国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

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    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

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    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

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    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

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    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

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    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

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    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

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2019年2月

2019年2月28日 (木)

望遠レンズで阪神電車

Img_9880いつも使うカメラというのはだいたい決まっているのですが、一昨日2月26日は、たまたま取り出したシグマの重い望遠レンズを使って手近の撮影をしてみようと思い立ち、阪神沿線へ出かけていました。いつもは撮らないぎゅっと圧縮した画像ですが、いかがでしょうか?

Img_9884今日のブログは、もう手抜きで、以下に画像を並べておきます。それにしても阪神沿線は山陽電車も近鉄電車もやってくるし、車種がとても多いので面白いですね。相互乗り入れが一般的な関東では当たり前なのでしょうが。関西でももっと相互乗り入れができないものでしょうかね。

なぜか、いつもは頻繁にやってくる1000系だけ顔を見せませんでした。

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2019年2月27日 (水)

心合寺山(しおんじやま)古墳 八尾

53065753_2284559391868389_614201907今日はいつもの生駒での野暮用を終えてから、先日奈良歩きの方々をご案内した近鉄枚岡駅で下車、同じ道を通って大阪川の生駒山ろくを南下し、最終的に八尾市の心合寺山古墳を訪ねました。ここは、築造当時の姿を復元した古墳になります。

52736761_2284559461868382_297738210ここの看板にも書かれていましたが、心合寺山古墳は5世紀前半に造られた前方後円墳で、墳丘の長さは約160メートルもあります。発掘により斜面には葺石が葺かれていて、平坦部には円筒埴輪が並べられていたことがわかっています。

53034604_2284559501868378_6625321_2また、墳丘の上に登ることもでき、そこからの中河内の風景を一望することができます。後円部の墳丘の上からは、木棺が3つ発掘されており、その中から甲冑も見つかっているなど、この地方の豪族の性格を示しているとも言われています。又、古墳の西側には心合寺という廃寺の遺構も見つかっているそうです。

Bk4591161048_3l太田和彦 居酒屋へ行こう。 ポプラ新書/読了・・・・・・・・著者が日常の中で使う居酒屋の話しに始まり、全国を旅した時の逸話もびっしり入り込んだ一冊になっています。どこへ行っても、旨い酒、旨い肴に巡り合ってうらやましい限りですね。だけど、これだけ有名になっている人だし、変なのを出したら何を書かれるかわからんから、お店もそれなりの気づかいをするでしょうね。普通の人がそこへ行っても、そりゃ同じ扱いにはならんわなぁ。そこがわかっているんだろうか、このひとは?    ある意味、幸せな人ですよね。

2019年2月26日 (火)

淡路島 三年フグ

52569275_2282734492050879_547271335淡路島へ行った目的は、一つは昨日のしだれ梅だったのですが、グルメのほうでは、淡路島だけで出荷されている3年フグをいただくことでした。普通の養殖フグは2年で出荷されますが、淡路島ではさらに一年養殖して大きく育ったフグを食することができます。フグのひれ酒と白子の茶わん蒸し

52815352_2282734525384209_250127204フグはやはりてっさ、フグのお刺身がいいですね。身が固いのでどうしても薄造りになりますが、そこが料理人の腕の見せ所というわけです。こんなに盛られたてっさが一人前です。中に盛られたアサツキを巻いて、ポン酢でいただきます。これはもうひれ酒をやるしかないですね。この組み合わせ、誰が考えたのでしょうかね。

52451615_2282734555384206_312071376そして、さっぱりとしたフグ皮です。これに紅葉おろしとポン酢を合わせて、和えていただきます。フグ皮はコラーゲンですね。もちもち、プッツンとした食感がたまりません。四国、新居浜では、フグ皮と身と皮ハギの肝を和えたフグザクがこの季節の名物です。

52633025_2282734592050869_918414093そしてフグといえば、焼きフグです。これは旨かった。フグの身の日の通し方は実に難しく、スパゲッティでいうところのアルデンテ、その一瞬のタイミングを逃すと水が出てしまって味が亡くなってしまいます。この後、もちろんフグ鍋⇒雑炊となりましたが、フグ鍋こそ、アルデンテの勝負ですから写真を撮っている暇もありませんでした。

あ~、フグのコースは疲れるなぁ。

2019年2月25日 (月)

南あわじ市 八木邸のしだれ梅

14毎年恒例のことでもあるのですが、母親を連れて淡路島へ渡り、フグ三昧して美味を堪能した翌日に、南あわじ市にある八木さんというお宅の庭にある巨大なしだれ梅を見に行って来ました。これは樹齢60年にもなるというものすごし大きなしだれ梅で、毎年2月下旬から3月上旬にかけて満開となり、その見事な姿を現すものです。今日が満開でした。

15数年前に行ったときは、それほど多くの観光客でもなかったのですが、今回は平日の午前中というのに、多くの方が車で来場し、狭くもない庭先がごった返していました。また、現地では遭遇しませんでしたが、途中の道ではしだれ梅を見る観光バスとも行き違いになりました。

Img_0011たしかに、こんなに素晴らしい梅は他では聞いたことも見たこともありませんね。しかも60年というのが梅として育つのに十分な期間なのかどうかもわかりませんが、梅の木自体がこんなに大きくなったというのもほかにあるんでしょうか。花咲じじいがここにいたのでしょうね。これは裏に回って撮ってみました。

