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2017年1月24日 (火)

日本画に見る四季のうつろい 西宮市大谷記念美術館

Img_9992 西宮市の大谷記念美術館では、「日本画に見る四季のうつろい」と題する展覧会が開かれており、館所蔵の名品が並んでいるとのことで、早速目の保養に行って来ました。
ポスターは意外にあっさりしているかなぁ、左が横山大観の若葉、右が北野恒富の春餘。
 
Img_9989 さて、作品のほうですが、前田青邨、横山大観、橋本関雪、川合玉堂、小倉遊亀、富岡鉄斎、堂本印象、橋本雅邦、菱田春草、上村松園、伊東深水、川端龍子、等々の名人による絵画が並び、圧倒的な存在感にあふれていました。
中でも、川合玉堂の峻峰雨後(1935)は遠近感に富み、清浄な空気感までが感じられ、本日の逸品であると思いました。
 
 
Img_9988 さて、この美術館は庭園もあって、そこを散策するのも魅力のひとつです。
最近、ここのロウバイが花をつけたというのがニュースになっていて、それは美術館入り口の左右に幾本も並んで一足早い春のかおりを漂わせていました。
 
61a6ibgzl_ac_ul320_sr224320_146168_xl 原作 畠中恵 しゃばけ漫画 仁吉の巻、佐助の巻 新潮文庫/読了・・・・・・・しゃばけシリーズを漫画にしたいという漫画家がとっても多いらしく、高橋留美子、萩尾望都、その他有名な漫画家さんが、それぞしゃばけのひと話をもとに作品を競っています。もともと柴田ゆうという漫画家が原作のなかにも漫画のような挿絵を入れているので、そんなに方向性の違いはありませんが、それでも漫画家さんの個性が出ていて面白かったですね。
 
 
 

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