六甲フィルハーモニー管弦楽団第43回定期演奏会
指揮は、ロシアのヴィヤチェスラフ・プラソロフというひとで、六甲フィルへの客演は3回目という事です。
プロコフィエフは、軽快なテンポで進められ、ショスタコーヴィチは緊張感を切らすことなく、全曲が様々な側面を展開しながら進められました。いずれも比較的派手な音楽ではありましたが、どこか醒めた指揮者の視点があって、熱い音楽ながら涼しい風が流れているという落ち着いた感じを受けました。
いずれも久しぶりに聞く音楽で、曲目の並びからしても、どうしても完璧な演奏を頭の中で反すうしてしまうのですが、それを望んでしまうのは、やはり高い技術レベルがある六甲フィルならではの無理な注文でしょうね。帰りに元町の赤萬で餃子をお土産にしました。
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