ドイツ紀行 自動販売機
自動販売機というと、日本の様に治安が良い国でしか置くことができないというのが私の中では一つの常識としてありましたが、いえいえドイツにもしっかり自動販売機がありましたよ。これは駅のプラットホームにある飲み物の自動販売機です。清涼飲料水とかが入っていたと思います。
もう一つ多くあったのは当然と言えばその通りですが、電車やバスに乗るためのチケットの自動販売機です。最新式のものは選んだ言語の中に日本語も入っているようです。こういうのは少し安心しますね。チケットを自動販売機で買って、駅の改札口やトラムの車内にある刻印機のような機械に通して乗車開始となります。
ところがフランクフルトではチケットを買うというのと刻印されるのが自動販売機の中で同時に行われるので、この手間はありませんでした。しかし、反対にそれに慣れるまで時間がかかりましたけど。
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