国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

  • 特急やまびこ
    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

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    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

名鉄の旧型車

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    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄揖斐線

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    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

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    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

島原鉄道2007

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    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

2012年5月16日 (水)

これはおもろい、フライトレーダー

Img_2957 これが何かわかるだろうか?  全世界の空を飛んでいる飛行機、多分、旅客機と貨物機だけだと思うが、それぞれがどこを飛んでいるかわかるサイトである。飛行機の上をクリックすると機材、航空会社、出発地、目的地までわかるようになっている。日本、ヨーロッパ、アメリカ東海岸は密度が高い。

http://www.flightradar24.com/

Img_2958 関空の進入経路が06方向か24方向かも一発でわかる。また、地図の精度が高く、小生の住まいの近くの道路まで視認することができる。試しに北朝鮮を見てみたが、やはり彼の国の様子は不明のままだった。

2012年5月15日 (火)

コンヴィチュニーのベートーヴェン

いつもお世話になっているユング君のサイトで先日フランツ・コンヴィチュニーがライプチヒ・ゲバントハウス管弦楽団を指揮して1960年ころに録音されたベートーヴェンの交響曲全集がアップされた。

S4216293 6番「田園」はかつてダイヤモンドシリーズという1000円LPで出たときに買った愛聴盤と同じ録音である。この今から50年以上前に録音されたベートーヴェンの数々を聴いてびっくり。時代はすでにステレオだが、録音は素晴らしく良いもので、弦楽器の艶も感じる。それよりも、スタジオ録音なのに、ライブのような緊張感と生き生きした音楽が生まれている。CDのセットでもあれば間違いなく買いだ。飾るところのない誠実な演奏だが、それが曲想にあっている。揺るぎのない自信に満ちた演奏だ。

Srbi360 週刊朝日編集部 司馬遼太郎の幕末維新Ⅲ 「翔ぶが如く」「最後の将軍」「胡蝶の夢」の世界 朝日文庫/読了・・・・・・西郷隆盛、徳川慶喜、松本良順と司馬凌海にスポットを当てた一冊。時代によって人の評価が変わってしまうことか多いが、そのような変遷を受けた各氏である。司馬遼太郎の作品を思い返しながら読んだ。

2012年5月14日 (月)

昨日のコンサート鉄 近鉄

Img_8860 昨日は昼から八尾であったコンサートのため、近鉄に乗車した。乗車ついでに撮影するのは恒例になっているので、短い時間ながら効率を考え今里駅でホームに降り立った。12600系+12200系の8連特急。

Img_8872 この日は5100系が普通に充当されているという贅沢な配車だったが、撮りはじめて間もないころだったので、一枚撮影するだけで見送ることとした。このほかにも、各種車両がゴマンとバンバンやってきたので、12200系を始めとする特急と前パン車を撃墜していった。

Img_8913 八尾へ行く途中、弥刀駅で停車し通過列車の待ち合わせという。何かと思っていると12200系がやってきたので、急いでホーム端まで行って後ろ姿を激写。背景の緑も映えていい雰囲気となった。

2012年5月13日 (日)

オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ第16回定期演奏会

Img_8943_3 本日は午前中の野暮用が思いのほか早く終わったので、近鉄沿線へ出かけて撮影していた。その後昼から八尾のプリズムホールで開催されたオーケストラ・アンサンブル・フォルツァの第16回定期演奏会へ足を向けた。今里駅での12200系特急。

Img_8914_2 プログラムは、いずれも団内指揮者の大塚氏によるリストの交響詩「祭典の響き」、菊氏によるショスタコーヴィチの交響曲第9番、そして、松永氏によるブラームスの交響曲第1番という充実したもの。リストは初めて聴く曲だが響きを大切にした秀演。ショスタコーヴィチはゆったりとしたテンポで、この曲の内面に迫る好演。各楽章の意味合いをじっくりと聞かせた。

