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2018年2月12日 (月)

オーケストラ千里山第26回定期演奏会

Image1_jpegまた冬がぶり返したような天気の中、豊中市立文化芸術センターで開かれたオーケストラ千里山の第26回定期演奏会を聴きました。このオーケストラは、なんだかタイミングが合わず、しばらくぶりのステージですね。この新しいホールも今日で2回目、新鮮な気持ちで聴きました。

Image2_jpeg曲目は、ロッシーニの歌劇「セビリアの理髪師」序曲、シューマンの交響曲第4番、ブラームスの交響曲第1番というなんとも重厚なラインナップです。指揮は、安野英之。快活なリズムのセビリアの理髪師でコンサートは始まりました。

Image3_jpeg弦楽器群だけで50名を超える大きな編成の演奏で、シューマンもブラームスも、大変堂々とした立派な演奏が披露されました。シューマンでは、他の交響曲にもみられる輝かしい音色が披露されました。ブラームスも、オーケストラを十分に鳴らした演奏で、奇をてらうところもない大きな音楽となりました。

51a2x9ih0vl__sx300_bo1204203200_壇蜜 たべたいの 新潮新書/読了・・・・・・・・別に壇蜜に食べられたいから読んだというわけでもないのですが、食べ物にまつわるエッセイでなんだか面白そうなので買いました。このひとは、才女というか、この本のような一種独特の湿度をもった文章を書けるというのは稀有な才能かもしれませんね。なにげない文章の空間にため息を感じます。このタッチの文章は、以前、官能小説家、宇能 鴻一郎の食べ物に関する著書「味な旅 舌の旅」での読後感に近いものがあるのは偶然の一致でしょうか。

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