国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

  • 特急やまびこ
    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

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    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

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    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

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    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

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    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

2018年9月23日 (日)

兵庫医科大学・医療大学合同オーケストラ第7回定期演奏会

42306168_2165413597116303_147685844午前中の野暮用を終えて、お昼早めの時刻から始まる兵庫医科大学・医療大学合同オーケストラの第7回定期演奏会を聞くために、神戸市灘区民センターのマリーホールまで行ってきました。JR摩耶駅からここへ向かう途中の水道筋商店街は本当に安価で庶民的な市場ですよ。

42322684_2165413477116315_396929523本日の指揮は、白谷隆さん、最近よくステージで拝見いたします。先ず、ブラームスの悲劇的序曲で始まります。白谷さんの明確な棒の動きに、アンサンブルがピタッとあって始まります。それからぐいぐいオーケストラがタクトに引っ張られ、劇的な盛り上がりとなりました。

ついで、パイレーツ・オブ・カリビアンという映画音楽の演奏です。ダイナミックな主題が次々に現れますが、やはりブラームスを聞いた後では軽い音楽ですね。効果を見込んだという外連味がありますが、反面楽しい音楽でした。

42452980_2165413683782961_152848322休憩の後はシベリウスの交響曲第2番で、これは一番練習されたと思いますが、弦楽器の音も一番分厚くなって、またこのオーケストラの良いところ、多少の事故はあるものの、アマチュアらしく元気いっぱいの演奏が披露されました。これで良いと思いますね。アンコールにまたまた元気いっぱいのファランドールで締めくくりました。

51suvoqfewl__sx344_bo1204203200_植松三十里 猫と漱石と悪妻 中公文庫/読了・・・・・・・・・最近注目している著者の作品で、今回も上手い語り口と明確なストリー展開で楽しめました。漱石の伝記は読んだことありませんが、これでずいぶんわかりました。ロンドンへの留学の様子は、何かと読んだことがありますが、その反動も大きかったようです。まだ読んでなかった、漱石の猫も一度目を通してみようかな。

2018年9月22日 (土)

阪神タイガース優勝マジック1 

今日の話題も一日遅れ、9月21日のことです。

42263838_2164254163898913_736319820雨も小降りになってきて昼からは上がるとの予報なので、甲子園球場へ出かけました。にュ条件売り場は大変な混みようです。15分ほど並んで、チケットを購入し、お昼ご飯は近くのインド料理チャルテチャルテでいただきました。これは、だいたいいつものパターンといったところでしょうか。

42182190_2164253883898941_195621420この日は12時半から、阪神タイガース、勝つか引き分けで優勝が決定という試合です。
相手はソフトバンクホークス、ところが優勝を決めるという重要な試合との思い込みか、タイガースの選手に固さが見られます。
五回を終わってタイガースはヒット一本のみ、ソフトバンクがホームランなどで3-0とリードする展開です。

42164552_2164288610562135_137752207ソフトバンクは、ピッチャー摂津から中田へスイッチ、抑えに寺原という、いずれもに一軍でバリバリに投げていたベテラン、今日は向こうの方が気合入れてますね。そして、矢野監督の胴上げは無理でした。結局、一方的な負けゲーム、胴上げ無しの寂しい最後の主催試合となりました。

以上、ウエスタンリーグから、でした。

51pz9cxrozl__sx349_bo1204203200_下川裕治 鉄路2万7千キロ 世界の超長距離列車を乗りつぶす 新潮文庫/読了・・・・・・・苛酷な鉄道旅を続ける著者のひとつ極まった長距離列車旅のルポです。インド、中国、シベリア、カナダ、アメリカといった大陸を走る5本の列車です。まさに壮絶な旅体験のようですが、乗るたびに座席が少しずつ良くなる代わりに、飯が不味くなっていく様は面白いですね。日本ではもうほとんどなくなってしまった寝台車も、世界ではまだまだ活躍していますね。

2018年9月21日 (金)

かぎろひ歴史探訪 当尾、石仏の里 岩船寺 浄瑠璃寺

Dsc00275昨日、9月20日のこと。

秋のかぎろひ歴史探訪、奈良歩きが始まりました。朝9時という、いつもより1時間早い時刻に近鉄奈良駅に集合し、バスで岩船寺前まで乗車、そこから岩船寺まで旧道を通って向かいます。ところが、いつもにはなかったことですが、昨日は朝から雨が降り続いていましたね。歴史探訪主宰のかぎろひさんがめちゃ雨女なのですが、昨日は実力満開でしたね。そして、路傍の彼岸花も雨に濡れていました。

Dsc00286さて、昨日行った当尾(とうの)の里は、石仏の里と言われるほど、あちらこちらに石仏があり、山中にあるそれらを経巡ることが、かつては修行、鍛錬のひとつになっていたようです。弥勒摩崖仏、三体地蔵摩崖仏、不動摩崖立像、阿弥陀三尊摩崖仏、首切り地蔵尊、などなど、雨に濡れた石仏は風情がありました。雨も良い時がありました。

Dsc00306そして、行程の最後に浄瑠璃寺に立ち寄っています。浄瑠璃寺というと、堀辰雄ですね。池を挟んで三重塔と金堂が向かいあい、浄土の世界を表現しています。拝観料を払って薄暗い金堂に入り、中央の阿弥陀如来中尊像を本来は左右に4体ずつの阿弥陀さんがあるのですが、現在2体ずつ修復のために出張中でした。

2018年9月19日 (水)

