国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

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    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

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    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

  • Img_2023
    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

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    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

  • 09_img_0334
    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

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2017年5月

2017年5月31日 (水)

久しぶりの上京 井の頭線三鷹台

Dsc05726上京二日目の5月23日は、友を偲んでの東急池上線から、午後は京王井の頭線の三鷹台へ行きました。これはネットでお知り合いになった、少しご年配の方を訪ねる目的です。井の頭線はもう少しすると沿線にアジサイが咲き乱れ、ほかでは見られない景観を見せてくれますね。

Dsc05731井の頭線の電車は、カラーリングが面白いですね。よく見ると、行き先表示板が埋め込み式のものと外部へ出しているものがありますね。そして、この独特の色使い、パステルカラーはほかの線区にはない特徴で、見ていても楽しいですね。

Dsc05727この三鷹台という駅の回りは住宅街なのですね。沿線に緑も多く、阪急神戸線の西宮北口以西のような感じです。一枚の写真で線区の特徴を出すのはなかなか難しいことです。さて、この後、お邪魔したお家で長々と音楽、オーディオ談義をさせていただきました。

2017年5月30日 (火)

久しぶりの上京 東急池上線

宿泊先の浅草界隈を早朝に散歩すると、雷門のところに誰もいないという状況にも接することができました。昼間の大変な喧騒がうそのようです。

Dsc05712さて、今回上京してきた事由のひとつが、昨年早世されたお知り合いをしのぶ旅でもありました。彼と深く知り合う以前にたまたま同じ場所で撮影していたことが、彼が亡くなってからわかった場所、池上線の久が原駅近くの緩いカーブにやってきました。

Dsc05665また、関東の御知り合いと集まって、一緒に撮った石川台駅近くのA-1踏切と勝手に名付けた場所にもやってきました。ここは昼からだと順光になるのですが、午前中は、踏切の反対側から狭いアングルで狙わざるを得ません。今でも、そのあたりから彼が姿を現しそうで、揺らぐ陽炎を見つめるばかりでした。

2017年5月29日 (月)

久しぶりの上京 都電はバラまみれ

Dsc055905月22日からの上京で、東京に着いたら浅草のホテルの荷物を放り込み、早速、都電の三ノ輪橋電停へと向かいました。この季節、都電が走る線路沿いはバラが満開になっているのです。バラは桜と違って、咲いている期間も長く、また、かぐわしい香りもあり、色彩もとりどりです。三ノ輪橋電停から出発したばかりの都電。

Dsc05601Dsc05610三ノ輪橋電停は、早稲田からの終着駅ですが、その周りはずいぶんと下町風情があり、ごちゃごちゃとしたところにありますね。しかし、その駅の回りはバラで覆われていて、都会に中のオアシスの様になっています。また、沿線はこのようにバラも満開でした。

Dsc05646三ノ輪橋から荒川車庫前まで乗って、そのあたりで主に撮影していました。このあたりは以前に比べてずいぶん整備されてしまったようです。線路の柵も高くなり、線炉辺からの撮影が難しくなりました。バラも植え替えられたのか、まだ背の低い株ばかりで、少し残念でしたが、5月とは思えない暑さに参ってしまい、早々と引き上げた次第です。

51p0bf729ml__sx348_bo1204203200_小泉武夫 不味い! 新潮文庫/読了・・・・・・・・・・世の中、グルメの本があふれていますが、逆に非グルメ本というのはありませんね。まぁ、面と向かってこの店はまずいというのは、なかなか言えませんから。この本は、著者が食べたなんとも不味い食べ物についての話しで何も、個人的にまずい店を攻撃しているものではありません。それにしても、自分自身でも、不味いたべものに出会った経験は一杯ありますね。それを思い浮かべながら、読了しました。

2017年5月28日 (日)

枚方フィルハーモニー管弦楽団第85回定期演奏会

Img_1876澄み切った初夏の空を仰ぎ見て、京阪枚方市駅に到着しました。駅前の蔦屋書店のビルは斬新なスタイルですね。ただ、初心者には、どこに何の本があるのか、また新刊はどこか、わかりづらい本屋です。さて、今日は、枚方フィルハーモニー管弦楽団の第85回定期演奏会を聴きました。

指揮はいずれも団内指揮者の谷村浩、寺坂隆夫で、メンデルスゾーンの序曲「フィンガルの洞窟」、ドリーブのバレエ組曲「シルヴィア」、後半がシューマンの交響曲第2番というプログラムです。

