国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

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    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

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    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

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    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

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    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

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    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

2017年10月19日 (木)

秋の四国詣で 帰る途中に

Img_3183さて、いよいよ秋の四国詣でもこれで最終回になりそうです。27日はもう帰るだけです。朝9時に卯之町を出る特急宇和海で松山に向かいます。松山では10分ほどの乗り継ぎ時間で、高松・岡山方面行の特急いしづち・しおかぜに乗ります。これで、丸亀でいったん下車します。

Img_3186それは、何と言っても丸亀駅前の一鶴で骨付きどりを食べるためです。時刻もちょうどお昼時ですし。今回は、ひな鳥におむすびのセットです。それに鳥スープがついてきます。昨夜呑みすぎているので、昼のビールは無しですが。以前は噛み応えがある親どりを食べることが多かったですが、最近はあごに優しいひな鳥が多いですね。

Img_3190丸亀から高松へ行き、そこからバスで三宮まで帰りました。丸亀でやってきた特急列車は、JR四国と台湾の鉄道局がコラボして台湾の特急に見立てた塗装の8000系がやってきました。今までにも見たことはありましたが、乗るのは初めてです。今回も充実の四国詣での3日間でしたね。

2017年10月18日 (水)

秋の四国詣で 卯之町れんげそう

Img_3171卯之町の夜はいつものれんげそうでした。何時もの様に豪華な料理とお酒が並びます。日本酒は、獺祭の三割九分の一升瓶を届けてもらっていたのですが、他にも銘酒が並びました。特に地元の開明はあっさりとした吞み口に加え、香りが立ってなかなか良かったですね。

料理は、野菜の煮物、鶏バムのサラダ、カンパチと炙り鯛の刺身、ブリしゃぶ、牛筋煮込み、カンパチのカマ塩焼き、などなど。そりゃもう堪能しました。

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2017年10月17日 (火)

秋の四国詣で 酒蔵カフェ池田屋さんで

Img_3167もう10月も半ばを過ぎましたが、まだ先月26日の話題です。卯之町に着いて、少々仕事絡みのことをしたのち、町をプラプラ。歩いているだけでお知り合い数名にお会いするという、そういう狭い町ですが、そのお一人に酒蔵カフェの池田屋さんまで送っていただきました。青い空がきれいですね。

Img_3166ここでは、いつもモーニング珈琲をいただいているのです。ただし、26日が火曜日、その晩に痛飲して翌朝の珈琲というところですが、水曜日が定休日なので、26日に顔を出しておこうという事です。この日は、お昼に辛い麻婆豆腐をいただきましたので、愛媛県らしくオレンジジュースにしました。このオレンジジュースはこの地元のもので、実に濃厚な味わいです。しばらくゆったりとした時間が流れます。

519qoqpmdgl__sy346_中川右介 クラシック音楽の歴史 角川ソフィア文庫/読了・・・・・・・記録が残っているクラシック音楽、いわゆるバロック音楽以降の西洋音楽に焦点を合わせて主に作曲家を軸としてその歴史にふれた本です。平易な文章でつづられているので入門としても役に立つでしょうし、深く関わっていても、それぞれの関係を再確認するにも適切な本ですね。ところどころで、今では異論もある話もありますが、あまり目くじら立てずに読むとちょうど良いかも、ですね。

2017年10月16日 (月)

秋の四国詣で 卯之町 豊かな恵み

Img_3158まだ先月、9月26日のお話しで失礼します。卯之町に到着して、舞華でお昼ごはんをして、ちょいと仕事がらみのところへご挨拶。その後、天気も良かったので、久しぶりに卯之町をぶらぶら歩いていました。途中見つけた、ミカンの安売りです。袋詰めいっぱいで100円という。これは運動会みかんとも言われている小粒のまだ青いミカンですが、香りが大変清々しいものです。

Img_3159Img_3160地産地消の道の駅では、ブドウがもうそろそろ終わりを迎えようとしていました。それでも、まだずいぶんと品物が並んでいます。今年おお流行りのシャイン・マスカットもありました。

Img_3162地元のスーパーを覗くと、そこには新居浜同様、いもたき の文字があり、具材が並べられています。聞くと、9月いっぱいまでは芋炊きのシーズンという事で最後の追い込みですね。卯之町のある南予は、新居浜のある東予に比べて少し甘めの出汁で芋炊きをします。

2017年10月15日 (日)

ワンコイン市民コンサート 佐藤卓史ピアノリサイタル

Image1_jpeg_2雨がしとしと降る中、大阪大学会館で開かれたワンコイン市民コンサート 佐藤卓史ピアノリサイタルのお手伝いに出かけてきました。本当に今日は雨の止み間がなく連続して降りましたね。こんな日に野球していたなんて思いもよりませんでしたが。石橋駅を梅田方面に向けて出発する宝夢YUME編成の阪急電車1000系。

