関西学院 秋の中央講堂コンサート2018
昨日、11月24日は、昼も夜もコンサートという音楽漬けの一日でしたが、まずは、関西学院大学の中央講堂で開かれたオール関西学院 秋の中央講堂コンサート2018という、現役の関西学院交響楽団とOB交響楽団の合同演奏によるコンサートを聴きました。写真は有名な関西学院の芝生広場、背景は西宮のシンボル、甲山、その後ろは六甲山です。
この中央講堂へ来るのは初めてで、大学の中にこんな大きなコンサートにも使えるホールがあるといいですね。私が通った大学は、体育館兼用のホールで、音響は全然ダメでしたね。どこのホールへ行っても同じですが、2階席の中央やや右側に陣取りました。
コンサートは、ファミリーコンサート、名曲コンサートという2部で構成されていますが、後半の合同演奏によるチャイコフスキーのくるみ割り人形の組曲は、なかなか熱のこもった演奏で楽しめました。最後の花のワルツ、何回聴いても、この音楽から伝わる幸福感は大好きです。
ここを聞き終えて、今度は久しぶりのザ・シンフォニーホールへ向かいました。
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