阪神電車鳴尾・武庫川女子大前駅で撮影 11/27
11月27日は西宮東高校に隣接する鳴尾文化ホールでの木曜講座を拝聴すべく、阪神鳴尾・武庫川女子大前駅でしばらく撮影してから向かいました。
武庫川女子大学は、再来年になるのかな、男女共学大学として新たに模様替えするらしく、この名称も変わることになるのでしょうね。
ホーム端から梅田方向を捉えるとゆるくカーブして電車が進入してくる様子がわかります。
高架化前の鳴尾駅も極端なカーブの途中の駅でしたが、そのままの形状で高架化されています。
用地があれば、少し武庫川方向へホームを移して直線のプラットホームにできたのではないかと思えるくらいの直線区間はありそうです。
そうすると武庫川女子大方向へのアクセスが少しは便利になっていたかもしれませんね。
したがって、極端なカーブの駅のまま、鳴尾駅は生まれ変わりました。
電車が大きく傾くので、乗り降りの際にかなりの傾斜を感じながらということになります。
かつては鳴尾駅の北側に阪神電車のための変電所があったのですが、今のシステムではそれほど各所になくても大丈夫なのかなぁ。
電車ポッポを愛でるだけの趣味だから、どうやって電車が走っているとか、本当の深いところはようわかりませぬから。













































































































































































最近のコメント