« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月

2016年3月31日 (木)

近隣のさくら事情

Img_6542すっかり春めいてきて、どうしても桜の開花状況が気になりだした。本日は西宮に用事があったついでに、香枦園駅周辺を見てきた。ここは夙川でも下流地域であるのだが、中流域同様、両方の河川敷にさくらの木が植わっている。ここでは、まだせいぜい三分から四分咲きていどであろうか。

Img_6543帰りに武庫川の河川敷にも寄ってきた。この写真の様に、ずいぶん咲いている木もあるが、ほかの木はまだ香枦園と同じくらい。大きな木があるものの、香枦園よりも本数が少ないのがちょっと見劣りしますね。実は、3日の日曜日に同級生はここでお花見を予定しています。桜がもっと咲いているかどうかよりも、実は天気の方が怪しくなってきてるんですよね。

Img_ab044dee4eb2db32fe837245d3f2212森史朗 司馬遼太郎に日本人を学ぶ 文春文庫/読了・・・・・・元司馬遼太郎の担当編集者が、これから司馬作品に接しようとする若い人向けに、どのような順番で読むのがお薦めかというおせっかいを焼いている一冊。司馬遼太郎が亡くなって20年という節目らしく、いろいろと関係した本が出ているようだ。それにしても、同じように司馬付きの編集者の方々は、司馬遼太郎との思い出を書きたがっているのか、そういう著作が随分多いなぁ。深くて重い特別な思い出がそれぞれにおありのようである。

2016年3月30日 (水)

阪急ダイヤ改正HM

Dsc01145阪急はじめ関西の私鉄ではこの19日からダイヤ改正を実施している。阪急では毎度のことながら、派手なHMを掲示してその周知を図ろうとしている。主な改正は、神戸線の10連特急の神戸寄りに女性専用車両を付けたこと、北口での通勤急行に増結しなくなったことであろうか。

Dsc01148Dsc01160いずれも阪急神崎川駅での撮影。7000系、9000系、1000系。

2016年3月29日 (火)

ご近所鉄 JR 阪急 

Img_4094昨日は夙川での野暮用を終える前に、時間調整もあって、さくら夙川駅で撮影。夙川の桜はまだほとんどがつぼみで、咲いている花は駅のホームからは確認できなかった。やってきたEF210牽引のカモレも、月曜日ということもあるだろうけど、乗っているコンテナは1個だけ、あとは空のコキが並ぶだけというお寒い状況でした。

Img_4116次に、阪急の御影駅に行きましたが、ここで出会ったさくらHM付きの車両、これ一本だけでした。どうも神戸線での出会い確率は低そうですね。背景の桜木もまだ全然花をつけていませんね。

2016年3月28日 (月)

新駅 JR摩耶駅

Img_4147本日は、阪急夙川駅近くで野暮用があり、その後神戸へ出たため、帰りにこの3月26日に開業したばかりのJR摩耶駅を初めて訪問した。これは、三宮方面から進入するところの画像で、上りホームの延伸部の途中に柵があってホーム端までは行けないようになっている。

Img_4148下車して上り側を見ると、左側からカーブしていったんまたアウトカーブからインカーブになってからS字カーブになっている。ちょうどさくら夙川のホーム西端のようである。本日はここに到着した時に雨模様だったので撮影は断念したけれど、機会があれば挑戦してみたいですね。

120341久坂部羊 ブラック・ジャックは遠かった 阪大医学生ふらふら青春記 新潮文庫/読了・・・・・・小生は阪大でも医学部でもないけれど、著者とは同い年ということで、同じ時期の青春をこの賢い?医学生はどのように過ごしたのか、大変興味を持って読み通した。医学部というと、入った瞬間から将来の職業が決まっているのも同然という世界なので、なんと大人かと思っていたけれど、彼らもアホなところはアホですなぁ。梅田周辺でうろうろしていたのが、MUSICAに、赤い鳥というのも親近感有りますね。きっとどこかで顔を合わしていたかもしれませんね。

2016年3月27日 (日)

