国鉄奈良機関区

  • Photo_7
    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

  • 16
    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

  • 1258
    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

  • キハ58 きのくに
    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

  • Photo_3
    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

  • Photo_7
    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

  • Photo_3
    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

  • Photo_2
    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

  • 特急やまびこ
    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

  • 24
    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

  • Photo_2
    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

  • Photo_4
    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

  • 04
    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

  • 2607
    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

  • Photo_11
    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

  • 1413
    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

  • キハ28
    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

  • Img_6204
    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

  • 16ef58
    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

  • Img_0059
    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

  • 0001601
    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

  • Img_2046
    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

  • Img_2023
    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

  • Img_2117
    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

  • Img_1926
    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

  • 103763
    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

  • 08
    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

  • 04_img_0155
    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

  • 09_img_0334
    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

  • 103_img_2881
    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月

2017年3月31日 (金)

最近のLPから ストコフスキー、クラウス、クリュイタンス

Img_0600 最近、時間があると中古レコード店の売り出しを探しているものですから、どんどんLPの枚数が増えて行ってしまってます。それが、また、買い足して、そろそろ置き場所の工面もせねばなりません。
ストコフスキーがニューフィルハーモニア管弦楽団を振った、チャイコフスキーの眠りの森の美女、当時の流行、Face4・ステレオ、4チャンネルのレコードです。今でも音は素晴らしいですね。
 
Img_0601_2 次いで、貴族の血を引くと言われていたクレメンス・クラウスがウィーンフィルを振ったリヒャルト・シュトラウスの作品から、交響詩「ドン・ファン」と組曲「町人貴族」です。1951年と1952年の録音、モノラル期の最後のころで、録音は当時としては、なかなか良いものですよ。演奏はきりっとした比較的明快な印象を受けます。
 
Img_0602 クリュイタンス指揮の演奏ならとりあえずは手に取ってみて、高い確率で連れて帰るのですが、これは珍しそうなので購入しました。クリュイタンスがベルリンフィルを振ったベートーヴェンの交響曲第3番英雄ですが、これはモノラル盤です。普通に流通しているのはステレオなのですが、なぜでしょうか。演奏自体は、ステレオ録音のものと同じと考えられます。
 

2017年3月30日 (木)

鉄道の話題 2件

Img_0714 先日、尼崎のアルカイックホールからの帰り、立花-尼崎間の陸橋にカメラを持った人たちが鈴なりになっていました。
おやっ、何か来るのかなとお聞きすると、いつものEF65にヘッドマークを付けたカモレがやってくるとのこと。やってくるまで、まだ30分以上もあるのですが。
 
Dsc05217 で、待っているとオリジナル塗装のEF65-2000番台がやってきました。階段のところはもう撮る場所がなかったので、少し離れたところから撮りました。
ヘッドマークはJR貨物が創設されてから30周年という記念です。そういえば、ほかのJR各社もみんな30年経ったのですね。
 
Img_0685 もう一つの話題は、JR大阪駅の下りホームにホームドアが付いたことです。
ここへは4扉の普通電車、207系、321系のみが停車するという事なんでしょうね。
六甲駅や高槻駅で導入されいるロープ状のものではなかったですね。

2017年3月29日 (水)

早春からの庭の花

Img_0757 FBでは時々紹介している庭の花シリーズですが、こちらではしばらくぶりとなります。
昨秋植えた5ダースほどのチューリップの最初の一輪が咲きました。
チューリップは、5月のゴールデンウィークあたりが咲きごろと言われていますが、うちの庭に咲くチューリップは、だいたい4月中旬がいつもピークになります。
今年はどのくらい咲いてくれるのか楽しみです。
 
そのほか、白梅、黄水仙、紅梅、山茶花、水仙、シンビジウム、スズランスイセン、サクランボ、白モクレン、菫、ピンクの椿です。
Img_0106Img_0107Img_0108Img_0111Img_0112Img_0556_3 Img_0716 Img_0592_2 Img_0756Img_0747Img_0715

2017年3月28日 (火)

