« ドイツ紀行 ライプチヒ到着 | トップページ | ドイツ紀行 ライプチヒの宿は大変! »

2018年1月14日 (日)

京都プレザントオーケストラ 第14回定期演奏会

4今日は、ふらっと家を出て、京都へ来ました。大宮で降りて嵐電で北野白梅町まで来ると、なにやら沿道に人だかりです。 京都で女子駅伝があるということを失念していました。
しばらく待っていると、駅伝ランナーが走って通り過ぎて行きました。駅伝、マラソンの類いを見たのは初めてのことです。

6昼からは、これも初めての京都こども会館で、京都プレザンスオーケストラの定期演奏会を聴きました。 仙崎和男の指揮、河内仁志のピアノで、フィンガルの洞窟、ラフマニノフの2番の協奏曲、そしてチャイコフスキーの悲愴というたっぷりとしたプログラムです。
7ラフマニノフの協奏曲はとにかくピアノが攻めの姿勢で、オーケストラを呷るようなスピーディな演奏です。このピアノ、凄かったですね。最近、アマオケでも、出てくるソリストさんはめちゃくちゃ腕達者の方が多いですね。少し前の、一度だけでもオケと演奏してみたい!という感覚とは変わってきましたね。
このすごい演奏に勢力を傾けすぎて、後半の悲愴は息も絶え絶えに聞いていましたが、実に練られた慎重な展開に感情移入されてしまい、心に染み入るような音楽でした。
ただ、施設が古いのか、ホールのデッドな音響、かなり大きな空調の音は、何とか改善してほしいものですね。

« ドイツ紀行 ライプチヒ到着 | トップページ | ドイツ紀行 ライプチヒの宿は大変! »

京都プレザントオーケストラ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ドイツ紀行 ライプチヒ到着 | トップページ | ドイツ紀行 ライプチヒの宿は大変! »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー