国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

  • 特急やまびこ
    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

  • Img_2046
    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

  • Img_2023
    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

  • 103763
    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

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    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

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2017年6月

2017年6月30日 (金)

緊急告知

毎々弊ブログをご覧いただきありがとうございます。

今般、容量の関係で新規更新に支障が出てきております。

内部の容量を減らす方法と、更新の手続きを検討しますので、取りあえず本日はお休みという事にさせていただきます。

ご容赦のほど、よろしくお願いいたします。

その後、掲載している過去の写真の整理をしてずいぶん容量の空を作りましたので、これからほぼ毎日更新ブログとして続けられそうです。

2017年6月29日 (木)

模型 阪神電車3011系

Img_2350先月上京した折、お見舞いに伺ったのに逆に大変お世話になったモハシさんから、さらに阪神電車のかつての特急電車3011系の模型をいただきました。しばらくケースに入れたまま置いていたのですが、ここはケースに入れて飾ろうと模型屋さんに行って話を聞くと、アクリルケースは大変高価なので、百均ストアで300円でケースがあるので、とうれしいお知らせ。

Img_2351早速、近くの百均へ行くと、ちょうど2両分がきっちり入るケースがあり、これを購入しました。さらに、レールがないと締まらないので、話を聞いた模型屋さんでレールを100円で購入し、ケースに収めると、びしっと? 決まりました。

2017年6月28日 (水)

四国くるり切符で四国詣で

Img_21686月30日までの期間で、四国くるり切符というのが発売されています。これは、例えば大阪市内発だと、岡山までの新幹線こだまの往復と、岡山から四国に入って、四国内を巡るのに特急列車の自由席なら乗り放題、それで14,800円という大変素晴らしい切符です。

Img_2167この切符を利用して、26日から本日まで四国へ渡っていました。新大阪駅からは、レールスター700系新幹線です。新幹線は指定席の利用ができます。したがって、レールスターだと、2席+2席の豪華なシートに座れますので、岡山までとはいえ、大変楽ちんな旅の出だしになりました。

Img_2170岡山からは、すぐの連絡が高知行きの特急南風5両編成になります。この列車には、徳島行きの特急うずしお3両も連結されいたので、合わせて8両編成の、今ではこんなに車両をつないで走るディーゼル特急はなかなか見当たりませんね。珍しい列車に当たりました。さて、その後の四国詣ではまた明日からのネタとします。

9784094082715小泉武夫 ニッポン快食紀行 小学館文庫/読了・・・・・・・発酵学の権威の先生が全国の旨いものめぐりをして、食べまくるという豪快な本ですが、この先生もテレビなどのマスコミでよく見かけますね。北海道は釧路から沖縄石垣島まで、それは食べ散らかした内容ですが、また先にふれることになりますけれど、こういった本の類でうまいうまいと言われても自分で足を運んで食べてみないと実際はわかりませんね。

2017年6月26日 (月)

めしネタ 野田の北京

Img_2164現在、阿波座駅近くの長楽庵さんで写真展を開催している関係から、野田近くのお店を見つけてはランチしています。昨日は、ここ北京へ来ました。もう古くからある中華料理店で、台湾の方が経営しておられます。外観は、庶民の中華屋さん、そのものですね。

Img_2162さて、店内に入ると、厨房の上の方に掲げられた台湾料理のメニューが目につきます。豚足やチーパイ、チーパイって台湾風のスパイスが効いたチキンカツとのことで機会があれば台湾ビールとともに味わってみたいですね。黒コショウ枝豆、ざーさいなど、ビールと合うような料理ばかりです。

Img_2163さて、ランチは、中華ランチというなんでも盛ったご飯にしましたが、八宝菜に春巻きに厚切りの焼き豚が付いたボリウムたっぷりのものでした。いずれも、懐かしい味の中華料理で、こういう味は今では逆に無くなってしまいましたね。薄味ながら、深い味わいも感じられるというなかなかおいしいお昼御飯になりました。

今日から二泊三日で、仕事抜きでの四国詣でに出かけます。今夜は高知、明日は卯之町での泊りになります。ブログでの報告は帰ってからになります。

81o1us0zozl__ac_ul320_sr222320_小椋佳 言葉ある風景 祥伝社黄金文庫/読了・・・・・・・・・小椋佳が、地震の作詞した歌なども交えながら、また、近年の言葉の使い方の乱用についてのコメントやら、自身の言葉に対する考え方など、言葉を大切にする小椋佳の側面が良くわかる一冊です。元本は平成16年なので少し古いですが、今にも通じる内容でした。