41qalmmuhel__sx353_bo1204203200_片山杜秀 音楽放浪記 日本之巻 ちくま文庫/読了・・・・・・・・・・近年、評論の世界でモリモリと名前が挙がってきている著者による音楽評論風のエッセイです。エッセイといっても、そんなに軽々しく読める内容ではなく、実に多彩な知識と判断によってがっちりと固められています。ひとつを言うと百ほど返ってきそうな感じがしますが、遠くにいる友達としては役に立つかも。近くにいて、何かと口を挟まれるといやなタイプかも(知らないけれど) あふれる知識とはこういうものなのでしょうね。

2019年2月24日 (日)

本町で鉄道写真展⇒長楽庵

52983625_2281855215472140_134535765昨日2月23日は、本町のオリンパスプラザで行われている櫻井寛さんというプロの鉄道カメラマンの方の写真展とトークショーがあるとのことで出かけました。14時からのトークショーには多くのお客さんが詰めかけていて、13時半に現地に着いたのですが、すでに空き席はなく、立ったままで聞くのもなんだかなぁと、展示されている写真をざっと見て退出しました。

52788356_2281855288805466_263015784写真はいずれも大きく引き伸ばされていて迫力のあるものもありましたが、それが良かったかどうかはわかりません。車内のクルーのスナップもあり、わざわざ引き伸ばして人に見せるほどのものでもないように思います。自分でも撮れそうな写真も何枚かありましたね。プロは難しいですね。

53176718_2281855295472132_362344097さて、その後は歩いてすぐのお馴染み長楽庵に立ち寄り、ワンコイン市民コンサートのチラシを置いてもらって小一時間ほどで帰宅の途に就きました。土曜日はお客さんも多いですね。思えば土曜日、大阪の中心部の喫茶店でほぼ満席になるようなところというのも珍しいかも。あまり知られてもいないお店なのに。

52582661_2281855348805460_357269967この寒空に、中華そば一杯に並ぶ人たち、ホンマにそんなに旨いんかな?

もう昼の2時過ぎのことです。

プロの写真家だから、写真も上手いと思うこと、他人が美味いというから、多くの人が並ぶから旨いと思う中華そば、意識の底では同じものが流れているような。

2019年2月23日 (土)

大阪大学ワンコイン市民コンサート その前に総合学術博物館

52602018_2281101542214174_40329436952491621_2281101548880840_788052234昨日2月22日は、珍しく平日に大阪大学ワンコインコンサートが開催され、そのお手伝いに伺いました。平日だったので、その前に阪大坂の手前にある総合学術博物館 を訪ねました。ここには大阪大学、その開校の歴史、そして主に理系の大学ですから、初めて造られた電子計算機とか、そういうものの他、理学部を建設するときに発見されたマチカネワニの化石といった凄いものも見学できました。

52682010_2281101502214178_853634038さて、昨日のワンコインコンサートは、音楽関係の学校の、高校生から大学生、そしてもう卒業された方々9名によるピアノ演奏が披露されました。ラフマニノフから三好晃、ショパンにリスト、さらに自作の曲など、多彩な楽曲が並びました。ラフマニノフでたたきすぎて、指から出血された方もありました、凄い迫力。素人ながら、一曲入魂ですね。

52551351_2281101465547515_290979973それらの演奏は実にフレッシュな感覚が散らばっていて、とても新鮮な気持ちで聞きましたし、すこし年齢を重ねていくことで、ピアノの音も成熟していく様子が演奏からうかがえました。大人の雰囲気とでもいうのでしょうか。そういったものが如実に感じられましたよ。

2019年2月22日 (金)

城石賢明 オーボエリサイタル

52599041_2280482335609428_748611046昨日2月21日は、夕方から梅田へ出かけ、羽曳野ウィーク2019と題するイベントが行われている西梅田のブリーゼブリーゼに立ち寄り、出店されている河内ワインさんを激励訪問した後、歩いて淀屋橋の大阪倶楽部へ行きました。大阪フィルやセンチュリー交響楽団で首席奏者をされていた城石賢明さんのオーボエリサイタルです。

52942905_2280482342276094_38620446452306259_2280485238942471_726029903このコンサートは、クラシックファンのためのコンサートと題されてもう長い間継続して開催されているようで、今回が195回となります。主催はピアノの黒瀬紀久子さんのようです。昨日も黒瀬さんのピアノ伴奏が付きました。玄関の扉もそうですが、会場となったホールもさすがにシックな感じで落ち着きました。

52708509_2280486635608998_17908683752410486_2280486642275664_753773805演奏されたのは、ヘンデルのソナタ、バッハの無伴奏パルティータ、モーツァルトのソナタ、そしてシューマンのアダージョとアレグロ、さらにアンコールでサン=サーンスのソナタの第2楽章です。コンサートは、城石さんの軽妙なおしゃべりとともに進められましたが、演奏は楷書のごとく生真面目な折り目正しい演奏で、思わず背筋を伸ばさざるを得ない格調の高さを感じる内容で大満足でした。

2019年2月21日 (木)

