国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

  • 特急やまびこ
    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

  • 0001601
    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

  • Img_2046
    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

  • Img_2023
    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

  • Img_2117
    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

  • Img_1926
    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

  • 103763
    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

  • 08
    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

  • 04_img_0155
    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

  • 09_img_0334
    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

  • 103_img_2881
    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

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2017年4月

2017年4月30日 (日)

金沢めぐり その2

Img_1228 金沢めぐりの続きです。
近年有名になった金沢の美術館に行って来ました。こういう施設で観光客も含めて来場者が多いというのはいいですね、活気あふれる美術館でした。
これは有名な水槽を下からも上からも見られる作品ですね。こういう空間をうまく切り取った施設、作品がいくつかありました。
 
Img_1235 ついで、これは有名な兼六園に行きました。美術館の斜め向かいですから、これは近い。
写真は、兼六園のなかでもとくに有名な琴柱灯ろうから池を眺めたもので、絵葉書の定番カットです。
以前にも兼六園には何回も行ったのですが、早春という事もあったのでしょうか、今回が一番良かったですね。
 
Img_1243 さて、今度は兼六園のお隣りの金沢城です。堀跡を国道が通ったいるのをまたいで城内に入りますが、もともと金沢大学があったのが移動したので、跡地は広々としていました。平成13年に改装が終わった櫓がきれいでしたね。きれいすぎて、かえってありがたみが薄いくらいでしたけど。
 
91jqqdqu5l_ac_ul320_sr226320_ 手塚治虫 手塚治虫シナリオ集成1981-1989 立東舎文庫/読了・・・・・・・・・・本書は前作の1980年までの集成に続く一冊で、ブレーメン、ユニコ、プライムローズ、ネオ・ファウスト、三つ目が通る、青いブリンク、火の鳥に関するシナリオやあらすじ、キャラクターが紹介されています。読んでいるだけで漫画、アニメの世界が広がるようで、そのスピーディな展開に手塚漫画の真骨頂が出ているかのようです。キャラクターの名前には、クラシック音楽でおなじみの曲名のもじりや演奏家の名前がバンジン出てきますが、わかる人にしかわからないでしょうね。

2017年4月29日 (土)

シュペーテ弦楽四重奏団第7回公演

Img_1471 急に黒い雲が広がる中、電車に乗って、芦屋川畔のカトリック芦屋教会で開かれたシュペーテ弦楽四重奏団第7回公演を聞きました。
到着と同時に雨が降るというタイミングでしたが何とか間に合いました。
 
 
Img_1472_2 この弦楽四重奏団は、京都大学や大阪大学の交響楽団などで経験を積まれた方々で構成されているようですね。
曲目は、モーツァルトの第23番、フォーレのホ短調、ブラームスの第2番というラインナップ。残響豊かな会場でしたが、作曲家ごとの音質や音色の変化など楽しませていただきました。
 
 
Img_1480 今日の芦屋は、一日中町中にジャズがあふれるジャズフェスティバルの日だったようで、駅前のペデストリアンデッキでも、ギター、ベース、サックス、ドラムスによる演奏が行われていました。ジャズもいいですが、何と言っても大音響ですから、駅前のマンションの方々は一日中辛抱ですね。
 
125946_l 小泉武夫 猟師の肉は腐らない 新潮文庫/読了・・・・・・なんだか題名を見て、ひらめいて買った一冊ですが、何ともすごい内容にびっくり仰天。田舎暮らしを通じて太古の人間の生活を体験するようなお話ですが、これはフィクションなのでしょうか、それともノンフィクションなのでしょうか。現実感が半端ないですが、ここまですごみのある生活が今もあるのでしょうか。たぶん、あるのでしょうね、これはもう今年のトップ3にあげられる一冊でした。

2017年4月28日 (金)

金沢めぐり その1

3年半通っていた四国、愛媛県西予市での案件が無事終了し、本日帰宅しました。
それについてはまた詳しく。
 
Img_1189 ということで、金沢めぐりの続きですが、まずは誰でも行く近江町市場ですね。
越前の海の幸(だろうと思いますけれど)が、所せましに並んでいる風情は非常に活気があってよいものでした。一軒のすし屋に入って、名物の海鮮丼をいただきました。
 
