EF66-27
先日、夕方のEF66牽引カモレのスジに、EF66-27号機が運用されているとの情報で、近所の立花ストレートに出かけた。この電気機関車は、かつての特急牽引機としてブルートレインを引っ張っていた勇姿をほぼとどめていることから人気となっています。
夕方ということで、半逆光になっていて色もさえないけれど、それはそれで雰囲気が出ています。有名な機関車なので、ご同業が集まっているかと思いましたが、誰も来られていませんでした。ラッキーなのか、もう注目されていないのか、それはそれで寂しいことですけれど。ダイヤ改正後はこの機関車の運用が残っているのでしょうか。
老川慶喜 日本鉄道史 大正・昭和戦前編 日露戦争から敗戦まで 中公新書/読了・・・・・・前作の幕末・明治編に続く著作で、その後の日本の鉄道の発達史を政治、経済、技術、対外国、様々なファクターからあぶり出した実に冷静な著作。組織や実績など数値で客観的に示すなど、著者が熱くなっていないところが実に良い。今後、何かあって調べることがあれば、この本に戻ることになりそうだ。
« 新快速 | トップページ | かぎろひ歴史探訪 聖徳太子終焉の地を訪ねて »
「JR貨物」カテゴリの記事
- JR島本駅 EF210ばかり カメラの虫干し 07/23(2025.07.31)
- 四国詣での帰りに岡山・庭瀬へ 1/17(2024.01.27)
- 甲子園口駅でカモレ撮影 9/9(2023.09.16)
- 暇つぶし鉄 キハ261回送を追って 2/2(2021.02.07)
- 重量貨物車シキ 今昔(2020.10.21)

コメント