コンサート鉄 阪急さくらHM

Dsc01170昨日は昼からの大阪大学ワンコイン市民コンサートの前に、阪急電車で走り始めている恒例のさくらHMの車両を撮影すべく、園田駅で待機した。神戸線ではなかなかさくらHM車両がやってこず、HMの車両のほとんどは3月19日にダイヤ改正したのを知らせるものだった。

Dsc01180仕方なく、西宮北口に向かうと対抗する各停がさくらHMを付けていたりするから厄介です。あきらめたら、次にやってくるというパターンは鉄道撮影の場合、特に多いですね。統計学ではとらえきれないことだと思うのですが、だれか研究してみてくれないでしょうかね。

01191719_569df19a7ac3f小林祐一 山手線 駅と町の歴史探訪 29駅途中下車 地形と歴史の謎を解く 交通新聞社新書/読了・・・・・・・題名の通り、山手線のすべての駅の由来や周囲の町、それに見るべきポイントを押さえたなかなか読み応えのある一冊だった。これをもって各駅回るだけでもずいぶんと面白いだろうと思わせる。特に山手線とはいうものの、実際は下町と山手を周回している地形の話しは面白かった。東京の人は身近な路線だけにぜひお薦めですよ。

2016年3月26日 (土)

ワンコイン市民コンサート 泉里沙ヴァイオリンリサイタル

Img_6525本日はお昼から、大阪大学会館で開催された、ワンコイン市民コンサート 泉里沙ヴァイオリンリサイタルのスタッフとして出向き、合間にその演奏を楽しんだ。泉里沙さんは、ロンドン生まれ、東京芸大、同大学院を卒業した後、ウィーンで勉強を重ね、現在国内外で活躍している人。大阪大学の中の池。

Img_6529プログラムは、ブラームスのソナタ第1番、ドビュッシーのソナタ、書損の詩曲、休憩をはさんで、フランクのソナタの後、ワックスマン編曲によるカルメンの音楽だった。

初めて聞いたヴァイオリンは、豊かな音量と気品があって滑らかな音質、合わせて、確実なテクニックで、音楽を同じ時間空間で共有していることに喜びを覚えるような素晴らしい演奏だった。ピアノもまた素晴らしく、何か、生演奏じゃなくてCDの演奏を聞いているような完璧さまで備えていた。

2016年3月25日 (金)

いよいよ始まりました!

Image_1今年も、いよいよプロ野球が始まりました。これから落ち着かないシーズンが約6か月間続きます。わが阪神タイガースは、京セラドーム大阪で中日ドラゴンズとのカードです。阪神は、このドームで対ドラゴンズ11連勝中でしたが、今日はその連勝の継続はかないませんでした。

Image_2シーズンの開幕ということで、いつもの雑種ビールから一応本物ビールとしました。しかも、新しいビールで糖質50%オフというのがうたい文句のようです。味は・・・・・・・まあ、軽いビールでしたね。続けて買うかと言われると、それはなさそうです。

とにかく野球シーズンが始まったことで、何かと気をもむ時期に入ったということです。

2016年3月23日 (水)

先週の12200系近鉄特急あれこれ

先週の生駒行きでは、時間に余裕があったので、近鉄線内をあれこれ回っていった。将来の塗装変更も視野に入れてもらっていないダニこのまま徐々に仲間を減らしていく運命にある形式だが、まだまだ元気に走り回っています。

朝の鶴橋駅、お昼前の西ノ京駅手前、夕方の鶴橋駅の3枚です。夕方の鶴橋駅には4名のご同業が現れました。

Dsc01098Dsc01115Dsc01138







2016年3月22日 (火)

ワンコイン市民コンサートシリーズ 泉里沙ヴァイオリンリサイタル

昨日、今日と風邪っぴきで引きこもっています。元気だったら昨日は昼からコンサート、今日はカメラ片手に出かけているはずですが、残念なことです。

Image1さて、今月の大阪大学ワンコイン市民コンサートシリーズ は、泉里沙さんのヴァイオリンによるリサイタル 。「ヴァイオリンを抱えて国境を超える」と題して、ブラームスのソナタ第一番「雨の歌」、ドビュッシーのソナタ、フランクのソナタなどです。3月26日(土)15時開演です。

