国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

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    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

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    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

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    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

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    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

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    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

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    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

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    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

2018年11月16日 (金)

コンサートのご案内 藤井貴宏さんオーボエ演奏会

45662316_2097716080274725_222907972お知り合いのオーボエ奏者、藤井貴宏さんは、ドイツの自宅と日本を行き来し、年に何回か日本でもコンサートを開催しています。もともとは、兵庫芸術文化センター管弦楽団の一期生として西宮に登場された時からのお付き合いです。去年の11月には、藤井さんのお誘いもあって、小生はドイツまで行ってきました。そして、今回、東北地方、盛岡と弘前でコンサートを開催されます。ピアノは、弘前在住の村田恵理さんです。

45690103_2097716106941389_350208206盛岡では、16日19時から岩手県公会堂で、弘前では、18日14時から弘前学院大学の礼拝堂で開かれます。お近くにお住まいの方はぜひお聞きいただければと思います。

ということで、ドイツよりは近いだろうという事の他、弘前でのコーディネートを担当しているのが学生時代からのお知り合いという事もあり、今日は、早朝よりとりあえず盛岡目指して、出発進行!

2018年11月15日 (木)

美音で個性的なヴァイオリニスト フランチェスカッティとコルシア

Thumbnail_image1もうずいぶん前に活躍していたヴァイオリニストで、とにかくその美しい音色で一世を風靡したジノ・フランチェスカッテイが大好きで、何枚もLPやCDを持っていますが、今回はたまたま持っていなかったブラームスのヴァイオリン協奏曲を買いました。期待にたがわず、その美音の魅力が発揮されていました。

Thumbnail_image2今度はローラン・コルシアという現役のヴァイオリニストです。この人も、さすがの美音で、その音色で引き込まれてしまいました。さらにすごいのは、独特の節回しで、スタジオでのレコーディングなのに、オーケストラと合わそうなんて意志がないのか、音が自由に飛び跳ねています。最近聞いた中で、とびっきり個性的で面白い演奏でした。コルンゴルトとチャイコフスキーの協奏曲のカップリング。

51lqdkwz02l__sx353_bo1204203200_島田洋七 笑ってなんぼじゃ! 嵯峨のがばいばあちゃんスペシャル 上 徳間文庫/読了・・・・・・・・・・・島田洋七の図バイばあちゃんの新しい本という事で購入したけれど、書いてある内容は以前にシリーズで出ていた内容とあまり変わりませんでしたね。尤も、近年、日本農業新聞に連載されたとのことでまるまる古いという事ではないようですが。それにしても、面白いネタを集めたものですね。読み返しと思ったら、怒る気にもなりませんでしたよ。

2018年11月14日 (水)

北摂の阪急、北大阪急行

Dsc01213先々週、11/3は服部緑地の野外音楽堂で開催された吹奏楽コンサートを聴くために、最初は少し歩きたくて、阪急宝塚線の曽根駅で下車して約2kmの道を行きました。阪急曽根駅で少し電車を待って、もみじHMが付いた1000系を撮影できました。1000系、スマートなスタイルと乗った時の車内の音が静かなのでお気に入りの車両です。

Dsc01239帰りは、音楽堂から近くの北大阪急行の緑地公園駅から乗りました。この駅は北側に視界が広がっているので、この線区の撮影ポイントのひとつです。ちょうど初代のポールスターがやってきました。阪急と同じアルナ工機の製造ですから、車内はまるで阪急電車なのですが。

51gakuloml__sx342_bo1204203200_植松三十里 大正の后 昭和への激動 PHP文芸文庫/読了・・・・・・・・・・・大正天皇の后だった貞明皇后の生涯を描いたまさに力作と呼ぶにふさわしい内容でした。歴史の主人公ではなく、すこし隠れた、それでいて現代に強く影響をつないでいる人物に光を当てる著者の面目躍如ですね。案外知られていない大正天皇の素顔を浮き彫りにするとともに、時代の流れの中で抗う皇室の姿も描かれています。皇室を取り巻く人々の息遣いまで再現した素晴らしい一冊でした。

2018年11月13日 (火)

酒と肴 西宮北口だんらん処 心

Thumbnail_image1Thumbnail_image2西宮北口のだんらん処 真(しん) は、何回も利用しているお気に入りのお店ですが、この度、その近くのビルの2階に姉妹店となるだんらん処 心(こころ) を開店しました。正確には、駅の東側にあったお店をこちらに移したのですが、本店のマスターが心で包丁を握っています。先ずは、おじさんのポテトサラダを取って、ビールで流し込みます。やはり最初はとりあえずのビール、それも瓶ビールに限りますね。

Thumbnail_image3Thumbnail_image4ビールで喉の洗浄が終わると、次はお造りに行きたいところです。メニューの中から、今が旬の秋刀魚、ブリ、そしてキンメダイを選びました。いずれも軽く炙ってもらっています。魚に替えたので、ここはもう日本酒に行くしかありません。静岡は沼津の高嶋酒造、白隠正宗で流し込みます。

Thumbnail_image6Thumbnail_image8次は、鯛のかぶと焼き、それに鴨をいただきました。鯛は青森の八戸酒造、陸奥八仙 いさり火で流し込み、鴨は岩手の南部美人 特別純米酒を合わせました。いずれも辛口の日本酒で、料理を取りながら飲むのに最適なお酒です。

