンションが上がり、広い構内をうろうろと散策していました。これはオーストリア連邦鉄道、ÖBBの列車ですね。青い列車は、フランス系のバイエルンオーバーラント鉄道のメリディアンの列車、なんとザルツブルグ行きではないですか。

2017年12月 2日 (土)

フィリップ・ジョルダン指揮ウィーン交響楽団 日本公演

Image1_jpeg11月はドイツでいくつものオーケストラを聴き、日本に帰って来てからも、コンセルトヘボウを聴いたという贅沢な今日この頃ですが、懲りずに、今日は西宮北口の芸文センターで開かれるウィーン交響楽団の公演を聴きました。
指揮はフィリップ・ジョルダン、あのアルミン・ジョルダンの息子で、パリ・オペラ座の音楽監督、ウィーン交響楽団の首席指揮者を兼任する一方、2020年からなんとウィーン国立歌劇場の音楽監督就任という、もうすぐヨーロッパのてっぺんを取る指揮者です。

Image2_jpeg今日は樫本大進のヴァイオリンでメンデルスゾーンの協奏曲、そしてマーラーの交響曲第1番  巨人  というプログラムです。
前半の協奏曲は、樫本大進のヴァイオリンが冴えました。流麗華麗、美音で完璧にこなし、大器の片りんというか、もうずいぶんと高いところにいはりますが、さすがという演奏でした。細かなニュアンスまで、とにかくきれいに表現されていました。使用楽器は1674年のアンドレア・グァルネリとか。

Image3_jpeg後半のマーラーの巨人、オーケストラが一つの楽器となって演奏している感じです。スタイルとしては、いたって抑制のきいた演奏で、この曲はメリハリを付けたり、大上段に構えて劇的な演奏スタイルもありますが、そのような大向こうを張った演奏とは一線を画しています。

アンコールに、トリッチ・トラッチ・ポルカと電光と雷鳴、これは輝かしい音楽となりました。

2017年12月 1日 (金)

ドイツ紀行 ドイツの民家

Dsc06991ミュンヘンに到着して、次の日、朝早くから散歩をしました。ホテルを出て、鉄道の線路の下をくぐり、住宅地がある付近を散歩しました。それは、旅先の街を知るためには、こういうぶらぶら散歩が大切だからです。以前から出張先でも、朝の散歩で街をよく知ることができたからです。

Dsc06994ミュンヘンの街、特に住居はアパートが多く、そこは千里や西神のようなところが目立ちましたが、少し分け入ってみるとそこには瀟洒な民家が集まっているところがありました。一軒ずつの面積が結構広く、これはミュンヘンでも贅沢なところなのでしょうね。

Dsc06995ところが、どうも駐車が多いようです。別に違法という事ではないようですが、これだけ並ぶと、やはり違和感がありますし、町の美観という点からも、どうなんだかなぁと思ってしまいます。これは、その後ドイツのどの町に行っても同じ状況でした。

2017年11月30日 (木)

ドイツ紀行 ミュンヘンのトラム

Dsc07086ミュンヘンのトラムについて紹介しましょう。今回まわったドイツの街はこれから順番に紹介していきますが、いずれの都市もトラム、路面電車が大活躍していました。ミュンヘンでも市内各所を、それこそ縦横無尽に走っていました。これは、ホテル近くのトラムの停留所でのカット。

Dsc07115これはミュンヘン中央駅前でのトラムです。上のトラムとは少し違って、ライトの並びで縦方向になっています。車体も少し滑らかになっていて、こちらが新車でしょうか。ドイツは日本と違って右側通行なので右側の車両が向こうに向って行ってます。

Dsc07125次いで、これはミュンヘン中央駅から少し東へ向かったところにあるカールスプラッツという街を走るトラムです。広告が車体にあるのは日本と同じですね。この車両は3つの車体が連結されています。上の新型?の車両は5つの車体が連結されていました。

Img_d32cc57af33c9ccb659478e1de90622文藝春秋編 西郷隆盛と「翔ぶが如く」 文春文庫/読了・・・・・・・来年の大河ドラマが西郷さんという事で、取りあえず司馬遼太郎絡みかと手に取った一冊です。そういえば、来年は2018年という事で数えれば明治になってから150年ですね。明治100年の行事とか、鉄道開通100年とかいうのも知ってるから、ずいぶんと時間が経ちましたね。さて、この本では、別に司馬遼太郎の西郷さんをメインにしているわけではなく、様々な作家が書いたさう号という人となりをいっぱい詰め込んでいます。これを足掛かりに、少し西郷さんの本を読んでみようかと思っています。自分のなかでは、もう来年の大河は見逃せないなぁと思っています。

