国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

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    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

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    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

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    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

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    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

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    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

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2019年4月

2019年4月30日 (火)

4/25 阪神タイガース ウェスタン

58852874_2322567801400881_24542857247326  58441705_2322567784734216_10936837007527 4月25日は、鳴尾浜球場で開かれたウェスタンの試合、阪神タイガース対ソフトバンクホークスを見てきました。自転車で武庫川の河川敷を下っていき、30分はかからなかったかなぁ、途中で迷ってしまったけど。ここへ来るのは2回目くらいかな、前はいつ、どうやってきたのだろうか?   ブルペンでズドン、ズドンとものすごい音を響かせて投球練習している藤波投手の姿がありました。早く一軍での活躍をまた見たいものです。そないに力入れんでも、そこそこの球の行くと思うんですけどね。

58376004_2322567674734227_20328051049140  58590353_2322567691400892_91696128632186 この日は、新外国人のマルテが初ホームランという事もあり、4対3で勝ちました。マルテのホームランは、高めの球でそれを低い弾道のライナーでレフトへ持っていきました。初めは、レフトライナーかなと思ってみていたら、全然落ちなかったですね。あんな低い打球のホームランって、今まで見たことないです。

58374783_2322567718067556_42917901111226  58079778_2322567738067554_51700793895047  58663993_2322567761400885_75613868963796 マルテのバッティングフォームは、振り出しは小さく、振りおわりにかけて大きく回すもので、そこまで振らんでもええやろと思いましたが、当たれば飛びそうですね。その次の打席も高めの球をセンターのフェンスギリギリまで持っていきましたから、パワーはありそうですね。去年が外れ外国人だったので、今年こそと思いますが、すでに1か月経過してようやく一軍での稼働が始まったところとは、トホホです。

2019年4月29日 (月)

レイズ・バンド吹奏楽演奏会 満たされよう!17

58460626_2325340877790240_31020748414616  59079135_2325340894456905_20440965997049  58579441_2325340931123568_91765209186823 お知り合いの方がご出演という事が最近分かったので、昼から西宮北口の芸文ホールへ行ってきました。レイズ・バンドという吹奏楽団の演奏会です。なんだかかっこいいネーミングですね。指揮は井上勝義さん、この方、最近どこかのアマオケで聞いていますね、思い出せないのですけれど。芸文ホールには、今年のオペラ ON THE TOWN の幟がはためいていました。

59485730_2325342597790068_74430202648765  58933333_2325340917790236_63380491882064 さて、本日のプログラムは、解説を読むと、前半はどうも吹奏楽の定番のような曲のようです。ディズニーの音楽もありますし。後半は、バルトーク、スッペ、プッチーニと、こちらの方はなじみがありますからオーケーです。指揮者が曲の解説や勘所をレクチャーしながらのコンサートで、初めて聞く曲でも楽しめましたね。こういうのも面白い進め方だと思います。最後のテナーが入った「誰も寝てはならぬ」は圧巻でした。

 

さて、演奏はというと、吹奏楽はよくわからないので、何とも申し上げられません。ただ、まわりのお客さんは、演奏中に、喋ったり、ビニル袋の音をガサガサさせたり、途中で出入りしたり、席を自由に移動したりと、オーケストラコンサートの様子と比べると、何ともお行儀がイマイチでしたね。吹奏楽は、ピアニッシモがなく、たいてい大きな音で鳴っているので、聴く方の緊張感が乏しいのかな?

2019年4月28日 (日)

最近のご近所鉄 JR西日本

Dsc04844  Dsc04855 春らしい天気になってきたものの、不安定さがあるのも春なのかもしれませんね。そうしてなか、すこしの晴れ間を利用してご近所をうろうろしています。4月13日は、たまたま自転車で用事に出かけていたところ、武庫川鉄橋の手前にご同業が多く集まっておられたのでお聞きすると、なにやらトワイライト瑞風とEF66-27がやってくるとのこと。それも時間を待たずにして、これはもう撮るしかないですね。

Dsc05141  Dsc05161 また、4月22日は、そのEF66-27号機がまた走るとの情報で、今度は東西線加島駅東方の陸橋で待ちかまえていました。まるで鉄道ジオラマのような風景を中を唯一残ったEF66がやってきました。その後、そろそろ空いているかなと思い、おおさか東線の延長区間である鴫野-新大阪間を電車の先頭で過ぎる風景を見て楽しみました。写真はJR野江駅で撮った記念ヘッドマークを掲げた201系です。

2019年4月27日 (土)

シュペーテ弦楽四重奏団第9回公演

58749250_2323897154601279_47273108201181  59337324_2323897171267944_77299284181663 世間は10連休に入ったという事でわさわさしていますが、毎日が日曜日の小生にはあまり関係ありませんね。とは言うものの、長男が帰ってきたりして、其れなりに休みの雰囲気がある程度です。そうした本日、午後から芦屋のカトリック教会で開かれたシュペーテ弦楽四重奏団の第9回公演を聴きました。このカルテットは、大学の先生や弁理士さんという高学歴の方々の集りのようです。

