ドイツ紀行 ロシアの上を跳ぶ
羽田を飛び立った飛行機は、中部地方を越えて、日本海に出ます。その後佐渡島の上空を通過した後、ロシアの大陸の上を跳びました。ロシアはやはり大変広く、窓の外を見ていてもあんまり景色が変わりません。そんな中、大きな川がありました。川の名前は忘れてしまいましたけど。
ロシアの上を飛んでいると湖や川が時々見えてきますが、ひとつ、ここで大変面白い景色を見つけました。川が蛇行するたびに河川敷の氾濫原の湖を残した月形の湖の集まりです。晴香昔から、川が作り出した自然の造形ですね。白いところは表現です、これは見事でした。
さて、飛行機の楽しみは機内食ですが、エコノミーなのでもともとそんなに期待は持てません。これは、ビーフの煮込みのようなもの。比較的濃い味付けで、早速出てきたドイツビールにぴったりで、これからのビール旅の予感がありました。
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