2017年11月29日 (水)

ドイツ紀行 ライム駅で撮影

Dsc07020さて、ドイツの鉄道の初撮りはDBのライム駅でのこととなりました。朝の散歩のあと、ライム駅のプラットホーム、その西端でかめらを構えていました。ここがその西端のところになります。これはまさに新子安駅ですね。わかる人にはわかるはずです。それにしても、架線柱がないですね。全線電化されているんですよ。

Dsc07017さて、DBの車両については特に勉強していかなかったので、全て新鮮で楽しいですね。2階建て車両、急行用車両、ディーゼルカー、客車列車、いろいろな列車がやってきました。最後にディーゼル機関車の回送?がやってきて、これはラッキーでしたね。

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2017年11月28日 (火)

ドイツ紀行 ライム駅

18宿泊したホテルの最寄り駅は、ライム Laim 駅と言って、ミュンヘン中央駅から3つ目のところにあります。ミュンヘン中央駅から続く、何本も線路が集まった区間の東の端にあって、ちょうど神奈川県の新子安駅のような開けた風景が望めます。撮影には、いいところですね。

Dsc07013駅のプラットホームから隣のホームを望むと、その向こうにいかにもヨーロッパという感じのアパート群が見えます。こういうカットの写真でも、なんだか絵になるところがいいですね。あとでわかったのですが、駅前がこのように洗練された都会的雰囲気というのは珍しいものでした。

Dsc07047この駅に停車するのはSバーンと呼ばれる近郊電車のような車両ばかりで、あまり面白みはありません。あまり形式の違いは判りませんでしたが、東急6000系のような顔の電車だと思いました。ただ、東急よりもずっと重量感はありますね。

2017年11月27日 (月)

ドイツ紀行 ミュンヘンの街へ

ここのところ、コンサート通いが続いていてドイツ紀行をご無沙汰していました。

Dsc06975先日までのところで、ドイツはミュンヘンへ到着して、初めての夜がやってきたところまでのことでした。ビールも飲みましたし、ソーセージもいただきました。

さて、一夜明けるとまずまずのお天気で、町の通りに出ると空には多くの飛行機雲が何本も広がっていました。飛行機雲がかかるというのは、上空に湿度の高い空気があるという事なので、実はこの後天気は下り坂になりましたね。

Dsc06976これは上の写真にも写っていますが、ホテルの近くのアパートです。一階はお店が入っているところが多く、標準的なミュンヘンの街並みですね。屋根はどこも傾斜をもった瓦屋根、そして煙突がついているのが特徴です。煙突がひとつひとつの部屋に通じているのかどうかはわかりませんが。

Dsc06980街を歩いて気が付くのは、歩道と自転車の通路が一つになっていることです。ドイツでも自転車の利用者は多く、通勤、通学に使われているようです。これがかなりのスピードでやってくるので、自転車通路を間違って歩いているとぶつけられる危険があります。これには慣れるまでしばらく時間がかかりましたよ。

51mtzpswol__sx318_bo1204203200_磯田道史 日本史の内幕 戦国女性の素顔から幕末・近代までの謎まで 中公新書/読了・・・・・・・・・・古文書を探して、そこに書いてあることから、歴史が垣間見えるとのことで、不思議な古文書との出会いから衝撃の歴史がわかるようで、そのようなエピソードがつづられています。副題にあるような戦国女性の話しの他、徳川家康、遺跡、維新の志士、歴史上の人物のルーツの解明などなど、面白い話題を提供しています。この著者はしばしばテレビでみますが、本も少し多く読んでみたいですね。

2017年11月26日 (日)

交響楽団ひびき オータムコンサート2017

Image1_jpeg昼前から三宮へ出て、ちょいとみたいものを見た後、元町から神戸、さらに大倉山まで歩いて神戸文化ホールへ到着しました。今日は、交響楽団ひびき オータムコンサート2017がここで開催されます。指揮は、先日も西宮交響楽団を振っていた白谷隆さん。