Image2_jpeg今日は、「ウィーン 夢の街」と題して、ウィーンで活躍した古今の作曲家に焦点を当てたプログラム。佐藤さんの解説を挟んだ進行となりました。モーツァルトからベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、さらにシェーンベルク、ベルク、コルンゴルド、コント、本当に幅広い選択ですね。

Image3_jpeg佐藤さんの演奏は、大きなおもちゃ箱をひっくり返したみたいで、次々に楽しいことが起きるワクワクする内容でした。様々な音色、音質、表現で楽しませていただきました。

2017年10月14日 (土)

秋の四国詣で 卯之町でランチ

Img_3157まだ先月、9月26日の話しですみません。25日は新居浜で宿泊し、26日は松山へ立ち寄って伊予鉄道を撮影した後、特急宇和海で一時間、卯之町へ来ました。ここからタクシーに乗って、いつもの中国料理の舞華へ来ました。ちょうどお昼時でお客さんで一杯でした。

Img_3155何時ものことながら、カウンターのはしっこに予約席の札があり、マスター特製の前菜をいただきます。この中で、一番上の柿はデザートと思って最後に残していたら、これが柿の薄切りを老酒かブランデーに漬け込んでいたもので、びっくり。目が覚めました。

Img_3156メインの料理は陳麻婆豆腐をいただきました。これは、山椒とラー油が良く効いた逸品です。関西にも何店か、この辛旨い麻婆豆腐を出すお店がありますが、舞華のものもおいしいです。呑んだ次の日のお昼にはぴったりですね。今回もおいしくいただきました。

61ibcimpcol__sx338_bo1204203200_山本功次 阪堺電車177号の追憶 ハヤカワ文庫/読了・・・・・・・天王寺、恵美須町から浜寺公園に至る阪堺電車の電車を主人公にした物語で、電車を運転していた人、たまたま乗車したお客さん、その沿線の風物を電車の誕生のころ、昭和の初期から現代までを追って綴った著作で、登場人物もそれぞれ絡ませて面白かったですね。この作家さん、初めてでしたが、語り口も練られた文章なので読みやすく頭に入りやすいものでした。

但し、阪堺電車は176号まではありましたが、177号は実在していません。そのあたりも作者のこだわりでしょうか。

2017年10月13日 (金)

かぎろひ歴史探訪 名張 藤堂家

Dsc06761昨日、10月12日のかぎろひ歴史探訪は三重県の名張でした。先ずは夏見廃寺という歴史上有名で大きな位置を占める廃寺跡を訪ねました。その後、青蓮寺川と比奈知川の合流地点近くの積田神社を訪れています。大きな銀杏の木が印象的でした。

Dsc06775次いで、名張の郊外を歩き、宇流富志禰神社、伊勢街道などを巡りました。その途中、懐かしい酒蔵がありました。参宮酒造です。ここはかなり凝った酒造りをしていて、全国大会でも連続して金賞を取っている知る人ぞ知る酒蔵です。私はここの、ワイン酵母を使った純米吟醸「アン・プレヴュ」が好みです。

Dsc06781さて、昨日の最終見学地は、名張藤堂家の屋敷跡です。名張藤堂家は藤堂高虎の養子から始まり、脈々と続いた血筋は現在に至っているそうです。この屋敷も当時の広さからは見る影もないくらいに縮小されてしまっているようですが、それでも迷うほど大きな建物でした。

2017年10月12日 (木)

かぎろひ歴史探訪 名張 夏見廃寺跡

Dsc06735秋のかぎろひ歴史探訪、今日は朝10時に近鉄名張駅に集合です。尼崎から名張はちとしんどい。着いたときは霧雨の状態で、これがお昼前まで続きましたね。いつも何とか天気は持つのですが、今回はだめでした。そして、名張駅からとろとろと歩いて到着したのが、夏見廃寺跡でした。

Dsc06743夏見廃寺跡は、以前からその名称は聞いていたのですが、積極的に調べていなかったため、今回が初めての訪問です。そこには犬養孝先生の歌碑がありました。何回も先生から説明を聞いていた馬酔木の歌ですね。これでまた一つ先生が遺された大切な記念に会えました。

Dsc06751夏見廃寺は、かなり珍しい立ち位置にあるお寺だったようで、金堂の柱配置も独特とのこと、また、多くのせん仏が出土したことでも有名です。せん仏とは、粘土で型押しして作られた仏像のレリーフで、それを壁一面に立ち上げることで、独特の世界ができたようです。

続く。

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2017年10月11日 (水)

