奈良線の103系
最近、お知り合いの鉄道仲間の方が奈良線の103系を宇治川鉄橋で撮影されていましたが、小生も12月1日に、暇に任せてJR奈良駅から京都駅まで奈良線に乗車して撮影場所の確認を行ってきました。奈良駅から乗車した103系です。
103系は大阪環状線から撤退しましたが、奈良線ではまだ普通車のほとんどに運用されています。しかも、広窓のオリジナルに近いスタイルです。これはもっと有名になっても良いだろうと思いますが、静かですね。いよいよ廃止という時期にならないと盛り上がらないのでしょうね。103系同志の交換です。
奈良線は、特に京都に近いところで単線から伏線への切り替え工事が進んでいて、あっちこっちで工事中でした。工事が完成したら103系も撤退するのかもしれません。それまでに何回か撮影に来なければなりませんね。京都駅に着いた103系。折り返しは城陽行きになりました。
村上満 麦酒伝来 森鴎外とドイツビール 中公文庫/読了・・・・・・・・・ビールの製法にはイギリス流の上面発酵とドイツ流の底面発酵があるようですね。日本が明治になったころ、ちょうどドイツがヨーロッパで力をつけてきたというタイミングの他、それに合わせて留学生も多くドイツに入ったなどの理由で、日本の今のビールのほとんどはドイツにそのルーツを置いているようです。本書は、そうした時代背景と森鴎外の前半生を絡め、さらに先般訪れたドイツの町々、ミュンヘン、ライプチヒ、ドレスデンの19世紀の様子などが紹介されていて、実に詳細に身近なものとして読ませていただきました。
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