ドイツ紀行 ドイツはやはり車の国
ドイツと言えば、ベンツ、BMWなどの自動車産業が盛んで、町中に車があふれていましたね。この写真の様に住宅街、しかも一軒家の集まっているところでは、認められてはいますが、路上駐車が多く道を車が埋め尽くしていました。自分の家の敷地に駐車スペースを設けるという感覚がないのかもしれません。
そして車の移動にも鉄道が使われていました。駅のガラスの向こう側なので少し見えにくいですが、これらは新車の輸送なのか、それとも個人の車の移送なのかはわかりませんが、コンテナのような車両に隙間なく車が乗せられています。日本では見かけない光景です。
日本で見かけないというと、このようにコンテナ貨車の上にトレーラーが積まれているのを比較的多く見ました。これは長距離の移動には環境負荷も少なくていいですね。運転手は現地で待っているのでしょうね。実際の積み下ろしの様子を見てみたいものです。
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