秋の四国詣で 伊予鉄市内線

Dsc06677先月の四国詣で、2日目となる9月26日のお昼前は伊予鉄道古町駅で過ごしていました。郊外電車も撮ったし、光線の関係で少し撮りにくいけど、市内線の路面電車も何枚か撮りました。路面電車は今までも飽きるほど撮影しているので、どうしても食指が動きにくいですね。新旧塗装が並んだところの一枚。

Dsc06703さて、松山から卯之町への移動の為、再びJR松山駅前に戻ったところ、タイミングよく坊ちゃん列車がやってきました。昔、本当に走っていた伊予鉄道の蒸気機関車を忠実に再現したディーゼル機関車ですが、実は、後ろの客車も忠実に再現されています。これは良いものが撮れました。

51xgflbgg0l__sx310_bo1204203200_柴田克彦 山本直純と小澤征爾 朝日新書/読了・・・・・・・・この二人がいなかったら日本のクラシックは存在しなかったとも書かれていますが、音楽の普及、大衆化に取り組み、大きな成果を上げた山本直純は、いろいろなことがあって、なかなか正当な評価がされていません。特に、漏れ聞くその天才性について、本書はかなりのページを割いて書かれていますね。それだけでも十分な内容ですが、小澤征爾、はじめ、奇跡的に同年代にそろった日本の音楽の天才たちの関わりを克明に綴られています。

2017年10月10日 (火)

秋の四国詣で 伊予鉄古町駅

Dsc06681先月の四国詣で、25日は新居浜駅前に宿泊し、26日は朝9時の特急で松山へ向かいました。その日は卯之町まで行くのですが、松山で一時間だけ余裕を見ていました。松山では限られた時間でしたが、古町駅まで行って、市内線と郊外電車の両方の撮影をしていました。元井の頭線の3000系です。

Dsc06662古町駅は、伊予鉄の電車区があり、かつては様々な種類の電車がそろっていたところです。今は限られた種類となりましたが、元京王の5000系、それも新旧の塗装の顔が並びました。登場時から名車の声が高く、関東では親しまれた車両ですね。

Dsc06685郊外電車のうちでは新しい自社発注の610系がやってきました。1995年に登場した車両で、軽快な感じがします。これも新しいバーミリオンオレンジに塗装が変わってしまいましたね。

2017年10月 9日 (月)

宝塚市交響楽団第62回定期演奏会

1今日は昼からオーボエ工務店さんの御誘いで、芸文センターで開かれた宝塚市交響楽団の第62回定期演奏会を聞きました。指揮は、シズオ・Z・クワハラ、ピアノは西宮市出身の崎谷明弘。芸文センター前の公園も人がいましたが、今日は暑かったですね。

2さて、コンサートは、モーツァルトの歌劇「魔笛」序曲で始まりました。これが10分ほどの音楽ですが、実に内容の濃い音楽が聞こえてきました。どちらかというと休符をうまくコントロールする指揮者のようですね。

次に、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番という大曲が演奏されました。この崎谷さんというピアニストが大変すごかった。どちらかというとバリバリ弾くタイプなんでしょうが、音の線はきっちりと浮かんでくるし、オーケストラとがっぷり四つ以上の存在感をありました。テクニックは申し分ないですし、音楽の中のほとんどの部分をピアノが占めているという演奏でしたね。すさまじい演奏。

※崎谷さん、加古川でピアノ教師をしている同窓生の友達の教え子とか、本人も知っているそうで、小学3年生のころに日経新聞を読む変わった子だったとか。

3休憩の後は、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」です。もう、協奏曲だけでお腹いっぱいのところ、これが少し難解な演奏となりました。とてもテンポが速いのです。音楽の中にある呼吸とか、生命感というようなものが感じられない一本調子の音楽です。スーパーカーに乗って高速道路をぶっ飛ばしたという表現が適当かと思います。フリッチャイの演奏をベストと考える小生には、このテンポは不可解なものでした。演奏が立派なだけに、残念。お客さんの声の中に、協奏曲だけで帰ればよかった という声があったのも尤もかも。

2017年10月 8日 (日)

秋の四国詣で 新居浜の夜

Img_3126新居浜について、夜の最初は河原での芋炊き会でしたが、その次は皆さんとは別講堂させてもらって、長い間通っていたなじみの居酒屋さんへ行って来ました。ここは企業関連の出張者も多く利用しているところで、出張時の夜はほとんどここで過ごした記憶があります。お通しは白じゃこと呼ばれる小魚の南蛮漬けです。