Img_1211 食事が終わった後は散策です。市内めぐりの方法は、タクシーもあれば、レンタサイクルもありますが、中心部はそれほど広くないので徒歩でも十分です。そこで、近江町市場からほど近い武家屋敷群を見に行きました。
そして、ここでお茶の千玄室さんにばったり出会うという幸運がありました。もちろん、向こうは当方を知るわけはありませんけれど。
 
Img_1214 次いで向かったのは、近年有名な美術館ですが、そこに至る途中に旧制第四高等学校、四高の煉瓦造りの校舎がありました。こういう校舎は、京大や熊本大にもありましたね。
今は公園となった場所に建っていて、街の雰囲気にぴったり合っていました。
さて、では美術館に向かいます。

2017年4月26日 (水)

いざ、金沢へ

Img_1166 思い立ち、家族で22日から一泊、金沢方面へ行って来ました。
特急サンダーバードはいつも見ているか撮影しているだけで、なかなか乗車することはなかったですが、シートも良いし、なにせ揺れが少ないので、快適です。
いつも乗っている四国の特急に比べると、揺れは極めて少ないですね。
 
Img_1167 さて、沿線にもいろいろ見どころがありますが、武生では、福井鉄道の駅のそばを通りますね。そこでカメラを用意していると、乗り入れしているえちぜん鉄道の黄色い新車ki-boが停車しているのを見つけました。
まだ、彼らの走行写真を撮っていませんが、そのうちに武生にも再訪したいですね。
 
Img_1176 さて、真っ白な山容を誇る白山山系の姿を見ているうちに、金沢駅に到着です。
金沢へは何回も来ていますが、新幹線がやってきてからは初めてです。
早速、東口の櫓を見に行きました。天気も上々、なかなかよいスタートでした。
 
さて、金沢訪問の記載ですが、今日から2泊3日でいつもの四国詣で、オフィシャルな訪問はこれで最後です。そして、「四国くるり切符」という極めて安価な切符があって、それを利用します。岡山までの新幹線こだまと四国内の特急自由席乗り放題がついていて、格安です。
 

2017年4月25日 (火)

新車導入 マランツ SA8005

Xl_sa8005_f_sg_34 本日は生駒へ行った帰りに日本橋のシマムセンに行って、マランツのCDデッキ、SA8005を購入してきました。オーディオ装置はいつもシマムセンです。
本当は、パソコンからオーディオにつなぐDACを買いに行ったのですが、CDの調子もイマイチの中で、SA8005は一挙に解決してくれる機能を持っている為、即決定でした。
 
これで、マランツのアンプ、PM8005とペアーになって快適なオーディオ環境が確立できるでしょう。因みにスピーカーはダリのメントール・メヌエットです。

2017年4月23日 (日)

飛鳥の原風景 かぎろひ歴史探訪

Img_1135Img_1138 先日のかぎろひ歴史探訪では、久しぶりに飛鳥の地、それも端っこではなく、飛鳥のど真ん中を行く王道の明日香行でしたが、そこには学生時代から親しんだ飛鳥の原風景がいくつも残っていました。野を行く先の甘樫丘、菫の先に天の香久山、耳成山、雷の丘。
 
Img_1151Img_1152 甘樫丘へ上ると、そこからは先ほどの耳成山と飛鳥の里を遠望できます。
飛鳥の街並みの中にかつてあったけばげはしぃガソリンスタンドはもうありませんね。
 
Img_1154 Img_1155 そして、畝傍山とその向こうに大津皇子のお墓がある二上山が見えます。
これこそ、飛鳥の原風景という眺めを堪能した一日でした。

2017年4月22日 (土)

兵庫芸術文化センター管弦楽団第95回定期演奏会

Img_1162 暖かくなり、アスパラガスが伸び、ゴーヤの植え付けが終わった午後、西宮北口で開催された兵庫芸術文化センター管弦楽団の第95回定期演奏会を聴きました。
今日は、ジョセフ・ウォルフの指揮、漆原朝子のヴァイオリンで、エルガーの協奏曲と交響曲第1番です。
 
Img_1165 エルガーのヴァイオリン協奏曲の実演はこれが2回目ですが、前回も漆原朝子がソロでした。十数年前の演奏は、豊かな響きと大きな音楽が聞こえてきて非常に印象的でしたが、今回聞いて、前の印象がさらに強くなるとともに、そのつややかな美音に引き込まれ、エルガーの世界を堪能しました。
ひとつもふたつも高いレベルの演奏家にあがった感じですね、素晴らしい音楽でした。
 
