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2015年8月

2015年8月28日 (金)

ランチパスポート 和食ランチ

Img_4320久しぶりにランチパスポートを利用してお昼ご飯。お刺身の盛り合わせと、海老も入った天ぷらり合わせ、さらに小鉢が二つに、あら汁、ごはん、香の物。いただきました。すごいですね、これくらいあると宣伝のしがいがあるというもの。

Lunchpassport_image_201506夜は焼酎の一升瓶が1900円という破格のサービスもあるという。いつの間にか、お店の宣伝と化しているコメントに、我ながら笑ってしまいますけれど。

明日から、上京します。しばらく、ブログお休みかな。

2015年8月27日 (木)

阪神3011 車両アルバム

Img_4322以前から発売されているのは知っていたが、なかなか普通の本屋にはなくて、本日、難波へ行ったこともあり、旭屋の鉄道コーナーへ行ったところ置いてあるのを見つけ、即座に購入した次第である。わずかに記憶に残るこの車両の全貌が明らかになるという期待大である。開くと、湘南スタイルの3011系、この車両もこれだけまとめて見られるのも初めて。うれしいですね。また、貫通ロングシート化されたのちの写真も多く、これは楽しめそうです。

2015年8月26日 (水)

今も残る金魚鉢 阪神国道電車

Img_4053阪神出屋敷駅を北に上がったところ、川沿いの公園の中に、阪神国道線を走っていた、通称金魚鉢といわれる電車が保存されている。保存というと聞こえは良いが、柵の中に放置され、今は荷物置き場と化している。往時の色もハゲハゲになり、写真の撮影も満足なアングルが取れない。見てもらうということに配慮した感じが皆無なのは残念。

Img_4054実は、市内の別の公園にもう一体あるようです。その他では、非公開ですが、多分北陸方面に整備された車輛が1両残るのみ。これは写真集にそれらしい手がかりはあるのですが、きれいに整備された姿をそれなりの努力された方が独占されても仕方ないことかと思います。

2015年8月25日 (火)

梅小路公園 京都市電2001号

Img_2443梅小路蒸気機関車館の入り口近くには、ひっそりと京都市電の2001号が置かれている。1964年の新造で、6両という小さな所帯ではあるが、比較的遅いデビューだったこともあり、1977年には全廃されてしまった。路面電車としては、短い現役ですね。

Img_9847ところが、この2001号以外は全車、小生おなじみの伊予鉄道へ譲渡され、今も現役で活躍している。京都での仕事より、松山での暮らしがずっと長くなっている。なんだか、地方赴任のまま、定年まで勤め上げる苦労人という感じがしないでもない。

2015年8月24日 (月)

鴨居玲と神戸

Img002神戸、三宮のギャラリー島田で、「鴨居玲と神戸」展、没後30年展を見た。場所はコーヒーの西村の脇を通り、山本通り一本北くらいのところ。鴨居玲の十数点の作品と関係する方たちの作品、それと遺品としてのオーバーコート、靴、さらに最初の遺書とされるもの、手紙類など、濃い内容でした。

なお、10月末から12月23日にかけて伊丹市立美術館で記念展が開かれます。

Img_4309Img_431012時からの開館のずいぶん前に行ってしまい、周囲の異人館めぐりや、バラライカでのランチで暇つぶし。トアロードを下りて、帰りに大丸で買い物と、神戸を堪能してきました。

9784569764191統一郎 神話ゲーム 歴史バトラーつばさ PHP文芸文庫/読了・・・・・・学園での文化討論にかこつけた歴史上のなぞ解きという凝ったスタイルで進められる3篇。笑いの本質はなにか、能に面をつける理由、東西の神話が似通っている謎、そんなことを最もらしく説を問う、いつもの鯨くんのわざを堪能しました。

2015年8月23日 (日)