Thumbnail_image5Thumbnail_image7ここで、気分を取り直して、タコのてんぷらをいただきました。日本酒からまたまたビールに戻っています。揚げ物は、やはりビールのほうがマッチしますね。そして、お店のお薦めもあって海老のアヒージョをいただきました。これは白ワインですよね。

Thumbnail_image9そして、最後に、肉ずしをいただき、締めました。

松茸が終わっていたのが残念でしたが、本当にご馳走様でした。

2018年11月12日 (月)

最近のLPから フーベルマンのチャイコフスキー

220pxbronislaw_hubermanクラシック音楽を聴き始めた当初、FM放送をカセットに録音し夢中になった演奏のひとつにブロニスラフ・フーベルマン というヴァイオリニストが弾いたチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲がありました。ハイフェッツやオイストラフほど有名ではなかったですが、何とも粘っこい音質、そして抜群のテクニックによるその演奏は他のヴァイオリニストでは聞いたことがないほどロマンに満ちたものでした。

Thumbnail_image2CD時代になって、NAXSの復刻シリーズにベートーヴェンの協奏曲とのカップリングで発売され、早速買いましたが、こもった音で、ヴァイオリンの旋律線も薄く、がっかりしたものでした。かつて夢中になっていた演奏とはかけ離れたものだったからです。こんなのだったか!と嘆いたものです。

Thumbnail_image1先週、いつものディスクユニオンに行くと、このフーベルマンの演奏によるチャイコフスキーとラロのスペイン交響曲のカップリングのLPがあるのを見つけ、だめもとで買ってきました。これがなんとも冴えた音で、昔の記憶を呼び起こしてくれました。改めてフーベルマンを聞くと、素晴らしいテクニックに支えられた濃厚な演奏が繰り広げられていました。

今から90年も前の1928年、ベルリンでの録音。ウィリアム・スタインバーグ指揮、ベルリン国立歌劇場管弦楽団が付けています。

29134049_1高田郁 花だより みをつくし料理帖 特別巻 ハルキ文庫/読了・・・・・・・・一連のみをつくしシリーズの後日談を4編にまとめた一冊。久しぶりに登場人物それぞれに再会した懐かしい感じですね。このシリーズ、まだ続くかと思いましたが、これで締めのようです。それはそれで良いという感じの終わり方でした。ほのぼのとした連作が、きっちりとした終わり方になり、登場人物がみんな幸せになるという、、、、それでよかったのですね。

2018年11月11日 (日)

兵庫芸術文化センター管弦楽団第110回定期演奏会

45667861_2202588176732178_794000669昨日、11/10は昼から西宮北口に出かけ、兵庫芸術文化センター管弦楽団の第110回定期演奏会を聞きました。指揮はウィーン出身のクリスティアン・アルミンク、チェロはイギリス出身のスティーヴン・イッサーリスでした。アルミンク、たびたびの出演で、今回で4回目となるそうです。芸文センターの前の公園も紅葉が見ごろになりました。

45759652_2202588183398844_297427146プログラムは、ドヴォルザークのチェロ協奏曲と交響曲第7番という2曲で構成されています。第7番はあまりその演奏に接することがないので貴重ですね。

チェロ協奏曲は、イッサーリスが歌いに歌ったという感じで、表現の幅が広く、豊かな音量と多彩な音色を楽しめました。

45876425_2202588223398840_215441065後半の交響曲第7番は、ニ短調という暗めの調である割には、あまり深刻にならずすっきりとまとめた印象です。この人、長身でかっこいいですし、指揮姿がエレガントで映えますね。アルミンクの幻想交響曲のCDをもっているので、サインしてもらえばよかったかも。

2018年11月 9日 (金)

茅原狐塚古墳 かぎろひ歴史探訪

Dsc01368昨日のかぎろひ歴史探訪では、JR桜井線の沿線という事もあり、茅原狐塚古墳にも立ち寄ることができました。この古墳は、今年、4月19日の同じくかぎろひ歴史探訪で巻向遺跡へ行った帰りに電車の車窓から確認できたもので、主宰の方に問うたところご存じでなかったので調べていただいた次第です。

Dsc01369この古墳は、6世紀後半から7世紀にかけての築造とみられていますが、何と言ってもその特徴は巨大な石組にあると言えます。その規模は全長が17.3mで、玄室の長さ6m、幅2.6m、高さ3.2m、そして羨道部分の長さは11.3m、幅2.1mであることが判明しています。

Dsc01373玄室の中は、泥がたまっていて入ることはできませんが、裏側から覗くと、石棺のふたがふたつ並んでいるのがわかります。発掘調査では、木棺の存在も判明しているそうで、かなり大きな勢力の豪族のものではないかとの推測です。

畑の中にひっそりとこんなに大きな古墳が存在しているというのも、奈良、三輪の不思議ですね。

2018年11月 8日 (木)

かぎろひ歴史探訪 卑弥呼と箸墓

45737156_2201370346853961_16639081345660994_2201370373520625_6054615_2今日は、秋のかぎろひ歴史探訪で、邪馬台国伝説の地、纏向遺跡から、箸墓、山の辺の道を回るコースでした。
朝10時にJR桜井線の巻向駅に集合し、まずは纏向遺跡で先生の説明を受けます。

