国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

  • 特急やまびこ
    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

  • 0001601
    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

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    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

  • Img_2023
    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

  • Img_2117
    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

  • Img_1926
    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

  • 103763
    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

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    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

2017年1月19日 (木)

雪の御室仁和寺駅 嵐電

Dsc04511 嵐電の太秦広隆寺を後にして、今度は帷子ノ辻で北野線に乗り換えて、御室仁和寺駅まで来ました。ここはさらに雪が深くなっています。駅舎の屋根も雪が積もってそれらしい雰囲気になっていますね。26号がやってきましたが、実に絵になりますね。
 
Dsc04519 次には、北野白梅町方面から電車が来ました。紫一色の車両で、先ほどの26号に比べると風情に乏しくなりますが、これはこれで。
この駅は北へ少し上がると仁和寺があります。仁和寺の庭園では、桜の木がなぜか成長を途中でとめて背の低い木々になってしまった御室の桜で有名ですね。
 
Dsc04556 さて、今度は、帷子ノ辻方面から27号がやってきました。この写真でさらに周辺の積雪量がわかると思います。線路の間の路面が盛り上がるように雪が積もっています。
ここでも雪に降られましたが、たまには晴れてきて、そうなると画像が映えますね、ここへきて良かったです。
 
28148005_1 太田和彦 ニッポンぶらり旅 可愛いあの娘は島育ち 集英社文庫/読了・・・・・・旅の途中で立ち寄った町の様子を、居酒屋を絡めてその空気感まで伝わる良い本ですね。しらない土地に行って、安易に何もないなんて言うのは、愚の骨頂ですよね。路地をひとつ変えて歩いてみるだけ、地元の人にひと声かけるだけで、旅の幅が広がりますね。
著者が訪れた街は、豊橋、八丈島、酒田、福井、釧路、名古屋、木曽福島でした。

2017年1月18日 (水)

嵐電 雪の太秦広隆寺

Dsc04402 阪急京都線西京極駅で撮影していたものの、さらに北を目指すと雪もあるだろうと、今度は大宮まで移動して、嵐電沿線を目指しました。
大宮でも、雪はますます盛んになり、取りあえず乗って移動してみたものの、さて、どこがいいかと思っているうちに、太秦広隆寺までやってきました。
 
Dsc04414 ここは、駅に屋根もあるし、定番撮影地なので、しばらくの撮影としました。
この駅に併設されていたお店は残念ながら昨年に閉店してしまったようですね。
なにやら怪しいインドの象の神様のフィギュアの自動販売機は現役のままでした。
 
Dsc04450 太秦広隆寺では、しばらくの間は、雪が強かったですが、そのうち止み間もあって、駅から撮るだけではなくて、広隆寺の西側まで移動しても撮影しました。
しかし、道路の積雪量も大変なもので、歩くのもままならない状態だったので、次の場所を目指してまたまた移動です。

2017年1月17日 (火)

忙中閑あり 雪の西京極

今日は、阪神淡路大震災から22年目の日ですね。
22年前の今日にあったことは、震度7に見舞われた被災者としては忘れようとして忘れられません。
それを語ると、一晩でも二晩でもかかりますので、またの機会に。
 
さて、先日、大雪の日に阪急京都線を訪問した記録です。
西京極駅の梅田側で撮っていましたが、河原町側はどうかなと思い、下りホームの端で狙ってみました。インカーブで入ってくる電車を撮影できましたが、折からの豪雪で、何が何やらの状態でしたよ。
 
Dsc04362Dsc04380Dsc04372

2017年1月16日 (月)

ランチたいむコンサート 高橋真珠さん

Img_9930 昨日に続いて寒風が強く吹く本日、まさに忙中閑ありとなった隙間を縫って、大阪へ出かけてきました。JR東西線の大阪天満宮(大阪という事はないと思うけど、天満の天神さんやからね)で下車、天神橋通を南へ南へ、天神橋を渡ったところにあるエルおおさかという建物まで来ました。
 
