最近のLPから ストコフスキー
納屋の整理をしていて、多分30年ぶりくらいに手元に戻ってきたLP35枚のうちに、ストコフスキー指揮のチャイコフスキーの交響曲第5番がありました。ストコフスキーは、まだ録音メディアがなかった1882年に生まれ、ステレオ4チャンネル時代の1977年に亡くなった名指揮者で、常に新しい音の世界へチャレンジしていましたね。
この演奏も懐かしいPHASE 4 STEREO、最高の音質を誇るFFSS録音と銘打たれています。とはいってもデジタル化された現代では、色あせてしまいます。この演奏は、今では聞かれなくなった大変個性の強いもので、音の強弱、伸縮、展開の妙、どれをとってもびっくりポンな内容となっています。それも含めて懐かしい演奏でした。
野田隆 テツの学ぶ楽しい鉄道旅入門 ポプラ新書/読了・・・・・・鉄道ファンというか、マニア化している人たちの行動を客観的にとらえ、かれらがどのように鉄道を楽しんでいるか、また同様に楽しむためにはどのように同化していけば、その楽しさにたどり着くかということを自身の体験、実績をもとに多角的にまとめられている。初めにあなたの鉄道人生チェックノートがあって、その度合いを測ることになっているが、小生は20問中11問が該当するので、意外にその濃度は高くないようであった。
さて、今から、京都に新しくできた鉄道博物館へ行ってこようか!





































































































最近のコメント