国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

  • 特急やまびこ
    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

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    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

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    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

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    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

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    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

2019年1月17日 (木)

兵庫芸術文化センター管弦楽団リハーサルを聴く

50005008_2255897311401264_886805157今日、1月17日は特別な日ですね。大震災から24年が経ちました。
震災後10年の節目に建てられた兵庫県立芸術文化センター、その専属オーケストラであるPACオケのリハーサルを見学してきました。
ホールの一階では、震災関連の行事でしょうか、コーラスが演奏していました。

49946994_2255897314734597_8266137_2今日は佐渡裕の指揮で、ベルリオーズの幻想交響曲のリハーサルでした。...
時折演奏を止めて、入念な指示を出していました。
今回の定期演奏会には、パリ管弦楽団のメンバーが多く参加していて、十八番の幻想交響曲ですから、土曜日に聞く本番が楽しみです。

1先ごろもNHK交響楽団に客演していたオーボエの吉村さんは、今回は2ndです。1stに入ったショートカットの美人は誰だろうか?    気になります!
2ndですが、そのかわり吉村さんのアングレを聞くことができます、これも楽しみ!  写真の吉村さんは、先日放送のテレビを撮ったものです。柔らかい響きが魅力です。

51cf8scqpxl__sx306_bo1204203200_J.ウォーリー・ヒギンズ 秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本 光文社新書/読了・・・・・・・・・・・本屋で気になった分厚い新書、カラー写真満載でおもしろそうでしたし、何と言っても鉄道写真がその大半を占めていました。1927年アメリカ生まれのヒギンズさん、国鉄の顧問を務められ、現在のJR東日本の顧問とか。昭和30年代に貴重なコダックのカラーフィルムを使って記録した日本の姿がこの一冊に凝縮されています。鉄道の様子にも興味津々ですが、ともに撮られた町の様子に感激です。カラー写真は白黒写真に比べて情報量が多いですし、これはもう文化財と言っても良い一冊でした。

2019年1月16日 (水)

みちのくひとり旅 路面電車が似合う町

Dsc01845函館では、ずいぶん路面電車を追いかけていましたが、この町は本当にこの路面電車が似合う町でした。それほど広くはない市街地の端から端まで線路で結ばれていますので、乗りごたえもありました。これは有名な函館山を背後に控えたカープのところです。

Dsc01867Dsc01881さらに、洋館が立ち並ぶ地域があり、また函館というと「坂」ですから、その風景を俯瞰することができました。先にも紹介しました相馬株式会社のモスグリーンの建物の前を通過する電車です。

067Dsc01877撮影した坂ですが、2010年に行ったニュージーランドのクライストチャーチにある坂の町と大変良く似ていて、デジャブ、既視感を感じました。左側がニュージーランド、右側が函館です。同じアングルの写真を探したのですが、残念ながら記憶の中にしか画像がありませんでした。

2019年1月15日 (火)

みちのくひとり旅 函館市電9600系

Dsc01851箱館時点で紹介する最後の形式は、9600系と言う一番新しいものです。これは、函館市電でもいろいろと改造に携わっていたアルナ工機が、リトルダンサーシリーズとして製造している低床車両です。リトルダンサー、可愛い踊り子ではなく、段差がリトルなんですよね。

Dsc02026全国の路面電車には、このような低床車両が次々に走り出していて、この9600系も10年以上前に函館に登場しています。しかも、この低床車両が走るダイヤというものが決まっていて、年配者はそれに合わせて乗降利用できるようです。これらの車両は、他の車両にあったような宣伝の塗装がなくすっきりとした色合いでした。

136482_1567_raw関裕二 「始まりの国」淡路と「陰の王国」大阪 古代史謎解き紀行 新潮文庫/読了・・・・・・・なんだか本の題名に曳きづられて買ってしまいましたが、おちゃらけ歴史旅の内容で、いろいろな謎の解明とうたってはいるのですが、~だろう、~だろう、だからこうに違いないという、推論の上に推論を重ね、そのうえで方向性を決めるという、最近の野党の国会における追及のような展開にうんざりする本でした。陳腐な文章と、自分が知らないことについては目をつぶるという著者の浅薄さにあきれてしまいました。

2019年1月14日 (月)

オーケストラ・クラシーク第8回定期演奏会

49798848_2253848878272774_814038698今日は神戸市長田にあるピフレホールで開かれたオーケストラ・クラシークの第8回定期演奏会を聞きました。お昼前に長田に着いて、しばらく街歩きです。ここは、阪神淡路大震災で甚大な被害を被った地域ですが、復興のシンボルとして地元出身の漫画家、横山光輝の鉄人28号の実物大?の像を造ってしまいました。

50294439_2253848998272762_318270349ピフレホールは、JR新長田駅の真ん前にあって、複合ビルの3階にあります。このホールは初めてか、ひょっとすると2回目くらいであまりなじみがありません。また、このオーケストラも2回目ですが、以前の第6回のコンサートでは大変小気味よい演奏が印象的でした。