58383450_2323897201267941_49300665925506  58689338_2323897211267940_74290569224703  59215960_2323897244601270_39998542991809 本日のプログラムは、モーツァルトの第17番「狩り」、フーゴ―・ヴォルフの「イタリアのセレナード」、休憩をはさんで、ベートーヴェンの最後の弦楽四重奏曲である第16番が演奏されました。普段なかなかこのような弦楽四重奏を聞くチャンスがないことからなのでしょうか、会場となった教会へは後ろの方は立ち見も出るほどの多くのお客さんが詰めかけ熱心に聞いておられました。

2019年4月26日 (金)

遅くなりましたが、南海さくら鉄

Dsc04729  Dsc04744 もう2週間前の話になりますが、今年の桜の開花、満開の時期が遅くなったため、4月11日に南海高野線の狭山駅近くのポイントへ行ってきました。この駅は現役時代に近くの現場へ通うためによく利用したものです。春になると駅近くで満開の桜が見られましたが、撮影にやってきたのはこれが初めてです。駅の桜、駅近くのポイントの桜の様子、満開です。遠方の山は金剛山。

Dsc04757  Dsc04771 ここは高野山方面はすっきりと見通しが効きますが、手前の難波方面の線路は少し離れて撮る必要があります。特急こうやと6000系です。こうや号の赤い色がいいですね。このようなわかりやすい配色が少なくなってきているのは残念です。

Dsc04784  Dsc04801  Dsc04806 さて、手前の線路、なんば方面の特急こうやがやってきました。編成全体は撮りづらいですが、桜並木を突き抜けてきた感じがしていいですね。また、踏切を渡り反対側でも、桜を入れたカットを撮影することができます。そして、すこし高野山川へ歩くと西宮市内などでみられるマンボウがありました。ここのマンボウは少し大きいかもしれませんが、煉瓦造りでした。

510sr3kdd3l__sx343_bo1204203200_ 太田和彦 おいしい旅 昼の牡蠣そば、夜の渡り蟹 集英社文庫/読了・・・・・・・全国食べ歩き、呑み歩きの旅の本で、これで4冊目でこのタイトルの本はシリーズ完結となります。今回は、倉敷、岡山、松本、横浜、京都、鎌倉、ニューヨーク、東京へそれぞれ向かった旅。読みながら、自分も各地を訪れて、あっちこっちで、一杯くいっとやってる、、、、、、そういう感じにはなりませんわな、読んでるだけじゃね。

2019年4月25日 (木)

信濃の旅 松本電鉄、帰り道

ココログがおかしくなって、その後正常に戻ったかと思っていましたが、今日はきちんと写真を貼ることができません。回復したら、また写真を並べ替えます。

4/26 復旧したようです。写真、貼り付けます、困ったものですね。

Dsc04326  Dsc04312  Dsc04309 3月29日は、今回の信濃の旅の最終日、朝早くに須坂のホテルを出て、松本へ移動、お昼前の電車で終点の新島々駅まで行ってすぐにリターンです。戻ってくる途中、車庫のある新村駅で下車しました。

Dsc04320  Dsc04319  Dsc04321 この新村駅のはずれには、もと東急の青ガエルこと5000系電車の廃車体がそのまま放置されていました。また正体不明の貨車も並んでおかれていました。寂しい風景ではありますが、この電車の青ガエルたる色合いを残す貴重な車体であることには変わりありません。

Dsc04323  Dsc04322 ちょうどお昼頃だったので、この新村駅から一番近いそば茶屋 松花でお昼ご飯を頂きました。なんでも、名物が山賊焼きというらしく、それを注文すると、草鞋二足分くらいの大きなチキンカツが出てきました。そのもの凄さに圧倒されながら、満腹のランチとなりました。付いていたそばも、今回初めての信州そばでしたが、しっかりとしたコシがあって大変美味な味でした。

その後松本へ戻り、13時52分発の特急しなので名古屋へ、新幹線に乗り換えてあっという間に新大阪へ帰ってきてしまいました。

信濃の旅、終わり。

2019年4月24日 (水)

信濃の旅 長野から松本電鉄へ

Dsc04292  Dsc04291  Dsc04290 明けて3月29日は泊まっていた須坂のホテルを出て、8時29分の電車で長野駅に向かい、9時29分長野発のJR普通車で松本へ向かいました。途中、日本三大鉄道車窓のひとつ、姨捨駅付近の素晴らしい眺望を望むことができました。電車は、スイッチバックで急坂を上っていくのですが、この景色を乗客に誇ることもなく全く事務的に運転を続けていくことに少し不満でしたね。もう少し駅で停車するとかすればいいものを。列車密度もそんなにないだろうし。

Dsc04295  Dsc04296  Dsc04297 さて、そんな思いのなか、定刻10時56分に松本駅に到着し、今度はここでアルピコ交通というよりも松本電鉄ですね、それの11時28分発の電車に乗り換えて、終点の新島々へ向かいました。松本電鉄を全線乗るのは多分初めてではないでしょうか。なかなか長野県の私鉄とはご縁がありませんでしたから。松本電鉄、かつての京王井の頭線の電車が発着するホームの隣はJR線です。近代的なE-353系が通過していきます。

Dsc04307  Dsc04304  Dsc04305 新島々駅に到着しました。その向かいには、旧島々駅舎が残されています。かつてはここからさらに先のこの島々駅まであった線路も昭和58年の台風被害で廃線になり、新しい駅となりました。ここへやってきた感慨を覚える間もなく、滞在わずか9分で折り返しの電車に乗って、新島々駅を後にしました。