泉里沙さんはロンドン生まれ、東京芸大大学院を卒業後、ウィーンで勉強され、国内外で活躍されています。

泉里沙さんのホームページ

01191719_569df1906f864花上嘉成 波乱万丈! 東武鉄道マン記 車両検修から博物館館長まで、花上嘉成の鉄道人生50年 交通新聞社新書/読了・・・・・・東武一筋に勤められた東武鉄道博物館の名誉館長さんが、その入社から現在に至るまでの半生を自分の言葉でつづられた一冊。関西にいるので東武は日常使いすることは無いけれど、面白そうな職場ですね。また、私鉄で鉄道博物館を持っているというだけでうらやましい限りです。関西の私鉄だは、なかなかこういうことはしてくれそうにないですね。貴重な写真も多く、東武ファンは必見の一冊。

2016年3月20日 (日)

環状線、阪和線、関西線

Img_6432まだダイヤ改正前の17日、かぎろひ歴史紀行で関西線法隆寺駅まで乗ったが、環状線では103系に乗車。一部には、これを旧型国電と呼ぶ方もおられるが、ほかにはないくらい懐かしい乗り心地であった。天王寺駅に着いたので一枚撮影。車両のサイドの様子も年季が感じられる。

Img_6433乗り継ぎの快速までに少し時間があったので、とりあえずということで阪和線のホームを覗いてみた。環状線からも消えてしまった低窓の103系が停車していた。これも阪和線用の新車導入で数年のうちには消えていく運命にある。この頭端ホームには、なぜか103系が似合うように思うのですが。

Img_6434さて、関西線は221系の快速奈良行きと高田行きの8両編成。途中の王寺駅で4両ずつに切り離される。切り離されるによって、その行き先を英語、中国語、韓国語でのアナウンスがされていた。阪和線の関西空港行と和歌山行のアナウンスが改善されたことがここにも反映していましたね。

後ろの車両から慌てて前の車両に乗り換えていた中国人がいましたよ。

2016年3月19日 (土)

かぎろひ歴史探訪 聖徳太子終焉の地を訪ねて

Img_648517日は、かぎろひ歴史探訪で、JR関西線の法隆寺駅に集合。この日は聖徳太子終焉の地を訪ねる一日となりました。また、聖徳太子とは、どんな人だったのか、一部には聖徳太子はいなかったという本も出るくらい謎に包まれた存在ですが、斑鳩宮の成り立ちとともに、その周辺を訪ねる歴史探訪でした。写真は、法隆寺のの五重塔。中門は現在改修中、平成30年度まで工事は続く模様、飛行機雲との景色がいいですね。

Img_6496次いで、北へ進路を取って法輪寺まで。ここの三重塔は戦前に落雷によって消失してしまったけれど、作家の幸田文などの尽力によって昭和50年に再建されました。元の建物の様子をそのまま伝えているということですが、良くそのような図面おこしの資料が残っていましたね。焼失により国宝指定を取り消されていますが、何百年もしたら、また国宝になりますね。ここは今回初めて訪れることができました。

Img_6499最後は、法起寺の三重塔で、現存する三重塔では日本で最も古いものであるようです。奈良は何でも古いものが多いですが、それも1000年という時間を経て古いものばかりですからすごいですね。池に写る三重塔の美しい姿に癒されました。

2016年3月18日 (金)

EF66-27

Img_4085先日、夕方のEF66牽引カモレのスジに、EF66-27号機が運用されているとの情報で、近所の立花ストレートに出かけた。この電気機関車は、かつての特急牽引機としてブルートレインを引っ張っていた勇姿をほぼとどめていることから人気となっています。

Img_4076夕方ということで、半逆光になっていて色もさえないけれど、それはそれで雰囲気が出ています。有名な機関車なので、ご同業が集まっているかと思いましたが、誰も来られていませんでした。ラッキーなのか、もう注目されていないのか、それはそれで寂しいことですけれど。ダイヤ改正後はこの機関車の運用が残っているのでしょうか。