CDボックス あれこれ

Img_4302CDも演奏家、指揮者ごとでまとめてボックスになって発売されるとが多い。ところが、今まで好きな指揮者などはコツコツ集めているので、たいてい多くのダブりが生じて、ロスが大きいため、全集で出てもなかなか手が伸びないのが現状だ。それでも、タイミングを見ていつかなのCDボックスは所有している。

Img_4303今の世の中、ネットなどを介して様々な演奏が入手できるし、著作権が切れてパブリックドメインとなった演奏も比較的簡単に入手できるまでになった。ということで、本日はバラバラになっていたクレメンス・クラウス指揮の演奏を一つのボックスにまとめてみた。メンゲルベルク、ケンペン、エーリッヒ・クライバーに続いて4人目。これで、クラウスも車に同乗させられる。右の箱二つは昔のオープンリールテープをデジタル化していただいた宝物。

2015年8月22日 (土)

阪神シティフィルハーモニック管弦楽団第2回定期演奏会

Img_4297今日は、昼の野暮用を終えて、1時間遅れで、尼崎のサンシビックホールで開かれた阪神シティフィルハーモニック管弦楽団の第2回定期演奏会を聞いた。今年設立されたオーケストラということで、団員は20名ほど。音楽監督は大阪万博開会式でタクトをとったという岸本弘志、正指揮者がルーマニアの国際指揮者コンクールに呼ばれているという小林大輔。残念ながら、私は知らない人たちだけど。

Img_4299今回は、この楽団を支える日本福祉適正化機構という団体の趣旨に則り、児童の発達支援などの観点から広く子供たちにも音楽を聴く機会を与えるということもあり、会場は親子連れで一杯だった。何時もは閉口する景色だが、これだけ多かったら、却って気にならなくなった。また、音楽が始まると、彼らも自然に静かになるのも感心した。

Img_4301帰りに、阪神電車の高架を見ると新車の5700系が停留していた。このサイドの様子は特徴的ですね。さて、もう走り始めているのかな。

2015年8月21日 (金)

クラウスのニューイヤーコンサート

Arcwu11617ウィーンのお正月の恒例と言えば、ムジークフェラインザールでのニューイヤーコンサートであるが、ここに、クレメンス・クラウスが1954年のニューイヤーコンサートを指揮したライブの演奏がある。今日はこれを聞いた。

この演奏には、第二次世界大戦が終了し、9年の後ようやく復興に向かって槌音が高くなったウィーンの聴衆の胸が焦がれるような空気感が伝わってくる。

0531特に、春の声が始まって、思わず熱狂的な拍手と歓声によって演奏が中断して再開する様子や、今でもある美しき青きドナウの冒頭でのお決まりのような停止は、ここでは爆発的な拍手によって止められてしまう。ラデツキー行進曲での興奮は言うに及ばず。

これは、平和に対して人々が渇望する熱気を伝える演奏の記録だ。

また、同じ曲がいくつか繰り返し演奏されているが、これは当時の慣習によるものだろうか。そこんとこはまだわからない。

2015年8月20日 (木)

三宝鉄道レールフェア

Img_2465本日から、毎年恒例、夏休みの三宝鉄道さんのレールフェアが阪急川西能勢口駅前のアステ川西一階の会場で開催されている。24日までの毎日、コンサートも併せて開催されており、これはまさに鉄道の旅音楽の旅の体現である。本日の演奏はピッコロ、フルートの山本純子さんほかによった。

Img_2474Img_2479Img_2488Img_2496Img_2498今回も大型鉄道模型がずらり勢ぞろい。威容を誇っていた。とりあえず写真だけ並べておこう。予定の詳しいことは、こちら、三宝鉄道 さんまで。

2015年8月19日 (水)

阪神大水害の写真

Img_4271実家にある古いアルバムを見ていたら、昭和13年7月3日から5日にかけて発生した阪神大水害 に関係する写真数点が見つかった。その中から、特に鉄道関係2点を紹介する。一つは阪神国道の電車である。写真は1形の8号、ポール集電のままである。場所は不明。