Img_3127この季節、ここへ行くと女将が私のために作ってくれるのが、この大きな茄子、米茄子でしょうか、ここでは口の悪い女将にボケナスと呼ばれているものですが、これを輪切りにしたフライです。フライの衣はパリパリで、中の茄子の実はトロトロになっている逸品です。これにチープなウスターソースが大変良く合います。この味を脳みそに叩きこむために、何回も秋の初めに新居浜に訪れているといっても過言ではありません。

81iq5qyvml__ac_ul320_sr198320_森彰英 少子高齢化時代の私鉄サバイバル 「選ばれる沿線」になるには 交通新聞社新書/読了・・・・・・・国内の人口減少、さらに東京一極集中という現象にはなかなか歯止めがかかりませんが、通勤者というカテゴリーで見た場合、その影響は全体的な流れよりもずっと早く鉄道利用者の減少として表れてきているそうです。そりゃ、高齢者が増えて通勤を辞め、子供が少なくなって通学者が減るという、負のスパイラルの二重現象ですから、顕著になりますね。ラッシュ時の混雑緩和が鉄道会社の様々な努力だけではなく、利用者の減少という根本的なところにもあるという事から派生する話題を取り上げた本書の慧眼に感服。これから鉄道は大変な時代を迎えることになりそうです。

2017年10月 7日 (土)

兵庫芸術文化センター管弦楽団第100回定期演奏会

Image1_jpegようやく雨も上がり、昼から西宮北口の兵庫県立芸術文化センターに出かけました。このホールのオーケストラである兵庫芸術文化センター管弦楽団が第100回の定期演奏会を迎えたからです。第100回と言っても、特に気張った内容になっていないところがまたいいですね。

Image3_jpeg今日は、指揮がヨエル・レヴィ、ピアノがピョートル・アンデルジェフスキーということで、バルトーク、プロコフィエフの曲というラインナップです。先ず、バルトークのガランタ舞曲が演奏されましたが、きびきびとしてリズム感と切れの良い表現で、同曲の演奏で聞いた中で最も印象的な出来栄えでした。

Image2_jpegついで、アンデルジェフスキーのピアノでバルトークのピアノ協奏曲第3番が演奏されました。独特の美音を持つアンデルジェフスキーは特に第2楽章で美しさの極致を示しました。とはいっても、両端楽章での大きな音楽も冴えていました。

最後のプロコフィエフのロメオとジュリエットでは、レヴィの棒のもと、オーケストラが決してマックスの音量になることなく、透明感を保ったままダイナミズムを表現していて、こちらも美音を聞かせてくれました。

2017年10月 6日 (金)

秋の四国詣で 新居浜の芋炊き

Img_3122先月25日からの四国詣で、何回も書いていますがまだ初日の分でようやく夜になりました。新居浜に到着してホテルで待っているとお知り合いが迎えに来てくれて、市内を流れる国領川の河川敷に連れていかれました。今夜はここで芋炊きです。

Img_3123新居浜の芋炊きは、山形の芋煮会のような感じですが、ここでは、事前に申し込んでおき、人数分の具材を受付でもらって銘々でテーブルで芋炊きをするのです。山形では多分完成品をいただくのではなかったでしょうか。お隣のテーブルはもうずいぶん盛り上がっています。

Img_3125芋炊きの中身は、里芋の他、練りてん、鶏肉だんご、もやしやシメジなどやさい、などなどで、味付けはみりんと醤油、砂糖でしょうか。出汁も受付でいただけるので、全部をぶち込んで煮るだけです。出来上がったら、ビール、ハイボール、その他手当たり次第に呑むのは、多分山形と一緒かと。但し、向こうは昼間にやってる感じですが、新居浜は夜のみですね。

2017年10月 5日 (木)

秋の四国詣で 新居浜駅あたり

Dsc06637先月25日からの四国詣で、徳島から阿波池田、大歩危峡から琴平を回り、その後、多度津経由で新居浜駅まで来ました。新居浜駅周辺はここ数年のうちに市街地開発によって大きく変貌しました。以前あったホテルや売店、民家などが立ち退かされ、新しい道路、新しい住宅地、新しいホテルができました。これは新しく建った駅前の東横インの部屋からの眺めです。

Dsc06634少し駅の北側(海側)に景色を振ると、駅前にあかがねミュージアムという建物が見えてきます。これは、銅の算出で有名な別子銅山が新居浜にあったこと、それが昭和の年代に閉山してしまったことなどから、それを後世に伝えるためのもののようです。残念ながら、まだ入ったことがありません。

Img_3121周囲が新しい街になったとはいえ、新居浜駅の本体は昔のままです。多少、建物の回りのオブジェがぽっかりとしていますが、暮れるとその化粧も薄らぎ、昔の情緒が漂い始めます。

2017年10月 4日 (水)

