久しぶりの上京 東武野田線
新しいネタがないもので、先月の上京の報告がまだ続きます。帰る日に、朝から東武の新型特急リバティに乗って浅草から春日部まで行きましたが、今度は春日部から東武野田線に乗って、流山おおたかの森という変わった駅名のところまで行きました。そこでやってきた野田線の新型車両60000系です。
野田線には、8000系という従来から廃車されていた車両がありましたが、老朽化から新型車両の導入が2013年から始まりました。しかし、まだ8000系もしぶとく残っていて、感じとしては半数程度がまだ8000系ではないでしょうか。写真は、両数が増えすぎて桁が上がった84113編成です。
この流山おおたかの森駅からは、つくばエキスプレスに乗り換えて、これに乗って一気に秋葉原まで戻ります。時速130キロの快足を飛ばして走りますから、野田線ののんびりとした走りとは違います。それにしても、つくばエキスプレスは、いかつい顔の車両ですね。
磯田道史 「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 NHK出版新書/読了・・・・・・・・・テレビなどで引っ張りだこになっている著者が司馬遼太郎の著作、即ち司馬史観による日本史の読み方の解読と、違った歴史観からの日本史の対比をうまく解説していますね。小生は、司馬作品をほとんどすべて読んでいるので、その上に立っても、これは参考になりましたし、違った見方ができたのも良かったです。また、司馬遼太郎の作品を読み返してみようかという気持ちになっています。
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