四国へ行ったけん

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    1年ぶりに四国、新居浜へ行ってきました。今回は乗り鉄だったので余り写真はありませんが、私にとっては日ごろ目にしない車両たちです。

2008 中国山地も暑かった

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    四国、新居浜の帰りに岡山から中国地方の山地をディーゼルカーでまたいできました。スローライフな旅でしたが、最後に珍車に出会いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

盛夏のえちぜん鉄道

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    2007年の盛夏に青春18切符を利用して福井方面へ出かけました。まずは、えちぜん鉄道へ、ここではいろいろとお世話になりました。

盛夏の福井鉄道

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    えちぜん鉄道に続いて午後から福井鉄道を訪れました。 えちぜん鉄道で田原町まで行き、同じホームで乗り継ぎました。

テツハクへ連れてって

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    開館して2週間目の日曜日、埼玉の鉄道博物館へ行ってきました。入館まで25分かかる大混雑のなか、日本の鉄道の歴史に触れました。

弁天町の博物館

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    環状線弁天町駅の下には、1962年に開館し、2007年に一部リニューアルされた交通科学博物館があります。

あぁ上野駅 昭和46年

  • 特急やまびこ
    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

高岡、富山途中下車

  • 特急北越
    2007年暮れの出○途中、高岡と富山に立ち寄りました。限られた時間の中での撮影でしたが精一杯、足を運びました。

国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

虎の勇者たち

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    甲子園球場で撮りためた阪神タイガースの勇者たちです。

虎の勇者たちⅡ・2005年安芸キャンプ

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    2005年春の安芸キャンプを見に行きました。この年にリーグのペナントを奪回できることをまだ誰も知りません。

虎の勇者たちⅢ 2005年4月10日甲子園

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    2005年4月10日の横浜戦は現在の阪神タイガースのひとつの転機でした。この日最後に登板した横浜の大魔神佐々木を藤本が打ち砕きサヨナラ試合となりました。阪神の最後の締めはJFKなどと呼ばれる前の藤川でした。これ以降波に乗って2005年の優勝となりました。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

さくら・阪急武庫之荘界隈

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    満開の桜を追って、阪急武庫之荘駅付近で撮影しました。2008.04.05

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

2007夏・松山

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    新さんの新しい写真・伊予鉄道に触発されて、2007年夏のおわりに松山を訪れた様子をアップしました。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

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    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

島原鉄道2007

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    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

2008年8月19日 (火)

ホルスト・シュタイン 追悼

2 NHK交響楽団の名誉指揮者で、・・・と言うよりも、わが国に本物のワーグナー演奏はこういうものだと突きつけるために来日し、素晴らしい演奏を届けてくれたホルスト・シュタインが7月の末に亡くなった。

額が頭の上半分を締める異形の人であるが、その風貌からは考えられないくらい指揮棒のタッチが良かった。音楽が塊としてオーケストラから出てくるという感じで、鋼鉄の表面の金属光沢を音楽から感じさせてくれた。

残した演奏の中では、ワーグナーの演奏も当然素晴らしいが、フリードリッヒ・グルダと組んだベートーヴェンのピアノ協奏曲全集のオーケストラ部分に独特の輝きを感じて気に入っている。

2008年8月18日 (月)

福知山のC11

Img_3853_2 Img_3852_2 Img_3855_2 福知山駅前には、かつて国鉄福知山線や篠山線を走っていたC11と福知山機関区にあった転車台が保存されています。駅前広場の中心的なモニュメントとして実に丁寧な保存状態です。機関車以外のほかの設備とともに保存するのは良いですね。

Img_2187 下の写真は、かつて丹南町役場の脇に置かれていたときのものです。草むす広場にほったらかしにされているのはさびしい姿です。

川島令三 全国鉄道なるほど情報 PHP文庫/読了・・・・・・実に広範囲に鉄道の最新情報を網羅。知っているようで知らない話も満載。特に福知山線事故についての筆者の叫びは心に届く。

2008年8月17日 (日)

月影氏、その後2

Img_40691000 さて、月影氏との撮影で、「滝の茶屋で阪神1000系が来なかったなぁ・・・・」という言葉が気になり、金曜日にパソコンもネットにつながらないことだし・・・ということでちょいと撮影に行ってきました。出かけるのが少し遅かったので、到着は16時20分過ぎでしたが、数本待つうちに、阪神1000系がやってきました。