最近のLPから 昨日の漁盤

またまたネタの枯渇で、昨日買ったLPレコードを紹介します。

52590164_2279777659013229_504503012初めてシェレンベルガーのLPレコードを入手しました。この演奏はCDでも持ってますから音の比較もできますね。3月に芸文ホールでコンサートがありますので、その時にサインしてもらおうと思います。皆さんは多分CDばかりだろうから、LPって目立つんじゃないかな。シェレンベルガーのオーボエとフィルハーモニア・カルテット・ベルリンの演奏。

52606098_2279777629013232_843837825ベートーヴェンのピアノ協奏曲第6番???ですが、これはヴァイオリン協奏曲のピアノ編曲です。ベートーヴェン自身が編曲した作品ですね。一時、何枚か演奏が出ていたように思いますが、実演でも聞いたことないし、とにかく珍しい演奏ですね。これも生で聞いてみたいなぁ。ピアノはバレンボイム、オーケストラはイギリス室内管弦楽団。

52300435_2279777665679895_2415648_2何気に買ったシベリウスの交響曲第1番。指揮者の名前を見て、 誰や?ロベルト・カヤヌスってと思ったらシベリウスの9歳年長、この曲の世界初録音でした。1930年の録音ですが、それほど古さを感じさせませんし、演奏もなかなか立派です。掘り出し物!カレリア組曲から2曲もカップリングです。

演奏はジャケットではロンドン交響楽団となっていますが、資料を調べるとロンドンフィルのようです。いずれも1930年5月の録音。

2019年2月20日 (水)

最近のLPから 行進曲、ワルツ、ピアノ協奏曲

ネタが無くなってくると、この話題、最近のLPからとなります。

Thumbnail_image2Thumbnail_image1先ずは、オーストリアの軍隊の楽団による行進曲の演奏です。曲の名前もあまり知りませんでしたが、勇壮な曲想に魅了されます。思ったよりも新しい録音で音質も楽しめます。

そして、アルヴェーンのスウェーデン狂詩曲第1番「夏至の徹夜祭」 グリーグ組曲「十字軍のスグール」のカップリングです。夏至の徹夜祭のメロディは、NHKの今日の料理のテーマ音楽と酷似しています。

Thumbnail_image3Thumbnail_image4ヨゼフ・シュトラウスのワルツを一枚に収めた盤です。ヨハンのワルツが有名ですが、実は多くのヨゼフの曲も混ざって演奏されているのが常ですね。ボスコフスキーの安定した演奏です。

チッコリーニの演奏によるサン・サーンスのピアノ協奏曲第5番。華麗なピアノ演奏が映える楽曲、そして演奏です。この曲を生で聞いてみたいものですね。

51dxxa04lhl__sx329_bo1204203200_山本功次 江戸の闇風 黒桔梗裏草紙 幻冬舎時代小説文庫/読了・・・・・・・・・・阪堺電車の177号という架空の車両を舞台にした小説が流行っている著者の新作ですね。江戸物としては、現代人の女性が江戸時代にタイムスリップして事件を解決するシリーズがありますが、これはどっぷりと江戸時代の物語。登場人物に多くの謎が残ったままなのは、すでにシリーズ化を目論んでいるものと感じました。次が待ち遠しいですね。

2019年2月19日 (火)

最近のCDから マゼール パールマン ゴロワノフ

ネタが無くなってくると、この話題、最近のCDからとなります。

リヒャルト・シュトラウス 家庭交響曲 ロリン・マゼール指揮バイエルン放送交響楽団

Hqdefault一昨年、ドイツはドレスデンのゼンパ―オーバーで聞いたアラン・ギルバート指揮ドレスデン・シュターツカペレによる同曲の印象があまりに強烈であったため、何か良い盤はないものかと漁っていたらこれがありました。マゼールのリヒャルト・シュトラウス、面白くないわけがありません。音の洪水に溺れそうになっています。死と変容がカップリング。1995年2月の録音です。

バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ全集 イツァーク・パールマン(Vn)

718dllshhbl__sx355_数多ある同曲の演奏の中で、群を抜いて伸びやかな音で弾かれています。その美音に魅了されるあまり、バッハの深遠な世界よりも目立ってしまうかもしれませんが、拡張の高さも超一流です。私的にも、大好きなバッハ無伴奏の演奏のひとつです。1986年、1987年の録音です。

ラフマニノフ 交響曲第2番 ゴロワノフ指揮モスクワ放送交響楽団

Smileゴロワノフという指揮者をご存知でしょうか。前時代的な主観の強い演奏を求めることにおいては、かのメンゲルベルクも及ばないのではないかと思っています。実に個性的です。速いところはより早く、遅いところはより遅くを徹底していて、オーケストラの楽員の苦労が如実に感じられます。彼らを操っていた指揮棒の動きがどんなだったかも興味がありますね。1945年の録音、モノラルです。

2019年2月18日 (月)

神戸電鉄リニューアル鈴蘭台駅

Img_7848Img_97842月12日は神戸電鉄鈴蘭台駅あたりへ行きましたが、この鈴蘭台駅は2016年2月から周辺の整備も含めて再開発と駅の橋上化工事が始まりました。左の様子は、2016年9月頃の様子、右は、2019年2月12日です。

Img_5890Img_9710鈴蘭台駅の橋上化工事は昨年2018年秋に竣工し、9月から供用が開始されました。駅の東側には商業施設が入った駅ビルが完成し、改札からすぐにスーパーマーケットがあったりと利便性が向上しています。駅のホームにもエスカレーターができて、ずいぶんと周辺の様子が変わりました。