Image2_jpeg今日は、吹奏楽で演奏される有名曲、あるいは管弦楽の曲だけど吹奏楽で演奏される機会が多い曲が並んでいます。オーケストラとしては挑戦的なプログラムですね。さらに、バーンズのアルヴァマー序曲やリードのアルメニアンダンスは、今日の演奏会のために楽員が編曲したという渾身のナンバーです。本日演奏されたのは、そのほか、保科洋の風紋、アーノルドのピータールー序曲、グリエールの青銅の騎士より、最後にレスピーギの交響詩「ローマの松」というラインナップです。

Image3_jpeg演奏はいずれも熱がこもったもので、特にこのような曲ばかりですから金管群が力が入っていたように思います。オーケストラと言っても、中学、高校のころにはブラスバンド経験をもっている楽員も多いでしょうから、演奏していても楽しかったのではないでしょうか。アンコールに星条旗が演奏され、熱いままコンサートが終了しました。

2017年11月25日 (土)

川西市民オーケストラ第6回定期演奏会

1_3本日は、昼から川西市のみつなかホールで開かれる川西市民オーケストラの定期演奏会に行きました。みつなかホールは、525人の小さなホールですが、ホームページでは既にチケット売り切れということが書かれていました。いい感じですね。みつなかとは、地元の清和源氏、源満仲に由来しています。

2_3このオーケストラは、FBお知り合いの田村ゆう子さんが前年まで指揮をされていたオケですね。 本日も別のFBお知り合いの方がオーボエで、ご出演です。
本日のプログラムは、オベロン序曲、グリーグのピアノ協奏曲、ブラームスの交響曲第2番というオーソドックスな並びです。ピアノは隅田泉さん、指揮は佐々木宏さんです。

3_2ピアノは実にしっかりとした音でグリーグの音楽を積み上げていきましたね。最近のアマオケへ来られるソリストさんは、かなりの実績と実力を持った人が多いですね。ブラームスは、元気いっぱいの演奏で、小さいホールに分厚い響きがとどろきました。佐々木さんも力いっぱいの指揮ぶりで、感動を届けてもらいました。やっぱりブラームスはいいですね。

517nv80vzjl__sx348_bo1204203200_山本功次 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ 宝島社文庫/読了・・・・・・・・・・八丁堀のおゆうが登場するシリーズの最新作がこれですね。今回は北斎の贋作にまつわる事件の解決ですが、ここで描かれる江戸の町の描写、江戸の人々の息遣いがいいですね。すっかり、この作者の作品のとりこになっていますが、まだ著作数が少ないようで、次回の作品が待ち遠しいですね。

アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団  来日公演

まさに夢の続きでした。

1_2昨夜はオーボエ工務店さんのお誘いで、大阪フェスティバルホールでの、アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団の演奏会に行きました。

実はコンセルトヘボウ管弦楽団は、先々週の土曜日にフランクフルトのアルテオーパーでハイドン、マーラーを聞いたところです。

2_2曲目は前回とは違って( というか、ドイツ紀行の報告がまだでしたね )、ベートーベンのヴァイオリン協奏曲、そしてブラームスの交響曲第1番という超重量級の2曲ですです。
ベートーベンの協奏曲は、長くそして案外、平板な楽曲なので、これを飽きさせずに聞かせるのは難しいのですが、今夜のフランク・ペーター・ツィンマーマンは、繊細で美しい音、さらに見事なテクニックで楽しませてくれました。

3また、後半のブラームスの交響曲は、実にゆったりとしたテンポで、少し古風なスタイルでしたが、私好みでもあり、長い音楽体験の中でもベストの印象を与えてくれました。指揮はガッティ。

梅田に戻り、ドイツ料理で打ち上げです。本場のビールとドイツ料理で乾杯です。

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2017年11月24日 (金)

義太夫と三味線の会 長楽庵

10先日、22日の夕方から阿波座の長楽庵で、「義太夫 仮名手本忠臣蔵」と題する、文楽と三味線の会があり、行って来ました。事前の申し込みで20名限定という事でしたが、すぐに一杯になったようです。会場では、義太夫の小住大夫さん、三味線は前回の文楽三味線の会でもご出演された野澤喜一朗さん。会場では、もったいなくも野澤さんから、お酒を注いでいただきました。