Img_40703000 1000系はブラックフェイスなので気にならなかったのですが、山陽の3000系が来たときには、駅の東端のポイントからでは顔の真ん中に電柱の影が掛かってしまい、写真になりませんでした。

Img_40643000 さらに、塩屋駅では電車のバックにジェームス山の異人館が浮かび上がるかと思っていたのですが、震災後に架線柱を付け替えたのか、どのような角度で撮ってみてもうまく撮影できません。それに異人館の風情も以前とは少し違っているみたいです。少し残念な気持ちで帰りました。

月影氏、その後1

15日の朝に突然ネットへの通信が出来なくなり、本日NTTの調査によりマンションへ来ているケーブルが断線していると言うことで代替のケーブルにより夕方復旧しました。2日間ブログのアップを休みました。

Img_4010wp321 Img_4044wp207 さて、先日に引き続き・・・・・14日に月影氏の来襲を受けたわけですが、最後、尼崎駅で特急文殊へ送り込み、私の迎撃を終わっております。その直前、月影氏から、東西線の車両は尼崎でWPの残りの一本を上げるという情報をいただき、撮影しておりました。

別にWPの信奉者ではないのですが、電車でもWPでMPだと電気機関車の顔に近くなりますね。そういう意味では少しかっこいいかも。

2008年8月14日 (木)

月影氏迎撃の報告

Img_3941 Img_3943 Img_3946 本日、朝から雷の攻撃を受けたため、迎撃への出発が遅れ、私が神戸電鉄鈴蘭台駅へ出向いたときは既に9時を回っていました。月影氏は既にゴマンと成果を上げられ、余裕の顔つき。お届けしたコロッケパンを差し上げるとご満悦の様子でパクつかれながら、本日の予定について下賜されました。鈴蘭台車庫では電気機関車701の入れ替え作業が見られ、はるか遠方には入れ替え車のデ101が姿を現していました。

Img_3966 Img_3972 Img_3978 さて、その後ご指示通りの須磨エスへお連れし、灼熱地獄の中、(誰かが言った)来ないよ!と思っていた貨物列車や新快速、快速その他を撮影し、さらにハプニングがあって、それも十分満足のいく成果となりました。スーパーはくとは懐古趣味さんのお好きなポイントでの撮影です。さらに、夕方撮影の山陽電車滝の茶屋駅の様子をロケハンして夙川へ向かいました。

Img_3987 Img_4002 Img_4019 夙川では、月影様はソフトクリームを召し上がり、夙川左岸のポイント、さくら夙川での駅撮りの後、滝の茶屋へリターン、快々晴の大阪湾をバックに山陽3000系他の撮影、予定通りの時刻に元町で荷物を出して尼崎駅から特急「文殊」で次の爆撃地である福知山へ旅立たれたのであります。

2008年8月13日 (水)

月影氏来襲す

Img_3918 関東からブログでお世話になっている月影氏http://www.k3.dion.ne.jp/~mser/が関西へ来襲され、本日、遅ればせながら、近鉄枚岡駅において迎撃に参加しました。関西勢も多く集結し迎撃にあたりましたが、新さんという援軍の参加により、我軍はたじたじの撤退を余儀なくされました。

明日は単独での月影氏攻撃となりますが、神戸電鉄、山陽電車、さくら夙川界隈とご近所鉄において成果を上げるべく、早めの睡眠とさせていただきます。出来れば、有志の援軍を期待しますが、大幅な予定変更の可能性があり、暗中模索の状態です。

写真は本日、皆さんと少し離れて撮影しました近鉄奈良線の特急。マンションの影が車両にかかり、少し気になります。

2008年8月12日 (火)

私の名盤シリーズ 10

Img_3075 クリュイタンスがフィルハーモニア管弦楽団とパリ音楽院管弦楽団を指揮して演奏したロシア音楽をまとめた一枚。ムソルグスキーのはげ山の一夜、ボロディンの中央アジアの平原で、韃靼人の踊りなどなど。この演奏はLPも持っています。しゃれたセンスがキラキラと輝く演奏で、質の高さを誇ります。