Img_1878フィンガルは、何とも指揮者もオーケストラも手探り状態でお互いがなかなか合わないものですから、だんだんテンポも落ちてきて、まとまっても間延びしたインテンポになり、聞いていてハラハラものでしたがなんとか終わりました。シルヴィアは一転、まとまりのある響きに変わり、オーケストラもドーンと響きはじめ、快活なテンポで進められた秀演です。

Img_1879休憩の後、シューマンの2番の交響曲も幾分音程の不安はあるものの、手ごたえ抜群の演奏で、このなかなか難しい曲を楽しく聞かせてもらいました。

ただ、アンコールのエルガー、愛の挨拶は弦が何とも薄く、バラバラの印象があり、なぜこれを演奏したか、よくわかりません。

思うに、フィンガルと愛の挨拶は、練習不足ですね。こういう短い曲の練習は後回しにされるのでしょうか。練習不足で披露できないならば思い切って、上演しない手もありますね。無料公演だし、誰も文句は出ないでしょう。

また、アンコールについては、芥川也寸志が芦屋交響楽団を振っていた時、アマチュアは本番に全力を注ぐべきで、アンコールは無しという姿勢を貫いておられたことを考えると、安易に何かを付け足すより、本番に注力した方がいいですね。

また、会場をうろうろと歩き回るカメラマンには閉口しました。撮りたければ、本当にステージに上がって団員を接写すればよろしいんじゃないでしょうか。客席でうろうろしてシャッター音を響かせるのは、なんとも迷惑な話ですね。

という何とも不思議な演奏会でした。

2017年5月27日 (土)

兵庫芸術文化センター管弦楽団第96回定期演奏会

Img_1869爽やかな風が流れた本日、昼から芸文センターで開かれた兵庫芸術文化センター管弦楽団の第96回定期演奏会を聴きました。芸文センター前の木々も新緑が目にまぶしいですね。本日は、吉野直子のハープ、指揮は下野竜也というなかなかのお二人の出演です。

Img_1870まず、吉野直子のハープで、ロドリーゴのアランフェスの協奏曲です。普通はギターですから珍しい演奏ですね。特に誰が編曲したとかは解説にも書いてありません。そして、ギターよりもハープのほうが音色が華やかな分、曲も映えましたね。これはなかなか拾い物の演奏でした。それにしても、ハープという優雅に見える楽器は大股開きで、指で弦をはじく以外にペダル操作もあって。なかなか大変な操作を必要とする楽器のようですね。

Img_1871休憩の後、下野竜也の指揮でブルックナーの交響曲第6番が演奏されました。先日、下野さんの指揮で第8番を聞いたところですが、下野さんはどっしりと音楽と対峙して進める風格が出てきましたね。それでいて、このリズミカルな楽曲を若々しい表情で進められたことは大変印象的でした。さらに第2楽章は何とも優美な音楽になりました。

81cifngrlil荒木源 オケ老人! 小学館文庫/読了・・・・・・・・映画にもなったこの作品を本で読みました。映画になるくらいですから、読んでいて、映像が見えるような展開でした。そして、アマチュアオーケストラの抱える問題点や、老人の日ごろのうっぷん、主人公の学校での生活など、なかなかキャラクターがしっかり書き分けられていましたね。並行して進むお話しもありますが、あまり必要ではなかったかも。ネタとしての重要性は余りありませんでしたね。ということで、この著者の本は少し読んでみようかと思います。

2017年5月26日 (金)

かぎろひ歴史探訪 柳生の道と摩崖仏

Img_1816昨日、5月25日はかぎろひ歴史探訪で、奈良の東方、柳生の道を歩きました。10時に近鉄奈良に集合し、バスで破石バス停へ。そこから志賀直哉旧居の前を通り、柳生への道に入りました。小さな流れが走る山道を登ると、新緑の世界に包まれました。

Img_1825この道沿いには、岩を削って仏を掘った摩崖仏がいくつもあります。寝仏、夕日観音石仏、地獄谷石仏、春日山石仏などを回りました。いくつかの石仏には制作当時の彩色が残るものもあり、長い時を経て残ってきた貴重な石仏に手を合わせました。

Img_1850帰りは、春日山原始林の中を通って降りてきましたが、ここもうっそうとした深い自然に包まれた素晴らしい道でした。ただ、木の上から山ビルが落ちてきたりしますから、油断できません。当初は一日中雨の予報でしたが、傘を使うことも少なく、何とか全行程を歩くことができてよかったですね。

