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2017年2月19日 (日)

気になる指揮者 ギュンター・ヘルビッヒ

Nso017 ネットからの音源を楽しんでいたところ、この指揮者と出会いました。
ギュンター・ヘルビッヒ、1931年チェコスロバキア出身のドイツの指揮者です。
アーベントロート、シェルヘン、ヤンソンスらに教えを請い、ドレスデンフィルやベルリン交響楽団の指揮者を経て、1979年に西側に出てきたようです。西側では、デトロイト響、トロント響などで活躍した後、ザール・ブリュッケン放送響のレベル向上に寄与したとあります。
 
D0170835_107599 まず聞いたのは、ベルリン交響楽団時代のブラームスの交響曲全集ですが、自然な音楽の流れとその中で決めるところがきっちりと決まっている、そういう印象の他に、ここにはまだ何かあるという直感が働きます。
自分の耳と音楽経験を信じて、もう少し聞きとおしたいと思う、そういう魅力を感じる指揮者との久しぶりの出会いです。

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コメント

ヘルビッヒさん、渋いですねぇ。

ハイドンの交響曲第93-104番までのCDを持ってますよ。 ドレスデン・フィルとの録音で、ドイツ・シャルプラッテンより出てました。 いまでも時々聴いてますよ。

> 自分の耳と音楽経験を信じて、もう少し聞きとおしたいと思う

そうですよね。

評論家や世評ではなく、自分の感性に訴えかけるものが全て・・・ そう思えるようになりたいものです。

これは、これは、奈良の安田さん、こんにちは。
そうですか、あのハイドンをお持ちでしたか。
カイルベルトにしても、シルヴェストリにしても、そして、チェクナボリアンにしても、埋もれていく芸術かもしれませんが、自分の感性と合う音楽との出会いを探るのも、いわば音楽の旅ですね。

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