2017年6月25日 (日)

兵庫芸術文化センター管弦楽団 神尾真由子のチャイコフスキー

Img_2154神尾真由子は、2007年度のチャイコフスキーコンクールに優勝しているが、子供のころからその神童ぶりが評判でした。事実、彼女が12歳のころに聞いたラロのスペイン交響曲の演奏(1998年11月20日ウリ・マイヤー指揮関西フィル)では、度肝を抜かれた経験があります。これは五嶋みどり以来の天才が現れたのではないかと、正直思いました。

次に聞いたのは、2007年10月の兵庫芸術文化センター管弦楽団の定期演奏会で、いわばチャイコフスキーコンクール優勝の凱旋公演ですね。この時は当初シベリウスだったプログラムが急遽チャイコフスキーに変更になったくらいですから。指揮はオッコ・カム。

それで、この時の演奏がひどかった。音程もとれていないし、テンポもズタズタで、音楽の呈をなさないものでした。当時のブログにこれでは金をとれないとまで書きました。

その次は、2012年6月21日の大阪センチュリー交響楽団の第172回い定期演奏会で、この時はラロのスペイン交響曲でしたが、これは素晴らしい演奏でした。その時のことをこのようにプログに書いています。「天才が戻ってきた!」とまで書いています。・・・・・・・

Img_2156そして、昨日が4回目となる神尾真由子との遭遇でした。チャイコフスキーの協奏曲でしたが、第一楽章の第一音からもう駄目です。感情移入しようとしたのか必要以上のヴィヴラート、音程がしっかりとれていない、オーケストラと合わせるなんて考えていないのか、音楽の輪郭が見えてこない、何と言っても乱暴な弾き方なのでヴァイオリンの音が美しくない、第3楽章に入って、少しは良いところを聴こうと思う気持ちまで働き聞いていましたが、ここは少しましかなと思える程度の箇所が散見したくらい。アンコールにパガニーニの難曲を演奏したけれど、ただただ甘いテクニックの披露になってしまいました。

それでもあえて擁護するような見方をすると、好不調の波が極端な方なんでしょうかね。昨日の演奏はやはり、これではお金がとれませんね。

調べたら、もう一回聞いたいましたね。2011年2月15日の関西フィル定期演奏会。ブラームスの協奏曲です。この日も散々だったようです。・・・・・・・

2017年6月24日 (土)

兵庫芸術文化センター管弦楽団第97回定期演奏会

Img_2152蒸し暑く風がまったりと淀んで絡まってくる季節になりました。そうした中、自転車を走らせて西宮北口の芸文センターで開かれた兵庫芸術文化センター管弦楽団の第97回定期演奏会を聴きました。指揮は、名チェリストのポール・トルトゥリエの息子、息子と言っても70歳くらいですが、ヤン・パスカル・トルトゥリエ、ヴァイオリンに神尾真由子です。

まず、モーツァルトの歌劇「後宮への誘拐」序曲が快活に演奏され、コンサートが始まりました。リハーサルでも、一発でオーケーでしたね。次いで、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲が演奏されましたが、これは明日の話題とします。

Img_2155そして、休憩の後はブラームスの交響曲第4番が演奏されました。両端楽章はじっくりと構え、大きな音楽に、第2、第3楽章は、歌いに歌い、明確な音楽の表現がされました。最終楽章はゆったりとしたテンポで進められ、実に大きな音楽になりました。このようなブラームスの演奏がまだこの時代にされるんだと感心しきり、久しぶりに鳥肌が立ちました。

リハーサルでは各楽章の入り方を入念に整理されていて、それがスムーズな音楽への導きになりました。アンコールにハンガリー舞曲第5番。実はリハーサルで最も入念に練習していたのがこの曲でした。

2017年6月23日 (金)

写真展 途中経過報告

Img_212521日から初めての古典となる写真展~鉄道の旅 音楽の旅~、合わせてオープンリールテープによる1970~80年代のクラシック音楽の録音披露を、阿波座駅2番出口近くの音響珈琲「長楽庵」で開催し、連日、幾人もの方にお越しいただいており、感謝感謝の次第です。