Img_4270今度は国鉄のどこかの駅あたり、C5760号機とC5315号機が土砂に埋もれた線路上に停まっており、さらに左側には電車も見える。いずれも昭和13年の撮影のもので、大変貴重なものである。まさにお宝画像ですね。

2015年8月18日 (火)

聖地巡礼 梅小路蒸気機関車館

Img_2384今月いっぱいで閉館し、来春開館する鉄道博物館の一部としてリニューアルされる梅小路の蒸気機関車館へ久しぶりに行った。お盆から機関車の頭出しがされている事、昨日と今日はスチーム号を義経号が担当すること、そういう理由で今日の出撃となった。

Img_2375開館の10時には、100名を超えるご同業、親子連れが列を成していて、夏休みということもあるだろうが、恐るべき人気となっている。敷地の隣では、新しい施設の工事も着々と進んでいるようだ。新幹線0系や湘南電車80系の頭が垣間見える。

Img_2409さて、義経号の運転であるが、この機関車の音はレコードしか聞いたことがなかったが、軽いドラフト音、線の細い汽笛、そして何といっても鐘の音が加わって、独特の雰囲気ですね。これだけ古い古典的な蒸気機関車が実際に動いているのを見るのは初めてのことだ。(明治村のSLを見た記憶があいまい)

2015年8月17日 (月)

今も残るダイヤモンドクロス

Img_4257先日、西宮北口で会合があったので、駅を降りて阪急ガーデンズの北縁に沿って歩いていると、公園の中にレールが埋め込まれており、その形状が異様なので立ち止まってしまった。これは、その昔、西宮北口駅の名物と言われた、今津線と神戸本線が平面交差するダイヤモンドクロスではないか。

Img_4259これは駅の橋上化によって、昭和59年3月25日に撤去されたもので、その後、今津線は南北に分断され、直通する列車は無くなってしまったわけである。多分どこかに保存されていて、ガーデンズの整備の折りに記念としてこの公園の中に埋め込まれたものと思われる。

Img_4260ダイヤモンドクロスの音が当時のキングレコード?だったろうか、録音されて残っている。学生時代毎日のように聞いていた音、そして景色の一部なので、会合があるのも忘れてしばらく見入っていた。また、北口に行くことがあれば訪れてみたい。

2015年8月16日 (日)

能勢電 復刻塗装 50系バージョン

Img_2264能勢電のもう一つの復刻塗装電車がこれだ。昔、阪急の川西能勢口駅と国鉄の川西池田駅のあいだを走っていた車両のぬりわけを再現している。これは、能勢電の本線とは別に稼働している線区だったので、まったく目立たない存在だった車両である。小生も一枚だけ撮影しているだけ。

Img_2274さて、現在はその復刻塗装の車両は、山下と日生中央の間を往復しているに過ぎない。元阪急の車両だが、塗り分けをこのようにツートンにすると、何とも阪神電車の普通、5000系に酷似した雰囲気を醸し出している。

2015年8月14日 (金)

能勢電 復刻塗装車両

Img_2221能勢電では、山下から妙見口、または日生中央の間に往復の連絡運転をしている車両があり、いずれも復刻塗装をしている。今回は妙見口とのあいだを走る1系復刻といわれる車両を森林地帯を背景に撮影した。車内には過去の車両や沿線の写真などが掲示されています。

Img_2220ひとつは短いながら、橋を渡るところと、もう一つは森を背景とするカット。単線に2両編成の車両は、もうローカル色満載ですね。川西能勢口から10数分でこんなところへ達するとは、阪神間の近郊にはまだ自然が多く残っているということでしょうか。