Lif1901060024p1小佐田定雄 上方らくごの舞台裏 ちくま新書/読了・・・・・・・・・枝雀らくごの舞台裏、米朝らくごの舞台裏に続く、上方落語の歴史と芸風、懐かしい名人たちの話題を38席の噺に絡めながら、じっくりと語った一冊で実に読みごたえがありました。実際に聞いたことがある噺家さんの話題も多く、また最近の若手にも連綿とした伝統が受け継がれていることなど、これは久しぶりに落語を聞いてみようかと思わせる内容濃い本との出会いでした。

2019年2月17日 (日)

オーケストラ・ソノリテ第36回定期演奏会

52507976_2277737262550602_361566353今日は午前中、阪急千里線の南千里駅近くで開催されているキタオオサカ大学という講座で、鉄道の旅と題する講演?を聞いてきました。なかなか面白かったですね。

その後、尼崎のアルカイックホールで開かれたオーケストラ・ソノリテの第36回定期演奏会を聞くために、阪急⇒阪神と乗り継いでやってきました。ソノリテからご招待をいただいておりました。

52136274_2277737315883930_593513727今日は、シューベルトのロザムンデ序曲、シベリウスの交響曲第7番、そしてブラームスの交響曲第1番というラインナップです。ロザムンデ、シベリウスともに分厚い弦楽器の音が奏でる和音が素晴らしく、楽想は違う曲なのですが、それぞれの色合いをはっきりと打ち出した演奏だと感じました。

52480823_2277737335883928_628775789休憩の後は、ブラームスです。この曲、先日はムーティ指揮シカゴ交響楽団というとてつもないスーパーオーケストラで聞いたわけですが、その無類、空前絶後の技量には脅かされましたが、さて音楽の内容はというと、何とも平板な印象しか残っていません。ソノリテの演奏、傷がなかったかというとそうでもないのですが、白谷さんがぐいぐい引っ張るものですから、ここに一期一会の音楽が生まれていました。音楽の本分はアマチュアにあり、芥川さんがかつて言われていた音楽への姿勢が感じられました。

2019年2月16日 (土)

兵庫芸術文化センター管弦楽団第112回定期演奏会

51989151_2276937665963895_328610732一昨日、そのリハーサルを聞いた兵庫芸術文化センター管弦楽団の第112回定期演奏会を聞きに、西宮北口の芸文センターへ行きました。リハーサルで、実に伸びやかな音を聞かせてくれたアン・アキコ・マイヤースの演奏に期待大です。芸文センターの大ホール側を外から撮影しました。

52498793_2276937735963888_234700415今日は、兵庫県にゆかりの深い大澤壽人の交響組曲「路地よりの断章」で始まりました。初めての音楽で、なんだかまとまりも感じられなく、ただ通り過ぎる音の羅列でしたが、作曲者の意図としては、どうもそんな感じで良かったようです。

ついで、アン・アキコ・マイヤースの登場で、ラウラヴァーラの「ファンタジア」とラヴェルのツィガーヌが演奏されました。伸びやかで艶やかな音色が魅力のヴァイオリンで、本当に魅了されました。あまりの感激に、彼女の6枚組のCDセットを買いましたよ。

51960902_2276937672630561_163224890さて、休憩の後のリムスキー・コルサコフのシェヘラザードは、幾分雑い演奏で音の美観があまり感じられなかったのは残念でした。この曲の演奏、そこそこの上手いオーケストラならそこそこの出来に仕上げてしまうので、CD、レコードでも決定盤はこれだ!とか昔から言われていませんね。その中で、私的にはチェクナボリアン指揮アルメニアフィルの演奏が一押しなのですが、なにが凄いか、改めて聞きなおしてみようと思った次第です。

2019年2月15日 (金)

2/10 だいだいリートコンサートvol.25&橘茂歌手生活40周年記念

51565868_2272595176398144_9023317521月10日は、伊丹で開催されていた白雪蔵まつりの様子を見に行ったのですが、何か音楽の催しでもあるかなと、アイフォニックホールに立ち寄ると、件のコンサートがあるとのこと、どんなものかと試しに会場に入っていきました。失礼ながら、橘茂さんという方を知らないことと、このコンサートが25回も開催されているというのも知識の中にはありませんでした。会場のアイフォニックホールです。

52146416_2272595239731471_189521207コンサートが始まる前に、お決まりの「スマホ、携帯電話の電源はお切りください」云々の説明がありましたが、主宰の橘さんから、「会場での録音、録画は、、、、どんどんやってください」とのユーモアたっぷりのアナウンス、会場が沸きました。他人の迷惑にならなければという条件付きだと思いますが、一定の範囲でこのような催しを開催しているという情報の拡散の為にも、アマチュアでは本当にこうあるべきだと思います。

一定のルールは必要だと思いますが、コンサートの進行に影響しない範囲で、その状況をSNSにアップしていくのは、アマチュア音楽を広めるひとつの手段ではないでしょうか。

逆に、客には制限しておいて、関係者と名乗るのが、カメラのシャッター音をバシバシ、ホールで鳴らすのは、何とも迷惑なことですね。カメラ氏が起こす行為が音楽を殺すことになっているのを感じていないのかなぁ。礼儀以前の問題ですね。

2019年2月14日 (木)

