国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

  • 特急やまびこ
    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

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    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

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    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

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    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

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    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

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2018年8月

2018年8月31日 (金)

血圧の話し

Image1_jpeg最近、同年齢の方々との飲み会の話題と言えば、ずはり健康ですね。最近調子どう?から始まり、小生にはないのですが、夜中に何回起きてトイレに行く?などの質問が飛び交うようになりました。かくいう小生も、現役時代に血圧が高めという指摘を医者から受けていたものの、ほったらかしでした。

Image2_jpegグラフは、投薬前のレベルから、昨年末の投薬後、朝の血圧を自分で図って記録しているものです。当初140-90くらいのレベルのものが、だんだん下がってきて、現在は120-75に近いところまで下がってきました。医者の言う事も、たまには聞くものですね。薬は、アムロジピン5㎎というものですが、血圧検査の結果でも、副作用はなさそうです。

9784582858785加藤浩子 バッハ 「音楽の父」の素顔と生涯 平凡社新書/読了・・・・・・・・・・・・バッハの生涯を転居を繰り返した街を基盤としてとらえ、それぞれの土地での活動と創作を紹介するとともに、豊富な知識に基づいた内容でバッハの人となりを広く知ることができました。実に丁寧な書き方でしたね。昨年行った来たドイツのライプチヒも、この本を読んでいれば、さらにバッハを近くに感じることができたかもしれません。しばらく、バッハの作品をメインに聞くことになりそうです。

2018年8月30日 (木)

鉄道ライブカメラ スイス チューリッヒ中央駅

Image1_jpeg4この前の東京汐留に続いての鉄道ライブカメラの紹介です。これは、スイスのチューリッヒ中央駅の様子です。昨年、ドイツに行って向こうの鉄道に接してきていますので、ドイツに隣接するスイスの国鉄でも似たような車両が登場していてうれしいですね。

Image2_jpeg5このライブカメラ、駅の地上ホームに入構する列車の他に、左側には地下ホームへ、さらに遠方にはクロスして通過する列車が遠望できます。これは、逆にプラットホーム側を剥いたカメラの映像です。すぐ近くに町の建物が迫っていますね。

Image3_jpeg時には、このように目の前を機関車が通過したり、一次停車したりします。駅のアナウンスや教会の鐘の音も聞こえてきて、臨場感たっぷりの鉄道風景が味わえます。

https://www.youtube.com/watch?v=uLzAfLNVhys

2018年8月29日 (水)

困ったこと、採れすぎるイチヂク

Image1_jpeg庭にイチヂクの木があり、いつもの年は、自分ちで食べる以外は、ご近所配りをして、のこりをジャムにするくらいで終わりなのですが、今年はどうしたことか、次から次へとイチヂクの実がなって、大変なことになっています。毎朝、これくらいのイチヂクが収穫できます。

Image2_jpegImage3_jpeg_2すこしひねった措置として、干しイチヂクにしてみました。皮をむいて半分に切り、乾燥させます。4~5日すると、弾力のある干しイチヂクの出来上がりです。上品な甘さが味わえる逸品ですよ。

Image4_jpegImage5_jpegもうひとつは、ジャムです。イチヂク1キログラムに砂糖400グラム、檸檬ひとつです。それを焦がさないように、アクを取りながら煮詰めていき、ある程度粘り気が出たら完成です。

こうやって、毎日しのいでいますが、まだまだ毎朝の収穫が続きそうです。

これ、収穫しないと、鳥たちが食べ散らかすし、そのカスを蟻さんや虫がたかってしまうので、早めに取らないと、それはそれで大変なことになるんですよね。

2018年8月28日 (火)

鉄道ライブカメラ 東京 汐留

Image1_jpeg一時期、鉄道ライブカメラを探し回って、日本全国、いや世界中のライブカメラ、その中でも鉄道風景を見ることができる鉄道ライブカメラを見つけては楽しんでいたのですが、このカメラというのが、どうも、メンテナンスが必要で、また機器としても弱いのか、すぐにそのライブ中継が途絶えてしまうことが多く、大半は消滅していきました。

Image_1_jpegしばらくぶりになにげにyoutubeでこの鉄道ライブカメラに出会いました。これは、汐留のビルの上にでもあるのでしょうか、東海道新幹線、東海道線、京浜東北線、山手線、さらにゆりかもめを鮮明な映像で、しかも生で見ることができます。音も入っていて、臨場感抜群です。

https://www.youtube.com/watch?v=_LQPG97-zqw

359018谷川一巳 ニッポン終着駅の旅 平凡社新書/読了・・・・・・・・・終着駅という言葉には、なんだか哀愁が漂いますね。終着駅は始発駅という宮脇俊三の著作もありますが、いわば同じものでも、始発駅というのではなく、終着駅のほうが情緒があるような感じがします。本書は、その終着駅を旅して、そこからさらにバス、フェリーで乗り継げるところ、もう行き止まりになってしまうところ、さらに地元の事情が絡むところを取り上げています。ただ、地図がないので、それぞれの位置関係が頭に入ってこず、終着駅の周囲の状況について、自分なりの判断ができなかったのが残念。地図さえ入れば、臥竜点睛を欠くの書にはならなかったのになぁ。残念な一冊。

