関西医科学生交響楽団第24回定期演奏会
3月も後半だというのに、なかなか気温が上がらず、自転車に乗っていても、寒いものですね。
次に、ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲、ラプソディですね。ピアノもオーケストラも、大変反応が良くなってきて、切れ味も出てきました。この曲を生で聴くのは久しぶりでしたが、濃厚な味わいも楽しみました。
弦楽器が分厚い音を出して、これがなかなかの醍醐味でしたね。
このオーケストラは、多くの大学の医学生によって構成されているので、合同の練習も十分ではなかったかと思いますが、密度の濃い演奏が繰り広げられ、今後も楽しみな人たちでしたね。
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