初めての宝塚歌劇 エリザベート

3先日、9月16日は、生涯初めての宝塚歌劇を体験しました。ずっと西宮住まいでしたから、宝塚は隣の町、そこで歌劇をやっていることはひとつの常識でしたから、機会はいつもあったわけですけれど、今回が初めての体験、初めての宝塚歌劇場でした。

8この舞台は、エリザベートというテーマの内容で、ちょうどハプスブルグ家の没落のころの話のようでした。歌劇が終わり、もう終了かと思っているとそこから、ずいぶんと長いラインダンスやら主演者の意匠替えの登場があったりと、3時間たっぷり豪勢な舞台を味わいました。

51d7ilbykfl__sx349_bo1204203200_植松三十里 リタとまっさん 国産ウィスキーをはぐくんだ夫婦愛 集英社文庫/読了・・・・・・・・・朝ドラで好評だった作品の原作、だと思います。今更という感じですが、この作者に興味があって、何冊か続けて購入してため込んでいます。この作品もずいぶんと平易な文章で登場人物をくっきりと描いていて、なかなかいいですね。ニッカウヰスキーの創業物語で、朝ドラはいろいろとごちゃごちゃ話をくっつけて膨らませていたようですね。原作はかなりすっきりしています。

2018年9月18日 (火)

鉄道ジオラマと絵画展

Thumbnail_image1今朝がた、新聞の地域の催し欄の片隅に、フジワラマサヒコ展という鉄道と絵画の展示会があるのを見つけて、自転車で西宮の今津まで走ってきました。今日は気温は高めでしたが、湿度が少し下がったのか、汗をかくというほどではなかったですね。この場所は今津山中町の旧国道と名神の交差するあたりです。お店の表に、このような案内が出ているのですぐわかりました。

Thumbnail_image2この展覧会、というほど大がかりではないのですが、手作りの品を置いているお店の奥で展示されています。作者は支援学校を卒業された方でまだ26歳ということですから、若いですね。ジオラマにしても、絵画にしても、若い人の感性で選んだ車両や街並みの作り方になっています。それにしても、精巧な絵画、ジオラマをこつこつと仕上げた努力には脱帽です。いろいろとすごい人がいるものですね。

Thumbnail_image3Thumbnail_image4

2018年9月17日 (月)

尼崎市民交響楽団第33回定期演奏会

41900303_2161914547466208_159595648今にも雨が降り出しそうなドン曇りの本日、遠出はやめて近くのアルカイックホールでの尼崎市民交響楽団の定期演奏会に行ってきました。
寺西一巳さんの指揮でベートーベンの田園とシベリウスの交響曲第2番という結構重量級のプログラムです。アマチュアらしさを求める楽団としては、頑張った選曲ですね。

41991817_2161914494132880_236809704田園は音響の悪い1階の席で聞いたこともあるのでしょうが、オーケストラの響きというものがあまり感じられず、軽い印象です。でんえんというよりもてんえんくらいの感じです。第一楽章は特にアンサンブルの乱れも見られ、すこし残念な流れでしたが、その後盛り返して整理された音楽になっていきましたね。

41943671_2161914500799546_284311080シベリウスは、席を2階に移ったこともあって、オーケストラ本来の分厚い弦楽器の響きに支えられ、この曲にマッチした濃厚な雰囲気も出てきました。また、指揮者の寺西さん独特なんでしょうが、何ともゆったりとした音楽の流れがこの曲想に合っていました。こうなると、あとは音楽の流れに身を任せて聞き入るだけです。

以前もそうでしたが、お客さんが結構多いのに、開場時に2階が開放されていません。1階はもうぎゅうぎゅうにお客さんが入っています。前回も途中から2階を開けなければならなくなり、後手に回ったことがありました。会場運営に難あり、また過去の経験を踏まえた対処をしないのは、なんだか困ったものです。...

で、結局、今回もあとで二階を開放している。 鼻からそうしてたら、一階の混雑は無かったのになぁ。

2018年9月16日 (日)

兵庫芸術文化センター管弦楽団第108回定期演奏会

41787097_2160761930914803_587010359昨日、9月15日のことですが、

兵庫芸術センター管弦楽団の新しいシーズンが始まりました。この9月の定期演奏会は、いつも佐渡裕さんの指揮で始まります。今回は、ハイドンの大作、オラトリオ「天地創造」という事で、大変な期待をもって臨みました。独唱陣に、ソプラノ幸田浩子、テノール吉田浩之、バスにキュウ・ウォン・ハン、それに混成合唱団が組まれています。

天地創造は、演奏時間が110分ほどかかりますので、第一部終了時点で休憩が入りました。今回はいつもよりトイレの並びが多かったような。

41738497_2160761984248131_183166698天地創造は、ヘンデルのオラトリオのような劇的な効果を狙ったという箇所はなく、指揮者の前説で有ったようにハイドンらしい幸せな響きが始終聞こえてきます。特に幸田浩子さんの清潔な歌声が曲想にマッチしていました。

天地創造を聞いて、心身ともに浄化されたような気分になりましたので、終演後、このオーケストラの新しいメンバーとなられた方とすこしご縁をいただいたので、懇親と応援の意味を込めて一杯やってました。