51jndqudgyl__sx342_bo1204203200_手塚治虫 マンガの書き方 似顔絵から長編まで 光文社知恵の森文庫/読了・・・・・・・・・手塚治虫がこれから漫画を描き始めようとする子供たちに送った入門書です。

もう40年ほど前の本ですが、ここには、マンガだけではなく、創作という行為に対する導きを書かれていて、貴重な内容となっています。

2017年5月25日 (木)

久しぶりの上京

Img_16735月22日から、久しぶりに上京しておりました。今回は、お知り合いの方の病気お見舞いと、ネットでお知り合いになった少し年配の方とクラシック音楽談義をさせていただくことがメインでした。東京に着いて、早速荷物をホテルにほおり込みに行きましたが、その場所は浅草寺雷門から歩いてすぐの場所。

Img_1678実は浅草周辺は、前週の19日から三社祭りが行われていたところで、到着したその日はまさにあとの祭りの日でした。

雷門から仲見世通りを通り、お参りをして戻ってくると脇に抜ける道のところに御神輿が置かれていました。もうこの日に倉庫かどこかへ治めるとのことで、あまりに間近で見させてもらうというラッキーなひと時でした。

Img_1688浅草というと、実はこの日は東京スカイツリーが開業してちょうど5周年だったという事をその後知りました。

もんじゃ焼きや佃煮の幟の向こうにスカイツリーがそびえたっています。まぁ、大阪でいうと、通天閣が望める街路にてっちりや串カツの看板がひしめいているのと同じ光景でしょうか。

2017年5月22日 (月)

福知山線廃線ハイキング

昨日の午前中は、還暦仲間による、福知山線廃線ハイキングでした。9時半にJR名塩駅に集合して、そこから20分ほど歩くと廃線跡の入り口に到達し、そこから4.7kmの廃線跡を楽しみます。ここは、都市部から近いものですから、日曜日という事もあって、多くのハイカーが行き来していました。

さて、今日からちょいと遠出してきます。

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2017年5月21日 (日)

メイプルフィルハーモニック第34回定期演奏会

Img_1621今日は、午前中はカンレキーズのお仲間と福知山線の廃線跡ハイキングを楽しんだ後、昼からは、箕面市立メイプルホールで開かれた箕面市民オーケストラこと、メイプルフィルハーモニックの第34回定期演奏会を聴きました。本日はお知り合いのオーボエ工務店さんご出演です。

Img_1655指揮は白谷隆、チェロ独奏に元大阪フィル首席の林裕という豪華なゲストを迎えてのコンサートです。先ずはメンデルスゾーンの序曲「フィンガルの洞窟」で始まりました。少し固さはあるものの、みなさんが温まってくるのがわかりました。ついで、サン=サーンスのチェロ協奏曲第1番です。チェロがオーケストラと絡み合った瞬間、チェロが大きくオケをとらえてしまいましたね。林さんのチェロは、それこそ豊かで心地よい美音、確かなテクニック、特にその音色は大変魅了されてしまいました。

Img_1654休憩の後、シベリウスの交響曲第2番です。この大曲も久しぶりに聞いたと思います。大きな曲ですが、脈絡のなさ、構成とかを無視した流れ、などなど、なじんでよく知っている曲ですからついていけますけど、なかなか一筋縄ではいかない音楽ですね。ご紹介いただいた、オーボエ工務店さん、ありがとうございました。

2017年5月20日 (土)

オープンリールテープのデジタル化終了

Img_1608先月初めに、オープンリールデッキを購入し、手持ちのテープをデジタル化する作業をしていましたが、本日めでたく音源をCDに落とし終わることができました。なんと、10枚ひと箱のセットが6つ、CD60枚のクラシック音楽ボックスが出来上がりました。

Img_1607カラヤン、ベーム、その他、バーンスタイン、小澤征爾、スイトナー マタチッチ、ブーレーズ、ショルティ、ロストロポーヴィチ、バレンボイム、ケンペ、サヴァリッシュ、ギレリス、朝比奈隆、マズア、中村紘子、チェリビダッケ、岩城宏之などなどの指揮、演奏がよみがえりました。

ただ、思うに、小澤征爾とバレンボイム以外はすべて鬼籍に入られてしまいましたね。

2017年5月19日 (金)