33390099老川慶喜 日本鉄道史 大正・昭和戦前編 日露戦争から敗戦まで 中公新書/読了・・・・・・前作の幕末・明治編に続く著作で、その後の日本の鉄道の発達史を政治、経済、技術、対外国、様々なファクターからあぶり出した実に冷静な著作。組織や実績など数値で客観的に示すなど、著者が熱くなっていないところが実に良い。今後、何かあって調べることがあれば、この本に戻ることになりそうだ。

2016年3月17日 (木)

新快速

朝からバタバタしています。今日は、かぎろひ歴史探訪で法隆寺界隈を歩きます。それは後報としますので、RREさんのところで展開している新快速、快速等々の話題についていきましょう。

甲子園口-西宮の165系新快速、大阪駅の113系新快速、環状線京橋駅の113系関西線快速を貼っておきます。京橋駅の人の少なさは、今では有りえませんね。

Photo113df50Photo_2







2016年3月16日 (水)

環状線の話題、3つ

今日は月3回出役している生駒へ行く日だったので、久しぶりに環状線に乗った。生駒への生き方はいろいろあって、立花⇒環状線⇒近鉄、立花⇒海老江⇒地下鉄⇒近鉄が主なルート。

京橋駅で、まず103系の原型に近い関西線の車両がやってきました。もう終焉間近でしょうね。そして、「山陰真ん中」というキャンペーンの201系、さらにNHKの大河ドラマで走り続けている「真田丸」のラッピング車両が来ました。

Img_6416Img_6417Img_6418







2016年3月15日 (火)

立花ストレート EF210ばっかし

午前中の所用の合間に立花駅東方の踏切脇に立ち、カモレを撃墜していた。EF200が運用されているスジでも、今日はEF210による運行となっていた。もうEF200はほとんど運用から外れてしまったのだろうか。それでも、快晴の天気の下、撮影していると気持ちが良い。もうすぐ本格的な春がやってくる。

Img_4034Img_4052Img_4059





2016年3月14日 (月)

第3回西宮っ子還暦式

D_08888381昨日の昼から、ノボテル甲子園というホテルで、第3回西宮っ子還暦式が開催された。今年度還暦を迎えた、西宮市民またはかつて西宮に住んで学校に通っていた人を対象にして募集、集まった200人以上が一堂に会した。これは本日の神戸新聞に掲載された会場の写真(ちなみに瓦木中学校のテーブル)

20160313_153213_p3130017_172小生も副実行委員長ということでこの開催には微力ながら尽力してきました。一昨年から続く高校、中学校そして西宮市全体の同窓会の開催に関わってきましたが、ひとまず還暦関係の会はこれで終わりです。これからはのんびり語らって、皆さんとお酒が飲めればと思います。これは小生の卒業した中学校の面々。

2016年3月13日 (日)

ご近所鉄 立花ストレート 武庫川

Img_3919昨日は、所用の合間を縫って、ご近所に出撃しました。お昼過ぎに通過するEF510を撮るべく立花駅からふたつ東側の踏切に立った。ここは障害物が少なく、ストレートに撮れる場所だが、今まであまり撮影したことがなかった。交通量が多い踏切なので、列車が来るまでは控えておく必要かあるし、撮影に立てる場所も一つのポイントしかないので、二人も立つと撮りにくいんですよね。この日は、一人で撮影。

Img_3935夕方には、天気が良かったこともあって、武庫川まで自転車を飛ばしてEF65-2000を撮影。これもダイヤ改正でなくなってしまうのでしょうか。続いて、EF210-300がやってきたので、これで打ち止めとしてご近所鉄を終了した。

Img_3939さぁ、今日は、第3回西宮っ子還暦式が甲子園のノボテルで開催されます。そろそろ出発の準備をしなければ・・・・・・・

2016年3月12日 (土)