2019年4月23日 (火)

信濃の旅 小布施町歩き

Dsc04235  Dsc04236 信濃の旅、3月28日の夜は藤井貴宏さんのコンサートでしたが、そのコンサートが開かれた小布施の町を、コンサートが始まる時刻まで散策していました。そして、これが実に素晴らしい街でした。寒かったので、思わず飛び込んだ酒蔵があります。北信流という銘柄のお酒を造っている松葉谷本店です。試飲のお酒は、お客さんが勝手に注ぐことになっているようで、申し訳ないので一本買って帰りました。

Dsc04238  Dsc04241 そして、その近くに小布施ミュージアム 中島千波館というのがありました。すでに閉館時間を過ぎていて入ることができませんでしたが、広大な敷地に落ち着きのある建物がありました。花が咲くといい感じになるでしょうね。

Dsc04246  Dsc04249 街の中央を走る道路わきに、なんと有名な小布施堂がありました。家の冷蔵庫の中にも、このお店の製品が入っているはずです。建物も豪壮な感じです。道路に面したところに隣接して、枡一市村酒造場という酒蔵がありましたが、小布施堂と敷地が一緒なので経営も同じではないでしょうか。

Dsc04253  Dsc04257 この小布施には北斎が4年にわたって逗留しており、版画ではなく、肉筆画を多く残しているそうです。その作品を所蔵した北斎館です。ここも時間切れで入場できませんでした。その北斎を滞在させた豪商、高井鴻山の記念館もありました。

Dsc04247 小布施という町、今回は滞在時間が短くて、この町の魅力に触れることができませんでしたが、きっと近い将来、もう一度やってきて、これらの施設を見て回りたいものだと思っています。ふと見た道路わきの畑に、ふきのとうがいっぱい!

517pitq07sl__sx354_bo1204203200_ 畠中恵 明治・金色キタン 朝日文庫/読了・・・・・・しゃばけシリーズで有名な著者による明治時代の東京を舞台にした一連の作品です。しゃばけに比べて社会が複雑化していることもあるのかもしれませんが、街や施設の描写がこまごまとありすぎて、関連する登場人物の動きとか心理的な動きが捉えにくいですね。そして、これもしゃばけ同様、妖が絡む話ですから、江戸時代にあったオブラートが、明治に合わないのかもしれませんね。

2019年4月22日 (月)

写真展開催のお知らせ

写真展開催のお知らせThumbnail_image1_1

一昨年、昨年に続いて、今年も大阪、阿波座にある音響珈琲 長楽庵さんで写真展をさせていただくこととなりました。
5月22日火曜日から6月2日、お昼12時から18時の予定です。なお、5月27日、28日はお店がお休みですのでご注意ください。

事前にご連絡をいただきましたら、なるべくお店に居るようにいたしますが、用事で不在の時はご容赦ください。

かぎろひ歴史探訪 終末期古墳の被葬者は誰だ!

57544644_2319741621683499_17752966040607  57812380_2319741681683493_35144948455172  57599610_2319741791683482_81045491151294 昨日4月21日は、先週の木曜日に続いて、奈良歩き、かぎろひ歴史探訪でした。
朝10時に近鉄南大阪線の壺阪山駅に集合です。ここから南大阪線に沿うようなルートで北上していきました。
壺阪山駅の近くには、土佐からやって来られた人達の村を通る道、土佐街道があり、そこをプラプラ歩いたのち、子嶋寺を経由して有名なキトラ古墳を訪ねました。子嶋寺は、現在は小さなお寺でしたが、かつては、観覚寺という広い寺域をもつ大寺だったようです。

57382203_2319741875016807_75130569694275  57602879_2319742028350125_54495274122346  57460116_2319742111683450_59752144441442 キトラ古墳、有名な壁画が見つかり、その場所も高松塚古墳や文武天皇陵などがある王家のラインの上にあることから、その被葬者についてもいろいろと言われていますね。ここでは、昼食をとった後、田中先生の歴史講座を聞きました。田中先生のお話しも、その被葬者にまつわる詳しい解説があり、興味深々でした。写真は、キトラ古墳、マルコヤマ古墳、岩屋山古墳です。


57503311_2319741818350146_64335064727426  58381810_2319741918350136_11958614537608  Dsc05115 昼から、檜前寺跡と言われる於美阿志神社、そこの石塔は学生時代にも見ている懐かしい場所でした。その後、櫛玉命神社、そしてマルコヤマ古墳、岩屋山古墳という終末期古墳を回りました。マルコヤマ古墳はちょうど草刈りされたところで、きれいな丸坊主になっていました。
最後に岡寺駅前の牟佐坐神社へ行って本日の行程を歩き終えました。
線路沿いを歩いていたので、こんなラッキーな電車の写真も撮れました。岡寺-飛鳥間です。

2019年4月20日 (土)

兵庫芸術文化センター管弦楽団第114回定期演奏会

57333587_2319013701756291_87945314579985  57578675_2319013755089619_75429667694895 爽やかな春の午後、西宮北口の兵庫県立芸術文化センターである芸文オーケストラの定期演奏会に行きました。今日はパリ生まれのパスカル・ロフェの指揮、工藤重典のフルートによるコンサートです。プログラムは、ストラヴィンスキーのプルチネルラ、イベールのフルート協奏曲、後半にデュカスの魔法使いの弟子、ドビュッシーの海というロシア、フランスものですね。