四国詣での報告

Img_0483 今月初めに行った四国詣での件が、ずいぶんたまっていました。
今回はいつものルートと違って、神戸から高松に入り、中学の同級生との邂逅を最初の目的としていました。
それは、香川名物の骨付き鳥をいただくためでした。
骨付き鳥は、鳥のモモ肉を香辛料に漬けこみ、油で揚げた豪快な料理です。
多分、ビールに合う料理、ベストスリーのひとつかもしれませんね。
あと二つは何だって? カツオの塩たたきと神戸の味噌だれ餃子かな。
 
高松市内、ライオン通りの骨付き鳥のお店を並べてみました。
Img_0470Img_0471Img_0472Img_0474Img_0476Img_0481
 

2017年3月27日 (月)

第4回西宮っ子還暦式

Img_7259 昨日は、甲子園ノボテルで、第4回西宮っ子還暦式が12時から開催されました。一昨年からこの催しにかかわってきて、昨年の第3回、今年の第4回と続けて、お手伝いをしてきました。
それにしても、還暦を迎えた皆さんのまだまだ一線で活躍している感じのバリバリ感はすごいですね。
 
Img_7309 ここでは青春に想いを馳せ、こうして元気に還暦を迎えられたことを感謝して、新しいこれから人生を切り開いていこうという趣旨ですね。
ですから、単なるパーティという事ではなく、少し真面目な部分も持っています。
それでも、鏡開きや妙な踊りも登場します。
 
Img_7329 最後は、会場に集った200人ほどが手をつないで、今日の日はさようならを熱唱します。
これは毎年恒例のようですね。だれでも知っている曲だし、締めくくりにはふさわしい曲ですね。
毎年、還暦を迎える世代の役員を見つけて、主導的にリードして会の準備をしています。
これからもずっと続いてほしいものですね。
 
41a5xoefvyl_sx311_bo1204203200_ 須田寛 日本の観光 きのう・いま・あす 現場から見た観光論 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・・鉄道を中心に、飛行機、バスなどの公共交通の話題が軸になっているこの新書シリーズとしては、大変珍しく観光論という事で社会学的な、経済学的なテーマが前面に出てきています。
慣れない言葉もありましたが、昨今の爆買い、外国人観光客の急増という、観光の分野での現象、問題を多角的に分析するいろいろなツールが示されています。さすが、須田寛さんという感じの一冊でした。

2017年3月25日 (土)

関西医科学生交響楽団第24回定期演奏会

Img_0706 午前中、西宮市内をうろうろした後、自転車で尼崎のアルカイックホールに向かい、関西医科学生交響楽団の第24回定期演奏会を聴きました。
3月も後半だというのに、なかなか気温が上がらず、自転車に乗っていても、寒いものですね。
 
Img_0710 指揮は、江田司、ピアノは宮井愛子という事で、まずはワーグナーのニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲です。元気よく始まり、オーケストラの音も徐々に高まってきましたね。
次に、ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲、ラプソディですね。ピアノもオーケストラも、大変反応が良くなってきて、切れ味も出てきました。この曲を生で聴くのは久しぶりでしたが、濃厚な味わいも楽しみました。
 
Img_0712 休憩の後、リムスキー・コルサコフのシェヘラザードが演奏されました。
弦楽器が分厚い音を出して、これがなかなかの醍醐味でしたね。
このオーケストラは、多くの大学の医学生によって構成されているので、合同の練習も十分ではなかったかと思いますが、密度の濃い演奏が繰り広げられ、今後も楽しみな人たちでしたね。

2017年3月24日 (金)

あっと驚く阪神バス尼崎市内線車両の色

Img_0689 大阪市の交通局が民営化される模様ですが、尼崎市ではいち早く市バスが阪神バスに売却されて、もうすぐ1年になります。バスは尼崎市営の塗装のまま走っていましたが、最近投入された新車の塗装は、このようになっています。
知ってる人は、おおっ!、という色ですね。
 
Img_0 この塗装色は、阪神電車に昭和33年に登場した初代ジェットカーで採用されたとそうじゃないですか。今では、このようなカードでしか見ることはできませんが、小生の記憶にもうっすらと残っています。
この塗装をバスに施した阪神バスのセンスに座布団一枚ですね。