秋の四国詣で 琴平

Img_3111先月25日からの四国詣で、大歩危峡から今度は多度津方面へ戻り、少し時間があったので琴平で下車しました。昔々に金毘羅神社の上まで登りましたが、今回は残念ながら(やれやれ)それだけの時間はありません。下車したJR琴平駅の駅舎、なかなか良い雰囲気です。

Dsc06617琴平駅には、最近リニューアルして生まれたJR四国の7200系車両が停車していました。これは元の121系という電車の、台車を新しいものに取り換えたり、抵抗制御方式をVVVF化したり、座席配置を変えたりとした電車でエコカーと呼ばれています。

Dsc06628さて、そこから金毘羅神社のほうに歩いていくとすぐに琴電の琴平駅があります。ここには元京王の5000系が停車していました。駅舎は更新されてしまいましたが、背後の高灯ろうはそのままです。この高灯ろう、幕末に立てられたもので、当時は瀬戸内海を行く船からの目印になったそうです。

2017年10月 3日 (火)

秋の四国詣で 大歩危峡

Dsc06613先月25日から回っていた四国詣ですが、徳島から阿波池田へ行き、そこから高知行き特急南風に乗り換えて大歩危まで行きました。何回もこの路線には乗っているのですが、大歩危で下車したことがなかったので、どんなところか興味がありました。

駅を降りると、駅前には特に何もなく、大歩危峡はここからかなり奥のようですね。川のほうに出ると展望台があって、ちょいとした絶景が望めました。

Dsc06610駅には、ちょうど大歩危観光に出かけたお客さんの帰りを待つ四国まんなか千年ものがたりのキロ185系が停車していました。今まで何回かすれ違って車体は見ていますが、写真に撮ったのは初めてです。ただ、ここまでキラキラしているとなんだか違和感も沸いてきますけれど。

2017年10月 2日 (月)

秋の四国詣で 阿波池田

Img_31029/25は、徳島を特急剣山で出発し、車内では、徳島の秋の味覚、ボウゼ寿司をお昼御飯としました。このボウゼ寿司は、うおぜという魚を三枚に開いて、酢漬けにしたもののお寿司です。その酢の締め方もかなり長時間のようで、しっかりと酢がしみ込んでいます。徳島以外ではお目にかかったことがありませんが、あっさりとした味わいと上に乗ったスダチの香りが清々して逸品です。機会があればぜひお試しください。同じところで売っていた穴子の巻きずしも思わず買ってしまいました。

Dsc06592_2さて、特急剣山に乗って一時間余りで到着したのは、阿波池田です。吉野川を登り切ったところにある山間の地で、周りを山に囲まれた地形です。司馬遼太郎は、ここに道が集まり、ここから道が始まるところなので、クチ(漢字は忘れました)というところだと言ってます。

Dsc06600ここで高知方面行きの特急を待っていると、先に高知発岡山行きの特急南風がやってきました。背景となる山々も壁のように、屏風のように立ち上がり、広がっています。繁忙期はこの特急が5両編成となることもあり、その姿は堂々としたものです。

2017年10月 1日 (日)

写真展「懐かしの甲子園界隈」~昭和28、29年頃の阪神電車沿線 終了

Img002_29月1日から、西宮市鳴尾図書館で開催していました、父親が若いころに撮りためた写真をまとめて展示する写真展、「懐かしの甲子園界隈」~昭和28、29年頃の阪神電車沿線~ が本日終了しました。会期中はたくさんの方にお越しいただき、大変感謝しております。特に中学、高校の同窓生には大変多くの方に足を運んでいただきました。

Img_2804_2これらの中で、特に、阪神武庫川線で戦車を運び出すシーンなどの写真については、武庫川線自体が戦時中の軍用輸送のためにつくられたという傍証に当たるとして、専門家の方にもご指摘をいただいたところです。その他、思いがけず、大変な反響があったことをうれしく思っています。

41gizwvzq1l__sy346_徳田耕一 名古屋鉄道 今昔 不死鳥「パノラマカー」の功績 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・・しんどい本でした。名鉄の各路線ごとに、路線データ、路線概要、駅のナンバリング、運行状況、歴史、沿線描写が続きます。書いている方は楽しかったでしょうね。読者に読んでもらうという視点が欠けている本ですね。この調子で端っこの路線まで紹介されても、名鉄の魅力なんて伝わりません。退屈だったけど、最後まで読み通すというのがポリシーなので付き合いましたが、だらだらの斜め読みでも、結構、時間を喰いました。サブタイトルのパノラマカーの話題なんてほとんど出てきませんから。

2017年9月30日 (土)