51dxxc6ljsl__sx310_bo1204203200_浦久俊彦 悪魔と呼ばれたヴァイオリニスト パガニーニ伝 新潮新書/読了・・・・・・・・・いろいろと謎に包まれた伝説を持つヴァイオリニストにして作曲家であるパガニーニの電機と言ってしまえばそれまですが、とにかく産業革命や時代が王侯貴族支配から民衆の力の台頭を迎えたころと相まって、現代のクラシック音楽の演奏スタイル、お客さんが入場料を支払って演奏会に行くという当たり前の形を確立していったすごい人物なんですね。大変読みやすい平易な文章で、しかも要点を押さえて書かれています。こういうのを筆力というのかもしれませんね。これは伝記ですから、事実からは余り逸脱できませんが、ナポレオン一族との確執のようなものは、ひょっとするとそれだけで壮大なドラマに書き上げられるかもしれませんね。

2018年9月15日 (土)

アジサイの挿し木

41755236_2160693660921630_655428562夏前から、紫陽花の挿し木を試みてきました。
これは、紫陽花の茎を切り取り、水にしばらく浸して十分に水揚げした後、水はけの良い土で三日間ほど水を切らさないようにした後、今度は水を少なめに与え発根を促すようにするものです。
これで十分な新しい根が出てきます。それを庭に植えなおして、来年以降の楽しみとなるよう期待しています。

41817533_2160693064255023_6396253_2初めて挿し木を試みて、発根が思いの外うまくいったので、少し無謀かと思いましたが、茎を切って水揚げした後すぐに庭に植えてみました。これも成功率は下がるものの、半分くらいはうまく行きそうです。これは手間がかかりませんね。

数年後には庭が紫陽花の花で満ちることになるのかと思ってます。
参考にしたサイトも貼っておきます。
予想以上に紫陽花というのは強いですね。

https://lovegreen.net/gardening/p104450/

2018年9月14日 (金)

大阪クラシック 本町

41734942_2160201150970881_759254604毎年秋になると、大阪市内の街のあちこちで、クラシック音楽のイベントが集中して行われています。今年で13回目となる大阪クラシックです。東京にも、似たような催しがあるようですね(笑)  雨模様が続く日々ですが、今日は大阪の本町にある竹中工務店の中にあるホールでの演奏会に行ってきました。

41680149_2160200817637581_877448348今日は、日本センチュリー交響楽団の尾崎さんのヴァイオリン、高橋さんのチェロによるデュオコンサートです。ベートーヴェンの3つの二重奏曲第1番から、グリエールのヴァイオリンとチェロのための8つの小品、ハルヴォルセンのヘンデルの主題によるパッサカリアが演奏されました。会場は立ち見も出る盛況で、多くの方が詰めかけられていました。9日から始まっていた大阪クラシックですが、もう明日15日が最終日となって、すこし寂しい気分ですね。明日も盛り上がることを期待しています。

513txee4skl__sx358_bo1204203200_筒井康隆 読書の極意と掟 講談社文庫/読了・・・・・・・筒井康隆の幼年期から現在までを年代別に5つの時期に分けて、それぞれの時代に読んだ本が自分とどのような関わってきて、自身の創作に反映されていったかという連作のエッセイです。特に演劇に強い傾向のある筒井さんですから、そういう読書もかなりされているし、今回のは多くは海外の作品ですから、知らない本もあり、興味深く読みました。大江健三郎の同時代ゲームを「失敗作であることさえ度外視すれば傑作」と評したのは、大江さんにも好評だったというフレーズは良かったなぁ。

2018年9月13日 (木)

阪急電車の話題

Dsc001139月2日は、長岡天神でのコンサートの前に阪急京都線を撮影していました。梅田駅のプラットホームの北端は撮影しやすいのと、ひっきりなしに電車の出入りがあるので飽くことを知りません。たまたまでしょうが、神戸線、宝塚線、京都線から発車していく車両がいずれも9000系列だったのは、面白く見ました。

Dsc00118さて、阪急京都線には、3300系という阪急のその他の線区ではもう一線を外れた3000系列に並ぶ電車がまだ多く走っています。いかにも阪急という顔を残していて、好ましく思います。阪神電車では、もう絶滅したか、かすかに残像が残るくらいになっています。昭和42年のデビューですから、もう半世紀以上走り続けていますね。

Dsc00141_2次に、場所を上新庄駅に替えて、梅田からの京トレインを待っていましたが、通過後の一瞬に3330編成と離合していきました。6300系はもう特急運用から離れて久しいですが、もし擬人化して表現するなら、「3300系さん、えらい長う、がんばってはりますなぁ」と声をかけているのでしょうか。

2018年9月12日 (水)

最近のCD、LP ハチャトゥリアン2題

ハチャトゥリアンの音楽が大好きで、とくに指揮者のロリス・チェクナボリアンがアルメニアフィルを振った演奏を多く集めています。今日の記事とは少し違う話しですが、、、

517whmscl今回は、すこし違って、ヴァイオリニストのセルゲィ・ハチャトゥリアン が2004年、18歳の時にリリースしたシベリウスとハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲です。素晴らしい美音とテクニックで、双方の趣向の違う音楽を見事に演奏しています。この翌年にエリザベート妃国際コンクールで優勝しているのもうなずけます。

Image1_jpeg次はずいぶん古い演奏ですが、ソ連時代のピアニスト、レフ・オボーリンが演奏したハチャトゥリアンのピアノ協奏曲です。この2楽章の哀愁に満ちた旋律は一度聞くと忘れられません。ハチャトゥリアン、作曲家自身が指揮したモスクワ放送管弦楽団がピアノのバックを支えています。