Img_1898会期は、7月2日までです。小生としても、出来る限り長楽庵に滞在して、皆さんのお越しをお待ちしていたい気持ちなのですが、明日24日、28日は都合により不在とさせていただきます。

小生不在でも、長楽庵庵主の長楽さんが遊んでくれますので、どうぞお越しください。なお、26日、27日は長楽庵の定休日ですのでご注意を。

2017年6月22日 (木)

芸文オケのリハーサル ブラームス4番

Img_2148今日は朝から西宮北口に出かけ、この土曜日に聞く予定の兵庫県立芸術文化センター管弦楽団のリハーサルを聞いてきました。芸文オケでは、3日間の定期演奏会の前に、定期会員を対象としたリハーサル公開をしています。こういうことはファンとしては大変うれしい企画ですね。

Img_2149今日は、指揮がヤン・パスカル・トゥルトリエ、名チェリストのポール・トゥルトリエの息子で、もう御年70歳くらいですが。リハーサルの曲はまずモーツァルトの歌劇「後宮への誘拐」、そしてブラームスの交響曲第4番でした。各楽章の出だしに気を使い、大きな音楽を作っていく過程が良くわかりました。最後に、多分アンコールになる曲も演奏されましたが、種明かしはやめておきましょう。

リハーサルを聞いた後、写真展をしている長楽庵に行きましたが、いろいろとお時間を工面してお越しいただきました皆さん、ありがとうございました。

2017年6月21日 (水)

阪神本線を走る近鉄特急の話し

Img_7158阪神本線を近鉄特急が走るという事は当初大変な話題になっていて、小生もその初めのころは撮影に出かけていましたが、なにやらその回数が増えてくると興味は半減、もう行かなくなってしまいましたね。でも、山陽電車も走る、近鉄電車も走る、そういう阪神本線、いいですね。武庫川-鳴尾間、武庫川駅に差し掛かる近鉄特急22600系です。

Dbegznduwaaanrbそして、7月22日、23日にこれがまた走るという事で、このようなパンフレットが出ています。

神戸三宮8:36⇒西宮8:54⇒尼崎9:04⇒直通運転で伊勢市11:46⇒宇治山田11:49⇒鳥羽12:04

帰りは、阪神本線内は20時を過ぎるので撮影はなかなか難しいかも。

さて、今日から阿波座の長楽庵で小生初の写真展です。そろそろ出かけてきますね。

41zbfh73kdl__sx327_bo1204203200_小泉武夫 食の堕落と日本人 小学館文庫/読了・・・・・・・・・食については数々の著作で叫びまわっている方であるが、日本人の食の変化についていろいろとあげて嘆いておられます。少し、「昔は良かった」という話しに偏った内容ではありますが、一面、そうですよねという感じがするところもあります。原本は2001年に、文庫は2004年に出ているので少し古い本です。そうした時間の流れの中でも、今とは食い違った内容であるところもあって、高々10年ほどの時間のずれがこんなところにもあるんだというチェックも入りました。

2017年6月20日 (火)

EF66機関車 0番代の通過

Img_7241JR貨物の機関車でとりわけ人気があるのはEF66の0番代、ゼロロクと呼ばれる一群ではないでしょうか。その中でも27号機は原色塗装、登場時のスタイルを最も残しているとのことで人気がありますね。昨日もその通過があったようで、お知り合いのRREさんが芦屋まで出かけられていました。EF66-27号機、2017.02.25立花-尼崎間

Img_7533本日は33号機の通過があるという事で、近くの高層マンションの高い階から俯瞰撮影してきました。遠く六甲山、甲山が遠望出来て、なかなかの景色ですが、湿度の高い空気のためにかすんでしまっているのが残念です。普通電車が追いかけてきていますが、かぶらなくてよかったです。EF66-33  2017.06.20立花-甲子園口間

2017年6月19日 (月)

写真展の準備 完了!

