西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

  • Photo_2
    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

京都駅残照・昭和45年前後

  • Photo_3
    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

明延鉱山とともに

  • 04_img_0155
    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

  • 09_img_0334
    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

別府鉄道廃線散歩

  • 14img_2651
    国鉄土山駅前から別府港、別府港から国鉄高砂線野口駅へと延びていた別府鉄道は昭和59年に廃線になったあと、きれいな散策の道となっている。

姫新線の国鉄型DC

  • Img_0389
    H21.03姫新線に新車が導入され、姫新線からキハ40、47が消えることになった。彼らは今年の桜を見ることは無い。

ゴハチ

  • 16ef58
    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

THE 大阪駅~特急編~

  • 16
    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

  • 1258
    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

名鉄の旧型車

  • 103763
    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄岐阜市内線

  • 08
    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

それいけ!アンパンマン

  • 11
    JR四国の人気列車、アンパンマン号の特急車両をアップします。

四国の気動車

  • 11
    四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

0系新幹線、JR西の塗装

  • 06 広島駅
    0系新幹線は晩年JR西日本に残るのみで、しかもJR西日本の塗装に変えられるという不遇?に陥り、人気もイマイチでした。しかし、年月がたつとこれも懐かしい思い出になることでしょう。

新幹線記念公園 0系ひとまとめ

  • Img_4930
    山陽新幹線六甲トンネルの東口は西宮市の住宅街にあり、トンネルの真上は新幹線記念講演として開放されている。ここには、六甲トンネル工事で命を落とした作業員達の慰霊碑があり、厳かな場所でもある。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

京阪滝井駅 昭和50年

  • Photo_2
    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

東海道のんびり行

  • 24
    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

イタリアの風

  • 154
    大先輩のS氏がイタリア旅行をされました。その際、私のことをご配慮いただき、ミラノとローマで鉄道車両の写真を撮影してきていただきました。

ロンドン急行

  • 1262
    長男が大学時代(2001年)にイギリスへ短期留学したので、できるだけ電車の写真を撮影するようにと言いつけた成果です。場所もよくわかりませんが、鉄道発祥の地ですから、それなりの収穫です。

きーんてーつ特急

  • Photo_11
    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

TXと関東鉄道常総線

  • Img_0174
    2006年11月に初めてつくばエキスプレスと関東鉄道を訪れました。130キロで吹っ飛ばすTXとディーゼルエンジンの音も高らかにのんびり走る関東鉄道常総線のギャップを楽しんできました。

四国へ行ったけん

  • Img_3568
    1年ぶりに四国、新居浜へ行ってきました。今回は乗り鉄だったので余り写真はありませんが、私にとっては日ごろ目にしない車両たちです。

2008 中国山地も暑かった

  • Img_3661
    四国、新居浜の帰りに岡山から中国地方の山地をディーゼルカーでまたいできました。スローライフな旅でしたが、最後に珍車に出会いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

盛夏のえちぜん鉄道

  • Img_2915
    2007年の盛夏に青春18切符を利用して福井方面へ出かけました。まずは、えちぜん鉄道へ、ここではいろいろとお世話になりました。

盛夏の福井鉄道

  • Img_2995
    えちぜん鉄道に続いて午後から福井鉄道を訪れました。 えちぜん鉄道で田原町まで行き、同じホームで乗り継ぎました。

テツハクへ連れてって

  • Img_4226
    開館して2週間目の日曜日、埼玉の鉄道博物館へ行ってきました。入館まで25分かかる大混雑のなか、日本の鉄道の歴史に触れました。

弁天町の博物館

  • Img_2675
    環状線弁天町駅の下には、1962年に開館し、2007年に一部リニューアルされた交通科学博物館があります。

あぁ上野駅 昭和46年

  • 特急やまびこ
    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

高岡、富山途中下車

  • 特急北越
    2007年暮れの出○途中、高岡と富山に立ち寄りました。限られた時間の中での撮影でしたが精一杯、足を運びました。

国鉄奈良機関区

  • Photo_7
    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

琴電 旧型車を並べて

  • Img_0059
    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

虎の勇者たち

  • Img_0053
    甲子園球場で撮りためた阪神タイガースの勇者たちです。

虎の勇者たちⅡ・2005年安芸キャンプ

  • Img_0652
    2005年春の安芸キャンプを見に行きました。この年にリーグのペナントを奪回できることをまだ誰も知りません。

虎の勇者たちⅢ 2005年4月10日甲子園

  • 145
    2005年4月10日の横浜戦は現在の阪神タイガースのひとつの転機でした。この日最後に登板した横浜の大魔神佐々木を藤本が打ち砕きサヨナラ試合となりました。阪神の最後の締めはJFKなどと呼ばれる前の藤川でした。これ以降波に乗って2005年の優勝となりました。

