初めての宝塚歌劇 エリザベート
先日、9月16日は、生涯初めての宝塚歌劇を体験しました。ずっと西宮住まいでしたから、宝塚は隣の町、そこで歌劇をやっていることはひとつの常識でしたから、機会はいつもあったわけですけれど、今回が初めての体験、初めての宝塚歌劇場でした。
この舞台は、エリザベートというテーマの内容で、ちょうどハプスブルグ家の没落のころの話のようでした。歌劇が終わり、もう終了かと思っているとそこから、ずいぶんと長いラインダンスやら主演者の意匠替えの登場があったりと、3時間たっぷり豪勢な舞台を味わいました。
植松三十里 リタとまっさん 国産ウィスキーをはぐくんだ夫婦愛 集英社文庫/読了・・・・・・・・・朝ドラで好評だった作品の原作、だと思います。今更という感じですが、この作者に興味があって、何冊か続けて購入してため込んでいます。この作品もずいぶんと平易な文章で登場人物をくっきりと描いていて、なかなかいいですね。ニッカウヰスキーの創業物語で、朝ドラはいろいろとごちゃごちゃ話をくっつけて膨らませていたようですね。原作はかなりすっきりしています。
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