Img_1898明後日から始まる小生の初めての写真展の準備のため、阿波座の長楽庵に行って来ました。

写真パネルへの解説文の取り付け、展示する写真の配置の決定、写真パネルの壁面への取り付けなどのほか、今回はオープンリールデッキをステレオにつないで1970~80年代のクラシック音楽のライブ録音も流すためのセッティングも行いました。

6/21~7/2 (6/26,27はお休み) 12時~18時です。ご用とお急ぎでない方は、ぜひお越し下さい。

長楽庵の場所・・・・

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2017年6月18日 (日)

尼崎市吹奏楽団第53回定期演奏会

Img_2111今日は、いろいろあって、急遽予定を変更して、お知り合いが4人もご出演される尼崎市吹奏楽団の第53回定期演奏会を聴きました。会場はアルカイックホールですが、この天下の尼吹の定期演奏会としては寂しいお客さんの入りでしたね。

それにしても、大気に湿度が含まれてきて、外は暑いです。こういう時、涼しいホールは助かりますね。

Img_2112第1部は、松尾共哲の指揮で、ヴェルディの歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲、保科洋のインテルメッツォ、スパークの宇宙の音楽です。切れ味の良い音楽が展開しました。

第2部は、創設者の辻井清幸の指揮で、オリヴァドーティの「バラの謝肉祭」、シベリウスのフィンランディア、チャイコフスキーのスラブ行進曲というラインナップです。

Img_2113曲の選択でもわかるように、ブラスバンドというより、シンフォニックバンドの似合う曲ですね。そして、この楽団は音色が統一されている為、全奏になると一つの大きなパイプオルガンがなっているような分厚い響きが聞こえてきます。久しぶりに吹奏楽のダイナミズムを楽しみました。

2017年6月17日 (土)

最近のCDから モーツァルト 歌劇からの名旋律集

200x_p2_a1042646wモーツァルトの歌劇、ドン・ジョバンニ、フィガロの結婚、後宮からの誘拐、魔笛の中のアリアなどのフレーズを、もとウィーンフィルのフルートの首席で2013年に亡くなったウォルスガング・ショルツと、もとベルリンフィルのオーボエの首席のオーボエ大師匠ことハンスイェルク・シェレンベルガーの二人がデュオで演奏している一枚です。1987年8月、ザルツブルグでの録音です。

これはもう、希代の名手がそろってのことですから、至福と愉悦が入り混じった最高の幸福感の中にある音楽が展開します。特にショルツはウィーン国立歌劇場管弦楽団の団員としても演奏していますから、オペラの深いところまで知り尽くしていますから、そこが演奏に反映されているものと思われます。

2017年6月16日 (金)

最近のLPから ケンペ ブラームス交響曲第1番

Rudolfkempeとうとう見つけてしまったかもしれません。何をって、ブラームスの交響曲第1番のお気に入りですよ。ルドルフ・ケンペがベルリンフィルを指揮して1959年に録音した演奏です。この時、ブラームスのほかの交響曲も同時期に録音していますが、交響曲でステレオ録音の演奏はこれだけのようです。後にミュンヘンフィルとの全集がありますが、それも聞いてみたいですね。

Wolfgojiraimg600x6001492583687z8yg9なんとも、心地よいベルリンフィルの響きがここにはあります。この当時のベルリンフィルはクリュイタンスとベートーヴェンの全集を録音していて、音色は大変似通っています。そして、ケンペのアプローチも正統派そのもので一切のケレン味はありません。かといって、過度の堅牢さ、重厚さを前面に出したものではなく音楽は自然に流れていきます。またひとつ、素晴らしい演奏に巡り合えました。

51qsbcfa60l__sx353_bo1204203200_辻真先 義経号、北溟を走る 徳間文庫/読了・・・・・・・・・高齢による断筆宣言ともとれる記事をかつて発表していた辻真先がまた執筆を開始したようで、これは徳間文庫への書下ろしとなっています。内容は明治初めに北海道の鉄道開拓時代に明治天皇が義経号牽引の客車に乗車した史実から派生したミステリーになっています。話の流れからある程度事前に犯人グループがわかっているので、いまならテロ等防止罪の適用で捕まるようなところではないでしょうか。からくりの綿密さが薄いところも、なんだか、この作家が好きなんですよね。

2017年6月15日 (木)

阪神電車は名前も言いたくないあの球団の色、ですか。

Dsc05878なにやら株主総会で、「阪神電車の8000系やら9300系の色は、名前も言いたくないあの球団のシンボルカラーやないか!」と糾弾する意見があったようですね。今更という事ですが、いままで、そういうことを言う株主がいなかったのが不思議なくらいです。私が株主だったら、塗装変更された時点で、撤回を申し入れていましたね。

Dsc05905とは言うものの、これも阪神タイガースが先頭を突っ走っていたら、そういう意見も出なかったかもしれませんが、どうにも、目の上の赤いたんこぶのようなチームが煩わしいですね。でも、この9300系はスタイルも良いし、転換クロスシートの車両が4両も入っているので好きですよ。