筒井康隆 銀齢の果て 新潮文庫/読了・・・・・・筒井の本領発揮、内容には触れませんが、かくも恐ろしい現実はかなり近いところに来ているかも。戦争だって、国家の名のもとの殺し合いだったんだから。一気に読破した一冊。

2008年8月11日 (月)

すじ平

Img_3437 最近行った牛すじ料理専門店から、お誘いのメールが来ました。また、行こうかな。

最近はじめました、生レバー、牛すじおでん三品と生ビールがついたスタミナサービスセット1000円が好評です。暑気払いにお気軽にお立ち寄りください。すじ平・新福島店 営業時間17:00~23:00 06-6451-0218

気の良いお店、そしてマスター(右)とバイト君かな。牛すじはコラーゲンの塊だそうです。

2008年8月10日 (日)

福知山のKTR

Img_3817_3 Img_3819_3 福知山駅には北近畿タンゴ鉄道の車両もやってきます。 まずは、新大阪からやってきたタンゴ・エクスプローラー、堂々とした編成です。 ホームには京都からやってきた特急きのさきと新大阪へ帰る特急北近畿と交換します。このような特急同士の乗り換えは便利ですね。

Img_3866 さらに1時間後、京都からタンゴ・ディスカバリーがやってきました。福知山駅は高架化工事の途中で、KTRの地上駅を高架駅に移した後、本格的に駅前整備工事に入るようです。

2008年8月 9日 (土)

あっちっち、福知山

Img_3843 朝の目覚めが早くてすっきりしていたものですから、どこかへ行こうということで、福知山界隈へ出没してきました。なにやら、113系群が縮小されるらしいのでその前ということと、次週に関東からの迎撃に備えてです。

Img_3878 その結果、関東からの攻撃で「湘南色の113系の動向、わかりませんかね?」というようなご質問があったかと・・・・・・違ったかも・・・・・・・それについてお答えします。

湘南色の113系は本日、園部-福知山間に1本。クモハImg_3894 113-5307+112-5307が入っていました。福知山-東舞鶴にクモハ113-5803+112-803、園部-東舞鶴にクモハ113-5809+112-5809が運用されていました。写真は上から、その順番です。

2008年8月 8日 (金)

北京オリンピック開幕

Img_3687 いよいよ北京オリンピックの開幕です。地元の市役所に掲げられたマラソンの中村選手とアーチェリーの北畠選手の垂れ幕は先にアップしましたが、その後、女子バレーボールの竹下、河合の2選手と野球で星野ジャパンに選ばれた3人、矢野、藤川、新井の阪神タイガーストリオが追加されました。矢野と藤川は市民だと知っていましたが、新井が同じ市民だとは知りませんでした。どこに住んでるんかなぁ?

広瀬正 マイナス・ゼロ 集英社文庫/読了・・・・・・全国書店員が熱望した「この文庫を復刊せよ!」という2088年本屋大賞に選ばれたのかな?帯を見るとそう書いてありますが、1972年に48歳で早世したSF界の巨人になるべきだった広瀬正の代表作。階段を上りながら、エスカレーターに乗りながらも本から目が離せない状態で読みきりました。

2008年8月 7日 (木)

8901、元気でした

Img_3731 一昨日の夕方、移動のために阪神甲子園から乗車するとき、少しの時間を利用して駅撮りしました。そこへやってきたのが、廃車対象といわれる8901編成でした。この日は快速急行としての仕業です。

Img_3735 また、準急にはオリジナルの塗装の9000系が入っていて、これもそのうち色が変えられるのかと思うと思わずシャッターを押していました。この車両の配色はこの方が格段に良いけれど。何も無理やりオレンジにしなくても良いような気がします。

2008年8月 6日 (水)

地盤沈下の生き証人でした。

Img_0015 写真はもう解体されてしまった大阪駅11番線ホームから隣の10番線を撮影したものです。よくみると、ホームを支える鉄骨が向こう(阪急側です)へ行くほど低く下がっているのがわかります。これは高度成長時代、地下水を大量にくみ上げたことによる地盤沈下でホームが下がった跡です。その後改装工事で水平を保つようにしましたが、今は大阪駅全体の改装工事でこの10番線もすっかり新しくなってしまいました。

2008年8月 5日 (火)