京橋らしさ

Img_7486先日、京橋へ行ったときに、さて、京橋らしい風景とはどんなものかと思い立ち、大阪人ならだれでも知っている、「京橋はええとこだっせ、グランシャトーがおまっせ!」のグランシャトーが見えるところを探して、それを背景に大阪環状線と京阪電車を撮影していました。

環状線の新旧の交差です、この風情、なかなか良かったと思っています。

102408小泉武夫 醤油・味噌・酢はすごい 三大発酵調味料と日本人 中公新書/読了・・・・・・・・これらの発行食品が日本人の歴史にあたえた影響と、現在における健康への基礎寄与について、それぞれ事例も踏まえて解説している、大変真面目な一冊でした。著者の発酵に対する見識の深さとさらに深い愛を感じました。特に味噌についての健康への影響の大きさというものは大きいものだと感じ行った次第です。もう少し小泉武夫の本を探して読んでみようと思います。

2017年5月18日 (木)

夜の地獄谷 野田阪神

野田阪神には、古くからの街並みや路地が残っていて、さらに駅前商店街の細い隘路へ進入するとそこは別世界となる地獄谷が待ち構えています。その奥には、昭和レトロな路地があって、なかなか今どき珍しい風情のある赤ちょうちんのお店やバーがあります。バーの名前も冥土バーと名付けられていたりして。

その中に、好みの串カツ屋、五右衛門があって、串カツが一本90円、ホテル厨房出身のマスターの手作りのサイドメニューが300円、お腹が減ったらカレーが500円。ビールは自分で冷蔵庫から出していただくというところがなんともうれしいような。

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2017年5月17日 (水)

これは拾い物! エンパイヤ・ブラス

194ある中古CDショップのたたき売りコーナーを見ると、こういうものがありました。エンパイヤ・ブラスのCD2枚です。しかも。テラークのデジタル録音ですから、音質は保証付きですね。早速、お買い上げして持ち帰り、これを再生してみると、もう期待通りの、いや、それ以上の内容で大満足です。

さて、一枚いくらだったかは、野暮だから紹介はやめておきます。

4988011151002一枚はクラシック ブラスと題されて、有名なクラシック音楽のフレーズを使っていくつかの曲が演奏されています。もう一枚は、Braggin's in Brassということで、ジャズのナンバーを中心にまとめられています。いずれも超絶テクニックでの演奏で、音質の素晴らしさとともに、これは良い買い物でした。

402273535x小泉武夫 缶詰めに愛をこめて 朝日新書/読了・・・・・・・・・・最近読み始めている小泉武夫の著作のうち、これはある程度柔らかい内容でした。缶詰愛たけだけしく、その食べ方や利用方法を事細かく紹介しています。

一番多いのは、温かいご飯真上にガバッとあけて、ワシワシと書き込むことでしょうか。その次は酒の肴、まぁ、これはわかりますね。小生も、鯖の水煮缶は大好物ですから。苦手とするのは、カニ缶ですが、私をいじめたい方は、どうぞ、カニ缶をお持ちください。

2017年5月16日 (火)

JR六甲道駅で

Img_74235月12日は、目的もなくふらっと出かけ、貨物がやってくる様子を調べたところ、ちょうど良い時間帯にEF66-30号機がやってくることが分かったので、六甲道駅のホーム端で狙いました。いわゆるゼロロクと呼ばれている一群ですが、もうすっかり両数を減らしてしまい、ただ走るだけでも珍しくなってしまいました。

Img_7419もうしばらくいると、あまり珍しいものはやってきませんでしたが、おまけで智頭急行のスーパーはくとを撮影しました。智頭急行は関西空港が開港した1994年に走り始めていますので、今年でもう24年になります。もうこの車両もすっかりベテランと思ったら、どうやらリニューアルされているようです。

2017年5月15日 (月)

最近のLPから グレン・ミラー

Img_1579クラシック音楽が自分の範疇なのですが、なぜかグレン・ミラーの古いビッグバンドジャズにも心が曳かれます。これは多分に映画「グレン・ミラー物語」による影響かと思います。

先日、レコードフェアに行った折り、なかなか良いクラシックのLPが見つからない中、ふと見るとこのグレン・ミラーの2枚組が目につきました。家に帰って調べてみると普通の録音ではなく、映画のサウンドトラックでした。