45613446_2201370670187262_5228956_245715542_2201370986853897_650427306そこから卑弥呼の墓と言われる箸墓古墳、箸墓よりも古いと言われるホケノ山古墳、さらに慶雲寺の境内にある古墳、茅原大墓古墳など付近の古墳を巡ったのち、桜井線の線路側にある茅原狐塚古墳、これは方墳としては石舞台古墳に次いで大きな方墳らしいです。石室の中はめちゃ広くて、それは石舞台古墳に匹敵するんじゃないかと思います。

45786279_2201370893520573_76325110045443435_2201371190187210_802618847昼からは、久延彦神社、若宮社、平等寺、三輪神社などをめぐり、いつものように反省会は、最近吉田類の酒場放浪紀でも紹介された三輪の鳥俊でした。
今日は一日中、良いお天気で、三輪、山の辺の道界隈を歩き、これこそ命の洗濯をした気分でした。

2018年11月 7日 (水)

鉄道展2つ たつの市と堺市

181020_tatsuno_museum鉄道に関する展覧会が2つほど報道されていました。

ひとつは、兵庫県たつの市のたつの市立龍野歴史文化資料館で開かれている明治維新150年/開館30年記念特別展「たつのに鉄道がやってきた~山陽鉄道 姫新線 そして幻の鉄道~」 です。たつの市における鉄道が果たした近代化の役割や移り変わる郷土の歴史を約500点の鉄道資料から紹介されています。

Lif18110400250001n1もう一つは、大阪府堺市における「堺の鉄道130年展」 と題して堺市立中央図書館で開かれている展覧会です。ここでは、明治29年に計画された堺市と大和高田の間を結ぶ路線の計画でが展示されているそうです。堺市は東西方向の交通が弱点と言われていましたから、こんな路線があれば地元の活性化にもつながったものと思われます。

いずれも11月25日までの開催という事です。

2018年11月 6日 (火)

近鉄12200系

Dsc01267昨日、11月5日は、いつもの野暮用で生駒へ行き、帰りに少し大回りをしてきました。生駒から西大寺、さらに橿原線のファミリー公園駅でこの特急列車を待ちました。数年後には入れ替えが予想される12200系です。橿原線の特急の多くは4連なので、こうしたすっきりとした編成がまだ見られます。

Dsc01285その後、大和八木まで来て今度は大阪線に乗り換えます。ちょうど同じ12200系の難波行き特急が来て、さらに、今度は鳥羽行きの12200系特急が到着しました。このように12200系が顔を並べるのも珍しいことではないでしょうか。古くからの近鉄特急のスタイルですから、ラッキーな瞬間でした。

Dsc01287鳥羽行の特急の後ろ2両は、22600系でした。汎用特急車としては一番新しい系列ですね。これは新しい塗装に替えられています。お知り合いにも、この塗装が似合っているという方とそうでもないという方、半々くらいの評価でしょうか。いずれ、汎用特急はすべてこの塗装に統一されるものと思います。左側の山は耳成山です。

31vedwbyvtl__sx323_bo1204203200_さくらももこ 焼きそばうえだ 小学館文庫/読了・・・・・・・・・著者の知り合いの植田さんという方について、そのグループで、まさに妄想した結果、バリ島に焼きそば屋さんを回転させるというバカ話、そしてそれが実現してしまうという、それは壮大なバカげた話ですが、登場する人々の個性が際立っていて、面白く読みました。著者は、目の前で展開されることをしっかりと把握して、簡易な言葉で伝えるという技術では非常に優れていますね。連続したさくらももこ作品、ここでしばらくお休みです。

2018年11月 5日 (月)

曽根の町を歩けば

Dsc0121811月3日は、阪急曽根駅で下車、歩いてオオサカンの音楽会がある服部緑地へ行きました。曽根から服部緑地までの道は、街路樹が続いて歩いていても気持ちの良いところで、いろいろとウォッチングしてきました。ここは、駅から東進してすぐの交差点を北へ曲がったところにあるステーキ屋さん、680円税込で120グラムのステーキランチとは太っ腹ですね。

Dsc01219しばらく歩いていると、見ただけで引き込まれる急行銀河のヘッドマークがかかるビルがありました。ここは、鉄道部品販売を生業としている「銀河」という会社でした。ビルの一階に倉庫と受付があって、一人のお客さんが持ち込んだ写真などを見せて商談しているところでした。そういう光景が、外からばっちり見えるのは、う~ん、微妙な感じでしたが。ちなみに金がのヘッドマークは手作りでしたよ。(株)銀河

Dsc01220もう少し行くと、ブーランジェリーTRAMという、まぁ、いわばパン屋さんがありました。TRAMというので、路面電車のようなものが店内にあるかどうか、サクっと見たのですが、どうもなかったようですね。TRAM  ネットでも検索してみましたが、なぜ、トラムなのかはわかりませんでしたね。機会があればパンを買うついでに聞いてみようと思います。

Dsc01221さらに行くと、高校野球で有名な履正社高校がありました。高校野球の泥臭い雰囲気は皆無で、どこかセレブの宮殿かと思わせるような上品な建物でした。こんなところで青春している高校生がうらやましくなりましたね。

以上、曽根散歩でした。

41wfdpmt5yl__sx330_bo1204203200_さくらももこ さくらえび 新潮文庫/読了・・・・・・・・・・一連のさくらももこの作品のひとつですが、家族を中心に使えるネタは使い倒すという感じでしょうか。いずれも、アニメで有名になった家族、さらに仕事のお付き合いの方々もネタにされてしまうという、そういうものに巻き込んでしまうさくらももこ台風、さすがです。ちびまる子ちゃん風のイラストがたくさん入って、楽しめますね。