2018年8月27日 (月)

生駒聖天 宝山寺

Dsc09400今からひと月ほど前の7月26日は、いつものように生駒での野暮用を終え、開業100周年を迎えた生駒ケーブルに乗るというミッションを自分で実行していました。その帰り、山から下りてきて、宝山寺駅で下車し、初めて生駒聖天 宝山寺へ行ってきました。宝山寺と書いて、ほうざんじと読みます。駅から宝山寺へ続く階段。

Dsc09409この日は、高温注意報が出ている暑い日で、この階段がめちゃくちゃきついです。かつて登った金毘羅山ではそんなにきつく感じませんでしたが、この日は身体に応えました。宝山寺にたどり着くと、狭い境内に建物がびっしりと建て込んでいます。この日はお参りの日ではなかったので、比較的閑散としていました。

Dsc09408月に2回あるというお参りの日は結構混雑するようで、年間の参拝者は300万人にもなるそうです。なにせ、現世御利益を掲げているお寺なので、このように、ご利益に対する寄進も半端ないです。その額も、いくつかの数千万円の数字で驚いていましたが、なんと、桁が一つ上の寄進もあり本当にびっくりです。

2018年8月26日 (日)

最近のCDから そして演奏会ご案内

51z2remphl__sy355_最近買ったCDの中で、この超絶のコロラトゥーラ・オーボエ と題するハンスイェルク・シェレンベルガーのオーボエによる一枚は特に秀逸な内容でした。題名にあるコロラトゥーラというとソプラノの歌唱のひとつですが、ここでは、まさにオーボエの名人芸と深い音楽を聴くことができました。ラリエ、ポンキエルリ、イヴォン、パスクッリの作品が並びます。

38918472_1959517297427938_59860756338858265_1959517300761271_450782163さて、シェレンベルガーというと、10月に、小生のお知り合いのオーボイスト藤井貴宏さんとのデュオコンサートが、芦屋で開催されます。JR芦屋駅近くの会員制サロンのクラシカで、10月10日の18時開場、19時から開演です。まだチケットがあるようですので、貴重な機会を逃さないよう、ご興味のある方はどうぞ。

2018年8月25日 (土)

西予市 Z-1グランプリのお知らせ

2018072107_54_55もう何年も前から、ずっとお世話になっていた愛媛県西予市では、今夏の豪雨により壮絶な被害を被ったという事ですが、ここでは、市内の米博物館の長い廊下を利用して、毎年雑巾がけ選手権 通称 Z-1グランプリ が開催されていました。

今般、西予市のサイトを見ると、まだ不確定ですが、災害を乗り越えて、この催しを開催しようという動きがあるようです。

ぜひとも開催に向けて、ご尽力いただくことを祈念いたします。以下に開催の案内を貼っておきます。参加希望の方は頑張ってください。

Z-1グランプリ開催ご案内

7月豪雨によりZ-1グランプリの会場であります宇和米博物館ですが、只今全面斜面に破裂が入っており全面道路通行止めとなっております(迂回しての入館は可能)Z-1実行委員会で協議した結果、サブイベントおかずコンテスト中止Z-1グランプリに関しましては、安全面を確認後に開催をするか決定することとなりました。開催決定の有無は8月27日にホームページなどにてお知らせするそうです。なお、開催決定後でも安全面の確保が出来ない状態になった場合は中止する可能性がありますことをご了承ください。

【開催日時】

平成30年9月30日(日)

受付開始  8:30~9:30(時間厳守)

開会式   9時30分

競技開始  10時

【会場】

宇和米博物館

〒797-0015  西予市宇和町卯之町2丁目24番地

【申込方法】

Z-1公式ホームページより参加申込書をダウンロード又は印刷し、

FAX又は電子メールにてお申込みください。

申込期間:平成30年8月1日(水)~平成30年9月6日(木)17:00まで

参加者:230名を上限

※当日の参加受付を行わなくなりましたのでご注意ください

申込先:2018雑巾がけレースZ-1グランプリinせいよ

【参加料】

1人 500円 (ダブルスは1組500円)

※当日受付でお願いいたします

【お問合せ先】

西予市商工会成年部Z-1事務局

〒797-0015 西予市宇和町卯之町3丁目297

TEL:0894-62-1240

2018年8月24日 (金)

山陽電車「カードキャプターさくら」とコラボした特急

Dsc00107珍しく山陽電車の話題が続きますが、今回は8月20日に暇に任せて阪神電車打出駅近くへ出没したことです。特に狙ったものはなかったのですが、山陽電車で8月15日から「カードキャプターさくら」とコラボした車両が゜走り出したという事で、ダイヤもわからず出向いた次第です。結果、後追いながらばっちり撮ることができました。

Dsc00089ところで、このカードキャプターさくらとは何か? 一体全体何も知らないのですが、桜色の帯というのは珍しい配色です。撮影してみると、なかなかこれは手ごわい印象ですね。撮影中に来た阪神の高校野球100年の記念のHMシールを付けた車両。これも日差しが強いと手ごわいです。