Img_8917_2 休憩の後のブラームス。出だしをこの早めのテンポで始めると、こんなに曲想が変わるのかと目からうろこの名演奏。これだからアマオケは素晴らしい。全体にテンポは速めで、さわやかな青空の広がる印象をもたらしたブラームスだった。写真は背景にプリズムホールを入れた一枚。車掌がきっちり後方確認していて気持ち良い。阪急はしっかり遂行するが近鉄ではめったに実行しない行為だ。

Srsg260 週刊朝日編集部 司馬遼太郎の戦国Ⅱ 「梟の城」「功名が辻」「馬上少年過ぐ」の世界 朝日文庫/読了・・・・・・司馬遼太郎が小説で作り上げた葛籠重蔵というキャラクターのほか、山内一豊、伊達正宗に加え、タイトルにはないが「箱根の坂」の北条早雲にひかりを当てた一冊。司馬の選んだ歴史上の人物が生き生きと踊っている。ただ、NHKのドラマによって注目されるかどうかということで解析している点は不要かも。

2012年5月12日 (土)

久しぶりの西守具踏切

Img_8803_2 本日は昼からの野暮用の前に、久しぶりに地元の西守具踏切へ出かけ、カモレの撮影に時間をとった。

73レは時間が早くなって9時過ぎに通過していった。EF65の1077が牽引。

Img_8822 72レはEF65の1090が牽引してきた。

この時だけ晴れたという具合の不安定な天気で、なかなか撮影に出かけようと思えない状況が続いている。

Img_8830 それから10分ほど待っていると、EF66の21号機が牽引するカモレがやってきた。

9時から10時の間になかなか濃厚なカモレが通過する時間帯である。

2012年5月11日 (金)

本日の移動鉄 京都駅の旧型3態+おまけ

Img_2938 本日は朝から京都駅に赴いた。ホームに降りると、今では何とも時代がかった車両があそこにもここにも見えた。京都駅には湖西線、奈良線が入り込んでいるからだけど、阪神間からこれらの車両が遠のいてからもう何年経ってしまったことか。回送の117系、文字が大きい。

Img_2939 湖西線の113系。なんとも目立たない塗装の車両で美的感覚のかけらも感じさせない。かつてJRの車両群を代表する形式だったが、こんな塗装にしてしまう志向性にはJRの意匠担当職員の才能を感じない。

Img_2941 そして、奈良線を下る103系。もともとモノトーンの色調で登場した車両なので違和感はないものの、車両の洗浄回数を減らされているのか、薄汚れた姿態をさらしており、滅亡への道をわざと歩ませているかのよう。国鉄末期に見られた汚い車両のようで、JRにおいても車両を大切にする心が失われているのだろうか。

Img_2943 大阪駅まで戻ってきたら、後追いで183系のこうのとりがやってきた。これも絶滅危惧種であり、とりあえずカメラに収めておいた。

2012年5月10日 (木)

本日の移動鉄 近鉄ファミリー公園前

Img_2933 本日は朝から奈良方面への移動となり、何回も訪れているファミリー公園前で下車した。

駅の北側には適度なカーブがあり、先日は黄色い花をつけていた菜の花はもうすっかり緑に変わっていた。

Img_2935 用事も終え、プラットホームで普通を待っていると、吉野連絡特急の12200系がやってきた。

タイミングが少し遅れてしまい、ほとんど正面からの撮影となったが、コンデジなので仕方ない。

Img_2936 今度は22600系2連と30000系ビスタカーの京都行特急が通過していった。

次の普通を待つ短い時間だったが、しっかりと成果を上げることができて、本日は

2012年5月 9日 (水)

博多の味の思い出

Sany0949_2 連休も終わって、特に話題もないので、かつて行った博多の街の思い出の味を貼っておこう。

中洲の有名店でいただいたフグとイカ刺しである。

Sany0950 フグはテッサと鍋。鍋は隣のテーブルで作ったものを運んでくれるという贅沢さ。

イカは活造りと余ったゲソは後で天麩羅にしてもらった。

Sany0951 食事の後、お決まりのように名物の中洲の屋台を冷やかしに行ったが、ご覧のような混み具合で、敬遠したのか、埋没したのか・・・・・・この時は苦楽園老松町さんとご一緒させていただいたが、そのあたりになるともう記憶の外になっている。

