信濃の旅 富山駅前
3月27日は、大阪から金沢、高岡と回り、さらに富山まで足を運びました。富山駅で下車して駅前に出たら、なんとずいぶんと整備されてきれいになっていること。そして、路面電車はどんどん駅の中に吸い込まれていきます。しばらく来なかったのですが、隔世の感がしますね。古参の7000系と平成5年に登場した8000系です。
次々とやってくる電車を見ていると、富山地方鉄道市内線は、環状線の運転や将来の富山ライトレールへの乗り入れなど、路面電車による市内交通の活性化が上手く働いているというのを実感させられる活況がありました。2009年から導入された環状線用の低床車9000系セントラム。
富山ライトレールとの相互乗り入れはまだのようですが、それも時間の問題なのでしょう。さらに地域全体でのJRも含めた信用乗車方式が採用されたら、地域の交通網がさらに素晴らしいものになるだろうと思います。なかなか難しいことではありますが。2010年に登場したT100系サントラム。
















































































































































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