Bc25fef144210e673d2e1ddbd3bd7cba北杜夫 世を捨てれば楽になる 河出書房新書/読了・・・・・・・・北杜夫の著作でまだ読んでいなかった本がある事がわかり、急ぎ買ってみましたが、中味は今まで出されたいろいろな本からの抜粋を組みなおしたものでした。とは言うものの、久しぶりにユーモアあふれた北杜夫の文章に接してほっこりした気分になりました。そして、めちゃくちゃな文章の中に何とも育ちの良い品があるんですね、不思議な作家でした。

2018年9月11日 (火)

ホール・バルティカ&相愛フィル マーラー交響曲第8番

41435197_2158006571190339_751259140昨夜は、混声合唱団のホール・バルティカと相愛フィルの共演による演奏会で、マーラーの超大作交響曲第8番「千人の交響曲が演奏されるというので、大阪フェスティバルホールへ行ってきました。このような大曲は、一生に一度聞いておかないと、というくらいレアな楽曲のひとつですね。

41521099_2158006674523662_13000529841467983_2158006514523678_105194387マーラーのこの交響曲は、ずっと昔に建て替え前のフェスティバールで、朝比奈隆 大阪フィルの演奏会で取り上げられ、それ自体がひとつの事件でした。昨年でしたか、京都市交響楽団でも演奏されたようですが、オーケストラのメンバーの数、合唱団の規模、それにソリストも大勢必要ですから、滅多に演奏されることはないですね。今回は相愛大学の関係者だけでオーケストラを構成したそうですが、大したものですね。プロの演奏家も多く参加されているようです。

41547387_2158097757847887_841399452昨日は、このように、オーケストラが5管編成規模、弦楽器が15+14+11+10+9だった思いますが、さらに打楽器群、オルガン、ピアノ、チェレスタ、ハープなどなど110名ほど、合唱はざっと見たところで300名ほど、独唱が女性5人、男性が3人、さらに指揮者という編成で総勢420名くらいがステージに並びました。

音楽は、もう圧倒的なものでしたし、感想というものよりも、これはひとつの体験でしたね。

この一生に一度の体験の曲が、来月、また別のところで演奏されるとは、驚きの関西音楽界です。

41wsz5cztvl__sx333_bo1204203200__2北杜夫 茂吉彷徨 「たかはら」~「小園」時代 岩波現代文庫/読了・・・・・・・・・先日、北杜夫の著書で文庫化されるなどした著作で読んでいない何冊かがあるのがわかり、急ぎ調達した一冊です。4部作のうちの第3作に当たります。北杜夫が斉藤宗吉であり、その父親である斎藤茂吉を一貫して客観的な目と耳でみている事がわかります。かといって、決して冷たい視線ではなく、文学者としての側面を持っていることが文章からもにじみ出ています。その中から、育ちの良さというか、品が伺えるのも北杜夫ファンとしてはうれしい一冊でした。残る第4部を探し出して、どうしても読まなければなりません。

2018年9月10日 (月)

台風21号 塩害

40790440_2154869688170694_594645387先日の台風21号では、ものすごい風が吹きましたが、その時、風の中に海の匂いを感じました。明らかに海水が巻き上げられ、それがふりそそいでいたのですね。台風が去った後、車を見ると、白い斑点、塩が付着していました。又、家の窓にも塩のついた跡が見られ、いずれも急いで洗い流しました。

5051さて、台風前のことですが、秋の花はまだ咲きそろわないものの、いち早くムラサキシキブの実が鮮やかな紫色を呈して、目立つようになってきました。これは毎年、小さな秋を見つける最初の出来事になっています。

41168138_2156174381373558_22568778341222121_2156174441373552_245066235ところが、今回の台風が去って、このムラサキシノブを見ると、葉が落ち、実は色を失ってしまいました。これも塩害だろうと思います。すぐに庭の草木も洗い流す必要があったのですね。聞くところによると、塩害によって今年の周辺の紅葉は色がすぐれないだろうという事です。台風の被害はそんなところにも表れてくるのですね。

今夜は、マーラーの交響曲第8番「千人の交響曲」を大阪フェスティバルホールへ聴きに行ってきます。初めて接する超大曲に期待が膨らみます。

2018年9月 9日 (日)

第3回チェロを楽しむ会

41273866_2157287117928951_470300874連日の雨模様、家でうじうじしていても仕方ないので、西宮北口へ出て本屋まわりをしたついでに、芸文センターの小ホールで開催されるという第3回チェロを楽しむ会という催しを聞きました。一体どのような団体、主催者なのか全くわかりませんが、値段も500円と安いし、空調のきいたところで、読書も出来そうですから、ちょいと覗いてきました。

41435194_2157287587928904_123751994チェロの演奏者は、中学生くらいの子供から、すこし年配者まで年齢の幅は大きく、ピアノ伴奏者も、ころころ変わりました。芸文の小ホールは400名ほど入るのですが、お客さんの数はざっと80名ほどでした。ですから、ゆったりとした気分で聞くことができましたよ。

41347761_2157287067928956_505780560多くは初めて聞く曲でしたし、演奏者の技量もまちまちでしたが、ハチャトゥリアンのピアノ協奏曲を演奏された方が、まだ高校生か大学の初めのころくらいのお嬢さんでしたが、力強いフレーズを小気味よく突っ走るし、音程もしっかりとしていて、面白く聞きました。また、ピアノで多く登場された鈴木華重子さんは華やかな演奏で良かったですね。この2つだけでも、ずいぶん拾い物のコンサートでした。

2018年9月 8日 (土)

上甲ウィンドシンフォニー第9回定期演奏会

41051507_2156712381319758_833893750秋雨前線の影響か、夜中の雨はすごかったですね、雷もなりましたし。一夜明けてもなかなかすっきりしませんが、そんな本日の午後、芦屋のルナホールで開かれた、小生出身中学のブラバン、そのOBバンドである上甲ウィンドシンフォニーの第9回定期演奏会を聞きました。