名鉄瀬戸線

  • Img_1926
    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

さくら・阪急武庫之荘界隈

  • Img_21379000
    満開の桜を追って、阪急武庫之荘駅付近で撮影しました。2008.04.05

甲子園口(その周辺)急行物語

  • Photo_7
    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

竜華・昭和46年

  • Photo_3
    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

2007夏・松山

  • Img_3460
    新さんの新しい写真・伊予鉄道に触発されて、2007年夏のおわりに松山を訪れた様子をアップしました。

長崎は今日も雨

  • Img_2117
    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

  • Img_2023
    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

島原鉄道2007

  • Img_2046
    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

RRE様HP掲載一覧

  • 0001601
    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

2009年7月11日 (土)

アルテムジカ第2回演奏会~午後の室内楽~

Img_7562 蒸し暑さが増す土曜日の午後、自転車で兵庫芸術文化センターへ向かった。ネットで探し当てたアルテムジカ第2回演奏会を聞くためである。これは、タリヘーレ四重奏団という親子3人を中心とした三重奏に、ミュー室内管弦楽団のメンバーを加えたものという。写真は会場の小ホールから大ホールを臨んだもの。

Img_7563 午後の室内楽という気楽なテーマの割には、ベートーヴェンのピアノ三重奏曲第5番「幽霊」ニ長調という少し重たい曲で始まった。ピアノが主導する展開で進み、闊達なヴァイオリンが陰影を付けていく。チェロも豊かな響きで支えていた。

Img_7564 次いで、ヴィオラが加わりチェロが後退してフォーレのピアノ四重奏曲第1番ハ短調が奏された。このヴィオラ、チェロ、そしてピアノが親子らしい。フォーレが望んだ音符の羅列よりもニュアンスを生かす演奏が出来ていたと思う。

Img_7573 休憩のあと、本命であるプラームスのピアノ四重奏曲第3番ハ短調が演奏された。ヴァイオリンがここで交代したことによるのか、輪郭線のハッキリした演奏スタイルにグッと変わった。曲の陰影が増し、深遠な世界が広がったのが実感できる。アンコールにパッフェルベルのカノンが奏された。(写真はいずれもチューニング中)

気楽な気持ちで聴きに行ったコンサートであったが、演奏者の真剣な取り組みに心地よい疲れを感じて会場をあとにした。

2009年7月10日 (金)

東急田園都市線 宮崎台駅

Img_7477 Img_7482 固めて撮ったことが無い東急の話しが続く。電車とバスの博物館を見て、宮崎台駅へ戻った。ここは意外に良いポジションで撮影できるところで、30分ほどカメラのシャッターを押し続けた。

Img_7479 Img_7483 宮崎台駅での撮影を終わり、少し↓のブログ(7月4日)にあるように、新さんhttp://shinsan.amigasa.jp/とお会いする為に横浜地下鉄と連絡しているあざみ野へ移動したのである。

この一週間、7日間で4回の関東出撃で疲れ果てていたこともあり、本日はお休みをいただいた。随分と骨休みにもなったので、明日天気がよければ出撃も考えてみよう。

2009年7月 9日 (木)

東急・電車とバスの博物館

Img_7475 まだ先週の話の続き。東急田園都市線の電車を田奈駅で撮影したのち、宮崎台へ移動した。この駅の真下に「東急・電車とバスの博物館」があるからだ。

Img_7466 Img_7467 Img_7470 この右手の通路を進むと、踏切警報機があって、その先がエントランスだ。中には昔の高津駅の切符売り場が再現されていたり、電車のカットモデルがあったりと楽しい。

Img_7468_2 Img_7472 Img_7473 古い車両の模型があったが、知識が無いため何のことやら分からない。バスも当然置いてあった。そして、写真では見たこ とあったが、玉電の本物と初めて遭遇した。

岡田暁生 音楽の聴き方 聴く型と趣味を語る言葉 中公新書/読了・・・・・・長々と書かれた本だが、結論はp208からの数ページに凝縮されている。これだけでも冗長な感じだか、こんなことだったら、買わずに本屋でここだけ立ち読みすればよかった。

今週は今日も含めて3回、上京した。先週からの一週間では4回になる。一日も早いリニアの完成を望むばかりだ。

2009年7月 8日 (水)

夜の神田界隈、焼きとん

Img_7423 神田はさすがに庶民の町、食べどころ、呑みどころがそろっていた。そんな中、関西では余り見られない「焼きとん」の店があった。焼きとんはまだ食べたことが無いが、まぁ、焼き鳥の豚バージョンだろうか?