私の名盤シリーズ 9

Img_3074 さて、このシリーズの中でも注目の一枚です。私が大好きな演奏スタイルの総集編のようなシューマンです。演奏はウォルフガング・サヴァリッシュ指揮のドレスデン・シュターツ・カペレです。

いわば、芳醇、いぶし銀、滔々としたテンポ、このような要素が十分に詰まったロマンの香り高い演奏です。こういう演奏だと、シューマンのオーケストレーションがイマイチと言う意見もかすんでしまいます。

都筑道夫 血みどろ砂絵~なめくじ長屋捕物さわぎ~ 角川文庫/読了・・・・・40年近く本の虫となって読んだ幾多の本の中での最高。日本語のうまい使い方と無駄の無さ、ストーリー展開の爽快さ、謎解きの理論性、面白い小説のすべての要素を含んだ本が帰ってきた。

2008年8月 4日 (月)

追悼!赤塚不二夫

Img_1060 Img_1063 Img_1062 少年サンデー派だった私は「おそ松くん」が赤塚不二夫との出会いでした。ちび太の持っているおでんというものと関東煮の違いがわからず、そしてそのまま、今もちくわ麩なるものは食したことがありません。バカボンも好きでしたが、モーレツア太郎ではケムンパスでしたかね、あれが好きでした。実に思い出をかき立てる漫画家でしたね、私にとっては。

Img_1061 去年の2月に青梅の鉄道公園へ行ったときに立ち寄った赤塚不二夫記念館の前で撮影した写真なのだ。

2008年8月 3日 (日)

元気です!日曜日

Img_3725 Img_3726 午前中に2時間ソフトボールの練習に行って、午後から自転車で市内を回り所要を済ませ、そのまま甲子園球場で行われている高校野球を見に行ってきました。ちょうど智弁学園(奈良)と近江高校(滋賀)の試合をしていました。8回の近江の攻撃は満塁から詰めが甘く、1点でもあげておけば1点差まで追い上げた9回の攻撃も変わっていたことでしょう。

Img_3728 この暑いときの午後からの甲子園球場の最高の席は外野のライトスタンドの一番上のところです。心地よい浜風が容赦なく吹き抜けていて、結構涼しい思いが出来ます。見ている人も銘々好き勝手な格好で楽しんでいました。次の報徳と新潟県央工業の試合もみて帰りました。

2008年8月 2日 (土)

四国鉄道文化館

Img_3509 Img_3548 Img_3524 四国の伊予西条駅に隣接して建てられた四国鉄道文化館と新幹線の生みの親、当時の国鉄総裁十河信二の記念館を訪れました。西条駅にはこの地方独特の「打ち抜き」という自噴水が置かれています。夏場は冷たい水を飲むことが出来ます。

Img_3525 Img_3526 さて、四国鉄道文化館には永らくJR四国の多度津工場に保存されていたDF501と新幹線0系の先頭カットモデルが置かれています。0系はイギリスのヨークの鉄道博物館に保存されている車両のもうひとつの先頭車両です。

Img_3517 Img_3515 十河信二記念館には、十河の業績を紹介する遺品のほか、四国山地の石鎚山を仰ぎ見る眺望を楽しめるようになっています。

Img_3527 Img_3551 この西条駅には古いレンガ小屋や給水塔も残っていて、周囲を鉄道に関する歴史的産業遺産として保存、整備する計画もあるようで是非実現して欲しいものです。

2008年8月 1日 (金)

8月1日、暑いですね。

Img_3443 今、大阪市役所の辺りを通ると、細かな水のミストを放出してつかの間の冷気を作り出しています。そこの区間を通るときだけ少し涼しいのですが、それを過ぎるときつい暑さがぶり返します。良いんだか、悪いんだか。

半村良 およね平吉時穴道行(およねへいきちときあなのみちゆき) 角川文庫/読了・・・・・・昔むかし、憧れの仁科明子が出ていたNHKドラマの原作。30年くらい前に読んで以来の邂逅でした。こんな醒めた小説だったかという思いと、久しぶりに読んだ当時最先端のSFの味を思い出しました。半村良の初期作品集。

2008年7月31日 (木)