庭の珍客 シロハラ

Img_3903今年になってから気が付いたことですが、庭の一角にこの鳥がどうも住み着いているようです。シロハラ という鳥で、冬だけ日本にいる渡り鳥さんです。あまり飛ばず、庭をぴょんぴょん跳ねて移動しています。だいたい5メートルくらいまでは近づけるのですが、それ以上近づくと逃げてしまいます。

Img_3904春になると帰るのでそれまでのことですが、庭にはのら猫もやってくるし、毎日、無事なのかどうか、もう帰ってしまったのかと心配していますが、平然と過ごしているようです。もうそろそろ北の国に帰る頃かと思いますが、来年もやって来てほしいものです。

51utelr7xfl__sl250_伊集院静 ノボさん 下 小説 正岡子規と夏目漱石 講談社文庫/読了・・・・・・前作に続いて正岡子規の伝記というか、生き生きとした青春群像の小説だが、なんとも明治というこれから伸びていく気概にあふれた時代が背景にある。副題にある夏目漱石の存在は、まだ子規と漱石との距離もあるが、漱石の側から書かれていても面白くなるでしょう。これは子規が見ていた坂の上の雲の物語ですね。

2016年3月11日 (金)

03.11に思う

今日は東日本大震災から5年という一つの節目の日である。悲惨というにはあまりに大きな自然災害を目にして、言葉にならない印象が心に植え付けられた。その日から、無情にもただ5年という歳月だけが確実に過ぎていった現実がある。

言葉にはならないが、兵庫県民としては、阪神淡路大震災の教訓を日本全体で共有できなかったというのが歯がゆい。メディアと政治は東京中心で、汎用性のある教訓をこの機会に生かせなかったということについて猛省すべきだが、その気配は皆無。東京だけ無事ならという立地からの思想をそろそろやめなければならない。

2016年3月10日 (木)

花三題

Img_6389FBには既出ですが、庭の桜が満開になりましたので報告です。これはサクランボが生る桜の木で、いつも早咲きです。サクランボは楽しみですが、鳥との競争になります。今年は少し大きめのネットでも買ってきて対策しようと思っています。桜と言っても、真っ白な花弁で雰囲気は薄いですけれど。

Img_6386白モクレンも咲き始めました。以前住んでいた西宮市のマンションの庭にも大きな白モクレンがありましたが、それは3月15日が標準的な開花日でした。その年の暖かさによって大きく開花日が変わりましたが、この白モクレンはどうでしょうか。

Img_6388そして、何鉢かあるランの花のうち、今年の一時の強烈な寒波を耐え忍んだ一つが花を付けました。ランって、冬は家の中に入れておかなければいけない感じですね。淡路島の植物園でも温室の中でしたから。これからは反省して冬は家の中に入れておくようにします。

2016年3月 9日 (水)

阪堺電車と立浪部屋

Img_38812月28日はコンサート鉄で南海を撮影した後、住吉大社で下車して阪堺電車を久しぶりに撮影した。正月三が日の旧型車両の活躍も限定的になっているようだし、ファンも大勢になるようなので敬遠していた次第である。ちょうど300系がやってきた。

Img_3887住吉大社には、大相撲春場所の立浪部屋の幟が何本も立っている。それを背景に派手な塗装の300系が通過していった。調べてみると、住吉大社内の宿舎に立浪部屋が寄宿しているとのこと、この季節、地下鉄やJRのなかでお相撲さんをよく見かけますね。

大阪場所の宿舎一覧はこちらから・・・・・

511evzb8xjl__sx350_bo1204203200_伊集院静 ノボさん 上 講談社文庫/読了・・・・・・・正岡子規の伝記を青春のはつらつさを前面に押し出した文章でぐいぐいと進めている。このような著作を司馬遼太郎も書きたかったかなと思っていたら、本書は司馬遼太郎賞を受賞していた。そういう好みの傾向かありますね。上巻は子規を中心に回っていましたが、副題は正岡子規と夏目漱石となっているので下巻では少し漱石も前に出てくるのでしょうか。楽しみです。