Img_7424_2 関東は串揚げの店が多いが、これも行ったことが無い。単なる串カツだろうか?この店はお姉さんの写真が看板にあるから、お姉さんが揚げてくれるのだろうか?串カツ揚げるの難しいんだけどね。

Img_7422 そして、神田のガード下に「串カツ甲子園」なる店があった。看板に、本場新世界の味 とある。隣に通天閣とビリケンさんの写真まである。

しかし、甲子園は大阪ではなく、兵庫県だっちゅうの!

伊集院憲弘 客室乗務員の内緒話 新潮文庫/読了・・・・・・・前作に続き、パーサーとしての経験談。飛行機マニアの中には、マイレージのポイントを稼ぐ為だけに搭乗する人がいるらしい。乗るだけだから、現地で空港も出ずに、次の飛行機で戻ってくるという。これをその人たちの中では「修行」と言うらしい。変わってるなぁ、飛行機マニアは・・・・・・・・・・。

今日は昼前に出て、東京日帰りした。明日も昼から出て、日帰りだ。写真、撮る間もないよぉ。

2009年7月 7日 (火)

東急田園都市線 田奈駅

Img_7428 Img_7432 先週の土曜日、お昼までの時間を利用して、東急の写真を撮りに行った。新さんhttp://shinsan.amigasa.jp/に、どの辺りがよろしいかと聞いていたので、まずはお奨めの田奈駅へと向かった。写真は中央林間寄りのホーム端からの撮影。

Img_7437 Img_7438 次いで、渋谷寄りのホーム端からの撮影である。相互乗り入れの関係から東京メトロや東武の車両がやってきてにぎやかだ。

Img_7440 ちょうど良いくらいに曇っていたので、全部が順光。とはいっても蒸し暑さには参った。最後に東急の水玉電車を撮って、そこそこに場所を代えるため、やってきた電車に乗り、次の目的地へと向かったのである。

明日も日帰り東京出○である。これは、どこでもドアか、リニアが要るなぁ。

2009年7月 6日 (月)

ガード下の焼き鳥、神田の伊勢

Img_7418 Img_7420 Img_7421 先週の金曜は2Aカレチさんと久しぶりに夜の食事をした。神田界隈にお勤めの2A氏は東京駅周辺のほうが店があるといっていたが、私が強く神田を押すものだから、今回は神田となった。

Img_7416 Img_7417 ガード下の「伊勢」という店は、一階が立ち飲み、2階がテーブルという小さな店だが、味が良かった。写真の串のささみはしっかりした塩ながらレア、わさびが添えられる。タタキと呼ばれるつくねは半なま、微妙な鶏肉の味わいが極致だ。焼き物も充実している。このあとのボンジリが絶品だった。

伊集院憲弘 客室乗務員は見た! 新潮文庫/読了・・・・・・・チーフパーサー経験者による現場報告。びっくり、ドッキリの現場の面白さが満喫できる。尤も、このようなびっくりばかりでは本当は困るのだが。次はこの続編を読む。

おっと、出○から帰ってきたら、60000ヒット達成だったよ。

2009年7月 5日 (日)

土曜日の中央線

Img_7387 上京した土曜日、ちょいと時間が出来たので、中央線荻窪、西荻窪あたりで駅撮りした。本当にゴマンとバンバン、電車がやってくるが、ひと時すると車種がかぎられてきたため、1時間もせずに撤退した。まずは、初めて撮った東葉。

Img_7403 Img_7406 Img_7407 飽きるほど電車がやってくるが、本当にこれだけの需要があるのか、東京はすごいなぁということが、こういうことで実感できる。

Img_7410 Img_7411 Img_7414 まだ、続々とやってきた。この線はこれでだいたい押さえたのだろうか?それがわからない。

この日の夜は2Aカレチさんと神田で焼き鳥と中華のはしごをした。その後、東京駅から新宿まで乗車したのは、中央線快速201系だった。まだ走っていた。Img_4247 写真は過去のもの。

2009年7月 4日 (土)

今回の東京出撃

Img_7375 昨日から東征し、先ほど帰ってきた。それほど疲れていなかったが、さすがに土曜日の夜のコンサートはパスしてしまった。まずは、新大阪駅で撮影した雷鳥。大阪駅や新大阪駅で、この国鉄色が見られなくなったら、さびしいものだ。

