近隣のさくら事情
すっかり春めいてきて、どうしても桜の開花状況が気になりだした。本日は西宮に用事があったついでに、香枦園駅周辺を見てきた。ここは夙川でも下流地域であるのだが、中流域同様、両方の河川敷にさくらの木が植わっている。ここでは、まだせいぜい三分から四分咲きていどであろうか。
帰りに武庫川の河川敷にも寄ってきた。この写真の様に、ずいぶん咲いている木もあるが、ほかの木はまだ香枦園と同じくらい。大きな木があるものの、香枦園よりも本数が少ないのがちょっと見劣りしますね。実は、3日の日曜日に同級生はここでお花見を予定しています。桜がもっと咲いているかどうかよりも、実は天気の方が怪しくなってきてるんですよね。
森史朗 司馬遼太郎に日本人を学ぶ 文春文庫/読了・・・・・・元司馬遼太郎の担当編集者が、これから司馬作品に接しようとする若い人向けに、どのような順番で読むのがお薦めかというおせっかいを焼いている一冊。司馬遼太郎が亡くなって20年という節目らしく、いろいろと関係した本が出ているようだ。それにしても、同じように司馬付きの編集者の方々は、司馬遼太郎との思い出を書きたがっているのか、そういう著作が随分多いなぁ。深くて重い特別な思い出がそれぞれにおありのようである。








































































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