麦秋とわらマンモス
今月半ばに行ってきた四国の話題から。一つは、もう秋の田圃の様になっている小麦畑の様子である。麦がそろそろ刈り入れ時期を迎えている。四国では、讃岐うどん用に、さぬきの夢という品種が植え付けられており、これもそういった品種だろうか。青い空と麦との風景がきれいでした。
また、卯之町近くの伊予石城駅のすぐそばでは、4月29日に開催されたれんげまつりのシンボルであるわらマンモスがそのままになっていた。これは木組みで骨格を作った後、わらを巻いてマンモスに仕立てられたもので、毎年更新されているとのこと。実物大なんでしょうね。同じ列車に乗っていた外国人観光客群も、声を上げて驚いていた。
鈴木弘毅 鉄道旅で「道の駅ご当地麺」 全国66か所の麺ストーリー 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・全国の道の駅のうち、鉄道でも行ける場所を選りすぐり、そこで食べられる麺類に着目し、食べ歩いたルポ。鉄道駅から歩いていけるというのは、当たらな魅力ですね。中には隣接している道の駅もあります。ただし、こういう駅はどちらかというと、鉄道が不便なところが多く、やはり道の駅は自動車のものですね。麺類好きでないと発想しない設定だったかも。ただ、食べ物はモノクロ写真では、何とも質感がわかりませんね。
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