2018年11月 4日 (日)

音楽界のはしご

Thumbnail_image1Thumbnail_image2芸術の秋という事もあるのか、あっちこっちで音楽会が開かれていますね。昨日もオオサカンの音楽会がありました。今日はまず、西宮北口の芸文ホール(小ホール)で開かれたフルート・アンサンブル ラ・フォーレ の演奏会へ行きました。フルート教室で習っている生徒さんたち、とは言うもののご年配の方中心、一所懸命の演奏会でした。

Thumbnail_image3Thumbnail_image4芸文ホールは前半で失礼し、自転車で10分ほどの市立のアミティホールで開かれている宮っこみんなのコンサートと題された西宮市音楽祭を聞きました。これは後半だったので、鳴尾吹奏楽団、西宮交響楽団、西宮吹奏楽団の演奏が聴けました。芸文もアミティもリラックスした雰囲気で音楽を聴くことができ、ほっこりしましたよ。

2018年11月 3日 (土)

オオサカン 秋の音楽会~響け!すいそうがく♪~

Dsc01223朝から秋らしいすっきりと晴れた本日、服部緑地の野外音楽堂で開かれたオオサカン 秋の音楽会~響け!すいそうがく♪~というコンサートを聴きました。2000人は入れるという大きな音楽堂には、三々五々お客さんが集まってきて、飲み物、食べ物自由という和やかな雰囲気で始まりました。

Dsc01224Dsc01225先ずは、大阪府立北野高校の吹奏楽部の演奏です。白いトレーナーの背中にはKITANOの金色の刺繍があるそうです。Mr.インクレディブル、ジャパニーズ・グラフィティⅥ、リバーダンスなどの曲が演奏されました。立ち上がっての力いっぱいの演奏でした。

Dsc01227Dsc01228次に演奏したのは、大阪府立池田高校の吹奏楽部です。ベストフレンド、第六の幸福をもたらす宿、ディズニーメドレーⅢ じょいふるが演奏され、最後の曲では、ダンスしながらの演奏で、楽しめました。

Dsc01229Dsc01230高校の最後は、地元の大阪府立豊中高校吹奏楽部です。90名もの部員によって、がむしゃら行進曲、スーパーマリオブラザース、HAPPY、南風のマーチ、Make Her Mineが演奏され、さらに部員によるダンスが披露されました。

Dsc01232最後は、プロのオオサカン(フィルハーモニック・ウィンズ・大阪)がステージに登場し、星条旗よ永遠なれが演奏されたところで、所用の為席を離れました。

会場はほぼ満員に近いほどのお客さんで占められ、芝生席にシートを敷いてゆったりと鑑賞する人も多く、楽しいひと時となりました。

41tvsq4xy7l__sx320_bo1204203200_さくらももこ たいのおかしら 集英社文庫/読了・・・・・・・・・先日から続いているさくらももこのシリーズですが、こうも次から次へ話題が出てくるものだという感じで読んでいました。そうすると、アニメのちびまる子ちゃんのそのシナリオをこの人が書いていたというので驚きです。アニメなんて毎週あるので、これはもっと多くの人のチームで考えて、作り上げていくものと思っていましたが、一人で、しかも3時間ほどで一週分を書いていたとは、驚きです。まだ、しばらくこれが続きます。

2018年11月 2日 (金)

阪急電車 もみじHM

Dsc01122阪急電車に恒例のもみじのヘッドマークが取り付けられたという事で、早速その様子を見に行ってきました。別に誰に頼まれたわけでもありませんが。近くの武庫之荘駅の付近まで行くと、ちょうど、新開地行の特急にそのHMが取り付けられていて、幸先の良い出足となりました。

Dsc01150今日は、京都線を主に狙いに、遠く阪急京都線の西向日駅まで行きました。ここは駅の北側に桜の並木があって、黄葉するときれいなところです。こちらでも紅葉はまだ少ししか進んでおらず、すこしだけ茶色に変わった葉がある程度でした。特急にもみじHMが取り付けられていました。ずいぶん手前での撮影ですが、下り特急が迫っていたので、これでギリギリです。

Dsc01185折り返して、南茨木まで移動しました。ここで、先ほど撮った特急電車が梅田から帰ってくるのをを待ちます。南茨木駅は、プラットホームの南側に紅葉する木々があって、逆光にはなりますが、きれいなところです。

今日は天気もイマイチで、紅葉はこれからとなりますので、再チャレンジですね。

2018年11月 1日 (木)

尼崎城絵図の世界

Dsc01111Dsc01112来春、江戸時代に尼崎城があった跡地に、当時の天守を模したお城が再建されます。それを見据えて、現在「尼崎城絵図の世界」と題する展示会が尼信会館で開かれています。尼崎城は、大阪城の西の構えとして江戸期を通じて置かれていました。絵図は実に丁寧な敷地の様子や建物の詳細な設計がわかる資料など、多数展示されていました。

Dsc01113Dsc01114尼信会館の隣には、世界の貯金箱博物館があり、現在は乗り物の貯金箱を集めた展示会が開かれていました。ここも尼信の施設ですね。この建物の1階だけでなく2階にも、デーンと並ぶ貯金箱の多さには本当にびっくりです。乗り物の貯金箱など、さらっと見て失礼しました。

