みちのくひとり旅 路面電車が似合う町
函館では、ずいぶん路面電車を追いかけていましたが、この町は本当にこの路面電車が似合う町でした。それほど広くはない市街地の端から端まで線路で結ばれていますので、乗りごたえもありました。これは有名な函館山を背後に控えたカープのところです。

さらに、洋館が立ち並ぶ地域があり、また函館というと「坂」ですから、その風景を俯瞰することができました。先にも紹介しました相馬株式会社のモスグリーンの建物の前を通過する電車です。

撮影した坂ですが、2010年に行ったニュージーランドのクライストチャーチにある坂の町と大変良く似ていて、デジャブ、既視感を感じました。左側がニュージーランド、右側が函館です。同じアングルの写真を探したのですが、残念ながら記憶の中にしか画像がありませんでした。
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