芸文オーケストラ リハーサル見学

51464721_2275428042781524_399671251朝から寒空の中、西宮北口の兵庫芸術文化センター(堺市に新しくできるホールも芸術文化センターというらしいですね、せっかく豊中市がひねって、文化芸術センターにしたのになぁ)で開かれた芸文オーケストラのリハーサルを聞きました。指揮は岩村力さん。

52417059_2275428026114859_812716101今日は定期演奏会メインのシェヘラザードではなく、ヴァイオリンのアン・アキコ・マイヤースが登場して、ラヴェルのツィガーヌと、ラウタヴァーラのファンタジアのリハでした。いずれも、マイヤースの素晴らしく艶やかで豊かな音に魅了されました。これは本番で楽しみですね。

51771317_2275452712779057_474355520リハがお昼前に終わったので、いつもお世話になっているだんらん処 心 でランチです。外はカリカリ中はふわっとした魚フライとピッカピカのお刺身の定食、刺身はマグロ、ヒラメ、ブリ、シマアジなどいくつも種類があって楽しめました。誰かさんみたいに、昼酒はしませんが。

2019年2月13日 (水)

昨日の神戸電鉄 1000系列の活躍

Img_9749昨日はひょっしたら雪が残っているかと思って神戸電鉄鈴蘭台を訪ねましたが、残念ながら空振りに終わりました。それでも、旧塗装レッドを何回も撮影できるチャンスに恵まれました。そのほかでも、いわゆる1000系列、1000系、1100系、1150系、1300系がいつにも増して多く充当されていていました。

Img_9754主には、鈴蘭台車庫の南端の線路沿いで待機していましたが、お昼を取りに駅付近に戻った時など、撮影機会が多くありました。関心のない方には、全て同じような電車に見えるかもしれませんが、扉の数、運転台の配置やパンタグラフの位置など微妙に異なる部分があるものです。

Img_9813また昨日は、鈴蘭台車庫の入換用の事業車両デ101の後継車として登場した1108Fが電車から見える位置に停まっていたため、帰りの電車の中から撮影できました。普通の電車よりもずいぶんと短い車体ですが、かつてのデ101をほうふつとさせる好ましいスタイルです。

さらに1000系列の車両を貼っておきます。いずれも鈴蘭台駅の南へ行ったところです。

Img_9761Img_9768Img_9778

2019年2月12日 (火)

昨日の雪はどこへ 神戸電鉄鈴蘭台

Img_9717昨日は朝から雪が舞うような天気だったため、神戸電鉄沿線ではきっと雪が残っているだろうと思って、今朝は新開地から鈴蘭台まで足を運びました。しかし、鵯越を過ぎても、あたりにその雰囲気はなく、鈴蘭台へやってきても何もありませんでした。とは言うものの、たまたま旧塗装車両のうちレッドのほうがやってきたため、これを追いかけることとしました。新しく橋上駅となった鈴蘭台駅の上から俯瞰で一枚。

Img_9739今度は、鈴蘭台駅から南側にある車庫をぐるっと回って再び線路沿いへ出たところからの撮影です。日が回って既に半逆光ですが、すっきりとした走行写真が撮れました。ここは撮りやすい場所だったので、しばらくここで待っていると大好きな1000系列の電車が次々やってくるという幸運が続きました。

Img_9803駅近くでランチをして外へ出たら、ずいぶんと天気が良くなっていたため、しばらく線路端で撮影するととしました。ふと、見上げると少し高台になったところが目につき、そこへ登って待っていると、またまた旧塗装車両レッドがやってきました。左端には橋上駅となった鈴蘭台駅が写っています。

2019年2月11日 (月)

ラモン・オルテガ・ケロ オーボエリサイタル

52290095_2273372376320424_238279710朝から雪が舞う今年一番の冷え込みとなった本日、昼から西宮北口の芸文センター小ホールで開かれたラモン・オルテガ・ケロのオーボエリサイタルを聞きました。西宮でも、苦楽園や山の北の地域では、積雪もあったようで、明日の朝は白銀と化した六甲山が見えるかも、

52052060_2273372366320425_606821520さて、ラモン・オルテガ・ケロは、ミュンヘン国際コンクールで、1961年のハインツ・ホリガー、1967年のモーリス・ブルグ以来、40年ぶりに史上3人目の優勝者となり注目されたオーボイストです。その時わずか19歳、そして20歳の時にバイエルン放送交響楽団の首席オーボエ奏者となっていますから、これはもう天才的と言わずして、ですね。現在30歳とまだまだ若い演奏家ですが、群を抜いた実績をもう築き上げています。

52043098_2273486889642306_554369266本日の前半は、モーツァルトのヴァイオリンソナタの編曲で、K378とK304の2曲。このK304が凄かった。ホ短調の哀愁を帯びたメロディの曲がまるで最初からオーボエのために作曲されたのではないかと思えるほど感動的でした。終演後、ケロのCD、パンフレットにサインをしてもらいました。

51616440_2273422789648716_705871957後半は、ダエッリ、デュカス、パスクッリの超絶難曲を演奏史その実力をいかんなく示したものでした。アンコールにシューマンの幻想小曲集から第1番、第2番と2曲もアンコールがあり、ケロのウェットな音質に酔わされてしまいました。サイン会場でのケロさんです。

2019年2月10日 (日)