Img_9934 今日はここで昼休みの時間帯に開かれる、ヴァイオリンの高橋真珠さんのコンサートを聴くためです。
このコンサートは、演奏者を変えてもう183回(ひと月1回のようですので、15年くらいは続いているようです)開かれているようで、本日は「バッハのヴァイオリンのためのパルティータの世界」と題されています。
プログラムは、パルティータ第1番から第3番まで、すべてを演奏するととても時間内に収まりませんので、それぞれの中から抜粋となりました。
 
 
Img_9936 おしゃべりの中で、お昼の時間ですからリラックスして聞いてくださいと言われましたが、パルティータ第2番のシャコンヌが始まると、これが渾身の演奏ですから、思わず聞き入ってしまいますし、その深い切込みの演奏は鳥肌ものでした。ガボットも様々な表現が展開しました。
終演後、昨年発売された真珠さんのCDをやっと購入することができ、帰ってから聞きとおした次第です。
 
28147999_1 宮部みゆき ここはボツコニアン5 FINAL 集英社文庫/読了・・・・・このゲームを底にした本もとうとう5冊目で終刊となりました。ゲームとは縁のない小生には、なかなか集中して読み通すのでしんどかったですが、なにやらラスボスと和解できたようで、大団円を迎えていました。まぁ、軽~い本ということにしておきましょうか。

2017年1月15日 (日)

忙中閑あり 雪に遊ぶ 阪急京都線

Dsc04296 先週から大事があり、忙しくしている今日この頃ですが、今日はポッと時間が空いたので、またちょうど雪も降っているらしいとのことなので、カメラを持ってとりあえず出発しました。
撮りたいなぁと思ったのは、阪急京都線の西京極駅でのカットです。
 
Dsc04323 着いたときは、雪はちらつくものの、まぁまぁのお天気でした。
この撮影ポイントには、すでに2名のご同業がおられましたが、しばらくするとかなりの雪と風になってきて、とてもホーム端で立ったままでは待てなくなりました。みんなかぜを背に受けて、電車がやってくると身構えるという状態です。9300系特急が、雪を蹴って通過していきました。
 
Dsc04351 この梅田側のカットの他、反対側の河原町方面ではどうかと移動して撮影してみました。こちらは、もうすっかりの雪景色で、インカーブで入ってくるのですが、車番が読み取りにくくなるほどの雪が降ってきました。9300系特急。
この後、帰るか、京都市内へ行くか迷いましたが、意を決して京都へ向かいました。

2017年1月14日 (土)

兵庫芸術文化センター管弦楽団第94回定期演奏会

Img_9886 寒風の中、母親を連れて芸文ホールで開かれた兵庫芸術文化センター管弦楽団の第94回定期演奏会を聴きました。ともに定期会員なのです。
年初という事もあって、指揮は佐渡裕、チェロに大御所の藤原真理という面々です。
 
Img_9884 まず、ドビュッシーの小組曲が演奏され、いつになくオーケストラの響きがナイーブな感じでびっくり。コンマスにバイエルン放送響のバラコフスキーが入ったからでしょうか。
ついで、藤原真理のチェロでハイドンの第2番の協奏曲です。第一楽章は、藤原真理の独特の世界観でしょうか、そういうものが広がりました。ただ、それ以降は、技術、音色、音量とも秀でた印象がなく、最終楽章はただ音符を頑固に弾くだけに終わったのは残念。足がお悪いようで、歩きづらそうにされていたのも気になりますね。
 
Img_9885 最後にベートーヴェンの田園が演奏されましたが、実に雄大でゆったりしたテンポの音楽に酔いしれました。これは素晴らしい演奏でしたね。特に気を配っていたのが低弦部分で、その支えに乗ってメロディーが自由に飛翔していました。こういうベートーヴェン、好きです。
オーボエ2ndにベルリンフィルのクリストフ・ハルトマンが入るというぜいたくも味わいました。

2017年1月13日 (金)

ちょっと萌えるもの発見

Img_9514 見たらすぐにわかる子供の、それもぐっと幼い子供の乗り物を2点見つけました。
これは、毎月訪れている愛媛県西予市のショッパーズというスーパーマーケットの中に置かれていたもので、EF65の1000F番台がベースですね。さくらのHMが付けられていますが、実際にこの機関車が引いていて時期があったので、細部にもこだわっていますね。
 