4軽いおつまみと熱燗も出たところで、仮名手本忠臣蔵から裏門の段が語られ|ました。目の前で演じられる様子、その圧倒的な緊張感で楽しませていただきました。やはりこういうのは生に限りますね。

2017年11月23日 (木)

カンマーフィルハーモニー神戸 第6回定期演奏会

3本日は、ご招待いただいたカンマーフィルハーモニー神戸の第6回定期演奏会を聞くために、JR摩耶駅で下車して20分ほど歩いたところにある灘区民ホールへ行きました。風は幾分強いものの、それほど寒さを感じなくてよかったです。

6指揮はチェリストの花崎薫、ピアノに法貴彩子の出演で、まずはモーツァルトの歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」序曲で始まりました。このホールは幾分デッドな印象があったのですが、このオーケストラの力強い響きがホールに満ちます。序曲は軽快に進められました。

5次いで、モーツァルトのピアノ協奏曲第23番が演奏されました。ピアノもしっとりとした感じで、この曲想に合っていて、落ち着いた展開となりました。後半は、ハイドンの交響曲第104番「ロンドン」です。このオーケストラの芯の太い響きと力強いテンポがハイドンの音楽をぐいぐい進めていきます。実に立派な演奏が展開され、大満足の拍手をさせていただきました。

2017年11月22日 (水)

ドイツ紀行 ミュンヘンの宿 テッシン

Dsc07342ドイツの最初の宿泊地はミュンヘンです。お知り合いのオーボイスト藤井さんがお住まいなので、ここからの出発となります。ミュンヘンの宿はテッシンというホテルです。ミュンヘン中央駅から3つ目のライムという駅から歩いてすぐのところにあります。地図で見ると合体したいくつかのビルがありましたが、そのうちのひとつがホテルのようです。

このホテル、日本のホテルの様に玄関ドアがあって、その奥にカウンターがあって言うシステムではありません。玄関ドアのインターフォンで来所を告げて鍵を開けてもらい、2階に上がって手続きをして部屋の鍵を貰うという事でした、初めての場合は大変ややこしい。

13朝食の場所です。ホテルの部屋はいくつもあるようでしたが、朝食に下りてくる人の数は多くて5、6人ほど、時間帯の違いがあったのかもしれませんが、我々は毎朝7時と決めていました。おはようさんの挨拶は、グーテン・モルゲンではなく、簡単にモルゲン!でした。

14ここの朝食は大変良かったですね。ハム、チーズ、パン、ドリンク類、トマト、それにお気に入りだったウィンナーの様に見えるレバーパテ。これはスーパーでは5つで1ユーロほどでしたが、大変おいしいものでしたよ。テッシンで4泊し、4回この朝食をいただきました。

2017年11月21日 (火)

「伊丹の鉄道、くろがねの響きとともに」展

Image3_jpegドイツへ行く前にその開催を知り、赤川さんが絶賛していた伊丹市立博物館での、「伊丹の鉄道、くろがねの響きとともに」を、朝から見に行ってきました。展示内容は、一般的な明治以降の鉄道の発展の歴史的変遷と伊丹における鉄道誘致に白雪の小西家がかかわっていたこと、大阪-舞鶴間の鉄道敷設に尽力した苦労など大変興味深いものでした。

Image__jpegこういう展示は、街の発展の紹介が優先されて、社会学的な内容が多いのでどうかなと思っていましたが、多分、今回は鉄道ファンの方が多く関わっておられるようで、機関車、電車などにまつわる展示、写真が多く、じっくり拝見させていただきました。
250円で購入したパンフレットも内容盛りだくさん、帰ってから読み直しです。

車を市役所の駐車場に停め、博物館への入場も無料、駐車場も1時間以内なら無料と、大変良いことづくめの企画展でした。26日まで。

2017年11月20日 (月)

ドイツ紀行 ドイツ初のビールです

Dsc06952ミュンヘン国際空港ことフランツ・ヨーゼフ・シュトラウス国際空港に夕方に到着して、宿泊先のライムLaimというところへSバーンという国電のような電車で向います。駅にはミュンヘンでお世話になる藤井さんご一家がお出迎え、と思いきや、藤井さん自身はお仕事でミュンヘン市中心部まで行かれる途中でした。