かぎろひ歴史探訪 奈良北方を歩く

Img_0651 昨日は、今年初めてのかぎろひ歴史探訪で、朝10時に近鉄奈良駅に集合、バスで奈良阪まで乗り、そこからが歩くスタートとなりました。
奈良阪から、近くの奈良豆比古神社へ行き、そこでおはようさん。天気は、良いような、雲が多いような、微妙な出だしとなりました。
 
Img_0627 今日は、奈良のどちらかという市街地の北方を歩くという事で、こんな1000年経つという大きな楠を見ることができました。大きな木は、生命力を感じますね。少しだけ木肌に触れさせていただきました。まさに神宿るという雰囲気がありました。皆さん並んで、次々に木との交流を楽しまれました。
途中、大仏鉄道の廃線跡も通りましたが、これはまたの機会にアップします。
 
Img_0674 元明天皇陵、元正天皇陵、大山守命墓などを巡り、不退寺から最後は海龍王寺が最終地点でした。海龍王寺では、ちょうどこの日から、ご本尊の十一面観音の開扉があり、珍しい仏像を拝見させてもらいました。これは貴重な体験でしたね。
天気はだんだん良くなって昼からは歩いていると暑く感じるほどまでなり、西大寺駅近くでの反省会のビールもおいしくいただきました。
海龍王寺の一切経蔵、鎌倉時代の建立、高床式で重要文化財です。

2017年3月22日 (水)

EF66 100番台

Dsc05062_0314 撮影に行っても、なかなかやってこなかったEF66の100番台の車両に、ここのところ、立て続けに出会っています。0番台に比べて、塗装が地味なこともあって人気はイマイチかと思いますが、よりスマートになっている印象があります。2017.03.14 垂水
 
Dsc05161_0320Dsc05173_0322 その上が青く、下が白めの色合いから、サメと呼ばれいて、これまた、好印象とはなりませんね。1次系は青と白目の塗装ですが、2次系は、下に青い帯を巻いています。
2017.03.20 元町 2017.03.22 千里丘
 
28276010_1png 近藤晃 羽田の空 100年物語 秘蔵写真とエピソードで語る 交通新聞社新書/読了・・・・・・・大正6年に開港した羽田空港が100を迎えるとのこと。明治36年に開かれた航空の歴史が100年を少し超えるくらいですから、日本にも比較的新しい時期に空港ができたものでね。普段、飛行機を使うことが少なかったので、羽田空港は数回しか行ったことはないですが、ジャンボ機が来ているという事で、たまたま東京にいるときに行ったのが初めてでした。写真家の著者の本だけに、ふんだんに写真があって、楽しめました。

2017年3月21日 (火)

最近のLPから トスカニーニ ルイ・オーリャコンブ

Img_0598 ドヴォルザーク 交響曲第5番ホ短調「新世界より」、ウッ、第5番と思われる方もあろうかと思いますが、以前は新世界交響曲を第5番としていた時期がありました。
演奏はトスカニーニ指揮、NBC交響楽団のもので、実にきびきびとした演奏となっています。
元町の中古レコード屋で、「東京やったら8000円はするでぇ」というのを300円で購入しました。まぁ、うそでしょうね。
 
Img_0599 ヴィヴァルデイの四季を、ルイ・オーリャコンブ指揮トゥールーズ室内管弦楽団が演奏したもので、ソロヴァイオリンをジョージ・アルマンドが担当しています。
昨今のテンポアップして、ソロがガチャガチャ弾きまくる四季ではなく、ゆったりとしたテンポの中であくまで美しく音楽が流れています。
心安らぐ四季の演奏ですね。

2017年3月20日 (月)

六甲フィルハーモニー管弦楽団第43回定期演奏会

Img_0595 吹く風も春めいてきた本日、昼から神戸文化大ホールで開催された六甲フィルハーモニー管弦楽団の第43回定期演奏会を聴きました。
指揮は、ロシアのヴィヤチェスラフ・プラソロフというひとで、六甲フィルへの客演は3回目という事です。
 