Img_9580 これは、尼崎市内のショッピングモールで見つけた新幹線700N系です。頭端部のカーブが実にそれらしいですね。さすがに蒸気機関車のものでは、子供たちにも理解ができないものと思いますが、こういう電気機関車、新幹線は目を引くのでしょうね。
 
私鉄の電車なんかもあるかもしれませんね。発見された方は掲示板によろしく。

2017年1月11日 (水)

癒しの空間発見 長楽庵

Img_9673 年末に、たまたま見ていたテレビで紹介されていた喫茶店ですが、素晴らしいオーディオセットを備えて、隠れ家的なお店をされているところが紹介されていました。
CDのほか、懐かしいLPレコードも再生することができるようです。
 
Img_9822 地下鉄阿波座駅からすぐのところにある長楽庵というお店です。
今まで、2回お邪魔して、そのオーディオシステムの音を楽しませていただきました。
個性的なお店ですが、機会があればこれからも寄せていただこうかと思っています。
またひとつ、新しい窓が開いた思いです。
 
206311 鯨統一郎 江古田ロック 喫茶ひとつぶの涙事件簿2 中公文庫/読了・・・・・・・鯨くんの書下ろしです。
軽いテンポで進む五つの物語はホロッとさせるものから、味わい深いものまで、いろいろな味をもってお待ちしています。
喫茶ひとつぶの涙、このお店で展開する物語がこれからも目が離せません。
 

2017年1月10日 (火)

2017私の針仕事展 キルト

Img_9841 神戸、三宮そごうで、2017私の針仕事展というのがあって、その出展者の中に、三浦百惠の名前があると娘が言う。迷うことなく、それは山口百恵だと直感し、娘から招待券をもらって見に行って来ました。何でも、聞くところによると山口百恵はキルトをずいぶん頑張っているらしいですね。着いた会場は、当然のことですが、おばさんばっかりで男性は皆無でしたけれど。
 
Img_9838 作品は会場の入り口からほど近いところにありましたが、作者紹介のパネルの写真はぼやけていてわかりにくいものの、年齢的には40歳くらいの感じだし、さらに本人紹介のところには、元歌手とかいう記載は一切なく、別人じゃないかと思ってしまいました。
 
帰りに調べてみると、どうやら、やはり本人のようでしたが、今月17日に58歳になるなら、それにふさわしいくらいの写真を載せてほしいし、芸能界の件も少し触れていてほしかったなぁと思う一件でした。
 
2017私の針仕事展、そごう神戸店で明日まで開催、一般600円です。もう一回行く時間がありません。

2017年1月 9日 (月)

須磨から塩屋までウォーキング鉄 塩屋到着

Dsc04258 塩屋の手前で異人館を背景に撮ったら、もう塩屋駅近くです。その手前に国道2号線がJR線をまたいでおり、その歩道からはJR神戸線を海側から撮影することができます。
誰かさんが、年賀状写真に利用していましたが、今や海岸側から撮影できる数少ないポイントで有ることは間違いないですね。
 
Dsc04273 さて、塩屋駅に到着しましたが適当なお昼ご飯を食べるところで有りません。結局、一駅乗って垂水駅前の増田屋でランチ鮨としました。昔はコーヒーの値段で食べることができましたが、今は800円税別とそこそこのお値段になってきました。垂水駅ホームの東端で初めて撮影しましたが、なかなか良いかも。
 
51r6mlm6gcl_ac_ul320_sr226320_ 愛川晶 十一月に死んだ悪魔 文春文庫/読了・・・・・・・落語界の話題をネタにしたりしてなかなか読ませる愛川晶ですが、これは恐怖ミステリーでしょうか。少し苦手な分野でしたが、テンポが速いので読み通しました。解離性障害という、何だろう? 二重人格みたいなものかなぁ、そういうことがいろいろな場面ごとにパラレルで進んでいくので、理解が進みにくいというところはあるけれど。ミステリーなのであまり中身に触れられないしね。

2017年1月 8日 (日)