あとは、やってきた車両を次々と撮影しただけですので、それらを並べるだけの簡単記事といたします。さぁ、ジムで汗を流してこようかな。

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2018年8月23日 (木)

山陽電車藤江駅周辺ぶらぶら

Dsc09971山陽電車の藤江駅は初めて訪れたところでしたが、線路がアップダウンはあるものの、ずっと直線となっていて、どこかに撮影ポイントがあるのではないかとしばらくうろうろしていました。結果として、なかなか良いアングルが求められないので、仕方なく駅の周辺で撮っていました。

Dsc09974駅の近くの踏切も、マンションが線路際まで迫っていたり、民家もギリギリまでのところに建っていて、線路がまっすぐな割には、なかなかすっきりとした場所はありませんでした。踏切でも、なかなか撮るのには難しかったですね。さらに、気温も上がってきて、これ以上ポイントを探す気力もうせてしまいました。

Dsc00001帰りは、この藤江駅から須磨駅まで行き、そこでJR線に乗り換えです。貨物列車の時刻を見ると、ちょうど、EF65-27号機がやって来る事がわかり、帰り道の須磨海浜公園駅で下車して待ちかまえていました。逆光ですが、希少価値の高い27号機ですからチャンスは逃しません。ただ、引き連れているのは、空のコンテナ3両のみでした。

81rkbp87pvl鯨統一郎 女子大生つぐみと古事記の謎 ハルキ文庫/読了・・・・・・・・・鯨くんの文庫書下ろしの一冊ですが、なんだか気合が入っていないなぁ。神武天皇と草薙剣の関係と世界史のほうの壮大な謎とを絡めているのはいいですが、なかなかひねりがうまく回っていないのかも。これだけのテーマなら、もう少し違うチャレンジができたのではないでしょうか。なんだか無理やり長編化してしまったような無理やりだなあストーリーが多くを占めていた感じでした。

2018年8月22日 (水)

山陽電車藤江駅

Dsc09979西明石駅でハローキティ新幹線を撮影した後は、南へ歩いて、お昼ご飯の場所と山陽電車の撮影ポイントを探しました。幸い、山陽電車藤江駅近くでお昼にありつくことができました。ここが山陽電車藤江駅の入り口です。初めての訪問となりました。

Dsc09980この藤江駅で着いたところで、ちょうどやってきた山陽電車の普通車です。各駅停車で姫路まで行ったらどれくらい時間がかかるのでしょうか?山陽の車両は座面が低く、しかも深いのですぐ寝てしまいますから、却ってあっという間かもしれませんが。

Dsc09981Dsc09982この藤江駅は、改札口からホームの移動は、構内踏切の横断をしなければなりません。跨線橋も地下通路もありません。こういうところが、いかにもローカルチックな感じで、ゆったりとした時間が流れている雰囲気です。

2018年8月21日 (火)

ハローキティ新幹線!

Dsc098968月17日は、新幹線の500系8連をデコレーションし、ハローキティ新幹線として走っている車両を西明石駅で撮影しました。上りの10時50分の車両が姫路方面から入ってくるときは、ピンクの塊がやってくるようで、すこし恥ずかしいようなカラーでびっくりしましたね。

Dsc09904Dsc09907それでも近くで見るとなかなかかわいらしいデザインです。肝心のキティちゃんのラッピングが幾分小さいのかなと思いますが、これくらいだと背景として親子で撮影する分にはちょうど良いのかもしれません。

Dsc09910それにしても、500系はやはりかっこいいですね。この尖ったノーズの魅力は落ちていません。キティちゃんでも、何でもいいですから少しでも長く走り続けてほしい車両です。このあと、11時51分の新大阪折り返しの車両も撮りましたが、なかなかアングルが難しかったですね。

2018年8月20日 (月)

阪神の高校野球100年マーク掲示

Dsc09803夏の高校野球も、残るは決勝戦で、大阪代表の大阪桐蔭と秋田代表の金足農業の対戦という事になりましたね。さて、今年は夏の高校野球の100回目ということを記念して、阪神電車及び乗り入れている山陽電車の特急には、高校野球のミニ掲示が先頭車両に掲げられています。山陽特急における掲示、センタープール前駅。

Dsc09848の掲示も今年は特別に今までのものから変更されています。100回目という事で、高校野球でも阪神電車でも盛り上げようという事でしょうか。しかし、こういう事も、ほとんどのお客さんは関心のないところなんでしょうがね。同じく、100回目の高校野球を記念したヘッドマークを付けた8000系車両、大物駅。

Dsc09840大物駅から建設中の尼崎城が見えたのは既に記事にしました。来春のオープンが待ち遠しいですね。天守閣から電車が見えるものなのでしょうか?ちょうど、大物駅の西大阪線のほうに、夢を走らせようのデコレーションシール車両が来たので撮っておきました。