2016年3月 8日 (火)

3月8日はミモザの日 らしい

Img_6370先日の四国詣で、仕事の日の朝はいつもの池田屋さんでモーニングコーヒーをいただく。店内に入ると電技か消えているのは常のこと。しかし、店頭にはOPENの看板が立ってます。掲げられていたないときは自分でひっくり返してOPENにするんですけれどね。この日も、薫り高いコーヒーをいただきました。私の為だけに薪ストーブに火を入れていただくというぜいたくがついてきます。この珈琲とともに一時間ほどの読書の時間は至福のひと時です。

Img_6368さて、店内に飾られていたお雛さまとミモザの花です。そして、本日3月8日は、ミモザの日であり、それにちなんでか、世界女性デーということらしい。ミモザを花を男性が女性に贈って日頃の感謝を伝える行事がヨーロッパではあるらしいですね。でも、なかなかこのミモザの花を見かけることがないのが残念です。

2016年3月 7日 (月)

黒いラピート

Img_38762月28日はコンサート鉄で南海他を回っていたが、うわさに聞いていた黒いラピートは最初、住之江車庫に眠ったままだったので、撮影できないものと思っていた。ところが、浜寺公園で撮影を終えて移動しようと住之江車庫で再び探すとその姿は無い。ということは、車庫を出て運用に着いたものと思い、住吉大社駅で待っていると姿を現した。

車輛はスターウォーズとコラボしているというものの、ほぼ正面から見るとただの黒い電車だった。撮影には工夫を要する車体ですね。

51dnt2dfdl__ac_ul320_sr224320_平岩弓枝 はやぶさ新八御用旅 六 紅花染め秘帳 講談社文庫/読了・・・・・・シリーズものだが、ずいぶんと間が空いたのではないだろうか。平岩弓枝はほかに御宿かわせみを読んでいるが、どちらとも最近はペースがゆっくりしているんじゃないかな。面白いシリーズなので、出たら即買いですね。今回も江戸を離れた御用旅、ここにある身分とか立場とかをわきまえた言葉と所作が美しい。

2016年3月 6日 (日)

森田玲子&谷口敦子 デュオコンサート

Img_6378昼から梅田に出かけ、なにげにディスクユニオンに行くと、411円以下の商品を本日限りで100円(税込)で販売するという看板が目についた。LPもCDも該当するものは100円でした。ということで、LPを11枚、CDを2枚、お持ち帰りしてきました。ちなみにCDは、ブルックナーの交響曲第6番、あまり所有する枚数が多くないので、良かったです。指揮はインバルとコリン・デイヴィス(ライブ盤)。

Img_6381さて、本日のイベントはこれではなく、東梅田のモーツァルトサロンという小さなコンサートホールで、高校の同級生である森田玲子女史がデュオコンサートを開催するというので駆け付けた次第である。プログラムは、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタの第4番、第5番「春」とシューベルトの幻想曲ハ長調である。いずれも柔らかなヴァイオリンと凛としたピアノの響きを堪能しました。言うたらなんですが、上手いもんですわ。

Img_6384このモーツァルトサロンのホールは、50人も入れば満員になるくらいでしょうか。しかし、スタンウェイとベーゼンドルファーの2台のピアノが置かれ、天井も高く十分な残響が得られますし、素晴らしい会場でしたね。ここで、昨年、モーリス・ブルグが演奏したということですが、聞けなくて残念です。

09406254夢枕獏 大江戸恐竜伝 六 小学館文庫/読了・・・・・・昨年からとびとびに読んでいたシリーズもこれで大団円。江戸にやってきた肉食恐竜も、悪党一味もだんだん収束してきて、今までばらまかれていた仕掛けが最終的にはほっとする結末を迎えました。全体的に映像的な表現が多用され、恐竜が出てくるところや津波の様子は、しっかり頭に入っている映像が呼び出されてきました。面白かったです。

2016年3月 5日 (土)