Dsc05901これらは先日、暇つぶし鉄に阪神電車の打出付近へ行ったときのものです。ここは、よほど線路側にカメラを入れないと撮れないので、そんな危ないことはやめて、フェンスの外からカメラを高く掲げて撮るようにしました。これもカメラの液晶モニターが可動式で角度を付けられるからですね。いろいろと便利な機能がついているソニーのα6000です。

2017年6月14日 (水)

奈良の「うまっしゅ」  居酒屋探訪

Img_2023先週の奈良歩きの後の打ち上げは、近鉄奈良駅近くのビルの中に最近開店したという「うまっしゅ」へとなだれ込みました。このお店のコンセプトは、奈良県内にある地元の蔵の酒はすべておいてあるというものです。開店早々という事で、店先はこういう具合になっています。

Img_2024さて、取りあえずビールという事で喉の渇きをいやしたのちは日本酒です。さて、初めにどのお酒にしようかというような迷いはいたしません。迷わず、御所のお酒、風の森にいたします。濃厚な味わいが口中に広がり、愉悦のひと時となりました。

以下、いくつかの奈良の地酒をいただきましたが、地酒とは言うものの、全国どこでもそうですが、全ての出来が素晴らしいというものではありません。それぞれにそれぞれの味わいがあって、自分にあったものを発見した時の喜びにむせぶのですね。

Img_2025Img_2026Img_2027Img_2028








2017年6月13日 (火)

近鉄恩智-法善寺間

Dsc05802過日、生駒での野暮用を終えて、久しぶりに近鉄の恩智駅で降りてこの農地へとやってきました。ここは、法善寺駅とのちょうど中間にある広々とした農地空間で、昼からの撮影にはとても便利なところです。近鉄アーバンライナー・ネクスト21020系です。

Dsc05809この場所へは、平日の昼間というのに、ご同業が別にお二人来られていて、何か特別な列車でもやってくるのかと思っていましたが、特にこれといった車両はやってきませんでした。そのうち、おひとりが帰られ、やはり暇つぶし鉄か、定点観測鉄なのかと思った次第です。伊勢志摩ライナー23000系です。

Dsc05834近鉄では特急電車の塗装変更が進んでいますが、この日にやってきた新塗装車両はこの一本だけでした。まだ。未更新車両が多いのでしょうか。この塗装にもだんだん慣れてきて、きれいなイメージに親しみも沸いてきましたね。近鉄特急22000系です。

41duhuvl__sx351_bo1204203200_「歴史読本」編集部 誰も教えてくれなかった日本史有名人の子孫 中経の文庫/読了・・・・・・・・日本史に登場する有名人の子孫はその後どうしているのかというひそかな謎に挑戦した本で、戦国時代、江戸時代、幕末、明治・大正という区分で合計105人の子孫についてその後の様子、また現在のつながっている場合は、どのような来歴を持っているかというようなことが書かれています。ふ~ん、西郷隆盛と武豊は遠縁の親類か、岩崎弥太郎と由紀さおり、岩倉具視と加山雄三、近くはそんなところでしょうか。

2017年6月12日 (月)

久しぶりの上京 大英博物館自然史博物館展

Img_1745まだ先月の上京のネタが残っていました。最終日は、朝から特急リバティに乗ったりしましたが、特に目的もなかったのですが、昼からは上野に戻り、上野の山の西郷さんを見て、いろいろある博物館、美術館巡りでもしようかと思っていました。西郷さんは、来年の大河ドラマの主人公ですね。激動の時代の象徴であり、いまだに根強い人気がありますから、いまから楽しみです。

Img_1750さて、ぶらぶら歩いていると科学博物館で、大英博物館の自然史博物館展をしているのが目に留まりました。これはいいものを見つけました。いろいろと珍しい化石や資料が来ているのはどこかのニュースで見ていましたね。

三葉虫、巨鳥モア、始祖鳥、サーベルタイガー、オオナマケモノ、ドウドウ、リョコウバト、フクロオオカミの化石または骨格標本、はく製です。いずれも教科書に載っているレベルのものを間近で見ることができました。

Img_1754Img_1757Img_1761Img_1767Img_1769Img_1772Img_1773Img_1775






















2017年6月11日 (日)

