ドイツ紀行 駅の設備考
ドイツ紀行で書き落としたことを綴っています。これが駅の改札口です。駅員も自動改札口もありません。通路のなにやら小さな機会がありますが、これは切符に日付を入れる機械です。ドイツは、というよりヨーロッパは電車やバスに乗るのは信用乗車方式なので、基本的に駅に駅員はいませんね。
これは駅のベンチです。パイプで枠を造り、ネットで座面と背面を連続したもので、実にシンプルな作りになっています。ドイツ的な合理性がデザインに現れていますね。いくつか駅のベンチを見ましたが、この形が多かった印象です。
もっと合理的なのは、このエスカレーターです。実はこのエスカレーターは上にも下にも動きます。日本だと、どちらか一方に固定して運転しているケースが多いですね。利用する人が少ないところではいいでしょうが、さてトラブルとかはないのでしょうか。このあたりにも、ドイツ人の合理性が表れていると思います。
磯田道史 日本人の叡智 新潮新書/読了・・・・・・・歴史上の有名無名にかかわらず、98人の人びとの言葉を集めて解説した新聞の連載を一冊にしています。時代も、戦国時代から昭和に至るまでで、実に長い歴史時間を経て珠玉の言葉が集められています。こういう形で歴史から人を引き抜いてくるというのは歴史学者にとって実に実り多いものではないでしょうか。
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