Img_7379 Img_7385 新大阪駅で、新幹線ホームに上がると、山陽新幹線ホームに100系こだまが入っていた。これも絶滅危惧種なので撮影した。そして、東京へ着くと、入れ替わりに500系のぞみが出て行った。なんだか、消えゆくものばかりだ。

Img_7488 Img_7489 本日午前中に撮り鉄した後、新さんhttp://shinsan.amigasa.jp/とお会いし、横浜地下鉄のセンター南駅近くの「まつ本」という和食割烹へご案内いただいた。見事な料理と器で満足。写真を撮ったあとに天麩羅も付いてきた。撮り鉄→ビールという流れはまるでRRE撮りのパターンである。

Img_7490 新横浜から帰るのは久しぶりだ。ところが、明日の夜、また東京へ行かなければならない。仕○とは言え、自分でも感心するくらいご苦労なことだ。

2009年7月 2日 (木)

芦屋風景

Img_7342 少し前の芦屋川の写真。阪神電車芦屋駅から六甲のほうを見た一枚。新緑がきれいだ。

この芦屋川の上流では、ゲンジボタルが見られることもあるそうだ。

Img_7341 この写真に写っている橋を右側、東へ行くと最初の交差点にあるのが、サイゴン・パリ・ガーデンというベトナム料理店。

最近、このあたりに来ていなかったが、建築、内装にも凝っているようで、一度行ってみたいところだ。RREさん、ランチにでも行かれたら、お知らせください。http://home.att.ne.jp/alpha/VN/cooking/kokunai/saigon-pari-garden.htm

松本典久 図説 絶版機関車 講談社+α文庫/読了・・・・・・・車種として消滅した機関車の中から、どこかで保存されている形式を抜粋して蒸気、電機、ディーゼルの50機種を概説している。写真も多くあって楽しく眺めながら読んでいた。今も現役で走る明治村の160形は貴重だなぁ。

明日から関東出撃。よって明日の晩の更新はお休み。土曜日に帰ってくる予定だが、向こうは天気が悪いみたいだなぁ。・・・・・・・・・・残念!、それでも何か撮るぞ。

2009年7月 1日 (水)

四国は志度、牡蠣の殻焼き

Img_0060 冬場、高松から琴電に乗って志度へ行く。そこでは牡蠣の殻焼きをしているからだ。

行ったときはまだこの元京急の車両が走っていたけど。

Img_0027 Img_0028 駅から程近い(と思われる)「鎌倉」という店に入った。そこでは、大きな鉄板の上に殻つきの牡蠣を並べてくれて、下から火で焼くだけの、まさに牡蠣の殻焼きが供される。

Img_0030 Img_0032 丁寧に並べられ、焼きあがった牡蠣を軍手を付けた左手でつかみ、右手には殻をこじ開ける道具を持って、殻をこじ開けるのである。

牡蠣は食べ放題、このほかに牡蠣飯がついて、2500円だった。

2009年6月30日 (火)

私の名盤シリーズ 32

Img_3101_6 ストラヴィンスキー 舞踊組曲「春の祭典」 イコ゜ール・マルケヴィッチ 指揮 フィルハーモニア管弦楽団

古くはセラフィムのLPで持っていた演奏。マルケヴィッチの研ぎ澄まされた音への感覚と畳み掛けるテンポの良さ、春の祭典の私のベスト。LPの演奏は野性味あふれる、ドキドキの演奏だったが、このCDではその迫り来るものが半減している。なぜだろう。プレートル指揮のクープランの牝鹿がカップリング。

ちなみに、今ではマルケヴィッチ、ロンドンフィルによる1962年のライブの春の祭典が一番。LPのドキドキ感がここにはあった。

青木英夫 デジタル一眼レフで撮る鉄道撮影術入門 ソフトバンク新書/読了・・・・・もう少し役に立つかなと思ったが、順光で撮れとか、少し見上げて撮れとか、だいたいご常連の皆様からいただくご指摘の範囲内のこと。それだけ、私のところのご常連さまの腕がいいというとことかな。ページを左にめくる本は読みづらかった。

CD:モーツァルト 交響曲第40番、第41番「ジュピター」 ヨセ・ファン・インマーゼル 指揮 アニマ・エテルナ・・・・・・本格的な古楽器によるピリオド奏法の演奏。果たして、これが楽しいかどうかは、もう少し聞き込まなくては。41番は繰り返しも多く、34分もかかっている。

2009年6月29日 (月)

これでしょうか?