大阪センチュリー交響楽団第133回定期演奏会

G25 ザ・シンフォニーホールで開催された大阪センチュリー交響楽団の第133回定期演奏会を聴いた。まず、矢野玲子のヴァイオリンで、ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番が演奏された。そして矢野玲子がステージに出てきて、チューニングを始めた瞬間、本日の演奏の充実を予感した。軽く弓があたっただけの音の迫力、音色、申し分なかったのである。こういうことは、例えばこの楽団のホルンのトップであるドンナ・ドルソンがチューニングで一発吹き鳴らしただけで音がホール一杯に広がっていくのに似ている。

Yano 矢野玲子は第1楽章から緊張感を保って、高い技術力と十分な音量でもって実に大きな音楽を展開していった。特に第3楽章の長い長いカデンツァは聴き応え十分だった。オーケストラはどちらかと言うと控えめな役割に徹していて、ヴァイオリンが好調なだけに、目立たないようなサポートだった。オーケストラとヴァイオリンが協奏しても、決してヴァイオリンが消えることは無かった。指揮は小泉和裕。

後半はチャイコフスキーの交響曲第3番「ポーランド」。前半で自分の体力を使い果たした為、集中力は落ちていたと思うが、ニコリンをはじめ木管、金管楽器のがんばりもあって、最後は盛り上がった。しかし、今夜はショスタコーヴィチだった。

2008年7月30日 (水)

私の名盤シリーズ 8

Img_3073_2 これは有名なCDです。LP初期に、ジョン・バルビローリがウィーンフィルを指揮して録音したブラームスの交響曲全集です。しなやかにしなやかに、ウィーンフィルの弦楽器がこれ以上ないというくらいきれいにきれいに響くよう演奏しています。木管楽器、金管楽器も弦楽器のやわらかさを傷つけないように一所懸命ナイーブな吹き方に徹しています。かといって、音楽の構築性まで無視しているわけではなく、結構これで骨太の解釈だと思います。とりわけ、第4番のゆったりとしたテンポは他に例が無く、音楽の大きさに身体を投げ出して聴きたくなる逸品です。

Barbirolli1 ところが、昔の指揮者の練習風景を記録したビデオを見ると、バルビローリという指揮者は、細かなフレーズごとで、オーケストラに言い含めるように小刻みな要求を連続して出し続けるタイプなようで、いわゆる小言親父です。ビーチャムのように、曲全体を進めながら少しずつ手直しを指示していくタイプではなかったようです。それにしては、ウィーンフィルの音はきれいだし、ひょっとするとオケのメンバーはだいぶん我慢したのかもしれません。

2008年7月29日 (火)

日本一営業日数の少ない駅

Img_3500 Img_3501 予讃線の津島ノ宮駅です。海の上に浮かぶ津嶋神社のお祭りが8月4日5日に行われるときだけ営業します。しかも、営業時間がそれぞれ異なり、8月4日は7時頃~23時頃、5日は8時頃~15時30分頃となっているようです。

小松潔 カラヤンと日本人 日経プレミアシリーズ/読了・・・・カラヤンの生誕100年を記念してCDや本が発売されていますが、これもそのひとつ。平易な文章でいろいろな人からのインタビューをうまくまとめています。久しぶりにカラヤンを聞きたくなってきたなぁ。

2008年7月28日 (月)

茶色の機関車

Img_3586 岡山から伯備線で総社駅まで乗りましたが、その移動時にこんなのに遭遇しました。そういえば、途中の駅でご同業が数人いましたが、これが目当てだったのでしょうか。茶色になっただけですが、人気のEF6557です。

Img_3456 Img_3452 その他、山陽線の電気機関車としては、オリジナルのEF65や、網干駅でEF66114が牽引する貨物列車に出会いました。山陽本線は本当に貨物が多いですね。

2008年7月27日 (日)

暑中に新車走る

Img_3674 Img_3677 こんな暑さに負けていられるか・・・とばかりに今日は神戸電鉄を撮影に行きました。場所はごひいきにしている横山-道場間です。待つことしばし、新車の6000系がやってきました。これはお初です。めでたい。しかし、暑かった。

Img_3665 Img_3680 Img_3670 Img_3679 Img_3673 Img_3683 そのほか、いろいろとやってきたので並べておきます。いちど、電気機関車のホイッスルが聞こえたので待っていましたが、きっと道場南口から鈴蘭台方面へ降りていったんでしょう。こちらへはやってきませんでした。