ワンコイン市民コンサート 柴田由貴 無伴奏ヴァイオリンリサイタル

Image1_jpegすさまじいコンサート体験でした。なにがすごいって、練習の会場から漏れ聞こえる音楽をきいているだけでもうお腹いっぱいになったくらいですから。

今日は昼から、17日に予定されていたものの、台風の直撃で延期になっていたワンコイン市民コンサートのお手伝いのために大阪大学会館に行きました。台風の日とは全く違う青空が広がる秋の一日です。

Image2_jpeg今日は柴田由貴さんというヴァイオリニストで、冊子によると、なんとパトリス・フォンタナローザのお弟子さんなのですね。フォンタナローザ、懐かしい名前です。フランコ・ベルギー派の流れを汲む伝統的な演奏法が取り入れてられるところも期待大ですね。この派では、古くはアルトゥール・グリュミオー、現役ではオーギュスタン・デュメイが知られていますね。とにかく美音と合ったウ的な表現力が魅力なんですよね。

Image3_jpeg演奏は期待にたがわずどころではなく、バッハとイザイの無伴奏ソナタに真正面から取り組んだ本格的なもので、こんなすごい演奏に出会えるなんて、滅多にあるものではありませんでした。特にイザイについては、根を詰めた演奏で、一分の隙も無い完璧な演奏を目指したものでした。帰りに柴田さんが録音されたイザイの無伴奏ソナタのCDを購入しました。これは大変な楽しみになりますね。

緊迫度では、今年聞いた演奏会のなかでも白眉の内容でした。すごい!

2017年9月29日 (金)

ひよっこも明日まで 田中達也作品展

Img_3323朝ドラのひよっこも明日までとなりました。ということで、梅田大丸で開催中の田中達也作品展を見に行って来ました。ひよっこのタイトルバックに使われたままのものもありましたが、それ以外の作品もひねりが聞いて独特の世界を表現していました。

Img_3392ここにアップするのは、ひよっこにちなんだものです。このブラシの稲刈りのシーンは、なるほどと手を打つくらい、はまっていますね。基本的には、こういう発想のひねりをしていて、全然関係ないものから何気ない風景を創出しています。

Img_3414また、バスのシーン、コッペパンによる列車の風景、このパンの列車は実際に動くんですよ。そのほかにももう一つ、テニスボールの山を人が走るシーンが動画として展示されています。ありそうでなかった新しい芸術の分野という事でしょうか。10月2日まで、梅田大丸15階。

61rdlfymfl__sx339_bo1204203200_畠山健二 本所おけら長屋 九 PHP文芸文庫/読了・・・・・・好評のシリーズも第九巻まで来ました。相変わらず万松の活躍は調子がいいですね。下町を舞台にした落語テイストの話しですが、最近は少ししんみりした人情噺も。これからの続編も楽しみです。

2017年9月28日 (木)

かぎろひ歴史探訪 龍田路

Img_3220昨日、四国から帰ってきたところではありますが、今日は、かぎろひ歴史探訪でたつたじを訪れました。朝10時にJR関西線の河内堅上駅に集合し、そこから歩いて20分ほどの国交省大和川工事事務所へ向かいます。この付近、亀の瀨の地すべり地帯について勉強です。明治以降、土木技術が地すべりと格闘してきた姿を拝見してきました。

Img_3280その後、亀の瀬の峠越え、亀瀬八幡神社、関の地蔵、万葉の磐瀬の森、神奈備神社を回りました。途中、JR三郷駅前には、犬養孝先生の歌碑があります。この歌碑は初めて見るもので、粗削りな岩に大きな文字が刻まれていました。

Img_3290最後に訪れたのは龍田神社で、赤い鳥居が印象的です。階段が工事中という事で参拝は見送りましたが、広い境内には一種風格を感じました。

今回も田中先生、かぎろひさんはじめ多くの方にお世話になり、楽しい時間を過ごすことができました。

2017年9月27日 (水)

秋の四国詣で 徳島駅

Img_3092今月は誕生月という事で、JR四国ではその月の生まれのひと専用に、バースディ切符という大変お得な切符を発売しています。ということで、とりあえずの四国入りは三宮から高速バスを利用して徳島に行きました。徳島駅前の高いヤシの木がお出迎えです。

Dsc06562徳島駅は、電化されていませんから広いヤードの空は大変明るく、JR四国の車両のモチーフとなっているブルーが映えますね。新しい車両の導入も進んでいますが、キハ47がまだ多く見られます。多分、通勤通学の時間帯は、このような3両編成で走っているものと思います。

Dsc06558徳島からは、特急剣山で阿波池田を目指します。以前は駅弁とかがあったのですが、今はコンビニがあるくらいで、そこには都会で買うようなものしかありませんでした。駅前の百貨店に行くと、うれしいことにこの季節の味、ボウゼ寿司がありました。ウオゼを酢漬けにして物を乗せたお寿司でその上にスダチが乗せてあります。

