男山ケーブルで行く石清水八幡宮 7/25
7月25日は、京阪の男山ケーブルが新車に変わったという事もあり、これに乗って石清水八幡宮へお参りしてきました。先ずはケーブルの山上駅の近くにある展望台へ行きます。ここからは、京都市内の南部、京都競馬場や京阪の淀車庫などを見ることができます。桂川、淀川、木津川の三川合流地点を行く京阪特急と京都競馬場です。石清水八幡宮の門は台風被害で痛々しい感じです。
これは拝殿になるのでしょうか、ここだけ修復が進んでいましたね。去年の台風と大阪北部地震の被害をまだあちらこちらで見ることがあります。写真に撮ってはないですが、社務所の屋根もひどいことになっていました。
山から歩いて降りてくると、八幡宮の頓宮と一の鳥居がありました。この鳥居の前で、大津が有名だと思っていたのですが、ここが発祥のひとつという走井餅を売っていました。こし餡を餅で包んで細長い形にしたものでした。八幡市駅からは京阪の各停で爆睡して帰りました。
青田孝 鉄道を支える匠の技 訪ね歩いた、ものづくりの現場 交通新聞社新書/読了・・・・・鉄道という大きな交通組織を支えるためには、日立製作所や川崎重工業のような大メーカーも必要でしょうが、自動車と違った多品種少量生産の世界では、なかなかその道の熟練工でないと対応出来ないことがまだまだ多く、そこは独自の進化を遂げた工場がいくつもあるのですね。縁の下の力持ち、たとえ小さな会社であっても、その技術がなかったら電車を走らせることができない、そういう稀有な技術の紹介で、大変面白く読みました。
























































































































































































































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