神戸電鉄 鈴蘭台の賑わい
神戸電鉄で一番の賑わいを見せているのは、神戸の町中から高台に上がった町ニある記、鈴蘭台駅ではないでしょうか。三田方面、粟生方面へ向かう電車、新開地へ向う電車がひっきりなしにやってきます。また、車庫に入る電車も行き来しています。三田行きの準急として通過した6000系。
構内に停車中の車両は3000系です。その顔からウルトラマンを想起してしまいます。アルミ合金の軽量車体ですが、神戸電鉄の急な坂を力強く昇り降りしていきます。現在、顔の部分や扉だけ塗装がやり直されているようで、まだらの色の車両が何本か目立ちます。
構内にもう一本いました、2000系が休んでいます。比較的新しいかなと思っていた2000系も1991年の登場ですので、すでに26年選手なのですね。運転席横の大きな窓は、先頭配置に着いたときとても見通しが良くて助かります。
筒井康隆 繁栄の昭和 文春文庫/読了・・・・・・・・筒井さんの比較的最近の短編ばかり集めた一冊です。1934年のお生まれですから、今年83歳ですか、、、、いつまでも若いセンスですね。読みだすと、メビウスの輪が何本も絡んできて、知らぬ間にツツイワールドに引き込まれているという印象です。実験的作品というほどのものではありませんが、十分に楽しませていただきました。筒井さんの今まで最高傑作は「熊の木本線」だと思うのですが、どんなもんでしょうか?
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