みちのくひとり旅 函館市電9600系
箱館時点で紹介する最後の形式は、9600系と言う一番新しいものです。これは、函館市電でもいろいろと改造に携わっていたアルナ工機が、リトルダンサーシリーズとして製造している低床車両です。リトルダンサー、可愛い踊り子ではなく、段差がリトルなんですよね。
全国の路面電車には、このような低床車両が次々に走り出していて、この9600系も10年以上前に函館に登場しています。しかも、この低床車両が走るダイヤというものが決まっていて、年配者はそれに合わせて乗降利用できるようです。これらの車両は、他の車両にあったような宣伝の塗装がなくすっきりとした色合いでした。
関裕二 「始まりの国」淡路と「陰の王国」大阪 古代史謎解き紀行 新潮文庫/読了・・・・・・・なんだか本の題名に曳きづられて買ってしまいましたが、おちゃらけ歴史旅の内容で、いろいろな謎の解明とうたってはいるのですが、~だろう、~だろう、だからこうに違いないという、推論の上に推論を重ね、そのうえで方向性を決めるという、最近の野党の国会における追及のような展開にうんざりする本でした。陳腐な文章と、自分が知らないことについては目をつぶるという著者の浅薄さにあきれてしまいました。
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