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福田紀一 おやじの国史とむすこの日本史 中公文庫/読了・・・・・・今から35年前に刊行された名著の復活。単に高校日本史の教師が書いたという以上にインパクトを与えた一冊。長い月日を経ても本書の語る歴史というものへのアプローチの仕方は今も古くない。それだけ普遍性のある著作だし、語られる日本の危惧は今や実体化し、われわれに迫ってくる。

2012年5月 8日 (火)

見た!映画「阪急電車」

Simg_8753_2 昨年封切られた映画「阪急電車」がテレビで放送された。映画館へ見に行く機会はなかったが、この放送は唐突にやってきた。とは言うものの、とりあえず録画しておいた。

Simg_8757 映画を見始めると、すぐに奇妙な関西弁(気持ち悪~い)が聞こえてきたので、もうストーリーは敬遠し、消音で早送りにして3000系阪急電車の映像だけを追いかけた。

Simg_8763 そうすると、ストーリーの適度な合間に電車が登場してきて、これはムソルグスキーの「展覧会の絵」のプロムナードだと思ったが、これがわかっていただけるご常連は、苦楽園老松町さん、弘前りんごさん、オーボエ工務店さん・・・・・くらいかなぁ。トラさん、見てるかなぁ?

さて、肝心の映画であるが、内容よりも背景がどこが映っているのかが気になり、すっかり目が疲れてしもうた。

2012年5月 7日 (月)

オーケストラ それは我なり

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中丸美繪 オーケストラ それは我なり 朝比奈隆 四つの試練 中公文庫/読了・・・・・連休中にも少しずつ読み進めていた本を読了した。読み終えた瞬間、ふーっと大きなため息とともに、何とも言えない徒労感に包まれた。朝比奈隆と大阪フィルの歴史の後半は確実に自分の音楽愛好歴と重複するものだから、そのひとについてこれほど濃密でしかも客観的な伝記で示されてしまうと、その折々の自分はどうしていたかと著作を通して自分の人生を投影されてしまいそうだ。重い本だった。

フローリアン大聖堂のブルックナー7番を聴いてみよう。

普通のたこ焼きをソースつけずにお出しで食するひと、いないかなぁ。明石焼きより旨いけどなぁ。

2012年5月 6日 (日)

季節の恵み サクランボ

Img_8791 本日でGWの長いお休みも最終日となり、この間、何ともすっきりしない天候が続き残念な思いだった。そんな中、嫁さんの実家にある桜の木がおびただしい数のサクランボを付けた。

Img_8795 いままで、結実してもこんなに見事にサクランボの実をつけることがなかったが、今春は真っ赤な真珠が出来上がった。一つずつは大きくても1センチくらいのものだけど。

Img_8796 そのまま食してもなかなか甘酸っぱい見事なもので、数が多いことから、「これでサクランボジャムでも作ればいいだろうなぁ」と思ったが、「いったい、誰がそれを作るの?」という嫁さんの発言に返す言葉はなかった。

2012年5月 5日 (土)

昨日のレストラン PIAジュリアン 三宮

Img_8743 昨夜はご近所のオーボエ工務店さんのお誘いで、三宮駅前にあるPIAジュリアンというイタリアンへ行った。

ここではディナータイムに2回のクラシックライブがあり、昨日はヴァイオリンとピアノで、「春」にちなんだ曲目を中心に演奏された。

Img_8728 この店の窓際に席を取ったのだが、窓の外はJR三宮駅を真下に見下ろす絶景のポジションで、行きかう阪急電車、JR車両も堪能した。

このように鉄道を見ながら食事できるところってなかなか貴重だ。

Img_8740 ここは、弊ブログ「鉄道の旅 音楽の旅」を一ヶ所に凝縮したようなお店で、お連れいただいたオーボエ工務店さんには感謝、感謝。

連休中もなかなか冴えない天気が続いて気分も湿っていたが、こういう機会を得られて大いなる収穫となった。

2012年5月 4日 (金)