41123024_2156712357986427_495650724これは、年に一度の同窓会のようなコンサートです。小生は別にブラバンに入っていたわけではないので、親密な関係者ではないのですが、なんだか懐かしいですね。率いる南先生も御年88歳、まさに米寿という事でおめでたいですね。

41268428_2156712414653088_17729423541334971_2156712434653086_256325417今日は、吹奏楽コンクールの課題曲や、ラテンミュージック、行進曲、さらにそれぞれのパートがソロで目立つような選曲、最後に音楽物語とバラエティに富んだ選曲でした。また、新入りの高校生を交えた元気いっぱいの演奏に、ここしばらく続いた台風被害、停電のストレスも飛んでいきそうです。南先生とともに、指揮を担当された宮村くん、お疲れさまでした。

※ 上甲ウィンドシンフォニーの方へ

コメント欄に記載いただいておりますが、なぜかシステム的な故障でしょうか、こちらからコメントをお返しすることができません。

ステージの運びのシナリオもきっちりされており、楽しい時間を過ごすことができました。御礼申し上げます。これからの貴団のますますのご活躍を祈念いたします。

2018年9月 7日 (金)

台風21号 大停電

40778375_2154732774851052_53287339640858897_2155311834793146_511745813今回の台風21号は、風雨もすごかったですが、何より周辺で大規模な停電に見舞われたのが一番の痛手でした。4日の台風来週の夜と、次の5日の夜まで復帰はしませんでした。結局、5日の22時53分に復電しましたが、33時間の長時間停電を体験しました。4日、5日の街の様子です。

14日の夜は、幾分涼しくなったこともあり、また冷蔵庫の開け閉めを最低限の回数にする必要があったりで、今秋初めての鍋となりました。電気はないですがガスが通じているので、ガスコンロでの調理しかありません。ライトもないので、ろうそくを何本も立てての鍋料理というのも、これはこれで、なかなか乙な感じで良かったです。電気がないと風呂も沸かせないので、水シャワーとか、これも厳しい生活環境ではありましたが。

40833757_2155311788126484_45844149940922961_2155311828126480_899143604さて、そうした停電の復旧には、関西電力の関係会社、きんでんの作業員でしょうか。夜遅くまで、それもおそらくは徹夜の連続で復旧作業に当たられている姿を見かけました。またその周りでは付近の住民が見守ってもいましたね。皆さん、電気が待ち遠しいようです。

ともかく、電気が通じて普段の生活に戻ることができ、ひと段落着いた次第です。

51vsihjg62l__sx350_bo1204203200_井口直司 縄文土器・土偶 角川ソフィア文庫/読了・・・・・・・・・今夏、東京で開かれていた縄文展に合わせて出版された本なのでしょうね、大変興味深く縄文時代とそこに現れた土器、土偶の不思議な世界を味わいました。1万年という気の遠くなる時間の中での偶然性、不思議な継続性、地域性といったものが、これらの土で作られたものからにじみ出てくるように感じ取れます。この展覧会の巡回がないのは本当に残念ですね。

2018年9月 6日 (木)

台風21号被害

40652251_2154372144887115_275370126一昨日、9月4日に来襲した台風21号、風と雨がすさまじかったですね。我が家は木造2階建て、地震や風雨には強いというツーバイフォー住宅なのですが、さすがに揺れました。また、風雨が突然強くなったものですから、慌てましたね。このくらいの時は、実際、雨が強くなりかけた程度で油断していました。

340684979_2154371791553817_477880067被害としては、屋根瓦が一部で浮きました。また、門は古い建物なのですが、端っこの瓦が何枚か飛んで落ちましたね。もう昔から何回も台風は経験した門なのですが、今回の強い風には耐えられなかったようです。

明日から秋雨前線がかかってきてしばらく雨続きというのが心配です。あの懐かしい雨漏りを経験するのでしょうか。

40680705_2154371894887140_358533884また、駐車場の屋根の波板も一部がはがれてしまいました。これは、つい先日修理して直してもらったところなので、がっかりです。ほかに庭木が一本倒れてしまったので、これはもう伐採するしかありませんでした。そして、そして、もう何年振りかになる大停電に見舞われるという、思いもよらなかった事態になってしまったのでした。

それで、9月4日、5日のブログ更新ができませんでした。

61hfbqfc5cl川上和人 鳥類学者無謀にも恐竜を語る 新潮文庫/読了・・・・・・・・鳥が恐竜から進化していったというのは、子供のころには聞いたこともない荒唐無稽な話なのですが、最近ではすっかり通説になってしまったようですね。ですから、鳥類学者は、いわば恐竜学者になるという発想で書かれた一冊で、数年前のベストセラーだったとか。柔らかい語り口、面白いフレーズを入れた文章にはついつい引き込まれてしまいました。専門的な内容もあるのですが、そういうところは実に丁寧な説明と解説が付けられています。じゃ、今まで一杯聞かされた「恐竜が絶滅した」という、そっちの話しはどうなったんでしょうね。

2018年9月 3日 (月)

東淀川駅のEF66-100番台

Dsc00170本日は誕生日も近くなったこともあり、5年ごとの運転免許の更新に行ってきました。どのくらい時間がかかるのかすっかり忘れていましたが、なんだかタイミングよく1時間程度で新しい免許証の交付を受けました。さて、時間が空いたものですから、すこし足を延ばしてきました。