Dsc06960とはいうものの、藤井さんの奥さんに早速、レストランへご案内いただき、ドイツで初めてのビールとしました。これはフランシスカーナーというレーベルのビールで、その白ビールになるのかな、酵母が残って濁ったビールです。コクがあって香りも高く、もうたまりませんね。しかも、大きさが0.5Lというサイズで、これも私には不満のない分量ですね。

Dsc06962食事は機内で少し食べていたものですから、寝る前としては、これくらいで十分かとソーセージとポテトのセットをとりましたが、なんとソーセージは30センチくらいもあるヘビーなものでした。ところが、この時点では、ドイツ料理の量の多さをまだ知らない私たちだったのです。

51qgnxen3tl__sx344_bo1204203200_山本功次 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢 宝島社文庫/読了・・・・・・・・ここのところ立て続けに読んでいるお好みのシリーズの第3弾ですが、いよいよ面白くなってきましたね。時空の空間を自由に行き来できる主人公とその科学捜査を受け持つ現代人の友人、江戸時代の八丁堀で同心とのやり取りにも、それなりの苦労をにじませ、、、、、さて、この続きはどうなるのやら。シリーズ化で、どこまで手を広げられるかというテクニックの事もありますが、文章が練れているので大変読みやすいですね。

2017年11月19日 (日)

オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ オータムコンサート2017

1東西線で京橋駅に来ると、この駅にもホームドアが設置されていました。なんだか、どんどん増えていますね。大阪の様にお客さんが多いところでの導入が進んでいるのはいいですね。さて、京橋駅で今度は京阪に乗り換えて、門真市のルミエールホールを目指しました。

2今日は、ご招待いただいたオーケストラ・アンサンブル・フォルツァのオータムコンサートです。
ヘンゼルとグレーテルの前奏曲、ピーターと狼、と言う親しみのあるような楽曲の後にストラヴィンスキーの交響曲ハ調とは、渋いプログラムですね。

3指揮者は団内の方のようで特にお名前の記載はありませんでしたが、司会進行とピーターと狼の語りを団内の打楽器担当、山田りささんがされていて、八面六臂のご活躍でした。大阪弁のピーターと狼、大変楽しませていただきました。ストラヴィンスキーは、びしっと決まったアンサンブルで大変引き締まった演奏が展開されました。

兵庫芸術文化センター管弦楽団第101回定期演奏会

Image_1_jpeg金曜日の夜からの雨も上がり、昨日、11月18日土曜日の午後から、西宮北口の芸文ホールで開かれた兵庫芸術文化センター管弦楽団の第101回定期演奏会を聞きました。

今回は、ボストン・ポップスのキース・ロックハートの指揮、最近売り出し中の反田恭平のピアノという組み合わせで、ガーシュインはじめ、アメリカ音楽の特集です。

Image2_jpegまず、軽快にガーシュインのパリのアメリカ人が演奏されました。ロックハートの流麗な指揮に、気持ちよくオーケストラが鳴っているのがわかります。次いで、ピアノが入って同じくガーシュインのラプソディ・イン・ブルーが演奏されました。少し固い感じのピアノでしたが、着実な演奏で締めくくられました。音が明確できれいなピアノですね。

Image3_jpeg後半は、コープランドの交響曲第3番でしたが、初めて聞く曲でもあり、どのような構成なのか、また、新しい音が次々飛び出してくるので、わくわくしながら聞いていました。

ホールを出ると、広場のイルミネーションの点灯式が行われていました。寒くなってきましたし、いよいよ冬本番なのでしょうね。

2017年11月17日 (金)

ドイツ紀行 ミュンヘン到着

Dsc0693111月3日の昼過ぎに羽田空港を出たのに、ミュンヘンの空港に着いたのは同じ11月3日の夕方、17時頃でした。ミュンヘンは、11月から冬時間になっていて、それまで7時間の時差が8時間に伸びていました。実感としては、何もないのですけれどね。

Dsc06934さて、空港について入管するわけですが、ドイツは難民を広く受け入れていることから、やはりいろいろと神経質になっているなと思う場面もありました。それも何とか通過して荷物を受取るところです。到着機のコードで受取場所が指定されていきます。

Dsc06939さて、ミュンヘン空港を外に出ると、すぐにSバーンと呼ばれる国鉄の路線が市内へつないでいます。これは便利ですね。ただ、関空みたいに特急はなさそうで、各駅停車になります。空港からミュンヘンの宿泊先であるライムという駅までは40分ほどかかりました。

