信濃の旅 富山から長野へ
3月27日の報告が続きます。金沢、高岡、富山と来て、大変厳しーいスケジュールをこなし、夕方17時過ぎの北陸新幹線で富山から長野へ移動しました。この間を1時間ほどで走破するとはすごいです、さすがの新幹線の実力を体感しました。
その車窓ですが、富山を出たところから、いわゆる立山連峰、3000m級の山々が眼前に景色を展開していきます。これには普段、近畿地方の箱庭的景色に慣れ親しんでいる身としては、まさに地球の躍動を感じざるを得ない迫力で、景色が目に入ってきました。これを見るだけでも、この区間の北陸新幹線は価値がありますね。
そして、長野へ到着しました。長野駅前では、長野電鉄のバスがまさにりんご電車のカラーでお出迎えです。そして、その色合いを目にしたときに、まさに一つの鎮魂の気持ちが自然とわいてきたのですが、それについては後報といたします。
畠山健二 本所おけら長屋 十二 PHP文芸文庫/読了・・・・・・・もう無お馴染みとなったおけら長屋の面々がお節介を焼くシリーズ、今回は少し趣向が凝ったものとなってはいますが、万松コンビも活躍します。すっかり、この世界に親しんでしまいましたね。
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