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2019年7月28日 (日)

アンサンブル・フジオーネ第1回演奏会

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昨日7月27日は、天満橋OMMビルであった催しを見た後、阿倍野区民センターで開かれたアンサンブル・フジオーネの第1回演奏会を聞きました。チラシを見ても、何のアンサンブルだろうか? プログラムの曲目を見ても、いよいよよくわからなかったのですが、30人近いメンバーによる木管ブラスアンサンプル(+コントラバス)でした。

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演奏が始まってみると、ビシッと決まった響きが届いてきたので、かなりの腕っこきの奏者さんが集まっておられると感じました。後半の始まりに原田龍二似の指揮者の左藤博之さんから、東京、大阪などのメンバーでイタリア演奏旅行へ行った後に結成されたアンサンブルだという事で、その由来が知らされました。FBにアップすると、国内や遠くドイツからも、「私の知り合いが参加してま~す!」というコメントがあり、この狭い世界を改めて知りました。台風の日にわざわざ出かけたのですが、何ともうれしいめっけもののコンサートでした。来年のコンサートも楽しみです。

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アンサンブル・フジオーネは、区民センターの小ホールで14時から開かれたのですが、大ホールでは13時からヴァイオリニストの大谷玲子さんの門下生によるコンサートが行われていました。早めに着いたのでこれも聴きましたが、中学生のしっかりとした演奏に驚きました。

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阿倍野区民センターは初めて行きましたが、地下鉄の阿倍野駅の出口からすぐなので便利なところですね。そこの交差点からは雲の上に頭を出したアベノハルカスが見えました。下を走る阪堺電車とともに。

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風野真知雄 昭和探偵4 講談社文庫/読了・・・・・なんだか、先に読んだ鯨統一郎の本と雰囲気がダブるのですが、懐かしい昭和の香りに載せて、探偵が依頼を解決していくというそういう手順ですね。それにしても、手際のよい読ませる文章ですね。見事な一品料理をすっと出された感じ。この著者は時代劇を多く書いていると思うのですが、落語のネタとこの昭和探偵しか読んでません。手持ちの本がそろそろ少なくなってきたので、この人の時代劇にも手を伸ばしてみようかな。

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