Img_0596 プログラムは、プロコフィエフの交響曲第7番とショスタコーヴィチの交響曲第10番という重量級のラインナップでした。
プロコフィエフは、軽快なテンポで進められ、ショスタコーヴィチは緊張感を切らすことなく、全曲が様々な側面を展開しながら進められました。いずれも比較的派手な音楽ではありましたが、どこか醒めた指揮者の視点があって、熱い音楽ながら涼しい風が流れているという落ち着いた感じを受けました。
 
Img_0597 いずれも久しぶりに聞く音楽で、曲目の並びからしても、どうしても完璧な演奏を頭の中で反すうしてしまうのですが、それを望んでしまうのは、やはり高い技術レベルがある六甲フィルならではの無理な注文でしょうね。
帰りに元町の赤萬で餃子をお土産にしました。

2017年3月19日 (日)

シェレンベルガー スペシャル ロレーコンサート

Img_9996 昨日は夕方から、梅田のドルチェ楽器のホールで、お知り合いのオーボエ奏者、藤井貴宏さんと、彼の師匠のハンスイゥルク・シェレンベルガー大師匠によるコンサートでした。
シェレンベルガーは、ベルリンフィルに20年以上在籍した世界のトッププレーヤーですね。
モーツァルトやボザ、C.P.E.バッハなどの楽曲が演奏されたのち、特別にロレーのオーボエの特性に関するレクチャーがあったりして、充実したコンサートでした。レクチャーの中で、さらっとシェレンベルガーが吹いたブラームスの交響曲のフレーズに、うっとりと溶けてしまいました。
 
Img_0588 コンサート終了後、藤井さんに彼のご子息へのお土産を託した時に、たまたま、出演者と一緒に写真を撮っていただいきました。
 
う~ん、これはもう思い残すことはありませんね。

2017年3月18日 (土)

瑞風のあとは、日生でカキオコ

Dsc05148 トワイライト・エクスプレス瑞風を網干駅まで追いかけて、いちおう撮影を終わったのがお昼前だったので、そこから播州赤穂を経て、日生へ向かいました。
乗り換えの播州赤穂駅へやってきた岡山行きの113系です。
もうこの車両も黄色いのに統一されたとか。
 
Img_0546 日生駅から歩いて10分ほど。駅まえの道を西へ曲がるように国道を進み、奥まったところを右に曲がったところにある安良田というお店です。
ここは、勤めていた時の同僚の方のご親戚という風に聞いています。
日生から船に乗って頭島というところへ渡ると、その方のご実家があります。
 
Img_0545 さて、待望のカキオコですが、大振りの牡蠣が10個も入った豪華版です。
さらに、そばも載せてもらったカキオコのモダン焼きにしてもらいましたが、そのボリウムに圧倒され、後半は黙々と食べることに専念していました。
 
 
51olm57ael_sx344_bo1204203200_ 畠山健二 本所おけら長屋 ㈧ PHP文芸文庫/読了・・・・・・お待ちかねのおけら長屋シリーズです。これは、文庫書下ろしなので、文庫発売を待たねばなりません。すでにシリーズ累計36万部という事ですが、もっと売れても良い作品群かと思います。まるで落語の世界のような展開の中にペーソスあり、笑いありの展開に、最後はほろっとさせられるというしみじみとした作品になっています。そろそろ、短編ではなく、長編が一本あっても面白いかもですね。

2017年3月17日 (金)

灘の酒蔵 かぎろひ歴史探訪

Img_0564 今日は、奈良歩き、かぎろひ歴史探訪の方々をご案内して、灘の酒蔵めぐりに出かけてきました。
朝10時に阪神魚崎駅に集合して、歩き始めます。魚崎八幡宮を経て、浜福鶴の蔵へ、その後、櫻正宗、菊正宗、そして近くの公園でお昼御飯としました。
 
Img_0567 昼からは、白鶴と福寿の神戸酒心館へ行き、それぞれの場所で少しずつですが、日本酒の試飲をさせていただき、初春の灘歩きを楽しみました。
このあたりは、昔からの遺跡や名跡が点在しているところでもあり、乙女塚古墳では近くの43号線の喧騒の中、ここを舞台とした恋の物語にも思いをはせました。
 