Img_1163 休憩の後、交響曲第1番が演奏されました。この曲を生で聴くのは初めてでしたが、オーケストラの響きが下から上まで音色がそろい、最近にない分厚くて心地よいオーケストラの音が聞こえてきました。
この指揮者、あごひげを伸ばし、まるでシノーポリのようです。また、長い指揮棒を使っていて、ひと時代前の指揮者の風貌でしたが、出てくる音楽は新鮮で、ゆったりしたテンポに載せて安心感のある音楽が展開しました。
 

2017年4月21日 (金)

鳳凰の塼(せん)

Img_1104 昨日参加したかぎろひ歴史探訪では、久しぶりの飛鳥資料館へ連れて行ってもらいました。
そこでみた鳳凰の塼(せん)です。塼とは、粘土を型に入れて成形し、その後乾燥させるか焼くかして作ったもので、瓦の原型といわれています。
この塼に表現されている鳳凰の図柄は完成したデザインですね。
 
 
Img_2 この塼は7世紀のものですが、これを超える完成度の高い図柄があるでしょうか。
そこで参考に手塚治虫の火の鳥のデザインを出しておきましょう。
これも素晴らしいデザインで、どちらが甲乙という事はありませんが、塼の鳳凰の素晴らしさには言葉がありません。
時代が古いから、新しい時代のものより劣っているという事は、絶対にありませんね。何でも、常に進化しているという事は、どうもそうではなさそうですね。
 
 
51h09ff948l_sx302_bo1204203200_ 安藤優一郎 西郷隆盛の明治 激動の10年を追う 洋泉社新書/読了・・・・・・・・・幕末に暗躍した西郷隆盛が、明治になって政治にかかわってくるとその抜きんでた才能が空回りしていくことは知られていますね。倒幕という目標については、はっきりと西郷の性格がマッチしていたのに、政府を立ち上げるという現実には、自分の理想が合わなくなってしまったようなことがあるようです。さて、そのあたりの明治になってからの10年間をいろいろな側面からざっとまとめていて、新しい西郷像が示されています。来年の大河ドラマが西郷さんらしく、関連本が、もういろいろ出ていますね。ここらあたりで、もうちょっと西郷さん、そして明治維新について本を読んでみようかと思っています。明治150年が近いですしね。

2017年4月20日 (木)

かぎろひ歴史探訪 山田寺と甘樫丘を訪ねて

Img_1082 今日は、朝10時に近鉄橿原神宮前駅に集合して、かぎろひ歴史探訪、奈良歩きの日でした。
行程は、駅前からパスに乗って、いきなりの飛鳥資料館前までの移動です。
バスを降りて、早速向かったのは、東大谷日女命神社ですが、その後すぐ近くの山田寺跡へ行っています。あの、回廊が土の中からそのままの形で発掘された山田寺ですね。
 
Img_1147_3 山田寺で発掘された回廊が、飛鳥資料館では、実際に建っていた当時の様子まで復元するようで、飛鳥資料館の中に実際を模した形での展示となっていました。これは感激ですね。
その後、山田の里、八釣の里を巡ったのち、甘橿丘へ登頂しています
甘橿丘は今まで何回登ったことでしょう。
 
Img_1150 登り口からしばらく行くと、犬養孝先生の最初に建立された歌碑があります。
これが発端となって、今では、全国で100基を超える数になりました。
久しぶりに、丘の上から大和を見渡すことができて、今日は最高でした。
 

2017年4月19日 (水)

最近のLPから 四季、冬の日の幻想 弦楽ソナタ

Img_0604 最近はLPばかり買い込んでいますが、これもその続きです。
有名なヴィヴァルディの四季ですが、これも有名なイ・ムジチ合奏団による演奏です。
ただし、これは1955年に録音されたモノラル盤のほうです。
この演奏が好評だったので、1959年に再録音したのが有名な演奏というわけです。
演奏スタイルは大きくは変わりませんが、モノラルの一体感ある音楽もなかなか良いものです。
 