49838143_2253848928272769_194013953本日は、モーツァルトの交響曲第39番、第41番「ジュピター」を軸として、歌劇「皇帝ティートの慈悲」序曲、C.P.E.バッハのシンフォニアを交えたプログラムです。39番は、きりっとしたテンポでぐいぐい進める演奏、ジュピターは、逆にじっくりと仕上げる感じで、とくに終楽章の集中力とうねるような音楽に魅了されました。切れがあってコクがある、美味いビールのような演奏に酔いました。

2019年1月13日 (日)

みちのくひとり旅 函館市電800系 8100系

Dsc02021Dsc02032函館市電の仲間たち、今日、紹介するのは形式としてたった一両だけの車両たちです。先ずはこの800系812号です。この塗装の感じは阪堺電車のモ166号と似ています。路面電車の塗装として優れたデザインですね。すぐに車庫に入ってしまいましたが、501号、503号がその背後に控えていました。

Dsc02030Dsc02039もうひとつ8100系は、800系をもとに低床車に改造した車両です。これはたった一両で改造が終わってしまったようです。NHKのどーもくんの塗装ですが、スカートがあるだけ、8000系に比べてなんだか重厚な感じがしますね。

51jqujraunl__sx353_bo1204203200_風野真知雄 大江戸落語百景 たぬき芸者 徳間時代小説文庫/読了・・・・・・・・・・・・・著者による大江戸落語百景と題したシリーズの三冊目になります。内容はそのままで、舞台を江戸時代の江戸に置いて、そこで起こる出来事が全く落語の感じで語られていきます。これは創作落語のネタになりますね。優れた文章で、テンポが良く、切れも良く、かといって荒れた感じの文章にならないのは素晴らしいですね。噺は10編含まれていますが、あっという間に読み終えてしまいました。

2019年1月12日 (土)

みちのくひとり旅 函館市電2000系、3000系

Dsc01819函館市電の中で、先の8000系なんてのは古い車両からの改造でしたが、この2000系、3000系は新しくつくられた車両で、それが現役で走っています。2000系は1993年に登場した車両でいろいろと新機軸があるようですが、唯一落されたのは冷房装置がないというところでしょうか。2000系は2両走っています。

Dsc01829Dsc02047この3000系は、2000系と同じ時期に竣工していますが、こちらには冷房装置が取り付けられています。車体は2000系も3000系も同じですね。但し、3001号と3002号とではライトの形状が少し異なります。3002号のライトは2001号と同じかな。形式が違うのに、ややこしいことですね。3000系は4両走っています。

2019年1月11日 (金)

みちのくひとり旅 函館市電8000系

Dsc01820Dsc01859先に古いタイプの函館市電を紹介しましたが、こちらは至って機能的なスタイルとなった8000系です。これは実は改造車であり、元は古いスタイルだった800系から姿を変えた車両です。

Dsc01926Dsc01934これによく似た路面電車は広島や岡山、高知などでも走っていて、全てがそうかはわかりませんが、それらの多くは大阪のアルナ工機での改造が行われ、新しいボディになっています。

Dsc02018Dsc020428000系は現在10両が走っていて、函館市電の中でも主力となっている車両です。ただ、あまりに簡素なスタイルであるために、なかなか写欲が沸きませんね。

51x0rvhwpl__sx346_bo1204203200_愛川晶 黄金餅殺人事件 昭和稲荷町らくご探偵 中公文庫/読了・・・・・・・・八代目林家正蔵(のちの彦六)を探偵に見立てて、楽屋が絡む事件を解決していくというミステリーの第2弾です。実在の落語家が続々と登場するのも面白いですが、楽屋の雰囲気、落語家の仕事の実態、付き合いの様子、しがらみなど、本当にその世界を知っていないと書けないだろうと思わせる文章の力に惚れ惚れとしてしまいます。切れの良い文章と流れで今回も楽しませてもらいました。関西の落語家の世界をこのようにミステリー仕立てで書く人はいないかなぁ。

2019年1月10日 (木)

1月10日は本戎 西宮戎神社

49342100_2251093818548280_96717314150397961_2251093838548278_742130687今日は1月10日と言うことで、同窓生とのランチ会の後、西宮戎神社、えべっさんに行ってきました。
いち段と寒さが厳しさをました中、大勢の参拝客で賑わってましたよ。赤門を入り、200メートルほど行くと拝殿が見えてきます。

49676493_2251093858548276_74442181250140865_2251093885214940_560209897今朝、福男が走り抜けた参道では渋滞なく進み、参拝もスムーズにできました。拝殿の隣には、縁起物のマグロが置かれ、お金を張り付けていました。金が身に付くらしいです。
夜になると会社帰りの参拝客で一層混雑することでしょうね。

49242154_2251093911881604_1212653_250174197_2251093931881602_900510433商売繁盛を願う吉兆を売るお店です。そして、子供の頃にもあったお化け屋敷が、全く同じ場所でやってることには、苦笑ですね。
福娘さん、シャッターチャンスが無かったです、残念!

