京阪電車の顔2種
京阪電車の野江駅、古川橋駅で撮影していると、5555というぞろ目ナンバーの車両が来ました。面白いので、顔だけアップで撮ってしまいました。京阪の5000系、ラッシュ時の出入りを考慮して片面5扉にした車両ですね。昼は中間の扉を閉めてその部分に天井から座席を降ろしてきて普通の3扉車として運用します。ただ、5扉を使った運用は見たことがありません。ラッシュ時には乗ったことありませんから。とはいっても、5555を冠するのに、ふさわしい車両ですね。
2600系のこの車両は、連結部の幌が出たままです。近鉄ではかなりこういう顔つきの車両はありますが、ほかの鉄道会社では珍しいですね。補助灯も出っ張っていて印象を強くしています。また、反対側の先頭車両には、転落防止装置を取り付けるためのプレートが左右に付いていて、さらに精悍な顔つきです。
しばらく京阪から離れていたけど、また時々出没しましょうか。
和佐田貞一 高速バス進化の軌跡 1億人輸送まで成長した50年の歴史と今 交通新聞社新書/読了・・・・・・最近高速バスを使う機会があるが、3列シートとか贅沢ですね。設備がどんどん良くなっている感じがします。ただ、鉄道に比べて、縦揺れがひどいのが難点。そんな中、新しく追突防止装置や蛇行運転時の自動停車などの機械的な安全システムが投入されているなど、興味深い話が満載。高速バスファンには面白い本。
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