小松左京+谷甲州 日本沈没第2部(下) 小学館文庫/読了・・・・・・・沈んでしまった日本列島が今度は浮かんでくるのかと思ったら、今度は地球全体を○○○○してしまいました。どうなるのかはお読みください。密度の濃いシミュレーション小説。

2008年7月26日 (土)

帰ってきました。

Img_3487 土曜日の朝から四国へ出かけていて、1泊だけでしたが四国と中国地方を回ってきました。今回は仕事の同窓会みたいなものと乗り鉄が中心でしたから、写真の成果は多くありません。写真は明日にでもアップしようと思います。掲載したのは、讃岐塩屋で突然やってきた特急しおかぜです。必死のパッチで撮影しました。

また、こんな暑い天候の時に撮影なんかするもんじゃない!と身を持って経験してきました。弊ブログ、掲示板へのご常連でお盆に関西へ攻めてこられる方があるようですが、関西の夏を舐めたら、あかんぜよ!

2008年7月24日 (木)

中国四国紀行の予定

Img_3252 明日から中国四国地方をウロウロする予定なのですが、以下は一応の予定です。写真は坂出駅のキハ65+キハ58普通阿波池田行き。

8:00芦屋→姫路8:51、姫路9:10→相生9:30、相生9:33→倉敷11:01、水島臨港往復 倉敷12:46→岡山12:58、岡山13:12→x坂出13:50、坂出14:30→観音寺15:32、観音寺15:48→伊予西条16:53、四国鉄道文化館見学、伊予西条17:36→新居浜17:47、新居浜花火鑑賞&ビールの舞いの予定。

26日、新居浜7:33→観音寺8:24、観音寺8:34→岡山10:30(ここをすんなり岡山へ行くか讃岐塩屋付近で撮影するかは微妙)、その後、岡山から津山経由で姫路へ下りてきて帰宅の予定。したがって、明日の更新はありません、悪しからず。

2008年7月23日 (水)

私の名盤シリーズ 7

Img_3072_2  本日は、ブラームスの交響曲全集をトマス・ザンデルリンクがフィルハーモニア管弦楽団を指揮したものです。トマスは高名な指揮者、クルト・ザンデルリンクの息子で、大阪シンフォニカー交響楽団の指揮者をしたりとか、関西でもなじみの指揮者です。

フィルハーモニア管弦楽団と組んでこの全集を出せるくらいですから、それなりの実力を持っていることは明白ですが、この全集も実に手堅くまとめています。演奏はやわらかな響きを大切に、絶対に無理をしない進め方で全体を通しています。巨匠によるいろいろな全集もありますが、座右にひとつ置いておいて損のない演奏です。これが廉価盤だとは信じられない。

2008年7月22日 (火)

号外 阪神タイガース マジック46点灯

Img_1667 阪神タイガースは、本日、対読売戦に7-4で勝利し、優勝へのマジックナンバー「46」が点灯しました。上園、岩田という新しいピッチャーが連日打ち込まれるという少し雰囲気の悪い中、高橋、矢野、桧山らのベテラン陣がサポートしました。阪神タイガースバンザイ!!

週末は新居浜へ

週末の金曜日は夏休みを取って、以前仕事で毎週のように通っていた新居浜へ遊びに行きます。ちょうど、25日が新居浜の花火大会の日で、花火を見ながらビールになりそうです。

Img_0013 写真は、かつて新居浜の別子銅山を走っていた上部鉄道の機関車とトロッコです。探偵ナイトスクープでこの写真の場所を探すということをやっていましたが、切り立った崖を通っているすさまじい光景です。この写真は新居浜市役所のロビーに掲げられています。なお、この機関車は新居浜市内に今も保存されています。

2008年7月21日 (月)

チューリッヒの路面電車

Img_3409 いつものライブカメラシリーズですが、今回はスイスのチューリッヒの市内電車です。ここは駅にも近く、それこそゴマンとバンバン、路面電車がやってきます。難点はカメラの主導権を取って自分で操作しなければならないという点だけ。うまく捉えられると、写真のように連接のトロリーバスと路面電車のコラポを見ることが出来ます。