という事は、テープ録音で、走行速度も速いものですから、従来のSP録音よりもずいぶんよい音質でグレン・ミラーの音楽を聴くことができました。これは拾い物でしたね。

51mctiu1jbl__sx312_bo1204203200_小泉武夫 超能力微生物 文春新書/読了・・・・・・・先に読んだ「猟師の肉は腐らない」に感化され、小泉武夫をしばらく追いかけて読んでみようと思います。この本は,一転真面目な内容で、また専門的な微生物学の指摘がいろいろと示されています。そういう意味では深い内容でしたが、何とも柔らかい文章に救われました。酵母、細菌、カビのパワーというものに対する尊敬の念がにじみ出していますね。

2017年5月14日 (日)

ワンコイン市民コンサート 青柳いずみこ+高橋悠治

Img_1574今日は昼から大阪大学会館で、ワンコイン市民コンサートのお手伝いでした。

5周年記念特別企画という事で、ピアニストの青柳いずみこさんと高橋悠治さんという日本を代表するピアニスト二人によるストラヴィンスキーペトルーシュカ春の祭典という夢のようなプログラムです。コンサートが始まる前に青柳泉子さんによる解説があったのも、曲の理解をする上では良かったですね。

Img_1577これらの曲をピアノの二重奏で聴くのは初めてのことでしたが、オーケストラで聞くよりも、テンポを合わせるのが難しいのでしょうね、オーケストラの場合テンポアップしていったりする場面でも、ピアノの場合はきっちり音符を押さえて弾き切っていましたね。また、音色にも注意が払われていて、まるでトランペットとしか聞こえてこないような音色も味わいました。これから、お二人によるこれらの曲の録音が行われるようです。楽しみですね。

Img_1575会場の大阪大学会館のなかはこんな感じです。なかなかシックなホールですね。ピアノは、ベーゼンドルファーの比較的年代物らしいです。演奏会を終わったら、このピアノをステージ脇に片付けるのも私の仕事です。

2017年5月13日 (土)

ジュリアーノ・カルミニョーラ&コンツェルト・ケルン

Img_1564本日は大変楽しみにしていました、ジュリアーノ・カルミニョーラ&コンツェルト・ケルンの演奏会の為、自転車を飛ばして西宮北口の芸文センターへやってきました。

ホールの前の広告もこの通り、カルミニョーラをアップで出して宣伝しています。チケットは早めに買ったのが功を奏して4階席ながら2000円と超格安でした。

Img_1567プログラムは、ダッラーバコ、エイブンソンという知らない人の作品が並んだあと、バッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲、後半がヴィヴァルディの四季というものです。カルミニョーラは、バッハから登場しました。

コンツェルト・ケルンは30年以上前から活動している団体で、今は日本人の平崎真弓さんがコンミスされていて、この方のヴァイオリンはウェットな感覚で良かったですね。

Img_1565さて、ヴィヴァルディの四季ですが、事前にカルミニョーラの新譜を聞いたのですが、そのイメージ通り、独奏ヴァイオリンはテンポも表現もやりたい放題、フレーズがバチバチ途切れても意に返さないままで、独自の、そして最近の古典音楽表現をさらに進めた尖ったスタイルで通しました。

さて、このように古楽器を使って、それこそピリオド奏法でバロック音楽を表現しているいくつも団体の演奏って、どうしてこうもとげとげしく前衛的なイメージなんでしょうね。家に帰って、クラウディオ・シモーネ指揮イ・ソリステ・ヴェネティの流れるような柔らかいヴィヴァルディを聞いて癒されています。

Img_1569演奏会終了後、カルミニョーラがソロで入れたモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集のジャケットにサインしてもらいました。これはこれで、家宝ですね。

2017年5月12日 (金)

京阪特急プレミアムカー 試運転開始

Img_7476本日、京橋にいて、たまたま京阪線を見下ろしていたら、8000系特急の試運転列車が通過していきました。それは、8/20に新たに運転を開始するプレミアムカーを編成に組み込んだ8連の京阪特急の試運転でした。とりあえず、特急の試運転の顔を出しておきます。

Img_7475次いで、いよいよプレミアムカーの登場です。普通車と違って、全体が赤い塗装をベースに金色のラインが入っています。窓も従来の車両とは変わっていますね。そして、扉が一か所に集約されていて、淀屋橋側の扉が省略されています。