57423105_2319013731756288_66218704411264  57286183_2319013775089617_85411483934921 ストラヴィンスキー自身もパリと深い縁があることから、たまたまでしょうが、パリのノートルダル寺院のことを思い浮かべてしまいます。コンミスに四方恭子さん。吉村結実さんがNHK交響楽団に行かれたこともパンフレットにありました。もう少し、吉村さんのふっくらとしたオーボエの音色を聞きたかったものですが、新しい環境でのご活躍を祈念いたします。

57674235_2319013828422945_17813116628091  57325266_2319013835089611_50759439112187 さすがにフランスの指揮者という事もあり、繊細な音楽が形成されていきましたが、フルートの工藤さんは、スタイルとしては繊細な音楽なのですが、音量が少なく、これでは主張する音楽が伝わりません。このオーケストラでフルートとの共演というと、新村理々愛さんの演奏を思い起こさせずにはいられません。それと比べると、線の細い演奏になってしまったかと思います。

2019年4月19日 (金)

信濃の旅 藤井貴宏&マティアス・ファイト デュオコンサート

Dsc04226  Dsc04227 3月28日の夜は、小布施の町の中にあるBUD、バドさんというジャズ喫茶で、オーボエの藤井貴宏さんとピアニストのマティアス・ファイトさんによるデュオコンサートを聴きました。今回の信濃の旅の肝はここです。藤井さんからは、一度信州へ!というお誘いを受けていたので、その実現となりました。会場となったBUDとその入り口です。

Dsc04265  Dsc04266 このBUDというジャズ喫茶の建物はもともと隣接する味噌屋さんの材料を収めておく蔵だったようです。2階まで吹き抜けのホールでなかなか凝った造りのお店でした。置いてあるオーディオ機器も、プロ仕様のものを中心に凄いラインナップで、スピーカーはアルテックA7をベースにしたものです。

Dsc04225  Dsc04218 この日の演奏は、クララ・シューマンの3つのロマンスを軸に、パスクッリやファルグ、ドラゼッティ、ブラームスの曲などを挟むとともに、後半では、マティアス・ファイトの弾き語りによるグリーグの歌曲という珍しいプログラム、最後にロベルト・シューマンのアダージョとアレグロが演奏されました。とてもアットホームなコンサートで楽しめました。

51uhrnnm4nl__sx309_bo1204203200_ 中村建治 中央本線、全線開通 誘致攻防・難関工事で拓いた、東京~名古屋間 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・最近のブログ記事である信濃の旅の帰りにも利用した中央本線ですが、関西からはなかなかご縁のない路線ではないでしょうか。関東からでも、長野方面は新幹線だろうし、スキーへ行くお客さんも減っているのかも。でも、東京と名古屋をつなぐ大動脈であることに変わりはなく、その開通に至るまでの様々な紆余曲折を少し物語風に語りながらの一冊でした。今や全線を通して走る列車もありませんが、車窓が楽しめる木曽の旅は良かったですよ。

2019年4月18日 (木)

かぎろひ歴史探訪 ナガスネ彦を追って

57852729_2317651865225808_98763285361118  57218035_2317651795225815_30839609414448  57345135_2317652078559120_68423374518018 今日は春の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で、朝10時に近鉄生駒線の南生駒駅に集合です。
この駅のそばを竜田川が流れ、生駒山を近くに望むという景勝の場所でした。生駒山、広々とした風景の中でみると、結構立派な山ですね、あらためていい山だなぁと思いました。三番目の写真の左端が暗峠のようです。

58377721_2317651955225799_82409440436562  57372979_2317652195225775_30288058518979  57258213_2317652048559123_35275253339117 駅近くの観泉寺を拝観し、またその近くの酒蔵、菊司を訪ねました。朝早かったため、試飲すると一日がぼろぼろになりそうなので断念しましたが、機会を見つけて再訪したいですね。
そこから榁木峠越えをして弘法大師堂を経て矢田自然公園で昼食、田中先生の歴史講座となります。途中に、犬養孝先生の生駒山の万葉歌碑があり、これは初めての対面でした。いい場所に建てられていましたね。

57411792_2317652328559095_41792121850015  57568463_2317652141892447_15695788675621  57221216_2317652365225758_21711318453059 午後は、追分本陣の村木家前を通り、日本最大の三段築造円墳である富雄丸山古墳を訪ねました。この古墳は余りに大きすぎて、その全景をとらえることはなかなか至難の業でしたよ。まだ、これからも発掘調査が続くようです。
最後に赤膚焼の窯元を訪ね、作品の数々を見ましたが、値段を見ると、とても手が出るものではありません。今日は一日中、素晴らしい晴天で、暑いくらいの天気でした。春を越して、初夏の様相でした。

2019年4月17日 (水)

近鉄からの贈り物 あおぞらⅡ

57402314_2316952458629082_34132872526068  57568454_2316952451962416_24162688861365  57226483_2316952468629081_17748265113002 今日は、いつもの生駒での野暮用を終えて、近鉄で遠回りをして帰ろうとすると、、、、、、平端の手前で近鉄の団体列車、あおぞらⅡが天理線に入線していくのを目撃、これが帰って来るのを待ち構えました。

天理線の平端駅ホームへの入線、天理線から橿原線への渡り、橿原線3番ホームへの入線です。

57358193_2316952471962414_40736291070431  57154271_2316952528629075_42653880452110 どこでどう、この列車の情報をキャッチして来るのか分かりませんが、ご同業が何人も周りにおられました。皆さん、すごいですね。電車は平端駅構内でスイッチバックした後、橿原神宮前方面へ消えて行きました。

橿原線3番ホーム、橿原神宮前方面への出発です。クリーム色に赤の塗装、この配色はもともと近鉄にはなく、国鉄の151系こだま等に由来する塗装色ですが、萌えますね!