本日の拾い物 CD各種

連休後半も2日目となり、ドライブ&ランチの連続となった。本日は苦楽園口の回転すし「ぼて」でお得な「春のランチ」をいただき、帰りに初めて国道2号にできたパンのビゴへ立ち寄ったが特に買いたいと思わせるものもなく、退散した次第である。

4105050170 さて、その後、得意のBOOKOFFでCDを見たところ、宝の山にぶつかった。以下、その収穫。

いつもの通り1枚(1セット)250円なり。

ブラームス 交響曲全集 ワインガルトナー ロンドンフィル 1938年

ブルックナー 交響曲第3番 シューリヒト ウィーンフィル 1965年

ブルックナー 交響曲第9番 ショルティ シカゴ響 1985年

シューマン 交響曲第3番 1960年 & ブラームス 交響曲第4番 1962年 以上シューリヒト指揮シュトゥットガルト放送響、バイエルン放送響

バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲 エネスコ 1940年

ナタン・ミルシティン ラストリサイタル ベートーヴェン クロイツェルソナタ他 1986年 

今夜はお知り合いのオーボエ工務店さんとなにやらヴァイオリンとピアノを聴きながら一杯やるために、これから出撃である。さて、どういうことが待っているやら。

今、ミルシティンを聴きながら書いているが何とも素晴らしい。これがラストリサイタルとは惜しいことだ。

2012年5月 3日 (木)

鉄道ライブカメラ 鮮明映像 秋葉原

GW後半に入ったものの、天候がさっぱりだし、阪神タイガースも相変わらずふがいない。ということで掲示板に貼ったように、ちょいと高級ランチタイムを過ごす程度のことしかなかった本日である。

http://www.ustream.tv/channel/monsterx-live%E3%83%87%E3%83%A2%E9%85%8D%E4%BF%A1

Img_2929 さて、本日は秋葉原の京浜東北線と山手線のUSTREAMの配信による鮮明画像である。これほどのくっきりした映像は他の鉄道ライブカメラでは見当たらない。惜しむらくはやってくる電車がいつも同じことだ。

2012年5月 2日 (水)

先日の京阪交野線

Img_2907 先日の移動鉄ですが、久しぶりに京阪交野線への乗り入れとなりました。

今や10000系の天下とあって、やってくるのはこればかり、途中でのすれ違い。

Img_2908 降り立ったのは交野市駅。

この駅の周りには鄙にも稀れなほどおしゃれなレストラン、寿司屋が目白押しで、大阪で早めのしょぼいランチをしてきたことを大後悔。ほんま、しょぼかった。

Img_2910 一食に妥協したため、痛い目にあったけど、この沿線は意外に桜鉄できそうな場所が多かった。

この沿線の桜鉄は、来年の楽しみに残しておこう。

2012年5月 1日 (火)

阪急京都線 東向日駅

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先に書いたように「彩雲」を見た阪急京都線の東向日駅で、しばらく撮影した。早速やってきた天下茶屋行き準急の8300系。手前の建物が目障りだが、パンタが抜けるポジションがある。

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ここは京都線で唯一プラットホームが北から北西方向に向いているので、正午前においても梅田方面行の車両を前パンで撮れる。行先表示がデカ文字の5300系準急。

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プラットホームの幅が広いので、端っこによると、河原町方面の電車もこのように無理やり縮めないでも撮ることができる。嵐山行の直通特急「とげつ」。まぁ、そこまで無理することはないけど。

本日は本来ならばお〇事だったが、野暮用があって休暇を取った。天気もはっきりしないし、冴えない5月のスタートとなってしまったようだ。彩雲を見たことだし、これを吉兆と考えたい。

2012年4月30日 (月)

新緑鉄 阪急西京極駅

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昨日は京都でコンサートがあったため、新緑鉄を求めて阪急京都線の西京極駅へ行ってみた。この駅の西側には線路端と球技場との間に大きな木々の叢があり、新緑の淡い緑色に包まれていた。