須磨から塩屋へウォーキング鉄 道すがら山陽電車

Dsc04209 須磨から塩屋へ歩いて、そのなかばを過ぎると山と海が一層近寄ってきて、山陽電車、国道2号線、JR神戸線の間に隙間が無くなってきます。そうした中、5000系の第一次車である5000編成がやってきました。4両編成なので普通に充当されています。
 
Dsc04234 今度は、5030系の姫路行き直通特急がやってきました。これは、5000系の増備ですが、当初から阪神-山陽の直通を念頭に置いた性能が確保されています。震災の後、登場した車両ですが、これに乗って姫路方面を訪ねた時のわくわく感はよく覚えています。
 
Dsc04242 また、3000系の普通車が通過していきました。背景にジェームス山の異人館が写っています。塩屋駅はもうすぐそこですね。
天気は晴れたり曇ったりを繰り返すという、なんとも気まぐれな一日でした。

2017年1月 7日 (土)

須磨から塩屋へウォーキング鉄 山陽電車3000系

須磨から塩屋へのウォーキング鉄ですが、須磨浦公園駅近くからの俯瞰撮影で撮っていたら、山陽電車の中でも最古参の3000系、それも細帯に復刻塗装された3000Fがやってきました。
そして、駅に停車していたところ、ちょうど須磨浦山上遊園地へ向かうロープウェイがちょうど発車したところで一緒に撮影できました。
その後、須磨浦公園が塩屋まで歩いている途中でも、折り返してやってきた3000系と出会いました。
昭和39年の製造ですが、出来るだけ長く活躍してほしいところですね。

2017年1月 6日 (金)

須磨から塩屋へウォーキング鉄 須磨浦公園からの俯瞰

Dsc04132Dsc04140 須磨エスの撮影ポイントから歩いてすぐのところに山陽電車の須磨浦公園駅があります。
その西側には、公園のなかへ至る橋が架かっていて、このような俯瞰での撮影できます。
遠くに海が臨めるのですがわかるでしょうか。その向こうは、もう淡路島です。
 
Dsc04176 今度は縦から横の画像にして撮影してみました。
須磨浦公園駅は、阪神電車方面からの特急の折り返し駅にもなっていて、ちょうど待避線から阪神梅田行特急が出てきたところです。
このあたりは春になると桜の名所ですからにぎやかになりますね。
 
614ga1qlvel 二階堂黎人 僕らが愛した手塚治虫 1 小学館文庫/読了・・・・・・・ミステリー作家の二階堂黎人が、少年期からぞっこんだった手塚治虫の作品を年代順に紹介しています。その臨む態度はもうマニアックなもので、完璧主義者の収集癖を思わせますが、手塚治虫の作品を集める中で、日本の漫画の歴史にも触れていて、それは貴重なものとなっています。また、売れることが優先されたマンガ本について、その版によって、様々なカット、修正、追加、変更が行われていることを初めて知りました。なかなか面白い読ませる一冊でしたね。

2017年1月 5日 (木)

須磨から塩屋へウォーキング鉄 須磨エス

Dsc04118 思いのほか天気が良かった本日、朝から出かけて須磨まで移動、そこから線路沿いを歩いて塩屋まで行きました。須磨駅を西へ5分ほど行くと、須磨エスという撮影地がありましたが、フェンスができて、普通の撮影ができなくなりました。ところが、ワンポイントだけフェンスの網の間から撮影できるスポットがあります。そこから覗いて撮影したEF210のカモレです。
 
Dsc04125 線路際のフェンスは、もう少し低かったら何とか撮れるのにという微妙なラインで設置されていて、その絶妙さはなかなかのもので、本当にささやかな楽しみを奪う強敵です。以前よりは低い位置から一枚ですが、名シーンの名残りくらいは撮影できました。

2017年1月 4日 (水)

懐かしい連絡

写真は、四国・卯之町の昨年の雪の日の情景です。気まぐれで貼ったので本題とは関係ありませんが。
5506_449451508583672_55202432606524 3年前に高校の同窓会、2年前に中学の同窓会、昨年は西宮市内全体の還暦式に関わってた関係からか、そろそろ小学校の同窓会を企画してはどうかというお声が聞こえてきて、それではと名簿を作成し始めたものの、意外に判明率が低く、60%程度にしかなりません。
 