Img_3657 南海電車の6100系が引退するというニュースがあるが、良く聞いてみると、どうも台車を履き替えるだけのことらしい。台車を履き替えるといっても、その台車がかなり珍しいとのこと。外部にディスクがあるブレーキを持っている。

Img_3656 南海電車の台車を撮影した写真があったので、アップしてみた。きっとこれだろう。皆さん、6100系電車の写真は載せるけれど、台車の写真があらしません。

パイオニアⅢ台車、アメリカのバッド社の開発という。大層な話しである。

京阪電車にも同様の台車が付けられている車両があるけれど、あれは一体なんだろう?モハシさん、良かったら解説を!

小池滋 「坊っちゃん」はなぜ市電の技術者になったか 新潮文庫/読了・・・・・・・有名な坊っちゃんの終わりに「街鉄の技師」になるとのことで終わる不思議と謎を解いている。圧巻は佐藤春夫の「田園の憂鬱」の原因ともなった夜間の貨物列車と思しき走行音の謎を解いていることだ。これは事実に基づいた推理小説である。もちろん鉄道ファンにとってのであるが。

2009年6月28日 (日)

いつものように安直な日曜日

Img_3044 朝起きた時間で、ちょうど岡山貨物に間に合うように仕度が出来たので撮りに行った。本当に自分も含めて皆さんマメに撮りに来られていますよ。今日も夙川は5人くらい同業者がおられた。今日の上りはEF651129。

Img_3051 Img_3060 午後から暑いのに(無理して)、ご近所鉄で阪急武庫之荘駅西側の線路脇が水路になっているところへ行った。ちょいと用事を済ませて戻ると線路の北側からも撮影可能となった。

まぁ、こんな安直な日曜日だった。

2009年6月27日 (土)

写真帖人気ベスト3

今日は天気はそこそこだったが、いろいろと片付けとかがあって出撃はなし。その分、だいぶん本とCDと雑物の整理が進んだ。

D51_2 16ef65ef58 153_3 さて、弊ブログの左端には写真帖があるが、それぞれのところへご訪問いただいた数を過去4ヶ月で集計すると、1位が「国鉄奈良機関区」、2位が「東海道のんびり行」、3位が「甲子園口急行物語」である。

Photo_2 次点の第4位も「西宮を走った国鉄電車特急」だから、白黒写真が上位を占めている。別に私のブログは懐かし画像に限っていないのだが、ご覧いただく方は古い写真にご興味があるようだ。

14img_2651 カラーでのトップが「別府鉄道廃線散歩」であるが、順位はずっと下になる。しかも、走行写真ではなかったのは面白い。

その他、写真にご興味のある方は、ずっと下まで写真帖があるので、ごゆっくりご覧ください。

関西フィルハーモニー管弦楽団第212回定期演奏会

ワァー、0時を回って土曜日になってしもうた。

Img_7371 今日は、梅雨の晴れ間に関西フィルの第212回定期演奏会へ行った。会場へ駆けつけると、さすがに夏至を過ぎたところなのか、明るい風景の中でザ・シンフォニーホールへのプロムナードが撮影できた。

Img_7372 本日の白眉は、横山幸雄のピアノで演奏されるラフマニノフの協奏曲第3番ニ短調である。指揮は大山平一郎。横山はこのヴィルティオーゾタイプの曲を、持ち前の輝かしく英雄的なピアノの響きと堂々たる演奏スタイルで我々を魅了した。オーケストラもどちらかというと控えめに徹してピアノを浮かび上がらせ、音色の妙で応えた。ご一緒した苦楽園老松町さんの言、「コーダはエクスタシーだ!」・・・・その通りでしたね。

休憩のあと、フランクの交響曲は華やかさを強調した演奏で、(それがニ短調という調性と合っていたかどうかは議論の余地として)全体にまとまりの良い演奏となった。この曲については私がフルトヴェングラー指揮ウィーンフィルの暗い暗い暗い演奏で刷り込みを受けている為、一般的な評論には耐えれません。今日の演奏はそれなりに良かったと言うしかありません。この曲においていろいろな光の当て方があるという発見がありました。

2009年6月25日 (木)

新しい新書

03133141 旅の手帳などで有名な交通新聞社から新しい新書が発売された。早速読んだのは、ニッポン鉄道遺産という本だ。有形無形の懐かしい鉄道アイテムについて紹介している。タブレット、腕木信号は当然として、赤帽、開く窓、栓抜き、オルゴール、鉄道林、電源切り替え、手荷物輸送まで着目しているのはさすが。

この新書シリーズ、「可愛い子には鉄道の旅を」、「幻の北海道殖民軌道を訪ねる」、「シネマの名匠と旅する「駅」」、「時刻表に見るスイスの鉄道」が発刊されている。今後2ヶ月おきくらいに続刊があるという。楽しみがまたひとつ増えた。