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線路の南側にもいくらかの木々があり、それを入れるとなんだかよほどの山地を走っているかのような景色になる。ただ、線路の南側にはマンションが立ちはだかっている。

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さて、連休3日目は朝から曇りがちで、さらに昨日から風邪気味であり、本日はじっとしていようと思っている。今日で4月も終わりだが、今月の初めはまだ冬が残っていたのに、今はもう夏の暑さに近づいている。なんとも劇的な変化を伴う4月だった。

2012年4月29日 (日)

カンマーフィルハーモニー京都第3回定期演奏会

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下に書いたように、彩雲を見た後、北山の京都コンサートホール、アンサンブルムラタホールで開催されたカンマーフィルハーモニー京都の第3回定期演奏会を聴いた。ご招待をいただいたし、お知り合いのオーボエ娘も出演という。午前中に撮った西京極での京とれいん。

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コンサートは神岡浩平の指揮、小編成のオケながら分厚い響きのワーグナー・マイスタージンガー前奏曲で始まった。その後、新進気鋭の歌手たちによるロッシーニ、モーツァルト、ドニゼッティのオペラのアリアが披露された。4人出演したが、中道友香と中山知明という人が出色の出来。初めて行ったムラタホールの様子。

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休憩ののち、季節柄ということもあり、シューマンの交響曲第1番「春」が演奏された。全体に速めのテンポでぐいぐい押すのはいいけれど、シューマンの音楽にある、音符の間に満ちている香りというか匂いというか、そういう空気感までふっ飛んでしまったようだ。オケのメンバーは頑張っていたが、指揮者は一本調子ではなく、シューマンはもう少し揺れる音楽作りであってもいい。

本日のびっくり 彩雲を見た!

後で書くけれど、本日は阪急沿線の新緑鉄として西京極駅で一時間ほど粘り、その後東向日駅へ移動。その後、京都コンサートホールのアンサンブル・ムラタホール(小ホール)で開かれたカンマーフィル京都の第3回定期演奏会へ行った・・・・・のだが、東向日駅でふとそらを見上げると雲が虹色に染まっていた。

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雲の中の水滴、氷にあたった太陽光が屈折して虹色に輝く「彩雲」という現象らしい。環水平アークともいうらしいがくわしいことを知りたい方は自分で調べてほしい。その画像がこれだ。

2012年4月28日 (土)

本日の阪和線 我孫子町

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本日は午前中の野暮用に続き、昼飯ランチを嫁さんとしゃれ込んだため、ずいぶん遅い時間からの出撃となり、阪和線の浅香駅を目指した。ところが浅香駅ではすでに7~8人もご同業が陣取っていたため、誰もいない我孫子町へ戻って阪和線車両を撃墜した。

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やってくる阪和線の普通電車は相変わらず103系ばかりで、昭和の時代に戻ったかのよう。103系だったら、このモノトーンも許せるかも。体質改善車なしの6連。

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そして、帰りに大阪駅を経由すると特急こうのとりが後追いとのことで塚本駅で待ち構えていたら183系が4両編成でやってきた。GWなので増結しているかもという期待は裏切られた次第である。とにかく、GWが始まった。

2012年4月27日 (金)

京阪浜大津に現れたガンダム

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京阪浜大津にいると、派手なガンダム車が現れた。

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どういう経緯で京阪石山坂本線にガンダムが現れたはわからないが、電車の前面、側面いっぱいにガンダムが張り付けられている。

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ガンダムはガンダムだけかと思っていたら、ガンダムAGEとある。

ウルトラマンにタロウやセブンが現れたのと同じなんだろうか。

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赤川次郎
 三毛猫ホームズの十字路 光文社文庫/読了・・・・・・いつものメンバーによるいつものような展開。偉大なるマンネリだけど読んでしまう。新刊が出ると義務感が生ずるのかもしれない。晴れたらカメラを持ってでかけるようなものか。明日からGWだが、今のところ予定なし。さて、どこへいうかな。読了感とはえらい違うコメントですんません。

