ドイツ紀行 ミュンヘン到着
11月3日の昼過ぎに羽田空港を出たのに、ミュンヘンの空港に着いたのは同じ11月3日の夕方、17時頃でした。ミュンヘンは、11月から冬時間になっていて、それまで7時間の時差が8時間に伸びていました。実感としては、何もないのですけれどね。
さて、空港について入管するわけですが、ドイツは難民を広く受け入れていることから、やはりいろいろと神経質になっているなと思う場面もありました。それも何とか通過して荷物を受取るところです。到着機のコードで受取場所が指定されていきます。
さて、ミュンヘン空港を外に出ると、すぐにSバーンと呼ばれる国鉄の路線が市内へつないでいます。これは便利ですね。ただ、関空みたいに特急はなさそうで、各駅停車になります。空港からミュンヘンの宿泊先であるライムという駅までは40分ほどかかりました。
山本功次 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤 宝島社文庫/読了・・・・・・・・先に読んだ作品のシリーズ化された第2弾という事で、さらに筆力は上がって、話しとしても良くできていますね。このシリーズ、まだ2冊ですが、当初からの完成度がかなり高いですね。それとも、最近の作家の文章力というのはこれくらいは普通にあるのでしょうか。なんだか有名になった〇田竜とか、ハチャメチャだけど。この人の作品はまだ少ないようなのですが、これから楽しみですね。
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