Dsc00179山陽本線の不通により、貨物列車の運転が減り、あまり期待していなかったのですが、ダイヤを見るとEF66-100番台が続けてやって来る事がわかり、早速、東淀川駅までやってきました。ここは、現在、駅の高架化工事の真っ最中で、撮影可能な側のホームの半分以上が閉鎖されています。

Dsc00182それでも、なんとかアングルを変えつつ、3本の貨物列車を撮影できました。平成元年に登場したこのEF66-100番台ですが、0番台が消滅間近ではあるものの、まだまだ現役で頑張っています。もう少し、パリっとした塗装になれば人気が出ると思うのですが、何とかならんもんでしょうかね。すそに青いラインが入っているのは2次車の区分です。

※普通免許だと思っていたのですが、いつの間にか8トン車まで運転可能な中型免許に変わっていたのですね、知らなかったなぁ。でも、乗用車しか乗らないけど。

2018年9月 2日 (日)

紫苑交響楽団第32回定期演奏会

Image1_jpeg九月に入って、さすがの猛烈な暑さもひと段落した本日、神戸での六甲フィルの演奏会を振って(六甲フィルさん、ごめんなさい)、阪急長岡天神駅近くの長岡京記念文化会館で開催された紫苑交響楽団の第32回定期演奏会を聞きました。

Image2_jpeg指揮は森口真司さんで、まずはドヴォルザークの序曲「謝肉祭」が演奏されました。これが快活なテンポで、キレッキレの演奏で、久しぶりの鳥肌ものでした。その素晴らしさに、会場から雄たけびのような声がかかりました。次いで演奏された、ストラヴィンスキーの火の鳥は、一転、絶妙なバランスと、繊細な響きを大切にした音楽となり、じっくり聞かせました。

Image3_jpeg休憩の後は、メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」が演奏されましたが、これはオーケストラの分厚い響きをベースにして、木管楽器、金管楽器をナイーブに鳴らした、実に通好みの演奏でしたね。指揮者も、オーケストラも、全力での熱い演奏に大満足です。

コンサートが終わりホールを出ると、周辺に雷鳴がとどろいていました。クワバラ、クワバラ、小走りで駅に急ぎました。

2018年9月 1日 (土)

飲み会続き

今週は、いろいろな関係とタイミングで、連日飲み会が続きました。

Image1_jpeg水曜日は中学、高校の同窓生との飲み会で、阪神甲子園駅近くの居酒屋さんへ集合。初めてのお店でしたが、大将が高校の4期下級生という事もわかり、地元ならではの話しとなりました。近くの甲子園球場ではちょうどタイガースの試合をしているところでしたが、終わってからもこのお店は賑わう事でしょうね。

Image2_jpeg_2木曜日は、たまたま帰ってきた次男とご近所を飲み歩き。余っていた割引券をチェーン店の居酒屋で使った後は、駅近くの立ち飲み屋で、仕上げのビールです。この立ち飲み屋は初めてでしたが、駅の近くにはどうも立ち飲み屋が林立しているようで、昼間はわかりにくいのですが、夜に歩いてみると、あっちこっちで赤ちょうちんが揺れていました。

Image3_jpeg昨日、金曜日は音楽のお知り合いの方と、これまたローカルな西九条で待ち合わせしてビールです。目指したお店は最近テレビで紹介されたこともあって満席だったため、ミッションは完遂できませんでしたが、場所を野田阪神に移して、小生ご愛用の串カツ屋さんでまったりとしました。

三日間、ビールが続きましたので、今夜は自重して炭酸水のみで喉を潤しました。

2018年8月31日 (金)

血圧の話し

Image1_jpeg最近、同年齢の方々との飲み会の話題と言えば、ずはり健康ですね。最近調子どう?から始まり、小生にはないのですが、夜中に何回起きてトイレに行く?などの質問が飛び交うようになりました。かくいう小生も、現役時代に血圧が高めという指摘を医者から受けていたものの、ほったらかしでした。

Image2_jpegグラフは、投薬前のレベルから、昨年末の投薬後、朝の血圧を自分で図って記録しているものです。当初140-90くらいのレベルのものが、だんだん下がってきて、現在は120-75に近いところまで下がってきました。医者の言う事も、たまには聞くものですね。薬は、アムロジピン5㎎というものですが、血圧検査の結果でも、副作用はなさそうです。

9784582858785加藤浩子 バッハ 「音楽の父」の素顔と生涯 平凡社新書/読了・・・・・・・・・・・・バッハの生涯を転居を繰り返した街を基盤としてとらえ、それぞれの土地での活動と創作を紹介するとともに、豊富な知識に基づいた内容でバッハの人となりを広く知ることができました。実に丁寧な書き方でしたね。昨年行った来たドイツのライプチヒも、この本を読んでいれば、さらにバッハを近くに感じることができたかもしれません。しばらく、バッハの作品をメインに聞くことになりそうです。

2018年8月30日 (木)

鉄道ライブカメラ スイス チューリッヒ中央駅

Image1_jpeg4この前の東京汐留に続いての鉄道ライブカメラの紹介です。これは、スイスのチューリッヒ中央駅の様子です。昨年、ドイツに行って向こうの鉄道に接してきていますので、ドイツに隣接するスイスの国鉄でも似たような車両が登場していてうれしいですね。

Image2_jpeg5このライブカメラ、駅の地上ホームに入構する列車の他に、左側には地下ホームへ、さらに遠方にはクロスして通過する列車が遠望できます。これは、逆にプラットホーム側を剥いたカメラの映像です。すぐ近くに町の建物が迫っていますね。