41o9vfpxnl__sx347_bo1204203200_さくらももこ もものかんづめ 集英社文庫/読了・・・・・・・・・・どうもこの著者の作品は読みやすいこともあって、一日一冊のペースになりますね。これは、漫画を描いていた著者が1991年に出した初めてのエッセイ集です。今だと、ちょっと長めのブログ記事、そんな感じでしょうか。巻末にお楽しみ対談と題して、いろいろな方との会談が載っているのは、このシリーズの決まりなんでしょうね。

2018年10月31日 (水)

阪神鳴尾駅

Dsc01002先々週、10月18日は、西北の芸文ホールでオーケストラのリハーサルを聞いた後、今津線で阪神電車に乗り換え、まずは甲子園駅へ向かいました。ここでやってきたのは、ちょうどその時期が重なった播州地方の祭のヘッドマークを掲げた山陽特急です。

Dsc01019Dsc01018その後、隣の鳴尾駅に移動して、この駅で初めて腰を落ち着けて撮影してみました。この駅は、もともと地平にあった駅が、線路の高架化で大きく作り変えられたものです。駅舎のデザインは、近くの武庫川女子大学の建築学科の学生が提案したとか聞いています。駅に停車中の普通車と、以前とは見違えるような広々とした改札口です。

Dsc01008Dsc01012駅のプラットホームは大きくカーブした途中にあり、以前の駅と同様、カントの効いた位置での乗り換えは、車いすには不便の解消ができていません。もう少し武庫川方向に移動して、改札口だけ今のままにしておいても良かったんじゃないかな。甲子園方向は、手前の八幡神社の森と遠く六甲山が見えています。

41xc744bcel__sx346_bo1204203200_さくらももこ さくら日和 集英社文庫/読了・・・・・・・・・・・・・さくらももこの続きです。非常に読みやすいので一日で読み終えてしまいます。昨日読み終えた本に比べると一気に大人になってからのエッセイなので、書き方が少し多様化していて、また、いきなり離婚の話しとか、こみいった話題の提供があったりで、戸惑うことはなはだしかったですね。

さくらももこの本、まだまだ続きます。

2018年10月30日 (火)

「我が祖国」特別演奏会

44897514_2187009108290085_402208833一昨日、10月28日は、昼間に西宮交響楽団の演奏会、マーラーの交響曲第9番などを聞いた後、今度は夜に、同じ芸文ホールで、チェコスロバキア独立100周年記念と題するスメタナ作曲の「我が祖国」特別演奏会が開催されました。指揮は六甲フィルの指揮者である森康一さん、オーケストラはこの演奏会のために集められた編成という事です。

44939476_2187009171623412_651153291スメタナの連作交響詩「我が祖国」は、有名なヴルタヴァ(かつてのモルダウ)を含む6曲からなる作品で、一つ一つが独立した交響詩です。全曲となるとかなりのボリウムになることから、滅多に演奏されません。私もこれが3回目くらいの体験です。

44946628_2187009121623417_901743550この演奏会は指揮者の森さんがチェコに深い思い入れがあるという事から発案されたものと思いますし、それに賛同された演奏者の方々とともに、一所懸命の素晴らしい演奏が繰り広げられました。このような外国の独立を祝う演奏会がアマチュアの手で開催されたことは意義深いことですね。

神戸文化ホールが使えなくなったことから、芸文ホールで開かれたこの演奏会には、お知り合いのオーボエ奏者さんがお二人ご出演でした。お疲れ様でした。

41hteqztdel__sl500_さくらももこ ひとりずもう 小学館文庫/読了・・・・・・・・・今年8月に、ちびまる子ちゃんの作者であるさくらももこさんが急逝されたのは驚きのニュースでした。また、この方にエッセイがあるという事も知らず、娘から、その文章が素晴らしいという事を聞いたので、何冊か買い求めました。この本は、著者の小学生時代から作家デビューを飾るところまでの日々がつづられているものですが、平易な文章ともう映像として見えてくる無駄のない描写に一気にその世界も持ち込まれてしまいました。しばらく、さくらももこさんの本に注目です。

2018年10月29日 (月)

西宮交響楽団第110回定期演奏会 マーラー9番

44908371_2186813961642933_211713351昨日、10月28日は昼から西宮北口の兵庫芸術文化センター大ホールで開かれた西宮交響楽団の第110回定期演奏会を聞きました。今回は、ハイドンのトランペット協奏曲とマーラーの大曲、交響曲第9番です。お知り合いのオーボエ工務店さんがご出演で、マーラーではトップを吹かれました。快晴の芸文センターです。

44866091_2186813891642940_822113219マーラーの前に、神代修さんのトランペットで、ハイドンの有名なトランペット協奏曲が演奏されました。指揮は篠崎靖男さん。神代さんのトランペットはきれいな音だし、切れも良いので、この曲の魅力を十分に引き出した名演奏でした。

44891553_2186813904976272_327600323後半はマーラーは、さすが十分に練習を積まれただけあって、一つ一つの音を大切にした感じが伝わってきました。また、弦楽器のぶ厚い響き、管楽器の絶妙の絡み合い、ハープや打楽器の繊細かつダイナミックな音などを聞くと、マーラーの音楽は、オーディオ装置では再現できないなぁと思ってしまいます。