1cover下川裕治 東南アジア全鉄道制覇の旅 タイ・ミャンマー迷走編 双葉文庫/読了・・・・・・・四国旅の間に読み終えた本ですが、タイやミャンマーのすさまじい鉄道状況がルポされています。どう凄いかというと、地図に列車の線路が正確に書かれていない、列車ダイヤに地元のひとしか乗らないようなのは記載されていない、運休しているのか走っているのか現地に行って確かめないとわからない、そんな中ですべての鉄道に乗ろうという旅ですが、著者が途中からは求道者のような心持になっていく様子が伺えます。アジアは手ごわいですね。

2017年9月25日 (月)

阪神尼崎近くの立ち飲み屋探訪

Img_3013先週は、西宮市鳴尾図書館で開催中の写真展を、奈良からかぎろひ歴史探訪の皆さんがわざわざ見に来られるというので、それではと、甲子園界隈の文学散歩にご案内し、その後写真展を見ていただきました。

Img_3011当然、その後は懇親会という事ですので、何日か前になりますが、阪神尼崎駅近くで懇親会の場所を探してみました。甲子園駅近くでは、なかなか落ち着いたところってありませんからね。で、尼崎の商店会に入って5分ほどのところにある得一というお店をロケハンに行って来ました。

Img_3012このお店、午後3時からということでこの時は入れなかったのですが、なにやら安い値段ですね。ハイボールが190円、肴も150円くらいからありますよ。もうここが一番星ですよね。ということで、後日、ここへご案内した次第です。

さて、今日から二泊三日、久しぶりの四国行脚です。楽しんできますね。

2017年9月24日 (日)

藤井貴宏 オーボエリサイタル

Img_2695本日は、午後2時から芦屋のクラシカで、藤井賢宏さんのオーボエリサイタルがありました。

ベルリンフイルに20年間在籍したハンスイェルク・シェレンベルガーの唯一の弟子で、日常はミュンヘンで研さんを積んんでおられますが、ときおり帰国して日本でもコンサートをされるという、そういう具合です。

Img_2696クラシカは、JR芦屋駅北へすぐで有り、電車を使えば、どこからでも短い時間で到達できる立地の良さがいいですね。ただし、会員のみの利用という事で一定の制限がありますが。

今日は、ヴィヴァルデイ、テレマン、バッハ、後半がモーツァルトという比較的古い時代の作曲家の作品の演奏となります。ピアノは、これもドイツで研さんされている竹口苗里さんです。

Img_3080座った席がステージから近かったものですから、演奏者との距離も近く、こういう場合は大変緊張しますね。演奏している姿を間近で見るのはいいですが、心臓に悪いです。

今度からは、少し離れた席に座ろうと思った演奏会でした。

2017年9月23日 (土)

川口チャペルコンサート

Img_3069今日は、梅田の名曲堂でバーゲンセールがあるというので朝から出かけ、何枚かの漁果をあげることができました。お腹もすいたので、これはインスタントじゃないかという疑いのあるめちゃ安い豚骨ラーメン(380円ですが、ネギ、玉ねき、分厚いチャーシュー付き)を食した後、地下鉄阿波座駅から歩いて10分ほどのところにある川口基督教会で行われたチャペルコンサートを聞きました。

Img_3073コンサートは、前半がパイプオルガンの演奏、後半はメゾ・ソプラノによる聖歌などの披露でしたが、オルガンは先日の神戸教会にあったものと同じくらいのかなり大きなものでした。パイプオルガンの演奏では、バッハ、ブクステフーデというバロック期のものから、エーレスト、ミヒェルという近現代の音楽も演奏されました。締めのバッハは前奏曲とフーガイ短調BWV543です。

Img_3076この川口教会、実は元の仕事場からすぐのところで、最寄りのバス停がすぐ前にあり、毎日見ていた教会なのですね。ところがここへ入るのは今日が初めてのことで、木造建築であったことや立派なパイプオルガンがあったことなど、本日にようやく知った次第です。聞きに来られていたのは、敬虔な信者の方がほとんどだろうとは思いますが、またこんなコンサートがあればお邪魔したいものです。

2017年9月22日 (金)

京阪特急 駅撮り

Img_798613日は京都、出町柳へ向かう途中、少しずつ北上しいくつかの駅で撮影を試みました。特に、新しくプレミアムカーを連結した8000系の特急は、その新しい車両が写り込んだ画像を撮りたくて、古川橋駅での撮影としました。編成の中で色が異なり一層引き立つプレミアムカーです。