いずれも、8月12日、アルカイックホールでのコンサート前の撮影です。

9784330886183杉浦一機 こんなに違うJALとANA 歴史、社風、サービス・・・くらべてなるほど!  交通新聞社新書/読了・・・・・・・・・この2社の歴史はそのまま日本の旅客航空史ですね。常に対立するビッグですが、JALの破産、再生以降はANAが一歩リードしたままの様に感じます。とは言うものの、通勤で使う乗り物ではないし、乗ってもエコノミーですから、そんなに深く考えていなかったのですが、なかなかそれぞれの会社の様子が違うみたいですね。そんな中、世界の航空会社とのすさまじい競争もあるようで、なかなか面白く読みました。

2018年8月19日 (日)

大阪大学ワンコイン市民コンサート 岩井美子・今峰由香ピアノデュオコンサート

39467850_2141196906204639_2149315618月としては、清々しい青空が広がった本日、昼から大阪大学会館で開かれたワンコイン市民コンサート、岩井美子・今峰由香ピアノデュオコンサートのお手伝いに行ってきました。

今峰由香さん、去年の春に初めてその素晴らしいピアノに接して、すっかりファンになってしまいました。今日は、岩井美子さんとの連弾で、モーツァルトとシューベルトの作品を演奏されました。

39558065_2141196949537968_490097206演奏されたのは、モーツァルトが、四手のためのソナタ変ロ長調、四手のためのソナタハ長調、シューベルトが、自作の主題による変奏曲 序奏付き、アレグロ「人生の嵐」、ロンドイ長調です。

いずれも、広々とした音楽の世界を実感できる秀作で、聞いていてもどんどんイメージが大きく羽ばたくように感じました。

39467470_2141196899537973_243899416今峰さん、去年のコンサートの時に、秋にミュンヘンに行きます!とお伝えすると、ミュンヘン音楽大学で教鞭をとられる彼女が、「ぜひお立ち寄りください」とおっしゃってくださいましたが、そうですか、と簡単に訪問できる方ではないので当然のこと、ご遠慮しました。今日お会いしたあけっぴろげな感性からは、失礼ながら、行けばよかったかも!と思わせていただきました。

今峰さんの、素晴らしく軽やかなピアニズムは、今まで聞いた数多の演奏家とは格段に高いレベルにあると思います。CDは、一枚だけしか出されていませんが、もっともっとリリースしてほしいですね。

2018年8月18日 (土)

阪神フィルハーモニック管弦楽団2018’定期演奏会

39500002_2139978736326456_200596416夏にしては爽やかな晴天となった本日、自転車を飛ばして、伊丹のアイフォニックホールで開かれた阪神フィルハーモニック管弦楽団の2018’定期演奏会を聞きました。このオーケストラは、活動の柱の一つに障害者支援というテーマを掲げていて、以前にもそのような施設での演奏会を聞いたことがありました。会場のアイフォニックホールの背景にも、清々しい青空が広がっています。

39385802_2139978492993147_883657160今日は、オーケストラによるウィンナ・ワルツの数々と、メンバーによるソロ演奏の披露、最後にオーケストラによる管弦楽曲の演奏と盛りだくさんです。このオーケストラは、音楽大学卒あるいは4年生の音楽学部などの卒業という高い実績を楽員に求めているようで、現在の音楽教室を自分で開いている団員も多くいるようです。すごいですね。

Geventb94749ccウィンナ・ワルツの演奏は堂々として活気があり、素晴らしいものでした。ソロも、それぞれの楽器の持ち味を存分に出した演奏でしたが、プログラムと演奏者がなかなか一致せず、残念。最後にチャイコフスキーの交響曲第5番から第4楽章が演奏されましたが、ここで指揮者が変わり、多分、この楽団の創設者の方と思われますが、車いすで登場。チャイコの5番とは、朝比奈が最後に振った曲だけに、また、その前にウィリアム・テル序曲が演奏されるという、あんまり縁起がええことない曲が続いただけに、大丈夫でしょうか。

先に書いたように、相当の実力を要求するオーケストラですが、弦楽器が5+1+5+6+2、管楽器もアンバランスな本数での配置??? 第2ヴァイオリンが一人というのは、今まで見たことがありせんでした。それと、聴衆が50~60人ほど、もう少し集客とか、聞いてもらえるようにされてはどうなんでしょう。

180605_9784330885186徳田耕一 名古屋発 ゆかりの名列車 国鉄特急形が輝いた日々 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・・・国鉄の特急というと、東京発、大阪発がどうしても頭に残りますが、著者の地元である名古屋をお忘れではないですか?という発想から、名古屋を中心に、長野、高山、東京、大阪、和歌山の各方面へ走ったかつての国鉄特急に光を当てて紹介した一冊。とは言うものの、多くの列車は淘汰されたり、形式が統一されて思しめ実が減じたことは否めませんね。良き国鉄時代の想い出というところでしょうか。悪しき国鉄時代もあるにはありましたけれど。

2018年8月17日 (金)

神戸電鉄 鈴蘭台の1000系列車

1105dsc09524昨日の続きです。神戸電鉄の車両を、鈴蘭台でも撮影しました。ここは三田へ向かう電車と粟生へ向かう電車が合流しますから、通過本数が多く、撮影するのに向いていますね。ここは、駅を出て、すこし南へ歩いたところにある踏切からの撮影です。