ところが、この年末年始の間に、2人の懐かしい小学校同窓生から連絡をいただきました。
一人はFBで見つけて連絡した方、もう一人はネットにあった九州の高校の同窓会関係から見つけ出した方です。
お二人からも、感激しましたというメールをいただき、これは春から縁起がええわい。

2017年1月 3日 (火)

お正月は日本酒から

Img_9801 お正月、三が日も終わり、明日からはお仕事モードに入られる方々も多いと思いますが、年中お正月の小生は新たな遊びを求めての徘徊が始まることでしょう。
さて、お正月というと、お酒、それも日本酒ですよねぇ。
という事で、ここ数日に飲んだ日本酒を紹介していきましょう。
先ずは、暮れに量販店で見つけた山形県東根市の「六歌仙 蔵の隠し酒」です。それも、純米吟醸、生酒あらばしりとあります。
ふくよかな芳香と濃厚な旨口でした。
 
Img_9802 次いで、出張で訪れる愛媛県の西予市の「尾根越えて」です。
飲み口がさらっとしていて、料理を選ばない、飽きの来ないタイプです。
特に、秋口に現地で催される芋炊き会では、そのいも煮と合わせるとぴったりとくるお酒です。出張の都度、購入してきています。
 
Img_9804 そして、その出張先から年末に届いた岩手県八幡平市の「鷲の尾」です。
割り水を一切していない、しぼりたての生原酒ですね。火入れもしていません。
どんな味かというと、濃い旨みとのどに残る甘みが後を引きます。
これは、料理を選びますが、濃い味の煮物なんかにはぴったりかもしれませんね。
毎度、いろいろなお酒をいただいており、その日本酒の奥深さに恐れ入っている今日この頃です。
 
で、新年早々読み終えた一冊は、これまた、居酒屋のネタでした。
 
09406358 太田和彦 居酒屋歳時記 下 小学館文庫/読了・・・・・・・前作に続き、年末から読み続けていた太田和彦の居酒屋めぐりの本ですね。テレビでも、こういうスタイルの番組をしていましたが、吉田類に比べると、本人に少し華が足りないのが残念。日本酒のいろいろな飲み方、例えば吟醸生酒を燗して飲むとか、なかなかできないですよね。そういうことに目を開かされたことはありましたね。それと、本人がすぐに江戸っ子を気取るのですが、信州松本のお生まれなので、そういうところは少し理解不能なんですよね。信州でいいんじゃないのかな。
 
 

2017年1月 2日 (月)

ドゥダメルのニューイヤーコンサート2017

Simg_9785 昨日、元旦の音楽行事というと、ウィーンのムジークフェラインザールで開催されるウィーンフィルのニューイヤーコンサートですね。
今年は今まで登場した指揮者の中で35歳と一番若手のグスターボ・デュダメルです。南米のベネズエラ出身。
 
Simg_9797 指揮している姿は初めて見ましたが、生き生きとしたそのスタイルは大変好ましく、また出てくる音楽がフレッシュなものでした。ただ、それだけの人って、過去にも一杯いましたよね。
この指揮者は見ているうちに変な気持ちになってきて、なんだか、モーツァルトが指揮しているみたいな不思議な感覚になりました。これから少し注目ですね。

2017年1月 1日 (日)

謹賀新年 2017

S2017_2 明けましておめでとうございます。
雲が少しあるものの、清々しい初日の出も拝めました。
きっと、良い一年になることと思います。
写真は初詣HMを掲げた阪急1000系です。
 
昨年も弊ブログをご訪問いただきありがとうございました。
今年も一年、ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
 

2016年12月31日 (土)

今年撮った新車たち

Img_3745 今年もいよいよ大みそかになってしまいました。
今年を振り返ると、時間があるはずだったのに、意に反してなかなか思うような行動がとれていません。そうした中、昨年の夏にデビューした阪神の5700系をようやくカメラに収めることができました。
 
Simg_4290_0324 そして、これは遠征に行った静岡鉄道で、新車のA3000形を撮影しています。静岡鉄道は、地方鉄道ながら、密度の高い運転頻度を保ち、車両も自社発注のもので頑張っていますね。これは、早朝、線路端で撮影したものです。なかなか斬新なスタイルですね。
 