51xl93ipjcl__sx346_bo1204203200_畠中恵 ときぐすり 文春文庫/読了・・・・・・なにやらNHKのドラマになっているとかで、タイミングよく文庫化された一冊。ストーリーはお気楽主人公が、とんちを聞かせて裁定するといういつもの流れ。少し悲しいじんせいを弾きづりながらということで全体のバランスをとっているのだろう。ドラマは見ないけど、本の世界で少しだけ江戸の世界に浸っていた。

2015年8月13日 (木)

夏の能勢電 妙見口駅から下って

Img_219410日は、暑い日差しの中、久しぶりに能勢電に足を運んだ。そして、本当に久しぶりに妙見口まで乗りとおして、そこから戻ってくるハイキング鉄とした。妙見口のあたりまで来ると、大阪とはいうものの、田園地帯が広がっており、こんな、山岳鉄道かと思われるようにカットも撮れるところがある。風も都会とは少し違って、さわやかな感じだ。妙見口-ときわ台間、妙見口駅から5分くらいかな。

Img_2250そして、ときわ台駅を通り過ぎた先の新興住宅街の中から臨むことができる一画で撮影。田園風景が広がり、そのなかを元阪急車が走り抜ける景色は何とも面白い。ビルが遠望されるのが残念だが、蝉の声が降りしきる中でのひとときだった。

2015年8月12日 (水)

500系 カンセンジャーラッピング

Img_2295新大阪駅に行くと、500系のこだま8両編成が入線。500系、久しぶりに見たけど、やっぱりかっこいい。しかも、なんだかラッピングされてます。カンセンジャー というヒーローもののような山陽新幹線キャラクターが先頭車両に貼りついています。

Img_2300大写しにするとこうなります。顔が500系、身体の配色も500系ですね。いい感じです。テレビではやっていないんでしょうね。こういうの、テレビでも基本的に見ないから。まぁ、この歳だと見ませんわね。

2015年8月11日 (火)

大阪環状線の103系

Img_2106Img_2120日曜のコンサート鉄では、時間もあまりなかったので成果もほどほどですが、それでも103系は何本かやってきました。天満駅、桜ノ宮駅でのそれぞれです。

Img_2138曲がりくねった線路の途中に駅かあるため、また、被りも多かったため、編成の全部を入れるのは至難のことですが、今のうちに撮っておかないと、近い将来、環状線から消えるだけでなく、次の行き場所も今回はなさそうですし。

2015年8月10日 (月)

昨日のコンサート鉄

Img_2096昨日は京橋から歩いていずみホールへ行った。その前に、環状線内で撮影ということで、まずは大阪駅から一つ目の天満駅で降りてみた。ここで撮ったことはなかったが、線路際まで立ち並ぶ建物の間から電車がやってくるのがいかにも大阪らしく、既に私鉄では消え去った光景かと思われる。この天神橋筋商店街という看板もこうして撮られるためにあるかのようだ。

Img_2126そして、次に一つ進み、桜ノ宮駅でも降りてみた。ここは大川を渡る車輛を後追いで撮影するのが定番だが、昨日は逆に京橋寄りへ回ってみた。そうすると、ホームが微妙にカーブしていることから、意外に面白いアングルがとらえられた。ただ、被りが多く、時間の関係で103系を待ってまで落とせなかったのは残念。

2015年8月 9日 (日)

芦屋混声合唱団第3回定期演奏会

Img_4239今日も思い立って、いずみホールで開かれた芦屋混声合唱団の第3回定期演奏会を聞きに行った。曲は大曲、バッハのマタイ受難曲である。14時の開演、途中20分の休憩をはさむも、17時20分終了という長丁場だった。いずみホール、久しぶりでした。

Img_4240芦屋混声合唱団の定期演奏会というものの、指揮をオーケストラノインテの金子正樹、テレマン室内オーケストラが支え、独唱も、畑儀文、篠部信宏、六車智香、渡邉由美子、藤村匡人という豪華な布陣が囲んでいた、この演奏会では、クラビオルガンやバロックチェロも使われていて、古典的な響きも大切にした丁寧な音楽造りがされていた。さすがに聞きごたえありましたね。