2019年4月16日 (火)

信濃の旅 長野電鉄

Dsc04182 Dsc04186  Dsc04184 3月28日は、朝から上田へ行き、戻りながらしなの鉄道を撮ったりして、昼過ぎに長野へ戻ってきました。そして、長野発13時02分の特急に乗り、終点の湯田中へ向かいます。この時、乗った特急電車は元小田急のロマンスカーで、たまたまその先頭の全面展望席に座ることができました。隣にはロンドンから来たというでかいケツのおばさんが座りました。湯田中駅と有名なスノーモンキーのポスターです。

Dsc04187  Dsc04192  Dsc04202 湯田中からの折り返しでは、ホテルに荷物を預けることもあり、須坂まで行きました。ここには車両基地もあることから、しばらく行き来する車両を撮影していました。東京の地下鉄からやってきたマッコウクジラも久しぶりのご対面です。そして、先ほど乗った小田急のロマンスカーもいます。また、主力で活躍しているのはここでも東急の電車たちでした。

Dsc04210  Dsc04215  Dsc04221 ホテルに荷物を置いて、夕方からの用事のため、今度は小布施へ向かいます。小布施駅には、長野電鉄を象徴するりんご電車2000系が保存されています。実際にこの車両を見たのは今回が初めてでしたが、この電車を見ると、先年亡くなられた趣味のお友達を思い出さずにはいられません。今も、彼のサイトではこの電車が雪の中を走ってくる画像が遺されています。そして下車した小布施駅です。

51uvqueorkl__sx309_bo1204203200_ 池口英司 大人の鉄道趣味入門 人生の後半を楽しむための兵法書 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・・この本を買ってから思い出したのですが、ある日この見も知らぬ著者から突然Facebookのお友達申請が届いたことがありました。何のお知らせとなるようなメールもなく、いきなりでしたから、失礼な輩やなぁと、即刻削除しましたよ。そんな人の本でしたが、交通新聞社新書は続けて買うと決めているので、この本を買ってしまいました。この本の感想はそれ以上も以下もありません。今さら、読んでも読まなくても、わかりきったことが書かれていました。

2019年4月15日 (月)

信濃の旅 しなの鉄道 篠ノ井線

Dsc04126  Dsc04131  Dsc04134 3月28日は上田へ行った帰り、しなの鉄道で篠ノ井駅まで戻りました。この篠ノ井駅は、篠ノ井線と信越本線としなの鉄道が乗り入れるという鉄道の要所になっています。きっとそこでは、いろいろな電車が見られるだろうという期待があって降り立ちました。上田からは早速115系がやってきてそれで移動です。篠ノ井駅ではJR東日本のE127系がお出迎え、そしてすぐにしなの鉄道の115系がやってきました。

Dsc04142  Dsc04151  Dsc04158 篠ノ井駅の待機線には関東で主に活躍しているEH200がいました。実質2両の電気機関車がくっついたもので、その重量感はすごいですね。かつて中央東線の鳥沢鉄橋で撮って以来ではないでしょうか。そして、大阪からの特急しなのも到着します。さらに、115系もやってきました。

Dsc04167  Dsc04175 篠ノ井駅から長野駅へ戻ると、そこにはスカ色の115系がいました。多くの方が写真に撮っていました。さすが目立つ車両なのでしょうね。これを撮るのが今回の目的のひとつだったので良かったです。この日は、たまたま189系のさよなら団体列車が運行される日だったようで、沿線には多くのご同業の方がお見えでした。それを知ったのは通過してからだったのが、残念です。

2019年4月14日 (日)

関西大学OB交響楽団 第3回演奏会

57119665_2314881182169543_10866496266536  57009121_2314881192169542_15662118537202 今日は昼から、豊中市の文化芸術センターで開かれた関西大学OB交響楽団の第3回演奏会を聞きました。お知り合いのオーボエ奏者さんがご出演されます。指揮は、ホルン奏者でもある深谷武生さんという方で、グリーグのペール・ギュント組曲、チャイコフスキーのロミオとジュリエット、後半はブラームスの交響曲第1番というプログラムです。

57238944_2314881218836206_19309781948993  56935177_2314881225502872_53374888609914 このオーケストラは、関西大学の卒業生、それも幅広い年代にわたってオーケストラのメンバーだった方々が一堂に会しておられます。いつまでも趣味のひとつとして音楽、それも楽器演奏に親しまれているという事は素晴らしいですね。演奏は、深谷さんの力感あふれる指揮に引っ張られたこともあり、熱気のこもった演奏となりました。もう少しお客さんが入っていたらと思うと、すこし残念でしたね。