Img_5204 近くでは、山陽電車に6000系がデビューしました。これは、5030系以来19年ぶりとなる新車で、スタイルを踏襲しているものの、サイドは滑らかな仕上がりになっていますね。まだ乗車したことはないので、年明け早々にでも乗りに行きましょうか。
 
今年も弊ブログをご愛顧いただき、ありがとうございました。
来たる2017年も続けて、よろしくお願いいたします。

2016年12月30日 (金)

今年の遠征を振り返り

Dsc01541 今年は、一年を通じて自分の時間ができて、いろいろと遠征ができるかなと思っていたら、なかなかそういう十分な時間が取れず、また、月一で四国詣であるものですから、それでガス抜きもできている為、予想していたほどの回数が稼げませんでしたね。
4月の母親を連れて行った富士山と河口湖から、見事な芝桜と富士山のカップリングです。
 
Dsc01394 次いで、四国詣での前の寄り道ですが、初めて呉という町を歩き、前々から気になっていた大和ミュージアムを見学できました。1/10模型の戦艦大和の他、貴重な展示に圧倒されました。こういうのを見ると改めて平和の尊さを感じます。隣接する鉄のくじら館も良かったです。
 
Img_4415 そして、4月の初めにRREさんと訪れた大井川鉄道では久しぶりに蒸気機関車が走る風景に出会いました。これが、毎日走っているのかと思うと沿線に住んでも良いかと思ってしまいます。特別なダイヤで走っていたシーズンだったので、この遠征も楽しかったです。RREさんにはお世話になりました。

2016年12月29日 (木)

最近のCDから カルミニョーラのバッハ

年の瀬も押し詰まってきましたが、ここにきて風邪気味です。数日前から少しずつ鼻の奥がむず痒い状態だったのですが、昨夜から一気に来ました。
 
Img_9725 さて、最近のCDですが、ヴァイオリンのジュリアーノ・カルミニョーラとコンチェルト・ケルンによるバッハのヴァイオリン協奏曲集です。
冴えた音楽、というのが的確な表現になるでしょうか。清々しいとは違った爽快感ですね。
 
来年、5月に芸文ホールでの演奏会、なんと2000円席をゲットしています。
風邪気味ではありますが、音楽のお仲間とちょいと一杯やりに、今から出かけます。
まったく、懲りないことで相済みません。
 
Bt000041034800100101_main_m 太田和彦 居酒屋歳時記 上 小学館文庫/読了・・・・・・太田和彦が全国の居酒屋を巡った手記ですが、この人の好みが反映された素晴らしい居酒屋探訪記なっています。居酒屋、そんなに数多く行ったことはありませんが、毎月の四国の居酒屋さんくらいが常連の顔でしょうか。これを参考に、いろいろなお店を回るのもよさそうですね。

2016年12月28日 (水)

阪急今津線も頑張っています。

Dsc04063 今年の競馬も、、、って、そんなに興味はないのですが、有馬記念も終わって幕となりましたが、12月18日は、阪急今津線にHMを付けた電車が走っていました。
フューチュリティ・ステークスというのでしょうか、これが仁川競馬場で開催された模様です。
以下、いずれも西宮北口-門戸厄神間。
 
Dsc04076 この日は、古豪ともいえる3000系6連が2編成か3編成入っていて、なかなかにぎやかだったのですが、このHMを付けてくれていませんでしたので、しかたなく5000系の写真です。
上の写真より少し引いて撮っています。この季節でなかったら、湯型の日差しながら順光なのですが、建物の影が車体にかかってしまいます。
 
Dsc04082 そして、競馬が終わったものと見えて、仁川発梅田行の臨時急行8000系が8連となって南下していきます。
普段は6連が走っている今津線で8連を見るのは新鮮な気分です。
誰かに言わせると、「萌える」という事でしょうね。
 

2016年12月27日 (火)