51cvzorx32l_sx345_bo1204203200_太田和彦 山の宿のひとり酒 ニッポンぶらり旅 集英社文庫/読了・・・・・・・・・・・・シリーズの最終巻らしいですが、今回は、青梅、川越、藤沢、横須賀、高山、一関、大津を巡った旅紀行であるものの、今まで違って、呑んだくれてばかりでなく、地元の観光、何もしないで過ごす時間の様子も伝えられ、旅の極意は、そこに住んでいる人たちと同じ生活に溶け込むという言は、そこそこというくらい旅の本質を伝えていますね。いいなぁという思いが伝わる一冊ですよ、みなさん。

2017年5月11日 (木)

新車導入 オーディオテクニカ AT-LP5

Img_49180 4月に入ってすぐのオープンリールテープデッキ、月末のSACDデッキに続いて、今回、レコードプレーヤーとして、オーディオテクニカのAT-LP5を導入しました。
これまで、パイオニアのDD(ダイレクトドライブ)タイプのプレーヤーを運転していましたが、老朽化によるハム音の発生により、廃車を決定したところでした。
 
今回導入した機種は、前車と同じDDタイプで、同じメーカーのカートリッジ付き、レコードをかけると音源をパソコンに取り込んで、デジタル化を即座にしてくれるという機能がついています。これは別に今の機器のシステムで何とかなるのですが、何とかならんようになった時の予備ですね。今のところ、快調な運転が続いています。

2017年5月10日 (水)

高槻ストレート

Dsc05493阪急電車京都線の檜尾川堤へ行く前に、高槻駅の京都寄りにある、我々の別称で高槻ストレートへ行って久しぶりに撮影していました。かつては、様々な種類の電車や電気機関車が行き来していたところですが、今となっては花形の特急はサンダーバードくらいでしょうか。
それでも、この681系の初期型の流線型には魅せられてしまいます。リニューアルして少し男前を上げました。
 
そのほかは、似たり寄ったり仲間ですので、関空特急はるかも混ぜて貼っておきます。
 
Dsc05474Dsc05479Dsc05515Dsc05474_2 Dsc05520

2017年5月 9日 (火)

阪急京都線 檜尾川堤

Dsc05525 4月30日は、かねてより行きたかった阪急京都線高槻市の京都寄りにある檜尾川の堤からの撮影に行きました。高槻市駅近くのレンタサイクル、なんと100円ですが、係員はこの上なく愛想のない人で、がっかり、おおあきれ。場所はこんなところです。
 
Dsc05552 自転車では10分もかからない場所ですが、堤の上は誰も入らないのか、雑草に覆われていて、それをかき分けて場所を作らないといけませんでした。
なんとか撮影場所をそのポイントで設営し、電車を待ちました。
 
 
Dsc05589 この檜尾川堤は初めてやってきましたが、手軽に来れる場所なのでいいですね。
遠景に高速道路の架橋が見えますが、撮ってみたら電車に隠れてあまり影響はありませんでした。ここへは、また、来たいと思いました。

2017年5月 8日 (月)

四国詣での帰りは倉敷へ

Img_1435 先月の四国詣でで、3年半も続いた仕事が一応終わったので、これからはなかなかそちらの方に出向くことは少なくなるだろうと思っています。
ということで、帰りの乗り換えを利用して、岡山から倉敷へ足を運びました。
倉敷駅から美観地区までは歩いても10分ほどですが、そこをわざと遠回りして商店街から地区の南側へ回りました。
 
Img_1446 いわゆる倉敷の美観地区の真中はすっかり観光化していますが、商店街から続く道、さらに東町といわれるあたりは、観光客の姿もまばらで、ひっそりとしています。
そこにある街並みは美観地区となんら変わることなく倉敷らしい風情を醸し出しています。
 
Img_1447 さて、そちらを回って、中心部にやってきました。水郷のような地帯や大原美術館もあって観光客はそちらに目が向きますが、こちらは大原家の本宅になります。
大変大きな邸宅があるのですが、一般公開していないため、その重厚な空気感はかえって伝わってきますね。
 
0000000020912 泉和夫 駅弁掛紙の旅 掛紙から読む明治~昭和の駅と町  交通新聞社新書/読了・・・・・・・・・・・コレクターというものはとにかく何でも集めたいというものらしく、この方は駅弁の掛け紙を集めて、それを年代別に整理して、さらにその駅弁の歴史についてまとめてしまったというから、なかなかのものですね。掛け紙には、その地域の様子、時代の反映、そういったものがあるようで、面白く読ませていただきました。とはいっても、これから駅弁の掛け紙を集めようとまでは思いません。小生は、駅弁の掛け紙はこれを集めているはずの関東の友人に送っているのですから。
 