1106dsc09666ここは、逆に鈴蘭台駅の方を向いて撮影したカットです。鈴蘭台駅は、現在、駅の高架化工事が進行していて、将来、いわゆる橋上駅となるようです。それに伴って、駅にはエレベーターやエスカレーターが設置されるようで、ホームが狭くなっています。

残りはその他のカットをまとめておきます。

1119dsc095411120dsc094991502dsc09674

2018年8月16日 (木)

神戸電鉄 神鉄長田駅の1000系列車

Dsc09578_28月6日は、神戸電鉄の復刻塗装車両を追いかけて沿線に出没していましたが、あっちこっちで、好みの電車、1000系列の車両に出会いました。乗り放題のおもてなし切符を持っていましたから、駅での乗り降りが自由で動きやすかったですね。神鉄長田駅の跨線橋の上から見た1000系列車両。

Dsc09584この神鉄長田駅プラットホームの南端は、地下の湊川駅を出て、最初の坂を登ってくる電車をとらえるのに絶好なロケーションです。春には、櫻の花がふりそそぐように満開になるという素晴らしい撮影ポイントですね。長田駅に進入する下り電車です。坂を登ってくるのに、下り電車です。

Dsc09588たまたま神鉄長田駅で、1000系列電車が並ぶことがありました。今ではあまり見かけなくなったいかにも電車らしい顔とスタイルですね。少しでも長く走ってほしいものですが、新車の6000系列の増備も続いているようで、将来的には駆逐されていくのでしょうね。

2018年8月15日 (水)

阪神大物駅から見えたもの

Dsc098208月12日は、尼崎アルカイックホールでの昼からのコンサートの前に、阪神大物駅でしばらく撮影していました。阪神電車の他、近鉄電車もやってきますが、このデハ1型塗装と呼ばれる復刻塗装車両は今まで何回も見るだけできちんと撮影できていませんでした。これは良かったですね。

Dsc09857Dsc09858撮影していて、画像を点検していると、車両の向こう側に大きな屋根を抱いた建物が見えるではありませんか!肉眼で見直してみても、やはり大きな存在感とともに、その建物はありました。来年春に竣工予定の尼崎城です。

Dsc09860尼崎城は、大阪城の西側の守りとして築かれ、それほど大きくはありませんが城下町もあったようです。駅を出て、ペデストリアンデッキの上から阪神電車を入れて撮影してみるとこんな感じです。来春には、天守閣から逆に撮ってみたいものです。

41xuhvw6ul__sx351_bo1204203200_半村良 ぼくらの青春 下町高校野球部物語 光文社文庫/読了・・・・・・・・・・・・・半村良が無くなってもう16年が経ちますが、まだこんな長編小説が残っていたとは驚きです。しかも、青春小説です。受験体制に反発した高校生で甲子園目指して野球に取り組む物語ですが、最後の最後で、半村良らしい下町の反骨心みたいなものを浮かび上がらせてくれました。貴重な小説だと思って、時間をかけて読みました。

2018年8月14日 (火)

オーケストラEN コンサート

Image1_jpeg相変わらず、炎暑となった本日、お知り合いが二人もご出演ということで、豊中市立文化芸術センターで開催されたオーケストラEN コンサートに行ってきました。この楽団は演奏の毎に結刑されるという事で、今回が初めての本格的なコンサートでした。会場となった新しいホールです。

 

Image2_jpeg今日は佐々木宏さんの指揮で、ウェーバーのオベロン序曲、ヴァイオリンに三田浩平、チェロに寺田達郎を迎えて、ブラームスの二重協奏曲、さらに、ブラームスの交響曲第4番が演奏されました。オベロン序曲は、きっちりした韻を踏んだ堅実な演奏でした。

 

Image4_jpeg次いで二重協奏曲は、滅多に演奏されることがないと思いますが、この詩情豊かな楽曲を楽しく聞かせていただきました。特にチェロに大きな音楽を感じました。最後にブラームスの交響曲第4番は、めりはりをつけて爆発的な音楽で、圧倒されました。佐々木さんもめちゃくちゃ張り切っておられました。

 

 

2018年8月13日 (月)

神戸電鉄 復刻塗装車両を三度追いかけて

Img_9447朝からもう灼熱という感じの日々が続いていますが、今朝もそんな感じでしたね。お盆とは言うものの、特に予定もありませんから、神戸電鉄の運行状況を見ると、復刻塗装の車両が効率的に撮れそうなので、道場南口まで車を飛ばしました。赤のほうの復刻塗装、三田行きです。

Img_9479今度はそれで三田から戻ってくるのを神鉄道場近くで待ちます。この間、30分ほどですが、外にいると暑さに耐えられないので車のクーラーをつけたまま待機です。もう一人、この撮影地にはご同業がおられましたが、ずっと木陰で待っておられて、暑そうにしてましたね。