2019年1月 9日 (水)

みちのくひとり旅 函館市電710系

Dsc01824Dsc01841Dsc01921北海道函館の魅力の一つに路面電車があります。北海道では、札幌とここ箱館だけで路面電車が走っています。その中でも、1959年、昭和34年に登場した最古参の710系が8両も残っているのはうれしいですね。これらは、11月19日に函館市内を自転車でまわりながら撮影したものです。

Dsc02008Dsc02019Dsc02043さらに翌20日の午前中は一日乗り放題チケットを買って全線乗り回しをしました。その時にも何両かの710系をとらえて撮影できました。さすがに昔の塗装ではなかったですが、好ましいスタイルの710系の活躍に和まされた函館での路面電車三昧でした。

515pssxmqel__sx346_bo1204203200_石ノ森章太郎 章説 トキワ荘の青春 中公文庫/読了・・・・・・・・・・・日本の漫画、月刊誌、週刊誌の黎明期、漫画に青春をかけ、東京のトキワ荘というアパートに集まった面々の日々を、仲間内で最も若かった著者が綴ったトキワ荘物語です。著者がここに入った時は、既に手塚治虫は出て行った後なので、それについては書かれていませんが、赤塚不二夫、藤子不二雄をはじめ、著名な漫画家を輩出した場所として記憶されています。面白く思うのは、その時は、誰も将来の自分が何者なのか、わからなかったという事ですね。だからこその青春であるともいえます。

2019年1月 8日 (火)

岡山電軌軌道 チャギントン電車

Dsc02581Dsc02583家族で使おうね!と買ってあった青春18切符があまり使われずに10日の使用期限を迎えそうだったため、急遽昨日7日から岡山方面へ出かけていました。岡山に到着してすぐに岡山電軌の路面電車に乗って東山へ向かいました。そこには車庫があるからです。そして、運よく出てきたのが、このチャギントン電車です。

Dsc02605Dsc02608このチャギントン電車は、昨年末に竣工し今春の運転を前に試運転を繰り返しているのは知っていましたが、日時とかは全くの不明、一か八かのチャレンジが結果を出しました。試運転は東山線、清輝橋線の両方で行われていて、これは岡山駅前に進入してきたところです。

498500チャギントンのブルースター⇒青、ウィルソン⇒赤という組み合わせですが、定期運用ではなく、予約による観光列車としての運用のようですね。この電車のルーツともいうべき機関車は、2010年にニュージーランドのフェリーメードという鉄道公園に行ったときに見かけました。

チャギントン電車についてはこちら⇒

2019年1月 7日 (月)

みちのくひとり旅 函館の立ち飲み屋 酒の丸善

1819昨日のブログ記事は既に11月20日の朝の様子をお伝えしましたが、11月19日の夜のことを忘れていました。函館の夜は、さて、どこで晩飯をしようかと思っていると、ホテルの裏側に酒の丸善 立飲みカウンターという文字が見えるではないですか、これはもう行くしかありませんね。身欠きニシンの炙りには、札幌クラシック、当然の組み合わせですね。

2023店主の勧めで取ったイカ刺し(なんと600円)は、新鮮なものを切った後冷蔵庫で寝かせたもので、肝も含めて鳥肌が立つほどの美味しさでした。これには地酒の国稀を合わせます。さらにアンコウの肝和えには千歳鶴を合わせます、美味です。

2527次いで、自家製の塩辛にはまたまた国稀を合わせます。函館というとイカ、そして塩辛ですよねぇ。さらに、お隣のお客さんからいかり豆をいただきました。そして、これも自家製という事でしたが、サケの切り身を干したサケトバです。これが意外に脂も多く、ビールに合いました。今度は札幌クラシックの缶ビールです。

2930お客さんは、地元の方ばっかり、まさに地元密着型の立ち飲み屋さんで、すごく良かったですね。付近には大型資本の観光客向けの居酒屋さんが多くありましたが、このお店に入って正解でした。酒の丸善さん、本当にご馳走様でした。

000000002455_411qsps鈴木弘毅 全国「駅ラーメン」探訪 地域に人を呼ぶ、ご当地の味 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・・・・著者による駅そば編のラーメン版でしょうか。駅そばはわかりますが、駅ラーメンとなるとそんなに多くはないのではと思っていたら、対象としたお店も駅の建物の中とか、地下街のお店とか、直接駅と関係があるのかないのかわからないお店までエリアを広げて紹介していて、なんだかなぁというところです。阪急梅田駅でカッパ横丁の古潭を出していましたが、いくら何でも無理がありますね。駅ナカ、あるいは改札口から店舗が見える範囲とか、そういう駅の乗降客と密接にリンクしているお店に限定すべきではなかったかと。そうするとn数が減るようなら、この本を成り立たせること自体、無理があったのでしょうね。

