みちのくひとり旅 いざ、盛岡へ
11月16日から4泊5日で、東北、北海道をまわってきました。それには、今回、このタイミングで行くだけの必然性があったのですが、それは、追々。
さて、朝、新大阪8時半の新幹線のぞみで東京へ向かいました。途中、新幹線から見る富士山は、裾野から頂上まで完璧な姿を見せてくれました。関西人は富士山を見ると舞い上がります。
東京駅では、10数分の乗り換え時間で東北新幹線に乗り継ぎます。乗るのは、新函館北斗行のE5系はやぶさ、写真の手前、グリーンの車両です。向こうの赤い新幹線は秋田新幹線E6系こまちです。この連結部は多くの方が来て記念写真を撮っていましたね。
この日の昼食は、新大阪駅で買ってきた駅弁です。これは、期間限定で売っていた、北海道厚岸駅のタラバ蟹牡蠣弁当です。燻製の香りも付いた牡蠣が美味でした。イクラも乗っていますが、駅弁の名前から外されてしまっていますね。1280円と、少し値は張りますが、大層な旅行の口開けとしては良かったですね。
下川裕治 東南アジア全鉄道制覇の旅 インドネシア・マレーシア・ベトナム・カンボジア編 双葉文庫/読了・・・・・・・・・・・・一連の苛酷な列車旅、それも東南アジアの動いているかどうか、その国の鉄道関係の省庁でも把握されていない鉄道までその実態を見つけながら、全線制覇を目論むという、何ともお疲れさまとしか言いようのないルポですね。そこからは経済が北工している特定の地域と、その恩恵を受けることがない地域との格差、いろいろなことがあっても、マイペースで時間が過ぎていくアジアの町の様子、生きることにしたたかな人々の姿でしょうか。毎回楽しく読んでいますが、今回も、大満足の一冊でした。
« 大阪交響楽団第32回いずみホール定期演奏会 | トップページ | 神戸クラリネットクワイヤー第15回定期演奏会 »
「みちのくひとり旅」カテゴリの記事
- みちのくひとり旅 函館市電駒場車庫 そしてさらば北海道(2019.01.21)
- みちのくひとり旅 路面電車が似合う町(2019.01.16)
- みちのくひとり旅 函館市電9600系(2019.01.15)
- みちのくひとり旅 函館市電800系 8100系(2019.01.13)
- みちのくひとり旅 函館市電2000系、3000系(2019.01.12)

コメント