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2014年12月 7日 (日)

甲南女子大学管弦楽団第23回定期演奏会

Img_3037寒風の中、摂津本山まで行き、スクールバスで山の上にある甲南女子大学へ向かった。本日は、甲南女子大学管弦楽団の第23回定期演奏会を南女(昔は略してこう言ってたと思う・・・・)の芦原講堂で聞いた。プログラムは、モーツァルトの歌劇「魔笛」序曲、ハチャトゥリアンの組曲「仮面舞踏会」、そして、ベートーヴェンの交響曲第5番である。指揮は、魔笛のみ石崎和宏、その後、元関西フィルの佐々木宏が棒を振った。演奏はいずれも早めのテンポで推移し、ぎゅっと音が詰まった感じで、力感あふれるものだった。仮面舞踏会は、そういった雰囲気が十分あふれていた。

Img_3034そして、何よりこの芦原講堂である。大きさは、いたみホールより少し大きいくらいか。そこに、パイプオルガンがあり、天井がぐっと高い。残響も豊かだし、低音がしっかり聞こえてくる。なかなか素晴らしいホールです。

この楽団、2年前には楽員の減少で廃部の危機があったようだが、今回、OGその他がクレー管弦楽団というオケを発足させ、相互に支援する体制ができたようで、今後の活躍が期待される。またここへ来ようっと。

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