2017年5月 7日 (日)

アンサンブル・ヴィオ神戸第17回定期演奏会

Img_1537 私にはもう関係ないけれど、長かったGWも本日で終わりという事で、関東へ帰る長男を送っていったため、少し遅れての神戸市灘区民センターマリーホールへの到着となりましたが、本日は、アンサンブル・ヴィオ神戸の第17回定期演奏会を聴きました。
ホールの隣を流れる川辺では、焼肉BBQをしていましたが、神戸市内では公共の場所で火を使っても良いのでしょうかね。
 
Img_1539 さて、アンサンブル・ヴィオ、指揮はトレーナーでもある白石雅也。
パンフレットの副題に、Shall We Dance? とあるようにダンス音楽がメインで、ラモーの3つのダンス組曲、グリーグの組曲「ホルベアの時代より」、休憩をはさんでドヴォルザークの弦楽のための2つのワルツ、最後にレスピーギのリュートのための古風な舞曲とアリアの第3集という弦楽合奏の王道を行くようなプログラムでした。
 
Img_1542 マリーホールは大変響きの良い会場で、それにも助けられた感じはあるものの、豊麗な弦楽の響きが伝わってきました。特にレスピーギやグリーグは熱が入った感じが伝わりました。
後は出来れば、もう少し音程にピシッとしたものがあれば、音楽の輪郭も明確になるのかなぁと、、、、勝手な聞き方で申し訳ないことですが。アンコールにリベル・タンゴ。

2017年5月 6日 (土)

オーケストラ・ノインテ第24回定期演奏会

Img_1528 今日は、時折ざっと降る雨の中、バスでアルカイックホールに行き、オーケストラ・ノインテと芦屋混成合唱団の共演による大曲、ヴェルディのレクイエムを聞きました。
こういった大勢の人数と長時間を要する楽曲は、なかなかプログラムにも上がりませんね。
指揮は、いつもの金子正樹。風貌がフリッチャイとかにも似てきたかも。
 
Img_1529 さて、演奏は独唱の4人が安定しているものですから、安心して聞けましたね。特にアルトの方の豊かで伸びやかな声に魅了されました。
合唱もオーケストラも、この4人に引っ張られるかのように好演で応えていました。
今回は、2階の一番後ろの席で聴きましたが、意外にオーケストラの細かなところまで聞こえてきて、これからはこの席がいい感じかもしれません。
会場も、雨の天気の割には多くの方が来られていて、これは良い演奏に出会いましたね。
 
Img_1530 独唱 ソプラノ 六車智香 アルト 野上貴子
    テノール 二塚直紀 バス 萩原寛明
 
合唱が入った分、ステージを前にせり出してオーケストラを並べていますね。
 

2017年5月 5日 (金)

GWは甲子園球場へ

Img_1518 GWは決まって長男が帰ってきて、それもなぜか甲子園球場が野球を見るという事が続いています。今日も広島戦を見に行って来ました。
阪神は、ここでヒット一本出ていたら楽勝なのにという展開、広島は途中勝ちゲームのパターンなのに、出てくる投手がどれもヘボで逆転されてしまいましたね。
 
Img_1519 座った席はレフト側外野席でみると周りは赤いカープファンで埋め尽くされている感じ。
逆転されてからのカープファンのつぶやきを聞いていると、自軍の選手を味噌っかすにこき下ろしていましたね。どうも、突然強くなったカープを慕っての俄かファンとみました。広島が前の様に弱くなったら、また離れて違う球団を応援するんでしょうね。
 
04101446_58eb1c2dc8a46 結解喜幸 台湾と日本を結ぶ鉄道史 日台鉄道交流の100年 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・・・最近、山陽電車やJR四国の松山駅などで、やたら台湾鉄路管理局との親善や姉妹関係を取りざたしていると思ったら、相互の交流というのか、台湾当地の関係が始まって100年なんですね。
確かに台湾の駅舎とか、ひと昔前の日本の雰囲気を残しているところも多くあります。
台湾からの観光客がすごい伸び率で増えていることからも、こういう交流は大切ですね。また、駅弁の交流もあるというのは面白く拝読しました。

2017年5月 4日 (木)