2019年1月 6日 (日)

みちのくひとり旅 函館の朝市

Dsc02000Dsc0199811月20日は、もう帰る日となりました。朝は比較的早くにホテルのフロントに鍵を預け、歩いて数分のところにある有名な函館の朝市を見学してきました。ここは全くの観光客向けと聞いていましたが、自分自身が観光客なので、それでいいではないですか。

Dsc02001Dsc02002建物がいくつも集合していて、そこに鮭やカニ、カニと言っても、タラバガニ、毛ガニ、花咲ガニなど大型のものが並びます。また、オイランカレイ、ニシン、ホッケ、氷下魚などなど。市場ウォッチャーの目を楽しませてくれます。

Dsc02005Dsc02003さて、朝市で朝ご飯を取ろうと思っていましたが、2~3千円のいくら丼、ウニ丼の攻勢が強くなかなか簡単なものがなかったのですが、一軒だけ、朝定食600円がありました。半身のホッケにイカ刺が少し、イクラが載ったごはんと味噌汁がついて、これはなかなかの充実でした。

2019年1月 5日 (土)

フェニックスフィルハーモニックオーケストラ第11回定期演奏会

50048238_2247463485577980_845348151今年になって初めての演奏会は、西宮北口の芸文ホールで開かれたフェニックスフィルハーモニックオーケストラの第11回定期演奏会でした。この演奏会は、昨年のうちに神戸文化ホールで開かれる予定でしたが、会場の休館に伴ってこちらのホールでの開催になったものです。

49694528_2247463465577982_389541022指揮は、ヴィエールフィルに打楽器で参加した後、主に吹奏楽などを指導していたという井上勝義さん、ベートーヴェンのエグモント序曲、デュカスの魔法使いの弟子、ブラームスの交響曲第3番というプログラムです。

エグモントが始まった瞬間、そのあまりに遅いテンポに何が始まったのかと戸惑いましたが、音楽が流れ始めると、昔の記憶がよみがえってきました。この感覚は、チェリビダッケの音楽に通じるようなテンポを意識しない滑らかでフレーズを延ばした音楽づくりですね。

49582326_2247463478911314_296735300魔法使いの弟子も、とても変わった演奏でしたね。演奏効果を狙うというよりも、音楽が生まれる瞬間を大切にした展開を感じました。

ブラームスの交響曲第3番も同じ解釈でしょうか、フレーズを伸びやかに表現した演奏で、ゆったりとしたテンポは変わりません。アンコール前に指揮者の面白い話が随分と続き、最後に西郷どんのテーマが演奏されました。

2019年1月 4日 (金)

正月旅行 急に思い立ち名古屋へ

Dsc02460正月の2日、3日は、年末に急に思い立ち、名古屋まで家族旅行へ行ってきました。急にホテルを探したにも関わらず、都市の真中というのは案外空いているもので、簡単に部屋を予約することができました。名古屋にお昼前に到着してすぐに行った名古屋城です。ひどい混雑ではありませんでした。

Dsc02466次にどこに行くか悩んだものの、現世利益を求めて?大州観音への参拝に行ってきました。ここは、もう大変な混雑でしたね。下町の雰囲気がいっぱいで、どこかで車寅次郎が啖呵を切っているのではないかと思わせました。このあと、大混雑でしたが大須の商店街散策も楽しかったですね。

Dsc02477さて、本格的な参拝という事で、熱田神宮へも行ってきました。信長が桶狭間の戦いの前にここで必勝祈願したとか、しなかったとか。大きな神社で人出も多かったのですが、賽銭をいれるブースの幅が広くとられていて、意外にスムーズに参拝できました。よく考えているものです。日本三大練塀でも有名ですね。

Dsc02484最後はホテルの近くまで来て、名古屋のテレビ塔です。東京タワーほど有名ではないようですが、名古屋のひとにとっては自慢の塔のようです。夜はライトが点滅してきれいでしたよ。

そういえば、大阪にも大阪タワーがありましたが、ご存知でしょうか?福島の朝日放送の旧社屋の隣に立っていましたが、周りのビルよりも低くなって何とも可哀そうな存在でした。

000000002454_4n6cblt梅原淳 電車たちの「第二の人生」 活躍し続ける車両とその事情 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・・大手の民鉄、JRなどで廃車や配置転換で余剰になった車両を地方の中小私鉄に譲渡して再活用を図る車輛たちが多くありますね。本書では、その車両たちの「第二の人生」がどのように図られていくのか、また譲渡と言っても、そのままでは走らせられない様々な事情があることを掘り下げて、現状、安全第一で働いている姿を紹介しています。車両数ではやはり東急の車両が多いですが、そのあたりの事情も詳しく解説しています。

