兵庫芸術文化センター管弦楽団第110回定期演奏会
昨日、11/10は昼から西宮北口に出かけ、兵庫芸術文化センター管弦楽団の第110回定期演奏会を聞きました。指揮はウィーン出身のクリスティアン・アルミンク、チェロはイギリス出身のスティーヴン・イッサーリスでした。アルミンク、たびたびの出演で、今回で4回目となるそうです。芸文センターの前の公園も紅葉が見ごろになりました。
プログラムは、ドヴォルザークのチェロ協奏曲と交響曲第7番という2曲で構成されています。第7番はあまりその演奏に接することがないので貴重ですね。
チェロ協奏曲は、イッサーリスが歌いに歌ったという感じで、表現の幅が広く、豊かな音量と多彩な音色を楽しめました。
後半の交響曲第7番は、ニ短調という暗めの調である割には、あまり深刻にならずすっきりとまとめた印象です。この人、長身でかっこいいですし、指揮姿がエレガントで映えますね。アルミンクの幻想交響曲のCDをもっているので、サインしてもらえばよかったかも。
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