福島の現場から行き来しながら練習されたオーボエ工務店さん、また、急遽入られた武庫之荘のオーボエ姉さんもお疲れ様でした。演奏する側も聴く側も、滅多に体験することができない音楽でしたね。

ところが、実はこの日はこれで終わりではなく、芸文センターでは、さらに夜の部も続けてあったという次第です。

2018年10月28日 (日)

山陽電車フェスティバル10/27

44854998_2186190691705260_36837746544737955_2186190795038583_146283455昨日、10月27日は山陽電車フェスティバルが開催されるという事で、山陽電車の東二見まで足を延ばしました。数年前に一度訪れていますが、当時と比べると物販ブース、飲食ブースが多くなり、子供連れをターゲットにした街ぐるみのお祭りのような感じになっていました。

43725936_2186190851705244_94582035044798438_2186190901705239_202384339そんな中、車両展示も充実していて、見て回るだけでもかなりの時間を要するもので、日ごろ見ている山陽電車が、こういう場所では一段と輝いているように見えるものです。車庫の中では、パンタグラフが上がり下がりするだけで、お客から歓声があがるほどです。

44851519_2186190958371900_16042915444816777_2186191011705228_114348045広いヤードには新車の6000系や、リニューアル工事が済んだ5702編成、さらに一連の台湾コラボ車両も並べられています。遠くにステンレスカーの2000系が見えますね。おやっ、左端にの車両の隙間からは先日引退した3000系の車両も。まだその姿を残していますが、今後どうなるのでしょうか。

41g4txzfsl__sx306_bo1204203200_藤井一至 土、地球最後の謎 100億人を養う土壌を求めて 光文社新書/読了・・・・・・・・・・ふと興味をもって本屋で求めた一冊ですが、農業土壌科学とでもいうのでしょうか、普段何気に見ている、見ていないかもしれませんが、土というものが持つ不思議さ、そして人間の文明、地球の人口分布など、密接に生活と関係したところに土の存在がかかわっている事がわかり、これは目が開かれた思いでしたね。わかりやすく解説するためにできるだけ平易な文章でつづられ、また親父ギャクがちりばめられた、なかなか面白い一冊でした。

2018年10月27日 (土)

山陽電車の方面へ行ってきます

Dsc0089410月15日は、車検で直らなかった修理のために車を出しに行った帰り、阪急の駅から山陽電車方面へ向かいました。先ず下車したのは、須磨駅です。もう昼過ぎだったため、日が回って西方向が撮りづらい状況でした。駅撮りとしてまずは普通車を撮影。

Dsc00901さらに進んで、大蔵谷駅まで来ました。ここは、山陽電車の他、JR線が並行しているので、両方狙える好スポットです。早速やってきたのは、山陽電車の新車の特急6000系です。特急の主力として走っている5000系に比べて、スタイルが洗練されていますね。

Dsc00906結局、大蔵谷駅では大きな収穫はありませんでしたが、暇つぶしとして楽しめました。これは3000系から派生した3050系という車両ですが、見た目の変かは大きくありません。しかし、無機的なシルバーよりも塗装されていて、すこしほっこりします。

という事で、今日も山陽電車方面、東二見での山陽電車フェスティバルに行ってきます。

2018年10月26日 (金)

叡電の新車「ひえい」にひえ~

Dsc0073910月8日は、昼から京都コンサートホールでマーラーの大曲、交響曲第8番があるというので上京(正しい上京ですが、なにか)していましたが、その前に時間があったので、叡山電車の新車、ひえいを撮影するために出町柳へ向かいました。狙う場所は三宅八幡辺りの緑の多い区間です。ここは、駅のすこし比叡山寄りのところで、下賀茂神社の神撰田の向こう側を通ります。

Dsc00766今度は少し駅の方へ戻って、踏切まで来ました。この背景となっている山が比叡山です。高校一年生の時の遠足で登りましたよ、バスで。この場所ではすでに先客のご同業がおられましたが、狙うカットが全然違ったのでバッティングせずに助かりました。

Dsc00778さて、今度は三宅八幡の駅まで戻り、先ほどの電車が出町柳へ戻るところを待ちました。線路端で、すこし見上げるように撮影です。比叡山が大きく背景となっています。それにしても、大胆というか、変わったフォルムの電車ですね。三宅八幡へ向かうときにたまたま乗車しましたが、内部もきれいに装飾されていましたよ。

2018年10月25日 (木)

武庫川コスモス園

44773990_2184924611831868_741923892今日は母親の病院付き添い、大学病院での定期的な検査に連れて行ってきました。帰りに、ふと思いついて、武庫川のコスモス園に立ち寄りましたが、その見事さには、見飽きることがありませんでした。こちらは、赤系統のいろいろな色の花を中心とした園地です。

43626617_2184924545165208_408721883こちらのコスモスは、全てオレンジ色に揃えられた品種です。能勢や三田などの阪神間から一時間ほど車で走ったところにもいろいろなコスモス園がありますが、武庫川のスケールの大きさは別格です。今日は晴れていたこともあり、花の色が実によく映えていました。

44703405_2184924575165205_719838211これは、そのコスモス園から六甲山の方面を見たものです。手前のこんもりとした山は、西宮市のシンボル、甲山です。市内の多くの場所から仰ぎ見ることができ、子供のころから親しんできた山です。昔は火山だと言われて教科書にも載りましたが、その後の調査で火山でない事がわかりました、残念。

2018年10月24日 (水)