Img_3415 また、その上の方には大きな駅があって、長大な列車の入線、出発風景も見ることが出来ます。でも、ここ探すのが大変かも。カメラが写すだいぶん右側の風景の中にあります。http://cam.switch.ch/からどうぞ。

2008年7月20日 (日)

衣笠交響楽団第16回京都公演 真夏の第九

Img_3393 立命館大学交響楽団の卒業生を中心に活動している衣笠交響楽団の第16回京都公演を聴きに長岡京記念文化会館に行った。定期演奏会ではなく、京都公演?という気分でプログラムを見ると、Aプロがブルックナーのテ・デウムとオルフのカルミナ・ブラーナ、Bプロが本日の火の鳥1919年版と第九、Cプロがマーラーの3番、その他Dプロとして親子のコンサートが予定されている。これだけで、すっ、すごいと叫んでしまう。どこでやるんだろう。しかも、メンバーは全国から集まる為、練習の密度もどうしても低くなるという。これはえらいことになった。

本日の指揮は、楽団から初代専任常任上席主席名誉・・・・指揮者と桂冠が付けられて現在は現人神と呼ばれる伊藤和夫。こういう乗りがアマチュアっぽくて大好きだ。

演奏は、火の鳥も第九も力で押し切ったというか、ベーレンライター版なのか、ミスタッチなのかの微妙なラインを横切りつつも、全員の圧倒的なエネルギーで熱気の渦に会場を巻き込み、最後は興奮の坩堝と化した。こういうアマチュアの演奏もあって良いと思う。伊藤和夫は、なかなかかっこいい指揮ぶりだった。

さて、演奏会が終わって会場を出ようとしたとき、この楽団の「特別客演指揮者」に冠されている宮村聡氏と会った。彼は私の中学の1年後輩で、これが鉄道好き。当時、何回か話しをしたものの、学年が違うことから親密な付き合いまでにはいたらなかった。彼は当時非常に優秀だったブラスバンド部でトランペットを吹き、そのまま音楽の道へ、そして京都市交響楽団のトランペットのトップ奏者にまでなったのである。残念なことに昨年病魔に倒れ、現在リハビリ中であるが、一日も早い回復を祈るばかりである。以前から面倒をよく見ていた学生オーケストラの連中にも大変愛されているようだ。また現場への復帰をされるよう心より願う。

Img_3400 最後に、本日京都線の特急に天神祭りのHMがついていたので一枚。中国出○のRREさんが帰ってきたら、きっと撮影に行かれることでしょう。

2008年7月19日 (土)

本日、写真帖更新しました。

Photo 本日、写真帖に「神戸市電 最後の日」、「盛夏のえちぜん鉄道」、「盛夏の福井鉄道」をアップしました。

Img_2875_2 Img_2921_2 神戸市電は1971年の3月に廃止されました。今も走っていたら名物になったでしょうに。えちぜん鉄道と福井鉄道は去年の8月に青春18切符を利用して訪れたものです。いつものように質より量でアップしていますので、好き嫌いに関わらずご覧ください。

2008年7月18日 (金)

私の名盤シリーズ 6

Img_3071 モーツァルト・イン・ザルツブルグと名づけられたアルバムですが、内容は特に凝ったラインナップではなく、モーツァルトのセレナード第7番「ハフナー」と第6番「セレナータ・ノットゥルナ」の2曲です。

このCD、演奏が良いのです。指揮はカール・リステンパルトという古いエラートファンには懐かしい名前です。演奏はフランスでもドイツ寄りのザール地方にある、地元の室内管弦楽団です。蒸し暑い夏の夜には一服の清涼剤となります。

座敷童子さん、ご覧になっていたら報告します。お奨めいただいたカンテルリのイタリアとブラームスの3番、本日購入しました。管弦楽はNBC響、1951年ニューヨークのライブです。いずれもまっすぐな演奏です。こういうスタイルでラフマニノフって振れるのかなぁ、ラフマニノフってぐにゃぐにゃですからね。

小松左京+谷甲州 日本沈没第2部(上) 小学館文庫/読了・・・・・・・かの日本沈没の第2部。前作の終わり方が第1部終了でしたから、この第2部へ25年後に続いたというわけです。上巻だけではまだ何も大きな事件は起こっていません。綿密な構成が理屈?理論好きにはたまりません。

2008年7月17日 (木)