伊丹 白雪蔵まつり

51708361_2272594653064863_620540631昨日の大阪天満宮梅酒まつりに続いて、今日は伊丹で開催されている白雪蔵まつりの会場付近を散策してきました。宮の前地区のひろばを中心として白雪の長寿蔵や老松酒造に附近は大勢のお客さんでしたね。JR伊丹駅から会場に入るところにはこんなゲートが。

51576577_2272594846398177_15493819451732391_2272595073064821_617606584老松酒造では、瓶詰のお酒の販売の他、いろいろな種類のお酒を紙コップ一杯、だいたい150ccですが、それを200円で売っているので長蛇の列です。初しぼりはこの前呑んだので今回はパスです。そして、白雪のほうでは振る舞い酒の列が凄かったです。

51705713_2272595019731493_42051344051752261_2272595153064813_348632417宮の前地区の岡田家住宅では、季節柄、お雛様の展示をしていて、多くの観光客でにぎわっていました。大きなひな壇が3基も展示されていて豪華なものでした。さて、我が家もそろそろお雛様を出すのか、もう出さないでおくのか、はてさて、どうするんだろうか?

41lmr5kwswl__sx310_bo1204203200__2門井慶喜 徳川家康の江戸プロジェクト 祥伝社新書/読了・・・・・・・・・著者による先の小説、家康、江戸を建てるの解説本というか、客観的に家康が目指した都市計画、そしてそれの実現が可能になった背景、さらに投資効果に対する効果といったものを詳しく述べている一冊で、大変面白い歴史感に基づいた考察ですね。江戸⇒東京の将来についても肯定的な述べている点では、同意できることも多く、この本は別の意味では面白い東京論かもしれませんね。

2019年2月 9日 (土)

大阪天満宮 世界一の梅酒まつり

52357791_2272064449784550_253629209今日は、昼から大阪へ出かけたついでに、大阪天満宮で開かれている世界一の梅酒まつりを覗いてきました。なにやら、一堂に集まっている梅酒の種類の多さが世界一だとかで、例のギネスの世界一に認定してもらったそうです。まぁ、日本で一番なら世界一なんやろうね。

世界一の梅酒まつり ⇒ 

51804070_2271948099796185_519722670会場となった大阪天満宮は三連休の初日という事もあって多くの人でにぎわっていました。会場では、10枚つづりのチケットを1000円で購入して、それをもって各ブースで試飲させてもらうようになっていました。地元からは、河内ワインが梅酒を出していました。お知り合いり方がおられるかと思いましたが、来られてなかったですね。

51417477_2271948106462851_241376272今日は夕方からジムへ行くつもりだったのと、チケットは今日のうちに使ってしまわないといかん、つまり試飲を10杯もしなければならないという事もあって、チケットは買わず、河内ワインの梅酒を一本いただいて帰りました。背景には、そろそろ花が咲き始めた梅が写っています。

2019年2月 8日 (金)

ハローキティ、はるかが走る

Dsc03051山陽新幹線にハローキティ塗装の500系車両が走り始めたのはずっと前にブログにアップしましたが、先月、1月29日から、今度は関空特急はるかにハローキティのラッピング車両が走り始めました。という事で、1月30日に早速撮影しに出かけました。堺市駅の普通のはるか。

Dsc_03072浅香駅には先客がおられたので、すこし戻って我孫子町駅のホーム端で撮影しました。この日のキティはるかは、はるか33号に充当されていました。緩いカーブをキティはるかがやってきました。遠目には、こまかな装飾が何かわからず、写真に撮ってみて拡大してみて初めてキティちゃんの様子がわかるくらいの感じです。もっと大きな顔を貼っても良かったかも。

Dsc03140後日、千里丘駅でもこのキティちゃんはるかを待ちましたが、直前にサンダーバードに被られてしまい、後追いだけになりました。まぁ、しばらくは走るようなので、またチャンスはありそうです。

キティはるか ⇒ 

51wo5risc2l__sx358_bo1204203200_風野真知雄 昭和探偵3 講談社文庫/読了・・・・・・・・・シリーズ3巻目ともなれば、普通は少しは話の筋に慣れるものですが、この作家の引き出しは想像以上に多くあるようですね。懐かしの昭和の風景を、今回は蛍光灯の紐、ウサキとび、永井荷風、カラオケと並べてくれました。県属するお元のストーリーと裏の流れが今回は接触しましたが、今後続くシリーズでさらに謎が深まっていくかもしれません。また、読もうっと。

2019年2月 7日 (木)

かぎろひ歴史探訪番外編から 東大阪の古墳群

51705768_2269979479993047_899558430昨日、2月6日に行いましたかぎろひ歴史探訪番外編で、東大阪市の生駒山ろくにあるいくつかの古墳を巡りました。東大阪市内には220基ほどの古墳があるとのことですが、そのうちの200基ほどは、この生駒山ろくに集中しています。郷土博物館前の山畑古墳群22号墳です。

Dsc02920Dsc02781近鉄石切駅あたりに辻子谷古墳群、そこから南へ順番に神並古墳群、額田山古墳群、みかん山古墳群、豊浦谷古墳群、出雲井古墳群、五条山古墳群、客坊山古墳群、山畑古墳群、花草山古墳群、五里山古墳群、六万寺古墳群云々とそれぞれの山の谷ごと、尾根ごとに古墳が集まっていて、生駒山ろくは、まさに古墳のデパートなのです。整備された五里山3号墳と二本松古墳。