Img_9509_2昼食を恒例の王将で取った後、またこの場所へ戻ってきました。今度は、午前中の公園都市線を走っていたライトグリーンのほうの復刻塗装車が鈴蘭台車庫に戻るのを撮影します。ここで、鈴蘭台行の掲示を出しているのは珍しいのかも知れません。たいてい、新開地行きですからね。

2018年8月12日 (日)

オーケストラ・ソノリテ第35回定期演奏会

38991988_2132860990371564_117708594今日は雨が降る予報だったので、お墓の掃除は明日に回して、という段取りでしたが、阪神間では雨は一滴も降りませんでしたね。もう地面はカラカラだと思います。さて、蒸し暑い一日でしたが、昼からアルカイックホールで行われたオーケストラ・ソノリテの第35回定期演奏会を聞きました。真夏の庄下川とアルカイックホールと青い空。

38872830_2132860983704898_517246418今日は、バブアゼさんの指揮で、スメタナの売られた花嫁序曲、ベートーヴェンの交響曲第1番、ドヴォルザークの交響曲第8番というプログラムでした。売られた花嫁、きっちりとした音楽でむやみやたらに流すという事がなく、襟を正した音楽でしたね。もっと崩しても面白いかも。

39060129_2132861003704896_720782434ベートーヴェンの1番って、なかなか聴けないですね、貴重な機会でした。最終楽章に力を爆発させた印象です。ドヴォルザークの8番は、対立した旋律を浮かび上がらせながら歌うところを強調した演奏で、すっごくロマンティックな音楽に聞こえました。バブアゼさんの熱演指揮に引っ張られて、オーケストラも力のこもった元気いっぱいの演奏でした。特に管楽器の方々、ソロになると、皆さん結構吹きましたね。

2018年8月11日 (土)

神戸電鉄 もう一つの復刻塗装車両

Dsc09736Dsc09743今日は、朝から三田方面へ出撃して、神戸電鉄のもう一つの復刻塗装車両を撮影しました。6日には、オレンジとグレーの塗装の車両でしたが、今日はライトグリーンとグレーの取り合わせの1151編成です。先ずは、三田-三田本町の間にある武庫川橋梁で狙いました。

Dsc09766Dsc09786次に場所を三田本町駅の方へ移して、三田の折り返しを狙います。ここでは、沿線の並木などを背景に撮りました。このライトグリーンは涼しげで好感触なのですが、今日は久しぶりにテカテカに晴れて、暑いことこの上ない天気で、撮影後はヘロヘロになって早々に帰宅しました。

2018年8月10日 (金)

最近のLPから ボックス

819u6fjrwul__sx355_最近のLPも調べてみたら、5月から更新していませんでした。まぁ、いちいち報告するようなものではありませんが、こんなものがありますよという情報にはなりますね。今回は、ボックス入りのLPの3枚組の紹介です。先ずは、モーツァルトの弦楽四重奏曲、その中でも絶頂期の作品が集まった、いわゆるハイドンセットと呼ばれる曲集です。演奏は、名手の集まりであるアルバン・ベルク弦楽四重奏団です。

Simついで、入手したのは、同じくモーツァルトの弦楽五重奏曲全集です。モーツァルトの弦楽五重奏はヴィオラが2本入る少し変わった構成となります。演奏はこれも高い評価を受けていたブダペスト弦楽四重奏団、それに、ワルター・トランプラーがヴィオラで参加しています。これも発売された時から名盤の誉れを受けていたレコードです。

Image1_jpegそして、つい最近入手したのは、ドビュッシーの歌劇「ペレアスとメリザンド」です。指揮は、好みのアンドレ・クリュイタンス、フランス国立放送局管弦楽団の演奏で、スペインの名花、ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレスがメリザンドを歌っています。

これらはいずれも中古レコードですが、学生時代以降もこうしたボックスに入ったレコードを買うこと自体が憧れの行為でしたから、大変な満足感がありますね。

51psrjdzxul__sx348_bo1204203200_半藤一利、山折哲雄、童門冬二ほか 司馬遼太郎がゆく 小学館文庫/読了・・・・・・・・・・・司馬遼太郎を身近で接していた人々が、その魅力や歴史観にまつわる考え方など、思い思いのエピソードを文章にしたためたものを集めています。多角的に司馬遼太郎の存在と思考の深さを伝えていて、その人なりのとらえ方があって面白いですね。今も、多くの人の中に司馬遼太郎が生きている感じです。

2018年8月 9日 (木)

上甲ウィンドシンフォニー第9回定期演奏会のお知らせ

37928914_2091620110882828_779823717出身中学校である西宮市立上甲子園中学校は吹奏楽が盛んな学校で、当時も今も全国レベルの活躍をしています。その吹奏楽部のOB、OGが集まって結成しているのが、上甲ウィンドシンフォニーです。その演奏会の案内が来ましたので、アップしてお知らせします。

9月8日14時から、芦屋市のルナホールです。入場無料です。

なお、小生は別に吹奏楽部に在籍したというわけではないのですが。

28379525_1899332960111545_203008701これは、SNSで公開されている写真ですが、中央の方が指導者の南先生です。なんと小生が47~49年前に中学生だった時にも音楽の先生をされていました。演奏会では今でも真っ赤なブレザーで登場され、若々しい姿を披露されています。