2019年1月 3日 (木)

みちのくひとり旅 道南いさりび鉄道のキハ40

Dsc01975Dsc01987_211月19日は、函館市内を自転車で回っていましたが、日も傾きそろそろ時間になってきたのでホテルに戻ろうかと思っていた時、ディーゼルカーの汽笛が聞こえ、それを追って函館の車両区まで行ってしまいました。そこでは、道南いさりび鉄道のデイーゼルカーの入れ替えをしていました。

Dsc01970Dsc01991これらは、JR北海道から道南いさりび鉄道へ譲渡された9両のキハ40です。キハ40は47とともに国鉄時代のディーゼルカーの顔をしていて、徐々に数量も減ってきた居ることから、人気があがってきていますね。めちゃくちゃ寒くなってきた時刻でしたが、しばらくその様子を眺めていました。

2019年1月 2日 (水)

みちのくひとり旅 函館自由市場

Dsc01944Dsc01937 新しい年は明けましたが、まだ昨年11月のみちのくひとり旅の記事が続きます。11月19日は自転車で函館市内を走りました。いろいろな観光名所を回った後、函館自由市場へやってきました。市場ウオッチャーにとっては外せないポイントですね。

Dsc01938Dsc01947函館には、駅前の朝市や中島廉売と並びどちらかというと庶民派の自由市場があります。中には、魚屋が多いようですが、花屋さんや八百屋さんもありました。魚屋さんには、やはり北海道らしく、サケや毛ガニが並びます。

Dsc01946Dsc01948そのほか、函館というと、イカですから、このように朝イカという名前で新鮮さをアピールしていますね。また、北海の味として有名なホヤもありました。新鮮なものでないと、生臭くてだめですが、さて、今宵はどんな函館の味に出会えるのでしょうか。

51rcr8mdvrl__sx339_bo1204203200_鯨統一郎 タイムメール ハルキ文庫/読了・・・・・・・・・今年初の読了は、鯨くんの作品でした。もしも、過去の自分にメールを送ることができるとしたら、いつの自分に送るでしょうか?というテーマで、12編の作品が並べられています。本題はなかなか重いテーマかもしれませんが、中にはメルヘンのような作品もあって、さらっと読めました。鯨くんの新境地の作品でしょうか。

2019年1月 1日 (火)

謹賀新年 2019年元旦

49132439_2244260579231604_518604421皆さま、新年明けましておめでとうございます。
今年、2019年は元号も変わると言うことで、ひとつの時代の区切りがやってくる節目の年となることでしょう。
ひと際、飛躍のきっかけとなるようなワクワクした一年となるよう願っています。

49246636_2244260595898269_2085005_3同窓生が書いた絵馬と、私の部屋からの初日の出を貼って、新年のご挨拶といたします。

今年もよろしくお願いいたします。

2018年12月31日 (月)

みちのくひとり旅 函館の洋館

Dsc01876Dsc0190111月19日は自転車で函館市内を回りましたが、いわゆる洋館がいくつも目につきました。この薄い緑色に塗られたのは相馬株式会社という建物で大正2年(1913年)に建てられた事務所だという事です。この函館ドックへ向かう市電の線路沿いにはいくつも洋館が見られました。

Dsc01902Dsc01903洋館と言っても、教会や公会堂など大きな建物は、観光名所の様になっいてそれぞれ立派なものですが、町中に点在するこういった生活の家々や商店というのも、味わい深いものでした。

Dsc01910Dsc02052このような洋館の特徴の一つに、その多くに瓦屋根が採用されていることです。雪の多いこの地方では、普通にはトタン屋根が多く使われているものですが、いくつかの洋館では瓦が葺かれていました。最後の蔵は、函館駅近くのものですが、石造りの頑丈な蔵に、この地方の気候の厳しさを感じました。

今年も多くの方に弊ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございました。来る年にも、ぜひご贔屓を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

51gc4pdp0l__sx345_bo1204203200_山本功次 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう ドローン江戸を翔ぶ 宝島社文庫/読了・・・・・・・・・家の中でタイムスリップできる主人公が江戸時代に行って活躍するストーリーで、その展開や描写が面白く読み続けていいるシリーズです。今回は、展開によってとうとう現代人を一人江戸時代へ連れて行くという無茶振りもあり、一つ枠を広げた感じでしたね。小説を書きながら鉄道会社に勤務するという著者の活躍にこれからも期待大です。

2018年12月30日 (日)

みちのくひとり旅 高田屋嘉兵衛資料館

Dsc0191411月19日のことです、函館をレンタサイクルで市内を回りながら、あっちこっち行きましたが、目的のひとつはこの赤レンガ倉庫の中にありました。赤レンガ倉庫って、有名なところとしては、小樽、横浜、それに最近は大阪港ですね。箱館にも、すっかり整備されていろいろなショップが入った赤レンガ倉庫がありました。

