ドイツ紀行 連接バスは便利
ドイツのバスは基本的に連接バスでした。日本でも少しずつ増えてはいるようですが、ドイツで単車で走っているのは見た記憶がありません。もっとも、最近記憶に関しては自信はありませんが。これはライプチヒで見た連接バスです。連接されている車両はタイヤ1輪ですね。
これは、ドレスデンの連接バスです。そしてここは、トラム、路面電車の電停です。バスもトラムの電停が停留所になっています。これは便利ですね。バスは路線の自由度が高いですし、トラムからの乗り換えにも便利です。トラム自体も連接して運行しているのが普通でした。
パラダイス山元 パラダイス山元の飛行機の乗り方 新潮文庫/読了・・・・・・・・これはすごい人がいたものです。飛行機に乗るのを生きがいにしているというしかありません。それも無茶苦茶です。1日乗り継いで11便の飛行機に乗って出発地の羽田に戻ってくるとか、毎日飛行機に乗って、ほぼ1年間機内食が食事メニューだったとか、凄いです。これは鉄道だと、昔の夜行列車に乗って列車連泊何日とか、全駅乗ったで降りたで、とかやっているのに匹敵するかも。取り立てて用事もないけれど、フランクフルトでフランクフルトソーセージを食べるだけに往復するとか、スケールが違う話満載で目が点になりました。
« ドイツ紀行 ドイツの夜は暗い | トップページ | ドイツ紀行 ドイツはやはり車の国 »
「ドイツ紀行」カテゴリの記事
- ドイツ紀行 ちょっと残念なこと(2018.05.01)
- ドイツ紀行 ドレスデンの抵抗(2018.04.30)
- ドイツ紀行 自動販売機(2018.04.28)
- ドイツ紀行 ドイツはやはり車の国(2018.04.27)
- ドイツ紀行 連接バスは便利(2018.04.26)

コメント