このクラブからはプロの演奏家が何人も輩出しており、そういう意味でも息の長い活動に影響を与えていますね。

2018年8月 8日 (水)

神戸電鉄復刻塗装車を追いかけて

38509633_2126233347700995_252380272一昨日、8/6は神戸電鉄の復刻塗装車両が走るというので、ちょうど発売中である沿線の食べ物クーポン付全線乗り放題という特典がついたおもてなし切符を利用して、神戸電鉄を乗り回していました。神鉄道場駅近くの丘の上からの俯瞰撮影です。稲が育って緑のじゅうたんになっています。

38539020_2126233334367663_29820756738671006_2126233351034328_199861008今回の復刻塗装電車は、神戸電鉄開業90周年を記念して、1960~1980年代に走っていた車両の塗装を復刻したもので、7月中旬から走り始めています。この塗装については、うっすらとした記憶しかなく、カラー写真での記録も1枚しかありませんでした。鈴蘭台。

38487581_2126233251034338_54060559938689394_2126233371034326_773196637それでも、この深いオレンジとグレーの取り合わせは、落ち着いた色合いで、神戸電鉄の1000系列の車両には似合っているように思いました。このほか、さらにそれ以前に走っていたスプリンググリーンとグレーの取り合わせの電車もあるようですが、この日は出会いませんでした。山の街。

38519055_2126233254367671_56213411638519107_2126233231034340_630865831神戸電鉄のホームページでは、これらの車両が走るダイヤを公開していますので、それに合わせて撮影の予定を組むことができます。おもてなし切符を利用してもう一度グリーンの車両を撮影しに行きたいと思っています、リベンジですね。神鉄長田。

2018年8月 7日 (火)

近鉄田原本線100周年記念復刻塗装車

Dsc09460昨日の記事にある生駒ケーブルと同じく、近鉄田原本線、旧大和鉄道は大正7年4月26日に開業し、今年100周年を迎えたとのことです。8月2日、またまた生駒市での野暮用の帰りに、炎暑の中を生駒線に乗り、新王寺で乗り換えて田原本線を訪ねました。のどかな田園風景を走る近鉄電車。

Dsc09469この線には3本の列車が走っているとのことでしたが、どのダイヤで走っているかわからなかったので、取りあえず西田原本まで乗ったところ、すれ違いで復刻塗装車が出て行ってしまいました。それが戻って来るのを黒田駅で待っていました。

Dsc09489今度は、その復刻塗装車が西田原本からやってくるのを、但馬駅近くの飛鳥川の土手で待ちかまえました。もうたまらない暑さの中、汗をふきふき撮影しましたが、撮った写真を見ると、草の深い緑も、車体のマルーンレッドも、ただただ暑苦しいだけでした。

2018年8月 6日 (月)

近鉄生駒ケーブル開業100周年

Dsc09358Dsc093617/26のことですが、いつもの生駒市での野暮用の帰りに、生駒ケーブルに乗ってきました。生駒ケーブルは、大正7年8月29日に開業し、今年100周年を迎えるとのことです。なにやら、最近、90周年、100周年というのを、あっちこっちで見かけますが、これもその一つです。

Dsc09387Dsc09388生駒ケーブルは、その沿線にマンションや住宅がひしめいているので、観光用というよりも通勤線としての利用も多いと聞いています。その分、途中で乗り継いで山上駅まで乗っても360円と案外低価格なのですね。

以前はスルッと関西のカードも使えたようですが、今では自動改札も無くなり、神の切符となっています。また、この100周年の期間のみ、鳥居前駅の自動券売機では記念のチケットが販売されています。

Dsc09393Dsc09363ここには、ブルとミケという犬と猫を形どった車両が走っていて、さらに山上線では、ケーキのデコレーションを模した車両が走っています。また、途中に駅があったり、踏切があったりと、ツッコミ満載の路線です。

51wplet4dbl__sx348_bo1204203200_宮部みゆき 過ぎ去りし王国の城 角川文庫/読了・・・・・・・・・・久しぶりに宮部みゆきを堪能しました。今月になって読み始めましたが、読了が6日になってしまいました。読み進めるのがもったいないのですね。読んだ後、もうこの本の最初へは戻れない、過ぎ去りし王国ではなく、過ぎ去りし本なのかもしれません。これは、絵の中の世界に吸い込まれるという設定の小説ですが、読んでいて、読者が本に吸い込まれそうになりました。

2018年8月 5日 (日)

大阪南港ニュートラムの話題

Dsc09326Dsc093287月22日は大阪南港であった相愛フィルハーモニアのコンサートに行くために、久しぶりに南港のニュートラムに乗りました。そうすると、このような愛くるしいフェイスの車両がやってきました。この車両の先頭は、まさにかぶりつきの素晴らしい視界が広がっています。