実際に本書が書かれたのが数年前で、その間にも姿を消した遺産がいくつかあり、急速に変わりつつある鉄道の現状を反映する結果となった。

2009年6月24日 (水)

大阪府庁、ランチタイムコンサート

Img_7365 先日の大阪センチュリー交響楽団の定期演奏会パンフレットに、6月24日の昼に大阪府庁本館で無料のアンサンブルコンサートがあると書いてあった。ちょうど、そのあたりに出かける用事があったので、少し早いお昼を食べて、府庁の正面玄関の階段に座って聴いてきた。

演奏は弦楽四重奏によるもので、ルロイ・アンダーソンやピアソラ、最後はコブクロ、アンコールにビギンの曲で締めくくった。曲によっては、打楽器の男性も入って、メリハリをつけた。この府庁の正面玄関は、非常に残響の多い空間で、お昼のひとときの音楽を味わい、梅雨の晴れ間の清涼剤となった。

2009年6月23日 (火)

久しぶりにスゥイーツ・ネタ、岡山の白十字

Sany0151 岡山駅を降りると駅前の路面電車に乗るのには地下街を行くのが便利だ。その地下街をまっすぐ路面のほうへ行かず、少し西側へ進むと、岡山周辺を代表する「白十字」のお店がある。

Sany0152 ケースに並ぶ色とりどりのケーキもきれいだが、ここはエクレア、シュークリームとワッフル、そしてチーズブッセが素晴らしい。そのいずれもが、100円程度、ワッフルは90円だったかなぁ。(ただし、4年ほど前)http://www.hakujuji-g.co.jp/

Sany0153 このお店の右奥には喫茶もあって、夏にはフローズンミルクセーキがすごくうまかった。新居浜出○の帰りにはわざわざ-新幹線1本を遅らせて、ここでお土産を買ったものだ。当然、会社でも家でも大好評だった。

内田幹樹 機長からアナウンス 第2便 新潮文庫/読了・・・・・・・前作に続いて読んでしまった。テンポがよく、専門用語もうまく使いこなし、臨場感のある語り口は素晴らしい。お酒の席での話しをぜひ一冊に、ということから出来た本らしいが、そのお酒の席にご一緒したかった。

2009年6月22日 (月)

達成! 500ブログ!

Img_1503 本日、この記事をもって、500回目のブログ書き込みとなります。今のところで、ご訪問いただいたカウント数が「58530」カウントです。まずは記念に新幹線500系を並べます。1回のブログ当たりだと、117カウントくらいに相当するでしょうか。

Img_1504 ご訪問いただきました皆様のカウント数は皆様のご努力、500回のブログ更新はすべて私の努力の賜物、いやいや、お読みいただく方、ご訪問いただく方がおられての更新ですから、皆様には感謝、感謝です。

012 今では、「毎日見てますよ」とか、「一日の日課になってます」と行っていただく方もおられ、30~40人前後の方は毎日、あるいは2日に一度ご訪問いただいているようです。このブログでお仲間も増えましたし、懐かしい方との交流も出来ました。

今後もブログは出来るだけ毎日続けますので、よろしくお願いいたします。

2009年6月21日 (日)

宝塚市交響楽団第45回定期演奏会

Img_7351 猛暑と猛湿が関西を襲った日曜日、阪急伊丹線に乗って伊丹ホールで開催された宝塚市交響楽団の第45回定期演奏会へ行った。同じ午後2時から、アルカイックホールでは、関西学院交響楽団の定期もあるという選択に困るスケジュールだった。

今回の宝塚市響、指揮は関西フィルの常任時代に良く聴いた黒岩英臣で、曲目はシューベルトの交響曲第3番と大曲ブルックナーの交響曲第7番の2本立てである。

シューベルトは、すごく意欲的なアプローチを見せて、ぐいぐい楽団を引っ張っていき、奏者もそれに応えていた。さすがにこの楽団のレベルを示す高レベルの出来となった。この演奏だったら、CDで持っていたい。

Img_7355 ブルックナーの演奏で大切な要素として、オーケストラの音量の大小に関わらず、音質としては全体でひとつのカラーとなっていること、弦楽器が基本として支えていること、テンポは決して焦らないこと、などなどと考えているが、本日の宝塚市響は、そのすべてで群を抜いた出来となった。黒岩の大きな指揮ぶりも熱情ほとばしるもので、これがアマチュアかと驚かされる演奏だった。

内田幹樹 機長からのアナウンス 新潮文庫/読了・・・・・・・プロパイロットが書いた現場からのおもしろ、おかしいネタ満載のエッセイ。文章に切れがあり、専門的なところがキットマニアの心もくすぐるのでは。この人の本、初めて読んだが、残念ながら2006年に亡くなられたらしい。

2009年6月20日 (土)

コレは何?