57004798_2314881285502866_67856385276704  55949913_2308098999514428_57125235842120 このホールの側壁は、壁から板状のブロックが突き出したようなデザインなのですが、思わず、先日見た奈良の槇ガ峯古墳の棚板石を思い出してしまいました。

2019年4月13日 (土)

大阪フィルハーモニー交響楽団第527回定期演奏会

56990200_2314172108907117_62975752546549  56757448_2314172152240446_73793340044801 今日は、お知り合いのお誘いで、フェスティバルホールで開かれる大阪フィルハーモニー交響楽団の第527回定期演奏会を聞きました。新しく音楽監督に就任した尾高忠明さんの記念演奏会です。プログラムは藤倉大さんのレア・グラヴィティという曲と、マーラーの交響曲第9番です。藤倉氏の作品はともかく、マーラーは、この指揮者らしく、暗く陰鬱に沈むことはなく、あくまで日なたを歩くような、どこかほっこりする印象を受けました。特に2楽章は速いテンポで押しまくり、受けた印象は、お祭りのよう!でした。

57198724_2314172122240449_13276215971791 尾高さん、前立せんがんが発覚し、音楽監督就任間もなく、治療のため長期離脱されるようです。前任の井上道義さんに続き、同じような展開となってしまいましたが、大阪フィルの音楽監督になると病気になるというジンクスだけと避けてもらいたいところですね。無事に回復されることをお祈りいたします。

41gvrmmxmwl__sx353_bo1204203200_ 立川談志 自伝 狂気ありて ちくま文庫/読了・・・・・・談志による3部作らしいですが、前作、前々作を読んでないので何とも言えませんが、この文章を読み限り、談志は天才ですね。記憶力の天才です。なんの資料も見ずに、これだけの物量を要する本を書けるというのは、もう以上です。特に映画、落語、人物の記憶力は尋常ではないのがわかります。それが別の言い方で、狂気になるのでしょうね。それを思うと凄みのある一冊でした。

2019年4月12日 (金)

信濃の旅 上田交通 下之郷駅

Dsc04080  Dsc04087  Dsc04089 3月28日は、長野を出て上田へ飛び、上田交通の電車に乗って終点の別所温泉駅まで行きました。そこでは丸窓電車を見たりと楽しみ、すぐに折り返しの電車で途中の下之郷駅まで戻りました。ここは、昭和38年に廃止された西丸子線の分岐駅でもあり、当時の駅舎が今も保存されていて、その説明板もありました。駅舎にもあるように当時は上田丸子電鉄だったのですね。

Dsc04095  Dsc04096 この駅には車庫もあることから、運用に着く前の電車を見ることができました。ひとつはこの現代の丸窓電車です。別所温泉駅に保存されている車両と同じ塗り分け、さらに車窓のひとつが丸く抜かれています。洗車のためでしょうか、すぐに留置線に入ってしまいました。

Dsc04106  Dsc04107  Dsc04115 そして、このさなだどりーむ号と名付けられた6000系、これがラッキーなことに屋内の車庫から出てきました。赤い姿は真田の戦闘用の甲冑、赤揃えを象徴しているものと思います。思いがけず、丸窓電車もさなだどりーむ号も見ることができ満足して、次の電車で上田に戻りました。

61nw9d7ukcl__sx346_bo1204203200_ 牛山隆信 秘湯巡りと秘境駅 旅は秘境駅「跡」から台湾・韓国へ 実業之日本社文庫/読了・・・・・・・・・なんでも探検好きの著者がとにかく秘境駅、秘湯にこだわってサラリーマン生活の合間に、とんでもないへき地を訪れたルポ記です。著者はこだわりの強い性格のようで、とことん自分のルールに従って行動しています。これが面白いかどうかといわれると、何とも答えようがありません。自己満足の結果の一冊でしたから。

2019年4月11日 (木)

近江舞子で桜と雪

Dsc04697  Dsc04702 母親の希望もあって、4月9日から一泊で、近江舞子にあるヴィラへ行ってきました。そこへ行くまでの途中、いわゆる滋賀県の鯖街道にある鯖寿司の名店、栃生梅竹で鯖寿司をいただきました。鯖寿司は一般には、鯖をひと塩してから酢締めしますが、ここの鯖寿司は塩だけで仕込んだものです。とても上品な味わいで、ネットで日本一の鯖寿司という評判も、さもありなんでした。

56414121_2311577559166572_63152811370736  56596574_2311577579166570_76160745002112  57012490_2311577535833241_89486933090191 鯖寿司も食ったので、今度は琵琶湖の北端にある海津大崎という桜の名所へ行ってきました。ここは、琵琶湖に突き出した半島の周囲をぐるっと桜の木が取り巻いているところです。そして、ちょうど満開になったタイミングで訪れることができました。約4kmある道路に沿って800本とも900本ともいわれる桜が出迎えてくれました。こんなにたくさんの桜を見たことはありませんでしたから、大感激です。

Thumbnail_image1  Thumbnail_image2  Dsc04704 一夜明けて、ヴィラから見える湖西の山々は今度は前夜降った雪で白くなっていました。車で訪れた山里は、家々の屋根が真っ白になるほどの積雪でした。満開の桜と雪化粧を一緒に見るなんて、凄い小旅行でした。