Img_0568 魚崎から、浜通りあたりを巡り、最終的には阪神御影駅へ戻ってきました。
ここで、締めの打ち上げとして、駅前の立ち飲み屋でほっこりしていましたが、皆さん、5~6キロほど歩いた後なのに、2時間も立ったままでした。本当にお元気な方々でした。

2017年3月16日 (木)

瑞風 網干まで追いかけました。

Dsc05136 先日は、朝一番に垂水駅で、この瑞風を撮りましたが、その後、停車しているはずの大久保駅まで、後発の快速電車に乗って追いかけていきました。
ところが、予定のダイヤでは停まっているはずの大久保駅にはおらず、どうやら先発して、そのまま網干の電車区まで走っていったようでした。
 
Dsc05144 そこで、網干駅のホーム横に留まっている姿を外の踏切から撮影しました。
多分、この1編成定員30名という超豪華列車に乗ることはないでしょうが、早々に撮影もできて、良かったです。
ただ、配色に高級感はあるものの、景色の中で映える色合いではないので、山地など緑が多い中でどのように撮られるのでしょうか。
 
61phkny5usl_sx353_bo1204203200_ 手塚治虫 手塚治虫シナリオ集成 1970-1980 立冬舎文庫/読了・・・・・・・・手塚治虫がストーリーのシナリオを描いた作品の中から、完成したもの、単にスケッチにとどまったもの、そういう作品が並んでいます。
これらを整理して、練って本にして完成していたら、立派なSF作品になるだろうと思われるものもあり、当時のアニメとSFの立ち位置が近かったことがわかりますね。
手塚治虫が一流のマンガ家であったと同時に、一流のSF作家でもあったことがわかる一冊でした。
 

2017年3月15日 (水)

琴電 仏生山あたり

Dsc04879 琴電の仏生山車庫まで行き、構内の300号を見ましたが、駅に入る直前、旧型電車が留置されるのを確認していました。駅からは遠回りになるのですが、10分ほど歩いて田圃の中から、この2両を遠望しました。
ちょうど白梅が咲いて、背景に四国らしい丸い山があって、なかなか良い景色ですね。
 
Dsc04891 そうした中、元京浜急行の1000系が2両編成で、通り過ぎていきました。田圃の稲の切り株が伸びておらず、寂しげな風景です。天気も今一つで曇っていて、大変寒い時間帯でした。
さて、細い道を通って、旧型電車のほうに歩いていきましょうか。
 
Dsc04915_2 くねくねとした道を探しながら少しずつ、旧型電車が停まっているところまでやってきました。
ちょうど日差しが戻ってきて、こんなにきれいに撮影できましたよ。
昭和3年製造の5000形500号と大正14年製造の20形23号です。

2017年3月14日 (火)

瑞風を追いかけて 垂水

Dsc05075朝一番、今日は青春18きっぷを使ってどこかへ行こうかと考えていた時に、RREさんから、瑞風が走るよというメールをいただき、カメラを持ってホイホイ出かけた次第です。走る時間、ルートから、垂水駅ホームの東端で待ちかまえていました。やってきた瑞風です、曇っていたのが残念です。

Dsc05081通り過ぎるときに振り返ると、後ろは晴れているのですね。少し上の写真時色が違います。こちらの方が本物の色に近いですね。豪華列車の通過にホームにいた人も思わず携帯のカメラを作動させていますね。

このあと、さらに西へ瑞風を追いかけていきました。

2017年3月13日 (月)

琴電 仏生山車庫へ

Dsc04868高松駅前で、遅めのお昼ご飯を取ってから、今度は高松琴平電鉄、琴電に乗って仏生山駅まで行きました。ここの車庫を見学するためです。到着して駅の改札口を出たところからすぐの場所に3000形300号が居ました。この無骨な車体がいいですね。しかし、よく見ると車体の錆や塗装の浮きがみられ、補修が必要なのは一目瞭然の様子でした、残念。