Ssany0179 昨日読み終えた谷崎竜の「のんびり各駅停車」のp180にコレの写真が載っていて、「古い跨線橋の支柱部分だけがホームに残っていた、明治32年製とある。」と書かれている。

JR四国の徳島駅にあるコレ、何でしょうか。写真は、私が2003年に撮影したものである。書かれている文字は、正確には、「鉄道作業局神戸工場製造明治32年」とある。

ところが、同じものがJR八尾駅の天王寺方面行きホームの西端にもあるのだ。徳島駅と同様に1本だけ残されている。支柱で一本だけ残されているのも変な感じだ。

EF5861さん、ご近所ですから一度ご確認ください。

2009年6月19日 (金)

京王線・明大前

Img_7200 Img_7201 まだ昨日のコンサートの余韻が残っているのだが、本日のネタは2週間前に行った京王線。井の頭線から明大前で乗り換えて新宿へ向かった。この軌間1372mmの鉄道に乗ったのは何年ぶりのことだろう。

Img_7202 Img_7203 明大前駅では、次から次へとやってくる京王線の電車を撮影したが、どういうわけだか9000系と7000系しか来なかった。雨だし、次の用事もあったので、早々に引き上げた次第である。これだけでも、関西人には珍しいのだ。

谷崎竜 のんびり各駅停車 講談社文庫/読了・・・・・・・奥羽線、上越線、北陸線、関西線、高徳線そして今は無い鹿児島線の代表的な区間を一駅ごとに降りてそれぞれの地元に密着したルポをまとめた一冊、その仕事はきっとのんびりしていなかったはずだ。

2009年6月18日 (木)

大阪センチュリー交響楽団第142回定期演奏会

Img_7350 前回は東京へ行っていて聴けなかった大阪センチュリー交響楽団の定期演奏会、第142回へ行ってきた。ピアノはアンナ・マリコヴァ、指揮は沼尻竜典である。

1曲目はグリーグのピアノ協奏曲。ピアノもオーケストラも実にナイーブな演奏で、やっぱりプロはええなぁと思いながら、幸せな時間を過ごしていた。ピアノは優しく、あくまで歌に徹した弾きぶり。もう随分前になるが、ダン・タイ・ソンが同楽団と競演した演奏を思い起こさせた。

休憩のあと、ショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」が演奏された。この「血の日曜日」、1904年に、後にロシア革命につながる出来事を音楽で表現した大曲を、このオーケストラは音楽芸術で表現できる最大限の能力を持って、ここに再現した。

長い緊張の為か、終わったあとの脱力感、拍手すらする元気が残っておらず、ただ呆然とするのみ。今でも思い起こすだけで、全身に鳥肌がたつほどの感動を与えてくれた。もうそろそろ、今年の折り返しだが、前半における最高の演奏を今夜聴いた。

呆然としたまま会場を後にしたので、マリコヴァのアンコール曲目がわからない。みっきいfgさん、もしも行ってたら教えてください。

2009年6月17日 (水)

近鉄尼崎駅?

Img_7344 最近の尼崎駅は、随分近鉄車が幅を利かせていて、すっかり近鉄の駅のようになっている。昨日も、乗り換えの為降り立ちと、待避線にもホームにも近鉄車が入っていて、一瞬どこの私鉄なのか戸惑うような感じ。

Img_7345 Img_7346 本日は都合により、午前中をお休みしている。また、夜はちょいと用事があって(当然、呑みに行くんじゃい!)、遅くなる見込みなので、朝一番の更新とした。暑いので、今日からクールビス仕様で出かけようっと。

2009年6月16日 (火)

線路端の訪問者

Img_2892 Img_2893 Img_2894 先週の土曜日も、朝9時を回ると自然にカメラを持って、森具踏切へ出かけた。下りの貨物を待つ間に、ひょいと線路端を見ると茶色の動物が動いている。イタチだ。何の警戒もなくひょこひょこ出てきたところをカメラに収めた。実にかわいい表情だ。

Img_2895 Img_2903 もちろん貨物もしっかりカメラに収めた。ここのところ、EF65の0番台が牽引してくることが多い。今後も注目の筋である。そして、貨物を撮り終わった頃には、イタチも姿を消していた。

櫻井寛 今すぐ乗りたい「世界名列車」の旅 新潮文庫/読了・・・・・・・最近、やたらと鉄道関係の文庫が発売されている。その中でも、この本は世界の名列車の特徴や様子を平易な文章で一本3ページにまとめた手腕がキラリ光っている。作者は写真も本業だから、これもうまい。

2009年6月15日 (月)

藤沢の懐かし酒場

Img_2812 Img_2813 Img_2814 先日、関東へ出○したとき、JR藤沢駅前で旧知のY村さんとお会いした。

Img_2815 Img_2816 Img_2817 初めての場所なので、どこへ行っていいかもわからず、なんだか雰囲気だけで入った居酒屋がこれだ。ソフトグライダーって何だ?