最後の四国詣で 卯之町れんげそう

Img_1371_2 さて、3年半に及んだ四国詣でも、4月26日からの2泊3日をもって、オフィシャルなものは最後となりました。
ということで、26日は、いつもの居酒屋「れんげそう」でご常連にも集まっていただき、たいそうな宴会となりました。
 
Img_1379 鳥ハムのサラダ、わらびの胡麻和え、わらびと鶏の煮物、わらびの玉子とじ、メインは鰆のしゃぶしゃぶ、お造りはカンパチと鯛の炙りとスズキ、ニシンの丸焼き、うに板、鰆の白子、名物のあら炊き、それに日本酒が10本も並びました。
 
 
Img_1372Img_1373Img_1374Img_1375Img_1376Img_1377Img_1378Img_1380Img_1381Img_1382Img_1383

2017年5月 3日 (水)

金沢から白川郷へ

Img_1306 金沢に一泊した翌日は、朝のバスで白川郷まで行ってしまうという離れ業、バスで1時間半くらいでしたかね。途中の山々はまだ雪を抱いていて、絶景のところを通ったはずですが、ほとんど寝てました。着いたところは白川郷、早速展望台まで登って、そこから見下ろす絶景を楽しみました。
 
Img_1322 さて、白川郷は初めての訪問でしたが、広々としたエリアを散策するだけでも、さらに天気が良かったことも幸いして、大変清々しいものでした。ところどころに見学できる民家があって、合掌造りの家の内部を見ることができました。そして、その家の窓からは雪が残る山々を見ることができるのです。
 
Img_1345 さて、白川郷は高地にあり、しかも谷あいの場所なので、結構寒いのでしょうね、平地ではとっくに終わった桜がちょうど満開を迎えていました。雪山と満開の桜と合掌造りの白川郷の家々を一緒に見ることができて、満足の旅行となりました。

2017年5月 2日 (火)

金沢めぐり その4

金沢の夜も更けて、ということで、金沢というと香林坊かと思って、夕方から徘徊していましたが、なんと日曜日の香林坊は大抵のお店はお休みでした。
そんな心の隙間を狙って客引きに合い、不覚にも知らないというか情報のないお店に入ったのですが、料理人が若くて未熟で、チェーン店で習った料理しか出てきません。
 
Img_1268 ということで、夜になって世間と家族が寝静まったのを幸いに、第2部を始めました。
とはいっても金沢駅前に泊まっていたので、そのあたりは近代的なビルばかり、ようやくちょいと離れたところに一軒の赤ちょうちん風家庭料理の「赤とんぼ」というお店(新宿駅裏紅とんぼ、ではありませんが)というのを見つけることができました。
 
Img_1269 このお店に入ったら、なんとお客は誰もいません、アチャー、やってしまったかと思いましたが、取りあえず何かとビールをやってという思いに。
お品書きを見ると、なにやらメニューも多いし、そんなに高い値段設定はありませんね。
これならまぁまぁ大丈夫かと胸をなでおろしました。
 
Img_1271 ところが、陽気な酒好きの女将と話しているうちに盛り上がり、べちゃくちゃとしゃべっている間に、だんだんお客が増えてきて、大変陽気なお店になりました。
料理も、これは鯖と鰆の昆布締めですが、まったりとした旨みに、もうビールじゃなくて日本酒が進むくんです。これは良いお店にやってきましたね。
香林坊を見て金沢も寂れたなぁと思いましたが、ここへ来たおかげで、金沢の夜も万歳!
 

2017年5月 1日 (月)

金沢めぐり その3

Img_1255 金沢の街歩きですが、これだけ観光客がやってくるのは、小京都、あるいはそのような雰囲気を色濃く残すエリアがあるからですね。
ということで、まずは川沿いの主計町(かずえまち)のお茶街へ行ってみました。
エリアはそれほど広くはないのですが、すこぶる濃厚な色気を漂わせる建物が並び、今も現役であることがわかりますね。
 
 
Img_1262 道を挟んで東町のお茶街があります。この通りはつい最近もテレビで見ましたね。
それほど頻繁に旅番組や雑誌に取り上げられている金沢随一の有名ところです。
ところで、タクシーの運転手に聞くと、観光客が曳けた夜になると、しーんとした街中に三味線の音が聞こえてきたりして、情緒たっぷりらしいです。
残念ながら、観光できた身分としては、その気分は味わえませんでした。

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