現代能楽集「竹取」 観劇

44789032_2183854651938864_677159833昨夜、10月23日の夜は、小生としては大変珍しく、西北の芸文ホールで観劇していました。
小林聡美、貫地谷しほりの主演による現代能楽集「竹取」です。企画監修は、先日狂言でその舞台に接した野村萬斎さんです。
現代的な闇をベースにした舞台と、台詞を絞って、踊りを中心にした舞台で、大変印象的な公演でした。

44740294_2183854658605530_5856464_2舞台のあとは、演出の小野寺修二さんを主演2人に交えてのトークショーも開かれ、舞台の苦労話しなどを披露されました。
今日24日は昼公演、その後、九州方面へ回られるようです。

小林聡美さん、映画「転校生」での新鮮な演技が忘れられませんね。

61y1jz3kgol__sx345_bo1204203200_万城目学 門井慶喜 ぼくらの近代建築デラックス! 文春文庫/読了・・・・・・・・・若手作家二人による近代建築巡りで、大阪、京都、神戸に続き、東京、さらに台湾まで足を延ばしています。門井慶喜の博学もびっくりですが、万城目学の反応の良さと思いがけないアイデアだしはさすがというほかありません。いとうせいこう、みうらじゅんの見仏記に匹敵する路傍探検の旅ですね。

2018年10月23日 (火)

四国詣で 高松駅で

Dsc00671先月の四国詣での最終日は新居浜から高松、さらに徳島へ移動して最後はバスで帰ってきました。新居浜から高松までは特急いしづちは8000系電車特急、しかもアンパンマン列車でした。高松駅では、7200系エコ電車との並びとなりました。

Dsc00672隣りのホームには、マリンライナーが入線しています。瀬戸大橋線開通30周年の記念のヘッドマークがついていますね。このような派手な形のヘッドマークというのも最近は珍しいですね。昔の阪神特急のヘッドマークのようです。これも今のうちだけではないでしょうか。

Dsc00676Dsc00678さて、高松から徳島までは、JR四国の新しいデイーゼル特急2600系うずしおに乗りました。この車両には初乗車です。今まで2000系の試作車であるTSEなどが走っていましたが世代交代しました。座席は、同じく新しく登場した電車特急の8600系に準じた感じで快適でしたよ。

2018年10月22日 (月)

コレギウム夙川管弦楽団第11回定期演奏会

44474662_2182754912048838_176062268平日の昼間に定期演奏会をするアマチュアオーケストラって、そんなのあるんかいなと思いますが、あるんですね。今日は、住吉のうはらホールで開かれたコレギウム夙川管弦楽団の第11回定期演奏会を聞きました。それは、団員の多くが既にリタイヤされた方々が中心で、平均年齢も70歳くらいとのことでした。指揮は大西弘幸さん。

44478112_2182754658715530_460979877今日は、ベートーヴェンのコリオラン序曲、ヴェルディの椿姫から第1幕前奏曲、ボロディン中央アジアの草原にて、シュトラウスの美しく青きドナウ、後半にドヴォルザークの交響曲第8番というプログラムです。団員もご高齢ですから、昨日の千里フィルのようなビシッと決まった演奏は望むべくもありませんが、演奏が終わった後の達成感がこれほど顔ににじみ出ている姿は他では見られませんね。

44588010_2182835082040821_336861071平日に演奏会をやるメリットは、会場が取りやすいこと、他のコンサートとバッティングしないのでお客さん(同年代の)が多いこと、などが考えられますね。

帰りに、さくら夙川でEF65-2092を待ちました。この形式の機関車は、全検を経るたびに原色塗装に戻っているようですでに10機が懐かしい姿になっているようです。

2018年10月21日 (日)

千里フィルハーモニア・大阪第48回定期演奏会

44365080_2182160068774989_494410594スッキリと晴れた日曜日、昼から大阪城近くのいずみホールで開かれた千里フィルハーモニア・大阪の定期演奏会を聞きました。
今回は、常任指揮者の澤和樹さんの就任20年の記念演奏会です。澤さんは、現在、東京芸大の学長さんですね。プログラムはモーツァルトの魔笛序曲、協奏交響曲に続いて、ショスタコーヴィッチの交響曲第5番という並びです。いずみホールから見える大阪城。

44545799_2182159955441667_364834321魔笛の序曲が始まった瞬間から、もう陶酔するような弦楽器の美しい響きにやられてしまいました。管楽器も含めて、実に反応性の良いオーケストラです。

協奏交響曲は、指揮者の澤さんがヴィオラを演奏した他に、スイスのローザンヌ室内管弦楽団のコンサートマスターも務めたというジュラ・シュットレールという方がヴァイオリンを担当されました。二人とも、モーツァルトにふさわしい柔らかな響きが素晴らしいです。

44421690_2182159985441664_7510060_2休憩の後の、ショスタコーヴィチですが、この少し狭いホールでこの楽曲の大音量を閉じ込めることはなかなか困難な感じではないでしょうか。ほかに、近畿フィルもここで大きな交響曲を演奏するのですが、音が割れて美観に程遠い出来となってしまいます。今日は、澤さんのあくまでインテンポで貫く演奏に、聞いている側は余裕がなく一方的に押されるままでした。

そして、高校同窓生の方が、コンサートミストレスとしてオーケストラを引っ張るということで、期待大でしたが、実に頑張ってソロもこなしていましたね。お疲れ様でした。

2018年10月20日 (土)