これで、身も心も浄化され、世俗的な垢も落ちたことこの上なくリセットされたものだから、明日からは、また迷える子羊たちを救ってやろうと心に誓ったのであった。

2015年8月 8日 (土)

ようやく雨が降りました。

Img_2012毎日暑い日々、それも去年は一日もなかった猛暑日がずっと続いていましたが、本日久しぶりに雨が降り、夕方から気温がぐっと下がりました。雨と言えば、先日の山陽線庭瀬駅で夕立に会って以来でしょうか。庭瀬ではこの雨で倉敷駅構内の雨量計が基準値を超えたとかで、大きな遅れの中に放り込まれてしまいました。

Img_4228Img_4235本日の入道雲、これがどんどん成長していきました。

そして、気が付いたら立秋で、そろそろイチジクの実も熟してきているようです。これから鳥と甲虫類との戦いが始まります。

61h93zm7w7l__sx357_bo1204203200_水木しげる 水木しげるの古代出雲 角川文庫/読了・・・・・水木しげるのマンガと言えばマンガだが、自分のルーツに重なる出雲の古代の様子から、その国造り、発展と国譲りの口惜しさを作品の中に詰め込んだ内容の濃い一冊となった。出雲系と大和系の争いと歴史、ある程度知っている話もあったが、漫画で見ると改めてきっちり整理されたので、本当に良かった。

2015年8月 7日 (金)

ランチパスポート シーフードスパゲッティ

Img_4210今回は、いつも使いをしているお店をランチパスポートで利用した。このお店は、とにかくスパゲッティがおいしいので、困った時にはここへ行くというパターンができているお店で、もう既に何回も通っている。今回、ランチパスポートに掲載されて、本当にラッキーと思った次第だ。

Lunchpassport_image_201506ここのパスタは、やや濃い味付けながら、シャキッとした味わいで好みです。半生のホタテの貝柱がまた旨い。写真のほかにサラダがついています。飲物はコーヒー、紅茶、オレンジジュースから選べますが、パスタに合うという感じからは、いつもオレンジジュースですね。

2015年8月 6日 (木)

追悼 阿川弘之

Img_4226作家の阿川弘之氏が亡くなられた。94歳、老衰によるとのことだった。吉行淳之介や遠藤周作、安岡章太郎などとともに、第三の新人と呼ばれた。師は志賀直哉。師匠譲りの簡潔な文章はリズムも良く、読みやすくわかりやすい。そういうことが徹底されている。これで、あの時代の作家はいなくなってしまった。

6171rtfwijl高松良晴 東京の鉄道ネットワークはこうしてつくられた 東京を大東京に替えた五方面作戦 交通新聞社新書/読了・・・・・・通勤しなくなって、通勤時にほんを読む時間が無くなったことから、どうもほんを読むスピードが鈍っている。こりゃ、本を読むためだけに電車に乗りに行かなければならないか。この本は東京の発展と鉄道の進捗がどのようにかかわってきたかを丁寧に細かく積み上げるように書かれている。大変な資料を基に書かれ、これだけデータやら理屈で示されると、もう完全にやられてしまう。力作ですね。

2015年8月 5日 (水)

ランチパスポート インド料理

Img_4209ランチパスポートのお店の中には、ありがたいことにインド料理がいくつか挙げられている。インド料理、カレー好きなんですよね。ということで、今回は、このお店に行きました。お昼時ということもあり、近くのオフィスからの人で一杯。今度は少し時間をずらした方がよさそうです。

Lunchpassport_image_201506大振りのナンと小さなごはん、カレーはその日の日替わりにしました。スープとサラダとドリンクもついていて、通常の値段700円でも安いくらいです。通常の場合、ナンのお代わりもできるというからびっくりです。インド料理、おいしくいただきました。

2015年8月 4日 (火)