Img_0605 ついで、チャイコフスキーの交響曲第1番ト短調、「冬の日の幻想」というタイトルがついています。演奏はマイケル・ティルソン・トーマス指揮のボストン交響楽団です。
この哀愁に満ちた交響曲、特に第2楽章の憂愁の雰囲気には溶けてしまいそうになります。
最近、大変気に入っている楽曲をこれまた好みのティルソン・トーマスが心地よいテンポで披露してくれています。
 
Img_0607 さらに、ロッシーニの弦楽のためのソナタから3曲をベルリン弦楽合奏団、ベルリンフィルの団員を中心に結成されているアンサンブルが見事に演奏しています。
特にこの録音はLP録音の最後のころの1977年、それだけ技術が熟した時に録音されたもので、解説書の半分くらいは録音技術の紹介に割いています。
 
61mdg9mdvl_ac_ul320_sr224320_ 和田竜 村上海賊の娘 ㈣ 新潮文庫/読了・・・・・・・・・・・・村上海賊と泉州の海賊の戦いがメインとなった最終巻だけど、話を面白くするためか、あまりに誇張した展開となり、結局嘘を並べて行かないとスケール感が出ないものだから、面白みがどんどん減っていくという事になりましたね。これが本の帯にある超ド級のミリオンセラーになるとは、信じがたいですね。もう少し練った文章とならないものかと思いますが、これが限界なんでしょうね。

2017年4月18日 (火)

久しぶりのポルチーニ

Img_1041 おいしいものというと目がないほうですが、福島のイタリアン、ポルチーニが好みです。
もうずいぶんと通い続けていますね。先日の広島交響楽団の演奏会の後に、久しぶりに立ち寄りました。午後9時ですが、当然のように満席でしたが、事前にお願いしていたので、席を取っておいてもらっていました。早速頼んだ10種盛りの前菜です、おいしそうですね。
 
Img_1042 それから次々に注文します。向こうのほうのはその名も肉盛りです。生ハムやベーコンやらが満載です。左のはレバーパテで、これを固めのドイツパン?に付けて食べます。そして、手前のは、名前は忘れましたがオーナーがドイツで勉強してきた柔らかめのソーセージです。
 
Img_1044 最後に、リゾットを頼みました。
出てきたのは、ソラマメと生ハムのリゾットです。
これはおいしかったですね(いや、ほかのもおいしかったけど、とりわけです)
ということで、これからもポルチーニ通いはやめられそうにありません。
 

2017年4月17日 (月)

神戸電鉄 二郎駅とその近くで

Img_7359Img_7351 13日は車を駆って、神戸電鉄の二郎駅近くの一本桜と電車を撮影に行きましたが、先に紹介した1300系の他に、HAPPY TRAINもやってきました。
定番の一本桜との一枚の他、近くにあるもう一本の大きな桜の垂れ下がる枝を入れて、もう一枚。桜をふんだんに入れて撮影できる贅沢なところです。
 
Img_7393Img_7396 さて、それから場所を道場南駅近くの緩いカーブに移動し、電車が来るのを待ちます。
この日は、なぜだか、2000系や5000系の運用が多く、1000系列、3000系がなかなかやってきません。ここでの3000系がこの日の唯一の3000系との邂逅でした。
 
Img_7402Img_7405 さて、そこからさらに道場のほうに行くと、川辺に大きな桜の木が咲いている地点があります。ここでかなり粘っていたのですが、昼近くになると、雲も出てきたこともあり、何本か撮影して、この日の撮影終了としました。

2017年4月16日 (日)

予告(宣伝かも) 宝塚市交響楽団第61回定期演奏会のお知らせ

61st_l この楽団から、当選通知が来て、次回のこのコンサートにご招待をいただきました。
というわけで、ここはひとつよいしょもしておかないといけませぬ。
6月18日、14時から西宮北口の芸文ホールでの開催、指揮は牧村邦彦、ブラームスの交響曲第2番をメインに、リヒャルト・シュトラウスのティルとフンパーディンクのヘンゼルとグレーテルの序曲です。
御用とお急ぎでない方はぜひどうぞ。
 