Img_2818 そして、帰りに見つけたネオンがこれだった。婆’S BARとは(行ってませんよ)・・・・・恐るべし、藤沢。

誰かさんの非鉄掲示板に載せるにはもったいないネタだったので、自分のブログに載せた。

2009年6月14日 (日)

鉄道写真展「汽笛はるかに」

Img_2927 ↓の演奏会終了後、バスで川西能勢口まで出て、三宝鉄道さんが開催されている鉄道写真展「汽笛はるかに」を拝見しに行った。いつにもまして盛況のようで、しばし三宝鉄道さんと歓談。

Img_2930_2 2枚目の写真にあるように、スキャンしてデジタル化された写真の素晴らしさに圧倒される。C62の息づかいまで聞こえてきそうだ。今月15日まで、阪急川西能勢口の駅下で開催中です。

Img_2931 Img_2932 帰りに川西能勢口駅で少し撮り鉄。これくらいしておかないと身体の調子が悪くなる。3000系はスカートをはいていた。

豊中市民管弦楽団第40回定期演奏会

梅雨の晴れ間、ムシムシする日曜日の午後、伊丹ホールで開催された豊中市民管弦楽団の第40回定期演奏会へ行った。これは、ブログでお世話になっている安田裕隆さんhttp://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/のご紹介による。多謝です。

Img_2926 第40回ということで記念演奏会ともなった今回、曲目も親しみのあるビゼーの「アルルの女」第2組曲で始まった。指揮は谷野里香、いつもの丁寧な指揮ぶりである。この曲では、旋律を生かした歌いぶりが強調され、テンポの良いファランドールで締めくくった。

次に団長の河野氏の軽妙なナレーションによるブリテンの青少年の為の管弦楽入門である。一つ一つのパートを丁寧かつ面白く解説され、各パートも必至のパッチ。生の音楽を聞ける良い体験として、中学生を連れた学校の先生もおられた。良いことだなぁ。

休憩のあと、ムソルグスキーの展覧会の絵(ラヴェル編曲)が演奏され、谷野はこのオーケストラの協奏曲のような大曲を丁寧な棒で引っ張っていった。最後の一音のあと、拍手より早くブラボーの声。拍手に応えて、アンコールにカヴァレリア・ルスティカーナから間奏曲が奏された。アルルの女をはじめ、本日のプログラムにあるような超有名曲、実は実演に接する機会は意外と少ない。そういう意味では貴重な体験でもあった。

2009年6月13日 (土)

新子安駅

Img_7290 昨日、仕事が終わって帰るまでの間にちょいと足を延ばして、関東の皆さんが行かれることの多い新子安駅へ立寄った。よほど撮影者が多いのか、こんな注意書きまであった。

Img_7291_2 Img_7293_3 Img_7292_2 Img_7294_2 Img_7295_2 Img_7297_2 電車はゴマンとバンバンやってくるが、NEXは行ったところだし、スカ線は柱の向こう、スーパービューはかぶるしで、あまり成果を上げられず、30分ほどで退散した。夕方は光が左方法になる為、ここは基本的に午前中の撮影ですね。

2009年6月12日 (金)

本日の出○鉄

Img_7276 Img_7278 Img_7279 本日、朝からまたまた東京日帰り出○となった。意外に早く着いた(わざと着いた)ので、田町へ戻ってしばらく撮影していた。

Img_7285 Img_7287 Img_7289 東京駅から近い場所ながら、まあまあのホジションで撮影できる良い場所だ。500系も、スーパービュー踊り子もやってきた。仕事のあともちょいと場所を移動して撮影したが、それはまた明日。

関川夏央 汽車旅放浪記 新潮文庫/読了・・・・・・・文学と鉄道を絡めて、その実際の風景と書物の関係を解き明かした充実した一冊。本好きの鉄としては、大変内容の濃い一冊だった。宮脇俊三、内田百閒に関する話しだけでも満足だった。

«本日の移動鉄で・・・・

掲示板

フォト

カテゴリー

2009年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