西宮交響楽団第107回定期演奏会

Img_2059朝から妖しい雲行きでしたが、昼からの天気は何とか持ち直しましたね。今日は昼から、西宮北口の芸文センターで開かれた西宮交響楽団の第107回定期演奏会を聴きました。なにせ、中学のころから聴いているので、小生にとっては、もうお付き合いを始めて半世紀近くにもなる楽団であります。芸文センターの通路には、今年の歌劇、フィガロの結婚の幟が並びます。

Img_2061さて、今回の指揮は佐々木宏、ピアノはまだ芸大3回生の東海林茉奈。演奏会は、リストの前奏曲で始まりました。びしっとアインザッツがそろってるなんて、50年前にはあり得ませんでした。当然ですが、今ではずいぶんと変わったものです。次いで、リストのピアノ協奏曲第1番が演奏されました。ピアノは実に堂々とした演奏で、オーケストラと互角に渡り合っていました。音量も切れも申し分ありません。

Img_2062後半は大曲、ブルックナーの交響曲第7番です。好みのゆったりとしてテンポで始まったので、もう音楽の流れに身を任せるだけです。滔々と流れるブルックナーの大きな音楽の中に埋没して聞いていました。この曲の様に大きな呼吸の中に入ってしまうと、もうリズムとか強弱といったものより、音楽そのものに浸りっぱなしで、細かなことか気になりません。実に気持ちの良い時間を過ごすことができました。

2017年6月10日 (土)

甲南大学文化会交響楽団サマーコンサート2017

Img_2055前々から気になっていた展示会、展覧会を回った後、昼から尼崎のアルカイックホールで開かれた甲南大学文化会交響楽団のサマーコンサート2017を聞きました。シューベルトの未完成とフランクの交響曲ニ短調という、サマーとはあまり関係なさそうなプログラムです。

Img_2057指揮は、未完成が藤田葵生、フランクが浦壁柾人といずれも団内学生指揮者です。藤田さんは女性で、指揮棒も持たずに登場、正直どうなるものかと見ていましたが、しなやかな指からオーラのように音楽が楽員に伝わっていき、シューベルトの音楽が呼吸して生まれていく様子が伺え、ちょっと感動ものです。

Img_2058後半の浦壁さんの指揮はずいぶん手慣れた感じで、オケもそれに応えて、心地よい響きを伝えてくれました。私はこの曲をフルトヴェングラーで心にしみ込ませたため、どうしても暗いニ短調の調べから離れられないのですが、一般には、今日の様に、後半になるほどあっけらかんとした演奏が多いようです。お客さんがイマイチ多くなかったのが残念でしたね。

102436佐藤信之 通勤電車の話し 東京・大阪、快適通勤のために 中公新書/読了・・・・・・・・・・東京と大阪の通勤事情を解析し、新たな鉄道の敷設や延伸について提案している。もう通勤という地獄から解放された小生であるが、それでもどちらかというと阪神間のなかはそんなにきつい通勤を経験するまでにはいたらなかった。郊外に延びた路線で、2時間もかけての通勤というのが今もあるようで、往復4時間も電車に揺られるなんぞ、其れこそ地獄ですね。いろいろと細かな数字を挙げて解説していますが、各人それぞれ、少しでも楽になるように時間帯をずらしたり、乗り換えの工夫をしたりしてるんだと思いますが、そういうのは数字には見えてきませんからね。

2017年6月 9日 (金)

昨日のかぎろひ歴史探訪 大和郡山

Img_1964いつもお世話になっているかぎろひ歴史探訪、今年の春の回の最終は、大和郡山という事で、6月8日、木曜日の朝10時に近鉄郡山駅に集合し、郡山らしくまず金魚資料館へ立ち寄っています。金魚に関するいろいろな資料よりも、金魚のより分け作業を興味深く眺めていました。

Img_1994その後、新木山古墳から、豊臣秀長の墓所である大納言塚を訪れて、居城でもあった郡山城の天守閣跡へ登りました。ここからは、大和が一望でき、しばらくの殿様気分です。若草山、薬師寺などが遠望できました。この後、しばらくは郡山城の外堀あとなどを歩いた後、次を目指しています。

Img_2017市街地から少し離れたところに、稗田環濠集落というのがあります。環濠集落とは、敵の攻撃に備えて町内の外側に堀を巡らせた集落のことですね。大和にはいくつかまだそういう形態の地域かあるようですが、ここもその一つです。集落のなかを歩きましたが、今では、そんな戦国的な風情はなく、落ち着いた家々が並んでいます。