ベートーヴェン交響曲第9番はフルトヴェングラー

Img_9714_2 年末ですので、FMなんかでも、何かとベートーヴェンの交響曲第9番の話題になっていたり、その演奏が流れていたりしますが、やはり、フルトヴェングラー指揮の演奏には、引き込まれてしまいますね。その、最も有名な演奏は、1951年7月29日にバイロイト音楽祭で演奏されたものでしょう。
というわけで、家にあるCDを探してみたら、フルトヴェングラーが指揮したものだけで、これくらいになりました。
 
古い方から並べたら、こんな具合になっていました。
・1942年3月22~24日 ベルリンフィル
・1943年12月8日 ストックホルムフィル
・1951年7月29日 バイロイト祝祭管弦楽団  これが何と4枚も
・1951年8月31日 ウィーンフィル
・1953年5月30日 ウィーンフィル
・1953年5月31日 ウィーンフィル
 

2016年12月26日 (月)

第14回西宮市立上甲子園中学校吹奏楽部定期演奏会兼3年生引退コンサート

Img_9710 昨日、25日の昼間に芸文センターでのコンサートを終え、今度は西宮市民会館アミティホールで開かれた第14回西宮市立上甲子園中学校吹奏楽部定期演奏会兼3年生引退コンサートを聴きました。
市民会館の回りを取り囲むように入場待ちのお客さんがいて、入場と同時にほぼ満席となりました。すごいですね。
 
Img_9711 演奏は、吹奏楽コンクールの課題曲などが演奏されたのち、ゲストとして参加した宝塚市立中山五月台中学校吹奏楽部の演奏が披露され、その透明感があり、パートごとがくっきりとした演奏スタイルを披露してくれました。これはずいぶん上手い吹奏楽部ですね。
我が母校、上甲子園中学もこの中山五月台中学を追い越せるよう頑張ってほしいものです。
 
 
Img_9712 用事があったので、後半は聴きませんでしたが、3年生が一人ずつ先生にお別れの言葉を伝えるコーナーでは多分涙なしでは見られないことだったでしょう。
それにしても、吹奏楽部って、ほとんどが女子生徒だったのにはびっくりしました。そういう時代なのですね、頑張れ男子生徒。

2016年12月25日 (日)

アンサンブル・アルビレオのクリスマス

Img_9707 長男が、有馬記念をとったという日の午後、西宮北口の芸文ホールで開かれた、アンサンブル・アルビレオのクリスマスと題するコンサートを聴きました。このアンサンブルは2007年から活動していて、小林道夫を招くなど積極的な演奏をしているようですが、聞くのは今回初めてのこととなります。
 
 
Img_9708 全体の指導は、寺西一巳、今回のゲストヴァイオリン奏者として、大村萌。前半は、マンフレディー二とコレルリのクリスマス協奏曲、そして、ヴィヴァルディの調和の霊感からでした。後半は、有名なヴィヴァルデイの合奏協奏曲「四季」でした。
 
Img_9709 このアンサンブル、指導者やゲストの技量と、バックを支える方々の差がありすぎて、聞いていて、なかなか音楽が立ち上がってきません。バックの音が濁り、指導者という人の技量も疲れてくると穴が目立ちました。芸文の小ホールの響きに支えられて何とかでしたが、音楽を届けてもらうには、もう少しレベルを合わせて、というか、バックをほったらかしにしないでほしいなぁと思った次第。
 
指導者の了解のもと、ホール内をうろうろして撮影していたというカメラマン氏、迷惑の極めでしたね。芸文センターのホールの中で、そういう撮影の指示を出す寺西という指導者の見識が疑われます。

2016年12月24日 (土)

クリスマス・イブですね。

Img_9592 世間はいよいよクリスマス・イブですね。昔は、今夜の夜半に子供たちのプレゼントを押し入れから出してきて、それぞれの枕元に置いていたものですが、もうそんなことはやってません。時代的に、ファミコンソフトのリクエストが多くあったように思います。とっても小さなツリー、サントリーウィスキーの樽の上に載っています。
 
Img_9693 これは、大きなツリーの代表ですね、JR大阪駅ビルの東面に投影されているものです。阪急からの乗り換え通路から眺めることができます。
今日は、何とかなるかなと思ってケーキ屋さんを覗いてみましたが、どちらのお店も、ずらっと買い物客が並んでいたものですから、あきらめて帰りました。
まぁ、ワインとチキンの、クリスマス・イブでしたね。

