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2016年7月26日 (火)

特急こうや 2態

Dsc02223 日曜日に久しぶりに南海高野線を撮りに行ったのだが、高野線は本線と違い、特急列車の運用が随分少ないものです。沿線の特急は高野山極楽寺を目指す「こうや」と、橋本までの通勤の色合いが濃い「りんかん」の2種類になっている。まぁ、泉北ライナーというもっと通勤色が濃いのもできましたけど。今回、特急こうやを2本とらえたものの、待っていたホーム側を通過したので、こんな写真しかない。30000系。
 
Dsc02132 もう一つの種類が、31000系で、本線の10000系に酷似したスタイルとなっている。登場した時、この車両は特急りんかんのイメージが強かったのを覚えている。これは一見、新車のようにみえるが、制御機器は21000系のものを、主電動機は本線の7100系のものを流用しているため、移植手術を受けたようなものですね。
 
どちらの車両も高野山開創1200年の塗装から元に戻ったようです。
やはりこちらの方がいいですね。
 
9784334773021 鯨藤一郎 冷たい太陽 光文社文庫/読了・・・・・・・・・鯨くんの久しぶりの本格的ミステリーと思って全体の5分の4ほど読み進めたところで、この小説の種明かしが始まった。途中から、どうも様子が変わってきたなぁと思っていたら、パラレルワールドがだんだんシフトダウンしてくるように、展開のステージがどんどん変わってきて、最後はどういう結末なのか、これで本当にこの小説が終わったことになるのか、読み終わった後も不思議な気分の一冊。

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