Dsc04873車庫内には、このデカ1形といわれる車両が居ました。これは、今では車庫内の入れ替え用に使われているらしく、まだ働き場所があるようです。昔の写真と比べてみると、木枠がきれいなものに更新されているようでした。動いているところは見たことはありませんが、まだ少しは頑張ってほしい車両です。

2017年3月12日 (日)

ワンコイン市民コンサート 瀨崎紀子ピアノリサイタル 天才フランシス・プーランクの魅力

Img_0527春めいてきた本日の午後、阪急石橋で下車して、大阪大学会館で開かれた、天才フランシス・プーランクの魅力 と題されたワンコイン市民コンサート 瀨崎紀子ピアノリサイタル のお手伝いに行って来ました。毎度のワンコインコンサートですが、プーランクの音楽は初春の明るさにぴったりですね。

Img_0528曲目は、フランス組曲、即興曲から 主題と変奏 そして、青柳いづみこの朗読による小象の場バールの物語/映像付き上演でした。ピアニストの瀨崎産のトークも大変お上手で、会場も良い雰囲気、さらに、ピアノの音が柔らかくて、プーランクにぴったりでした。

2017年3月11日 (土)

四国詣で まずは高松へ

Img_0457毎月通っていた四国詣でも、今月の回をもって、一つの区切りとなります。という事で、今回はとりあえず、高松へ行くことを目指しました。三宮からバスで到着したJR高松駅前です。再開発で駅前が広々となり、ビル群ができましたね。

Img_0458バスで高松市内に入ると、うどん屋の看板よりも、どちらかというと、ラーメン屋、さらに目立ちのが焼肉屋さんでした。というわけで、高松駅前にある徳島ラーメン屋さんへ入りました。生卵は無料でいただけるという事で、ひとつチョイスしてスープに混ぜます。濃厚な味わいの中に旨みが溶け込んでいましたね。

81rklfrsydl__ac_ul320_sr226320_手塚るみ子 定本オサムシに伝えて 立東舎文庫/読了・・・・・・手塚治虫の娘による家庭、家族からみた手塚治虫の様子が克明に描かれています。そこには漫画の神様の片りんではなく、子供の成長に戸惑う父親の姿が垣間見えます。また、著者はずいぶんやんちゃ娘だったようで、こりゃ、ずいぶん親を惑わせていたようですね。全編を通じて本音で書かれているので、ほのぼのとした家庭ドラマとは違う家族のぶつかりも描かれています。

2017年3月 9日 (木)

P.D.Q.バッハ 未開始交響曲

Img_0450昨日は、梅田のディスクユニオンへ行き、そこで、P.D.Q.バッハのコンサートライブの一枚を入手しました。それは、子供のころに聞いてめちゃくちゃ影響された、未開始交響曲というパロディクラシック音楽を収めた一枚でした。古い録音だと思っていたのですが、ステレオ録音で意外に音も良かったです。

41trhm8egql未開始交響曲はシューベルトの未完成交響曲に対抗して、第3楽章と第4楽章しかないというもので、古今の名曲の旋律を組み合わせて編曲されています。例えばチャイコフスキーの悲愴の第1楽章と第3楽章のテーマを重ねて演奏するとか、そういう面白さがあります。

これは、序曲1712年という別のアルバムです。

さて、今日からまたまたの四国詣でです。ただし、公式な(仕事としては)ものとしては、これが最後になります。

2017年3月 8日 (水)

ディスクユニオン クラシック館

Img_0452梅田にあるディスクユニオンのクラシック音楽関係の店舗が、リニューアルして3月3日にオープンしたという情報は得ていたのですが、なかなか動きだせずにいました。

本日、朝からようやくこのお店に行くことができ、何枚かのLP、CDを入手することができました。お店の面積も以前の3倍になったとかで、ずいぶんとおいている品数が多くなっていましたね。

Img_0447それだけに、一時間ほどで見ることができた点数もそんなではなく、これはまた改めて行かねばなりません。そうした中、何十年も探していた一枚と巡り合うことができ、一瞬鳥肌が立つ思いでした。その演奏については、また後日、最近のLPから というコーナーでお知らせします。

