
昨日は、甲子園ノボテルで、第4回西宮っ子還暦式が12時から開催されました。一昨年からこの催しにかかわってきて、昨年の第3回、今年の第4回と続けて、お手伝いをしてきました。
それにしても、還暦を迎えた皆さんのまだまだ一線で活躍している感じのバリバリ感はすごいですね。

ここでは青春に想いを馳せ、こうして元気に還暦を迎えられたことを感謝して、新しいこれから人生を切り開いていこうという趣旨ですね。
ですから、単なるパーティという事ではなく、少し真面目な部分も持っています。
それでも、鏡開きや妙な踊りも登場します。

最後は、会場に集った200人ほどが手をつないで、今日の日はさようならを熱唱します。
これは毎年恒例のようですね。だれでも知っている曲だし、締めくくりにはふさわしい曲ですね。
毎年、還暦を迎える世代の役員を見つけて、主導的にリードして会の準備をしています。
これからもずっと続いてほしいものですね。
須田寛 日本の観光 きのう・いま・あす 現場から見た観光論 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・・鉄道を中心に、飛行機、バスなどの公共交通の話題が軸になっているこの新書シリーズとしては、大変珍しく観光論という事で社会学的な、経済学的なテーマが前面に出てきています。
慣れない言葉もありましたが、昨今の爆買い、外国人観光客の急増という、観光の分野での現象、問題を多角的に分析するいろいろなツールが示されています。さすが、須田寛さんという感じの一冊でした。
最近のコメント