※ブログもようやく書き込みや写真の貼り付けができるようになったみたいです。昨日は書き込みもできませんでしたが、これからは安定して運用してほしいものです。

2019年4月 9日 (火)

さくら鉄 お待たせ、満開の阪急武庫之荘

Img_0277   Img_0355   Img_0357 今年の桜の開花は、ご存知のように遅れ気味でしたが、家から歩いて20分ほどの武庫之荘駅周辺の阪急沿線でも、ようやく桜が満開になりました。やはりこの沿線はきれいですね。先ずは満開の桜の様子から。

Img_0321  Img_0350  Img_0272 さて、緩くカーブした線路端は実に撮影しやすく、多くの方が電車や桜の撮影に来られます。しかし、カーブしているために少し工夫するとそれらの方々を写し込まずに撮影できるのもいいですね。

Img_0366  Dsc04663  Img_0382 さらに、駅周辺には、踏切アタリヤプラットホームからでも桜を背景にした写真が撮れるという、まさに桜をメインにした駅です。さくら夙川に対抗して、さくら武庫之荘としても良いくらいです。

※なぜか画像のアップができません。これもココログが最近システム更新してからの不具合でしょうか。直ったら再度アップしますね。

2019年4月 8日 (月)

信濃の旅 上田交通 丸窓電車

Dsc04076  Dsc04075 3月28日は、朝早く長野を出て北陸新幹線で上田へ来ました。そして、上田交通の電車で終点の別所温泉駅を目指しました。その目的の一つは良く見ていたライブカメラに映る別所温泉駅を見ることと、もうひとつは、駅構内のはずれに静態保存されている丸窓電車を見ることでした。そして、ついにご対面。

Dsc04073  Dsc04070  Dsc04071 この電車は5250形と呼ばれ、この鉄道で新製され最後まで使われた車両です。惜しくも1986年9月30日に廃車になってしまいました。その車体の窓が丸い?楕円形なので丸窓電車の愛称で親しまれていたとのことです。この電車もライブカメラの映像の端っこに移っていましたから、ご対面した時の感慨はありましたね。

2019年4月 7日 (日)

信濃の旅 上田へ、別所温泉へ

Dsc04054  Dsc04057 3月28日は、朝早めで、長野駅を7時42分に出発する北陸新幹線で一つ隣りの上田まで乗車です。ここで、上田鉄道に乗る算段なのです。長野を出た車窓からは前夜に降った雪の様子が伺えます。この日、長野は氷点下でしたから。

Dsc04060  Dsc04061  Dsc04062 上田鉄道は、この暖簾がかかり雰囲気を醸し出している上田駅から別所温泉をつなぐローカル私鉄です。途中で下車して撮影する予定でしたから、一日乗車券、フリー切符を購入しました。上田鉄道の車両は、もと東急電鉄の車両ですね。

Dsc04068  Dsc04065  Dsc04066 30分ほどで到着した別所温泉駅はレトロな駅舎です。実は、ネット中継のライブカメラでこの駅を24時間、その様子を映し出しているのです。何回かその様子を見ていたので、今回の旅で、ぜひ訪れたかったところのひとつでした。

2019年4月 6日 (土)

信濃の旅 長野の夜は更けて

2_1  1_1  3_1 3月27日は、富山から北陸新幹線に乗って、1時間ほどで長野に到着しました。何とも速いものでした。長野駅からホテルまでは500mくらい歩くのですが、駅を出たところに何ともそそる立ち飲み屋さんが並んでいました。とは言うものの、初めての土地、ホテルに荷物を置いて、いろいろと見て歩いた結果、この四季の珍味 花盛というお店を訪ねました。

4_1  5_1  6_1 早速お通しで、鳥スキなどが出て、ビールでのどを潤します。さらに、季節ものとしてふきのとうのてんぷら、そして、信濃地鶏の串焼きも。ひとつひとつの料理が丁寧な仕上げておいしくいただきました。

9_1  7_1  8_1 さらに、ふきのとうを和えたふき味噌を出してもらい、それに合わせて、木曽のお酒、七笑と、信州のお酒 水尾をいただきました。いずれも信濃のおいしいをいただく、充実したひとときとなりました。

2019年4月 5日 (金)

信濃の旅 富山から長野へ

Dsc04032 3月27日の報告が続きます。金沢、高岡、富山と来て、大変厳しーいスケジュールをこなし、夕方17時過ぎの北陸新幹線で富山から長野へ移動しました。この間を1時間ほどで走破するとはすごいです、さすがの新幹線の実力を体感しました。

Dsc04035  Dsc04034 その車窓ですが、富山を出たところから、いわゆる立山連峰、3000m級の山々が眼前に景色を展開していきます。これには普段、近畿地方の箱庭的景色に慣れ親しんでいる身としては、まさに地球の躍動を感じざるを得ない迫力で、景色が目に入ってきました。これを見るだけでも、この区間の北陸新幹線は価値がありますね。

Dsc04036 そして、長野へ到着しました。長野駅前では、長野電鉄のバスがまさにりんご電車のカラーでお出迎えです。そして、その色合いを目にしたときに、まさに一つの鎮魂の気持ちが自然とわいてきたのですが、それについては後報といたします。

51cq113q8ll__sx344_bo1204203200_ 畠山健二 本所おけら長屋 十二 PHP文芸文庫/読了・・・・・・・もう無お馴染みとなったおけら長屋の面々がお節介を焼くシリーズ、今回は少し趣向が凝ったものとなってはいますが、万松コンビも活躍します。すっかり、この世界に親しんでしまいましたね。