2012年4月26日 (木)

京阪 浜大津界隈

先日の京阪石山坂本線の続き。

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浜大津の辺りはその周辺の街の落ち着いた風情とは異なり、かなり繁華な空気も流れている。古くから商う老舗も多くある一方、路地裏には場末の湿った土と水たまりのあるスナック街もある。

Img_2860そこには京都市の地下鉄を経由してくる京津線の大型車両が路面を滑るようにやってくる。

タイミングよく信号待ちの間に遮る自動車はやってこなかった。

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京津線は今年開業から100年という。

記念のHMを付けてしずしずと走り去った。

51bozlguul_sl500_aa300_1森まゆみ 女三人のシベリア鉄道 集英社文庫/読了・・・・・・与謝野晶子、宮本百合子、林芙美子という明治の女傑がさまざまの理由で旅をしたシベリア鉄道をたどり、その思いを馳せるという一冊。著者は旅をしながら、当時の三人の著作からの引用など並べて展開するが、シベリア鉄道自体の様子については客観的な内容が乏しく、わざわざシベリア鉄道に乗る必要があったかのかどうか。

2012年4月25日 (水)

本日の阪神・広島戦

Img_2888本日は苦楽園老松町さんのお誘いにより、甲子園球場での阪神・広島戦の観戦に行った。ダイエーで飯のタネを仕入れて球場に向かう。

阪神は一回にチャンスをものにして2点先制。

Img_28945回にはこのマートンの3塁打を足がかりに3点を追加。

阪神の先発、久保投手はすいすいと飛ばしていく。

Img_2902結局、阪神は久保⇒榎田⇒ヂェンとつないで完封リレー。

ビールも進んで快適な阪神戦の観戦となった。

う~ん、もう2点は取れてたなぁ。

2012年4月24日 (火)

京阪 石山坂本線つづき

昨日の石山坂本線の続き。


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撮影場所を別所から三井寺方面へ移し、三井寺と浜大津の間の路面に至ったところで待ち構えた。618号、窓ガラスが湾曲したタイプのものとなっている。


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付近では何やら工事中で、パンタをぬけるアングルがなかったが、いかにも街中をのそりのそり走っている電車の雰囲気が出ているかも。706号、しっかりしたスカートをはいている。


Img_2843_2浜大津方面からの電車も、この曲がりくねったカーブではスピードを落として走行する。電車を待つ間はすっかり花弁が散った桜の木の下が過ごした。ということは、ここで桜鉄ができるということか。601号、窓ガラスが平面のフィックスである。

2012年4月23日 (月)

京阪石山坂本線 名残りの桜

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本日は大津でぽっかり時間が空いてしまい、どうしようにないので、目の前を走る京阪石山坂本線を散歩してみた。この線を走る車両はやたらと広告化しており、やってきたのも「日本昔ばなし」号だった。

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別所駅の脇には名残りの桜が一本、まだ花をつけていた。関西でもソメイヨシノなどの一般的な桜花は終わり、今はボタン桜、八重の花が主体となっている。

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その桜の脇を今では本線で少なくなってきた昔ながらの京阪色の電車が走り去った。この線の電車まで新しい塗装になったりなんてしないでほしいものだ。

2012年4月22日 (日)

阪堺電車 モ162

Img_2806_2先日、阿部野橋へ行ったとき、たまたま取り掛かると阪堺線のモ162が入線してくるシーンに出会った。とりあえず、一枚カメラに納め、その折り返しを待つこととした。

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ところが周りの人も車も多く、被る可能性があったため、新しくできたキューズモールの2階のデッキへ行ってみることにした。

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見晴らしの良いデッキの上からは阪堺電車の様子が一望でき、車の邪魔もなく、車両の全貌を見ることができる。

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周りでは新しいビルの建設が続いている阿部野橋であるが、ここからは雑然とした昔ながらの背景を入れて阪堺電車が撮れる絶妙のアングルが保たれている。

2012年4月21日 (土)

