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2016年2月19日 (金)

関西学院交響楽団第126回定期演奏会

Img_6160雲が空を覆いだした本日の夕方、西宮北口の芸文ホールで開催された関西学院交響楽団の第126回定期演奏会を聞いた。まず、フンパーディンクの歌劇「ヘンゼルとグレーテル」の序曲から始まった。指揮は学生の亀田君。ただ、彼の緊張がオケにも伝わってしまい、音は濁るし、テンポも危ないし、少し力が入りすぎましたかね。でも、良い思い出になるでしょうね。

Img_6161次の、マスネの組曲第4番「絵のような風景」からは指揮は角田鋼亮に変わった。このひと、セントラル愛知響の指揮者らしく、実にわかりやすい指揮でオーケストラを引っ張った。ただ、引っ張るだけでなく、指揮が変わってからオーケストラの響き、透明感、技術、すべての面でレベルがアップした。これは指揮の魔術ですね。楽しい曲で、これはCDがあったら欲しい曲ですね。

Img_6162休憩の後、ラフマニノフの交響曲第2番が演奏された。昨年の暮れから、今年にかけて、ずいぶんこの曲ばかりに当たってしまっています。好きな曲ではありますが、濃厚なメロディにはやられてしまいます。今回の演奏はそれほど重いものではなく、快活なテンポで進められ、オーケストラも十分応えていましたね。4回生の皆さんはこれで卒団となります、お疲れ様でした。

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