近鉄 西ノ京から

Img_2068ちょいとお出かけして、近鉄の西ノ京駅で電車待ちのために乗り換えた。ここからは、線路そばにある薬師寺が遠望できる。本日のテレビで見たのだが、東塔の修理に2009年から入っていて、現在ほぼ解体されてしまっているようだ。大きな覆いの中では着々と作業が進められているようだ。それにしても暑いだろうなぁ。

Img_2070そうすると、近鉄特急がやってきて、ここに停車した。昼間はここにも特急が停車するようだ。薬師寺と唐招提寺という観光アイテムがあるからだろう。とにかく暑くて、じっとホームで撮影するのも困難なほどだった。去年は一日もなかった8月の猛暑日(35度以上)がもう何日も続いている。

2015年8月 3日 (月)

ランチパスポート にぎり8貫

Img_4208今回のランチパスポートは再びお寿司。やや小ぶりのにぎりが8貫。鯛、マグロ、ハマチ、たまご、エビ、イカ、サーモン、タコとオリジナルベストメンバーによるもので、オーソドックスな並びです。味噌汁も豆腐を浮かべた王道のコンビですね。軽いお昼にはちょうど良いくらいで、こういうのもいいですね。

Lunchpassport_image_201506それにしても、ランチパスポートで新しいお店を知ることができ、またその中から将来的に通い続けられそうなお店も見つかり、ユーザーにはありがたい限りです。お店もそれなりの効果があるんでしょうね。なかなか貨幣化してその価値を数値化して表現するのは難しいかもしれませんが。今回は9月17日で一旦終わってしまいますが、機会があればまたやってほしい企画ですね。

2015年8月 2日 (日)

近畿フィルハーモニー管弦楽団第30回定期演奏会

Img_4216奈良の安田さんのサイトをみると、近畿大学の交響楽団の卒業生が集まって発足し、毎年1回の定期演奏会を重ね、本日30年、30回目の定期演奏会を迎えるということで、猛暑の中、ザ・シンフォニーホールへ出かけた。いつもより広い会場だからと当日券を求めようと思ったら、既にチケットを購入した人の列がずらり。当日券発売はコンサート開始直前まで待たされてしまった。さすが、人気ですね。

Img_4215取りあえず会場に入るとすぐに、芥川也寸志の交響管弦楽のための音楽が開始された。指揮は常任の岡田良機。朝のFMで若杉弘の指揮でこの曲を聞いたばかりで、生の音が心に沁みました。ついで、アルルの女組曲第2番で、心地よいインテンポで演奏されたが、ファランドールのタンブーランは準備してほしかったところだ。

Img_4214休憩の後、ショスタコーヴィチの交響曲第5番が演奏された。第一楽章の無機質な響きが、久しぶりに聞くこの曲の醍醐味を味あわせてくれた。最終楽章も変に気張ったものではなくて、好ましい。しっかり地に着いた音楽が展開されたというのがまとめかな。久しぶりの生のコンサート、充実の午後となった。

2015年8月 1日 (土)

庭瀬の115系湘南色

Img_1969庭瀬では黄色い電車ばかりやってくる印象だったが、しばらくすると湘南色の115系もバンバンやってくるようになった。全体的には少ない比率だが、ここにいた2時間ほどの間に3本もとらえることができた。久しぶりに見るとやはり良い配色ですね。

Img_1996黄色い電車だと、遠くからでもそれなりに黄色い色が目立つのですが、湘南色は遠かったら結構黒っぽく見えてしまいます。安全ということからは、黄色のほうが良いのかもしれません。抹茶はこうした安全面での配慮では論外ですけれど。

Img_2050今回はD-26、D-27、A-13の編成が確認できました。もっと走っているかもしれませんね。これからも四国詣での帰りに余力があれば、庭瀬に立ち寄ろうかと思います。さて、そろそろ雲行きも怪しくなってきているのが背景からわかるでしょうか。

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