134980_l 和田竜 村上海賊の娘 3 新潮文庫/読了・・・・・・売れに売れている小説らしいけれど、なんともテンポが良くありませんね。大づかみな話とこまかな話のバランスがどうもねぇ。題材は面白いのですが、もう少し時間の流れや情景の距離感とか、そういう具体性が見えてこないと小説の世界に引き込まれません。第3巻の後半はがぜんよくなってきているので、最後の第4巻が期待ですね。相変わらずの劇画タッチ、そこは好きずきなんでしょうが、映画化を意識した筆致になっているのかなぁ。

2017年4月15日 (土)

広島交響楽団第369回定期演奏会

Img_1034 昨夜は、ずいぶん久しぶりとなりましたが、福島のザ・シンフォニーホールへ行き、広島交響楽団の第369回定期演奏会を聴きました。
指揮は下野竜也、ブルックナーの交響曲第8番、一曲のみです。
プロのオーケストラはいろいろあって、敬遠していたので、本当に長い間のご無沙汰となりました。
 
Img_1035 さて、下野さんのブルックナー8番は、兵庫芸術文化センター管弦楽団の第47回定期演奏会以来、2回目です。前半は若干早めかなと思えるテンポで進みましたが、後半はじっくりと構えたスケールの大きな演奏となりました。
洗練された響きでブルックナーの世界が繰り広げられたのは、下野さんのセンスによるものでしょう。
 
Img_1036 演奏終了後、オーボエ工務店さんとご一緒させていただき、これも久しぶりのポルチーニでイタリアンを味わい、またワインを楽しみました。
リッチな気分で大満足の金曜日でした。

2017年4月14日 (金)

神戸電鉄 二郎駅近くの鉄橋

Img_1019 昨日は、神戸電鉄二郎駅近くの一本桜を求めて遠出をしていましたが、この駅の三田寄りには、もう一つ撮影ポイントとなる鉄橋がかかっています。
先年より、その北側で新名神高速道路の工事が始まり、さてどうなるものかと思っていたら、完全に景観を破壊するように架橋されており、もうここでの撮影は不可となりました。
環境アセスメントの景観評価は、いったいどうなっているのでしょうね。
 
さて、気を取り直して付近を見ると春の花に満ちていました。
桃の花、菜の花、そして、カタクリの花に似た青い花です。
Img_1022Img_1018Img_1017

2017年4月13日 (木)

神戸電鉄 二郎駅の一本桜

Img_7391 今日は、久しぶりの朝からのピーカン、青空が広がりました。
という事で、恒例のさくら鉄ですが、今日は中国道を通って西宮北インターで降りて、神戸電鉄の二郎駅を目指しました。
到着前に、最近とみに有名になってきた二郎のいちごを仕入れております。
二郎の一本桜、今年は見事なまでの満開で迎えてくれました。
 
Img_7407_2Img_7406_2 二郎の後は道場へ移動し、川越えでの撮影です。
二枚目の手前が赤いのは桃の花です。そして、その川岸にも大きな桜の木があり、これを入れて撮影しています。
少し遅めとなりましたが、散り初めの桜を入れて神戸電鉄の車両を撮影できました。
 

2017年4月12日 (水)

中島忠夫写真展「旅路の記憶」

Img_0985 JR 高槻駅近くの登美屋という喫茶店で、中島忠夫さんの写真展が今日までという事だったので、新快速に乗って行って来ました。
中島さんは直接お会いしたことはありませんが、鉄道雑誌などでは、何回もお名前を拝見しています。お店の前には、写真展開催を知らせる看板がかかっています。
 
Img_0988 店内は、昭和30年代の蒸気機関車の写真で埋め尽くされていて、一つ一つ見るだけでもなかなか時間がかかります。
机の上には、氏のアルバムが置かれているので、手に取って拝見すると、とても丁寧な解説とデータが記載されていて、几帳面な性格が伺えます。
 
Img_0986 そのほか、氏のコレクションもおかれていて、4年前に他界された中島さんの回顧展という感じで、まさに懐かし画像満載の店内でした。
ご子息から直接いろいろなお話しも伺い、その柔らかなご対応に感謝です。
今日は、本当に良いものを見させていただきました。
 
27854397_1 和田竜 村上海賊の娘 (2)   新潮文庫/読了・・・・・・・・・村上海賊というから、瀬戸内海が舞台の中心かと思ったら、2巻目は石山本願寺を舞台とした戦の話しでしたね。小説のタッチも劇画風で、その割にテンポが今一つな感じです。もっと、簡潔でびしっとした文章が欲しいところです。
 