Dsc02928これらの古墳の形状の多くは円墳で、たまに方墳が混じることがあるようです。また、珍しいのは双円墳という二つの円墳が引っ付いてひとつの墳墓となっているものがあります。有名なのは瓢箪山古墳で、その上に瓢箪山稲荷神社が築かれています。双円墳の形が少しだけ残る瓢箪山古墳。

51bc2qddiul__sx360_bo1204203200__2風野真知雄 昭和探偵2 講談社文庫/読了・・・・・前作に続いて昭和の匂いプンプンの一冊でした。こういうのは心をくすぐりますよね。ラッタッタ、インベーダー、電話に掛けた手編みの毛糸カバー、ひとつひとつの小道具が面白い上に、謎の登場人物が最後に鈍電返しをしそうで面白いですね。それはまだ先のようですが。

2019年2月 6日 (水)

かぎろひ歴史探訪番外編 枚岡神社から古墳群へ、さらに信仰の跡を訪ねて

51304453_2269979466659715_62454169351186812_2269979469993048_627702956今日はいつもお世話になっているかぎろひ歴史探訪の方々をお誘いして、東大阪の枚岡神社から生駒山の大阪側の山麓を、歩き、付近の古墳群や神社、地蔵尊、さらに古代の廃寺跡を巡ってきました。雨の枚岡駅、雨にけぶる大阪平野。

51705768_2269979479993047_89955843051421294_2269979536659708_74355388051411405_2269979566659705_565710229午前中は残念ながら雨模様でしたが、昼からは好天に恵まれ、いくつもの古墳の石室を訪ねたり、大切に信仰の対象となっているお地蔵様を訪ねたりという、とても貴重な時間を過ごすことができました。山畑古墳群22号墳、二本松古墳の石室、町中にある地蔵尊は、いずれも地蔵堂が建てられていました。

51381277_2269979483326380_77680246651286712_2269979583326370_718588254コースを巡った後は、その反省会、さらに反省が足りなかったのか、継ぎ足しの🍺など、充実した1日となりました。いずれも古墳の上に建てられていた旧春日神社、瓢箪山稲荷神社。
ご参加いただいた皆様へ、感謝、感謝です。

2019年2月 5日 (火)

ムーティ シカゴ交響楽団日本公演

51105717_2268600463464282_77945946451231929_2268600506797611_6135434_2昨日、2月4日はたまたまお誘いをいただいたリッカルド・ムーティ指揮シカゴ交響楽団の日本公演を大阪フェスティバルホールで聴くことができました。久しぶりに大阪の夜の町を歩くと林立するビル群に圧倒されます。そのひとつ肥後橋のフェスティバルホールへやってきました。

51409936_2268600393464289_614698409さすがに世界を代表する指揮者とオーケストラの演奏会ですから、やってくるお客さんの感じ、装いも一流の存在感を感じます。フェスティバル―ホールのロビー入り口に大きなポスターがあり、皆さん撮影されていました。待つほどに、ご一緒する方々が集合してこられました。

Thumbnail_image1_2昨日は、ブラームスの交響曲第1番、第2番という重量級の楽曲が並びました。演奏は大変能力の高いオーケストラを鳴らしながらも、決してフルスロットルで走らせるのではなく、常に音量のバランスを意識し、ゆったりとしてテンポで進めるもので、演奏者それぞれの素晴らしい演奏能力を感じさせました。ピアニッシモでの澄んだ音色が随所で印象的でした。

ただ、このクラスになると、例えばベーム ウィーンフィルの1975年の来日公演はどうだったか、カラヤン ベルリンフィルの場合はどんなだったか、など世界のトップレベルの演奏と記憶の中で比べてしまいますね。演奏後、同行した方々とも話しましたが、テクニカルのお話しはたくさん出ましたが、音楽がそこにあったかどうかという話しは出ませんでした。

2019年2月 4日 (月)

貨物列車 72ㇾ

Img_9642昨年の春のダイヤ改正で、72ㇾというスジの貨物列車にEF65の2000番代が充当され、毎日走るようになりました。この系列の機関車、最近は全検を終えると元々の特急色に塗装され、きれいな姿を見せることがあります。その他にも、JR塗装ながらいろいろなバージョンがあるようで、撮っていて飽きることがありません。立花-尼崎間の2067号機。

Img_9667近所には、このように阪神間で線路の南側から撮影できる箇所がいくつかあります。かつては、西宮市内にも撮影できる場所がありましたが、柵が高くなったり、建物が建ってしまったりと、好みのポイントが少なくなってしまいました。立花ストレートからの2127号機。

Img_9705立花駅近くのポイントはあまり知られていないのか、駅から少し歩くことになるからか、あまり他の撮影者が来られませんし、来られても割りとゆったりとポイントを見つけることができるのでとてもいいなと思っています。立花-尼崎間の2094号機。

Dsc03114とは言うものの、たまには西宮の西森具踏切近くのポイントへも行くことがあります。以前は家から近かったので頻繁に通ったこともありましたが、今は電車+徒歩ですね。やはり原色塗装はきれいでいいですね。さくら夙川-芦屋間での2101号機。

