交響楽団ひびき第14回定期演奏会
昼間の太陽の光の強さは、真夏レベルでしょうか。そういった本日、昼から尼崎にあるアルカイックホールで開かれた交響楽団ひびきの第14回定期演奏会を聞きました。今回は、お知り合いのみっきいfgさんがご出演です。また、おなじみのオーボエ工務店さんとご一緒して聞きました。
今日は、なんとショスタコーヴィチの曲ばかりで、祝典序曲、バルシャイの編曲による室内交響曲、最後に大曲、交響曲第11番というプログラムです。なんともすごいですね。指揮は、もうベテランの蔵野雅彦さんです。祝典序曲、華麗な演奏が披露されました。
室内交響曲は、ショスタコーヴィチが自殺を考えていたころで、それを反映したくらい曲想でした。休憩の後の交響曲第11番は、ピンと張った緊張感が漂い、なんだか長くて暗い小説を読み終えたような疲れを感じました。
出来れば、指揮棒が下りるまで拍手を待って、鐘、チャイムの音がホールに満ちてそして消えゆくまで、じっくり聞くことができればよかったかも、ですね。
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