2017年4月11日 (火)

和歌山線掖上から近鉄飛鳥へ

Img_0806 4月6日はかぎろひ歴史探訪で、掖上駅集合のために、まずはJR関西線で王寺を目指しました。王寺駅は鉄道の要衝だった時代があり、今も広い構内が残っています。
いかにも鉄道の駅という感じの構内に103系4連が入ってきました。
すでに、環状線、阪和線あたりでは引退した電車ですが、このあたりにはまだ健在なのですね。
 
Img_0808_2 さて、和歌山線の電車は105系です。乗車したのは2両編成でしたが、もう少し早い時間帯で、王子へやってくる列車は4両編成になるようです。
関西線の221系、201系もかなり経過年数の高い車両ですが、105系を見るとぐっとローカル色が高まります。
 
Img_0893 さて、かぎろひ歴史探訪で斉明天皇陵などをめぐって、最終地点は近鉄飛鳥駅でした。
ここでは、ちょうど吉野行きのさくらライナーがやってきました。
少し豪華な雰囲気がある車輛ですね。なぜだか、まだ乗車したことがないのが残念です。
飛鳥駅の桜はちょうど満開でした。

2017年4月10日 (月)

平城京のお花見会 かぎろひお花見

Dsc05410 本日は、奈良の平城京跡まで行って、かぎろひ歴史探訪の方々とのお花見会でした。
平城京というのは、なかなか行く機会がなかったところでしたが、このかぎろひ歴史探訪で少し前に訪れることができました。
復元された平城京大極殿とその前に植えられた桜です。
 
Dsc05461 平城京跡は、近鉄奈良線の西大寺と新大宮の間に広がっていて、都市地域において、こんなにだだっ広い空間は、日本ではほかには思い浮かびません。
その広い敷地を分断するかのように、朱雀門の前を近鉄電車が走り去っていきます。
桜は、その広い敷地を取り囲むように植えられていて、そこかしこでお花見が行われています。
 
Img_0970 平城京の桜はこのように大変見事なものでしたが、本日は、風が強く、また気温もそれほど高くなかったので、少し寒い思いをしました。その分、アルコールで温めたわけではありますが。
ご一緒させていただいた方々は皆さん人生の先輩ばかりで、貴重なお話しをお聞きするだけでも、楽しい時間となりました。
 
27854396_1 和田竜 村上海賊の娘(1)  新潮文庫/読了・・・・・・・・読む本が無くなってしまい、前年に流行ったこのシリーズに手を出してしまいました。和田竜は、のぼうの城でしたでしょうか、面白い、面白いという宣伝につられて読んだものの、終結に向けての筆力が弱くなっていき、あまりうまくまとまらずに話が終わってしまった印象がありました。
今回の、村上海賊の娘は、なんだかアニメチックな印象ではありますが、なかなかテンポが良いストーリー展開となっています。まだ、1巻目ですから、さてその力が継続していくでしょうか。

2017年4月 9日 (日)

ワンコイン市民コンサート 今峰由香ピアノリサイタル

Img_0949 本日は、曇りがちの天気の中、大阪大学会館で開催されるワンコイン市民コンサート、今峰由香ピアノリサイタルのボランティアスタッフとしてお手伝いに行きました。
リサイタルの副題は、ベートーヴェンとシューベルトの希望を求めて と題して、彼らの作品が並べられています。
今峰さん、32歳で国立ミュンヘン音楽大学の教授になったという俊才で、かなりの実績をヨーロッパで積まれていますね。
 
Img_0948 いつも、開場前にチラシの挟み込みをしたりするのですが、今日もそんなことをしながら、ピアニストさんの練習が聞こえ始めました。
何とも、すっと音楽に入った感じがピアノの音でわかります。音の粒立ちも素晴らしいですし、何とも軽やかなタッチです。
本番の演奏も、技術的なことが完璧なのはもちろん、柔らかな音楽がステージから流れてきます。かといって、迫力がないのではなく、最後の即興曲第4番では、まるでフルオーケストラを聞いているような色彩と音楽の柄の大きさを感じました。
今日は、本当に音楽の素晴らしさを堪能できる演奏会でした。
 