解散後は、お決まりの反省会で、奈良県内の地酒をすべて置いているという魅力的なお店で十分に反省した次第です。

71mqq7oja5l__ac_ul320_sr224320_黒鉄ヒロシ 色いろ花骨牌 小学館文庫/読了・・・・・・・・著者が若いころから交流を持った著名人との想いでを時代の雰囲気とともに描いたエッセイで、その交流範囲の広さ、多様さ、多士済々に目を見張ります。

曰く、吉行淳之介、阿佐田哲也、尾上辰之助、芦田伸介、園山俊二、柴田錬三郎、秋山庄太郎、近藤啓太郎、生島次郎、みなさん鬼籍に入られた方々ばかりです。

2017年6月 7日 (水)

久しぶりの上京 東武野田線

Dsc05755新しいネタがないもので、先月の上京の報告がまだ続きます。帰る日に、朝から東武の新型特急リバティに乗って浅草から春日部まで行きましたが、今度は春日部から東武野田線に乗って、流山おおたかの森という変わった駅名のところまで行きました。そこでやってきた野田線の新型車両60000系です。

Dsc05750野田線には、8000系という従来から廃車されていた車両がありましたが、老朽化から新型車両の導入が2013年から始まりました。しかし、まだ8000系もしぶとく残っていて、感じとしては半数程度がまだ8000系ではないでしょうか。写真は、両数が増えすぎて桁が上がった84113編成です。

Dsc05760この流山おおたかの森駅からは、つくばエキスプレスに乗り換えて、これに乗って一気に秋葉原まで戻ります。時速130キロの快足を飛ばして走りますから、野田線ののんびりとした走りとは違います。それにしても、つくばエキスプレスは、いかつい顔の車両ですね。

51cs7cndzjl__sx320_bo1204203200_磯田道史 「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 NHK出版新書/読了・・・・・・・・・テレビなどで引っ張りだこになっている著者が司馬遼太郎の著作、即ち司馬史観による日本史の読み方の解読と、違った歴史観からの日本史の対比をうまく解説していますね。小生は、司馬作品をほとんどすべて読んでいるので、その上に立っても、これは参考になりましたし、違った見方ができたのも良かったです。また、司馬遼太郎の作品を読み返してみようかという気持ちになっています。

2017年6月 6日 (火)

久しぶりの上京 お知り合い宅訪問

Img_1726先月の上京の目的のひとつは、ネットでお知り合いになった方のお宅へ訪問させていただくことでした。そこには、なんだかすごいオーディオ装置があって、防音の部屋で、音をガンガンかけまくれるらしいのです。実際、すごいオーディオシステムに囲まれて、極上の空間を堪能させていただきました。

Img_1727そして、もっとすごいのはその方のコレクションで、レコード、CDの量は中途半端ではありませんでした。また、少しご年配のこともあり、小生が音楽に目覚める前にあったコンサートへも数多く行かれており、これは1964年、クリュイタンスがパリ音楽院管弦楽団を率いてやってきた演奏会のパンフレットとサインです、、、、、涙もの。

2017年6月 5日 (月)

芦屋交響楽団第87回定期演奏会

Img_1935昨日は、西宮北口の芸文センターで、芦屋交響楽団の第87回定期演奏会を聴きました。芦屋交響楽団は、芥川さんが指揮者のころよく聞いたものですが、松尾さんになってからだんだん聞かなくなり、ずいぶん久しぶりに拝聴したことになりました。今回はお知り合いのオーボエ工務店さんの御誘いによります。

Img_1933曲目は、伊福部昭の交響譚詩、芥川也寸志のエローラ交響曲、そしてプロコフィエフの交響曲第5番という重厚なプログラムです。伊福部昭の曲が始まった瞬間、もう素晴らしいサウンドにホールが満ち満ちました。それほど、ほかのアマチュアオーケストラとは違う音響です。曖昧なところがほとんどありません。

プロコフィエフも、もうびしっと決まった演奏で飽きることがありませんでした。素晴らしいですね。

Img_1934さて、芦屋交響楽団って、どこを目指しているのでしょうか。多分、関西のアマオケで一番うまいでしょうが、プロになれるわけでもないでしょうし、、、、聞いていて、そんな余計なことまで心配させてくれる芦屋響でした。もう満腹を越えて、ゲップが出るくらい音楽を堪能しました。