Img_0451LPを入手したからには、最近通っている阿波座の長楽庵に行かねばなりません。ここで、大変おいしいコーヒーをいただくとともに、クラシック音楽を聞かせていただきました。ここはなにもクラシック音楽だけではなく、今日は最初に、ちあきなおみがかかっていましたよ。この人の歌も好きですね。

2017年3月 7日 (火)

サンダーバード&こうのとり

Dsc04841681島本で撮影していた日のこと。貨物列車も来ますが、京都線は北陸線につながる幹線ですから、金沢行きの特急がやってきます。今では、もうすっかり少数派になってしまったのか、滅多に見ない681系のサンダーバードです。小さなライトが特徴ですが、この編成は最後尾も同型でした。

Dsc04852289次いで、683系が改造されて福知山線仕様になった289系のこうのとりの回送です。サンダーバードの青帯に対して、赤帯を特徴的なラインとしています。編成は、やはり客数の違いからか、7両編成と少な目になっています。短いこうのとりだと3両編成というのもありますね。

Dsc04858_683これはサンダーバードで一番よく見る683系です。最近はこれのリニューアル車も登場していますね。それにしても、9両の特急編成はいいですね。乗り心地も好きだし、これでフェイスがもう少し凝っていたらいう事はないのですけれど。

2017年3月 6日 (月)

バリウムの日でした。

今朝は、9時20分から近くの総合病院で定期的な健康診断を受けてきました。会社を退いてからは、去年に続いてここでは2度目の診断になります。

Img_0433これは去年の診断結果の一部、呑んでいても、γ-GTPは低値ですよ。恐ろしい診断結果は、3週間後くらいになります。ウェストは-2.5㎝と上々なんだけどなぁ。

51coihnudll__sx349_bo1204203200_上原善広 発掘狂騒史 「岩宿」から「神の手」まで 新潮文庫/読了・・・・・・あの旧石器をねつ造した藤村新一のことが初めに書かれていましたが、その後は、日本における考古学の発生、当然、戦後の皇国史観が亡くなってからのことですが、そういう変遷の中に見え隠れしていた学閥と功名心、さらに考古学だけが持つ素人の介在という、ややこしいテーマをとにかく筆の立つ文章でつづられています。もともと旧石器の発見⇒岩宿の発見 それからして素人研究者の業績から始まっていましたから。そのまわりを取り囲む権威主義、大先生のひと言が持つ重みとか、平衡感覚が薄れていく中で、とうとうねつ造事件が起こるという事は、起こるべくして起こったという要素があったのですね。熱の入った一冊でした。

2017年3月 5日 (日)

大阪市民管弦楽団第85回定期演奏会

Img_0427 春めいてきた本日、みっきいfgさんをお誘いして、昼から、福島のザ・シンフォニーホールで開かれた大阪市民管弦楽団の第85回定期演奏会を聴きました。
指揮は、寺岡清高、ワーグナーの歌劇「リエイツィ」序曲、シューベルトの未完成交響曲、そしてブルックナーの交響曲第9番という重厚なプログラムです。
センチュリー響のコンサートに行かなくなったので、シンフォニーホールも、ずいぶんのご無沙汰です。
 
Img_0428 リエンツィ序曲でオーケストラもしっかり鳴るようになって、未完成に入ると、安定した音楽が聞こえてきました。
それにしても未完成交響曲は不思議な音楽ですね。
いつまでも続いていくようなフレーズが暖かい空気に包まれて流れていきます。
2つの楽章で曲は終わっていますが、残された第3楽章のスケッチによる楽想は、前の音楽とは別の世界のものですね。シューベルトの頭の中はこの交響曲をどこに持っていこうとしていたのでしょうか。
 
Img_0431 休憩の後は大曲でしたが、改めて聞いてみて、ブルックナーの音楽はすごいものだと感心しました。大きな建築物を目の前で築きあげていくような、そんな印象でした。
演奏も上々で、その分、心地よい疲れが残りました。
アンコールに、ピチカートポルカと、電光と雷鳴。

2017年3月 4日 (土)