Dsc01919_2その赤レンガ倉庫の一画に、高田屋嘉兵衛資料館がありました。高田屋嘉兵衛(明和6年1月1日1769年2月7日) - 文政10年4月5日1827年4月30日)は、今の兵庫県淡路島の五色という港町の生まれ、そこからの多難で大きな人生を表したのが、司馬遼太郎の菜の花の沖ですね。江戸時代中期においてロシアとの海外交渉に臨んだ民間人ですね。その素晴らしい度量と判断力に感動です。

Dsc01918淡路島の記念館にも行きましたが、そちらにあった司馬遼太郎の色紙はこちらにはなかったですね。それでも、司馬遼太郎のファンとしては、ここへ足を運ぶという事が今回の箱館紀行のひとつの目的ですから、その資料群に囲まれてしばし充実の時間を過ごしました。

2018年12月29日 (土)

みちのくひとり旅 土方歳三最後の地

A0287992_16382893Dsc0195111月19日は函館でレンタサイクルを乗り回し、市内のあちこっちをまわっていました。昨日紹介した新撰組最後の地となった箱館ドック前電停とはずいぶん離れた場所になりますが、函館駅に近い若松町の一画に、土方歳三最後の地として碑が建てられています。

Dsc01952土方歳三は、新政府軍との戦いで徹底抗戦を唱え、自ら陣頭に立ち、敵へ攻め込んでいった際に、鉄砲の弾が当たりほぼ即死したというような話が残っています。その絶命したところが、諸説ありますが、ここだという事で碑が建てられています。

Dsc01954_2Dsc01953_2碑には、土方歳三最後之地とだけ彫り込まれています。そして、訪れたこの日も新しい花が供えられ、今もその人気が衰えていないことを示しています。新撰組、鬼の副長として恐れられた逸話にも時間が経つことによって、凄惨な行いに美学がまとわりついたという事でしょうか。

2018年12月28日 (金)

みちのくひとり旅 新撰組最後の地

Dsc0189811月19日は北海道は函館に渡って、市内を自転車で徘徊していました。坂本龍馬記念館へ行った後は、市電の函館ドック前の脇にある公園です。市電については、自転車で回りながら、風景の良いところで撮影もしながらでした、それらについては後報といたします。函館ドック前の電停。

Dsc01899Dsc01900この公園に、碑が一本立っています。そこには、このように書かれていました。

箱館戦争の時、旧幕府軍の一隊として、ここにあった弁天台場を守っていた新撰組百余名は、明治二年(一八六九年)新政府軍の猛攻撃で、五月十五日降伏した。ここが最後の地である。

ここにも幕末のひとつの終焉の地がありました。

51h1y08vvnl__sx348_bo1204203200_太田和彦 関西で飲もう 京都、大阪、そして神戸 小学館文庫/読了・・・・・・・・・・著者が関西の居酒屋、割烹、バーを巡った酒場放浪記です。このひと、居酒屋中心の、それも馴染みになったところをほめたたえる文章が多い中、今回は初めてのお店が多く、そうしたところでのルポに興味がひかれました。関西へも何回も来ているようですが、土手焼き???となっているところなんか、本当に関西でも飲んでいたんだろうかという印象ですね。読んだ感想としては、この人が関西の飲食文化云々というのにはまだ早かった感じですね。

2018年12月27日 (木)

みちのくひとり旅 北海道坂本龍馬記念館

Dsc01856みちのくひとり旅とは言いながら、すでに話は北海道へ飛んでいますがお許しください。函館について、荷物をホテルに預けて近くのビルの観光案内書のようなところで電動自転車を借りました。電動自転車はスイスイですね。という事で最初にやってきたのは、北海道坂本龍馬記念館です。ここへやってくるのが、函館へ来たひとつの目的でもあります。館内にある冊元龍馬像です。

Dsc01857坂本龍馬の子孫、と言っても自分の直接の血縁ではありませんが、坂本家の子孫が北海道での開拓に従事した縁で記念館が函館にあります。という事で、龍馬に関する資料だけでなく、子孫の8代目の方の絵画も飾られていました。幕末が脈々と息づいているという感じでしたね。

北海道坂本龍馬記念館⇒

2018年12月26日 (水)

みちのくひとり旅 函館駅

Dsc0181211月19日は、北海道上陸後、五稜郭駅でしばらく撮影していたものの、機関車の動きもあまり見られず、やってきた道南いさりび鉄道のキハ40で函館へ向かいました。函館駅は大きく弧を描いたホームが特徴で、その長ーいプラットホームはかつての栄光を十分に感じさせるものでした。

Dsc01810その長ーいプラットホームの端っこにひっそりと道南いさりび鉄道のキハ40が到着しましたが、乗ってきた濃紺の車両の隣には、阪急マルーン色に近い濃茶色のキハ40が停車していました。北海道の広々とした大地をこれに乗って進んだりすると旅情もあふれることでしょうね。今回は少ししか乗りませんでしたが。