 

2019年4月 4日 (木)

かぎろひ歴史探訪 大和上市 世尊寺

1   4  3 今日はかぎろひ歴史探訪で、吉野近くの近鉄南大阪線大和上市駅に朝10時に集合です。なんと自宅を出てから2時間半かかりました。この駅からは吉野の蔵王堂が遠望できるんですね。
吉野川鉄橋を渡る近鉄特急も撮影できました。

5  6 駅から歩いて水分神社、世尊寺へ歩きます。世尊寺は桜の名所ですが、まだ少し早かったようです、残念。右の写真は奈良県内に5本しかないというハナの木です。

7  8  9 次いで妙楽寺で、平安時代の仏像3体を拝観させていただきました。ここでは写真の撮影もオーケーでした。
最後に六田の槙が峰古墳、ここは石室に棚板の石がある珍しい古墳です。
帰り道、春らしくサラワビが萌えていました。

2019年4月 3日 (水)

信濃の旅 富山地方鉄道

Dsc03965  Dsc04011  Dsc03986 3月27日のこと、金沢、高岡と来て富山に到着、駅前で路面電車を撮影した後、富山地方鉄道で電鉄富山駅からひと駅になりますが、隣の稲荷町駅まで乗車しました。駅に行くと、京阪3000系が出発を待っているところ、もうこれだけで興奮しますね。そして、着いた稲荷町駅は木造の歴史を感じる駅舎でした。

Dsc03984  Dsc03972  Dsc03971 ここでいきなり、京阪3000系にダブルデッカーを組み込んだ10030系です。ちょうど車体洗浄をしていたところでした。そして、富山地方鉄道といえば、これ、170系、そして10020系が出迎えてくれました。この塗装は、初めて地鉄に乗った中学の修学旅行の時からそのイメージをつないでくれています。

Dsc04002  Dsc03992  Dsc04013 駅から少し富山方面に戻ったところでしばらく撮影していました。オリジナル塗装の14760系とカボチャ色となった14760系です。頃合いも良く、そろそろ富山駅に戻ろうと稲荷町駅に行き、電車を待っていると登場したのが元西武のレッドアロー16010系がやってきました。この時は本当に目が点になりましたよ。

419y7d4a0rl__sx353_bo1204203200_ 片山杜秀 音楽放浪記 世界之巻 ちくま文庫/読了・・・・・・・・・著者による音楽放浪記 日本之巻に続く世界編です。語られる内容、深さはその展開がさらに広がりました。著者が披露する音楽の多くは近代、現代の音楽が中心となるので、読んでいて何処まで自分で咀嚼できているかわかりませんが、話しは、演奏史や演奏技術論まで行ってしまい、実に多角的な音楽へのアプローチが試みられています。楽しく、読みごたえがあった本なのでずいぶんと時間を要してしまいました。

 

2019年4月 2日 (火)

大和郡山城でお花見

Dsc04375  Dsc04376  Dsc04387 昨日、4月1日は、以前から日程が決まっていたこともあり、大和郡山城でお花見がありました。花の咲き具合はなかなか満開というところまでは行きませんが、それでも、木によっては満開といってよいほど開花しているものがあり、そのような桜が群集しているところを選んでシートを広げました。

Dsc04377  Dsc04380 参加された方々は全員で8名と少し寂しい人数でしたが、ちょうど菅官房長官の「令和」の元号発表に合わせて乾杯!、楽しい時間を始まりとなりました。座したところはお城の建物が見える範囲にあり、お城と桜の花とのマッチングはベストでしたね。

Dsc04352  Dsc04336  Dsc04360 お花見の前には、この郡山城の枝垂れ桜を入れた近鉄電車を撮影していました。時間的にちょうどしまかぜが通過する頃だったので、これを激写しました。同じようなカットは何度も撮っているのですけれど。天気はあいにく、晴れたり、曇ったり、雨が降ったり、雹が振ったりと目まぐるしく変化しましたが、おいしいお酒と料理をいただきました。

2019年4月 1日 (月)

阪急 桜

Img_0126  Img_0116  Img_0122 昨日、3月31日は、武庫之荘駅の桜が7分咲きとの情報をもとに、沿線に行ってみると、確かに駅の南側の桜はそこそこ咲いていましたが、いつも撮影している駅の東方の付近はまだまだ、せいぜい2分咲きくらいで写真にはなりません。それでも多くの方が来られていましたね。

Img_0105  Img_0130  Img_0146 しかたなく、さらに東へ歩いて向かうと、市立尼崎高校手前の踏切り近くで満開近い桜の木が一本あり、見通しも良いので、しばらくここで頑張っていました。この時期、阪急電車には桜のヘッドマークが付きますが、昨日はそのほかに競馬の大阪杯が阪神競馬場で開催された記念のヘッドマークも付けられていました。

Img_0137  Img_0168  Img_0158 その後、塚口駅から乗車、梅田駅から宝塚線沿線へと回り、ぐるっと回って帰ってきました。

今日は寒くなる予報ですが、なんと前から決まっていた予定でお花見です。寒さ対策ばっちりしていかなくてはなりませんね、せめて晴れてほしい!

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