環状線、阪和線、関西線
まだダイヤ改正前の17日、かぎろひ歴史紀行で関西線法隆寺駅まで乗ったが、環状線では103系に乗車。一部には、これを旧型国電と呼ぶ方もおられるが、ほかにはないくらい懐かしい乗り心地であった。天王寺駅に着いたので一枚撮影。車両のサイドの様子も年季が感じられる。
乗り継ぎの快速までに少し時間があったので、とりあえずということで阪和線のホームを覗いてみた。環状線からも消えてしまった低窓の103系が停車していた。これも阪和線用の新車導入で数年のうちには消えていく運命にある。この頭端ホームには、なぜか103系が似合うように思うのですが。
さて、関西線は221系の快速奈良行きと高田行きの8両編成。途中の王寺駅で4両ずつに切り離される。切り離されるによって、その行き先を英語、中国語、韓国語でのアナウンスがされていた。阪和線の関西空港行と和歌山行のアナウンスが改善されたことがここにも反映していましたね。
後ろの車両から慌てて前の車両に乗り換えていた中国人がいましたよ。
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