Img_7991Img_7953その他、同じく古川橋で撮影した、幌が出たいかつい顔の2819の編成、さらにプレミアムカーの登場で少し肩身が狭くなった3000系特急(千林駅)です。しかし、この3000系のシートはふかふかで好きなんですよね。

51ii416fnl__sx352_bo1204203200_北尾トロ いきどまり鉄道の旅 河出文庫/読了・・・・・・・・・その名前をあまり知らなかった作家の北尾トロによる、主に関東周辺の行き止まり路線、我々いうところの盲腸線にあたる行き止まり路線を旅したルポです。あまり鉄道オタクでないところからの視点が新鮮ですね。とにかく貧乏旅のようですが、その中から少しでも楽しさを探し出す姿勢が伺えます。若手の編集者を伴ってというところは自然、内田百閒の鉄道旅を想起させますが、そんな大層な話は全然出てきません。お名前のように、トロトロとした旅が続きます。

2017年9月21日 (木)

昨日のジャズライブ 長楽庵

Img_3027昨夜は、大阪の長楽庵で、ジャズヴァイオリンのライブがあるという事で、事前に予約して聞きに行って来ました。ごく限られた方々だけが聞けるライブだったので、貴重なものですね。ヴァイオリンは、元宝塚歌劇場で弾かれていた方で、もうひとり、ギターソロは、ジャズ界の名人のようで、ロン・カーターと組んで全国ツアーされたかなんか、すごいですね。

Img_3034このヴァイオリン氏、仕事していた時の後輩の幼馴染という事がわかり、また、その後輩と一緒に組んだ仕事で訪れた地方都市のジャズ喫茶に、ギター氏がロン・カーターと訪れライブしていたという事もわかり、世間の狭さを感じるとともに、奇縁に感謝です。

Img_3032このライブ、お弁当が出るというスペシャルなのですが、その他の飲物は持参できるという事。とりあえず、ビール各種を持ち込んでのジャズ拝聴となりました。実に楽しい時間を過ごすことができましたよ。

2017年9月20日 (水)

京都 百万遍あたり今昔

Img_289813日は京阪プレミアムカーに乗るべく、取りあえず出町柳まで出かけました。ここは、京都大学の最寄駅ですね。仕事で京都大学へよく来ていたので懐かしく、駅のあたりを散策してみました。京都ですから、一本違う路地へ入っただけで違う街並みがありますね。そうした中、駅からすぐのところには昔ながらのクラシック喫茶の柳月堂がありました。2階に上がるとシートがすべてスピーカーのほうに向いていて、かたっという物音も厳禁という雰囲気は残っているのでしょうか。結局入りませんでしたけれど。

Img_2907そこから京都大学のほうへ向かうと、三高餅がありました。ここは、言わばうどんとおはぎのお店で、よく見かけるちから餅食堂と同じですね。入ったことはありませんが、だいたいは想像つきます。名前からしてきっと昔からここにあるのでしょうね。

Img_2910京都大学の前まで行って少し引き返し昼食にしようと、昔よく通っていたまどい(円居)というお店に行くと、なにやら雰囲気が違います。なんだかもう閉めてしまったようです。2階に確かルヴェ・ソン・ヴェールというフランス料理屋さんがあったはずですが、これらは看板もありませんでした。時は流れているのですね。

2017年9月19日 (火)

プレミアムな日のプレミアムカー

Img_2922先日、13日は小生の誕生日という事で、プレミアムな日にはプレミアムカーの乗ってみようと思い立ち、取りあえず京橋から出町柳までは撮影しつつちょっとずつ攻めて京都まで登ったのちに、出町柳から京橋までの帰りに、京阪電車で8月から運用を開始したプレミアムカーに乗車してみました。

車内は、三条、四条からは3分の1くらいの座席が埋まっていたでしょうか。外観も少しプレミアムな感じ、乗ってみてもずいぶん静かな車両でした。その分、車内の話し声がうるさい。

Img_2923チケットは駅での打ち出しシートを貰うのですが、車内での検札はありませんでしたね。肝心のシートは、頭の部分は大きく出っ張って独立しているという感じはわかるのですが、シートはやや硬めでしょうか。同じ京阪の3000系のシートのほうが上質な感じを受けますね。

Img_2924京阪は、普通の特急車両も高級感がありますし、2階建てになっている車両もありますから、このプレミアムカーに乗ってみても、倍の料金で移動する意味合いは薄いですね。まぁ、混雑時には確実に座れるという指定席としての意味合いがあるのかと思います。

Img_2925ということで、プレミアムカーに積極的に乗るのは、これが最初で最後でしょう。どうしても乗ってくれというふうに頼まれたら乗らんこともないですけれど。京橋から出町柳で500円の追加料金はちと辛い。

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