61nwasnrbl__sx345_bo1204203200_山本功次 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤 宝島社文庫/読了・・・・・・・・先に読んだ作品のシリーズ化された第2弾という事で、さらに筆力は上がって、話しとしても良くできていますね。このシリーズ、まだ2冊ですが、当初からの完成度がかなり高いですね。それとも、最近の作家の文章力というのはこれくらいは普通にあるのでしょうか。なんだか有名になった〇田竜とか、ハチャメチャだけど。この人の作品はまだ少ないようなのですが、これから楽しみですね。

2017年11月16日 (木)

かぎろひ歴史探訪 三本松

Dsc09419朝10時前に、奈良県と三重県の境にある近鉄三本松駅に来ました。
いつもの奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で、今日は三本松あたりの伊勢街道を歩きます。 近鉄三本松駅へは、鉄道の撮影に何度も来ていますが、その他の用事での来訪は初めてのことです。

Dsc09469_2駅近くの海神社、重要文化財の地蔵がある安産寺でじっくりお話を聞いて、昼から白鳥神社、長命寺、伊勢街道の宿場町、ここの地名の由来の三本松、最後に周囲の紅葉がきれいな大野の磨崖仏を回りました。

Dsc09530_3今日は一日中、良いお天気で、山も色づき始めていて、なんとものどかな日本の風景を堪能しました。
ドイツの景色もいいですが、日本の景色も素晴らしいです。最後に行った大野の磨崖仏は紅葉と相まって、崇高な風景を創出していました。

2017年11月15日 (水)

ドイツ紀行 ロシアの上を跳ぶ

Dsc06915羽田を飛び立った飛行機は、中部地方を越えて、日本海に出ます。その後佐渡島の上空を通過した後、ロシアの大陸の上を跳びました。ロシアはやはり大変広く、窓の外を見ていてもあんまり景色が変わりません。そんな中、大きな川がありました。川の名前は忘れてしまいましたけど。

Dsc06918ロシアの上を飛んでいると湖や川が時々見えてきますが、ひとつ、ここで大変面白い景色を見つけました。川が蛇行するたびに河川敷の氾濫原の湖を残した月形の湖の集まりです。晴香昔から、川が作り出した自然の造形ですね。白いところは表現です、これは見事でした。

Dsc06914さて、飛行機の楽しみは機内食ですが、エコノミーなのでもともとそんなに期待は持てません。これは、ビーフの煮込みのようなもの。比較的濃い味付けで、早速出てきたドイツビールにぴったりで、これからのビール旅の予感がありました。

2017年11月14日 (火)

ドイツ紀行 さて出国

Dsc06893さて、伊丹空港からANAのB-787で、取りあえず羽田に向かいました。B-787に乗るのはは初めてです、というか、移動はもっぱら鉄道主体なので、飛行機自体も久しぶりなのですが。この飛行機は、密閉度が高い機材なので、気圧、湿度が地上とあまり変わらないと聞いています。

Dsc06912羽田を出ると、飛行機は東京上空を旋回しますね。手近にスカイツリーが見えます。この下くらいに築地や豊洲市場があるのでしょうか。それにしても、東京は広い都市域ですね。山が近くに見えないので、見える範囲がずっと町というのもすごすぎる。

Dsc06913さて、そこから少し飛ぶと期待の左側に富士山が見えます。♪あたまを雲の上に出し♪ ですね。それにしてもきれいな円錐状で独立峰というのはすごいですね。これも一つの奇蹟かもしれませんね。さて、富士山を見たら、日本をあとにする気持ちになりました。

61vn22rftyl__sx343_bo1204203200_山本功次 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 宝島社文庫/読了・・・・・・・・・・ドイツ紀行に持って行った本ですが、何とか本日読み終えました。なぜそんなに時間がかかったかというと、ドイツで忙しくしていたこともありますが、本当に面白い本だったので、ちびちび読みをしていたのです。200年の時空を超えて江戸時代で科学捜査を行うという、いわゆるひとつのSFの手法ですが、時代描写やキャラクター設定が抜群です。石川英輔の江戸を舞台にした話の主人公の男女が入れ替わったようなものですけれどね。

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