鉄道ジオラマと絵画展
今朝がた、新聞の地域の催し欄の片隅に、フジワラマサヒコ展という鉄道と絵画の展示会があるのを見つけて、自転車で西宮の今津まで走ってきました。今日は気温は高めでしたが、湿度が少し下がったのか、汗をかくというほどではなかったですね。この場所は今津山中町の旧国道と名神の交差するあたりです。お店の表に、このような案内が出ているのですぐわかりました。
この展覧会、というほど大がかりではないのですが、手作りの品を置いているお店の奥で展示されています。作者は支援学校を卒業された方でまだ26歳ということですから、若いですね。ジオラマにしても、絵画にしても、若い人の感性で選んだ車両や街並みの作り方になっています。それにしても、精巧な絵画、ジオラマをこつこつと仕上げた努力には脱帽です。いろいろとすごい人がいるものですね。
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