かぎろひ歴史探訪 名張 藤堂家
昨日、10月12日のかぎろひ歴史探訪は三重県の名張でした。先ずは夏見廃寺という歴史上有名で大きな位置を占める廃寺跡を訪ねました。その後、青蓮寺川と比奈知川の合流地点近くの積田神社を訪れています。大きな銀杏の木が印象的でした。
次いで、名張の郊外を歩き、宇流富志禰神社、伊勢街道などを巡りました。その途中、懐かしい酒蔵がありました。参宮酒造です。ここはかなり凝った酒造りをしていて、全国大会でも連続して金賞を取っている知る人ぞ知る酒蔵です。私はここの、ワイン酵母を使った純米吟醸「アン・プレヴュ」が好みです。
さて、昨日の最終見学地は、名張藤堂家の屋敷跡です。名張藤堂家は藤堂高虎の養子から始まり、脈々と続いた血筋は現在に至っているそうです。この屋敷も当時の広さからは見る影もないくらいに縮小されてしまっているようですが、それでも迷うほど大きな建物でした。
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