Image3_jpeg時には、このように目の前を機関車が通過したり、一次停車したりします。駅のアナウンスや教会の鐘の音も聞こえてきて、臨場感たっぷりの鉄道風景が味わえます。

https://www.youtube.com/watch?v=uLzAfLNVhys

2018年8月29日 (水)

困ったこと、採れすぎるイチヂク

Image1_jpeg庭にイチヂクの木があり、いつもの年は、自分ちで食べる以外は、ご近所配りをして、のこりをジャムにするくらいで終わりなのですが、今年はどうしたことか、次から次へとイチヂクの実がなって、大変なことになっています。毎朝、これくらいのイチヂクが収穫できます。

Image2_jpegImage3_jpeg_2すこしひねった措置として、干しイチヂクにしてみました。皮をむいて半分に切り、乾燥させます。4~5日すると、弾力のある干しイチヂクの出来上がりです。上品な甘さが味わえる逸品ですよ。

Image4_jpegImage5_jpegもうひとつは、ジャムです。イチヂク1キログラムに砂糖400グラム、檸檬ひとつです。それを焦がさないように、アクを取りながら煮詰めていき、ある程度粘り気が出たら完成です。

こうやって、毎日しのいでいますが、まだまだ毎朝の収穫が続きそうです。

これ、収穫しないと、鳥たちが食べ散らかすし、そのカスを蟻さんや虫がたかってしまうので、早めに取らないと、それはそれで大変なことになるんですよね。

2018年8月28日 (火)

鉄道ライブカメラ 東京 汐留

Image1_jpeg一時期、鉄道ライブカメラを探し回って、日本全国、いや世界中のライブカメラ、その中でも鉄道風景を見ることができる鉄道ライブカメラを見つけては楽しんでいたのですが、このカメラというのが、どうも、メンテナンスが必要で、また機器としても弱いのか、すぐにそのライブ中継が途絶えてしまうことが多く、大半は消滅していきました。

Image_1_jpegしばらくぶりになにげにyoutubeでこの鉄道ライブカメラに出会いました。これは、汐留のビルの上にでもあるのでしょうか、東海道新幹線、東海道線、京浜東北線、山手線、さらにゆりかもめを鮮明な映像で、しかも生で見ることができます。音も入っていて、臨場感抜群です。

https://www.youtube.com/watch?v=_LQPG97-zqw

359018谷川一巳 ニッポン終着駅の旅 平凡社新書/読了・・・・・・・・・終着駅という言葉には、なんだか哀愁が漂いますね。終着駅は始発駅という宮脇俊三の著作もありますが、いわば同じものでも、始発駅というのではなく、終着駅のほうが情緒があるような感じがします。本書は、その終着駅を旅して、そこからさらにバス、フェリーで乗り継げるところ、もう行き止まりになってしまうところ、さらに地元の事情が絡むところを取り上げています。ただ、地図がないので、それぞれの位置関係が頭に入ってこず、終着駅の周囲の状況について、自分なりの判断ができなかったのが残念。地図さえ入れば、臥竜点睛を欠くの書にはならなかったのになぁ。残念な一冊。

2018年8月27日 (月)

生駒聖天 宝山寺

Dsc09400今からひと月ほど前の7月26日は、いつものように生駒での野暮用を終え、開業100周年を迎えた生駒ケーブルに乗るというミッションを自分で実行していました。その帰り、山から下りてきて、宝山寺駅で下車し、初めて生駒聖天 宝山寺へ行ってきました。宝山寺と書いて、ほうざんじと読みます。駅から宝山寺へ続く階段。

Dsc09409この日は、高温注意報が出ている暑い日で、この階段がめちゃくちゃきついです。かつて登った金毘羅山ではそんなにきつく感じませんでしたが、この日は身体に応えました。宝山寺にたどり着くと、狭い境内に建物がびっしりと建て込んでいます。この日はお参りの日ではなかったので、比較的閑散としていました。

Dsc09408月に2回あるというお参りの日は結構混雑するようで、年間の参拝者は300万人にもなるそうです。なにせ、現世御利益を掲げているお寺なので、このように、ご利益に対する寄進も半端ないです。その額も、いくつかの数千万円の数字で驚いていましたが、なんと、桁が一つ上の寄進もあり本当にびっくりです。

2018年8月26日 (日)

最近のCDから そして演奏会ご案内

51z2remphl__sy355_最近買ったCDの中で、この超絶のコロラトゥーラ・オーボエ と題するハンスイェルク・シェレンベルガーのオーボエによる一枚は特に秀逸な内容でした。題名にあるコロラトゥーラというとソプラノの歌唱のひとつですが、ここでは、まさにオーボエの名人芸と深い音楽を聴くことができました。ラリエ、ポンキエルリ、イヴォン、パスクッリの作品が並びます。

38918472_1959517297427938_59860756338858265_1959517300761271_450782163さて、シェレンベルガーというと、10月に、小生のお知り合いのオーボイスト藤井貴宏さんとのデュオコンサートが、芦屋で開催されます。JR芦屋駅近くの会員制サロンのクラシカで、10月10日の18時開場、19時から開演です。まだチケットがあるようですので、貴重な機会を逃さないよう、ご興味のある方はどうぞ。

2018年8月25日 (土)

西予市 Z-1グランプリのお知らせ

2018072107_54_55もう何年も前から、ずっとお世話になっていた愛媛県西予市では、今夏の豪雨により壮絶な被害を被ったという事ですが、ここでは、市内の米博物館の長い廊下を利用して、毎年雑巾がけ選手権 通称 Z-1グランプリ が開催されていました。