Dsc09338Dsc09334それまでの箱型の車両に比べて、なんとも親しみを感じるデザインに、感激です。しかも、様々な色のバージョンがあって、それㇾぞれ素晴らしいカラーなんですよね。市営交通から大阪メトロと変わったことをこういったところでも感じますね。

Dsc09347Dsc09346_2さて、その車体のカラーが幾種類あるのかはわかりませんが、機会があればまた撮りに来たいですね。南港という埋立地も完成が数十年を経て、木々も成長して森の様になっているところもあります。都市部よりも緑が豊かなところもあるので、良い撮影場所が見つかるかもしれません。

2018年8月 4日 (土)

南海萩ノ茶屋駅 特急各種

Dsc09268阪堺電車を撮影した後は、南海電車の萩ノ茶屋駅へ移動して、本線と高野線の電車の撮影をしていました。定番の撮影地ですね。ここでは、二つの線を走る電車が次から次にやってきます。赤い車体の高野線の特急こうや号です。

Dsc09243Dsc09246和歌山行は、特急サザンで、和歌山側4両が有料座席となっています。なんば側4両は、料金不要の通勤型の車両となっていて、使い分けができますね。近鉄だと特急はすべて有料座席ですからこのような選択は出来ません。

Dsc09220_2Dsc09231_2関空特急のラピートですが、少し前は白いのやら、赤いのやらが走っていましたが少し落ち着いたようです。ただ、現在は、このように台湾の観光をアピールするのと、2025年の大阪万博誘致を応援するラッピングを施した車両が走っています。

この撮影時、あまりの暑さのせいでしょうか、気分が悪くなってきて日陰で休むことしばし、午後3時から天下茶屋で開催されたファゴットフェスティバルでは、猛烈な眠気に襲われ、体調の異変を感じました。多分、熱中症だったのでしょう、自分は大丈夫と思っていましたが、過信はいけませんね。反省、反省です。

2018年8月 3日 (金)

阪堺電車 続き

Dsc091927月16日は、朝から住吉神社前で阪堺電車を撮影していました。昨日の様に、500系、300系と言った古参の車両もありますが、やはり700系などの新しい電車が多く走っていますね。その中で、これはパンダの柄の広告電車です。パンタというと、白浜ではまたパンダの懐妊のニュースがありました。

Dsc09174これは、新しいジュラシックパークの映画の広告です。ハンソロというのでしょうか。劇場で見たことはなく、テレビでしか見ていませんが、迫力のある画面がつくられていますね。ただし、最初の映画はストーリーの現実味に乏しく、話しとしてはつまらなかったですね。今では、脚本は良くなっているのでしょうか。

Dsc09211住吉神社前から、粉浜の商店街を歩いて、南海電車の粉浜駅まで来ました。この駅前には、犬養孝先生の万葉歌碑が置かれています。久しぶりの訪問でしたが、懐かしい先生の字に触れることができました。この後は南海電車の撮影に移りました。

2018年8月 2日 (木)

夏の阪堺電車

Dsc09171もう半月ほど前の7月16日は、南海電車の天下茶屋駅近くで行われたファゴットフェスティバルに行きましたが、せっかくなので、恵美須町から乗車、住吉神社前で下車して阪堺電車の撮影をしていました。この日も、昼には35度超えの炎暑の日でした。

Dsc09178阪堺電車の名物である車歴80年を超えたシリーズはエアコンが設置されていないため、夏場は活動しません。そもそも、もう残りの台数もわずかになってきました。それに次いで、この300系、500系と言ういかにも路面電車というスタイルを残す車両群は今も元気ですね。

Dsc09183Dsc09197Dsc09200

2018年8月 1日 (水)

阪神大水害 その3

12一昨日から公開しています阪神大水害の写真もこれで終わりです。今回は主に民家や生活に近い写真をまとめています。これは、住吉川をさかのぼって行ったところで、右のほうに見えている比較的大きな建物は、現在の白鶴美術館の南隣にある建物に酷似しています。河原が凄い量の土砂で埋まっていますね。

18_2これは住宅街にあった車のようです。完全に土砂に呑み込まれてしまっていて、もう動かすこともできなかったことと思います。多分、上流から流されてきたものでしょう。車の外観もかなり高級そうなものですが、私にはメーカー、車種まではわかりません。

911_2その他、住宅が受けた被害についてはこのような写真が残されています。これらの写真は、阪神大水害80年に関する資料として、近畿地方整備局六甲砂防事務所などが現在行っている事業に提供いたしました。

51jnapfvm1l__sx353_bo1204203200_ベーラ・バルトーク 伊東信宏・太田峰夫訳 バルトーク音楽論選 ちくま文芸文庫/読了・・・・・・・・・・バルトークが書いた音楽、特にハンガリーの民族音楽、農民音楽に関する資料収集や解析、その時代の音楽の流れなどについての論文が多くまとめられています。写真にあるように当時でいうフォノグラム、ろう管での民族音楽の採集を行い、系統立てて整理して、譜面に起こしていくという途方もない大きな仕事をしていますね。資料収集の方法についてもいろいろと子細に書かれています。こういった作曲家、音楽研究者の本に接することはなかなかないので、大変面白く読みました。

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