鉄道絵画を見た帰り 和田岬辺り
先週、神戸の鉄道物語という絵画展を見た帰りに、和田岬周辺を散策してみました。サッカースタジアムのそばには、神戸市電の1103号が保存されています。この車両は、神戸で市電が廃止されたのち広島電鉄へ移り、平成14年に廃車になった後、ここで静態保存されているとのことです。
スタジアムの東側には、和田岬駅があります。かつては、線路がそのまま南側に隣接する三菱重工業の敷地に入り込んでいたようですが、今ではここが終点です。しかも、朝の通勤時と夕方から夜の10時頃までの運転で、昼間は全く電車が走ることはありません。寂しさ漂う和田岬駅です。
神戸地下鉄では、神戸市出身の漫画家、横山光輝の三国志をモチーフにしたキャンペーンをしていて、これのラッピングが海岸線の各駅に展示されています。下車した大丸前では、このような赤壁の戦いというひとコマが掲示されていました。
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