ベートーヴェン ピアノソナタ第9番、
シューベルト 即興曲作品90から第1番、第2番、第3番、第4番
(休憩)
シューベルト シェイクスピアのセレナーデ、糸をつむぐグレートヒェン
シューベルト 即興曲作品120から 第3番、第4番

2017年4月 8日 (土)

雨の止み間のお花見でした。

Img_0917 朝起きた時には、雨が降っていました。
アチャー、今日は高校時代の同級生とのお花見だったのです。
それでも、天気図、レーダーによる雲の動きなどを見比べ、午前10時には雨が上がるだろうという予想が的中し、お花見をしている間は、一滴の雨も降りませんでしたよ。
 
Img_0918 場所は、阪神電車武庫川駅から武庫川の左岸を北の方向へ少し行ったところです。
周囲にはかなり大きな桜の木が密集しており、ちょうど満開を迎えたところです。
ここは去年もお花見をしたところで、桜が多いわりに、人出が少なく、ゆったりとしたお花見ができる穴場です。
 
Img_0927 さて、高校時代のお仲間ですから、男性、女性ともに遠慮のない会話が飛び交い、楽しい時間を過ごすことができました。
年齢差のない集まりというのは、まったく気を使いませんから面白いですね。
来年もまた、ここでお花見ができることを思って、夕方の解散となりました。

2017年4月 7日 (金)

かぎろひ歴史探訪 斉明女帝をしのんで

Img_0828 昨日は、先々週に続き、かぎろひ歴史探訪で、奈良歩きに行って来ました。
朝10時にJR和歌山線の掖上(わきがみ)という初めて降りる駅に集合し、そこから歩き始めます。先ずは、歴史に翻弄された斉明女帝の陵墓へ行きます。ここへ行くには200段の階段を登らなければなれません。それだけ、今は静かな場所におられるのですね。
 
Img_0839 主宰の田中先生のお話しは、光雲禅寺でお弁当とした後、行われました。目の前の枝垂れ桜はもう満開です。
この寺は、黄檗宗ということで、京都・宇治の黄檗山満福寺の系列なのでしょうか、本堂の屋根などにもそうした中国の影響が見られます。
ごはんの後、先生のお話し、日差しがあって暖かくなり、つい、、、うとうと(おい、こらっ!)
 
Img_0869 お昼からは、古墳をいくつかめぐり、近鉄飛鳥駅まで歩きました。
歩く途中では、ここ数日の暖かさで桜が、我々の来訪を待って本日、満開になりましたという感じで迎えてくれます。
有名な牽牛子塚古墳の桜も満開で迎えてくれました。
今回もかぎろひさんはじめ、皆さんには大変お世話になりました。

2017年4月 5日 (水)

TASCAM DR-40 新しいハンディレコーダー導入

Img_0796 先日購入したオープンリールデッキの音を採録するために、本格的なハンディレコーダーを導入しました。TASCAMのDR-40という機種で、相当良いレベルの音が録れるようですね(実際は勧められて買っただけで、よくわかっていないのですけれど)
これで、カラヤンやベーム、バーンスタインといった往年の名指揮者の演奏をデジタル化して記録していきたいと思っています。
 
 
Img_0787 再生するオープンリールテープは、20数本ですが、お知り合いの方が所有しているという1200本の中から少し借りられるかどうか相談してみようと思っています。
当初、このTEACのX-10Rというデッキは用が終わったら売却するつもりでしたが、置いておくこともありそうです。
だんだん昔やっていたアナログのオーディオの深みにはまってしまいそうです。
 

2017年4月 4日 (火)

最近のLPから スイトナーのモーツァルト

Img_0603 最近のLPからですが、モーツァルトの交響曲第32番、第33番、第34番という、ハフナー以降の有名な後期交響曲群の前に位置する、少し若い時代の音楽ばかりが並んだ渋い一枚です。
第32番、第33番が23歳、第34番が24歳という年に作曲されています。第32番は2楽章で構成されているところから交響曲と呼んで良いかは意見の分かれるところですけれど。
演奏は、スイトナー指揮のドレスデン国立歌劇場管弦楽団、ほかにもモーツァルトの交響曲や管弦楽曲の名演を残す素晴らしい組み合わせですね。
 