Dsc01813さて、函館駅を外へ出ました。函館駅は、とても新しさを感じさせる建物で、駅前の広々とした何もない空間も北海道らしいのびのび感があります。駅前には意味は解らないのですが、赤い大きな人間の形、天空の城ラピュタの巨人のよう、その大小があり、女性の旅行者が自分に見立てた人形を置いて盛んにシャッターを切っていました。

51eu1b5eil__sx346_bo1204203200_鯨統一郎 戦国武将殺人紀行 歴史美女探偵アルキメデス 実業之日本社文庫/読了・・・・・・・・久しぶりの鯨くんの本です。しかも、歴史美女探偵アルキメデスの面々の登場ですから、大変お気に入りのシリーズです。今回も、サクッと読ませていただきました。ところどころに出てくる歴史の解釈の妙味にうなづいたりしている自分がいましたよ。

アルキメデス⇒あるき女です、、、なんですよね。

2018年12月25日 (火)

みちのくひとり旅 五稜郭駅

Dsc0178911月19日は、うん十年ぶりに北海道へ渡り、それも初めての青函トンネルでしたが、新函館北斗駅から、函館の手前の五稜郭駅にやってきました。事前にお仲間から、この駅で機関車が盛んに入れ替え作業をしているとの情報を貰ったからです。五稜郭駅のDF200-3デイーゼル機関車。

Dsc01796ところが、五稜郭駅に来てみると、このDF200が一両待機しているだけで、そのほかの機関車の姿も形もありません。でも、しばらく粘ってみることとしました。やってきた261系特急スーパーほくとです。DF200機関車との並びで。

Dsc01791Dsc01804この区間は、JRの車両も走りますが、新幹線開業で新たに開業?した道南いさりび鉄道のキハ40系デイーゼルカーもやってきます。一両ずつ、特徴のある塗装で、気を引きますね。濃紺のキハ40で、函館へと向かいました。

2018年12月24日 (月)

みちのくひとり旅 新函館北斗から五稜郭へ

Dsc0178311月19日は、弘前から新青森、さらに北海道新幹線で青函トンネルをくぐって新函館北斗駅に到着しました。JRになってから初めて北海道の線路を利用することになります。これは、その新函館北斗駅にやってきた函館行きの281系特急スーパーほくとです。

Dsc01785さらに、札幌行の261系特急スーパーほくとがやってきました。札幌方向と函館方向へ向え特急がここで交換するという事ですね。ここから終点の函館までは割と近いのですが、案外特急に乗車するお客さんが多かったですね。青森-新青森間の様に、特急料金要らんのかなぁ。

Dsc01787とは言うものの、こちらは五稜郭駅でディーゼル機関車などを撮影する目的ですから、このはこだてライナーで移動してきました。車内は完全に地元の方ばっかりな感じです。3両編成の短い列車ですが、なかなかハイスピードで走行していましたね。

41dzfdecbel__sx333_bo1204203200_斎藤茂太 茂吉の体臭 岩波現代文庫/読了・・・・・・・・・・・・・先に読んだ北杜夫の茂吉四部作と同様、茂吉の長男である斎藤茂太の筆による茂吉の想い出をまとめた一冊。もともとの単行本は、1964年の刊行ですから、ずいぶん時間が経っていますが、瑞々しい茂吉の生活が家族でしかわからないニュアンスで書かれています。年末にこういう内容が充実した本が読めるというのもいいですね。

2018年12月23日 (日)

2018年オペラパーク年末第九コンサート

48413235_2237990923191903_180925423最近FBでお友達になった方がご出演される2018年オペラパーク年末第九コンサートを聴きました。場所は、JR学研都市線、かつての片町線の住道駅を北へすぐのショッピングモール、このモールをオペラパークというらしいですが、そのスクエアというか一階、二階が吹き抜けになったところでした。指揮は白谷隆さん、演奏はオペラパーク管弦楽団、このオペラパークのためのオーケストラのようです。指揮の白谷さん、今年一番多く聴いている指揮者の方でしょうね。

48409248_2238031513187844_495585815ショッピングモールの中というがやがやした雰囲気の中での演奏でしたが、音楽がだんだん熱を帯びてきて、まっすくで真摯な第九が演奏されました。多分、第九を演奏するには世界一狭い会場だと思いますが(だいたい客席がまともに用意されていませんから)、そういったハンディをぶっ飛ばす密度の濃い演奏でした。

2018年12月22日 (土)

アーリー・ミュージック・カンパニー 大発表会

48409004_2237064043284591_846479624今日はいくつもコンサートがあったのですが、その中でも大変変わった演奏会が目についたので行ってきました。会場は、阪急宝塚線曽根駅近くの豊中市立文化芸術センターの小ホールです。ここで、アーリー・ミュージック・カンパニーという団体によるルネサンスからバロック音楽と題する大発表会が行われました。雨上がりの豊中市立文化芸術センター。