2016年12月23日 (金)

大山崎山荘美術館 

Tamise_1 今月10日は、大山崎山荘美術館へ出かけ、最後の紅葉と、モネの絵画を堪能してきました。巷では、EF66-27号機がカモレを引っ張って通過するとかで、どの駅もどの踏切も、その他有名なお立ち台では数多くのご同業が出ておられましたが、お構いなくJR山崎駅で下車しました。
 
 
Img_9598 この日は天気も良く、天王山の中腹にあるこの美術館からは、遠く京都市内も見ることができるくらいでしたが、少々風が冷たかったですね。紅葉は本当に見事で、これだけを見に来ても十分価値がありました。もちろん、モネの睡蓮をはじめ、数多くの作品を目にすることができて、初冬の穏やかな一日となりました。
 
711ikvygil_ac_ul320_sr226320_ 関川夏夫 汽車旅放浪記 中公文庫/読了・・・・・・・・汽車旅と言いながら、文学との交わりで、川端康成、林芙美子、太宰治、夏目漱石、内田百閒、そして宮脇俊三の作品や人となりとの邂逅をしみじみとした文章で読ませてくれました。
いい本だなぁと読んでいると、少し前に新潮文庫で出ていたものの焼き直しで、すでに読了していた一冊だったとわかったものの、内容が良かったので、これも良しとしました。

2016年12月22日 (木)

白黒画像のカラー化

C11 一時、白黒写真をカラー化するソフトについて、お仲間の中で話題になりましたが、少しそこからは冷めてしまったようです。そして、しばらくぶりに、そのサイトへお邪魔してみたら、新しいソフトに更新されているようで、それを試してみました。昭和45年ころかと思いますが、津山駅でのC11です。
 
C11jpeg これがカラー化したC11の写真ですが、なかなかきれいにカラー化されていますね。いろいろと試してみましたが、植物の緑と、人物の顔色、肌色というのでしょうか。それの再現はどれもきれいでした。ただ、画素数が随分と小さくなって、絵が縮小されてしまうのが残念ですね。また、写真はPNG ファイル (.png)でしか保存されません。ブログアップのため、別ソフトでJPEG変換しています。
 
白黒写真の自動色付け・・・・・・ http://hi.cs.waseda.ac.jp:8082/

2016年12月21日 (水)

阪神電車を俯瞰

Dsc03936 12月初めに、西宮北口界隈の昔の様子を写真で展示していたのを、西北のアクタ東館でみた後、今度は市役所の東館の観光関係のセクションでさらに様々な資料を見せてもらいました。その時、市役所東館の8階から阪神電車の通過を俯瞰撮影することができました。
 
Dsc03950 六甲山を背景に、近景は阪神西宮駅付近で、震災から復興計画で林立したマンション群などです。阪神西宮駅も震災後高架化されたので、このように俯瞰撮影するポイントというのも限られ、ここはなかなか良いスポットでした。
 
さぁ、今日はこれから忘年会です。
現役時代と違って、特に忘れなければならないようなこともあまりないのですけれどね。

2016年12月20日 (火)

続けて れんげそう2日目

Img_9521 今回も卯之町に2泊という事で、夜はまたまたれんげそうでお世話になっていました。地元には、いろいろとお店も数多くあるのですが、なぜか、ずっとここばかりですね。先ずは昨日の鳥のたたきの他、鴨、鳥ハムがてんこ盛りでやってきました。
 
Img_9522 今夜のお酒はご常連が、四国のお酒も飲んでみてくださいと差し入れがあり、3種類を次々にいただきました。四国は四国山脈に近いところは水が豊富ですね。良いお酒が造られているところでもあります。お刺身は鯖とシマアジ。シマアジはおいしすぎて、お代わりしてしまいました。
 
Img_9523Img_9524 次いで、これは何と、トラフグの白子、そして、アンコウの肝という2大珍味です。フグは白子は大丈夫なのですね。こわごわいただきましたが、美味でした。あん肝は、すっごく大きなものでしたから、味も濃厚でしたね。お酒がどんどん進んでいきました。これで今年の、れんげそう、最終回となりました。

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