ドイツ紀行 聖ミカエル教会
ミュンヘン中央駅からトラムでひと駅先のところに、カールスプラッツといういわゆる旧市街地の中心部があります。そこには、広場があったり教会があったりしますが、その一つの中心がこの聖ミカエル教会です。真中の白い建物が教会で、左右の引っ付いている建物は別のものです。こういう建て方は日本にはないですね。
さて、教会の中に入ってみました。荘厳な雰囲気が漂いますね。教会には割りと自由に入れますし、日本のお寺のような決まった額の拝観料も要りませんでした。それにしてもすごい装飾ですね。この天井の高さと言い、圧倒的なその威容に感服です。
この教会には、豪華なパイプオルガンが設置されていました。こんな見事なオルガンは日本では見たことがありません。ここのオルガンで演奏されたCDもあるでしょうから探してみようかと思っています。左右の窓から指す日が強く逆光気味なのが少し残念ですね。
この教会の祭壇?の下には、悲劇のドイツ皇帝、ルードヴィッヒ2世の棺が安置されています。この階段を下りていくとそこにたどり着くようですが、なんだか生々しくて、結局足を運びませんでした。
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