兵庫芸術文化センター管弦楽団第109回定期演奏会

44346337_2181506202173709_299351016昼からはスッキリと晴れた土曜日、西宮北口の芸文ホールで開かれる兵庫芸術文化センター管弦楽団の第109回定期演奏会に行きました
今日は、クラウディオ・クルスの指揮、ブルーノ・レオナルド・ゲルバーのピアノで、オール・ベートーベンプログラム、コリオラン序曲、ピアノ協奏曲第5番 皇帝 最後に交響曲第3番 英雄 というまさに王道を行くラインナップです。

44566100_2181506085507054_313344713コリオラン、英雄、共に早めのテンポで、密度の濃い音楽でした。いずれも、リハーサルで示された方向性での演奏でした。
ゲルバーの皇帝、なんとも大きな音楽、オーケストラと合わそうなんて意思は持ってないかも。それでも、ピアノのフレーズに、なんだか懐かしい味わいがありました。

44387212_2181506138840382_361667807来たついでに、来年2月に小ホールで開催されるラモン・オルテガ・ケロのオーボエ・リサイタルのチケットも入手しました。
過去、ホリガー、ブルグしか優勝者を出していないミュンヘン国際コンクールに19歳で優勝した逸材です。20歳でバイエルン放送交響楽団の首席にも。これは楽しみ!

0000000024232_c2qiyfw路面電車を考える会 広電と広島 25車種298両、日本一の路面電車 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・・・・・広島を愛し、広島の路面電車を愛した面々による広島愛満載の一冊です。私はこの交通新聞社新書を、継続的に読んでいるので、避けようが有りません。広島電鉄ががんばっていることは良く知っていますが、時系列的にまとめられているのは、いろいろと参考になりますね。そのうち広島で、いろいろと撮影してみたいものですね。

2018年10月19日 (金)

新居浜の夜はいつもの丹羽で

54569月28日は、卯之町を出て、松山城へ登り、特急に乗って新居浜へやってきました。この町にもお知り合いが何人もおられます。この日は、なじみの居酒屋さんに行って、取りあえずビールです。ちょうどお店の建物の塗装直しをしていましたね。

5152このお店では、いつもこの茄子のフライをいただくのが定番です。茄子一個でこれだけのフライが出来上がるほどの大きさでした。そして、名物の串カツをいただきます。これらはソースをべたべたにかけて食べるのが好みです。

5355次は肉ですが、牛スジの串焼き、甘辛いたれがかかっていて大変おいしくいただきました。そして、必殺のメニュー、鶏のニンニクバター焼き、ぐいぐいビールが進みます。なお、これらは、ご一緒した方と分けていただきましたよ。一人分ではありません、念のために。

2018年10月18日 (木)

芸文オーケストラ リハーサル

44236245_2180065278984468_261545992朝から西北の芸文ホールに出かけました。
今日は、明日から3日間開催される兵庫芸文センター管弦楽団定期演奏会のリハーサル見学の日でした。リハーサルは、いつも午前10時半から11時45分です。先日、NHK交響楽団に客演していたオーボエの吉村さんも段に並んでいましたよ。

44306288_2180064985651164_739125946指揮はクラウディオ・クルスさん、ベートーベンの2曲、って、英雄だけでも大変な練習量になるはずですが、密度の濃い練習になったようです。
リハーサルは、コリオラン序曲を通しで、さらに英雄も全曲を通しで演奏したのち、あとは指揮者がフレーズを歌いながら、チェックポイントの確認と指示という、あまり見たことのないものでした。オーケストラの雰囲気がすごく良くて、これは定期演奏会の期待が膨らみます。

44179937_2180064942317835_713551822定期演奏会は明後日に聞きますが、ピアノのブルーノ・レオナルド・ゲルバーとは懐かしい名前です。オール・ベート―ヴェンプログラムで少々重たい感じがしますが、今日のリハーサルを聞く限りは、フレッシュな味わいになるのかもしれないなという予感です。

2018年10月17日 (水)

四国詣で 初見参 松山城

Dsc00573Dsc005879月28日は、9時の特急で卯之町を後にして、松山へ向かいました。まだ行ったことがなかった松山城を訪れるためです。松山ももう数多く訪れている町ですが、なかなかこのお城に登ることがありませんでした。それに、お城に登るのに、リフトで上がれるとは知りませんでした。

Dsc00595Dsc00605松山城は、焼失や戦争による破壊を経てはいるものの、昔からの建物も多く残っていて、管理事務所として利用されている建物を除いて、復旧した建物も含めて木造建築です。これから年月を経て行っても、その価値が落ちることはありませんね。

Dsc00619Dsc00644初めての松山城でしたが、見どころ満載で楽しく城内を見学できました。店主からの眺めは最高で、遠く瀬戸内海を見ることができました。設備も整っていて、明るく清潔感があるのも良かったですね。これでまたひとつお城を征服することができました。

372209野田隆 シニア鉄道のすすめ 平凡社新書/読了・・・・・・・・著者による平凡社新書10冊目となる鉄道案内の書です。写真も多く使用されていて、練られた文章も読みやすく、親しめる一冊でした。格安切符の案内もあり参考に成りました。多くは東京からの利用を前提とした内容ですが、地方の路線についても適当に散らばらせていて、東京中心の書き方でなかったのも好感が持てました。

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