48412665_2237064036617925_323156167会場の小ホールは初めての訪問ですが、収容は300人くらいでしょうか、それくらいのすっきりとした素晴らしい音響のホールでした。ここで、普段耳にすることがなかなか無い、だいたい15世紀以降、バッハ登場までの古い時代の音楽が奏でられました。

48392172_2237063933284602_585344479演奏される楽器も、ルネサンス時代のフルート、リュート、リコーダー、それにリュートいろいろな種類のガンバ、そのほか初めて見るような楽器も登場し、当時の音楽を体験しました。総じて思うに、実に静かな音楽であるということ、またゆったりとした音楽が多く、哀愁を伴って心に染み入る音楽に満たされるという記憶に残るコンサートでした。

このホール、大ホールも2階の傾斜がきつかったり、すこしがっかりがあるのですが、小ホールは出入りの扉の開け閉めの音が大きく、また、演奏中にもロビーの音が良く聞こえたりと、これも少しがっかりなんですよねぇ。

41w758jb5fl__sx332_bo1204203200_北杜夫 茂吉晩年 「白き山」「つきかげ」時代 岩波現代文庫/読了・・・・・・・・・・北杜夫が父である斎藤茂吉の生涯についてまとめた茂吉四部作の最後の一巻です。まさに著者が人生をかけてまとめたかった本ですから、丁寧で精密な文章でつづられています。家族を少し距離を置いた眼で見つめるというのは難しいでしょうね。さらに、尊敬をもって見ていますから。永らく読みたかった本をようやく読了しました。

2018年12月21日 (金)

みちのくひとり旅 いざ函館へ

Dsc0177811月19日は、朝早くに弘前を発って、新青森から初めての青函トンネルを通って北海道の地に到達しました。弘前駅からはJR東日本の701系電車です。何とも機能的なデザインに徹したスタイルで、車内もロングシート、完全に通勤通学電車ですね。

12新青森からは北海道新幹線はやぶさで新函館北斗駅へ向かいます。いよいよ青函トンネルを通るんだと思いましたが、その前にいくつもトンネルを通るので、時間を測っていないといつ入るのか、とんとわかりません。いやに長く抜けないなぁと思っていると、青函トンネルという感じでした。

Dsc01781新函館北斗駅では、733系函館ライナーという、先の701系よりは少しスマートで重厚なイケてる車両に乗り換えです。弘前で集合した鉄道仲間から連絡が入り、五稜郭駅で機関車が入換に従事しているとのことで、取りあえずそこまだ乗ることにしました。

2018年12月20日 (木)

みちのくひとり旅 八甲田山と岩木山

Dsc01732一昨日、12月18日の記事で、小栗山駅の撮影場所から、岩木山とは反対の方向に八甲田山の山々が見えると書きましたが、その様子を貼って置こうと思います。高校時代の修学旅行、10月の初めでしたが、八甲田山の回りをバスでめぐって奥入瀬へ行きました。紅葉真っ盛りの絶景を見ることができました。

Dsc01733上の写真はりんご畑を通してのもので、これは少し望遠をきかせてみました。八甲田山本体は、左側の奥の山のようですね。とは言うものの、この方向にある山々は連なっているようにみえました。弘前のゆるい起伏の盆地からは四方に山が見えますが、これら八甲田山は大きな壁の様に東の方向を押さえています。

Dsc01734そして、弘前のシンボル、岩木山に戻ります。ちょうど、雲が取れて山頂が見えるようになったところです。弘前に住む人は、自分が住んでいるところから見える岩木山の姿が一番いいんだと、それぞれ自慢するようです。それは一つには、山頂の様子が一様ではなく、見る位置でかなり変わっていくからでしょうね。この場所からの岩木山も良かったですよ。

2018年12月19日 (水)

みちのくひとり旅 藤井貴宏さん チャペルコンサート

Dsc01749Dsc0174611月16日から始まったみちのくひとり旅ですが、16日にも盛岡で聞いたオーボエ奏者の藤井貴宏さんの弘前でのコンサートを18日の昼間に聞きました。会場は、弘前学院大学の礼拝堂です。この大学の中には赤い屋根のひときわ目を引く建物がありました。

Dsc01751この日のコンサートは、盛岡で行われたコンサートと同じプログラムでしたが、弘前ではすでに何回かコンサートを開いている関係からか、オーボエという楽器紹介や、難しい楽曲の説明は多少省かれて、演奏に集中するスタイルでした。

Dsc01753ここにはアップできませんが、コンサート終了後の会食にも参加させていただき、地元の方々ともいろいろなお話しができました。その中に、SNSの世界で何回もお顔を拝見し、すでに見知っていた感じの方がおられました。FBでお知り合いかも?という紹介写真が流れてくることがありますが、そこで拝見した方が現実に現れるという面白さですね。

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