島本駅 定点観察

Dsc04832 3月1日は、朝はまだ天気が良かったので、JR京都線の島本駅まで行って駅撮りとしていました。少しは春めいてきた感じでしたので、この郊外にある駅の回りからも、鳥の鳴く声が随分と聞こえてきました。
早速やってきたEF210牽引の貨物列車です。
 
Dsc04816 しばらくすると、京都方面から遠く見慣れないライトの列車が近づいてきたかと思うと、117系の抹茶電車が通過していきました。
JR京都線で、しかも向日町以南でこの列車を見るのは珍しいですね。
こうしてラッキーも、定点観測の面白みです。
 
Dsc04863 さて、特に狙ったものもなかったのですが、この駅のホーム南端からは天王山方面を入れたアングルで長い貨物列車をとらえることができます。
やってくるのはEF210ばかりですが、それでも阪神間にはない大きなカーブなので満足感はありますね。
 

2017年3月 3日 (金)

鳴門海峡 春景色

Img_0383 南あわじ市で大きな梅の木を鑑賞した後は、そこから車で15分ほどの福良港まで行き、そこから出航する鳴門観潮の船に乗りました。
鳴門の渦潮は、四国詣でのバスでなると海峡を渡る際に、橋の上からは何回も見ていますが、船から見るのは初めてです。
船と並走して飛んでくるカモメ、よく見ると乗客がパンくずを投げていました。
 
Img_0391 20分ほど走ると、渦潮の真中にやってきました。
この日は大潮で、しかも潮が一番きつい時間帯という事で、すごい海流が流れていました。
船も時々大きく傾く場面もあり、大変な迫力でした。
これは良いものを見させてもらいました。
 
51zy0mgwcal_sx313_bo1204203200_ 中川右介 現代の名演奏家50 クラシック音楽の天才・奇才・異才 幻冬舎新書/読了・・・・・・冒頭にも書かれていましたが、50人あるいは団体を選抜したものの、その人たちに関わる人たちも含めると170人前後との、いわゆるご縁が記されています。音楽家の場合、師匠、弟子という関係はあるでしょうが、たまたまの出会いがその人の将来を決定するという場面もあり、もしも、というキーワードで見ていくと、その名演奏家の誕生もなかったのではと思われることもありました。全体的には、20世紀の音楽家のことが多いので、どうしても戦争の影が全体を支配していますね。さらっと読める割には、内容の濃い一冊でした。

2017年3月 2日 (木)

南あわじの梅の大木

Img_0369 淡路島に一泊した翌日は、南あわじ市のある村上邸というところにある紅梅の大木を見に行きました。
時期的にもちょうど満開を迎えたところということで、このように見事な開花を見ることができました。
 
Img_0378 梅の木の大きさは、2階建ての建物よりも高いもので、これはその梅の木の裏側に回ったところです。
垂れ下がる枝の後ろは、まるで紅梅の滝のような感じで、青空を背景に、さらにむせるような芳香を堪能しました。
これは、建物の屋根をバックに撮ったものです。
 
61zl0pzwygl_ac_ul320_sr224320_ 二階堂黎人 僕らが愛した手塚治虫 2 小学館文庫/読了・・・・・・・前作に続く2巻目で、3巻、4巻まで続く模様です。手塚治虫の評伝ですが、真に熱烈なファンの著者の書き方は、のめり込むような推進力で書かれています。懐かしい漫画のコマが随所に入っているので、それを見ながらという読み方も面白かったです。

2017年3月 1日 (水)

3年フグのコース料理 いただきました。

淡路島というと、冬はフグ、夏はハモという具合に、最近はグルメの島として名をあげてきていますね。
今回は、3年フグ(養殖フグですが、普通は2年物です)のコース、ホテルとしてはフグフェスタと銘打ったイベントという事で、前菜、白子の茶わん蒸し、フグ皮ポン酢、てっさ、てっちり、唐揚げが次々と出てきます。
さらに、大盤振る舞いとして、唐揚げとてっちりは食べ放題、ドリンクはビール、お酒、ひれ酒なども呑み放題という本格的な無茶振りでした。
 
Img_0359Img_0360Img_0361Img_0363Img_0364Img_0365

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

フォト

掲示板

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリー

無料ブログはココログ