本日の阪神

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本日はせっかくの好天だったのに、朝早くと昼から野暮用があったため、その間の移動時間しか利用できず、移動に利用した阪神を撮影しただけである。しかし、毎日利用しているからなんだが、阪神電車をまとめて撮影したのも久しぶりと言えばそうなる。今や貴重な阪神顔として残る5000系、今津です。

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本日は今津の後、定番の出屋敷でも撮影した。桜のシーズンが終わって、これからは新緑鉄となるが、阪神電車の区間はほとんどが高架なので、緑とのコラボも少なく残念だ。好みの9000系。

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時間の関係から、最後に野田で一本撮影しようと思ったら山陽特急がやってきた。このとき「また山陽特急かい」とか悪口言うと呪われる恐れがあるので、そういうのはやめた次第である。そやけど書いたらあかんかなぁ。

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高田郁
 夏天の虹 みおつくし料理帖 ハルキ文庫/読了・・・・・・シリーズみおつくし料理帖の7冊目。数奇な運命に翻弄される主人公にずいぶん肩入れしながら読むもんだから、かなり疲れた。それだけ筆致も上々。しばらく江戸時代に行っておりました。なにせ、文庫書き下ろしなので、展開を知るには次ぎを待たねばならない。

2012年4月20日 (金)

天然記念物 コバノミツバツツジ

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自宅のマンション裏に広がる広田神社の敷地には、兵庫県の指定による天然記念物、コバノミツバツツジの群落がある(という話を毎年やっている)

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それはともかく、とにかくきれいなのでご近所の方はぜひ見に来てほしい。それほど広くない境内と裏山に2万本のコバノミツバツツジの株があるといわれている(多分、本当に数えた人はいないだろうけど)

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この花を見て、お花見をされる方も多い。株の高さが2~3メートルもあるので、見ごたえがある。花はなんでもいいから一杯飲む口実としてもいいかも。

2012年4月19日 (木)

日本センチュリー交響楽団第170回定期演奏会

Img_2830ぬるま湯の中にいるような心地よさの空気の中を歩いて、日本センチュリー交響楽団の第170回定期演奏会を聴くために福島のザ・シンフォニーホールへ向かった。本日は小泉和裕の指揮でベートーヴェンの交響曲第1番とオルフの大曲「カルミナ・ブラーナ」である。

ベートーヴェンは少し重たいリズムだったがしっかりとした展開で進み、気品の高さが感じられる充実した演奏。ニコリンのフルートが後半俄然と主張強く聞こえてきた。

Img_170_l休憩を挟んで演奏されたカルミナ・ブラーナは充実した合唱陣と幸田浩子、高橋淳、三原剛という豪華な独唱陣が曲を支えた。なにせ、音も構成もでっかい楽曲だし、リズムはガンガン来るし、聴き終わった後は長い長い旅をしてきたような疲労感に包まれた。もちろん、鳥肌物の感激も一緒だった。

カルミナ・ブラーナは一生には一度聞いておかないといけない曲だと思っていたが、本日で2度目。ただし、プロの演奏は初めて。そして、さすがにプロの演奏だった。

2012年4月18日 (水)

読んだ! 有川浩の三匹のおっさん

9784167831011有川浩 三匹のおっさん 文春文庫/読了・・・・・・・・このタイトルだけで、もうどんな小説か、それがわかってしまう。しかし、それなのに、熱中してしまった。それだけ、本当にはまってしまったというところか。

久しぶりに、読んでいて電車を乗り過ごしそうになるし、階段でも本が手放せなくなって歩いたりとか、大変なここ数日だった。

ご近所限定正義の味方の大活躍、ご近所迷惑野郎はこんな手でやっつけたいものだ。単行本でこの続編が出たという。すでに食指が動き始めている。

Img_8518ついでに、神鉄さくら鉄の補遺をひとつ。JR線の撮影にも行ったが、あと一歩というところで、遠く過ぎ去る特急こうのとりを見送ってしまった。かろうじて撮影できた、サイドからわずかに桜を入れたカットを付けておこう。

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