ドイツ紀行 ミュンヘンのトラム
ミュンヘンのトラムについて紹介しましょう。今回まわったドイツの街はこれから順番に紹介していきますが、いずれの都市もトラム、路面電車が大活躍していました。ミュンヘンでも市内各所を、それこそ縦横無尽に走っていました。これは、ホテル近くのトラムの停留所でのカット。
これはミュンヘン中央駅前でのトラムです。上のトラムとは少し違って、ライトの並びで縦方向になっています。車体も少し滑らかになっていて、こちらが新車でしょうか。ドイツは日本と違って右側通行なので右側の車両が向こうに向って行ってます。
次いで、これはミュンヘン中央駅から少し東へ向かったところにあるカールスプラッツという街を走るトラムです。広告が車体にあるのは日本と同じですね。この車両は3つの車体が連結されています。上の新型?の車両は5つの車体が連結されていました。
文藝春秋編 西郷隆盛と「翔ぶが如く」 文春文庫/読了・・・・・・・来年の大河ドラマが西郷さんという事で、取りあえず司馬遼太郎絡みかと手に取った一冊です。そういえば、来年は2018年という事で数えれば明治になってから150年ですね。明治100年の行事とか、鉄道開通100年とかいうのも知ってるから、ずいぶんと時間が経ちましたね。さて、この本では、別に司馬遼太郎の西郷さんをメインにしているわけではなく、様々な作家が書いたさう号という人となりをいっぱい詰め込んでいます。これを足掛かりに、少し西郷さんの本を読んでみようかと思っています。自分のなかでは、もう来年の大河は見逃せないなぁと思っています。


































































最近のコメント