Monokaki_l青柳いずみこ モノ書きピアニストはお尻が痛い 文春文庫/読了・・・・・・先日、ワンコインコンサートで高橋悠治さんとピアノデュオで、ペトルーシュカ、春の祭典を聞かせてくれた青柳いずみこさんのずいぶん前の著書になりますが、なかなか本屋にありませんので、この前のコンサートで入手した一冊です。もう、ドビュッシー愛に満ちた本で、その奥深さを知らしめるかのように情熱をもって書かれています。一方醒めた目線もあったりと、いつもの青柳さんの書きっぷりですね。細かなところでは。ラ・ローチャのことが書かれていて興味深かったですね。

2017年6月 4日 (日)

豊中市民管弦楽団第56回定期演奏会

Img_1927爽やかな風が吹く本日、快晴の空のもと、豊中市に新しくできた市立文化芸術センターで開かれた豊中市民管弦楽団の第56回定期演奏会を聴きました。新しいホールというのは良いですね。これは建物のエントランスです。入り口はこのずいぶん先にあります。

Img_1928今日はホルストのサマセット狂詩曲、エルガーのエニグマ、それにドヴォルザークのチェロ協奏曲です。ただし、後の用事があって、ドヴォルザークは聴けませんでした。ホルスト、エルガー、ともにしっかりした音楽づくりができていて、楽しめました。

Img_1929新しいホールですが、ブラウン系の配色と木材を多用した意匠がすぐれています。今日は2階席で聴きましたが、残響もきれいだし、楽器の分離も良く、聞きやすい音でした。また、コントラバスの低音も閉まって聞こえてきて、これはなかなか良いホールができましたね。ここでコンサートがあればまたやってきたいところです。

昨日のオーボエ演奏会

昨日は、オーボエ師匠の藤井貴宏さんの門下生の方々によるオーボエ演奏会が、心斎橋にある島之内教会で催されました。総勢、18名の出演に及ぶコンサートは、16時半から始まり、何と終了を迎えたのは夜の20時半にも近くなった頃でした。

コンサートの後、藤井さんは急いで長野へ向かわれたので、ご一緒できませんでしたが、皆さんとは楽しいお酒の時間を過ごすことができました。

演奏者の皆さん、全く演奏しない(できない)小生と遊んでいただき、ありがとうございました。

Img_1917Img_1918Img_1920




2017年6月 2日 (金)

久しぶりの上京 東武リバティ初乗車

Dsc05743さて、先月の上京の報告の続きですが、3日目となるともう帰る日になりました。その日の朝は、東武の浅草駅の時刻表を見ると、9時ちょうど発に新型特急リバティの運転があるのを見つけました。これはもう乗らねばなりませんね。

Img_1738とはいっても、なにも日光や鬼怒川温泉まで行く用事もないので、途中の春日部まで乗ることにしました。浅草から32分の乗車になります。なんとも、変わったフェイスの車両ですが、これは連結をするための通路が貫通しているからですね。出来れば、この扉の部分にも窓が欲しいところですが。

Img_1739乗車してみると特急らしく、ゆったりとした座席で、走行中の揺れも少なく、騒音も低く、快適な乗車体験でした。関西にもこんな車両が走らないものかと思いますが、京阪の新しいスペシャルカーに期待しましょうか。

2017年6月 1日 (木)

写真展のご案内

Img_1898今日は梅田のディスク・ユニオンに行ってから、阿波座の長楽庵に行くといういつものコースでした。

ここのマスターの勝手な妄想とお膳立てに吞み込まれ、長楽庵で写真展を開くことになりました。御用とお急ぎでない方は、お立ち寄りいただければ、幸いです。

お越しの節は、事前にご連絡いただければ、なるべく長楽庵に居るようにいたします。

6月21日から7月2日、午後0時から午後6時までです。なお、6月26日、27日は定休日です。

51sfifkeeal__sx258_bo1204203200_小泉武夫 寄食珍食 中公文庫/読了・・・・・・・・・世の中、変わった食材、珍しい料理方法があるもので、それらがゴマンと紹介されています。紹介されているだけでなく、その多くを著者自身が体験しているのもすごいですね。

ただ、そういう寄食、珍食も、それぞれの民族や時代背景に振り返るとなんの不思議もなく、さてさて人間というのは究極の雑食動物だというのがわかりますね。

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