今般、西予市のサイトを見ると、まだ不確定ですが、災害を乗り越えて、この催しを開催しようという動きがあるようです。

ぜひとも開催に向けて、ご尽力いただくことを祈念いたします。以下に開催の案内を貼っておきます。参加希望の方は頑張ってください。

Z-1グランプリ開催ご案内

7月豪雨によりZ-1グランプリの会場であります宇和米博物館ですが、只今全面斜面に破裂が入っており全面道路通行止めとなっております(迂回しての入館は可能)Z-1実行委員会で協議した結果、サブイベントおかずコンテスト中止Z-1グランプリに関しましては、安全面を確認後に開催をするか決定することとなりました。開催決定の有無は8月27日にホームページなどにてお知らせするそうです。なお、開催決定後でも安全面の確保が出来ない状態になった場合は中止する可能性がありますことをご了承ください。

【開催日時】

平成30年9月30日(日)

受付開始  8:30~9:30(時間厳守)

開会式   9時30分

競技開始  10時

【会場】

宇和米博物館

〒797-0015  西予市宇和町卯之町2丁目24番地

【申込方法】

Z-1公式ホームページより参加申込書をダウンロード又は印刷し、

FAX又は電子メールにてお申込みください。

申込期間:平成30年8月1日(水)~平成30年9月6日(木)17:00まで

参加者:230名を上限

※当日の参加受付を行わなくなりましたのでご注意ください

申込先:2018雑巾がけレースZ-1グランプリinせいよ

【参加料】

1人 500円 (ダブルスは1組500円)

※当日受付でお願いいたします

【お問合せ先】

西予市商工会成年部Z-1事務局

〒797-0015 西予市宇和町卯之町3丁目297

TEL:0894-62-1240

2018年8月24日 (金)

山陽電車「カードキャプターさくら」とコラボした特急

Dsc00107珍しく山陽電車の話題が続きますが、今回は8月20日に暇に任せて阪神電車打出駅近くへ出没したことです。特に狙ったものはなかったのですが、山陽電車で8月15日から「カードキャプターさくら」とコラボした車両が゜走り出したという事で、ダイヤもわからず出向いた次第です。結果、後追いながらばっちり撮ることができました。

Dsc00089ところで、このカードキャプターさくらとは何か? 一体全体何も知らないのですが、桜色の帯というのは珍しい配色です。撮影してみると、なかなかこれは手ごわい印象ですね。撮影中に来た阪神の高校野球100年の記念のHMシールを付けた車両。これも日差しが強いと手ごわいです。

あとは、やってきた車両を次々と撮影しただけですので、それらを並べるだけの簡単記事といたします。さぁ、ジムで汗を流してこようかな。

Dsc00031Dsc00041Dsc00056Dsc00069Dsc00084Dsc00096



2018年8月23日 (木)

山陽電車藤江駅周辺ぶらぶら

Dsc09971山陽電車の藤江駅は初めて訪れたところでしたが、線路がアップダウンはあるものの、ずっと直線となっていて、どこかに撮影ポイントがあるのではないかとしばらくうろうろしていました。結果として、なかなか良いアングルが求められないので、仕方なく駅の周辺で撮っていました。

Dsc09974駅の近くの踏切も、マンションが線路際まで迫っていたり、民家もギリギリまでのところに建っていて、線路がまっすぐな割には、なかなかすっきりとした場所はありませんでした。踏切でも、なかなか撮るのには難しかったですね。さらに、気温も上がってきて、これ以上ポイントを探す気力もうせてしまいました。

Dsc00001帰りは、この藤江駅から須磨駅まで行き、そこでJR線に乗り換えです。貨物列車の時刻を見ると、ちょうど、EF65-27号機がやって来る事がわかり、帰り道の須磨海浜公園駅で下車して待ちかまえていました。逆光ですが、希少価値の高い27号機ですからチャンスは逃しません。ただ、引き連れているのは、空のコンテナ3両のみでした。

81rkbp87pvl鯨統一郎 女子大生つぐみと古事記の謎 ハルキ文庫/読了・・・・・・・・・鯨くんの文庫書下ろしの一冊ですが、なんだか気合が入っていないなぁ。神武天皇と草薙剣の関係と世界史のほうの壮大な謎とを絡めているのはいいですが、なかなかひねりがうまく回っていないのかも。これだけのテーマなら、もう少し違うチャレンジができたのではないでしょうか。なんだか無理やり長編化してしまったような無理やりだなあストーリーが多くを占めていた感じでした。

2018年8月22日 (水)

山陽電車藤江駅

Dsc09979西明石駅でハローキティ新幹線を撮影した後は、南へ歩いて、お昼ご飯の場所と山陽電車の撮影ポイントを探しました。幸い、山陽電車藤江駅近くでお昼にありつくことができました。ここが山陽電車藤江駅の入り口です。初めての訪問となりました。

Dsc09980この藤江駅で着いたところで、ちょうどやってきた山陽電車の普通車です。各駅停車で姫路まで行ったらどれくらい時間がかかるのでしょうか?山陽の車両は座面が低く、しかも深いのですぐ寝てしまいますから、却ってあっという間かもしれませんが。

Dsc09981Dsc09982この藤江駅は、改札口からホームの移動は、構内踏切の横断をしなければなりません。跨線橋も地下通路もありません。こういうところが、いかにもローカルチックな感じで、ゆったりとした時間が流れている雰囲気です。

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