この72ㇾの貨物列車ですが、この春のダイヤ改正で担当する機関車が変更されるようで、この楽しみも今しばらくという事になりそうです。

2019年2月 3日 (日)

門真市吹奏楽団第26回定期演奏会

51641794_2267613240229671_915333480あまり吹奏楽のほうへは行かないのですが、ここのところ、これが続いています。本日は、ご案内をいただいた門真市吹奏楽団の第26回定期演奏会を聞くために、京阪古川橋駅近くのルミエールホールへ行きました。行く前に久しぶりに京阪電車の撮影もしましたが、その報告はまた後日のネタにします。

51588482_2267613223563006_165497034本日は、第1部が吹奏楽の曲で、ヘイゾのライド坂井貴祐の忘れられた帝国スミスの華麗なる舞曲、第2部がちょっと継母目線の白雪姫という音楽劇、第3部がリードの交響曲「メキシコの祭り」というプログラムです。吹奏楽は詳しくはないですが、なかなか本格的なラインナップではないでしょうか。

51068805_2267613210229674_297553371演奏はかなりキレッキレの素晴らしいものでした。特に音楽劇は団員が主人公や敵役に扮してステージで演じるもので、演奏したり、役柄に扮したりと大変だったと思います。そして、メキシコの祭りは、難曲だろうと思いますが、構成感のしっかりとした素晴らしい演奏でした。

このルミエールホールは、この春以降一年間かけて補修されるとのことで、次のコンサートは来年の4月以降になるようです。あっちこっちでホールの補修がされるようですが、関西はまた、ホール不足になってくるのかなぁ。

51pxedjlwyl__sx358_bo1204203200_風野真知雄 昭和探偵1 講談社文庫/読了・・・・・・・・・・題名から、そこそこ想像がつきましたが、懐かしい昭和の香り満載のストーリーでしたね。うまい題材を、この文章の名手が料理するのですから、まるで目にも鮮やかな和食の逸品のような出来栄えです。文庫書下ろしというもったいないような刊行ですし、シリーズとして3巻まで続いていますが、さらに今月4巻まで出るとのことで、楽しみが続きますね。

2019年2月 2日 (土)

そうだ 奈良行ったら、春鹿に行こう!

Dsc03097奈良へ行ったら、行ってみたかったところがもう一つ、日本酒の酒蔵、春鹿の銘柄で有名な今西清兵衛商店ですね。ここは奈良町の東のはずれ、といっても、奈良町自体がそれほど広いエリアではないので、ぷらぷら歩いているうちに着いてしまいます。歴史を感じる春鹿の建物の前に来ました。

Dsc03099入り口の上には、青い?緑の杉玉がぶら下がっていました。よく見かける茶色の杉玉は嘘ですね。この緑色を残したものが本物です。元来、日本酒の絞りに使っていた袋、その絞りを終えた袋を剥がしやすくするために袋と袋の間に杉の葉を差し込んだものですが、絞った後はいらなくなる杉の葉を杉玉にしたんですね。つまり、新酒ができた印として掲げたものですから。

Dsc0309851231910_2266115837046078_344944179館内では、500円でチケットを買うと、小さなグラスにおすすめのお酒を1尺ずつ5杯いただけます。また、お好みをグラスを持ち帰ることができます。この日は、純米生原酒しぼりたてから始まり、本醸造活性にごり原酒まで5種類いただいた後、淡い白濁りの度数の低いお酒もいただきました。あとはほろ酔いで奈良町を抜けて近鉄奈良駅から帰りました。

2019年2月 1日 (金)

そうだ 奈良、行こう! 興福寺中金堂

51075944_2266096717047990_24146910250988223_2266096823714646_165659947いつもの生駒での野暮用を終えて、さて、昼からはどうしようと思った時、頭に浮かびました。そうだ、奈良行こう!という事で、今日は奈良まで足を延ばしました。山は雪景色のよう。目的は、昨年10月に落慶法要を終えた興福寺中金堂の拝観です。

51260275_2266096710381324_14191098550973532_2266096760381319_6004265_2中金堂の周囲は工事中のようなフェンスで囲まれていましたが、これは有料ゾーンの為なのでしょうね。少し無粋な感じでしたけど。晴れると屋根の上の鴟尾が金色の輝きを増しましたね。でも、金ピカの中金堂は、本尊をはじめとする仏像がまだ建物に馴染んでいませんね。

51357590_2266096770381318_38523096551392691_2266096833714645_808643518そして、ついでと言っては何ですが、最近伺ったことがなかった東金堂へも立ち寄りました。
東金堂では、12世紀に飛鳥の山田寺から移されたという白鳳時代の月光菩薩、日光菩薩の凛とした涼やかな格調の高さが秀逸です。これだけでも、今日、奈良へやってきた価値がありました。

61gdlwtkgyl__sx354_bo1204203200_朝井まかて ぬけまいる 講談社文庫/読了・・・・・・・・・・・舞台は江戸時代の東海道、江戸の女三人、お以乃、お志花、お蝶、即ち猪鹿蝶の三人がお伊勢参りの抜け参りに出かけた珍道中、なにやらテレビドラマ化される?されたかもしれないけれど、そういう話しです。この作者、最近流行っているらしいので読んでみましたが、ストーリーとして、これが江戸時代、東海道、わざわざお伊勢さんに行く必然性が全くないのはどういう事だろうか?

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