A1scrtxwqvl_ac_ul320_sr220320_ 嵐山光三郎 新廃線紀行 光文社文庫/読了・・・・・売れっ子の著者がローカル線の旅が大好きという事で、それが高じてチームを組んで全国の廃線紀行に出かけたという。
廃線紀行というと、宮脇俊三が元祖の様に思うけれど、今でもいろいろな人が歩いたりしてるんでしょうね。
グルメや温泉の話題も出るけれど、そういう話しももう少し掘り下げてほしかったなぁ。

2017年4月 3日 (月)

オープンデッキ導入しました。

Img_0787 先週、突然お知り合いになった方が、実は、オープンリールテープデッキの修理というかメンテナンスというか、すごいプロだとわかり、その方を通じて、オープンリールテープデッキを購入しました。
TEACのX-10Rという機種で、入門機では上位というところらしく、自分にちょうどあっていますね。大切なヘッドの傷みも無いようで、昨日いただいて帰ってきました。
家にオープンリールテープデッキがあるのは30年ぶりくらいになるでしょうか。
 
Img_0786 早速、貯まっているオープンリールテープを再生したところ、分厚く、幅が広く、豊かなオープンリールテープの音がステレオから響いてきました。
いつも聞いているCDの音とは隔絶した世界が広がるのがわかります。
これを利用して、テープの中から目ぼしい録音のデジタル化を目指します。
 
ブルーノ・ワルター生誕100周年記念コンサート、ベーム ベルリンフィルによるモーツァルト後期三大交響曲や、1976年のザルツブルグ音楽祭、カラヤン、ベームが元気だったころの演奏が今日は部屋に満たされていました。

2017年4月 2日 (日)

尼崎市吹奏楽団×市立尼崎高校吹奏楽部ジョイントコンサート

Img_0788 午前中のバタバタの後、昼から自転車を飛ばして、アルカイックホールで行われた尼崎市吹奏楽団×市立尼崎高校吹奏楽部ジョイントコンサートを聴きました。
尼崎市吹奏楽団にはお知り合いのご夫婦がご出演です。
今回は、アルカイックホールの客席リニューアル記念だそうで、どうやら、モケットが張り替えられたのかな?何が変わったのか、ようわからんかったですけれどね。
 
 
Img_0789 さて、コンサートは前半が市立尼崎高校吹奏楽部によるコンサートです。アルフォードのナイルの守りに始まり、勇気100%、恋、翼をくださいと知られた曲が並んだあとは、美空ひばり、演歌、そして最後は派手にシング・シング・シングでした。あっ、六甲おろしもありましたね。
 
Img_0791 第2部は、尼崎市吹奏楽団の演奏で、カーペンターズの曲や宇宙戦艦ヤマトの組曲から演奏されたのち、指揮者が変わって、ワルツ「春の声」、スパークのA WEEKEND IN NEWYORKでした。
アルカイックホールからの帰りに、前から気になっていた無伴奏という喫茶店に寄りました。
入ったところ、アンドラーシュ・シフが弾くバッハのフランス組曲の映像が流れており、ゴリゴリのクラシック音楽愛好親父が座っていました。これからちょくちょく立ち寄ろうと思います。

2017年4月 1日 (土)

LP漁り その成果

Img_0776_2 最近、とみにLPレコードを聴きたくなってきて、セールがあると梅田へ足しげく通っています。
今日も、梅田のアクトスリーホールで、全国各地の中古レコード屋さんが集まってのレコードフェスタがあるというので出かけてきました。
広い会場に所狭しとレコードやCDが並べられ、大変な熱気が会場にあふれていましたよ。
この催しは、明日、4月2日までですよ。
 
 
Img_0779 そんな中、モーリス・ブルグ管楽合奏団の演奏でグノーの小交響曲とダンディのシャンソンとダンス、カイルベルト指揮のドヴォルザークの新世界より、ブーレーズが1963年にフランス国立放送管弦楽団を指揮した春の祭典、クリュイタンスがパリ音楽院管弦楽団を振って録音したオッフェンバックの歌劇「ホフマン物語」を入手しました。
 
Img_0777 ついでにと、たまたま手に取ったのが、グレンミラーのアルバムでしたが、これが映画のサウンドトラックからの音源で、普通に出ているアルバムがSPレコードの音源であるのに対して、すこぶる良い音だったのに、びっくり。今も、バックにグレンミラーのオリジナルサウンドが流れています。

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