兵庫芸術文化センター管弦楽団第86回定期演奏会

Img_6376松山から帰って、すぐにチケットを持って芸文センターに駆け付けて、兵庫芸術文化センター管弦楽団の第86回定期演奏会を聞いた。厳密に言うと、駆けていたかどうかは不透明であるけれど。

本日は、エイドリアン・リーパーというスペインで実績のある指揮者と、サボルテ・ゼンプレーニというホルン奏者の来演である。曲目は、ワーグナーのジークフリート牧歌、R.シュトラウスのホルン協奏曲、最後にシューマンの交響曲第3番「ライン」というラインナップである。

Img_6375ジークフリート牧歌、実演ではなかなかお目にかかれませんが、緩やかな弦の音が心地よかったです。ホルン協奏曲、ホルンって、たまにこういう名手が登場して軽々と吹くものですから優しい楽器のようなイメージを持たれるかもしれないが、なかなか大変と伺っています。

ラインでは、ホルンのソロを取ったゼンプレーニがオケに入ってセコンドで吹いていました。なかなか珍しい光景ですね。演奏はきっちりと整理されて音楽は進められたものの、味わいという観点からは深いものは感じられず、なんだか端麗なのど越しという感じで、清涼感だけが残りました。それがシューマンの音楽かと言われると、?ですけれど。

アンコールのルスランとリュドミラ序曲、遊びも何もない、これもスッキリとした好演でした。

2016年3月 3日 (木)

浜寺公園駅

Img_38442月28日は、コンサート鉄として南海電車に出撃。先日、旧駅舎が営業を辞めてしまった浜寺公園駅へと向かった。改札口は既に閉鎖されており、工事関係者がホームを行き来する中、撮影を続行。下りホームにある待合室もレトロな雰囲気を残したままです。

Img_3843この駅舎のプラットへホームの屋根を支えるのは19世紀末のアメリカ・カーネギー社の古レールです。まだ随所にその刻印を見ることができます。南海の駅舎には案外古レールが使われている姿を見ることができますね。これは高野線側でも多くありますよ。

Img_3853南海の7100系も今では貴重な電車顔ですが、徐々にその数を減らしていくでしょう。撮影中はこの1本だけしか姿を現しませんでしたが、浜寺公園駅を後にしたとたん、すれ違う電車は7100系ばかりでした。そういうめぐりあわせだったのでしょうか。

では、そろそろいつもの四国詣でに出かけてきます。

2016年3月 2日 (水)

42年ぶりでした。

Img_6315昨日は、卒業以来42年ぶりに卒業した高校を訪れ、今年還暦の26期生ということで卒業式の来賓として旧友7人と列席させてもらいました。懐かしい体育館、校舎は一部は新しくなっているものの、雰囲気はそのままでした。それにしても、寒い寒い体育館の中でした。68期生、卒業おめでとう。

Img_6318Img_6320さて、この高校は、昭和26年の春の選抜高校野球で準優勝しています。その時にお宝写真がこれです。応援のために近くの動物園からゾウを連れてきてアルプススタンドに入れるという快挙?に出たのですが、高野連から大目玉を喰らったようです。

346131_01_5_m夢枕獏 大江戸恐竜伝 五 小学館文庫/読了・・・・・・面白い大江戸恐竜伝も第五巻になりました。いよいよ恐竜、多分ティラノサウルスを描いているのだろうと思うのですが、源内は大きな船に乗せて江戸に連れ帰ってきました。大冒険の大団円が最終巻となる次の一冊に込められていることでしょう。

2016年3月 1日 (火)

何と言ってよいやら

Img_0406昨年の2月、東急線の東白楽?で撮影した一枚。寒かったです。所用の為、突然の東下りであったにもかかわらず、横浜在住のお知り合いの方がいろいろとお世話くださいました。合わせて、池上線、目蒲線大好きの方もここへ急遽お見えになり邂逅した次第でした。

Img_0977この写真集、ネットや古書店でいろいろと探してみましたが、全然見つかりません。内容はパラパラ見せていただいただけですが、かなりの力作と感じました。これからも、探し続けることになるのかと思います。

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

カテゴリー